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9th ExistenceⅡ

少女を護るために決意するRPG

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総合得点
78.0
comment 6 (平均:4.1点)
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【あらすじ】

大切な人を連れ戻すために故郷を旅立った少女は、

旅の中で成長を遂げ、やがて世界の命運を左右する戦いへ身を投じることとなった。

その戦いから約二年――――

以前と変わらぬ日々を取り戻した少女、アイ・ヒューツベルと青年ラルクは、

ある日エルスラの湖の奥地で不思議な風貌をした少女と遭遇する。
 
その出逢いが、再び少女を戦いの日々へと誘う。


【ゲームシステム】

・戦闘は、敵味方共有するタイムライン上で戦うATLB(アクティブタイムラインバトル)システムを搭載。詳しくは説明書にて。
・難易度は変更可能(ノーマル推奨)。
・スキルツリー、図鑑、合成等要素あり。
・レベルが上がる毎に、RPを消費して好きなパラメータに振分け可能。
・術技はCPを消費してセット。最大CPが上昇すればセット出来る術技も増えていきます。
・1週にかかる時間は大体30~40時間くらい。(全4章構成)
・エンディングは一種類のみです。
・クリア後の要素を随時追加予定。(7/10 クリア後サブストーリー追加)

ゲームポイント

クリア時間目安:30~40時間程度

※9th_Existenceの続編のため、前作をプレイしてからの方がより楽しめます。

最も注目してほしい点、力を入れた点

前作に引き続き、長編RPGとして制作を頑張りました。
今作は随所に立ち絵表示による会話スキットや、ミニスキットを入れ込んだので、
世界観やキャラの掘り下げがより一層深まった気がします。
戦闘では、ボス戦での特殊ギミックや、難易度変化によるボスの行動パターンの変更等入れてみました。
難易度ノーマルでも難しめに作ってありますが、是非とも更に上の難易度でも遊んでみてください。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

沢山遊んでもらえると嬉しいですv(・∀・)v
遊んだ感想等いただけるとさらに喜びます。

更新履歴

2019/8/30 ver1.00完成版公開
・2章ラストのボスを弱体化
・実績機能追加
・冒頭のチュートリアルを少し変更
・その他諸々変更

2020/7/10 ver2.00
・クリア後のサブエピソード「存在の証明」を追加。
 ※全キャラランクアップ済みで、ラスボス撃破後にアジトでカスピエルに話しかけるとイベントが開始します。
・クリア後に仲間になるキャラを5人追加。
・スキルショートカット追加(Sキーで使用)。
 ※「くちぶえ」「簡易空間転移」「隠密行動」「補給指令」が使えます。
・飛行船での移動を追加。
 ※サブエピソード「存在の証明」を進めていくと入手できます。
・各キャラのパラメータ上昇量上方修正。
・各キャラの術技の威力や付与効果を修正変更。
・新規モンスターを追加。
・新規アイテムを追加。
・新規武器を追加。
・新規防具を追加。
・新規スキットを追加。
・新規実績を追加。
・サブイベントを5個追加(「存在の証明」を含む)。
・アーリィの補給指令の効果を「MPを10%消費する事でパーティのHPを全回復する。また、ダンジョン内にアイテム補給部隊が出現する。」に変更。
・クリア後の隠しキャラを仲間にした状態で2回目のラスボスを撃破すると、隠しキャラが離脱してしまう不具合を修正。
・2回目のラスボス最終戦でギミックが上手く作動しない不具合を修正。
・静寂なる花園の奇跡の金貨が取れない不具合を修正。
・取得したアイテムと違うアイテムが取れている不具合を修正。
・その他諸々修正。

2020/7/11 ver2.01
・飛行船で行ける水晶風穴に入るとエラー落ちする不具合を修正。
・奇跡の金貨を見つけやすいように修正。
・朽ちた神殿にある奇跡の金貨を削除。
・精霊の祠跡で壁をすり抜ける不具合を修正。
・飛行船を入手した後周回すると飛行船が残置されたままになる不具合を修正。
・術技の説明の誤字を修正。

2020/7/14 ver2.02
・エラーで入れなかったダンジョンの再設置(大風穴)。
・サイの術技の必要APを下方修正。
※再設定する場合はパニャの術技のリセットを使用下さい。
・一部術技の使用設定を変更。
・魔物図鑑で、一部ボスのドロップアイテムが開示されない不具合を修正。
・一部キャラの合成防具が正常に表示されない不具合を修正。
・クリア後追加キャラがリミットブレイクを修得できない不具合を修正。
・ラックルのオセロでドローした際にエラー落ちする不具合を修正。
・魔物図鑑のNo.525~530を削除。
・スキット76~77が取得できない不具合を修正。
・その他諸々修正。

