9th Existenceのイメージ

9th Existence

大切な人を連れ戻す為に旅立つRPG

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総合得点
78.3
comment 51 (平均:4点)
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☆ストーリー☆

遥か昔、メナスと呼ばれる人間とは異なる者達によって、世界は混沌に飲まれた。
人々は絶望し、世界は終焉を迎えるかと思われたが、賢者ストラムにより
メナス達は異なる次元へと封印され、世界は救われた。

それから数百年後・・・・・

主人公アイは、姉のクレアや幼馴染のラルクと共に小さな島で静かに暮らしていた。
ある日、アイはクレアに頼まれて村外れの丘まで花を摘みに向かうが
そこで、傷つき倒れた少女を発見する。
それが、全ての始まりだった。


☆ゲームシステム☆

・戦闘は、敵味方共有するタイムライン上で戦うATLB(アクティブタイムラインバトル)システムを搭載。 詳しくは説明書にて。

・難易度は変更可能。
※戦闘は難しめに作ってあるので、最初はノーマル推奨。

・レベルが上がる毎に、RPを消費して好きなパラメータに振分け可能。

・術技はCPを消費してセット。最大CPが上昇すればセット出来る術技も増えていきます。

・1週にかかる時間は大体40時間くらい。(全4章構成)

・ノーマルエンドとトゥルーエンドの二つがあります。

・ラスボスを倒した後、色々引き継いで周回可能。

ゲームポイント

・ゲームパッド対応
・一周40時間前後(全4章構成)
・サブイベント多数あり
・ノーマルENDとトゥルーENDあり
・周回可能
・クリア後の隠しダンジョンあり

更新履歴

2015/11/27 ver2.00
    温泉イベントを実装。
      詳しくは同梱のテキストファイルを読んでください。

[9th Existence]をダウンロード

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7 8Mac
制作者
ローグ
本体サイズ
280MB
Version
ver2.00
最終更新日
2015年11月27日
お気に入り
6

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9th Existenceのコメント一覧 (コメント数58)

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    別サイトでレビューを投稿したが、こちらでは分かりやすく加点できるのでこっちでも投稿
    こちらでは簡素に。

    ●シナリオ・ストーリー
    王道ストーリーは悪くない。
    ただ、ノリが軽く、シナリオのタメがなく唐突、キャラの掘りさげも弱い。
    正直、ゲーム進めて3、4時間程度でいきなり洗脳裏切り展開来ても、特にキャラに思い入れがないので何の衝撃もない。長めの帝国編も結局メインのストーリーに特に関係ないのも。

    ●グラフィック
    奥義などでカットイン演出があったり、たまに一枚絵があったり中々力入ってるかと


    ●サウンド
    よく悪くもなく


    ●システム
    戦闘がオリジナルなのは良いと思う。
    が、既に多数の人が書かれてるようにそこがストレス要素。

    状態異常が敵が連発してくるのでその対処に追われる「○○してくるぞー」みたいな事前情報もなく、基本初見殺しをくらいがち。なら状態異常が強いゲームでこっちも状態異常で攻めればいいのではと思うのだが、通るのは序盤まで。中盤入るぐらいにかけて基本的に通らなくなる(状態異常全部のせみたいな奥義打っても何一つ通らないことがザラ)

    「水晶耐性をつける」「即死攻撃をしてくる」「盲目にすれば」とヒントメッセージがちょいちょいあるんですが、全部役に立たない(耐性系は売ってないし、盲目は4、5回打っても普通に通らない)

    マップ探索でも難があり、岩を爆破や穴を飛行など、特殊な地形ギミックに対応するメンバーをパーティーに一々入れないと対処してくれないのはただ面倒なだけ。

    なんでもない行き止まりにアイテムとか配置してるのも不親切なだけで面白くない。
    あるかも分からないアイテムのため全マップの行き止まりやら凹んでる場所なので
    決定ボタンを押せというのが作者の意図なのかと思うとうんざりする。

    フィールドが暗くなるのはゲーム的にどうかと。

    ●オリジナリティ
    良く悪くも定番要素で固められており斬新さは薄い。
    しかしその定番が最近では少なくなっているので逆に今どきない感じで楽しめるかも。


