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2DACT。マウスやパッドで高速爽快スイミング!ポロリには注意!
湖に沈む魔法都市を歩く、ノベル形式のアドベンチャーゲーム
怪異、そして祓師、とある裏世界で起きるこれは1つの出来事に過ぎない。
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Roads to the Crownってどこかで聞いた覚えがあるな…と考えていたら数年前にプレイしたあの面白かったやつだ!と思い出し早速プレイ、今作も面白かったです。
よかった点
・ストーリー
前作は内政や外交など国政に関わる部分が綿密に描かれておりそこが好きだったのだが、本作でもそういった政治劇的なストーリーは健在で読み物としても面白かった。
様々な勢力や個人の思惑や利害が絡みあい、戦争が終結した後も新たな火種が燻り不穏な空気が流れるなど、その後の展開が気になるストーリーは本作の大きな魅力だと思う。
・キャラクター
性格的にも性能的にも魅力的なキャラたちが物語を盛り上げてくれた。
特に後日談では前作の大きな戦争を経験したキャラの精神的成長が描かれていたのが嬉しかったし、敗れた敵国側のキャラの処遇やその後が描かれているのも良かった。
・オリジナリティのある戦闘システムと高いカスタマイズ性
ダメージがランダムで命中精度を上げることでランダムのブレを小さくするという他のSRPG作品ではあまり見かけないようなシステムがユニークだった。
また、豊富で着脱可能なスキルや成長値の調整などカスタマイズ性が高く様々な育成プランを取ることができるのが面白かった。
・武器の耐久回復
武器や杖の使用回数が実質無限なので強力な武器や杖をケチる必要がなくガンガン使っていけるのは気持ちよかった。
武器が減らないので拠点で消耗した武器をいちいち補充するという手間がなくストレスフリーだった。
気になった点
・とっつきにくさや分かりにくさ
キャラのステータスを開くとまず目に飛び込んでくる数字の山、ページを捲ると2つのグラフとさらなる数字の山…とキャラ1人当たりの情報量が非常に多く、それぞれの数値が何に影響して影響されているのかわかりにくかった。
それに加え拠点準備が解放されると多種多様な武器とスキルが一気に購入可能になるため、初見時はどこから手を付けていくべきなのか目が回った。
情報量が多いということは戦略や育成プランを練りやすいということでもあり、1つ1つのデータやシステムをよく咀嚼して理解が深まれば戦略性と面白味が何倍にも増すのだが、なにせそれらが一気に押し寄せてくるため情報量に圧倒されとっつきにくさを感じた。
また、ランダムダメージはユニークで面白いシステムだったが、各ステータスに加え距離減衰やスキルなど様々な要素の影響を受けるためダメージの正確な計算が困難だった。
とはいえ戦闘前におおよそのダメージ予想が表示されるのでそれに従えばゲームクリアは容易だった。
・一部の状態異常
行動不能+大幅な弱体化を付与する昏倒と悪夢が使うにせよ使われるにせよ非常に凶悪だった。
・豊富すぎるスキルとステート
本作は章数が少なめで訓練P稼ぎということもできないので、販売されている豊富なスキルに対して訓練Pがカツカツで、本作の魅力である高いカスタマイズ性を十全には活かしきれていなかったように思う。
また、スキル・ステートの種類が非常に多く、似たような効果のスキル・ステートもあるためここまで細分化する必要はなかったように思う。
各武器にカーソルを合わせると付与されるステートの効果も表示されるのはわかりやすかったが、逆に○○のステートを付与したいと思った場合どの武器でそれを付与できるのかはわかりにくく、○○のステートを付与できる武器やスキルを探し回ることになった。
以上です。長々と駄文を失礼しました。良い作品をありがとうございました。
大正浪漫の世界観をしっかり作りこみながら、RPGの面白さも担保している完成度の高い作品。
1.細かな部分まで作りこまれた大正浪漫の世界観
メニュー画面やマップのグラフィックから、キャラクターの衣装、細かいテキストの表記、モブキャラクターの台詞に至るまで、大正浪漫の世界観が行き届いています。当時書かれた小説の筆致がしっかり再現されており、表面だけでなく内部まで明治大正の血が通っています。フリーのRPGで時代感をきちんと再現し、作りこみ、世界観に没入できるのは高評価。特に、明治大正は、近代西洋に比べ作品数も少ないので、この作りこみがオリジナリティにも寄与しています。