2020/7/16 ver2.03
・妖霊樹レウケニュンペのHPが削り切れない不具合を修正。
・一部防具の性能の不具合を修正。
・サイの防御力上昇量を修正。
・2週目以降能力引継ぎをしている場合、クリア後キャラの装備の項目がズレる不具合を修正。
・誤字脱字修正。

2020/7/18 ver2.04
・爛雲シュブニグラスのHPが削り切れない不具合を修正。
・魔廻融合リアクターの動作不具合を修正。
・フー・ファイターの動作不具合を修正。
・ゼルエル他1名の防御力上昇量を修正。
・2回目以降のラスボス戦で、演出ありとなしを選べるよう修正。
・その他誤字脱字修正。

2020/7/19 ver2.05  
・魔廻融合リアクターの動作不具合を修正。
・飛行船で実際は降りられない場所に降りられる不具合を修正。
・呪言の鎌が図鑑に登録されない不具合を修正。

2020/7/24 ver2.06  
・一周目にて難易度Normalでラスボスに挑んだ場合HPが削り切れない不具合を修正。
・存在の証明で仲間になるキャラの秘技がスキルツリーに表示されない不具合を修正。
・ラストダンジョン出現後、アーリィの補給指令が発動できない不具合を修正。
・防具図鑑407のアイテムが配置されていない不具合を修正。
・マップの移動判定等修正。
・その他諸々。

2020/8/4 ver2.07
・アイテム図鑑の状態異常耐性等の表記を修正。
・一部マップをすり抜ける不具合を修正。
・あるタイミングで補給指令が使えなくなる不具合を修正。
・千里眼ゴーグルと蒼海のゴーグルに暗闇耐性を追加。
・配膳ミニゲームの不具合を修正。
・アイの専用防具を別キャラが装備できる不具合を修正。
・誤字等を修正。

2020/8/8 ver2.08  
・2周目引継ぎの際、ランクアップ可能キャラが全員ランクアップした状態でないとランクアップ引継ぎを選択できないよう変更。
■!注意!■
 ※ver2.07以前に、未ランクアップキャラがいる状態でランクアップ引継ぎを選択して周回しており、なおかつ前周回で未ランクアップだったキャラが加入するまでの間にver2.08にアップデートした場合、正常に引継ぎが行われない可能性がありますので、ご注意ください。
・一部防具の性能が反映されていない不具合を修正。
・パッシブスキル「風の加護」の不具合を修正。
・誤字脱字等修正。

2020/8/9 ver2.09
・ゼルエルの名前がデバッグ用になっていたのを修正。
・三章以降の合成品の一覧を修正。  

2020/8/22 ver2.10
・術技の設定不具合修正。
・アルテマグリーブが意図しない場所で取得できる不具合を修正。
・一部ダンジョンでショートカットからくちぶえが使用できない不具合を修正。
・ゼルエルの術技「破天荒」の効果を全状態異常解除+ギア3付与から全状態異常解除+ギア1~3付与に変更。
・その他誤字等修正。

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頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows Vista 7 8 10
DL回数
制作者
ローグ
制作サイト
ローグの部屋
本体サイズ
965MB
Version
2.10
最終更新日
2020年8月23日
お気に入り
5

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9th ExistenceⅡのコメント一覧 (コメント数9)