    ●総評
    図鑑やらやりこみ要素やらオリジナル戦闘やら力入ってるのは分かりますが
    ストーリーはのめり込めず、システムではストレス要因が多く
    個人的にはイマイチ。Easyでサックリとノーストレスで終わらせるのをおすすめする。

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    雑魚戦闘の時点で、長くなりすぎて、イライラして無理でした……(F5で動作早くなるけど

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    概ね難易度Easyで進行してトゥルーエンドまでクリア。
    クリア時Lvが110-120程度、プレイ時間34時間程度。
    ○シナリオ
    概ね王道のシナリオ。
    全体的な構成は優れており、適度に先が気になる展開になっているが、
    個々の演出等については若干「ん?」と思うような箇所もあり。
    2章序盤でジャックがローズを突き放す展開とか。
    また、物語全体を貫く大きな目標である「ラルクを連れ戻す」が判明(というか発生)するのが1章終盤とやや遅く、それ以後も最終的な物語全体の目標に対しては直接的な進捗が乏しい展開が続く(2章はほぼ全編に渡って目標との繋がりは薄く、3章終盤以降にようやく動き出す)点も若干気になるかも。
    ○戦闘難易度
    ・一応難易度Normal推奨とのことだが、正直Normalでもやや難易度が高く、敵もタフ。
    Normalだと一部ボス戦では意図的なレベル上げが必要になってくるラインなので、スムーズに進めたければEasy推奨。
    ・レベル上げは正直やりにくい類のゲームと思われる。
    ランダムエンカウントで、よくも悪くもエンカウント率はそこまで高くない上に、Ⅱで登場した「くちぶえ」のような強制エンカウント手段もない。
    ・難易度もさることながら、攻撃/魔法の上限999に対して防御/魔法防御の上限9999というあたりからも分かる通り「攻撃重視で、防御を捨てて攻め立てて敵を落とし切る」みたいな戦略に否定的なようで、雑魚戦ですら与ダメに比してHP多めで、一撃で落とすのは相当困難。更に、全体攻撃も属性・威力・消費のバランスが取れたものは少なく、キャラによっては雑魚戦で使いやすい全体攻撃を1つも持っていないようなことも。
    レベルアップに必要な経験値に比して敵の経験値がすごく多いというわけでもないため。
    ・対策手段が基本的には装飾品ぐらいで、2-3個防げる程度。その装飾品すら店売りされておらず、合成する必要があるなど、対策手段に難がある割に、敵は行動不能系だけでも複数種類の状態異常を使用してくるので、対策に穴が出てこざるを得ない。
    反面、中盤以降は比較的通りの良いスタンを除いては、こちらからかける状態異常は無効ステートに含まれておらずともほとんど通らない印象。
    ・ただし、少なくともEasyで進める限り、意図的なドーピング前提のバランスはしていない。
    下のレビューにあるような敏捷200(MAX)までのドーピングは相当なやり込みであり、普通に進行する分には不要だし、そういう前提でのバランス調整もされていない(ドーピングアイテム系は盗み成功率1桁%に設定されている)。
    ○システム
    既出の通り、あまりプレイの快適性に配慮されているとは言い難い部分が多く、率直に言ってwikiを見ながらでないとゲーム自体を投げかねないレベル。
    ・フィールドギミックを色々仕込んでいるのだが、対象キャラを控えに送っていると反応しない。
    ・いわゆるルーラ・リレミト系の瞬間的な移動手段がほぼなく、街とダンジョンを徒歩で何度か行き来させられる展開も。2章中盤とか。
    ・船や飛行船入手後に、船や飛行船によらない移動(街から街の定期船とか)をした場合、船や飛行船がついてこないで、元の場所に置き去りになる
    ・下のレビューで触れられている蜃気楼の領域等、時間制限付きの脱出イベントとか面倒なギミックが仕込まれている(大体初見で何もみずにやっても時間余るぐらいのものではあるが)
    ・非常に広大であったり、ギミックが解りづらかったりと、wiki見ずにプレイするのは相当しんどそうなダンジョンがいくつかある。
    ・最終盤シナリオ展開の都合上マップが全体的に暗くなるが、視認性がかなり落ちるので、システム的には厄介。
    ・ショップ等で控えに入れているメンバーはステータス変動等を参照できない
    ・今時永久離脱キャラによる装備の持ち逃げがある(~3章までなので、よくも悪くもそんなに大した装備は手に入らないが)
    ○総評
    システム的には難点が多いものの、少なくともwikiを見ながらやる分には致命的というほどではない。
    王道シナリオの長編RPGを楽しみたいなら十分おすすめできる。
    ちなみに続編のⅡはシステム面等で大分改善された部分も多いが、もろに本作の続編なので、できれば本作をプレイしてからのほうが楽しめると思われる。

