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高校野球チーム運営のシミュレーションゲーム
隠されたマスから2枚のカードをめくってペア画像を当てる
戦略系マルチプレイRPG
(週間DL数順)
(週間プレイ数順)
(投稿順)
プレイ時間:10時間35分 クリア時のバージョン:3.02
まさに大正浪漫を感じる劇だった。ストーリーが綺麗にまとまっていて良かったと感じた。グラフィックは時代背景にあってるし美しいし、BGMもシチュエーションごとにちゃんと選定できている気がした。基本はサクサク進めて強い相手がちょくちょくいて詰まるというゲームバランスもちょうどいい。大正浪漫に惹かれてこのゲームをDLしたが、程よくやり応えがあって良かった
『世界でいちばんのエンドロール』をプレイして感じたのは、「物語の終わり」がこんなにも温かく、そして切なく心に残るものなのかということでした。
最初はただのミステリーのように思えたストーリーが、進むにつれて登場人物たちの想いが少しずつ明らかになっていきます。誰もがそれぞれの「好き」や「大切なもの」を抱えていて、その気持ちがすれ違ったり、隠されたりすることで物語が深まっていく構造がとても印象的でした。
特に、プレイヤー自身が登場人物の言葉や行動を信じてしまうように作られていて、あとから振り返ったときに「そういう意味だったのか」と気づく瞬間が何度もありました。まるで、物語の中で、いい意味で、自分自身も騙されていたようで、とても素敵な作品でした。
そしてタイトルにもある「エンドロール」。普通は物語の終わりに流れるものですが、この作品ではそれがただの終わりではなく、誰かの想いが確かに残っている証のように感じられました。物語が終わったあとも、登場人物たちの時間がどこかで続いているような、不思議な余韻があります。
プレイし終わったあと、「好き」という気持ちや、誰かと一緒に何かを作ることの大切さについて考えさせられました。タイトルの意味を最後に理解したとき、この作品は本当に「世界でいちばんのエンドロール」だったのかもしれない、と感じました。
制作者様へ、世界でいちばんの作品を見させていただきありがとうございました。
勢いのあるコミカルRPGで、プレイ中ずっと声を出して笑ってました。
ガルンとレイナスの、信頼関係があるからこそ成立するアホらしいバカ騒ぎがとにかく好き。
かと思えば、ふっと胸が温かくなるような良い話もあって……
でも最後はちゃんとバカをやって終わるw
このバランスが本当に絶妙で、短編コミカルRPGとして理想的な形だと思います。
あと「なんであんな神託が……」みたいな、ギャグで流しても成立しそうな部分にもちゃんとしたオチが用意されていて、シナリオ面でもしっかり楽しめました。
終始テンポも小気味よく、難易度も控えめ(自分はオプションは触らずプレイ)。
笑いながらサクサク進められる、とても気持ちの良いRPGでした。
おすすめです!!
ガルンとレイナスのテンポの良い会話もたびたび挟まれるギャグも面白く、スッキリとまとまったストーリーで楽しいです。会話をするごとに探索場所が増えていき、きちんと調査をしているかんじがしていいなとなりました。
経験値が普通に入るモード、全く入らないモードなど自分にあった難易度で遊べてよかったです。
アイテムの付け替えで、戦闘スタイルが結構変わってくるので面白い。アイテムも沢山あって迷いました。
負けたらアイテムが返還される点や、所々回復スポットがある点、店のアイテムも結構強いし金欠にもほぼならなかった点など優しい部分があって助かりました。
お弁当が美味しそうでした。
面白かったです!!少しテンポが早いのでのんびり雰囲気を楽しみたい人には合わないかもしれませんが……あと全員のキャラがいいです。さつてん好きなのかわかりませんがオマージュが多いのでさつてん好きの人にはおすすめだと思います。
裏ボス撃破までプレイしました!
装備やジェムの性能が面白く
テンポや操作性がいいです。
音楽も良かったです。
長くないのでオススメです!
クリアしました!!!
今作は動画を見ておらず、全く未知の状態でプレイしました。
一体どんな結末になるのか…ワクワクドキドキしながら進めていました!
随所に過去作のオマージュがあって懐かしかったです!
