9th ExistenceⅡのイメージ

9th ExistenceⅡ

少女を護るために決意するRPG

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総合得点
75.8
comment 5 (平均:4点)
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【あらすじ】

大切な人を連れ戻すために故郷を旅立った少女は、

旅の中で成長を遂げ、やがて世界の命運を左右する戦いへ身を投じることとなった。

その戦いから約二年――――

以前と変わらぬ日々を取り戻した少女、アイ・ヒューツベルと青年ラルクは、

ある日エルスラの湖の奥地で不思議な風貌をした少女と遭遇する。
 
その出逢いが、再び少女を戦いの日々へと誘う。


【ゲームシステム】

・戦闘は、敵味方共有するタイムライン上で戦うATLB(アクティブタイムラインバトル)システムを搭載。詳しくは説明書にて。

・難易度は変更可能(ノーマル推奨)。

・スキルツリー、図鑑、合成等要素あり。

・レベルが上がる毎に、RPを消費して好きなパラメータに振分け可能。

・術技はCPを消費してセット。最大CPが上昇すればセット出来る術技も増えていきます。

・1週にかかる時間は大体30~40時間くらい。(全4章構成)

・エンディングは一種類のみです。

・クリア後の要素を随時追加予定。

ゲームポイント

クリア時間目安:30~40時間程度

※9th_Existenceの続編のため、前作をプレイしてからの方がより楽しめます。

最も注目してほしい点、力を入れた点

長編RPGとしての作りこみ。
会話スキットとかも頑張りました。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

沢山遊んでもらえると嬉しいですv(・∀・)v

更新履歴

2019/8/30 ver1.00完成版公開
・2章ラストのボスを弱体化
・実績機能追加
・冒頭のチュートリアルを少し変更
・その他諸々変更

[9th ExistenceⅡ]をダウンロード

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows Vista 7 8 10
制作者
ローグ
本体サイズ
728MB
Version
1.10
最終更新日
2019年10月 4日
お気に入り
5

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9th ExistenceⅡのコメント一覧 (コメント数8)

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    Ver1.17 49時間クリアレベル103
    バランス良好、オート導入、パラメータ振分の自由増減など前作よりいろいろ改善した
    ボスのHPは多めなので中盤までだらだらのボス戦がイヤならEasy推奨
    終盤Easyでは弱点攻撃のみ通じるイヴ以外あっという間に終了
    (詠唱キャンセルスキル充実、クゥリの全体加速+敏捷↓付与
    かすぴーの開幕無詠唱+ディレイ攻撃魔法+詠唱破棄、
    アイのディレイ攻撃スキルなど上手く使えばな)

    ストーリーは前作と比べたら意外性がないかも
    三章の最後から四章への部分ちょっとしたクライマックス
    ストーリーなら前作、ゲームなら本作がいい出来
    あとキャラたちのやり取りも楽しみの一つだろう
    かすぴーの失敗料理にまつわる会話が楽しい、ラルクは犠牲になったな
    縮まったうんでぃーねもかわいい

    他の良い点
    ・敵からMP回復のトリートがボロボロ落ちて全体MP70%回復の料理も安いしスキル使い放題
    ・隠しキャラを含めて盗むスキル持ち4人
    ・素材の売値と盗めるものを見れば序盤の金策に困らない
    ・ポーカーのレスポンスが早い、ちなみに換金率がいいアイテムはこの二つかも
     鳥の羽根*2(コイン20)→羽の飾り(合成1000、売値2500)
     魚類の鱗*4(コイン200)→タイガーブラック交換(売値4285)
    ・魔法キャラは産廃じゃなくなった

    気になった点
    ・カジノ街の中ではセーブ不能、ポーカーテーブルから出口まで3秒
     意図は分かるけどいらないと思う
    ・ダブルチャンスは負けのほうが多い
    ・オートにはODGスキル禁止の機能がほしい
    ・フィールドマップは前作から流用なので入れない場所がちらほら
     Ⅱから始めるプレイヤーにとって困るじゃん

    ツッコミ
    ・ラルクはこんなポケキャラでしたっけ?前作はほとんど敵側なので覚えないな
    ・イベントの会話シーンではゼルエルのドットだけ動いている
    ・前作のジュリア最初は元顔グラ、ギルドから居なくなって再登場したら顔グラ、髪型、ドット全部変わった
     完全に「君、誰?」の状態にも関わらずアイたちよく一目でわかるな

