冒険志願のイメージ

冒険志願

豊富なクエストに挑戦できるシミュレーションRPG

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総合得点
76.7
comment 14 (平均:4.2点)
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ゲームポイント

最も注目してほしい点、力を入れた点

プレイヤーの皆様へのメッセージ

更新履歴

[冒険志願]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
シミュレーションゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 8 10 11
DL回数
制作者
蘭太郎
制作サイト
蘭太郎ゲームズ
本体サイズ
504MB
Version
2.09b
最終更新日
2026年2月15日
お気に入り
11

冒険志願のコメント一覧(レビュー数:14)

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    この人のターン制シュミレーションゲーム制作に関する才能はホンモノだと思う。プレイしていてかのファイアーエンブレムの生みの親、加賀さんを思い出した。それぐらい、バランス調整、数字設定、マップの設計が素晴らしい(他にも数えたらきりがないほどに才能が溢れている)。このジャンルって売れる(スイッチのFEシリーズが売れ続けてるように)、売れるんだけど、作るには数字とかバランス調整とか盤面のアイデア等、非常に才能が必要なために、製作が難しいというジレンマがある。作者様にはぜひ、コンシューマーゲームでのプロを目指してもらいたい。前作を含めて大ファンです。

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    感想
    序盤が最もきつい。
    話が進むにつれ使える武器、戦術、移動歩数が増え
    どうやったら楽にクリアできるか考える楽しみができる。
    キャラと成長は固定だが役割が明確で橋作るだけの工兵みたいな外れキャラがいないのも良い。
    手っ取り早く手駒を増やせる召喚、疑似的に仲間を増やせる混乱妖術は強いと思った。
    スキルは歩数アップ、再移動、疫病神が使い勝手がよかった。
    困ったらデバフ。


    気になった点
    ・楽をするためにマップ下見をし何が必要か考えたうえでリセットするのが面倒だった。
    (詰まないように必要最低限のスキル、装備支給、最低限の道具戦技屋はあるが)
    ・クリア後エキスパートモードが解放されるが中盤以降の自由度の高さを経験してしまうと
    最低限装備戦技でのニワトリ撃破が面倒すぎてやめてしまった。
    ・前作は24話以降が超展開で?となったが今作もラスト3話ぐらいで超展開となる。
    対人間の話が渋くて面白いのだが以降話は全てスキップしてしまった。

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    最後までプレイしてレビューを投稿してくださり、本当にありがとうございました!
    頂いたご意見は今後のゲーム制作の参考にいたします。

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    ネタバレ表示する

    前作Roads to the Crownで重厚なSRPGを楽しめたので、今作もプレイしました。

    キャラクターを育成するというより、途中から溢れるリソースを使い、
    試行錯誤してカスタマイズをするゲームでした。


    前作は王道なSRPGな面白さでしたが、今作は多くの独自要素で楽しませていただきました。
    特に支配属性による、MAP全域・支配属性に一致する複数の味方全員に有効な疑似踊り子と言う発想には驚かされました。
    (しかもそれで強化される敵もいるので、どの属性でターンを終えるかも考える必要もあり)

    タイトルと序盤のキャラクターで今作はライトなつくりなのかなと思いましたが、
    数々な独自の要素と戦闘パート(とやりこみ要素とは言え冒険評価、進行度などの管理)など重厚なプレイ感を楽しめました。

    前作に続いて敵味方のデバフが強いですが、
    効果が弱かったら直接殴った方が早い、逆に強すぎると単調・ストレスになる、との間の絶妙な強さになっていると思います。


    ストーリーは、冒険者が依頼をこなしていく展開が基本ですが、その話一つ一つが面白くできていて、飽きが来ません。
    過去の依頼でつながりで、キャラが再登場することが割とあり、
    それが冒険者として着実に依頼をこなしていっていることを感じさせます。
    たまに主人公側が悪事に加担してるとも見える場面もありますが、不快感を感じるような描写はなく安心できます。


    ただ気になった点も少々ありました。

    ・Roads to the Crownと世界観がつながっているということで予想はできましたが、中盤からやや急展開気味に話のスケールが大きくなる。
     (急展開後がつまらないというより、冒険者としてこなす各依頼や各国家間の話のほうがより面白かったです)
    ・1週のプレイ感が重いので、周回前提のつくりとやや食い合わせが悪い。
    ・MAPごとにキャラをカスタマイズするつくりなので、戦闘直前の画面でMAPを見ながらフルにカスタマイズできたら便利でした。
    ・おそらく悪名ポイントを0にしてクリアはできない?気になる人は気になるかも。