終盤からは怒涛の伏線回収!!判明した事実の何もかもに驚きました!
まさにシリーズ集大成といえる内容でした!
とても面白かったです!!
リメイクも制作予定との事で、そちらも非常に楽しみです!!!
サクサクストレスフリーでギャグも面白い!!!
ガルン君が変なところで真面目なアホの子やってて面白かったです!!!
それに、レイナス君……ごほんごほん。
2人とも顔イケメンなんだから、喋らなければ彼女の1人や2人はできるは……げほんげほん。
シナリオは所々
滅茶苦茶面白いギャグゲーでした!!!
オチがwww
オチがwwww
探索中でも2人のやり取りが見えるので、飽きずにプレイすることができましら!
何から何までユーザーフレンドリーで一気にプレイを終了することができました。
(驚きなのは12時にプレイして終わったのがちょうどに時間の14時)
素敵なゲームをありがとうございます!!!
とても楽しかったです!!!
総じて満足でした。
前提として、この作者さんならシナリオや遊びやすさ、丁寧なゲームデザインは間違い無いので手をつける時の心理的安全性があります。
歴代作品とも比較しつつ気になった点をあげると、序盤はスカリ編などでモブキャラを操作する場面がやや多かったこと。手駒が少ないので数合わせに仕方ないですが冗長に感じます。
攻略パターンがワンパターンなこと。特に、この作者さんはボス格にダメージが通るキャラ・技が限られていて、特別な縛りをしなければそれをやるしかないというバランスにしがちです。特に中盤が顕著(本作ならユナイト、他作ならハーチウムの魔導剣連撃、魔法少女のタキオンシュートなど)
演出の過程で多少ならいいですがさすがに何十ステージとあると顔ぶれだけ変わっても同様な印象です。
逆に言うと気になるのはそれくらいで、他は全てがハイクオリティ。
特にキャラクターや世界観の掘り下げによる魅力は素晴らしい。某コクト辺境伯などの巨大な敵も単なる悪で終わらせず芯の通った偉人に感じます。ハーチウムと同様、貴族社会や魔法体系についての丁寧な設定も大好きなところです。
純粋だからこそ染まってしまった某キャラについても、どう収集つけるのかと思ったら一番最後のシーンでしっかり回収してくれて舌を巻きました。
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匿名での投稿になりますがXでやり取りしている者です。
最近の勢いを見て応援のために何かしたい
そうだ僕もレビューしようと筆を取りました。
別の方たちのレビューやXでのお写真を見る限り女性作者さんのようですが女性ならではの細やかな気配りが随所に見られてきれいにまとまったゲーム作品になっていますね!
まだまだ序盤とのことでこれからどうなってしまうんだ?
どんな超大作を作るつもりなんだ!?と経験した事のない期待感に打ち震えています。
Xで過去のポストも検索して把握しているのですがゲーム後半に世界崩壊を迎えるというのはフィールドマップも変わるんですよね?
今の前半フィールドでさえ大作レベルのボリュームが予想されるのに次があるとはおそろしいです。
僕はこんな超規模なボリュームを持った作品を知りません。
今から既に最高のフリゲ作者という言葉が聞こえてきそうな光景を頭に浮かべています。
そしてキャラクターの感情がこもる台詞なんかも霧雨ヤミサさんの持ち味だと思います。
その上でゲームとしての面白さややりごたえにも追求されていて感動させられました。
頑張ってほしいです。
これまで多くのゲーム制作者を見てきましたが心の底から応援したいと思える人でした。
XでもDMで意見など送らせてもらっているのですがヤミサさんは人格が素晴らしいと思うのです。
作品に対する本気度とか他者に対する態度言葉遣いから伝わってきます。
そんな人だからこそこのような作品を生み出せたんだと納得しました。
もっといろんな人にヤミサさんと作品を知ってもらいたいです。
ゲーム内容から脱線しましたが、そうしたよもやま話をしてしまうくらいに不思議な魅力をお持ちの方でした。
少し作品の内容について詳しく書いておきます。
僕が特に優れているなと感じたのは生き生きとしたキャラ造形。
この作品ではお馴染みとなりつつある(?)
シルフィ&ヤミサと精霊たちによるコント・・・げふんげふん!