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    本編クリア52時間 裏含め60時間 レベル255(上限)
    ストーリーは悪くないがゲームの部分はイライラさせる点が多くて
    楽しめようにも楽しめないね、それでも強く印象に残る部分がある
    ローズとファントム実はあの関係、メナスのコキュートスはまさか忘れられかけたあの人

    ゲームについて
    まずバランス相当悪いからEasy設定に
    それでも難しいよ雑魚の低くないクリティカル率ですぐ誰か昇天しちまうもしく瀕死
    貴重品→魔法の羽→タイムライン速度変更も忘れずに
    セーブ不能でボス2連戦や3連戦、急にベンチメンバーまで強制ボス戦
    一部のダンジョンなんかプレイヤーに踏破させたくない構造
    超広い街でメンバーを点在させていちいち会話しないとシナリオが進行しない
    なので攻略WIKI見ながらプレイ推奨、じゃないとイライラ必至
    ギミック対応のキャラをメインメンバーに入れないと無反応いちいち再編成しなければならない
    などなどガマンできれば4章の飛空挺を手に入れば面白くなっていくよ
    でもしばらくはドーピングアイテム稼ぎの苦行
    自分はラピュテルの大天使で迅の結晶を盗む
    ついでに盗むの回数も稼げる(盗賊の神技は1回盗む毎にダメージ5増)
    敏捷を200まで上げたら各地を攻略していく

    が、イライラさせるところは正常運転デス
    例え本編ラスダンの一つ蜃気楼
    ボス2連戦直後20分制限の脱出でセーブ不能
    出口の扉が増えて実はモンスターというイヤガラセ
    エンカウント中でも時間どんどん減っていく
    これもし適正ステータスで戦って脱出失敗したら
    コントローラーを投げたくなるだろう

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    クリアまで40時間超えの超大作。
    内容はいたって普通のファンタジーRPG。

    <シナリオ・ストーリー>
    一言で言うと王道。
    市販のものに匹敵するほど長く、多彩な展開を見せる。
    キャラクターは敵含めも魅力的で、大ボスとの戦闘やキャラごとの最強装備入手イベントはどれも熱く、感動的。特にシナリオにおいて大事な部分にいるラルクくん関連は、ネタバレになるので詳しくかけないがとてもいい(語彙力不足)。
    ただ盗みがあっさりと許されたりキャラ同士の繋がりがやや無理矢理感があるものだったり100点とは言えない内容。トゥルーエンドもノーマルエンドとどんな違いがあって最後ああなったのかわからなかった。

    <グラフィック>
    特になし。普通のツクールゲー。

    <サウンド>
    効果はほぼツクールデフォルトのものだし、BGMごとの統一感もなく微妙。
    そしてシナリオに対してやたらめったら飛行船の曲が明るい。

    <システム>
    操作性は、悪い。(控えがスキル使えないアイテムのカテゴリ分けがショップでガン無視される冒険メモがクッソ見づらい等)。システムに限った話で言えば要素が多く図鑑や合成などやり込むのが好きな人がハマれるものになっている。
    育成要素については振ってもあまり強くなった気がしないパラメーター振り分けや与えられる属性・状態異常差分が多すぎてただ敵に合わせてセットするだけのスキル等せっかくキャラごとの個性が立っているのに勿体無い出来だった。
    戦闘はやや泥仕合になりすぎるきらいはあるが、丁度いい難易度。
    ボスが硬すぎると感じたんでHPがのゲージ表示が欲しかった。

