難易度ノーマルで楽しくプレイさせて頂きました。
先に不満点を一つ。
不意打ちを完全に防ぐ手段が存在しない事です。
素材集めという作業からストレス要素が排除できないのは苦痛でした。
ダンジョン攻略に緊張感を持たせるという意味では良いのですが、素材集めとは相性が悪いと思います。
上記一点以外は、本当に全体的に良い所ばかりで、真エンド後のおまけボスまで飽きずに完走できました。
良いゲームをありがとうございました。
ストーリークッソおもろくて音楽も好きだけど探索がストレスマッハでひどかった
まぁでも楽しめた
まだゲーム内時間で150日程度しか遊んでいないが、Elonaや巡り廻るに近いような長く噛むほどに旨味が出てくるゲームだと感じた。
理不尽一歩手前のシステムと格闘しながら、これは面白いのか?自分は今楽しんでいるのか?という疑問の中必死で生き延びているうちにリアル一日が終わる。
そうしてしばらく遊んでいると、気づけばこの世界にまあまあ詳しくなっている。あの街ではタダ飯タダ宿にありつけるし、あの街では品物を高く売れる。そういった知識がプレイヤー自身の力になり、冒険の効率が良くなったのを実感できる作りになっている。
最初はたかだか十ゴールドの買い物にも躊躇していたところが、数百ゴールド程度ならポンと出せるようになるのだから成長したものである。
戦闘も中々凝っていて楽しめている。転倒状態になった敵がグラフィック上も本当にコケる、というような遊び心も利いていて面白い。
ダッシュしながら戦闘に入ると全自動で片付けてくれるので、長くプレイするにあたって戦闘が負担になりにくいのも良い。負ける時も猛スピードで負けるのは困りものだが。
しかし技を忘れるペースより覚えるペースの方が早いので段々と凄い量になってしまい、使わない技を避けながら目的のものを選ぶのが面倒という問題が発生しつつある。
技を並び替えるコマンド自体は存在するのだが、一つ並び替える度にコマンドを再選択する必要があるので不便に感じてしまった。
仲間キャラはこの手のゲームだと無個性な事が多いのであまり期待していなかったが、驚いたことに一人一人にきちんとした設定があり、しっかりとした固有のキャラとして確立されている。
自分が最も評価しているのはこの点で、性能含めかなりの個性があるキャラクター達の中からお気に入りを選んでパーティーを作るのは楽しいし、二周目を遊ぶなら違うメンバーで冒険しよう、というようなリプレイ性を高める助けにもなっている…と思う。自分まだ一周目の途中ですけど。
あとなんかこいつ縛った方がいいんじゃないかって葛藤するくらい強いキャラが居たりして、こうした「当たり」を見つけると冒険が劇的に楽になる要素でもある。
総じて非常に骨太なゲームなので、腰を据えて向き合えば膨大なコンテンツが応えてくれる。
遊べば遊ぶほど新しい何かがどんどん出てきて、今のところ飽きる気配がない。
序盤のキツさでふるい落とされてしまう人も多そうだが、そこさえ乗り越えてしまえば深くハマる事の出来る作品だと思う。
一つ長編ぽいのが終わったので感想をば。ver1.12
「あ、こういうのやりたかった。」感のある「異世界冒険者生活RPG」。
初期状態から強くなっていく、少額だけどお金を稼いで、名声だって簡単には上がらない。稼ぐなら依頼で…だけどPTの人数は?敵の強さは?等々、色々考えて冒険者生活をするゲーム。「elona」や「巡り巡る」系統より「ルナティックドーン」や「ジルオール」的なゲーム。
全体的に軽いウディタの作品で800MBオーバーな時点で判るがかなりデータが細かい。
会話中に表情がころころ変わるし、同じ名前の装備でも「ドロップ品を修理したもの」と「売ってるもの」でデータが違ったりもするし、日によって同じ商店でも有ったり無かったり品物が同じ種類内で変化する。
ゲームスタートから「ムジナ亭」で目の前に説明キャラの大家さんが居たり、システムさんなど情報源は結構ある。
『スキルや道具の情報?』現代ならスマホで調べたりしますよね?それと同じく「本」で調べればいい、「図鑑」を本屋や商人も扱っている。ただの本だって「職」によっては閃きを得るのか「スキル」を覚えたりもする。
『地理を知りたい?』人に聞けばいい。人が行きかう宿屋があるんだし、聞いてみればいい。文字入力で対応してくれるよ?もちろん「間違った名称」だと相手もわからないけど。
色々と「調べる事」ができるようになっているのは面白い。
そんなシステムの上で、街ごとに何かしようとすればお店や職業ギルド的なイベントフック、街中でのランダムイベント、仲良くなったキャラからの依頼など事ある毎に何かが起こる。馬車によって町から町へ、大きな町事に特色もあるので「ロールプレイ」も捗る。
全体的にランダム性が高いので普通にアレコレしているだけで珍道中になる。
各町事に仲間に成るキャラが居たりするので拠点を変えつつ旅をするのも良い。
私の時は王都で旅人でスタート、お金稼ぐためにバイトに転職、その後少額稼ぎつつバイトでステを伸ばし、ある程度道具を買えるようになったら「ムジナ亭」の人達と少しづつ冒険に出て、「腕試しの洞窟」か「日替わり洞窟」を繰り返して成長を積みながら、裏通りの衛兵詰め所で討伐依頼を受けてお金が溜まったら馬車で拠点となる町を変えてみて~とやってるだけで色々とやれるようになっていった。
結果
「ピッキングもできる流れの『剣士(刀)』が、『拳士』達の戦いに巻き込まれて武侠物シナリオクリア」
という訳のわからないドタバタ物になった。「変わった柳葉刀」と「アズマ(日本風)製の刀」を誤魔化しつつ一部の「蹴り技」でデバフを与えながら刀技の一撃で倒すというスタイルに。シナリオ的にもイベントで「拳法はこうやると強いよ」と言うのを見せてもくれる。「世界を知るための動線」自体は「世界の日常」や「イベント」に散りばめられているので、『プレイヤー』が『この世界の当り前』を知る事で『ゲームシステム』を知れるようになっているんじゃないかと思う。キャラのビルドは可成り色々できるので「調べて知っていく事」で「やってみたいキャラ」を作れそう。
粗さ自体は有ると思う、難しいと思う人も出ると思う、満点ではないと思う。
だけど「知ろう」とする事でハマれるゲームだと思うし「『知る事』が出来る動線」はある。
ただのRPGではなく「異世界冒険者生活RPG」だと思っている。
凄く好きだしやりたいジャンル、私は趣味直撃で大好き。
後発の人へのアドバイスとして。
①まずは「イージーモード」で「生活」してみよう。
最初は生理現象系や重量が付くノーマルモードは辛い、ムジナ亭に居る「チェルル」を入れておき戦闘での剥ぎ取りで食料を手に入れたり、「料理」スキルを持つもの重要性を知ったり、何も知らない状態では難しい。ゲーム内の「生活」に慣れるまでそれが無い状態のイージーモードにできるのでやってみるといいだろう。ムジナ亭の女将さんの会話から変更できる。
②港町パッサンの「仕立屋」の「採寸」、キャラバンの商人の持つスキル「仕立て屋のセンス」を使おう。
「自分は何ができるの?」を知るきっかけになる。「職」がもっている装備可能な種類、忘却しないスキルの種類がわかる。どうも各キャラ個人で10枠ぐらい才能の枠があって、職ごとにその枠が各才能で埋まったり空白だったりしているようで、転職時に転職後の職で空いてる枠は前職のもの、埋まってる部分は上書きされるという仕組みっぽい。「どういうキャラクターにしたい、成りたい」を叶えるきっかけになると思う。
③PTの編成を考えよう
人数が多ければ多いほど戦闘は安定するが、依頼料も頭割りに成りお金もたまりにくい。人数が少ないと戦闘が辛くなるが経済的にはもうかるし、少人数の方が「戦闘後のステータス成長が起きやすい」し「熟練度」を得る確率が上がるので「レベルが上がり一気にステータスが上がる&スキルを覚える」事が出来る。各キャラにも「生活」があるので依頼達成報告時にランダムでPTメンバーが抜けていくと言うのもあるので「どの依頼を、どれだけこなすのか」と言うのも考えるポイント。職の偏り、人数、達成する依頼の量を考えて行動しよう。
④ネットにも情報有った。
1つ長編っぽいシナリオ終わってレビュー書くにあたりネット情報解禁してみると結構情報がある。
名前を出していいかわからないので名称は伏せるが、「攻略情報を纏めてくれているサイト」や「プレイ動画投稿」、はては「プレイ感想」などがある。「サイト」の方は自分も知らないことが多かったし、「10時間を超えるプレイ動画」は情報の宝庫。「職の才能枠」に関してはこの動画の「7時間32分」あたりを見てみると分かりやすいかもしれない。初プレイの人は動画を冒頭から20分ぐらい見れば1回の冒険が大体どんな感じになるか判るので注意事項などが「見て」わかるかも。
⑤「レビュー・感想」側だけではなく「報告・質問・攻略」の方も見てみよう。
ウディコンBBSから情報サルベージしてくださってる方など結構な情報が眠っているぞ?
では良き冒険者ライフを!
