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ゲームの難易度は高く、ノーミスでのクリアはほぼ不可能。ゲーム開始直後から何度も死に戻りを繰り返したのは、久しぶりでした。3分は無理。おそらく15分はかかる。5周目でクリア。
プレイ時間は短いものの内容は濃く、わずか数分で独特な世界観とゲーム性をしっかり体験できる作りになっています。
市販のゲームでは、なかなかこの手の作品は作れない……いや、ブランドイメージを考えると、あえて作らないのでしょう。
一癖あるヤンデレ風ゲームが好きな方は、ぜひ遊んでみてください。
独特な戦闘システム、作りこまれたマップ(作りこみすぎている部分も)、先の気になるストーリー、すべてよかった。
何よりもキャラクターがとても魅力的だった。(特にパーティメンバー)
深い世界観に純真な恋愛が広がっていくストーリーです。キャラクターの感情や背景が丁寧に描写されており、ありきたりな言葉で終わらない点が好みでした。
1週目は少し時間がかかりますが、その分エンドもボリュームがあるのと、2週目以降は早送りできるので楽しんで周回できました。攻略もあるのでマイペースに進めて半日で全エンド回収できます。
操作性も悪くないですが、強いて言えばポインタアイコンに少し癖がありました。
エンディングは、プレイヤーに考える余地を残すような終わり方となっている。
無駄を削ぎ落とした構成だからこそ、10分程度の短いプレイ時間でも、密度の高い謎解きと物語を楽しむことができた。
最小限の会話からも二人の性格や関係性、作品全体の雰囲気が十分に伝わってくる。短編ゲームとしては、良作と言わざるを得ない。
この作者の作品をプレイするのは今回が初めてだったが、時間があれば、ほかの作品も遊んでみたいと思えるクオリティだった。
裏束さんの作品は、これまでに全作プレイしています。どの作品も一定以上の面白さを保っており、安定したクオリティの高さが魅力だと感じています。
『オズマファイル』第2部では、動画やAI画像など、新しい手法を積極的に取り入れていると感じました。
一方で、今回は3人の主人公を中心に物語が進むため、シナリオ自体はいつもどおり面白かったものの、没入感については過去作品よりもやや薄くなっているように感じました。
例えば、来栖が主人公の物語では、基本的に胸糞の悪い出来事が起こります。しかし、来栖が影に潜み、裏で暗躍しながら、最後には「来栖無双」ともいえる形で相手を追い込んでいく展開に、大きな爽快感があります。
今回は3人のキャラクターが主人公を務めるため、どうしても一人の主人公を追い続ける物語と比べると、感情移入や没入感が分散してしまいます。そのため、一つの章の中で主人公を切り替えるよりも、章ごとに主人公を分けた方が、それぞれの物語に深く入り込めて、満足度も高くなるのではないかと思いました。
章ごとに主人公が変わるゲームとしては、『ドラゴンクエストIV』や『MOTHER3』などがありますが、いずれも各章の主人公、その目的、そして抱えている苦悩が明確に描かれていたように思います。
物語のプロットや文章については、今回もフリーゲームとは思えないほど完成度が高く、商業ゲーム以上に引き込まれました。
第3部も楽しみにしています。
高難易度のハイスピードで緊張感のあるゲーム。シビアなタイミングで攻撃を回避する必要があり、これが緊張感を生む。まるで自分自身が本当に化け物と戦っているような感覚になり、かなり没頭できた。
シナリオ・ストーリー 2点
ほぼなし。潔いほどに。
モンスター図鑑内のテキストから少しだけ世界観が窺い知れる。
グラフィック 4点
白黒4階調で描かれた敵グラフィックが美しい。
それに合わせてゲーム画面はほぼ全て白黒に統一され格調高さがある。
ダンジョンの壁は拡大縮小の粗が目立ってしまっているのが残念。
サウンド 5点
効果音を排し音楽だけを流している。
映像がモノクロなのも相まって、まるで古のサイレント映画の劇伴音楽のような趣きがある。そしてその選曲が良い。
これが意図的な演出ならば(失礼)、素晴らしいセンスだと思う。
システム 2点
特にスキル習得やパーティ編成において、独自のUIで工夫は見られるが、直感的でない部分も多く煩雑であることは否めない。
何度も敵とエンカウントしてハックアンドスラッシュするゲーム性で、↑を連打して歩かなくてはいけないのは辛かった。
他は安心と信頼のツクール製。
オリジナリティ 3点
紹介文、紹介画像から全て察せる。むしろそれが良い。
個人的にこだわりはなかったですがマザーサキュバスにはクるものがありました…よい癖だと思います(敬語)。
総評 4点
見た目通りのWiz系RPG。
死のペナルティが凄まじく重いため、同系統のゲームの中でも特段の慎重さが求められる。
(地下9階ダンジョンマスターに挑む段階になってもロクに蘇生もできないプレイヤーが大半では?自分はそうだった。)
ダンジョン探索に仕掛けやキーアイテムなどはなく階段を発見すればよい作り。
マップサイズも大きくなく記憶のみで十分やれる程度。
とにかく「死なない立ち回り」に特化したゲーム。
やり込み要素は図鑑報酬限定アイテムとコスト激高の究極技習得、といったところ。
久々に、最後まで見届けたいと思える作品だった。
せがわさんの作品ということで、今回も面白いだろうと確信して始めました。全エンド回収し無事おまけ部屋もクリアしたので、記念に感想を投稿させてもらいます。
せがわさんの作品の魅力はやはり生き生きとしたキャラクターにあります。彼らのバックボーンがストーリーの中で少しずつ明らかになっていく、このドキドキ感がたまりません。独特な言葉回しもその魅力の一つで、今回も何度スクリーンショットを撮ったことか。
戦闘中もグラフィックやカットインのおかげで楽しめます。今回は倍速機能があるのもうれしくてレベル上げがはかどりました。ちょこちょこ動くドット絵もかわいい。
とにかく、キャラクターとストーリーの魅力いっぱいの作品で、最近で一番楽しめたゲームでした。また少ししたら彼らに会いに行こうと思います。
キャラクター・ストーリーが丁寧作られていてすごく面白かったです。
探索ではオブジェクトの一つ一つにスージーの反応をみられるのが魅力的です。
スージーがパワフル可愛いしヘーゼルとの掛け合いをもっと見てみたい、続編があるなら是非ともやってみたいです。
文章にウェイト掛かってる点を覗けば最高のゲームでした。
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ほぼ毎日更新の通り、日が経つ毎に快適になっていく。 ここまでユーザーの声を反映してくれるゲームは他にないと思う程。
ステージもどんどん増えていて、これからも楽しみなゲーム。
長く続くことを願っています。