べるちゃん

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  • 封印されし記憶へのコメント(2024年4月15日 07:13)

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    プレイ時間約50分、ガーディアン・ログレスに勝てないので途中リタイア。
    ムトト氏の作品の傾向からするとチート武器や道具の類があるのかもしれませんが、そこまで調べる気にはなれませんでした。
    最強防具のよろいは高すぎるし、宿屋の看板盗んで換金できるかと思ったらしょぼい額だし。

    氏のキャラは元々言動がカオス気味なのですが、本作のそれは敵味方とも台詞がうるさすぎて
    最早カオスとかぶっ飛んでるとかいうレベルを超えて支離滅裂、無法地帯の域。
    こうやって真面目に評価をつけるのもバカバカしいほどで、素面でのプレイはお勧めしませんw

    ムトト氏は精神疾患を抱えつつ製作したとのことですが、
    一体どんな精神状態でコレを作っていたのか気になりますね…w

  • 漢字スワップパズルへのコメント(2024年4月12日 02:12)

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    かんたん、ふつう、むずかしいの全難易度いずれも1度ずつクリア。
    紹介文では四字熟語とありますが、実際は日常で使う「四文字言葉」ですね。
    かんたんは10個、ふつうは20個、むずかしいは30個の四文字言葉を完成させるのが目的です。

    正解の1文字目になる漢字は必ず1文字目、2文字目になる漢字は必ず2文字目になり、
    四文字言葉の中で例えば1文字目と4文字目、2文字目と3文字目を入れ替える、なんて操作はできません。
    それがパズルを完成させるための重要なヒントにもなっています。

    実際はもっと多くの四文字言葉の中から、難易度に応じてランダムに10~30の四文字言葉が抽出されるようで、
    1回クリアしたから終わりとはならず、何度でも新鮮な気持ちで遊ぶことができます。

    中には芸能人や人気ゲームタイトルも四文字言葉として登場したり。
    しかし少々専門的な用語や「なぜこんな言葉を?」と首を傾げる単語が出てくる場合もあり、
    万人向けとは言い難いことから、総評は低めに付けさせて頂きました。

  • GⅢへのコメント(2024年4月11日 09:22)

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    プレイ時間約2時間50分、レベル14でクリア。
    勇者が遅々として一向に魔王を倒せないことに憤慨したジジイ3人が、それなら自分たちで魔王を倒そうと画策する話。
    本作は2010年、ムトト氏が2番目に作った作品とのことですが、プレイしてみると操作性の面で問題だらけ。
    代表的なものを挙げると…。

    ・マルコが弱すぎ&遅すぎ。唯一の魔法ファイアも燃費が悪くて使いづらく(最弱の敵の)まる潰し以外役立たず。
    ・回復には10ゴールド必要だが、前述のまるは1匹で1ゴールド、かかしやろうに至ってはゴールドを落とさない。
     そのため序盤は体力を回復させるだけで一苦労。ショップの薬草はさらに高額でドロップ率もかなり低い。
    ・敵は常に8匹で出現するにもかかわらず、こちらの全体攻撃手段は(実質的に)存在しない。1匹1匹倒す必要があり、テンポが悪い。
    ・戦闘不能を回復させるアイテムがない。このため即死攻撃しかしてこないカブリーヌは脅威でしかなく、倒されればリセット安定。
    ・回避不可の毒マスゾーンがあり、毒消しの数が足りないとセーブ場所によっては最悪詰む。

    といったところでしょうか。プレイ時間のうち、最初の約50分は町周辺でのレベリング&金稼ぎでした。
    (金策が厳しいので、序盤はレベリングせずさっさと南の森の行商人の所まで行くのが正解かもしれませんw)

    一応ショップや回復ポイントは点在しており、また毒マスゾーンはまる8匹しか出現しないという配慮はあります。
    またこのまるは最初から最後まで必ず2匹以上出現する、つまりまるが出ない敵出現パターンがないんですよね。
    マルコの性能的にも、初めからまる潰し専門になることを想定していたとしか思えませんw

    そんな本作の見どころはジジイ3人のトンチキでカオスな会話。
    氏の作品では定番の要素ですが、この頃から既に確立されていたとは驚きです。
    そしてこのカオスさの影に隠れていますが、勇者との戦いで戦死した友人を悼む魔物が登場するなど、
    戦乱の悲哀や庶民の苦難に言及した、意外と重いストーリーもまた魅力。
    自分もムトト氏の作品を色々遊んできましたが、ここまで明確なビターエンドは本作が初めてですね。

    評価は難しかったですが、色々と考えさせられる作品でした。

  • 探し物へのコメント(2024年4月10日 21:48)

    少年が兄の探し物を一緒に探すお話。
    プレイ時間は5分ほどとありますが、普通にプレイしてみて1分半でエンディングを迎えてしまいましたw
    なので2周目は注意深くプレイ。1階のお人形さんが、話すタイミングでメッセージが変わるのは芸が細かくて良いですね。

    内容が短すぎるため星評価は控えさせて頂きますが、
    どれだけ短編であってもまず完成させる、投稿してみるという姿勢は非常に大事だと思います。
    雰囲気も悪くなかったので、今後の作品に期待ですね♪

  • ケアルのお店へのコメント(2024年4月 9日 18:34)

    返信ありがとうございます。
    探索の件は要するに意図的に難易度を上げている、ということでよろしいでしょうか。
    自分は難易度の高さより遊びやすさを重視していますので、評価が辛くなる点はご了承ください。

    BGMに関してもやはり個人的に受け入れがたい面はありますが、操作性にしろBGMにしろ、
    レビューも結局は一プレイヤーの感想に過ぎませんので、よほど反対意見が殺到しない限りは
    そういう意見もあるのだな、と適当に聞き流して頂ければ幸いです。
    お目汚し失礼いたしました。