寸劇にはニヤニヤさせられますね。
かと思うと真面目な場面ではしっかりこちらの感情に訴えかけてくる。
どのキャラクターからも勇気、決意、切迫感、葛藤、悲壮感などが台詞を通してダイレクトに伝わってくるんです。
ここまでの仲間キャラは当然としてサブのキャラにも、なんならサブイベントでぽっと出の悪役にすら不要な人がいないのは圧巻とさえ言えます。
シナリオ書きとしてすさまじいポテンシャルを感じさせてくれました。
先程のギャグパートについて補足ですが
別の作者さんが出された某長編RPGにおいて、ギャグやパロネタを本編における主人公の仇となる悪役組織にまでしつこくやらせてせっかくのストーリーを台無しにしたという事例があります。
このようにそれなりに名が知られている作者にもギャグパートの取り扱いは難度が高いです。
ところが本作についてはこのギャグパートによる失敗が無い。
どのギャグパートも一通りやるべきネタをやったあと何の未練がましさを感じさせること無くきれいにオチをつけて終わらせ後を引かない。
その結果シナリオを邪魔することなく本編とギャグのメリハリを付けているんですよ。
シリアス極まる魔女の館ですら縦横無尽にギャグと真面目を使い分ける手法には感心のあまりため息すらついてしまいました。
普通は作者の心理として気に入っているネタはしつこく擦りたいもので悲しい事に有名無名問わず多くの作者さんは失敗してしまう。
ですがヤミサさんはギャグをスッパリと切り上げて即座に本編ストーリーの進行ルートに戻す事ができる能力を有しています。
それでいてネタとそれによって付けられたキャラのネタ的一面をプレイした人の記憶へと確実に残す。
ヤミサさんのシナリオ編纂力の高さを知ることができるエピソードでした。
僕が霧雨ヤミサさんを応援していこうと決めた一番の理由ですね。
きちんとしたシナリオを書ける作者さんは間違いなく名作を生み出す能力があると思うし更に本作に至ってはゲーム性も伴っているので推されて当然、この点数の高さも当然なわけです。
こういう作品のために満点という評価は存在しています。
冒頭に書いた女性作者さんらしい感情表現に優れたストーリーと共に、まさに驚かされたのはゲームとしての底の深さ。
まるで男性目線から長編RPGに何が求められているのかを理解している印象です。
正直この点から最初は霧雨ヤミサさんを男性だと勘違いしていました。
ここまでシナリオとゲーム性の両方を兼ね備えた作品を作る女性作者さんは初めて見たかもしれません。
なんというか色々と規格外な人すぎて期待を通り越して自分で混乱しているのやらよく分からない感覚を味わっています。
なのに当の本人さんは関わってみるとごく普通の人ですから驚きです。
「会いに行けるアイドル」じゃないですが気さくな人で僕に対しても熱っぽく理想やゲームに対する話などを聞かせてくれました。
こんなに作者さんと話をしたのは初めてかもしれません。
なんとなくゲーム制作者さんって近寄りがたいイメージがあったので。
誰にでも分け隔てなく接するような方なので作品だけじゃなく作者さん自体にも魅力がありました。
最近はXでも各種グラフィックのリメイクなどに精を出されているようで。
どれもクオリティが高くていいですよ!
作品を良くしようという努力を好意的に見てくれてる人は僕以外にもいるはずなので、そのままの姿勢で作業に臨んでほしいところです。
ゲームの内容も不満に感じた所は無くいい感じで期待を膨らませています。
ファイナルファンタジーが好きな人にはオススメできる作品ですが、真似ではなくちゃんとオリジナル色強い作品になっています。
キャラクターの強烈にも程がある個性(奇抜なのではなく王道としての意味)やストーリーの丁寧な展開、
ゲームバランスややり込み要素など。
オプションに関しても他により優れた作品は存在するものの、ダッシュやメッセージ瞬間表示など基本として必要なものは外していませんし、ウィンドウの色や柄まで変えられるのは好きでした。
これからどんなストーリーが展開されどんな素晴らしい作品になるのか楽しみで仕方ありません。
変な意味ではありませんが本当に大好きです。
どれだけ時間がかかっても良いです。
ただただ最後まで完成させてほしい…
心から願っています。