味噌豆腐

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  • Cresteajuへのコメント(2020年9月12日 14:04)

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    クレスティーユ、クレスティーユじゃないか!
    フリゲRPGに名を残す名作。
    私事ですが私がフリゲにどっぷりハマるキッカケを作ったゲームでもあります。


    ストーリーや戦闘などゲームとして基本的な部分は今でも通用するクオリティ。
    サウンドなどは特に素晴らしい。魔法習得やレアアイテム入手などの遊びの要素もある

    よくグラフィックがーという声を聞きますが、
    フリゲっぽくて顔グラを始めとした独自グラが個人的にはむしろ高評価だったりします

    RPGの普遍的な面白さを味わえる不朽の名作。

  • Mystic Starへのコメント(2020年9月12日 13:45)

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    作者様のRPGに対する深い造詣に一々頷きながら公開待ちしていた作品。
    そのためプレイしたのは割と昔で記憶があやふやですが、レビューを投稿させて頂きます。


    ●シナリオ・ストーリー
    王道で丁寧。
    少しとぼけた感じのテキストやノリを含めつつも、笑いあり涙…はどうだろうw?
    まぁとにかくスタンダードさの極致のようなバランスの取れたストーリーは見事。
    強いて好みでいえばもう少しシリアスでも良かったかもしれない


    ●グラフィック
    いい味の出したドットグラが秀逸。本当にSFC時代の良作を思わせる。
    キャラグラは勿論だが、マップチップ一つとってもコダワリを感じさせる。


    ●サウンド
    正直普通かな


    ●システム
    CTBにスキル成長、魔珠、どのシステム直感的に分かりやすく取っつきやすい。
    言ったら既存のRPGのシステムのいいとこ取りなんですが、それでいいんだよと。

    バランスも良いと思います。
    というのもここのコメントを見るだけで察することが出来ますが
    様々なプレイングに対応したつくりになっていると
    (ちなみに状態異常が強いらしいですが私は気づかずパワーでゴリ押してましたw)


    店売り武具が高く、最後までお金に困る、というのは敢えてそうしたバランスにし、RPGにありがちな後半お金が無駄になる、という問題に対する作者様のアンサーらしくなるほどなぁと


    ●オリジナリティ
    独創性や目新しさはあまりないですね。
    ただそういった要素を楽しむゲームではないので全く問題はないかと


    ●総評
    細部まで作り込まれた傑作。SEにまでこだわって作られ
    手抜きや妥協を感じさせないクオリティは素晴らしいの一言。
    JRPGっていいものだな、と再認識させてくれる名作です。

  • いつかの空の君へのコメント(2020年9月12日 09:48)

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    別サイトでもレビューを投稿したが、素晴らしいゲームだったと感じたのでこちらでも投稿。


    ●シナリオ
    濃いストーリーと、熱いメッセージ、個性豊かで丁寧に描写されたキャラクター。
    少しモタれるくらいクドさですが、それがいいw!
    序盤少し退屈ですが、中盤以降グングンと引き込まれる展開で楽しめました。


    ●グラフィック
    味方も敵も独自グラフィック。細かく自キャラがアニメーションするだけでも凄いのに、装備品によって戦闘アニメが微変してるのも驚き。武器アイコンが違うのも作り込んでいるなーと


    ●サウンド
    フリー音源が多いのだろうけど各シーンにマッチングしていて良かったです。


    ●システム
    戦闘やアイテム開発、スコアやリライアンス、キャラごとの独自スキルなど
    ゲーム的な遊びの要素が充実していて飽きずに楽しい。

    ただ、目的地がちょっと分かりづらかったり、ダンジョンが広すぎたりするところがちょっとあり、その辺はストレス要因だったかもしれません

    ●オリジナリティ
    定番要素の贅沢全部のせ、みたいな内容なのでオリジナリティという面では少し弱いかも
    ただそこがいいところでもあると思います。


    ●総評
    すごく面白くて、熱中して一気にプレイしてしまいました。
    作者様のコメントにあるようなSFCからPSの良作RPGをプレイしている感覚で最後まで楽しめる、良い作品だったと思います。

  • 9th Existenceへのコメント(2020年9月12日 09:28)

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    別サイトでレビューを投稿したが、こちらでは分かりやすく加点できるのでこっちでも投稿
    こちらでは簡素に。

    ●シナリオ・ストーリー
    王道ストーリーは悪くない。
    ただ、ノリが軽く、シナリオのタメがなく唐突、キャラの掘りさげも弱い。
    正直、ゲーム進めて3、4時間程度でいきなり洗脳裏切り展開来ても、特にキャラに思い入れがないので何の衝撃もない。長めの帝国編も結局メインのストーリーに特に関係ないのも。

    ●グラフィック
    奥義などでカットイン演出があったり、たまに一枚絵があったり中々力入ってるかと


    ●サウンド
    よく悪くもなく


    ●システム
    戦闘がオリジナルなのは良いと思う。
    が、既に多数の人が書かれてるようにそこがストレス要素。

    状態異常が敵が連発してくるのでその対処に追われる「○○してくるぞー」みたいな事前情報もなく、基本初見殺しをくらいがち。なら状態異常が強いゲームでこっちも状態異常で攻めればいいのではと思うのだが、通るのは序盤まで。中盤入るぐらいにかけて基本的に通らなくなる(状態異常全部のせみたいな奥義打っても何一つ通らないことがザラ)

    「水晶耐性をつける」「即死攻撃をしてくる」「盲目にすれば」とヒントメッセージがちょいちょいあるんですが、全部役に立たない(耐性系は売ってないし、盲目は4、5回打っても普通に通らない)

    マップ探索でも難があり、岩を爆破や穴を飛行など、特殊な地形ギミックに対応するメンバーをパーティーに一々入れないと対処してくれないのはただ面倒なだけ。

    なんでもない行き止まりにアイテムとか配置してるのも不親切なだけで面白くない。
    あるかも分からないアイテムのため全マップの行き止まりやら凹んでる場所なので
    決定ボタンを押せというのが作者の意図なのかと思うとうんざりする。

    フィールドが暗くなるのはゲーム的にどうかと。

    ●オリジナリティ
    良く悪くも定番要素で固められており斬新さは薄い。
    しかしその定番が最近では少なくなっているので逆に今どきない感じで楽しめるかも。


    ●総評
    図鑑やらやりこみ要素やらオリジナル戦闘やら力入ってるのは分かりますが
    ストーリーはのめり込めず、システムではストレス要因が多く
    個人的にはイマイチ。Easyでサックリとノーストレスで終わらせるのをおすすめする。