  • 破片の国と砂の箱へのコメント(2024年4月 9日 10:11)

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    ちょっとオタク気質のある旅の僧侶・ユリリが、旅先の王国で秘宝を巡る騒動に巻き込まれる短編RPG。

    脚本重視の作品で戦闘は全てイベント戦。
    成長要素がなく、武器を購入する資金や有用なアイテムも全てイベントでの入手のため、
    それらが揃わない状態では頑張っても強敵にギリギリ勝てない、このバランスがまた絶妙ですw

    昔のFFよろしく原則フィールド画面でしかセーブできないのはやや不便ながらも、
    次の目的や戦闘のヒントをそれぞれくれる宮廷魔導士と近衛兵長、
    またそれでも戦闘に勝てない方のために救済措置としての精霊がいるなど、
    この手のRPGが苦手な方への配慮もなされており、操作性は5点としました。

    視覚、音楽、独創性に関してはツクールMZのデフォ色が強いものの、
    キャラの頭身を上げたモデルを使用したり、音楽のテンポを落としたりするなどして
    一定の独自色を打ち出している点は評価できます。

    そして一番の見所は、静江有星氏が力を入れたと話すストーリー。
    腕試し大会の賞品として用意した秘宝のレプリカが、手違いで実は本物だった!?
    というあるあるなトラブルが、王国の謎とされた歴史にも絡む壮大な展開も見事ですが、
    個人的にはキャラ造形も負けず劣らず魅力的だと思いました。

    頼れる姉御肌のアロル王女とか、そんな王女の幼馴染で姉御ラブな近衛兵のエミーちゃんとか。
    最後の方にちょろっと出てくる元冒険者の国王や王妃もそうですが、
    基本的に根っからの悪人がおらず、それがまたプレイ後に心地よく爽やかな読後感を与えてくれます。
    まあリーク博士はちょっと微妙ですが…w
    欲を言えば、ユリリと彼女の因縁ももう少し掘り下げてくれるとなお良かったかな。

    ストーリーを中心に、短編ながらも全体として質の高い良作。
    良い作品を遊ばせて頂きました♪

  • ケアルのお店へのコメント(2024年4月 6日 21:34)

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    高名な錬金術師と魔術師であった両親が急死し、残された姉妹がお店を立て直すべく
    店の経営は姉に任せ、ヒロインである妹のケアルが素材集めに奔走するお話。

    作品の雰囲気は悪くなく、処女作でバグもないのは評価できるポイントだと思います。
    全てツクールMVのデフォ素材での製作ということですが、
    魔導学校の雑多なゴチャゴチャ感が良かったので視覚はプラス評価w

    一方、王宮のBGM(Castle2)を通常戦闘曲として使うのは
    流石にミスマッチでは?と感じたので音楽にマイナス評価で。
    Dungeon1が『ク○ノ・トリガー』の某樹海な曲に似ているという指摘は面白かったですがw
    どっちも好きだけどその発想はなかった。

    操作性では戦闘にあまり意味がない割にエンカウント率が高く、
    またイベントを進めるのにフラグが分かりづらかった点も問題かな。
    マナを持ってきて魔力の粒子を作る際も、石工のおっさんに話すのではなく焚火を調べる必要があったり、
    聖域の祭壇も奥のツタをつたって下に降りる形なのが初見では気付きにくかったです。
    この辺りが改善されればもっと良い作品になるかなと。

  • ケアルのお店へのコメント(2024年4月 6日 20:30)

    返信&攻略ページの作成ありがとうございます~!
    エンダーパウダーは材料のマジックマッシュルームがまず見つけられませんでした…。
    さすがにノーヒントすぎたので、ケアルの台詞などでヒントを提示して頂けると
    今後のプレイヤーさんにとっても有益な情報になるかなと思います。

  • 農民開拓月記へのコメント(2024年4月 6日 19:57)

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    プレイ時間1時間20分でクリア。
    最後の農家となった主人公が、寂れた村を復興させるために頑張るお話。
    先行レビューで散々に書かれていることもあり、怖いもの見たさでプレイしてみましたw

    移動が9割という指摘はまさにその通りで、おつかいが10割。長いマップを行ったり来たりするだけのゲームです。
    「寂れた町や施設に活気を取り戻す!」という目的の作品はゲーム、アニメ、漫画を問わず定番の設定とも言え、
    本作も設定の追加でいくらでも面白くできそうな雰囲気はあるのですが…。
    まあ学生さんが作るゲームならこんなものかという印象。

    主人公の歩く速度は普通ですが、マップが広いため相対的に遅く感じてしまいます。
    最初から1個だけ所持しているビタミン剤(移動速度上昇)が店で買えれば印象はだいぶ違ったのですが。
    村を発展させても住民の数が増えてないため、視覚的な実感に乏しいのもマイナス点。

    評価できる点は目立ったバグがないこと、そして音楽かな。
    戦闘と北の山のBGMはなかなか格好良く、季節ごとにフィールドの音楽が変わる点もポイントです。

    なお、上述の通り戦闘はあります。
    入力ミスなのか、説明では攻撃力+10と表示されるダガーが
    実際は攻撃力+100という化物性能なため完全に空気と化してますがw

  • 師匠が来る前にへのコメント(2024年4月 5日 20:43)

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    師匠が帰ってくるまでに汚部屋を片付ける短編作品。
    いや~、しかし良いですねえ。この作品。
    自分もまだレビューの数は少ないですが、初めて評価オール5を付けさせて頂きました。
    まず主人公のセス君が可愛い。顔グラはもとより、アイコン単位でも様々な表情を見せてくれます。