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    ver2.07でプレイ。
    基本Easy、実績対象ボスのみHardでプレイして本編クリア30時間、レベル100
    2.07時点までの裏サブイベントクリアで40時間、レベル150
    ○シナリオ
    前作の続編で、前作プレイ済み前提で話が進んでいき、ネタバレへの配慮は一切ない。
    開始後即座に確認できる用語辞典で前作のシナリオの核心に至るまで容赦なくネタバレされる。
    最終的な目標との関係があまりなく、成り行きでいささか散発的な部分の見受けられた前作シナリオと違い、カスピエルとゼルマゲイアの仲間達との関係性を軸に芯の通った物語が展開されるので、前作に比べて安定感があると感じた。
    ○戦闘難易度
    ・装飾品枠が3つに広がり、状態異常対策アイテムも基本的なものは店売りされるように、全体状態異常回復アイテムも店売りされるようになったことで、前作に比べて敵に合わせた対策がやりやすくなった。
    ・EasyだとNormalに比べてHPが半分まで減るようになり、Easyだと大分容易になった。
    ・実績対象ボスは基本的にHardでクリアしたが、Hardまで難易度上げるとそれなりに歯ごたえのある戦闘にはなるものの、理不尽というほどの強さの敵はいなかった。
    ・全体攻撃が大分充実し、敵の体力に対する味方の火力も上がったので、前作に比べて雑魚なら1,2撃で倒せることがほとんど。
    ・全体的には前作より難易度は下がっているものと思う。
    ○システム
    前作で不評だった部分は大分改善したが、未だ改善の余地があると思われる部分も多い。
    ちなみに、下のレビューにフィールドマップに見えているだけで入れない場所があるというものがあるが、現状ではクリア後サブイベントを進めていくことで入れるようになっており、見えているだけで入れない場所は存在しない。
    改善点等
    ・ダンジョンから一気に脱出できる、簡易空間転移の実装
    ・進行上必須のフィールドギミックは控えにいても反応するようになり、数もかなり減った。
    ・ダンジョンの構造が総じてだいぶ簡略化しており、マップ見ながらでないと探索困難というような場所は殆どない
    ・時間制限付きの脱出イベントは本作でも存在するが、報酬なしでも構わないなら時間制限なしも選べるように
    ・徒歩で街とダンジョンを行き来させられるような展開が大分減った
    ・定期船とか、テンリの式神とかのワープ移動をした場合、船や飛行船がついてくるように
    ・永久離脱キャラは離脱時に装備を返してくれるように
    ・セーブ無しでのボス連戦とか、控えも駆り出しての総力戦とかはなくなった
    ・強制エンカウントの「くちぶえ」実装によりレベリングが捗るように
    ・会話に立ち絵がつくようになり、ビジュアルが大分華やかに
    不便点
    ・スキルツリーシステムの採用。前作に比べてスキルの振り方でも戦略性が生まれるようになったのはいいのだが、いつでもどこでもはスキルリセットができず、基本的にダンジョンのボス前にいるパニャでしか振り直しできない。
    しかもダンジョンを踏破するとパニャも消えるので、スキルの振り直しには色々な制限がかかることに。
    ・相変わらず冒険メモは過去の内容の振り返りには向かない。次の目的地の参照すらできないゲームも多いので、目的地確認用と割り切れば問題ないが。
    ・控えメンバーのステータスとかを確認できない
    ○総評
    細かい不満点は未だいくつかあるものの、前作に比べて大分プレイしやすさが上がっている。
    シナリオも王道ながら先が気になる展開になっており、さらなるクリア後追加シナリオの実装等が待たれるところ。

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    Ver1.17 49時間クリアレベル103
    バランス良好、オート導入、パラメータ振分の自由増減など前作よりいろいろ改善した
    ボスのHPは多めなので中盤までだらだらのボス戦がイヤならEasy推奨
    終盤Easyでは弱点攻撃のみ通じるイヴ以外あっという間に終了
    (詠唱キャンセルスキル充実、クゥリの全体加速+敏捷↓付与
    かすぴーの開幕無詠唱+ディレイ攻撃魔法+詠唱破棄、
    アイのディレイ攻撃スキルなど上手く使えばな)

    ストーリーは前作と比べたら意外性がないかも
    三章の最後から四章への部分ちょっとしたクライマックス
    ストーリーなら前作、ゲームなら本作がいい出来
    あとキャラたちのやり取りも楽しみの一つだろう
    かすぴーの失敗料理にまつわる会話が楽しい、ラルクは犠牲になったな
    縮まったうんでぃーねもかわいい

    他の良い点
    ・敵からMP回復のトリートがボロボロ落ちて全体MP70%回復の料理も安いしスキル使い放題
    ・隠しキャラを含めて盗むスキル持ち4人
    ・素材の売値と盗めるものを見れば序盤の金策に困らない
    ・ポーカーのレスポンスが早い、ちなみに換金率がいいアイテムはこの二つかも
     鳥の羽根*2(コイン20)→羽の飾り(合成1000、売値2500)
     魚類の鱗*4(コイン200)→タイガーブラック交換(売値4285)
    ・魔法キャラは産廃じゃなくなった

    気になった点
    ・カジノ街の中ではセーブ不能、ポーカーテーブルから出口まで3秒
     意図は分かるけどいらないと思う
    ・ダブルチャンスは負けのほうが多い
    ・オートにはODGスキル禁止の機能がほしい
    ・フィールドマップは前作から流用なので入れない場所がちらほら
     Ⅱから始めるプレイヤーにとって困るじゃん

    ツッコミ
    ・ラルクはこんなポケキャラでしたっけ?前作はほとんど敵側なので覚えないな
    ・イベントの会話シーンではゼルエルのドットだけ動いている
    ・前作のジュリア最初は元顔グラ、ギルドから居なくなって再登場したら顔グラ、髪型、ドット全部変わった
     完全に「君、誰?」の状態にも関わらずアイたちよく一目でわかるな

