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気の向くままなブログですが、フリーゲームも紹介してます。
よければどうぞ。

nickさんのWebサイトhttp://examplepresent.blogspot.jp/

  • へべれけ! ~すすめ 赤軍少女旅団!~ 全年齢フリー版へのコメント(2019年12月26日 15:47)

    全年齢フリー版と記載されているとおり、18禁の有料完全版が別にあり。
    ざっと見た感じだとエロシーンの有無+α程度の差しかなさそう。

    難易度は4段階中2段目でプレイ。
    プレイ時間は公式説明どおり15時間程度でクリア・おまけシナリオも一通り完了。
    (おまけシナリオはクリアできてないのも多いけど)

    難易度を低めにしていたので、基本的に初見ステージクリアで進められた。
    全ての勲章(条件達成で入手)を手に入れようとしなければ、10時間でも行けたかも。

    ゲームシステムとしては、洋ゲーチックな敵味方双方命中率が低いが、
    当たればすぐ死ぬ戦術シミュレーション。
    とはいってもユニット消滅やゲームオーバーなどはなく、
    敗北しても経験値やアイテムは獲得できるので総合的な難易度は低め。

    ユニットは実在兵器で、ストーリーも第二次世界大戦をソ連側から沿う一本道。
    一方で名あり部隊は美少女部隊というまぁ良くあるといえばよくある構成。
    エロシーンの改変?というか未満(R-15程度)のものはちょくちょく出てきて、
    話の雰囲気もだいぶ緩め。ついでに酒の頻度と登場人物のへべれけ具合もだいぶ緩め。

    気になった点としては、ステージの途中でも会話シーンというよりは寸劇が入るのだが、
    ほとんどギャグ。それで戦況が変化するとかも特になし。

    戦術シミュレーションとしてよくできていて熱中できるだけに、
    気の抜けるような挿入は盛り上げるどころか興を削がれるように感じた
    正直ステージ中の掛け合いはなくても良かったと思う。
    入れるなら何かしらの戦況変化か、盛り上がりが欲しかった。

    まぁ世に溢れ返ってる、特に理由もなく美少女部隊が真面目に戦争するストーリーも、
    個人的には疑問符っちゃ疑問符だけど。
    似たようなゲームで言えば「萌えしむ」は場所が最前線ではなく、節目節目に寸劇が入る分
    没入感を削がれなかった。まぁこっちは戦略シミュレーションなのでジャンル違いではあるが。

  • 架空戦史観戦ソフト「歴史隆々」へのコメント(2019年10月17日 23:51)

    アイデアが非常に面白く、歴史ゲームよりも歴史小説好きに向きそうな意欲作。
    ・・・なのだが、win7以降だとユーザーアカウント制御に加え、レジストリも編集する必要がある模様。
    システム、セキュリティ的な意味で敷居が高くなってしまった。

  • 萌しむ グロス・ぱいッ!チュラント⊂彡へのコメント(2019年8月19日 12:36)

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    シナリオ・ストーリー 3
    おっぱい大好きヒトラーと絶壁少女マンシュタインの掛け合いを楽しめるかどうか。
    正直客層にはあってない気がしなくもないが、元が18禁だしスキップも実装されてるので問題ないかと。

    グラフィック 3
    兵器グラはモノクロながら、特徴を捉えながら味があるつくり。
    キャラグラは好みが分かれる&一昔前な感じは否めない。

    サウンド 4
    BGMは名曲!といえるものはないというか、曲数が少ないもののゲームの雰囲気にはマッチしている。

    システム 5
    物量作戦などをやっていると複数選択が欲しくなるものの、逆に言えばその程度。
    フリーでこの操作性はすばらしいと思う。

    オリジナリティ 5
    近現代戦略ゲーム=凄く硬派というイメージに風穴を開けた一作だと思う。
    自分が知らないだけで先駆けがあるかもしれないし、いまでは萌え戦略ゲーは結構ありふれた感じですが。