    次に音楽。メインで主に使われているのはツクールVXのtown1なんですが、
    これがまた作品の雰囲気に素晴らしく合っている。
    そして操作性。画面左上に「やることリスト」的なアイコンがあり、
    何が済んで何が済んでいないのかが一目で分かるのはとても便利です。

    そして脚本。本作にはエンディングが4つありますが、
    若干のホラー・グロ表現を含むその中の1つがまた異質な雰囲気で良かった。
    短編ということもあってあまり多くは語られないのですが、それも考察の余地があって良いと思います。

    グランプリ受賞作にふさわしい、遊びやすく全てにおいて質の高い良作。
    オススメの作品です♪

  • ケアルのお店へのコメント(2024年4月 5日 11:34)

    1時間半程度遊ばせてもらっています。
    黒き者を倒した後にノアンが意味深なことを言っていますが、次はどこへ向かえば良いでしょうか?

    またお店のアイテムはマジックアップル、命の松明、魔力の粒子、聖水、インビジブルと揃えて
    11個まで来ましたが、最後のひとつが分かりません。
    家の中を調べるとケアルが頻りにエンダーパウダーの話をしますが、それでしょうか?

  • ヴィーク・ラトゥーサへのコメント(2024年4月 4日 20:40)

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    プレイ時間45分(1周目含めると+40分)。
    ムトト氏の作品には繰り返し登場する設定である心月王国と機龍帝国との戦争において、
    心月側のヴィーク将軍が機龍帝国の砦を陥とすまでを描く短編作品。

    これと言って特徴的な要素はないですが、アイテムの所持数が少なく
    いかにアイテムを使わずにラスボスの所までたどり着けるかがこの作品のキモとなっています。
    特に何も考えずプレイした1周目は最終エリア到達時点でアイテムが尽きてしまったためやり直しw
    2周目は御握水1個だけの消費に抑えて無事クリア。

    ラスボスが強くタフなため、御握水4~5個は必要なことを考えると
    道中は2~3個までに抑えるのが望ましいでしょう。
    防御コマンドでHP・MPが回復するため、ザコを1匹だけ残して全員で防御し、
    HP・MPをほぼ最大値に維持するスキルはクリアに必須と言えますw

    難易度は高いですが時間つぶしには手ごろな作品。
    強いて言えば偵察も担当する女魔術士ヴェパールが、セーブ画面では怪しい魔術師になってるのが残念ポイントか。

  • 極悪クエスト弐へのコメント(2024年3月28日 11:36)

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    異世界(=日本)から召喚された普通のJK勇者はづきが、極悪非道な仲間に振り回されるシリーズ第2弾。
    今作の仲間であるエルダは、前作のカルマとはまた別の傲岸不遜を地で行く極悪魔女。
    その膨大すぎる魔力は人間の常識や理解を遥かに超越した化物レベルであるが故に、
    誰にも彼女を止められず、歩く災害とでも言うべきキャラ。
    しかし設定そのままだとゲームにならないので、ゲーム上の能力はかなり低く抑えられていますw
    最終盤、はづきのある選択によってラスボスが変わる仕様は面白いと思いました。

    今作は中盤から女子4人組のパーティーになるため見た目も華やかw
    難易度はそれほど高くなく、ラスボス含めたボスにも状態異常が効くので
    エルダが雷系の魔法を連発していれば追加効果の麻痺継続で完封勝利することも可能。
    ただし魔法や必殺技は外すこともあり、その場合消費したMPやTPは全くのムダになるため注意が必要です。

    操作性は普通ですが、2ヶ所登場する山道のマップがどちらも厄介。
    画面に収まらないほど広すぎる道幅や、ダラダラと長く続く道の終点が宝箱一つない行き止まりなど
    かなりストレスを感じさせる作り。城や洞窟など、屋内のマップはそうでもないんですが…。
    他のマップもそうですが、宝箱はいくつか設置しても良かったのではないかと思います。

    ストーリーで個人的に印象に残ったのは水の町のイベントですね。
    長くなるので内容は割愛しますが、エルダの素性を知らない町長や町の人々から感謝されたまま
    気持ちよく町を出ることもできたはずなのに、月夜花氏はそれを良しとしなかった。
    プレイヤーがエルダに不快感を抱くであろうことも承知で、彼女に悪役を演じ切らせたところに
    極悪クエスト作者としての矜持を感じました…!

  • どううくつへのコメント(2024年3月25日 21:21)

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    狼が洞窟を冒険する正統派タイプのRPG、約4時間でクリア(Lv78)。
    ムトト氏の作品では『勇気の塔2』に雰囲気が近いかな。
    なぜか右の雰囲気の近いゲーム一覧には表示されていませんが…w

    『勇気の塔2』もそうでしたが、ムトト氏はやっぱりマップ作りと音楽(選曲)のセンスが良いなあと思いますw
    ということで音楽は5点、視覚も4点…と言いたいのですが、氏のイラストはやっぱり正視するには厳しい部分があり、
    視覚はプラスマイナスゼロの3点、ストーリーは皆無だったので1点で。

    あとは難点と言うほどでもないですが、特技「うう」があまり使えない。
    必中かつスタン効果もある技とはいえ、与ダメージ量が少ないので
    これなら普通に殴った方がクリティカルも期待できてマシということになりがち。
    主人公ううが他の技を覚えないこともあり、一時は肉(HP回復)と、葡萄狼(MP回復)で
    40個くらい所持数に差がありましたw