Ver1.12でのプレイです。
231日目でようやくメインクエストのひとつをクリアしたのでレビューを投稿します。
『内容に偽りなしの超ボリューム、高難易度のRPG。』
【良かった点】
①圧倒的な質量
多くのクエストライン、依頼に数多く、魅力的な仲間たちと個性のある武器防具アイテムたち。
その情報量の多さには面食らいました。
メインクエストは一筋縄ではいかない物が多いですが、ヒントは用意されています。
今は無理だなと放置していると、思わぬ所で答えが見付かる事も。
シナリオもアツい展開があるクエストや、仲間が関わるものもあり、細かい部分に手が加わっています。
武器や防具には装備する事で使えるようになるスキルが設定されており、
未だに全容を把握できていないレベルです。一体どれほどの時間が掛かっているのだろう...。
②戦闘システム
サガシリーズを彷彿とさせるシステムかなと初見では感じました。
戦闘後に体力は全快するので、リソースを残そうという意識が必要なくハイテンポです。
また、時折ピンチ時や戦闘終了後に新たなスキルを習得する閃きシステムも搭載されていて、
かなり自分好みでした。
バフデバフ、戦闘不能から復帰させる能力が重要だったり、
主人公の初期クラスが実はとても優秀だったと後で気付かされるなど、奥深さもあります。
これもまだ理解しきれていない部分ですね!
③試行錯誤
とにかく情報を集め、蓄えるのが重要なゲームだと思っています。
腹が減った、料理をしようとやってみるもロクな飯が作れない
→料理が出来そうな仲間を探してみよう。ウェイトレスさんは来てくれるだろうか。
ダンジョンに潜っても宝箱が開けられない!
→開錠ができそうな盗賊を仲間にしよう。でもどこにいる?
荷物が重すぎる!
→リュックサックを背負える仲間を...あるいは自分が背負う?
そもそも金がない!
→稼げる場所探し、バイト、職に就く、討伐依頼etc...
などなど、出来ない事をうまいこと減らしていく必要がありました。
特に時間制限を設けられているものがあまりなかった(少なくともここまでは)ので、
ゆっくりと世界を理解していく事が出来ます。
まだまだ書きたいですが、とりあえずここまで...
【悪かった点】
①アイテムロスト
このゲームは道具、武器、防具が消耗品と考えられているのか
殆どのアイテムに就寝時、戦闘時にロスト判定があります。
戦闘時の破損はたまに発生するかな?程度ですが、
就寝時はもちろん毎日という事なので、それはもう頻繁に発生します。
少ない資金で購入した遠征用の冒険用具や日用品を買ってすぐにロストした時には速攻ロードを押したくなります。
出来れば今からでも冒険用具の廃棄確率はかなり低めに設定してほしいなと思う次第...。
現在はロストのないイージーモードが搭載されているので、この手のストレス要素を取り除きたい方はそちらをおすすめします。
②仲間の離脱
このゲームは依頼クリア時に仲間の離脱が発生します。現地解散がデフォです。
冒険が始まったばかりの頃はこの仕様に悩まされると思います。
慣れてきた頃でもそこそこにかったるいです。
お気に入りの仲間が出来ても再加入させる場所が遠かったりすると...
一度加入した事のある仲間はムジナ亭や一定のロケーションにも登場するようになっているので、
恐らく色んな仲間をとりあえず採用して人脈を増やしていけ、というゲーム性なのかなと。
好感度やなにがしかの要素で離脱を防げたらよかったなあという印象。
一応報告前に仲間を預ける事で依頼達成時の離脱を防げますが、報酬の経験値を得られません。難儀!
③重量制限
アイテムそれぞれに重量が設定されており、積載可能量を超えるとガッツリペナルティがかかります。
これだけならよくあるかな...?と思いますが、
特定のスキルを持っているキャラがいないと
「現在の積載可能量がわからない」「アイテム自体がどれほどの重量なのかわからない」
この二つが冒険の序盤に重く圧し掛かってきます。
ここに依頼クリア時の仲間離脱が加わると...恐ろしいですね。
注意してほしいのが、現金にも重量が設定されている事です!
今使わないお金は商人手形などに圧縮しておきましょう。後はリュックサックを装備する事でしょうか。
それでも悩まされる事はあります。困ったらイージーモード!
以上、良かった点と悪かった点を挙げさせていただきました。
個人的にはサガシリーズの戦闘にoutwardの生活スタイルを組み合わせたような内容だったので、
ドハマりしました。万人受けはしないけど好きな人はとことんプレイしちゃうゲームではないでしょうか?
作者様にはプレイさせて頂いて感謝です。のちのちアップデートや完全版等が出たら嬉しいなと期待してます!!
1時間くらいでグッドエンド到達。その前に二回精神病院送りになりました。
難易度は高くありません。お金もハズレ商品さえ買わなければ余裕があります。
5つエンディングがありますが、攻略のヒントに条件が書いてあります。
自力でクリアしたい人は攻略のヒントを見ない方がいいです。
AI画像テンコモリ
こんなに使っているフリーゲームはまだそんなにないんじゃないか
マスピ丸出しは御愛嬌
更新のたびにボスが追加されて画像だけにとどまっていないのも頑張っている
ただ育てきった人には物足りないだろう
追加されるのはクリア後レベルのボスばかりでやり込みの先に戦えるボスはラスボスくらいか
ヘヴィメタみたいな作品が多い中
こういうアンビエントな雰囲気のノベルは貴重ですね。
キャラもかわいいし、おなかすくし、旅に出たくなるし。
のんびりしていてたいへん心が安らぐ良い作品でした。ありがとにゃ。
あと、真魚ちゃん、あなたつかれているのよ。
ウディコンのころからプレイしています。
難しさは極めて高く、またかなりユーザーを選ぶシステムとなっています。
しかし慣れてしまえばかなり面白いです、何度もロードして覚えよう。
そろそろ二週目をしたいけど…他者の情報で初期のキャラ制作で低確率で限界荷重のチートとかが手に入るというのを知ってリセマラしているけど…全然出てこないから、全く二週目スタート出来ない…。
メインクエストクリア済み長編クエストクリアとかで引き継ぎ要素やチート付与出来たらよかったのに…となってます
終盤に差し掛かる辺りからの質感が好きでした。
5分ほど考えましたが、小さな違和感に気付けませんでした(笑)
面白いんだが…
ぶっちゃけ、ハードモードがかなりの運ゲーになるのと、同じく運ゲーでしか仲間にできない娘が2人もいる。
んで、武器防具に使う銀も枯渇し、それを入手する為の探索スキルはハードだと出現率大幅低下?してるのか、武器防具1つ分しか入手できなかった。(採掘は最適解をしたのに)
ノーマルクリアで銀の精霊ちゃんが出なくて、2周目限定かな?とか思い、ハードをストレートで攻略するも出ないままエンディング(完全ランダムでのみスカウトなのはちょっと…)相対評価は90点だが、減点要素は60点ぐらいある感じ。
普通に面白いは面白い
よくあるゲームではありますが、楽しかったです!
面白かったです。ブラウザで遊べるかつシンプルなゲーム性なので、尻込みせずにプレイすることができました。操作に慣れるのに苦労したが、十分楽しめるゲームでした。
18時間プレイして現在作成されてる最新部分まで辿り着きました。続きが楽しみです。
とても面白くプレイさせて頂きました。鍛冶を頑張ってるとどんどん正確に作れる
のが嬉しかったです。回り道してダンジョンにこもったり野菜を作ったり料理したりと
自由に楽しめました。
8回プレイして全キャラ解放しました。
昨今のローグライクに多い、キャラごとにカードプールが異なるゲームではないので、他のキャラで使えた戦法を試したりできるのが良いと思いました。
クリアするならステージ9で止めたくなりますが、先に進めそうな戦力だったりもして悩ましいところが面白みに繋がってるかなと。
まだまだ上位の難易度がありそうなので、上を目指して頑張ってみようかと思いました。
八尺様に追われるゲームは数ありますが、八尺様に変えられていると実感できるのは初めてで非常に良かったです。
エンディングもED2とバッドエンドが好みです。
ただ、どうすれば変化の%が増えるのかは書いて欲しかったです。接触がゲームオーバーと思って避けていたので色々検証するはめになり、ちょっと時間を無駄にしてしまいました。
あとは毎回イントロを見ないといけないのでスキップ機能は欲しかった。
それを踏まえても、ミニゲーム間隔でさくっとできる良いゲームでした。
I just wanted to tell you I really enjoyed the game, I played the 2026 update from freem. My first playthrough on Veteran with hard enemies took 45 hours, I will replay sometime because there's still a lot to see. The story is dark but with some humor and warmth, I was interested in seeing what would happen until the very end. The systems are simple but fun, battles are challenging, I very much enjoyed it, I'm glad to have had the opportunity to play such a good game. I wish you the best of luck for any future projects!
全体として面白く、中々素晴らしいアイディアのゲームだと思いました。
何度も同じ道を巡ってしまうので、贅沢ですがミニマップなどが実装されれば、ゲーム性が改善されると感じました。
他の方もコメントしていましたが、変化が進んでプレイに影響があるともっとゲームが面白くなるように思いました。
いずれにしろ、素晴らしいゲームでした!アップデートなど、お待ちしております。
本作は2Dでのオープンワールドを目指して完成させたと謳っているが、
その売り文句に全くの不足なし!