    <オリジナリティ>
    無いけど王道だしこれでいいや

    <総評>
    なんか苦言ばっかになっちゃったけど王道RPGが好きな人には遊んでほしい。
    特にシナリオ・キャラクターを重視する方には是非。
    細かい不満を全部吹っ飛ばすだけの魅力があります。

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    思い出に残るゲームです。

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    気合の入った作品ですが、プレイヤー視点で考えられているとは言い難い印象です。
    装備変更するにもいちいちパーティ編成が必要でわずらわしい。
    マップが無駄に広く、特に街中は移動に時間がかかりイライラします。
    お使い関連のサブイベになるともううんざりです。
    序盤の戦闘は楽しいですが、弱点を探って適切な技をぶち込むだけなので単調になりがち。
    Easyでも雑魚戦で時間がかかります。サクサク進めたい方には向きません。

    ストーリーは王道ながらよく考えられていると思います。
    ただキャラクターの行動原理が見づらい、唐突に出来上がる人間関係等、感情移入はしにくいです。
    キャラ単体としては魅力がないわけではないのですが、対人場面になると薄っぺらくなります。
    シナリオに動かされている感じですね。

    やりこみ要素が準備してあるのでお好きな方はハマると思います。

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    まず、easyモードでに戦闘難易度が極めて高く、ボス戦など推奨レベルよりも20以上高い状態であってもすぐに戦闘不能になる。
    周回プレイを前提に作られている部分が多くみられるが、レベルは1から、事前にステータスアップアイテムを使っていても帳消し、ほぼ全ての装備品やアイテム・所持金が一切持ちこせない状態では息苦しい限り。どう周回せよというのだろうか。
    周回プレイによるストーリーの変化は特段無いため、上述の周回プレイを前提としているとは思えない引き継ぎの厳しさにより拍車を掛けやる気を削いでゆく。

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    このゲームは、マルチエンディングということを忘れてはいけませんよ?

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    有料にしてもいいと本気で思えるクオリティ

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    3章途中時点での感想です
    ストーリー
    王道物で読んでいて楽しいです。キャラも愛着が沸きやすく好感もてます。
    戦闘面
    RPG慣れしていない自分からするとかなり難しめに感じます。敵の技1発で死ぬなんてざらですし敵が何してくるかわからないのはちょっと不満です。敵の情報を調べるようなアイテムとかでもう少し事前情報がほしいです
    システム面
    ちょっと目につくところが多いです。多いので箇条書きします
    キャラ固有のフィールドギミックや装備替えする際にわざわざPT組み直しが必要
    フィールドが暗かったり見づらいものが多い
    属性が多すぎて弱点探しが大変
    雑魚戦が面倒でまともに戦ってられない
    戦闘中に使える技の数が少なく技選びは死に覚えゲーな側面がある
    ドラクエのような町やダンジョンのアイテム探しが異常に大変ですべての置物を調べないといけない

    全体としては十分に遊べますが利便性の面でもう少し改善があればもっと楽しくやれそうです

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    非常に面白かったが、2週目に装飾品以外の装備を引き継げないことだけが残念でならない。
    1週目クリア後、隠しダンジョンの敵が思ったより強かったので最強装備作りにいそしんでるときに
    そのことに気づいてしまったのが最後、続ける気になれなかった。

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    面白かったです。色んなサブイベントがあり、敵が強くて何度も負けましたが、最後まで楽しめました。また続編も期待しています。

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    ストーリーや戦闘システム、マップの構成に関して文句の付けどころのない作品でした。もっと早く始めておけばよかったと後悔しております。

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    レベル255までやりました!面白かったです。
    Ⅱにも期待してます。

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    すいません、途中までやって挫折してしまったのですが、感想を書かせて頂きます

    結論からいえば、めちゃめちゃ王道なゲームでした。
    それは、シナリオにせよ、戦闘システムにせよ、必殺技の格好良さにせよ...
    そういう点では完成度はとても高い印象を受けました。

    挫折してしまった理由、それはもう好みの問題だと思います。
    フリゲで腰を据えて王道長編RPGをやるというのが出来なかった、というだけの事です
    RPG自体、大した数をやっていませんが、このゲームをプレイしている最中、少し食傷気味に陥ったのは正直なところです。