    操作性は普通。
    序盤はやや厳しいですが、しっかりレベリングして宝箱の装備を回収していけば後半は楽になってきます。
    (自分は2階のボスがLv10で倒せず、15まで上げて突破しましたw)
    一部回避率が高くて手強いボスもいますが、武器を変えたらすんなり倒せたケースもあり、
    装備品の吟味は本作の魅力のひとつと言えそうです。

    もっとも自分はゲーム開始直後のチート装備なしで進めたため
    チート装備ありならもう少し楽にプレイできるかもしれませんね。

  • 生ける彫刻の塔へのコメント(2024年3月24日 16:17)

    ん~、エンカウント率について個人的にはそれは余計な配慮であるようにも思います。
    レベルが低くて勝てないなら、プレイヤーが自発的にレベリングすればいいだけの話ですので…。

    ジジババはレベル99になると奥義を覚えることを説明に書いておき、
    『モサタワー』にあった調べれば無限に敵が出てくる柱を設置しておけば、
    レベリングもストレスにならずモチベが維持できるんじゃないかな?と思いました。

  • 生ける彫刻の塔へのコメント(2024年3月23日 19:21)

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    プレイ時間1時間40分、4人のジジババが塔を登るだけの物語。
    ゲームとしては前半虚無ゲー、後半バランス崩壊ゲー、そして全編通じてバカゲーといったところ。
    ストーリーは無いに等しいので1点を付けようと思ってましたが、エンディングで衝撃!?の事実が明かされるため2点w
    塔は大きく分けて3層、さらにその中の各フロアにポツンと岩があり、これを壊していかないと最奥の岩が壊せず次の層へ進めないので注意。

    不満点としてはエンカウント率が高い点かな。
    もっともムトト氏のRPGのエンカウント率が高いのは今に始まったことではなく、その意味では今回も平常運転のゲームと言えますw
    敵は生ける彫刻1種類だけですが、強い彫刻から弱い彫刻まで、内部で能力的にかなりのバリエーションがある模様。

    自分は本作が25作品目のレビューですが、うちムトト氏の作品だけで本作が15作目w
    思えば最初にレビューした『勇気の塔』で生ける彫刻が倒せずクリアを断念したのも懐かしく。
    パーティーが全員ジジババなのは『やきそば』や『かかしやろう』、
    サイケデリックとも言うべき塔の後半部分や戦闘の感触は『勇気の塔2』、
    超高速な移動速度は『ミサイルが飛んでくる迷路』、体力回復ついでにステータスも上がる仕様は『戦士の塔』と、
    過去作を思い返しつつ楽しませて頂きましたw

    もうすっかり自分はムトト氏の作品のファンなんだなあということを改めて実感します…w

  • ミサイルが飛んでくる迷路へのコメント(2024年3月21日 19:40)

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    じじいが無数に飛んでくるミサイルに耐えつつ、迷路の出口を目指すゲーム。
    じじいは超高速な移動速度ですが、超高速すぎてスムーズに部屋を出にくいなど
    ゲームとしてはイラゲーに属するタイプ。

    恐らく右下の部屋に行けばクリアなのでしょうけど、そこまで行くにはC字型に部屋を迂回せねばならず、
    その過程で溜まっていたミサイルに集中攻撃されて死ぬのが自分のパターン。
    50回以上挑戦しましたが攻略できず、結局クリアは断念しました。

    操作性の悪さはそれもムトト氏の意図したバランスなのでしょう。
    でもミサイルの動きを遅くする、数を減らす、障害物のガイコツを踏めるなどの
    救済措置的なアイテムは欲しかったかもしれません。

    ちなみにじじいとミサイルが同一マスに重なっていると当たり判定は発生しない模様。
    ムトト氏の言う将軍(じじい)の防壁とはこれのことでしょうか?
    どちらにせよ一歩動いた瞬間死ぬので意味はなさそうですがw

  • 幽夜の宿へのコメント(2024年3月21日 18:27)

    返信ありがとうございます!
    なるほど、逆さまにした数字でしたか。

    LOISの文字が怪しいところまでは推測できましたが、
    料金としてはやはり末尾が~00円だろうという先入観にやられてしまいましたw

  • クロックルーラーへのコメント(2024年3月21日 12:19)

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    惑星エイニスの「大いなる災い」を食い止めるため、
    クルージュと部下のランクスを始めとする、時代を超えて集まった7人の仲間たちが冒険する物語。
    同人ゲームでは非常に珍しいOPムービーがあるなど、共同制作で力の入った作品であることが伺えます。

    まず、操作性については文句なしの満点。
    殆どのダンジョンが広くて長いとはいえ、シンボルエンカウントなので自分はそこまでストレスを感じませんでした。
    ストーリー進行やボス戦をフキダシで表示してくれるのは有難いですし、こちらの命中率は基本100%。
    控えメンバーにもちゃんと経験値が入るほか、敵のHPが表示される仕様も戦略の目安を立てやすくて良かったです。

    独創性もマスコット的存在のナー族とナーシャでこれまた満点。かわいい。
    単なるマスコットではなく、その存在がストーリーに絡んでくるのも良かったです。

    続いてききのここ氏によるパーティキャラの可愛さと印象的なBGMで視覚・音楽も5点。
    ただこの2つに関しては、時間という壮大なテーマを扱っていることもあり、
    欲を言えばマップチップや敵グラ、BGMなどMZのデフォ素材に頼らず、もう少しこだわって欲しかったかも。
    オカメの時代とカルトの時代で文化レベルの変化を特に感じなかったですし、古代も正直怪しい。


    唯一惜しいと思ったのはストーリーですね。本筋は悪くない。
    ですが他の方の指摘にもあるように、味方キャラの掘り下げが少なかったのは残念。
    どのキャラも一言二言会話を交わしただけであっさり仲間になっちゃうし。

