現在、11552作品掲載。フリーゲーム(無料ゲーム)の投稿 受付中。
視覚を捨て音だけを頼りに廃墟からの脱出を目指す、新感覚サウンドホラー
完全オリジナルのパチスロシミュレーションゲーム
雲海を見に行く途中で、屋敷に入ってしまったので探索する短編ゲーム
(週間DL数順)
(週間プレイ数順)
(投稿順)
人生で初めてカードゲームの楽しさが分かった作品です!最初は難しいですが、同時に良い戦略がたくさん考えられて、だんだんハマっていく、素晴らしいゲームだって思ってます!やはり自由性が高すぎるのが面白いです!プレイしてまもなく1年半、未だこのゲームを楽しんでます!
おもろすぎる 自分も60時間以上プレイしている
王道の脚本術、演出を取り入れた丁寧なつくりの作品。
1.三場八幕構成による安定の脚本
小さな山を作りながら全体の設定を開示をすすめ、7割程度のところで大きな谷を作る。そこから最大の山場に持っていくスタンダードな脚本。安定感を出しながらも近代文学風味のテキストをアクセントにすることで、王道の脚本術を使っていますという匂いを隠している点が巧みです。
2.時間を利用した心情演出
鮮やかな青空(昼)にはじまり、序盤の各ルートは夕暮れに終わる。これは勇馬の告白が失敗したことを表しています。そして、最も深い谷であるルートの最後は夜で終わります。時間帯や画面の色調を勇馬の心情とシンクロさせており、ノベルゲームというビジュアルが見える媒体である強みを最大限に生かしています。すべてが解決する最終ルートでは、再び鮮やかな昼の景色が戻ってきて締めくくられます。心情を景色や物体で比喩するという王道の技法が取り入れられています。
3.有名作品オマージュによる心情描写
琴葉の心情を夏目漱石という有名作品のオマージュを通して描写することで、琴葉自身の抱える葛藤を明かす前から、読者に琴葉の心情を考察させることができます。これにより序盤から伏線を貼ることが可能となっており、音を立てずに暗雲をたちこめさせることができます。
基本に忠実でありながら、夏目漱石オマージュやオリジナルのイラストによって独自性も確保されている、フリーゲームとしての完成度の高い作品でした。
作業ゲー好きならはまれる
noteを見て興味を持ちました
私にとても刺さるシナリオだった
魔族に支配された現状を覆すような話ではない……
邪険にされたり、救われた側から感謝されなかったり、
勇者側だって都合よく罪のない人を殺さないではいられない、
クヴァイだって人を殺してしまっているハードな世界観
それでも行動し続ける勇者たちに感動できました。
主人公のシルトさんもとても意思があってよいです。
ブロマンス要素とかヒロイン枠が同性なところも個人的に好みです
人を選ぶ要素というのは意外と支持する人もいたりするので
プレイヤーの意見は聞いたり聞かなかったりしてほしいです
ver1.20でプレイ。クリアまではおよそ二時間程度。
中弛みがなく終始無駄のない構成で、最後まで退屈せずにプレイすることができました。後半は重たい展開が増えますが、学校パートでの虎次郎達とのやりとりがブレイクタイムとしてうまく働いていて、適度に息を吐くことができました。
夏目漱石の作品を読んでいると、琴葉の葛藤を小説の登場人物に重ねることができて面白かったです。特に代助に強く共感していたところは、琴葉の運命を知っているとすごく納得できました。『それから』のラストのように、すべてを投げ打ってでも勇馬とふたりで飛び出したかったんだろうなと、胸がキュッとなりました。琴葉と「ある人物」の関係について、夏目漱石の作品を知っていると、作中で明かされるより前に推理できて楽しかったです。(エンド三のプレイ時に察しました。)『虞美人草』の第一義の活動や『こころ』のK、『吾輩は猫である』のラストなど、生と死について匂わせることが多く、だから図書室で毎回、勇馬が琴葉の鞄を持つことが単なる事実描写ではなく、琴葉の葛藤を一緒に背負ってやりたいというメタファーのように思えました。
真と虎次郎たちに親交を深められる可能性があったことを示唆することで、勇馬と琴葉の「恋という罪悪」をより重罪たらしめるところが憎らしくもあり、しかしそれは必要な重みであるとも思います。この重罪を背負う覚悟で貫いた愛であるので、二人にはずっと幸せであってほしいと思います。