    もし、これに目新しいシステムが加わるのであれば是非ともやりたいです。
    (ATLBという戦闘システムを導入されていたおかげで、途中までプレイ出来たといっても過言ではないです。でもやはりどこかで見た事のあるシステムで、途中までしかモチベーションが湧かなかったのも事実です)

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    飽きずに遊べて面白かった。

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    これだけ大掛かりなRPGを同人製作・無料ゲームでリリースされたというのは驚嘆に値し、敬意を表します。
    特筆したいのは、RPGに限らず物語ではどうしても起こりがちな「(名有りの)キャラクターのフェードアウト」がこのゲームではかなり排されている事ですね。
    一度活躍してポイではなく、序盤・中盤で登場したあのキャラがまさかの……という展開も楽しむ事ができました。それもストーリーの流れを害する事がなく、長丁場なこのゲームでは特に素晴らしい演出だったと思います。

    ただ、それだけに全体的に「大雑把」なところが目立つのが残念でした。
    まず戦闘ですが、レベル上げというのはRPGについて回るものですし、雑魚戦に関してはエンカウント率は程ほどであり、「逃げる」が高い確率で決まる事もありこれは良いのですが……この雑魚戦をサボっているとボスには敵わないためそういうわけにはいかず、しかもそれがかなり長く感じるのです。
    このゲームの雑魚戦は強過ぎるわけではないのですが、状態異常等を絡めなければ勝つ事が難しい事と戦闘のバーの仕様もあり、仕様上時間がかなり取られてしまった様に思えます。
    ボスですが、全てではありませんが、単に敵の火力が強いだけならプライドを捨ててイージーモード(ただ「イージー」というほどイージー感もなかった感があります)を選択すれば良いのですが、「バッドステータス付与の全体攻撃」を連発してくる敵にはそれでは根本的な解決にはならず、運ゲー(これは雑魚戦でも起こりましたが)の挙句に全滅……という理不尽な、悪い意味で古いRPGを体現してしまっている戦闘。
    そしてこれが「ラスボスと隠しボスのみ」程度なら良いのですが中ボスがこういう攻撃を何度も何度も行ってくるため正直苦行でした。それも複数の行動妨害系状態異常が発生する事もあるので、装備で防ぐにも限度があります。
    終盤の強い防具を手に入れれば大分楽にはなるのですが……やり込み等を求めない自分には煩わしく感じました。

    2章序盤でジャック達がローズ達を突き放す箇所はちょっと無理矢理感がありました。後のストーリーに繋げる為の描写だったのでしょうが、もう少し上手い描き方をして欲しかったです。
    ウルフェンに関しては無理矢理庇わせる為にザマスな貴族を登場させた感が強く、その時のローズの考え方も突拍子が過ぎます。
    そして犯罪行為を何度も不特定多数に対し行っておきながら(作中の描写では)結局お咎めなし、孤児と言う事情があるにせよ「善玉として扱い仲間にする」ならそれなりの謝罪などを行わせるなどして欲しかったですね。

    大作だと思ったのです、だからこそこういった面がもっと練られていれば、と感じずにはいられなかったゆえの感想とご理解くださいませ。
    1周クリアにはやはり30時間を超えるプレイ時間を要しましたが、自分の様なゲームの上手くないプレイヤーがこうしてぶつぶつ不満を垂れながらも最後までプレイした、という事がこのゲームの飽きさせない魅力を物語っているというものです。
    サウンドは場面場面に合っている曲がよく選ばれており、音でどこにいるかをイメージできる様に思いました。
    トゥルーの方がおそらく本来のエンドである様で人気な様ですが、自分はノーマルエンドのあっさり寂しい感じも良かったですね。

    ところで、このコメ欄では悪い面を指摘すると「ゲームが下手な奴が名作を穢すな!」と罵倒する方がいますが、これではそういった指摘が出来なくなってしまいます。
    また、仮にゲームが下手だとしてもこのゲームは上級者向けと銘打たれたものでもないですし、「ゲームが下手なプレイヤー」の意見も無視して良いというのは違うと思いますよ。

