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The Ending of Agharta -世界樹の巫女と6つの祠-

少女が世界を救う、ファンタジー系長編RPG

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総合得点
87.4
comment 98 (平均:4.3点)
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フリーゲーム大賞 2024 銀賞 受賞

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更新履歴

[The Ending of Agharta -世界樹の巫女と6つの祠-]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 10 11ブラウザ上で動作
DL回数
プレイ回数
制作者
サードギア
制作サイト
The Ending of Agharta
SNS
X(Twitter)
本体サイズ
739MB
Version
1.4.4b
最終更新日
2026年5月14日
お気に入り
83

The Ending of Agharta -世界樹の巫女と6つの祠-のコメント一覧(レビュー数:98)

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    ストーリーやシナリオ、ゲームシステムはかなりの独創性があり非常に面白い。
    それ故に細かい随所にある作者の我儘が見え隠れするのがこのゲームの欠点である

    1.通行禁止エリアの有無
    街や都市で「ここから先は畑しかないし...」
    宿屋のカウンター「邪魔しちゃ悪いよね」
    い ら な い
    入れない場所は省くべきである。

    2.イベント戦闘の描写不足
    「何か見られてる•••きた!」なんでそこだけ描写が省かれてるのか、同じスイッチで動いてるのだから敵が待ち伏せしてたり襲いかかる演出があってもいいと思う。

    3.船全般
    南側に停めてるとなんで改造できないの?
    北側の橋に乗れば何事もなく乗ってるのに??
    折角、意気揚々と船で飛び出して、いけない、遅い、素材どこ、のトリプルパンチ、エンカ運が悪いのか20分も北と南を渡ってるのに亀しかいない。

    4.クエストの場所
    製作者サイドでは家の中まで隅々まで見てほしい、わかる、でも家の中のクエストくらい、家の扉に吹き出し置こう、お使いの旅にどの家か、遊ぶ側は忘れる。

    5.ギルドの転送石の利便性
    外に置こう、GQもその土地限り、遠方のお使いが存在するのは周知の事実。

    現在は海で心が折れた、しばらくしたら帰ってくるかも

    6.ツクールは処理落ちしやすい
    イベント期間はセーブ不可が多い、エラー落ちのたびに遅いテキスト送りを繰り返し見てられない。

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    レベル13くらいで合図加入して祠巡り開始の時点で投げた
    ボス戦はともかく雑魚戦がダルすぎる上に倒してもの経験値も職業の熟練度も全然手に入らない
    苦労して装備更新やレベルを上げても強化幅が少なくて強くなった感じが全くしないし合成レシピを手に入れてもその時点で作れないものばかりでこれなんのためにあんの?俺が欲しいのは今作れるレシピなんだけどとしか思えなかった
    ストーリーはそれなりに面白そうだっただけに残念

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    ・祠クリアの特典で、雑魚戦のエンカが減らせる
    ・レベル差の大きいザコ敵を何回か倒すと、簡単にその敵のレベルに追いつく
    ・大陸の森の中の洞窟で、経験値も熟練度も簡単に稼げる
    ・装備は、追加効果やセットボーナスまで加味すると、実は相当な差がある
    ・序盤は店売り装備でOK、中盤以降は錬成装備が強いバランス
     (序盤で作れる、異様に強い錬成装備もあるけどね…)

    総じて不満に思ってる部分、もう少し先で大体解決してそうだから
    投げるの勿体ないなーというコメントでした
    (投げた人に言っても仕方ないかもだけど)

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    100%まで遊び、約78時間掛かりました。
    面白かったです。

    ストーリーの大部分が作中で説明されてましたが、明に語られないけど複数の事実から想像できる余地が多数残されているのが良かったです。
    特にレインがエレアと数年住んでた話は、その理由が明言されていないけれど、実験体にする目的だったら数年住む必要はないわけで。
    幼少期レインがサマリアに救われたからこそ、レインは同じような境遇のエレアを助けたかったというのが、想像ではあるものの恐らくそうなんだろうなぁと。

    あと、意図しているのかわかりませんが、作品的には「過去に囚われるな、未来を見ろ」という一貫したテーマを感じました。
    (タゾフの洗脳事件しかり、コバルトの過去しかり、ベストエンドのサマリアしかり、、、)

    個人的には、マキシの乱の詳細をアリスの過去編として見たかった気もしますが、まぁ蛇足なのでやむなし。
    次回作が一応ベストエンドの続編っぽいので、楽しみにはしてます。

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