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    現ver1.10感想
    総評
     この作品を遊んで後悔はないです。むしろ早くアップデートに期待です。
    続編とのことで遊んでいましたが、やり込みや素材集めが楽になりました。スルメゲーに近いものと感じます。
     今作はパラメータの振り分けが降り直しできるので、ボス戦前にキャラクターの微調整が可能でキャラクターの選択が自由にできるかと。
    前作を遊んでいるとさらに面白さが増していくので、今後のアップデートにますます期待です。
    この作品、作者はバージョンアップによってコンテンツを増やしていくので、期待が大です。
    シナリオ・ストーリー
     前作では前半少し鬱な感じでしたが、今作はキャラクターの成長が見られたため、特にラルクがアイを思う気持ち、全員が全員、一致団結して戦う等、不快になる事はないです。
     それぞれがそれぞれの思う立場をしっかり描かれており物語にしっかり入り込めました。
    グラフィック
     主要キャラクターはオリジナリティがあり、主要メンバーへは素材元を一部改変、統一されているため、違和感はない。戦闘面においても必殺技のエフェクトや立ち絵が入ったりしているので、重要な場面や演出においては非常に魅力的なものを感じた。
    サウンド
     イメージが崩れたり、「その場面でこの選曲かよっ」という支離滅裂なサウンド構成は特にない。大ボス戦は同じ曲の流用ではなく個々別々にしても良かったかも、メナスの童心や憎悪等。
    システム
     F5を押して加速できるため、雑魚戦が楽になるが、常時押しっぱなしにしないといけなくなる。仕様かバグかわかりませんが、戦闘に入る前にF5を押してエンカウンの演出が入ったときにF5を離すとF5押しっぱなし状態になるため、この方法で雑魚線を早めに消化できることがある。
    くちぶえを吹いて戦闘になった時、術技がくちぶえにカーソルが選択済みになっているため、
    くちぶえは貴重品やもしくは別管理にして対応はしてほしい。
    オリジナリティ
     スキットが一番の独創性だと思います。前作ではなかったので、今回このスキットが物語を盛り上げる要素の一つとなっていると思います。

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    堅実な作りの王道RPG。
    完成度はたかし!と思いましたが、まだシステム面などは測りかねます。

    グラフィックはシンプルな絵柄ですが統一性もあり結構エエ感じです。
    今後に期待を込めての4点

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    前作をプレイして楽しまれた方は、ぜひ今作もやってみることをお勧めします!まだ一章までという体験版ですが十分に楽しめるはずです!

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    まさかの続編と聞き早速プレイ、1章の終わりでセーブできなかったのでどうやらここから完成版には引き継げるかわからない模様。前作である程度の隠しボスは撃破後の設定のようでちょっとしんみりしたり、予想外にはやく問題のロリ吸血鬼と再開したりと前作をやった人なら楽しめるはず。というか前作やってないと話がわからないだろうと推測。完成は数年後といっているができるだけ早く続きがプレイしたい・・・早くなくともせめて確実に完成はさして欲しい.

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    1章までプレイさせてもらいました。新しいキャラも増え、賑やかになっていると思います。安定のごとく敵さんはお強いですね……。完成品で評価を付けたいと思うので楽しみに待っています。制作頑張ってください。

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    あえて最初のチュートリアル部分のみで終了
    まんま1からの引継ぎで世界観も登場人物も引継ぎで目新しさを感じる事は無かった。
    まだチュートリアルしかやってないので何とも言えないが、このままアイが主人公のままだったら少しゲンナリするかもしれない…(でもタイトル画面はアイが出てるからアイが主人公なんだろうなぁ…)
    自分的には更新で待たされるのは嫌なので完成版が出来てから一気にプレイしたいと思う
    完成版を気長に待ってます

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    前作に続き、作者様の安定した製作力に拍手を送りたいと思います。
    現時点で判断しうる部分ですが、システムは前作をベースに既存の技術(スキル習得や相談など)が組み込まれており、目新しい部分はありませんが堅実な作りになっております。恐らくはシナリオ・演出での勝負を考えておられるのでしょう。
    そのシナリオですが、プレ公開ですと一章限定でありますが掴みは満点に近いのではないかと思います。(あくまで前作の存在を念頭にしたものです)
    以下、気になった事を数点ほど
    ・難易度「Menace」・・・前作では最初から敵ボス=メナスだったのでこれを難易度にするのは不自然ではありませんでしたが、今作では少なくとも最初からメナスが強敵として出てくるわけではないのでこの表記が適しているかはやや微妙です。
    ・4方向進行・・・今作を最初に触れたとき感じた違和感ですが、最近ではナナメ移動が出来る作品も多くなっております。作者様のパターンか、マップが大きい(長い)傾向にあるのですが、ナナメ移動はこの条件にピッタリ合うのではないかと思います。進行の短縮だけでなく操作の遊びとしても機能するので、導入を検討していただく価値はあるかと。
    ・べとべとポット(もしくは亜種)じゃない!・・・訴訟。
    夢現では評価は一度きりなので☆は完成後に付けさせていただきます。
    あれほどの長編の、しかも主人公据え置きでの続編なので難しい部分も多いでしょうが、作者様なら作り上げられると信じております。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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