    時代による価値観の違いが描かれていれば、もっと味があったと思います。
    例えばサラルド王国が男尊女卑の国で(ルージュも男王)、クルージュの言動や態度に対して
    「女がでしゃばるのか…」と加入直後は彼女に反感を覚え対立するカルトとか。
    ランコットが本編より控えめな性格で、そんなクルージュに憧れを抱くとか。

    あとはアルゼンタ、アルメンタ、アザランタ、アルファリア等似たような名前の施設が多いのも問題点。
    彼女と彼女のような理由があるのかと思いきや特に何もなくてズッコケました。


    ということで総評としては設定に練りこみ不足・説明不足な点はあるものの、
    難易度低めでフリーゲームとしては遊びやすい良作。
    個人的にはお金を払っても良いと思った作品で、ここまであまり良い評価をされてないのが不思議なくらいです。
    自分がじっくりプレイするスタイルなのもありますが、プレイ時間は14時間、各キャラのレベルは33まで上げました。
    大抵のボスは2ターンで瞬殺ですよヒャッハー

    もし本作に設定資料集兼ねた公式ガイドブックがあったら買ってますね、自分はw
    楽しい作品を遊ばせて頂きました♪

  • 幽夜の宿へのコメント(2024年3月17日 07:54)

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    ブラウザ版で遊んでみましたが、会計の金額が分からずここで無念のリタイア。
    (多分ほぼ最後の方の謎解きなんだろうと思います)

    ゲーム画面は廃墟らしい雰囲気がよく出ています。
    一方音楽の方は無音で画面をポチポチクリックするのが作業感強すぎたので、ここは何か欲しかったかもしれません。
    タイトル画面の曲はどちらかと言えばエンディング向きですね。

    操作性に関しては、アイテムを拾ってもどの場面で使えるのか分からないので、
    ここはもう少し説明としてヒントが欲しかったかなと。
    (例:「椅子を手に入れた。これなら高い所のものにも手が届きそうだ」など)

    ただホラゲーによくある演出、ジャンプスケアと言うのですね。
    これについては必ずウェイトを挟む上、最初の1回きりで終わってくれるのは良心的。
    誤クリックで毎回出てこられるのも鬱陶しいですし、ホラー苦手な方にもありがたい仕様だと思いました。

  • Invisible Blow~開かれたデスゲーム~へのコメント(2024年3月15日 09:33)

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    バトロワ的デスゲームに参加させられた高校生の岡本昌樹が
    彼を助けにきた曾祖母・沙也佳の霊に導かれ、極限の状況を耐え抜く物語。
    作品は完全に一本道の短い読み物であり、途中で選択肢が出るような場面もありません。

    マーダー・斉藤彰の化物じみたアクションや、家庭科室の爆発にもほぼ無傷な超人ぶりは
    原作の桐山を彷彿とさせます(特に漫画版のほうw)

    ただ、最終的に3人生き残ればゲーム終了とのことですが、
    同盟を結ぶ形で生き残ったらしい安藤と吉田に関しては名前だけで全く登場せず、
    設定の必然性がないため、これなら原作通り最後の1人になるまで戦う形で良かったのでは?とも思ったり。

    でも全体としてつまらなかったかと言うとそうでもなく、読み物としてはそこそこ楽しめました。
    今作が処女作ということで、次はもう少し長い作品を期待したいですね。

  • おうちゃくなかかしやろうがおるけぇ8にんのじじばばがへしおりにいくでよ!へのコメント(2024年3月14日 18:56)

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    プレイ時間7分、ムトト氏らしいバカゲーw
    8人のジジババが生意気なカカシをへし折りに行くゲーム。

    戦闘は完全オートバトルかつ戦闘後に全回復するため、プレイヤーが介入する余地はありません。
    ジジババなのでレベルや経験値等の概念もナシ。
    一方マップとなる畑は障害物が多く、それらの間を縫うようにして進む必要があり、
    また一部の作物を踏むと怒った作物によって瞬殺されますw

    個人的な見所としては哀愁がかった通常戦BGMと演歌調のボス戦BGMかなw
    ゲームオーバーとクリアで「ぎゑ~!!」の解釈が変わるのは面白いです。

  • 極悪クエスト壱へのコメント(2024年3月12日 19:32)

    返信ありがとうございます~!
    自分は元々テキストや台詞を一言一句読みながらプレイするタイプなので、誤字や脱字を見つけやすい面はあると思います。
    フリゲに誤字脱字の類は付き物なので大抵はスルーするのですが、オラクルの台詞はちょっと見過ごせませんでしたw

    アイリンはベリアル召喚時の
    『嘗て一夜にして町一つを壊滅させる程の力を~』←過去の出来事なので「壊滅させた」が正しい
    『あんた達の最後よ!』←「最期」が正しい

    ですね。
    一つの台詞の中に2ヶ所ミスがあるのでここも気になってしまいました。

  • 極悪クエスト壱へのコメント(2024年3月10日 01:25)

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    天上天下唯我独尊を地で行く超俺様キャラの戦士カルマと
    始終彼に振り回され、気苦労の絶えないJK勇者はづきの物語。

    斬新なシステムや美麗なムービーはないものの、
    これといって大きな欠点もない、丁寧に作られた作品だと思います。
    作者の月夜花氏は元々ツクール2003で『極悪クエスト壱』『極悪クエスト弐』『極悪クエスト外伝』を
    制作されていたとのことで、本作は2003版『極悪クエスト壱』のリメイクにあたります。