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    いうほど絶賛するものじゃないような気がする。戦闘難易度を選ぶことが出来るが最初のダンジョンくらいならノーマルでもいいが1章中盤から2章になってくると敵のタフさが目立ちだしてかなり鬱陶しくなってくる。通過するだけのダンジョンでの遭遇が敵自体の火力、というより自分たちのキャラの貧弱さ(HP半分くらい平気で持ってかれたりする)が目立ち火力も技を馬鹿撃ちしないととてもじゃないがやってられない。そしてMP回復剤は非売品、そこからもう少し行けば合成クエスト達成から買えるようになるがそれまでが本当にしんどい。
    また戦闘がかつてのハドソンRPGの如くすばやさに徹底的に振らないと不利この上ない。
    成長でポイントを振れるがすばやさに振る場合一部適正のあるキャラ以外は1ポイント上げるだけで10からスタート、更に振るたびに10→20といった具合に必要分が10ずつ増えていく。最後は100ポイントもとられる上にそこまでフルで振ってすら素の状態よりもたかだかすばやさ+10しかふえない。控えに送ってる(獲得経験値は控えだと戦闘メンバーよりも20%ダウン)魔術師なんかは元の足が遅いのもあってすばやさ極振りに少しレアなすばやさアップの品を装備してすら140レベルくらいですばやさ65くらい。3章入った時点だと70レベくらいだったがそれだと普通に先手取られるかギリギリ敵よりは先になるかもしれないレベル。
    だが詠唱時間(FF4DSなんかで表示されてた魔法発動までのバーをイメージするといい)の関係上、元から足が遅くて敵と団子状態でなおかつ強めの魔法じゃないと既にまともにダメージソースにすらならないのにそれを撃とうと思えば敵にボコボコに殴られる、そして詠唱キャンセル(体当たりなどキャンセル属性有の攻撃でキャンセラー対策の付いた一部防具装備時以外だと止められる)もあるのでひたすら爽快感も何も無い鬱陶しい戦闘が長々続く。(これに更に状態異常攻撃だの全体攻撃だのもバンバン付いてくる)そして雑魚以上にボス戦等ではこっちもキャンセル属性攻撃技で殴れば魔法や特技を妨害できるがキャンセル後すぐに敵手番、そしてまた技や魔法準備を延々かましてくる上に行動後そこそこ次ターンまでこっちはかかるので味方が妨害しきった後に悠々と詠唱からの結局発動されて技や魔法が飛んでくるので妨害自体、敵にしか恩恵たる恩恵は無い。(そもそも妨害技が初期の技しかない、後は一度打つと先ずその戦闘どころか暫らくは打てなくなる必殺技だけなので基本的に威力が低い、または一部にいたっては妨害技にすらわずかとは言え詠唱必要な者までいる)
    更に勝利ボーナスが1ターン以内、及びノーダメージ勝利がそれぞれあるが片方20%、両方達成で40%までその戦闘の経験値とお金が割り増しされるが先述のように徹底的にすばやさ偏重でなおかつかなりレベルも上回っていないとこの恩恵は受けられず意味が無い。またノーダメージに至っては混乱した敵が敵を殴って同士討ちして与えたダメージでもノーダメージ判定が無い様でこっちのHPが全く削れてないのにボーナス無しになる。
    またボス戦も敵の火力がやたら高くなり2章ラストボス戦時点で手前で稼ぎをしていなかったら下手すると一撃で昇天するような火力を撒き散らしてくる。
    通常の雑魚相手一番のネックである敵のタフさがノーマルで大体俺の屍を越えていけのじっくりモード初見に初期ステでやるくらい敵が固い。強いとか以上にひたすら無駄にHPあってその上で削られる。
    戦闘システム自体も高速戦闘へ設定変更(頭上に出てるバーが右端にいったキャラが行動できるが通常だと遅い、重要アイテム項目のアイテムから設定可能)しないと先ずただバー移動を見るだけで時間かかる。そして大体来た時点から10レベくらいなら序盤はとりあえずそのダンジョンなどは勝てるが3章に入った現在、3章序盤の敵が既に弱点も突いてすらイージー一撃で倒せなくなった。ここだけで100レベル以上稼いでようやく一撃が敵によってはノーマルでもメンバーと戦い方組めば出来る程度へとなった。(既に雑魚がノーマルだとHP1万近いのもいる)
    ストーリー自体は流してみたりキャラ個人だけクローズアップして見る分にはいいが物語自体としてのまとまりで見ると良くて凡、一部だと「ん?」となるような薄さがある。(キン肉マンの展開並にいきなり人の心もしらんかった様なキャラがちょっとイベント挟むと和らいだ態度に変える感じ)
    総合的に何よりも戦闘が敵が無駄にタフでウザイというのが一番印象に残った。