広大な世界にこれでもかこれでもか凄まじい密度で詰め込まれたイベントがあり
遊ぶたびに全く違う、自分だけの冒険を楽しめること請け合いです。
この手のゲームの常として、ランダム依頼などがあっても依頼文などが定型で無味乾燥だったり
仲間たくさんいるといっても性能差があるだけで会話できなかったり、
自分で想像して膨らませないと寂しい冒険に感じることがありますが、
本作ではそんな欠点を圧倒的で偏執的ともいえる作り込みで全く感じさせません。
依頼文は同じ依頼人でも様々なパターンがあって生き生きし、
仲間キャラは会話もイベントもデートもそれぞれが自分の言葉ところころ変わる表情で
何度も話かけたくなります。
また各地の街で地域にあった様々な依頼やランダムイベントが高密度で起こるので、
ずっと波乱万丈な冒険を楽しめます。
やる際に覚えておいて欲しいこととして、
難易度変更でイージーモードが存在していますが、若干の語弊があり
より直截に言うと「うんこしないモード」とでも称すべきものになっていること。
便意や空腹水不足、不潔にならない、装備が壊れないモードであって、
戦闘難易度が直接変わったりするわけではないので、飯を食うのがメンドクサイ等
システムに抵抗があるようならカジュアルに選択して良いと思います。
貧乏生活で節約料理をしたり野営などの細かいロールプレイが楽しめるのも本作の魅力ですが
それが合わないというだけで本作を遊ぶのをやめてしまうのはもったい無い!
ので詰まりそうに思うならイージーモード選択して遊んでみて欲しいです!
作りこみがすごくて面白かったです
個人的に、キャラビルド(育成)が自由すぎて性能的なキャラの個性が無いのが残念でした
例えばアカネは物理攻撃したら追加でTPを得られるなど、転職しても変わらない部分がキャラ毎にあったら、ビルドを考えるのがもっと楽しかっただろうなと思います
素晴らしいクオリティと内容でした!TSもののARGだけあって、新鮮で大変、楽しめました。
欲を言うならば、クリア後要素がもっと追加されて欲しいです。
エンド3つ見ました(ギャラリーは最後の2枚が埋まらず)
見た目はドットが好みですが、キャラとしてはタナカが好きです。OOMAGA REPORTの情報でキングがちょっと好きになりましたw
●シナリオ・ストーリー
ストーリーがハードボイルドで、かといって堅苦しくなく一気にプレイしてしまいました。一本の映画を観たような気分でした……!
●グラフィック
マフィアの抗争の話ということで、注意書きにある通り流血が飛び交うので苦手な方は注意です。ベクターの○○が飛ぶシーンはヒエッとなりました。
●サウンド
初っ端のボイパっぽいBGMの吐息がどうしても慣れませんでした。
●システム
仕事の派遣は中盤までで、以降はノベルゲーになってしまうので、大満足ながらも「思ってたんと違うな」という気持ちはありました。
エンド分岐も1と2の条件を満たせばすぐ見られるのがやり直しの手間が省けてよかったです。
エンド3の調査はそこまで綿密じゃなくても進むのが親切(とはいえ1周目はみっちり調査してしまいましたが…)
●オリジナリティ
マフィアものの作品をあまり知らないのですが、キングのようなキャラは珍しいような気がします。作中でも被害者の1人やあの人と差別化されているのがよき。
既視感のある要素もなくはないのですが、うまくミックスされて調和がとれていると思いました。
エンド2の分岐の条件である画面は、ハーフマンの葛藤が伝わってくるいい演出だったと思います。
●その他気になった点
・DL版で遊ぼうとしましたが、何度やってもうまくDLできなかったのでノベコレからDLして遊びました。こちらの夢現版は起動アイコンすらないようですが正常でしょうか?
・あくまでノベコレverの報告ですが、「体験版をプレイしましたか?」に「いいえ」と回答とすると色々不具合が発生するようです。
(「誰に情報を貰おうか」の選択画面でSKIPを押しても進まない、ドットとタナカの4つ目のイベントが見られないなど)
・ランフーさんの漢字表記があれば、差し支えのない範囲で教えていただけたら嬉しいです。(フーは虎かと思うのですが、ランが分からず…)
ストーリーは全体的によくまとまっていて、大筋もかなり良かったです
特に最後のほう物語の全体像が見えてくるので、
それまでの発言の意味が繋がった感じがあり面白かったです
戦闘難易度はやさしめで、ストーリーを楽しむうえで戦闘が邪魔にならないので、
物語重視の人にはちょうどいいバランスだと思います
キャラはクロエがクールでかっこよくかなり好みでした
・シナリオ
Roads to the Crown本編同様、シリアス濃いめの戦記物、万人向けではないが刺さる層にはぶっ刺さる
作者説明の通り本作はRoads to the Crownの前日譚と後日譚が舞台、前日譚はともかく、後日譚は本編をプレイしていないと置いてけぼりと感じるやもしれないが、逆に本編をプレイしていると懐かしさを感じられ本編後の動向を知れて非常に好感触
・グラフィック
固有キャラグラ+表情差分がありシナリオパートの演出も良い、だが新旧の顔グラでのクオリティの落差に違和感を感じた、あくまで本作は次回作への実験作との事なのでスルーすべきとも思う
・サウンド
しっかりと場面に合った音楽やSEが選ばれている
・システム
本ページの作者説明においてもステータス成長やスキルについて触れているが、要はキャラビルドにプレイヤーが任意介入できるというもの。パっと見は目が滑るが分かってしまえばそこまで難しくない&少なくとも本作においてはビルドにガチで取り組まなくとも楽にクリアーできる難易度なので問題ない
アイテムの消耗は薬草やポーション等消耗品を除き、武器や杖の類はステージごとに完全回復する。人によって賛否両論であろうが私個人は好印象、ステージごとの武器の損耗管理や入れ替えはSRPGにおいて単に面倒な点の一つと考えているので、ただし特攻武器なども使い放題で少々バランスブレイカーとなり難易度を低下させ過ぎていたとも感じた
戦闘におけるダメージ幅のシステムもプレイヤーがある程度介入できるもの、バフデバフ、距離、支援関係やスキル等で大いに結果が変わる。SRPGによくある「当たればダメージは○○、命中率と改心率は××、外れればノーダメージ」よりは良いシステムと考える。だが分かり難いと指摘されれば否定しづらく、一部のスキルの条件や仕様は直感的には掴みづらいものと思われる
・オリジナリティ
システム面において意欲的ではあるが新ジャンル等のものではない。悪い点というわけではなく、本作は革新作ではなく作者の持ち味を活かした良作である
・次回作において改善して欲しい点
成長はいっそ完全に固定成長でも良いと感じた、全てのキャラクターにオーブ等の良い成長アイテムを常時持たせられないのならキャラ格差の一助になりえ、全てのキャラに常時良いアイテムを持たせられるのなら蛇足のシステムになる。レベルアップタイミングでのアイテム受け渡しはプレイ冒頭だけで行っていたが、煩雑過ぎて途中からやめた
スキルの有用性の格差が大きい、特に「相性有利なら〇〇」系は相性が良ければそれだけで勝てるバランスにおいて採用する価値が低いと感じた、魔法の鞄を全員につけられるのは救済策としては有り?とは考えるが通常プレイでは流石にNG
・総評
Roads to the Crownをプレイしているのなら間違いなく触るべき、逆に未プレイならば本作序章の前日譚を触ってみてから是非Roads to the Crown本編プレイを検討して欲しいと言える出来
本作はあくまで次回作のための作品であり、ボリュームや細部への手の入れようはそこまででもないが、蘭太郎氏の作品入り口としては良いものと考える
クリア後の「嵐は近い」という文章に期待しています
先にウディコンで3周ほどノーマルモードで遊んだ感想です。
1周目は何もわからず、今日の飯を確保することすら何をしたらいいかわからない状況。
一旦「ゴミ箱行きか!?」となりましたが、ここでキャラ作り直し等試せることを試して、ようやくまともに旅を始められる段階まで進めたとこで一気にのめりこみました。
一筋縄ではいかないクエスト、大量に配置されている仲間それぞれに個性がありその魅力が伝わってくる各種ストーリーライン、この道の先には何があるんだろうと準備を整えて探索するワクワク。
100時間以上やっても未だにどういう効果なのかわからない状態異常や、たまに起こる避けようのないマイナスイベント等、目に付くこともあるでしょうが「死ななきゃいいよ、なんとかななるさ」の精神で楽しむといいと思います。
目に見えるとこをしゃぶり尽くして最後に思ったことは、これちょっと不便じゃないか?や、こうしたらどうなる?といった部分に作者様がちゃんと解答を用意してくれているということです。
意外とゲーム内にてヒントや導線が作られていますよ。
「縛りはまだか」と期待するプレイヤーをじらしてじらして最後に開き直る…… 最高です!