    作品は前半でカルマが色々やらかしまくった後、後半で美術館を占拠したテロ集団と戦うというもの。
    本作単独のストーリーラインは平凡ですが、あくまでも本作はシリーズ全体の始まり部分ということで
    期待を込めて独創性並びに総合評価を5としました。
    女性キャラもはづきと敵のアイリンくらいしかいないものの、顔グラが表情豊かで可愛かったので視覚5。

    操作性は可もなく不可もなくですが、4人目の仲間を仲間にしそこねた場合、
    ラスボス直前に別の仲間が現れる救済措置があったのは良かったですw
    (キーになる宝石は隠し通路に入る際に使うものだと思ったので…
     通路の先で戦うボス3名が3人で戦うには少々キツいと感じたのも納得ですw)

    あえて欠点を挙げるとすれば、「かつて」「なんて」等を「嘗て」「何て」と漢字表記する割に
    助詞や誤変換などの日本語のミスが散見される点でしょうか(アイリン戦が特に顕著)
    特にオラクル加入時の「これほどの有名人を前についていく手はない」って台詞は
    「ついていかない」の誤りですね。ついていく手はない、だと逆の意味になってしまいます。

    とはいえ、つかみとしては十分に楽しめた作品。
    これから続編も順次遊んでいきたいと思います♪

  • 勇気の塔2へのコメント(2024年3月 7日 20:47)

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    プレイ時間約13時間半。
    評判の良くなかった前作の反省として作られた、勇気の塔の2作目。
    制作の経緯もあってか確かに前作よりは遊びやすく、
    少なくとも不意打ちや痛恨を受けるたびにリセットする必要はなくなりましたw

    メンバーが最大8人もおり、1つの宝箱から必ず道具・武器・防具or装飾品の3つが出るため、序盤は装備の管理が大変。
    ボスはHPと攻撃力が桁違いに高いですが、各キャラの固有技を連発してればどうにかなります。
    中でも即死効果を持つババアの朝神(アサシン)術が便利。

    各階の構成はムトト氏のセンスが遺憾なく発揮されており、視覚的な面白さがあります。
    また次の階へと続く階段はぱっと見表示されず隠し扱いになっているケースが殆どで、
    ちょっとしたくぼみや四隅のマスがそのようになっていることが多いですね。
    初見では絶対分からないようなものもあり、その場合同梱の攻略メモが役立つでしょう。

    難点としては全60階という長さでしょうか。
    戦闘が前作同様の高エンカ率と逃走不可なため、結果的にレベルが上がりやすく
    自分のプレイでは25階で通常攻撃だけでボスをボコれるようになり、
    30階で全員Lv99、40階でお金がカンスト、45階でドーピングアイテム含めた全道具がカンストし、
    31階から先は良い意味でただの作業になりました。
    一応、後半の敵は何かしらのドーピングアイテムを落とすので強化の楽しみは最後まであります。

    前作が「難しすぎてクリアできない」のに対し、今作は「後半がヌルゲーで退屈」という
    極端なバランスの振り切り方ですが、個人的にはヌルゲーでもクリアできる方が良いので
    前作よりは楽しくプレイできたと思いますw

  • 勇気の塔2へのコメント(2024年3月 7日 20:46)

    無事に最後までクリアできました。
    ありがとうございました♪

  • 勇気の塔2へのコメント(2024年3月 6日 18:31)

    34階は突破できました、ありがとうございます。
    続けて同様の質問なのですが、38階(超進化エビの階)の階段はどこでしょうか?

  • まほおねことさばくがはなばたけへのコメント(2024年3月 5日 19:45)

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    1ステージのみの、文字通り1分で終わるアクションゲーム。
    ロボットを倒したら花の種になるって発想は面白いと思いますw
    ノーミスクリアを目標にしたら多少はやりごたえがありますね。
    どっちにしろ1分足らずで終わってしまうので、もう少しステージがあっても良かったかな?

  • 勇気の塔2へのコメント(2024年3月 4日 22:24)

    『勇気の塔』のリベンジということで、早速遊ばせてもらってます。
    無限ループの34階(手足生え豆の階)、階段の出し方がちょっと分からないのでお教えくださると助かります…

  • サンプルへのコメント(2024年3月 2日 21:42)

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    村がモンスターの奇襲を受け、辛くも逃げ延びた少年が
    この地方を管轄する砦に救援依頼に向かう…というのが序盤のストーリー。

    やがて「魔王軍を倒した後の連邦国家の在り方」という社会的なテーマも登場する本作は、
    PCキャラ24名、モブも含めると70名以上のキャラが登場し、
    伝説の古代兵器や神の出現など、段階的にスケールが大きくなる王道展開が見所ですね。
    場面によってプレイヤーが操作するキャラもコロコロと変わる群像劇スタイルの作品です。

    またザコを倒してレベルを上げる、お金を稼ぐ、アイテムを集めるなどの
    RPGの基本的なセオリーと呼ぶべき要素がほぼカットされているため、
    ストーリーのテンポが速く、一層濃密に感じられます。
    メンバーが勢揃いした終盤においては、24名を適宜入れ替えてボスに立ち向かう集団戦もまた魅力。

    背景となる設定もしっかりしていますが、その分キャラの台詞がやや説明的に感じる部分もあり。
    また戦闘は大半がボス戦ですが、一部バランスに難があるボスもいて、撃破には多少の運が絡みます。
    具体的に言うとバレットとラスボス。
    ラスボスが強いのは分かりますが、2回攻撃のニュークリア2発で体力満タンのパーティが
    なすすべなく一瞬で全滅するのはちょっとどうかなと思ったり。

  • サンプルへのコメント(2024年3月 1日 19:37)