作者の自己満足でセーブに制限をかけるゲームがある中、このゲームはいつでもセーブできるので◎
ただマイナス点として、SLGの醍醐味ともいえる成長吟味がしづらい点。
直前の行動を変えれば乱数が初期化されるらしいが、普通に素直に成長吟味させてほしかった。
とはいえ、面白いのは確かなので、2週目があるならぜひとも周回プレイをしたいと思わせるゲーム。
周回特典ありの周回プレイもSLGの醍醐味。
こちらの作者の別作品がたいへん面白かったのでプレイ。
夏目漱石の影響を受けているというテキストは相変わらずの洒落た心地よさ。特に前半の各キャラの台詞はギャグめいたものを多く含むが、コメディーになりすぎず格式を保っている絶妙なバランス感覚が素晴らしい。
序盤は各ルートの最後に出てくる“ある人物”の手記で少しだけ不穏さを匂わせておき、中盤につれて陰鬱な展開が加速、れいのルートのラストで衝撃を与えたところで物語を壮大にするという構成がまさに劇画的でどんどん先を見たくなる。これだけ劇的に物語が動きながらも根底にあるのは一貫して「青春の中にいる男女の愛」であり、最初に明示されていた目標である「思い人への告白」を果たすことでトゥルーエンドとなる構成は一貫性があり素晴らしい。めぐるましく変化する状況の中でプレイヤーの道標となるのがこの目標であり、主人公の勇馬もそれは同じだったはずで、主人公とプレイヤーをシンクロさせることに繋がっている。
夏モチーフで統一されたUI画像や、煌びやかな透明感のあるキャラクターグラフィックも魅力的で、ひと夏の恋の物語に浸ることができた。
次のルートに行くためのヒントを得られるコマンドもあり、このような親切な設計はさすがである。
別作品の時もそうだったが、こちらの作者はとにかくラストの納得感を持たせるのが上手い。痛みを伴うラストでもありながら、これが一番だった、これ以上の終わり方はあり得ないと思わせてくれる。罪を犯したキャラにはしかるべき罰を。しかし、情状酌量の余地があるならば救いも残す。何よりここまで見守ってきたプレイヤーに最大限報いること。これを徹底されているからこそ得られる読後感が最高である。
迎撃や援軍が直感的に操作しにくく、Readmeやリンク先の簡易Webマニュアルを見てもわかりにくい。
フリーゲーム夢現は、過去20年間の5万件を超すレビューコメント投票を元にした統計から、おすすめフリーゲームをランキング形式で簡単に探せる無料ゲーム投稿サイトです。
主な活動目的は、フリーゲームを探している人には、皆様からのコメント投票レビューによる人気ランキング化されたおすすめの名作フリーゲームがすぐわかるように。また制作者様には、多くの人に広くゲームを掲載・発表できる場として、より一層自由度の高い紹介ページで投稿作業ができるように。
フリーゲーム夢現は、「無料で面白いフリーゲームをプレイしたい人」「自作ゲームを遊んでもらいたい制作者」の双方にメリットのあるフリゲ紹介サイトをこれからも目指して、フリーゲーム界をより一層に盛り上げていきたいと思います。
フリーゲーム夢現 運営
BT以外を数回引く程度遊んでみました。
当たればボーナス図柄をよく引き込むので変則押しも楽しめました。
演出は多彩なのかもしれませんが矛盾などが多い雰囲気。
法則を覚えるまで打ち込まないと何が何の対応か分からない為、ホールならもっと打ちたいと思えるレベルでした。
自分がノーマル系が好きなのもありますが昨今のホールにあふれてるゴミ台より余程楽しめました。
斬新な部分は無い為評価は高くありませんが、無料でこのクオリティが楽しめるなら機種が増えればオリジナルの遊技センターも楽しめそう。
覗いてみたら1台7000G以上遊ばれてた台があったのでそれで遊びました。
特に悪い点もないですが好みで言うならスイカ役の図柄が気持ち悪かったw
無難ですけど錬金釜を緑にして中の液体を赤とかの方が良かったかも。
演出で示唆が出るのは普通にスイカが転がってきますし。
でもほんとそれくらいで、リアルにホールにこれが設定入るなら率先して狙いますねw