それだけでなく、戦闘の作り込みにいい意味で驚きました。
初見では負け、二度目にちょっと工夫すると勝てる。
勝てない難しさではなく、勝てるのに戦闘が「ムダ要素」にならず、きちんと達成感を覚えられる。
コンパクトでありながら押さえる所をきちんと押さえているおかげで、エッだけでなくRPGとしても爽やかなプレイ感がありました。
対戦カードゲームとかローグライクとか好きで、ルールを覚えるのに抵抗がない人にオススメ
そういうのがきつい人には辛そうなゲーム
理解できるまで「?」と思うことがたくさんあるけど、全部が理解できてからは本当に面白いのでカテゴリ的にはスルメゲー
前作から追っていて、Trialは全実績解放までプレイしました
ネタバレになるので細かいことは書きませんが、Trialに比べて前作関連のキャラが増えていて嬉しいです
前作で操作できなかったキャラを使えるだけで嬉しかったりして、前作ファンへのファンサービス要素があるのも良いです
あとBGMがすごくいいと思いました。キャラごとにメニュー画面のBGMが違うのが個人的に好きです
ゲームが得意じゃないのでゲームバランスで偉そうなことは言えませんが、バステ系のキャラクター出ない限りはパワーブーストと再生と守護をたくさん発動するのが強そうな気はしています
あとTrialからですが、パナセアミストの汎用性がとびぬけていて、これが引けるかで結構難易度が変わる印象です
今後も期待してますし応援してます!
体験版でhellまで遊んで、今回もhardまではクリアしました。
順当に面白さが強化されていて遊びごたえもあり満足しました。
体験版の感想として、肉体スペル使いがいないと感じていたので、イーリンの追加がとても嬉しかったです。
UIは体験版で不満だったところが改善されていて、遊びやすかったです。
あと、キャラが本当に可愛い!
引き続き、ハイスコア目指して高難易度も遊ばせていただきます
体験版のときから既にドはまりしてた。まじでこれは有料レベル。
フリーゲームなら適当に得点高いの選んどくのが無難だろ…と試しにダウンロードしたら想像以上に神ゲーだった。
難易度は通常でも初見殺しが発生する程度には手応えが有り、相手の攻撃パターンを見てスキル(カロン)を外したりという読みも時に必要だったりする。シナリオ的にも章仕立てで進むストーリーは面白く完成度が高いと感じた。このゲームなら高評価も文句なしに納得です。
ストーリーモードが面白いですね!
なかなか駒の配置が難しくて、初心者の私にはちょうどよかったです。
待ったが何度も使えるし、テンポが良いし親切なゲームだと思いました!
軍師は上手く使いこなせませんでした。
シンプルで面白いゲームでした。
WAVEが進むごとに少しずつ難易度が上がるバランスが良かったです。
短時間で遊べるのでお勧めです!
上部の▼の下の式の答えが中央の数字になるように合わせるゲームです。
結構な頭の体操になります。
ゲーム内で70日ぐらいノーマルモードでプレイしてみての感想。
正にスルメゲ―という言葉が似合う作品。
正直なところ、不便な部分がとても多く不条理さが目立ちストレスが溜まる。
が、ギリギリ何とかできそうな難易度になっており、コツさえ掴めば(と言う自分も掴んでいないが)、もう少し快適にゲーム内で過ごせそうな気がするし、その試行錯誤が面白い。
人により好き嫌いは激しいと思う作品だが、謎の中毒性がある。
クリアまで遊びました
操作が独特で面白かったです
女の子も可愛かった
サクッと遊べる
かわいい
操作には慣れが必要だが、慣れるとスマホゲームとしては結構面白い
RTX3080で最大40%くらい、そんなに重くはないけどRAMが10GBくらい持ってかれるので32GBないと辛いかも。
ゲーム自体は可もなく不可もなく。ED3はすごい好き。
周回すればするほど強くなるローグライト。
ストーリーの胸糞さにはドン引きしたけど、最後は救われてよかった。
特に音楽が不安を煽り、いい味出している。
【シナリオ・ストーリー】
特に深いストーリーとかそういうものはない。
戦うことイコールカードバトルなDCGお馴染みの方式で進行していく。
ただ戦闘前に自キャラと相手キャラで少し会話が挟まったりする(モードにもよる)
キャラクターに愛着が湧きそうで良い演出。
恐らくAIによる文章生成のためか、一部不自然な箇所も有り。
代わりに個人制作とは思えない文書量だと感じる。
【グラフィック】
恐らくAI生成画像である事が原因で不自然な箇所も一部有り。
ただしゲーム中の画像内にはほとんど文字類の描写がなく、
AI生成画像あるあるな文字もどきな意味不明瞭な文様のようなものは見当たらない。
かなり気を遣って作られている印象。
そしてカードやスキンなどの画像類は多くの場面でタップすると拡大される機能が用意されていて、じっくり鑑賞できるのも嬉しいポイント。
カードの効果エフェクトについては安っぽい演出という訳でも無く、
また凝りすぎて目障りな演出でもなく丁度良いと感じる。
【サウンド】
プレイ中においては、各プレイ背景ごとにBGMが異なる。
BGMに飽きたら別の背景を選んでみるのも一興。
なおBGMとSEの区別、ミュート設定、
プレイ中の音量設定変更などの機能は存在しない模様。
【システム】
操作性は一部痒い所に手が届かないような所もあるが、概ね快適に遊べる。
ブラウザゲームの割には接続が途切れて停止してしまうといった事はほとん無く非常に快適だった。
効果の説明不足、怪しい裁定、明らかなバグ、などが幾らか存在する。
が、普通にプレイしていて困るという程でもない。
そしてそもそもこのゲームはベータ版である。然もありなん。
【オリジナリティ】
レーンの概念があってカードが基本的に自動攻撃だったり、
対面カードゲームには珍しくデッキデスが無かったり(HP半減)、
横に並ぶカード数が少ない為か縦画面だったりと結構変わった要素は多い印象。
それはそれとしてカードゲームとして基本的な部分も多いので取っ付き易くも感じた。
【総評】
正直こんな長文を書いてしまうくらいハマったというか、時間を忘れて熱中してました。
カード自体はコンプリートしてしまったので他を収集中です。
アップデートが結構頻繁にあって嬉しいんですが、
作者さんが何処かで力尽きないか心配でもあります。
個人制作との事ですし、自分のペースで頑張って下さいね。
応援しております。
……それと、途中言及したバグやその他については
また後程整理して投稿しようと思います。
(色々実験してると結構見つかりまして。プラクティスが便利です。)
その際は宜しければ対応していただけると嬉しいです。
前作二つ、外伝は途中までプレイしました。
数年前に前作無印をプレイし、あの大団円(誰もが認めるハッピーエンド)ではない重厚なシナリオにドはまりしてから、勢いのまま続編をプレイしちょっと肩透かしを食らいましたが、それでもフリーSRPGで好きなシリーズでした。今回そのシリーズの新たな作品と聞き即飛びつき、75時間掛けてクリアしました。プレイ評価は初プレイは全く気にせず(評価を気にすると作品の雰囲気やイベントが楽しめなくなる性分な為)、低評価でクリアしました(二週目以降はA評価です)。
やはり、このアップダウンの激しい重厚なシナリオこそ作者様の作品よ!と鼻息荒くプレイしました。特に主人公が中盤から闇へ飲まれて行き、このまま修羅道を行くのだろうとゾクゾクとし、終盤でWRC張りのドリフト決めるが如く正道へ戻るとは・・・正直、このまま修羅道を進むと思っていたので、こう来るのかと驚きました。
前作よりもマイルドに成った敵、マップの縮小は煩雑さを大きく軽減し周回が非常にし易く、また各キャラクターの濃さも前作から変わらず健在、これはとても大きい要素だと思っています。キャラに感情が入れなければ、プレイしていてもダラダラと小説を流し読みしている様な感覚が生まれ楽しめないので。
問題点は特に無いのですが、EXに登場した前作キャラ達なのですが、すいません、ちょっと何か違うと言う感覚が・・・。過去二作共に20周はした分思い入れと言いますか、当時の感情が強すぎる為か違和感が拭えなく・・・感情移入出来ませんでした・・・。
ただ、これは当時プレイした側の個人的な感覚でしかないので、評価する基準に加えるべきではなく、新章的作品を正当に評価し難くすると考え除外して感想を書きました。
「総評」
順当に遊びやすく成った正統進化、と個人的に感じました。
シナリオ重視のSRPGを好む方ならプレイして外れに感じる事はまず無いでしょう、安心してDL出来る先品だと思います。
もう、どハマり。
私はこの作品をきっかけに、フリーゲーム、ないしがろちゃん様に出会うことができました!
ドット絵も可愛い、ストーリーも面白い!
素晴らしいです(*≧∀≦*)
エンド2をずっと心待ちにしております!制作応援してます♪
チャレンジモードでクリアまで遊びました
序盤が特に運ゲーで理不尽も多く遊ぶ人を選ぶと思いますが私にはとても好印象でした
チャレンジモードで起こされてダンジョン入ったらFODが眼の前とかは正直笑いました
それでも何とかパーティをフルメンバーの4人まで持ち込めると壊滅の危機があれど立て直せる
バランスはとても楽しかったです
装備も技もステータスも大切ですが個人的にはアイテムの充実が一番大切な気がしました
消費しない浮遊石・プラチナカードと露天商呼び出せる携帯電話のコンビ
この二つが特に強かった印象でした
演出エフェクトが多くていきなり重くなるところ、バグぽい挙動(本来落下するところを
敵の人型シンボルが普通に歩く、アイテムを使用しなくても壁抜けが無限になる、落下する
時2階連続で落ちる時が稀に発生する)がありましたが個人的にはいつか治るだろうという
感じでした
最後になりましたがキャラ絵も素敵でした
ボイスに関しては完全な有無を選べたらいいなとは思いました
製品版になることを期待しております!