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    現ver1.10感想
    総評
     この作品を遊んで後悔はないです。むしろ早くアップデートに期待です。
    続編とのことで遊んでいましたが、やり込みや素材集めが楽になりました。スルメゲーに近いものと感じます。
     今作はパラメータの振り分けが降り直しできるので、ボス戦前にキャラクターの微調整が可能でキャラクターの選択が自由にできるかと。
    前作を遊んでいるとさらに面白さが増していくので、今後のアップデートにますます期待です。
    この作品、作者はバージョンアップによってコンテンツを増やしていくので、期待が大です。
    シナリオ・ストーリー
     前作では前半少し鬱な感じでしたが、今作はキャラクターの成長が見られたため、特にラルクがアイを思う気持ち、全員が全員、一致団結して戦う等、不快になる事はないです。
     それぞれがそれぞれの思う立場をしっかり描かれており物語にしっかり入り込めました。
    グラフィック
     主要キャラクターはオリジナリティがあり、主要メンバーへは素材元を一部改変、統一されているため、違和感はない。戦闘面においても必殺技のエフェクトや立ち絵が入ったりしているので、重要な場面や演出においては非常に魅力的なものを感じた。
    サウンド
     イメージが崩れたり、「その場面でこの選曲かよっ」という支離滅裂なサウンド構成は特にない。大ボス戦は同じ曲の流用ではなく個々別々にしても良かったかも、メナスの童心や憎悪等。
    システム
     F5を押して加速できるため、雑魚戦が楽になるが、常時押しっぱなしにしないといけなくなる。仕様かバグかわかりませんが、戦闘に入る前にF5を押してエンカウンの演出が入ったときにF5を離すとF5押しっぱなし状態になるため、この方法で雑魚線を早めに消化できることがある。
    くちぶえを吹いて戦闘になった時、術技がくちぶえにカーソルが選択済みになっているため、
    くちぶえは貴重品やもしくは別管理にして対応はしてほしい。
    オリジナリティ
     スキットが一番の独創性だと思います。前作ではなかったので、今回このスキットが物語を盛り上げる要素の一つとなっていると思います。

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    堅実な作りの王道RPG。
    完成度はたかし!と思いましたが、まだシステム面などは測りかねます。

    グラフィックはシンプルな絵柄ですが統一性もあり結構エエ感じです。
    今後に期待を込めての4点

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    前作をプレイして楽しまれた方は、ぜひ今作もやってみることをお勧めします!まだ一章までという体験版ですが十分に楽しめるはずです!

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    まさかの続編と聞き早速プレイ、1章の終わりでセーブできなかったのでどうやらここから完成版には引き継げるかわからない模様。前作である程度の隠しボスは撃破後の設定のようでちょっとしんみりしたり、予想外にはやく問題のロリ吸血鬼と再開したりと前作をやった人なら楽しめるはず。というか前作やってないと話がわからないだろうと推測。完成は数年後といっているができるだけ早く続きがプレイしたい・・・早くなくともせめて確実に完成はさして欲しい.

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    1章までプレイさせてもらいました。新しいキャラも増え、賑やかになっていると思います。安定のごとく敵さんはお強いですね……。完成品で評価を付けたいと思うので楽しみに待っています。制作頑張ってください。

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    あえて最初のチュートリアル部分のみで終了
    まんま1からの引継ぎで世界観も登場人物も引継ぎで目新しさを感じる事は無かった。
    まだチュートリアルしかやってないので何とも言えないが、このままアイが主人公のままだったら少しゲンナリするかもしれない…(でもタイトル画面はアイが出てるからアイが主人公なんだろうなぁ…)
    自分的には更新で待たされるのは嫌なので完成版が出来てから一気にプレイしたいと思う
    完成版を気長に待ってます

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    前作に続き、作者様の安定した製作力に拍手を送りたいと思います。
    現時点で判断しうる部分ですが、システムは前作をベースに既存の技術(スキル習得や相談など)が組み込まれており、目新しい部分はありませんが堅実な作りになっております。恐らくはシナリオ・演出での勝負を考えておられるのでしょう。
    そのシナリオですが、プレ公開ですと一章限定でありますが掴みは満点に近いのではないかと思います。(あくまで前作の存在を念頭にしたものです)
    以下、気になった事を数点ほど
    ・難易度「Menace」・・・前作では最初から敵ボス=メナスだったのでこれを難易度にするのは不自然ではありませんでしたが、今作では少なくとも最初からメナスが強敵として出てくるわけではないのでこの表記が適しているかはやや微妙です。
    ・4方向進行・・・今作を最初に触れたとき感じた違和感ですが、最近ではナナメ移動が出来る作品も多くなっております。作者様のパターンか、マップが大きい(長い)傾向にあるのですが、ナナメ移動はこの条件にピッタリ合うのではないかと思います。進行の短縮だけでなく操作の遊びとしても機能するので、導入を検討していただく価値はあるかと。
    ・べとべとポット(もしくは亜種)じゃない!・・・訴訟。
    夢現では評価は一度きりなので☆は完成後に付けさせていただきます。
    あれほどの長編の、しかも主人公据え置きでの続編なので難しい部分も多いでしょうが、作者様なら作り上げられると信じております。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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