    気になる点もありましたが、それらを補って余りある面白いゲームをありがとうございました。

    最後にバグかフラグ取り損ねか周回要素か迷ったのですが、一応記述します。
    ハルトの3つめのクラスチェンジとハルトEDが選択できませんでした。


    次回作も作られているとのことなので楽しみにしています。

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    前作Roads to the Crownで重厚なSRPGを楽しめたので、今作もプレイしました。

    キャラクターを育成するというより、途中から溢れるリソースを使い、
    試行錯誤してカスタマイズをするゲームでした。


    前作は王道なSRPGな面白さでしたが、今作は多くの独自要素で楽しませていただきました。
    特に支配属性による、MAP全域・支配属性に一致する複数の味方全員に有効な疑似踊り子と言う発想には驚かされました。
    (しかもそれで強化される敵もいるので、どの属性でターンを終えるかも考える必要もあり)

    タイトルと序盤のキャラクターで今作はライトなつくりなのかなと思いましたが、
    数々な独自の要素と戦闘パート(とやりこみ要素とは言え冒険評価、進行度などの管理)など重厚なプレイ感を楽しめました。

    前作に続いて敵味方のデバフが強いですが、
    効果が弱かったら直接殴った方が早い、逆に強すぎると単調・ストレスになる、との間の絶妙な強さになっていると思います。


    ストーリーは、冒険者が依頼をこなしていく展開が基本ですが、その話一つ一つが面白くできていて、飽きが来ません。
    過去の依頼でつながりで、キャラが再登場することが割とあり、
    それが冒険者として着実に依頼をこなしていっていることを感じさせます。
    たまに主人公側が悪事に加担してるとも見える場面もありますが、不快感を感じるような描写はなく安心できます。


    ただ気になった点も少々ありました。

    ・Roads to the Crownと世界観がつながっているということで予想はできましたが、中盤からやや急展開気味に話のスケールが大きくなる。
     (急展開後がつまらないというより、冒険者としてこなす各依頼や各国家間の話のほうがより面白かったです)
    ・1週のプレイ感が重いので、周回前提のつくりとやや食い合わせが悪い。
    ・MAPごとにキャラをカスタマイズするつくりなので、戦闘直前の画面でMAPを見ながらフルにカスタマイズできたら便利でした。
    ・おそらく悪名ポイントを0にしてクリアはできない?気になる人は気になるかも。


    気になる点もありましたが、それらを補って余りある面白いゲームをありがとうございました。

    最後にバグかフラグ取り損ねか周回要素か迷ったのですが、一応記述します。
    ハルトの3つめのクラスチェンジとハルトEDが選択できませんでした。


    次回作も作られているとのことなので楽しみにしています。

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    前作に引き続き、冒険志願もプレイしていただきありがとうございます。

    支配属性の変化やデバフの塩梅など試行錯誤して実装した要素が、概ね好意的に評価してもらえたことを嬉しく思います。

    ストーリー部分でも面白さや冒険の足跡を感じ取っていただけているようで良かったです。
    ダーティーな部分も不快感を感じさせることがなかったということで安心しました。
    名声(悪名)に関しては、冒険者たちの評判、立ち位置を表す指標と捉えていただけたらと思います。(あくまでもゲーム内世界での評価)

    気になる点として貴重なフィードバックを頂けたことにも感謝します。
    今後の制作でも留意すべき点として大いに参考になりました。
    もっと面白いと感じていただけるようなゲームを目指してブラッシュアップを続けてまいります。

    レビューありがとうございました!

    ――――――――――――――――
    ・ハルトのCC(最上級)
    CC先は1度に3種中2つまでしか解放されません
    1回目のCC(上級職)の選択で最上級職も指定されます
    (デュエリスト→ソードマスター or ファイター→ウォーリア)
    ユイとの信頼度が2以上あると、更に一つ解放されます。

    ・ハルトのEDの条件(以下の3つ)
    ユイと支援が組まれている
    ユイとの信頼度が3以上
    クエスト16を成功させている

    (支援がある状態でゲームクリアしているなら信頼度3以上確保できているはずなので、おそらくはクエストの成否が影響しているものと思われます)

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