やりこみが好きな人にはおすすめ!
ただところどころに永遠に終わらないんじゃないかと思わせるような場面が何度か訪れるので道のりは過酷です。
その辺も改善してもらえると非常に助かります。
Bでクリアしました。全体的に過去作よりもプレイしやすくなっていると思います。AIで作成したサウンドもなかなかいい感じだと思いました。
ちょっとだけ残念だったのが、EXでした。過去作もすべてプレイさせていただいたので、懐かしいと思ったのも束の間、顔絵があまりにも違いすぎてなつかしさをあまり感じませんでした。特に外電で大活躍だったキースは青ひげのおかまからオネエになってしまし、まったく別キャラやん、と思いました。旧作の顔グラに変更できるモードがあったらよかったと思います。また、過去作を調べたら、もうDLできないんですね。EXで過去作オマージュするなら、DLできたほうがいいのでは、と感じました。
以外糸ゲーム性があって面白い。
八尺様化が進むにつれて視界がちゃんと高くなるところが3Dを活かしててとても良かった(MAPが見やすくなって難易度が少し下がる点も良い)
もし可能なら段階的に巨乳化で足が遅くなったり高身長化で歩幅広くなって歩く速さが速くなったりしたらゲーム性も広がって良さそう
難易度がムズい。だが、全曲自作がカッコよく、何個か心に残る曲がある。
とにかくキャラクタライズがとっても素敵な作品でした!
キャラクターデザイン・名前・性格・話し方が、自然に、かつすぐに結びつくので、混乱することなく読み進めることができます。人物の造詣が記号的でなく、人間的なエゴや葛藤を持ち合わせていて、それ故に共感したり没入したりすることができました。「基本的には善性だが、生い立ちやトラウマ故の人間的な弱さを抱えており、それ故に問題に直面する。その問題に、仲間たちとの経験を通して向き合えるようになり、エンディングをつかみ取る」という構成がとても好きで、本作はまさにそれを叶えてくれました!
マップやサウンドも、シナリオへの没入を邪魔しない丁度良い塩梅になっていたと思います。
普段はホラーゲームを遊ばないプレイヤー(ジャンプスケアが苦手)なのですが、クリアまで手を止めることはなかったので、ライトなプレイヤーでも遊びやすいと思います。いわゆる「ショッキングの不意打ち」はなかったので、ジャンプスケアを理由にホラーを敬遠しがちな私のようなプレイヤーでも遊べると思います!
そしてなんといってもカズキくんです!まずバンカラ茶髪が素敵なのと、初対面の相手にはしっかり敬語なのが素晴らしいのでプラス999999999999999999999999999999999999999999999億点!正義感故の危うさもとっても癖です!ネタバレになるので詳細を書けないのがもどかしいですが、数多くのフリゲの中でも指折りの推しになりました!
ホラーを理由に敬遠せずにプレイして本当によかったです!とっても楽しく素敵な時間をいただきました。本当にありがとうございました!
オプショナルボスも倒しに行って気がついたら1時間経ってました!短編ながら熱中できるゲームでした
ゲームバランスに関しては、ちょっぴり回復不足かな?といった感じですかね……
押された状況からスキルによる回復で建て直そうと思ってもCTが邪魔をして
連鎖スキル(両方CT5)を撃つこともバリア(こっちにCTあるのは納得)を張ることもできずに
やられてしまう感じですね(´・ω・`)
単体回復でもいいので汎用回復スキルが欲しいです……
結局大量に配ってくれたゴールドを使ってスキルツリーを育てて攻略しましたね
本編(長編のほう!)だと良いコンボ等も増えて戦いやすくなっているかもなので
時間があるときに本編もやってみようと思います!
シャドウゲイトは しっている!
いわゆる しにげーで よんよんさんが まいるどに してくれたことも しっている!
(たいまつが きえかけの ときに
びーじーえむが ふあんかんを あおってくるの すごく すきです!!)
しかし わたしには いわゆる おつむと いうものが たりなかったようだ……
ざんねん!!
わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!
くりあ できなくて ごめんなさい……
某ふぁんしー島を彷彿とさせる「動画がいきなり出てくる演出があるゲーム」で、
あの頃の懐かしさを感じられたとともに
(ラストの演出はビビりましたね)
独創性もかなりのもので、
たぶん自分から入学したいって言い出す子も相当数いるんじゃないでしょうか……
なんか地味に収容違反してて思わずふふっと笑みも零れましたね、
連絡しちゃだめでしょ……(これならネタバレになってない……よね?)
最終章が公開される前に諸事情で離れていましたが
今も更新されているしフリーゲームとは思えない面白さですね。
システム的に「スキルの忘却の面倒臭さ」等やバグが少し目立つけど
それでも十分に面白いです。
Roads to the Crownってどこかで聞いた覚えがあるな…と考えていたら数年前にプレイしたあの面白かったやつだ!と思い出し早速プレイ、今作も面白かったです。
よかった点
・ストーリー
前作は内政や外交など国政に関わる部分が綿密に描かれておりそこが好きだったのだが、本作でもそういった政治劇的なストーリーは健在で読み物としても面白かった。
様々な勢力や個人の思惑や利害が絡みあい、戦争が終結した後も新たな火種が燻り不穏な空気が流れるなど、その後の展開が気になるストーリーは本作の大きな魅力だと思う。
・キャラクター
性格的にも性能的にも魅力的なキャラたちが物語を盛り上げてくれた。
特に後日談では前作の大きな戦争を経験したキャラの精神的成長が描かれていたのが嬉しかったし、敗れた敵国側のキャラの処遇やその後が描かれているのも良かった。
・オリジナリティのある戦闘システムと高いカスタマイズ性
ダメージがランダムで命中精度を上げることでランダムのブレを小さくするという他のSRPG作品ではあまり見かけないようなシステムがユニークだった。
また、豊富で着脱可能なスキルや成長値の調整などカスタマイズ性が高く様々な育成プランを取ることができるのが面白かった。
・武器の耐久回復
武器や杖の使用回数が実質無限なので強力な武器や杖をケチる必要がなくガンガン使っていけるのは気持ちよかった。
武器が減らないので拠点で消耗した武器をいちいち補充するという手間がなくストレスフリーだった。
気になった点
・とっつきにくさや分かりにくさ
キャラのステータスを開くとまず目に飛び込んでくる数字の山、ページを捲ると2つのグラフとさらなる数字の山…とキャラ1人当たりの情報量が非常に多く、それぞれの数値が何に影響して影響されているのかわかりにくかった。
それに加え拠点準備が解放されると多種多様な武器とスキルが一気に購入可能になるため、初見時はどこから手を付けていくべきなのか目が回った。
情報量が多いということは戦略や育成プランを練りやすいということでもあり、1つ1つのデータやシステムをよく咀嚼して理解が深まれば戦略性と面白味が何倍にも増すのだが、なにせそれらが一気に押し寄せてくるため情報量に圧倒されとっつきにくさを感じた。
また、ランダムダメージはユニークで面白いシステムだったが、各ステータスに加え距離減衰やスキルなど様々な要素の影響を受けるためダメージの正確な計算が困難だった。
とはいえ戦闘前におおよそのダメージ予想が表示されるのでそれに従えばゲームクリアは容易だった。
・一部の状態異常
行動不能+大幅な弱体化を付与する昏倒と悪夢が使うにせよ使われるにせよ非常に凶悪だった。
・豊富すぎるスキルとステート
本作は章数が少なめで訓練P稼ぎということもできないので、販売されている豊富なスキルに対して訓練Pがカツカツで、本作の魅力である高いカスタマイズ性を十全には活かしきれていなかったように思う。
また、スキル・ステートの種類が非常に多く、似たような効果のスキル・ステートもあるためここまで細分化する必要はなかったように思う。
各武器にカーソルを合わせると付与されるステートの効果も表示されるのはわかりやすかったが、逆に○○のステートを付与したいと思った場合どの武器でそれを付与できるのかはわかりにくく、○○のステートを付与できる武器やスキルを探し回ることになった。
以上です。長々と駄文を失礼しました。良い作品をありがとうございました。
懐かし~!今更リメイクに気づきました。完成が楽しみです。
結構変わっちゃってるのかな?と思いましたが、ほとんど昔のまんまで最高でした。
以前はキャラクターの顔が見えないようになってた(気がする)ので、改めてお顔を拝見できてうれしいです!霊感の後輩?(名前忘れた)が好きでした。
大正浪漫の世界観をしっかり作りこみながら、RPGの面白さも担保している完成度の高い作品。
1.細かな部分まで作りこまれた大正浪漫の世界観
メニュー画面やマップのグラフィックから、キャラクターの衣装、細かいテキストの表記、モブキャラクターの台詞に至るまで、大正浪漫の世界観が行き届いています。当時書かれた小説の筆致がしっかり再現されており、表面だけでなく内部まで明治大正の血が通っています。フリーのRPGで時代感をきちんと再現し、作りこみ、世界観に没入できるのは高評価。特に、明治大正は、近代西洋に比べ作品数も少ないので、この作りこみがオリジナリティにも寄与しています。
2,育成の楽しさと必殺技を放つ爽快感
大正浪漫の世界観を楽しむことを重視し、RPG部分はおまけのように思われるかもしれませんが、本作はRPG部分もしっかり作りこまれています。戦闘勝利時に少しずつ成長していくので、毎回の戦闘後に、今回は成長するかどうかの期待感と射幸心を煽られます。イベント戦闘では、必殺技を放つのには少し工夫が必要(行動順番を把握する必要がある)な分、狙ったとおりに必殺技を放つことができた時の爽快感は格別。後半になるにつれギミック的な戦闘も増えてきますが、その分こちらのとれる戦略も増えてくるので、どうやってギミックを攻略しようか考えるのが楽しかったです。
3.快適なプレイ感
マップ移動・戦闘終了ごとのオートセーブ、エンカウント率の自由な変更、どこでも拠点である館に帰還できる、装備セットを保存できるなど、キメ細やかな配慮が行き届いており、快適にプレイすることができます。戦闘テンポもよく、瞬時に戦闘を終える仕組みもあるため、お金稼ぎやアイテム収集がやりやすいのも評価点です。
大正浪漫の世界観に惹かれてプレイしていくと、RPG部分もしっかり楽しめることに気が付いていく。そして最後は、ひとつの「劇」を見届けた余韻に浸ることができる。最初から最後まで隙のない、ひじょうに完成された作品でした。
最後までプレイすると『精神仕掛けの浪漫劇』という演目名が、これ以上なく、この作品をあらわしていると気が付くことができるはずです。
これは面白い!