2,育成の楽しさと必殺技を放つ爽快感
大正浪漫の世界観を楽しむことを重視し、RPG部分はおまけのように思われるかもしれませんが、本作はRPG部分もしっかり作りこまれています。戦闘勝利時に少しずつ成長していくので、毎回の戦闘後に、今回は成長するかどうかの期待感と射幸心を煽られます。イベント戦闘では、必殺技を放つのには少し工夫が必要(行動順番を把握する必要がある)な分、狙ったとおりに必殺技を放つことができた時の爽快感は格別。後半になるにつれギミック的な戦闘も増えてきますが、その分こちらのとれる戦略も増えてくるので、どうやってギミックを攻略しようか考えるのが楽しかったです。
3.快適なプレイ感
マップ移動・戦闘終了ごとのオートセーブ、エンカウント率の自由な変更、どこでも拠点である館に帰還できる、装備セットを保存できるなど、キメ細やかな配慮が行き届いており、快適にプレイすることができます。戦闘テンポもよく、瞬時に戦闘を終える仕組みもあるため、お金稼ぎやアイテム収集がやりやすいのも評価点です。
大正浪漫の世界観に惹かれてプレイしていくと、RPG部分もしっかり楽しめることに気が付いていく。そして最後は、ひとつの「劇」を見届けた余韻に浸ることができる。最初から最後まで隙のない、ひじょうに完成された作品でした。
最後までプレイすると『精神仕掛けの浪漫劇』という演目名が、これ以上なく、この作品をあらわしていると気が付くことができるはずです。
これは面白い!
イラストも安定の七三分け
システムがどのカードバトル系より秀逸
夢中で遊んじゃいました
女の子たち皆可愛くて癒されました。お手軽に遊べるし、程良い難易度にやりこみ要素も充実していて面白いです。
序盤は情報収集や操作感を覚えるのに手間取りましたが、アイテム集めがパズルを紐解く感じになっていて楽しいし、慣れてサクサク進められれば爽快感もあります。
個人的には好き
絵もクリア後にストーリー考えると意外に有ってる気がしてくるの不思議
最終階で多分一番強い敵倒したがクリア報酬手に入らず、ルートが有るのか何か違うのか
某SCPのような緊張感のあるゲームでした。
異変を見つけやすく とっても良い感じでした。クオリティーはまあまあ宜しいのでは・・・。
次回作も期待しております。
夏の快晴を見るたびにこの作品を思い出す。そのくらい心に残る作品でした。
いわゆるパソコンゲームに触れるのは初めてでしたが、マウスの簡単な操作で遊ぶことができたため困ることはありませんでした。とある私設の文学祭で作者様の作品を拝読し、その作品が印象的だったため、このゲームを遊びました。中盤のひっくり返しに驚かされ、そこから世界の真実が明らかになる構成は作者様の小説の十八番ですが、このゲームでも顕在でした。『めでたく笑う』のようなやや古風な表現から『景色がシームレスに切り替わる』のような現代風の言葉、キャラクターのセリフは(サブキャラクターが特に)ライトでありながらも違和感がなく同居しており、美しい文体とゲームとしての入りやすさを両立させた巧い文体だと思いました。
見た目や音楽も作品に合っていたと思います。タイトルと背景以外のイラストは作者様の自作だと存じますが、夏の煌びやかな雰囲気にとけこんでいたと思います。琴葉が涙している場面のイラストが象徴的でした。悲しいけれども綺麗でもあり印象に残っています。
パソコンゲームをやらない人にもぜひ手に取ってほしい一作でした。左クリックで文章を読み進めて選択肢を選ぶだけなので簡単に遊べました。夏の時期に遊ぶことができて本当に良かったと思っています。鮮やかで儚い記憶を残してくれた作品と作者様に感謝を。ありがとうございました。
読み合いが面白く、短時間でも結構考えさせられます。
まだ人が少なくオンラインでマッチしにくいのと、操作は少し気になるところもありました。
人が増えればもっと楽しめそうです。
初めてARGを遊んで楽しかった!もっとこういうゲームを遊びたい、素晴らしいARGだった。
ありがとうございます。
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フリーゲーム夢現 運営
最終章が公開される前に諸事情で離れていましたが
今も更新されているしフリーゲームとは思えない面白さですね。
システム的に「スキルの忘却の面倒臭さ」等やバグが少し目立つけど
それでも十分に面白いです。