    終盤と思われるところまで遊んでいます。
    野営地で6人パーティを4つ作る場面で、一度パーティに選んだキャラを別のキャラに入れ替えようとすると、リストにないキャラは消滅してしまい、ゲーム続行が不可能になりますね…。
    状況的に事前にセーブする方が多いと思うので、実害は大きくなさそうですが。

  • クロスラリーへのコメント(2024年2月25日 20:46)

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    画面を360度クルクルと動かしてマイカーを操作する、80年代ナムコの名作『ラリーX』のオマージュ作品。
    感覚としてはエポック社の『大迷路』シリーズのような、アナログの玉転がしゲームですね。

    『ラリーX』では燃料減少という形の時間制限がありますが、
    本作は燃料の概念を撤廃しているため、残量を気にすることなくコースを走り回れるのがポイント。
    ですが動きがモッサリと緩く、カーゲームらしい爽快感はあまり感じません。

    加えてBGMがないのは痛い。
    BGMがないとどうも単調な作業ゲー臭を感じてしまうので、
    やはりここは『ニューラリーX』ばりの軽快な音楽が欲しかったところです。

  • モサタワーへのコメント(2024年2月22日 07:29)

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    プレイ時間約1時間10分。
    子供たちと賢者のお兄さんが塔を登るお話です。

    ムトト氏の作品はボスが手強く厳しいバランスのものも多い中、本作は遊びやすさに配慮したとのことで
    ボスはいないし(1階除く)エンカウント率も普通、また各階段とラスボス前にショップがあり、
    お金さえあればドーピングも容易と、実際遊びやすく良い感じでした♪
    まあラスボス戦は半分イベント戦なのであまり意味はないのですが…w
    ラスト前後は超展開ですが、それもまたムトト氏の作品らしくてヨシ。

    高速戦闘も本作の特徴。
    ただメッセージが高速すぎて、どの敵を混乱や麻痺などの状態異常にかけたのか分かりづらいのは難点かな。
    また回復はアイテム頼りなので、アイテムの揃わない最序盤はやや難。
    (回復魔法ひとつ使えない賢者とは一体…)

    しかしムトト氏の作品の中では遊びやすい部類なので、
    初めて氏の作品を遊ぶという方にはオススメできるかと思います。

    ある意味一番苦戦したのは正攻法じゃ絶対勝てない1階のボスでしたw
    簡単なギミックが仕込んであり、それに気付けるかがカギですね。

  • 戦士の塔へのコメント(2024年2月20日 20:58)

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    プレイ時間約8時間、どうにかラスボスまで撃破。
    ムトト氏の過去作『勇気の塔』に近いテイストですが、今回のメンバーは固定。
    『勇気の塔』のようなパーティ編成の時点で詰む、ということはなくて良かったですw

    この戦士の塔は踏破することで心月人を大きくパワーアップさせる塔とのこと。
    心月人や彼らの使う能力「蓮華生輝」、また心月王国と敵対する機龍帝国などは
    ムトト氏の過去作にも登場した設定ですが(ちなみに主人公4人も全員が心月人です)
    問題は本作が初見のプレイヤーに対し、そうした背景の説明がほぼ放棄されている点。
    自分は以前プレイした『春平富士夫 士』に関連するくだりがあったので多少理解できたものの、
    さすがにプレイヤー置いてけぼりの仕様はいただけないかと。
    絵柄は言わずもがなですねw

    武器は両手持ちのもの以外二刀流が可能。というかこれ前提のゲームバランスなので、
    武器が溜まったら二刀流にしないと苦しいでしょう。
    ボスの攻撃は全て通常攻撃のみ。
    とはいえ最初のボスから4回攻撃で、5,6,7と増えてラスボスは驚異の8回攻撃。
    メンバーが1人倒れるとその分敵の攻撃が集中しやすく危険なので、
    ムトト氏の言葉通りボス戦は防御コマンドが重要になりますね。

    体力回復アイテムが複数あり、それぞれ最大HP、攻撃力、防御力がおまけに上がるシステムは面白いです。
    珍妙なモンスターもある意味独創性のひとつと言えなくはないのでオリジナリティの評価は4で。

  • 令制国名クイズへのコメント(2024年2月16日 09:09)

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    信長の野望や太閤立志伝で鍛えられていたので、2回目で全問正解できました。
    ダミー選択肢はランダムで選ばれるのだと思いますが、隣接する国がダミーだと途端に難易度が増しますねw(出雲と石見、備中と美作など)
    音楽も雅な雰囲気で良かったですが、隠岐や志摩などは点レベルの小ささなため、地図の拡大機能は欲しかったかもしれません。

  • ファーストクエストへのコメント(2024年1月23日 19:06)

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    プレイ時間13分。
    超短編でこれといった特徴はないものの、処女作としてはバグもなく、最後まで快適に遊べました♪
    あえて言えばエンカウント率が高いので、途中の森を初見一発で抜けるのは難しいってことくらいでしょうか。

  • 夷陵へのコメント(2024年1月20日 19:14)

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    麻雀の数牌で順子か刻子を作り、得点を積み上げていくゲーム。
    実際の麻雀では大きな役である清一色が最下級の役になっているなど
    ルールに多少の違いはあるものの、中毒性があって楽しめる作品。
    赤牌にもちゃんと意味があって良かったです。

    個人的には雀頭や字牌があっても良いと思いましたが、それだと複雑になっちゃうかな?