イラストも安定の七三分け
システムがどのカードバトル系より秀逸
夢中で遊んじゃいました
首吊りエンド、一番辛いだろうな…
何気に、トゥルーエンド?と比較して、トゥルーは堕ちれてるけど、首吊りはその首輪のせいで堕ちることすらできない…
なぎの情報などが少ないからこそ、想像力を掻き立てられるシナリオ。
おもいでの最後にあったなぎの目が赤くなっているシルエットの手紙を見つけたとき鳥肌立ちました…!
なぎは、一体主人公とどうしたかったのだろうか…
そんな疑問が残る手紙ですね。
あれが一番「なぎ」をリアルに感じられてとても良かったです!素晴らしいシナリオをありがとうございます!!
女の子たち皆可愛くて癒されました。お手軽に遊べるし、程良い難易度にやりこみ要素も充実していて面白いです。
序盤は情報収集や操作感を覚えるのに手間取りましたが、アイテム集めがパズルを紐解く感じになっていて楽しいし、慣れてサクサク進められれば爽快感もあります。
個人的には好き
絵もクリア後にストーリー考えると意外に有ってる気がしてくるの不思議
最終階で多分一番強い敵倒したがクリア報酬手に入らず、ルートが有るのか何か違うのか
あごくいスチルと目隠し僧侶ちゃんにつられてプレイ。
ドM僧侶ちゃんが最高に可愛いし勇者さまとの掛け合いも良かったです。
ごちそうさまでした。
九鬼家でクリア。武将はラスボスの公方様と薩摩の山田有信以外全員をゲット(隠し除く)。
一言で言えば、戦国時代という舞台にポケモンの要素を流し込んだような作品。
さらに四択のクイズ要素も盛り込み、独創性は文句なしです。
ゲームは織田家、武田家、徳川家といったおなじみの大名家を1つ選んでプレイを始めますが
信長、信玄、家康といった大名も「領地探索」のコマンドでポケモン的に登場するため
プレイヤーはこれをモンスターボールならぬ調略ボールでゲットし、陣容を整えて他国に攻め込み、
最終目的である天下統一へ向けて邁進していく……というのが基本的な流れです。
大名クラスの武将は強さが一般武将より頭3つくらい抜けていますが、その分ゲットできた時の喜びも格別。
武将の固有能力とレベルアップで上がる攻撃力、防御力は別々のパラとなっているので
初期からいる凡将も鍛えれば他家のメジャー武将をボコれるのは
『信長の野望 天翔記』の成長システムを彷彿とさせますね。
また、本拠(プレイ開始時点の地方)から遠い地方ほど敵武将のレベルが上がるため
戦国SLGにありがちな終盤の作業ゲー化を回避しているのも特筆に値します。
あとクリア後の隠しイベント。某国との問題に発展しかねないのでこれは商業では無理ですねw
自分は戦国もクイズも好きなので、なるべく難易度の高い家をってことで九鬼家を選びましたが…
しかしこれは……ヤバいです、危険ですw 分かりやすいゲーム性もあって、時間が簡単に溶けますねw
脚本5点も「飽きずに長く遊べるようになっている工夫」としての評価です。
音楽もほどよく和風で聴きやすいのがグッド。
強いて欠点を言えば武将録のソートが使いにくいのと、
スタメン6名以外の控え武将は放っておくと少しずつ忠誠度が下がっていくので、
定期的に入れ替える、恩賞金を与える、茶器を与えるといったケアが少々煩わしい点か。
序盤は控え武将は10人程度に抑えておくのが無難かもしれません。
その他列伝のテキストにミスが散見されることや、豊臣秀吉が信長から独立し大名となっている、
さらに黒田官兵衛や石田三成も秀吉から独立しており、かつ三成が近江を領有しているため
浅井家が越前に追いやられ朝倉家との連合軍と化している等
戦国好きとしてはツッコミたい点やクイズに嘘問らしきものもありましたが(報告質問欄に記載)
フリゲとしては文句なしに遊べる作品かと思います♪
現在放送中の『豊臣兄弟!』など大河ドラマからの出題があっても面白いかも?
某SCPのような緊張感のあるゲームでした。
異変を見つけやすく とっても良い感じでした。クオリティーはまあまあ宜しいのでは・・・。
次回作も期待しております。
期待通りのシンプルなRPGだった。
道中の戦闘は確定で逃げられる?ので探索に専念できてストレスは無かった。
ただボスは回復アイテムをいくつか買い込んでおけばレベル上げの必要もなく倒せたので、少し物足りなく感じた。
夏の快晴を見るたびにこの作品を思い出す。そのくらい心に残る作品でした。
いわゆるパソコンゲームに触れるのは初めてでしたが、マウスの簡単な操作で遊ぶことができたため困ることはありませんでした。とある私設の文学祭で作者様の作品を拝読し、その作品が印象的だったため、このゲームを遊びました。中盤のひっくり返しに驚かされ、そこから世界の真実が明らかになる構成は作者様の小説の十八番ですが、このゲームでも顕在でした。『めでたく笑う』のようなやや古風な表現から『景色がシームレスに切り替わる』のような現代風の言葉、キャラクターのセリフは(サブキャラクターが特に)ライトでありながらも違和感がなく同居しており、美しい文体とゲームとしての入りやすさを両立させた巧い文体だと思いました。
見た目や音楽も作品に合っていたと思います。タイトルと背景以外のイラストは作者様の自作だと存じますが、夏の煌びやかな雰囲気にとけこんでいたと思います。琴葉が涙している場面のイラストが象徴的でした。悲しいけれども綺麗でもあり印象に残っています。
パソコンゲームをやらない人にもぜひ手に取ってほしい一作でした。左クリックで文章を読み進めて選択肢を選ぶだけなので簡単に遊べました。夏の時期に遊ぶことができて本当に良かったと思っています。鮮やかで儚い記憶を残してくれた作品と作者様に感謝を。ありがとうございました。
読み合いが面白く、短時間でも結構考えさせられます。
まだ人が少なくオンラインでマッチしにくいのと、操作は少し気になるところもありました。
人が増えればもっと楽しめそうです。
初めてARGを遊んで楽しかった!もっとこういうゲームを遊びたい、素晴らしいARGだった。
ありがとうございます。
YouTubeのショート動画で知ってプレイ。
ハンプティ編たまごがえり編両方とも難易度ライトでクリアしました。
ストーリーゲーム性ともにシンプルながら良く出来た良作といった印象です。
妖精の小瓶未使用かつ各種たまごを常に誰かに持たせてプレイしたので後半はステータスがカンスト気味になってかなり簡単にクリア出来ました。(序盤ある程度妖精に助けて貰う想定だったのかなぁ)
全体的に守備が高いキャラが強いバランスと感じましたが、ライナードやグラビティといった長射程武器が店売りで大量に買えるため魔導士にも活躍の場が用意されていると感じました。
勘のいいパピーちゃんのおかげで増援の来ることなどが事前にわかるのは親切な作り方かつパピーちゃんのキャラ付けにもなっていて特に良いと思いました。
ルーシーちゃんも鍛冶屋の娘ということでボーナス交換に登場していてこういう細かいキャラ付けが良いと思いました(子供なのに伝説の武防具作り過ぎだろとも思いましたがw)
リナちゃんは両親と最後にひと悶着あると思いながらプレイしていましたが、特になく普通に愛されていてほっとしました(死んでもいい子なんかじゃなかったんや)
たまごかえり編をプレイするとハンプティ編の山賊が宝石よりもたまごにこだわった理由がしっかりわかるように出来ていて面白いなと思いました。
そういえばダンプティ兄さんもハンプティ君の勇気を認めてくれたのだろうか…
乱文になってしまいましたが、それだけ主要キャラそれぞれに思い入れを持てるいいゲームだと思います。
楽しいゲームをプレイさせていただきありがとうございました。
面白かったです。
きてるちゃん、勝手に元気いっぱいなイケイケな女の子と思ってたので内向的な悩める社会人というギャップにきゅんときました。
表情豊かで可愛いし着せ替え差分も豊富で楽しめましたし、スチルの背景も綺麗で見とれてしまいました。
END2待ってます!