    総評 4
    フリーゲームとしては文句なしにすばらしい出来。
    但し、ストーリーやキャラグラは人を選びそうだし、システムにも欠点はある。
    システムの欠点はとある大好きさんのレビュー参照。(丸投げ)
    同盟軍が厄介&横取りされた際に、
    前のターンからやり直さなくてはいけない点は強調したい。(辛い)

  • 伝説のカプセルマスターへのコメント(2017年10月 8日 21:25)

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    最終ステージ(かその前のステージ)?で、宝箱が出現しないため、失敗時は何も見返りがなくなったあたりで断念しました。


    シナリオ・ストーリー 3

    比較的軽い調子で進められる。(但し、死亡描写は結構あり。)
    少なくても現時点では、すごく惹かれるほどでもなければ、やる気をそがれるほどでもない、
    どちらともいえないレベル。
    シリアスかギャグかどちらかに傾けた方が、大衆受けする気はする。
    (フリーゲーム自体がマイナーと言うことはおいといて)

    オープニング画面からして某世界的RPGで、それ以外のパロディも多い。
    ただそれがゲームを面白くしているかといえば正直個人的には疑問符。
    数が多い分パロディごとの量も少ないため、「あー、あれかー」で終わる。


    グラフィック 3

    主人公や一部の主要キャラクターは顔絵と差分が用意され、
    SSのとおり決して気分を削ぐような出来ではない。
    一方、サイドビュー戦闘でそれなりに動くものの、印象的というほどでもない。
    (正直、フリーゲームの質が全体的に上がってるのもあるとは思う)


    サウンド 3

    オリジナル楽曲などはおそらくなし。
    ボイスも棒読みではないが、自身があまり重視しないため平均に。


    システム 4

    操作性は決して悪くなく、コマンドからのマップ移動など高速化機能も搭載。


    オリジナリティ 4

    カードゲームの要素を取り入れた召喚系RPG(公式より)。
    戦闘は完全にRPGのそれであり、カードゲームを期待すると拍子抜けするかも。

    一方ユニットは基本的に成長せず、
    軽いユニットを使いながら固い、強い、遅いユニットへ切り替えて進み、
    そのためにデッキバランスを考えるのはカードゲームのそれ。

    両方の持ち味を上手く合せていると思う。
    が、完全に活かした上でかと言われると、残念ながら否。
    RPGには育成、カードゲームには手軽さや戦略・一発逆転といった要素でどうしても見劣り。

    もっとも、完全な成功例は商業含めて少ない気も。フリーなら十分かと。

    総評 3

    各要素で挙げているとおり、特に大きな欠点はない安定した作品です。
    (強いて言えばパロディ要素が嫌いな人は注意か)

    ただ、カードゲームを期待して(説明文見よう)プレイし始めたのであまり熱中できず。
    目安時間も結構長い(個人差はあるでしょうが)ので、中だるみも発生。

    上述の通り、バイアスがかかってしまっているのは自覚した上で、
    突出した強みや特徴がなく、「熱中性」はあまり高くない印象。

    そのため、各要素平均より低い評価に落ち着きました。

  • ジャリネスハートへのコメント(2017年3月22日 20:03)

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    シナリオ・ストーリー 2
    起承転結の承が弱く、急展開というか超展開。
    同時に主要キャラクターの掘り下げ不足を感じました。
    モブキャラクターを減らしてその分主要キャラを動かすべきだったと思います。
    クリア後の雰囲気の方が、(作りやすいかはともかく)万人受けはするんじゃないかと。

    グラフィック 4
    キャラクターイラストはスクリーンショット通り。(フリーゲームでいえばアルファナッツの人担当)
    プレイヤーキャラとモンスターはドットながらよく動きます。
    カードは画像ないしは加工を加えたもの。

    サウンド 3
    キャラボイスとオリジナルソング付きと非常に力を入れていることが伺えます。
    棒読みで合ってない・・・なんてことはないのですが、印象的だったかといわれると・・・
    まぁこれは個人の好みも大きいと思います。そも自身があってもなくてもって人間なので