  • 春平富士夫 士へのコメント(2024年1月19日 20:14)

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    プレイ時間27分。
    ムトト氏の春平シリーズの4作目。
    今回は過去作でチラッと出てきた少女が再登場するなどの新要素があります。
    グラは相変わらずですが、一枚絵が出てきた点は評価。
    話も感動系で良いのですが、心月王国滅亡のくだりや3月19日という日付は唐突に登場した感があり、
    ここはもう少し春平の台詞や村人との会話で匂わせが欲しかったところ。

    森の謎解きも初見では難しく、3つの道が手前の空間とは思いもよりませんでしたw
    またラスボスも攻撃順が読みづらく倒しにくい…というのはラスボスだからまだしも、
    第二形態の攻撃「心月の秘伝」が3333ダメx3回攻撃でHP9999から即死させられたのは変な声出ましたねw
    結局8度目の挑戦でようやく撃破でした。

  • 春平富士夫 士へのコメント(2024年1月19日 20:13)

    返信ありがとうございます。
    ネタバレを読んで無事突破&クリアできました!

  • タオルを買いに街まで行った…へのコメント(2024年1月18日 08:13)

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    プレイ時間約3時間40分。
    タオルを買いに行ったじじいの珍道中を描いたバカゲー。
    バランスが良い意味で壊れており、序盤からもらえる経験値が破格だったり、
    ドロップアイテムで上位互換の武器や防具がポンポン入手できたり。

    ただ、終盤で最強武器を守る番人的なボス「皿王」と
    ラスボスの魔王のHPは悪い意味で壊れており、特に皿王のHPの高さは自動回復を疑うほど。
    おはぎ(MP回復アイテム)を90個も使わせるボスってのは…いやー、キツいっすw
    操作性は後半までなら5点満点、終盤は2点ってところ。

    また物語に伏線を張っていないのもあってか、エンディングは少々ごちゃごちゃしていた感も。
    ハッピーエンドではあるんですけどね。

  • ぬすっとばばあへのコメント(2024年1月18日 08:12)

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    プレイ時間24分。
    盗人がババアの広い心にほだされて改心する話。
    バカゲーのノリですが、チンピラ三兄弟や見張りの兵士など、戦った相手が仲間になる展開は少年漫画っぽくて好きです。
    盗人にしろババアにしろ、他の作品では大抵仲間にならないキャラをプレイヤーキャラとして使えるのも面白いですね。

    2周目のクリア特典は超高速移動ができるアイテムの入手ですが、
    エンカウント率が高いのであまり役には立っていないような…?

  • 春平富士夫 三へのコメント(2024年1月18日 08:10)

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    プレイ時間32分。
    ムトト氏の春平シリーズの3作目。
    今作は命をテーマにした、ある双子の競走馬の物語。
    前作よりさらにメッセージ性が強く、考えさせられる作品となっています。

    またラスボスが土地というのは面白い発想だなと思いました。
    今作は登場人物が少ないため、顔グラも他ほどには問題にならず。
    謎解き部分に少し分かりづらい部分がありましたが、味のある作品に仕上がっていると感じます。

  • 春平富士夫 二へのコメント(2024年1月18日 08:09)

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    プレイ時間19分。
    ムトト氏の春平シリーズの2作目。
    今作は環境汚染がテーマとなっており、1作目よりもメッセージ性が増したと感じます。
    前作同様遊びやすく、最終奥義「慈波導」を連発するだけでボス戦もイベント戦感覚で勝てるはず。
    教訓的な話で春平の説教臭さが鼻につく、という方もいるかもしれませんが十分楽しめる良作。(グラ以外)

  • 春平富士夫へのコメント(2024年1月18日 08:08)

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    プレイ時間12分。
    ムトト氏の春平シリーズの1作目。
    脇キャラも含めて顔グラは正視しかねる部分があるものの、ゲーム自体は普通に遊べる内容。
    春平は一流のエクソシストだけあって強いし、大量に手に入る芋がHP・MP全回復というチート級の効果でこれまた強い。
    なかなか遊びやすい作品だと思います。(グラ以外)

  • 春平富士夫 士へのコメント(2024年1月18日 08:04)

    迷いの森が抜けられないんですが、どうすれば抜けられますかね…?
    春平や少女のヒントらしき台詞を聞いてもピンと来なかったです。

  • じじぃよんひき やきそばくいにいくへのコメント(2024年1月13日 08:36)

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    プレイ時間約20分。
    陽気な4人のじじいが焼きそばを食いに行く話。
    アクの強いバカゲーで高すぎるハイテンションは人を選ぶものの、システムは真っ当な作り。
    HPが減ったら防御、敵の攻撃が強いと感じたら防御、とにかく防御命な作品ですねw

  • 勇気の塔へのコメント(2024年1月13日 07:40)

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    プレイ時間約4時間半。
    24,5階辺りに出てきたザコ敵「生ける彫刻(4匹)」があまりにも気違いじみた強さでどうやっても勝てないため、ここでプレイ続行を断念。
    そもそも敵が強すぎるため、1戦ごとにセーブして不意打ちや痛恨を食らった時点で即リセットを押さざるを得ないのはバランスが破綻していると見られても仕方ないかと。
    リセットは200回くらい押したでしょうか…w

    もっとも装備や消費アイテムを全てダンジョンの宝箱で調達するという発想は面白いですし、5階毎にショップがあるのも良かったです。
    音楽もツクールVXのデフォ素材ではあるものの、数フロア毎に変えて飽きさせない工夫は感じました。
    敵が強すぎるという点以外はそれなりに遊べましたし、今後の作品に期待したいところです。

  • 国の平和を求めてへのコメント(2024年1月12日 11:32)

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    プレイ時間約70分。
    想定プレイ時間は20分とありますが、店で売られている武器防具の値段に比して得られるゴールドの数が少なすぎて、40~50分くらいはひたすらクモを狩っての金稼ぎ…。
    ダンジョンの中ボスを倒さずに魔法陣から町へ戻ると、舟が隣の大陸に残ったままなため詰んでしまうのもいただけない。