レベル45、約33時間でクリア。
スキル「テレポート」に気づいたのが遅かったので、実際にはもう少し短縮できたと思います。
収集要素は小さな鈴54個、王者の装備は鎧以外を入手しました。
やり込み要素はまだありそうですが、ここまでの感想を書きます。
●マップ
ダンジョンが丁寧に作り込まれていて綺麗でした!
印象に残ったのが、滝の描写です。幾重にも流れが分かれる滝が美しく、滝の裏側を歩ける場所があったり、近づくと滝の音が大きくなったり、場所によってBGSの音量が変化したりと、細かな演出まで丁寧に作られていることに驚きました。
特に滝壺の洞窟は、景色と音の両方から滝の存在を感じられて、とても魅力的だと思います。
●システム
メニュー画面に「次やるべきこと」の記載、文章のふりがな、全滅してもゲームオーバーにならないなど、システムは親切だと思いましたが謎解きや戦闘が難しく、意地悪な作りになっているなと感じました。
特にボス戦はとても苦しかったです。
ボスはゲームを通して数多く登場し、ほとんどが状態異常スキルを多用するので、私には、ラスボス戦でもない段階でこのような戦闘が9回、10回と続くのはかなり大きな負担でした。
●ストーリー
ゲームの中盤までは大勇者ハイドロが200年前に滅びたかつての勇者ゴールドの国を再興し、周辺の町を王国に取り込もうとする話が中心ですが、ハイドロのことを「風の噂で聞いたことがある」程度の人々まで、比較的すんなりと新しい王国に従っていく点は少し気になりました。
「魔王に対抗すべく人間も力を合わせるべき」という理由は分かりますが、ハイドロが実際に各地でどのような功績を立てたのか、あるいは人々が彼を信頼する理由などがもう少し早い段階で描かれていれば、「なるほど、だからこの人についていくのか」と納得できたように思います。
●主人公
主人公のコバルトは一言も話さない、いわゆるドラクエ型の主人公ですが、新しい国の王となったハイドロから何度も各地へ行くよう命令されても、それをコバルトがどう感じているのかがあまり伝わってきませんでした。
囚人を処刑の場へ連れていく場面や、静寂の村での残虐な場面でも同様です。
コバルトがその状況をどう受け止めているのか、少しでも描かれていれば、より主人公に感情移入できたのではないかと思います。
●総評
ドラクエのような王道RPGとして作られていて、すんなりゲームを始めることができました。
全体的に「ダンジョンの仕掛けが多い」「移動が長い」「敵との戦闘が多い」「ハイドロらにこき使われる上に叱られる」など、ストーリー、フィールド、戦闘すべてにおいて苦労する要素が多い割に、それらを突破した時の「ごほうび」がほぼなく、「がんばった!」という実感が湧きにくかったです。
プレイヤーを甘やかさないのは作者様の狙いだったのかもしれませんが、頑張りを労う演出があると嬉しいなと思いました。
何度も投げ出したくなる場面はありましたが、それでも最後まで遊び切ってしまったことも、この作品の魅力なのかなと思います。
「金のなる木」と見せかけてから「ぼくらのアイランド」になるゲーム。
膨大なステージとアイテムのシナジーが楽しいけど不満も多いので★4つ。
放置させてくれない。
戦闘を繰り返すことでしか稼げない局面がけっこうある。
ラムネ配達やセカンドエリアなど、繰り返し操作が必須なエリアもある。
放置できるが遅いものが多い。
中盤以降は完全放置できるものも増えるが、なぜか遅い。
セブンスの「・・・」の演出とか誰も得しないように思える。
ただでさえ厳しい「ワ」集めがウナバラと比べると遅すぎてさらに厳しい。
テンポよく読め、おもしろかったです。商業ではできないような小ネタが秀逸で、御身を心配しております^^;
クリアしました ストーリーは冒険者ギルド物のエンディングをどうするか考えると良い落とし所だと思いました
アイルのストーリーがもやもやしたままで終わってアイルエンドでも先の展望が示されるだけで完結はしなかったり恋愛要素が匂わせだけなのが残念
戦闘バランスは場の属性変更による再行動がよくできてると思いますが無駄にスキルが多くその中から有用なのを探る必要があります
個人的有用三大スキル
WP急速充墳 とりあえずつけとけ枠 最初の方のターンでも再行動できるようになる
再生10 魔法使いとモブ子(回避系)以外につけとけ枠 雑に進められる
一閃C 攻撃コマンドない攻撃するキャラにつけとけ枠 見切りも無効化する凄い奴
後半は戦技や武器が多彩なキャラは魔法の鞄 次点で再移動、気力奪取C、威圧が便利でした
ぞくぞくするこわい
でも凝ってて凄かった
ストーリーモードはサクッと遊べます。
将棋+αの作品としてよくできていると思います。
三国志が好きで、将棋も好きなのでとても楽しめました。
ストーリーモードが、すごくよくできています!
「復楽園」まで無事最後までプレイさせていただきました!各エリアの世界観が綺麗だったり、しっかりとした謎解きやホラー要素だったり、とにかくなるほど!と思わされびっくりしたりする仕掛けが多く、プレイし甲斐がありました。細部まで作り込まれていて作者さんのこだわりも伝わってきて、最後の最後まで引き込まれるストーリーで、めちゃくちゃ素敵なゲームだと感じました。
これから二回目のプレイをするのがとても楽しみです!!物語の世界観がもう自分の好みにぶっ刺さりで、すっかり感情移入しながら、最後の後日談のシーンなどはまたワクワクしながら見させていただきました。本当にここでは書ききれないほどたくさん楽しませていただきました、ぜひ他の方にもおすすめしたいです!
改めて素敵なゲームをありがとうございました!!
今更ながらこの名作をレビューします
町で情報を集めダンジョンへと向かう。RPGの基本が堅実で、これからRPGを作りたい人に特にオススメしたい色褪せない面白さ
シナリオ・ストーリー/分かる人には分かるが、
分からない人には分からない、創造をテーマにしたメタ構造、人を選ぶ。星4
グラフィク・サウンド/このゲームのために作られた豪華さは言うまでもなく、専用グラフィックやサウンドがこのゲームの世界観を作っている。星5
オリジナリティ
ツクール標準のシステムでありながら、属性倍率を大きくする事で、装備を変えた時の強さを感じられる。出現する敵はエリアで区切られていて攻略が明確。星5
総評/しかしながら問題もある。一つはマップが広過ぎて隠し部屋を探す余力がない、もう一つは一部の門番ボスが強過ぎる、また無駄に攻撃を外し戦闘が長引く
総評は、光るものがあり、それをアイディアで終わらせずにコンセプトに仕上げている全体の調和がこのゲームが名作である所以に思うが、看過出来ない点もある。星4
最後までクリアできました!
とても面白かったです!
難度Aで遊ばさせてもらったのですがとても難しくやりがいがありました。苦労した場面も多かったですがやり直しがすぐにできるあのシステムのおかげでとても遊びやすかったです。
この上の難易度ドSは自分には無理です。
戦闘BGMがキャラ別というのが個人的に好きでして良かったです。
後、終章のBGMがとても最後的な雰囲気出て良かったです。
個人的にメインストーリーで一番大変だったのはギルと戦うステージです。
序盤はアデーレ、ミア、ガルドをメインで育成していたので、始まって4人!?と慌てましたね。
兵士を雇ってもバランス良く育成していなかったので火力不足で大変でしたが、やり直しを繰り返した後なんとかクリアできまして、それがとても嬉しかったですね。
後EXの後編の後半もしんどかったですw何度もやり直して結局自分は飛行ユニットの釣り出し戦法を使うしかなかったです。釣り出したいのにワルターが本隊の場所にいるのイヤらしいなぁと笑ってしまいました。
武器は種類が少ないのをやりくりするのは楽しかったです。けどできれば回数制限ありでもいいから一本でもナイトキラーが欲しかったですね、騎馬部隊を炎特効メインで捌くのがちょっと大変でした。
紋章と聖戦のネタが入ってるのはとても面白かったです。
このセリフお前が言うのかよwと笑いましたし、聖戦のあのシーンも良かったです。
自分、過去作全てクリアしていまして、過去キャラがEXで出たときにニヤっとしてしまいました。
全員の姿が新しくなっている所とEXシナリオの最後は感動しました。
もし、次回作、または更新で追加シナリオを考えていらっしゃるなら過去作キャラとの共闘も見てみたいなと思いました。
最後になりますが自分は作者さんの作品は好きです!
素敵な作品をありがとうごさいました!