    システム 4
    ツクール2000でここまで作り上げるのは、並大抵のものではないと思います。
    ですが、(システム上難しいのかもしれませんが)
    ソート機能やコピーなどカードゲームに欲しい機能がないのが残念。

    オリジナリティ 4
    カードゲームにRPG要素を足したようなシステム、数種類のミニゲームと某コンシューマーの名作を意識したような豪華な造り。
    ・・・まぁこれも人によってでしょうが、ミニゲーム限定カードとかもないので無理にやる必要もないとはいえ、
    個人的には大本に注力して欲しかった。

    総評 4
    ある意味この手のゲームで宿命かつ命題とも言えますが、後半になればなるほど強力なカードが手に入りやすくなり、構成・戦術が固定されていきます。特にモンスターで顕著。
    私見ですが、レアリティによる枚数制限はあっても、コモンが組み合わせによってレアを上回ることはありません。
    まぁ現実のトレカも似たような物だし、レアが弱いのも悲しいですが。
    ドットの動きも相まって、カードゲームよりカプセルモンスターを思い出しました。

    またAIに関しても打ち消せるなら0マナでも打ち消す仕様。
    いや、企業が出してるAIでさえ万全じゃないのに贅沢いってるのは承知の上なんですが。
    もう少し磨き上げられたら、と思わずにいられません。

  • ヴァイロンの塔へのコメント(2017年3月18日 01:48)

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    シナリオ・ストーリー 4
    コミカルさもあるもの基本的にはシリアス。
    隠し勝利条件をクリアすることでストーリーやキャラクターについて語られ、
    掘り下げつつ盛り上げられていくのはお見事。

    グラフィック 4
    カードイラストはフリーの中ではかなり綺麗、キャラクターはカードイラストに比べると綺麗さはない。
    とは言ってもコロコロ・ボンボンを想起させる絵柄なだけで、慣れれば気にならない程度。

    サウンド 4
    流石に記憶に残るほどの曲はないが、
    ゲームオリジナルかつ邪魔にならない良レベル。

    システム 4
    枠外をクリックすると即座に戻る扱いだったり、ソート機能がないなどの不備はあり。
    とはいっても、WOLFでのマウス操作とカードゲームは驚きだった。

    オリジナリティ 4
    3すくみ+αのシンプルなシステムで、シナリオもフリーカードゲームの中では高レベル。
    ただシンプルなシステムのために、カードの強さの違いが如実。

    総評 4
    各要素に大きな穴がなく、丁寧に作られた良作。
    拒否反応さえ起きなければ、10時間以上は楽しめるかと。

    また、やりこみ要素の達成数によって真ED後にキャラクターの設定が語られる。

    だが、既に触れられている通りやりこみ要素に関しては正直げんなり。
    裏ボスや隠しボスのステータス・カードは他と一線を画しており、
    ステータス上昇必要値は一定以上から急激に上がると共に、
    カード獲得率は急激に下がるか習得不可。

    正直勝利しなくてもカード獲得できても良かったのではないかと思う。

    それ以外のやりこみ要素もハードモード&単色デッキで踏破など作業感が強いもの。
    それよりはストーリーや台詞の見直し(或は2週目)の搭載の方あればと感じた。

  • 魔人封印伝へのコメント(2017年3月11日 21:34)

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    シナリオ・ストーリー 2
    途中の盛り上げに乏しく、ラストには強制負け戦闘。
    設定なども特に目新しいものはない。

    グラフィック 4
    油絵的なグラフィックは美しいものの、カードイラストはかわいい系のみ。

    サウンド 3
    有名どころのBGM素材を使用。可も不可もなく。

    システム 3
    操作性の不満やバグなどには特になし。

    オリジナリティ 3
    すごろくとカードを合わせたシステム。

    総評 3
    既にレビューで触れられていますが、ラスボス戦は戦略よりも金を貯めて高額カードを購入できるかどうか。
    「カードゲーム」を期待してプレイするにはお勧めできません。