全体的に面白くハマっている。しかし、神紋の指南書が出るまで運ゲー周回する要素があり非常に苦痛。積み立てのコツコツゲーが好きなので極力運要素は減らしてほしい。
取りあえずどっちもナトイメアクリアできた感想としては
ゲームとして硬派なハンプティ編
たまごがえり編はFE烈火を思い出させてくれて良い感じ
ただあまりにもお助け要素が強すぎるようには感じました
ハンプティ編は索敵連打して金武器が強すぎるし
たまごがえり編はもう何でも拾えるんじゃないかってレベルで何でも拾える そして妖精とか言うお助けキャラが分かりやすく壊れてる後50%で再行動アイテムも
全体として面白かったですが壊れてるお助け要素を使わないようにするのがちょっと嫌だったかな
MZ版が面白かったので、こちらもプレイしました
こちらの方がダッシュやナナメ移動が出来るのと
強い装備やスキルが手に入りやすくて面白かったです
実装済み124実績がコンプリートできたので感想を
良くも悪くも某焼き菓子ゲームのコピーゲーですね、本家のカオスなところが削り落とされてシンプルにわかりやすくなった感じでした
自分的実績到達難易度トップ3
3位. 百万 : これは最新版だと暖簾分けで初期化されなくなったので若干簡単にはなりましたがスマホプレイでの到達は相変わらずほぼ絶望的
2位, 金五百 : 1時間に多くても10個ぐらいしか進まず、最短でも50時間以上かかる
1位, 裏千 : これの達成が最後になりました。とにかく遠い。まったく見通しがたたない。ひたすら寿司を作り続けるのみ。裏百揃に「こんなんできないよ」とありますがどう考えてもこっちのほうが難易度高かったです
久々に夜中もPC立ち上げっぱなしで楽しめました、今日は8日ぶり?に電源落とします
SEがいちいちこちらを笑わせてくる。味方ユニットは二人だが、片方が敵を倒せば二人とも再行動になるのが独特で、交互に行動することで1ターンで多くを倒したり奥まで突き進んだりもできる。最短クリアをしたつもりだけど、評価はなんかよくわからん感じになった。ランキング上は高かったからまあ良し。
フリーゲームとは思えないほどの圧倒的なボリューム。
正直、最近の企業や市販ゲームを作っている人たちにも、一度この作品を遊んでみてほしいと思ったほどです。
フリゲでストーリーが素晴らしいのも珍しく。「これ、どうやって切り抜ければいいんだ?」
そんな期待と困難が、クリアまで次々と押し寄せてきます。
そして個人的に特に良かったのが、物語を通して主人公自身が成長していくところ。
強さだけではなく、考え方や物事の捉え方まで少しずつ変わっていくため、最後には本当に長い旅を一緒に終えたような感覚になりました。
全クリした瞬間の感想は、
「やった!」 より先に 「ああ……終わってしまった。」
気づけば、心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。
もっとこの世界にいたかった。 もっとこの先を見たかった。
そんな気持ちにさせてくれるゲームです!
めっちゃ面白い。最近の戦国SLGは複雑になりすぎてるし、これでええやんって思った。
よくある脱衣のRPGかと思ってプレイしたが思った以上に良作。
ストーリーは特に印象に残るものはないが、
バトル部分はよく作りこまれているのが分かって好印象。
個人的には難易度むずかしいが丁度いいバランスだと思った。
余計かもしれないけど結構な数のパーツ画像を作成しているのに
そこをウリにしていないのは勿体ない。
制作者さんが一番難しいと考えてるマップ章を教えて欲しいです
固定成長の狂人モードで撤退0ゲストユ二ットに頼らず2部1章までクリアしましたが凄まじい難易度で中毒性が凄いですがマニアがギリギリクリアできる前提でテストプレイしているのですか?
拠点でのユニット強化ドーピング未使用ですが優先的に強化するべきなキャラを教えて欲しいです
聖戦を沢山遊んだ自分としては女王編開始の展開に爆笑してしまいました(笑)
別大陸の過去作は未プレイですが本作だけでも物語が独立してるらしいので安心してプレイできてます
英雄志願、BURAIあたりのエッセンスが香る自分好みの良ゲーでした。チャリで来たとか脳内補完良いよね。
過去作は1~2年前にプレイ済
評価ポイント10000で1周目クリアまでプレイ(約6時間)
面白いけど、VXace版とあまり変わらない印象です。
リメイクで6人PTになって仲間キャラ・アイテム数は増えましたが、しかし
基本的に仲間キャラの性格や個性は薄めで
高い武器やスキルを買えばゴリ押しでクリアできるのでプレイ感は同じ
歩行速度・戦闘速度・UIなど過去作の方が良い点も多いです
リメイクなら新しいクエストや個別のキャラの掘り下げなどが欲しかった
1000時間近くプレイしての感想です。
とにかく数値が上がっていくのを楽しみたい人向けの作業ゲー。ストーリーはかなり薄いので物語を楽しみたい人向けではないです。
一部のBGMは作者さんオリジナルのものを使用しており、非常にかっこいい曲も多くあります。オリジナル楽曲は作者さんのyoutubeでも視聴できます。
序盤は少ない戦闘数でもステータスが上がっていくのを実感できるのですが、ゲームが進むにつれて要求される周回数がバカみたいに増えていきます。敵のステータスもとんでもなく高くなっていくので、HPの高い敵とうっかり戦闘を始めるとひたすら殴り合いになって戦闘が終わらなくなることがあるのは地味にきついです。戦闘高速化等のスキルが追加されると嬉しいです。
ラスボス戦で要求されるステータスがそれまでより急に跳ね上がるのも気になりました。
今はクリア後のやり込みをちまちまやっていますが、トワの間のルナアイがあんまりにも苦行すぎてやる気を失っています。せめてコウモリにぶつかったり迷路で右往左往してるときのステータス減少量を控えめにしてほしい。
全体的に令和に出たとは思えないようなゲームバランスですが、地味に中毒性はあります。
ゲーム面白かったです
好感度が少し見ずらいです
ときこの出現率が極端に低い気がします後彼女一人で好感度が全員100になるのですが800日ほど現れません主にどこ現れるのでしょうか
またキノコと香水と餅の入手法がわかりません
最初から最後まで気軽に楽しめました。
ギャルとは未知なるフロンティアを進む冒険者なのだなと学ぶことができました。
あと海賊マイティ、海賊タイタン、海賊ペガサスには出会えましたが、海賊ドラゴンには出会えずにクリアしたのが心残りです。
ハンプティ編を8時間、たまごがえり編を19時間半かけて両方ナイトメアでクリアしました!
ハンプティ編はゆっくり探索しながらプレイしました。
探索で物が拾えるのが楽しすぎてあっというまに時間がたっていました!
たまごがえり編は序盤から探索しまくって金を増やしまくってレベル上げしまくってたら実質のレベル上限解放アイテムが出てきて最後らへんの綺麗な配置のステージでマフィン240個持ち込んで全キャラステータスMAXまでやりこみました!
そのステージの配置がやればわかるんですけど工夫すれば大体1体1体相手できるのが芸術的ですごい良かったです!レベル上げもやればやるほど最適化されてめちゃくちゃ楽しかったです!
マフィンが1回復なのマジで強すぎるかも好きだけど
レベル1キャラを連れていってもバフ全部と装備駆使すれば1発は耐えるの狙ってるとしたらめちゃ調整がうまい気がする
こんなに熱中したの久しぶりです!神ゲーをありがとうございます!
強い思いや願いが感じられる作品で良かったです。インディーゲームの醍醐味だと思いました。
前作プレイ済でしたが、今作も楽しめました。
戦闘システムが前作から一新されており、ビルドを考えたりボス対策を練ったりと歯ごたえのあるゲームでした。
自分はクラリッサをシールダーにして、耐久盛って挑発で壁役にしてました。
虚弱そうな見た目に反してカッチカチで面白かったです。
前作で残っていた伏線も回収されるので、前作プレイ済の方には強くオススメです。
余談
ゲームクリアしたのに図鑑No.39~49までごっそり空欄なのですが、もしかしてダンジョン1つ丸々スルーしちゃってます?
どこで見逃したんだろう・・・
現在、「Believe Sword 魔大陸の女王」をプレイしております。
サウンドの細かい切り替え設定や魔法書のコンボというべきか
リレープレイ、敵ユニットの団体行動など新たな設定や戦術方法を取り込まれており
フリーSPRGの創作歴の灯を絶やさず照らし続けるであろう傑作というべき
作品に驚いています。
YouTubeで見てこのゲームやってみましたが私の好みのゲームでとても楽しかったです
ここ数日で何十回とプレイし、大体のキャラで遊んだので雑記を。
[素晴らしいところ]
・ローグライクの中でも、かなり深いゲーム性だと思われる
・キャラごとに戦闘曲とメニュー曲が違うこだわりがよい
・使えるスペルやAFが多いので、毎回違うデッキにチャレンジできる
・1つ難易度が上がるごとに、しっかり難しくなっている
・キャラが多いので、意外と飽きない
[素晴らしくないところ]
・完全勝利までの16ステージは結構長い
・高難易度は特に理解するべきことが多い
・ワンパターンの必勝ルートみたいなものが少なく、常に編成に頭を使う
・ローグライクじゃないから仕方ないけど、各キャラのストーリー補完がもう少しほしい
[総評]
私個人は相当楽しめたし、まだまだ遊ぼうと思ってはいる
だからといって、周囲に薦めたいかと言われるとそうではないゲーム
[あとがき]
フリーで出したことが、もったいないと感じた
有料にして、遊びたい人にだけ遊んでもらった方が評価されそう