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    ストーリーとかゲームの雰囲気がかなりよかった。一応トゥルーエンドまでプレイしたけど、ストーリーがいいので、実際にゲームしなくてもプレイ動画みただけで感動したと思う。

    戦闘や探索などの謎解きは僕にはちょっと難しかった。攻略サイトをみて、難易度イージーにしてやっとクリアできたという感じ。

    9thの続編を製作中ということでそちらも期待。(個人的には主人公の過去の話に興味があったけど)

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    シナリオがいい、とてもハマった

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    らんだむダンジョンの尖った所をマイルドにして他の所を底上げした良作
    シナリオも悪くなく、普通に進めるレベル
    ゲームバランスも「耐性パズル」並みの理不尽さは裏面の要素を除きほとんど無い
    正直一般人に薦めるなら、らんダンよりこちらの作品を自分的には推したい
    なので「あまりフリゲに興味ない人でも入りやすいゲーム」として高評価とさせて頂いた
    シナリオにケチをつけている方もいるが、
    「システム重視のこのゲームにきめ細やかなシナリオを求めてる事が間違ってる」と自分的には思う
    別に酷いところは無い訳だし、それでもケチをつけたい方はノベルゲーだけをやられたほうがいいとあえて苦言を言わせて頂く
    システムもストーリーも神じゃなきゃイヤだという理由で良作を踏みにじるマネをするのはやめて欲しい

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    脚本・操作・独創共に4点でシステム重視だからシナリオ求めるなと言われても・・・。
    あと方向性の違うらんダンと比較されてもちょっと困る。
    フリゲRPGならおkということなら、シルフェイドやクレギルも比較対象になってしまう。

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    ストーリーは王道と言えば聞こえはいいが、
    ・掘り下げが甘過ぎ。
    ・キャラクター同士の関係性にとってつけた感がある
    ・何かあるたびに誰かが説明口調で喋り出す。
    ・ストーリーにキャラが動かされているような展開が多々ある
    等の理由により、感情移入できない。
    ただ、キャラクター性だけに観点を当てるなら割と良かった。

    ゲーム難易度はレベル上げしてごり押しで何とかなるレベル。
    レベル上げも簡単だし、どうしてこれが難しいと言う評価になるのか分からない。
    楽しむのに丁度いいレベルデザインだと思う。
    やりこみ要素はかなりあるので、図鑑を埋める作業が好きな方にはオススメ。

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    ゲーム本筋はとても面白かった。しばし時間を置いたら二週目をやろうとも思ってる。
    ただ一つ残念なところは、クリア後の隠し要素の難易度。馬鹿長いダンジョンで自由にセーブできないとか、あまりに不便すぎて、おまけとはいえストレスが溜まってあまり楽しめない。

    ある隠しボスを倒した後で、再びラスボスと戦うと、強化版ラスボスとの対戦になるのだが、これが全くクリアできず途中で投げた。防御力・HP関係なく、一発で全体に瀕死寸前のダメージを与える攻撃とか理不尽すぎる。
    これは単なるおまけではなく、ストーリー上重要なイベントであっただけに、真ラスボスを倒せずに終わるというのは、すっきりしないものが残って残念だった。

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    確かに設定も良いし面白いのだけれども・・・。
    二周目をやろうという気が起きない・・・否、正確には二周目を終える気が起きないと言うべきだろうか。
    原因?はやはり終盤が妙にあっさりし過ぎていて盛り上がりが少ないという部分になってしまうのではなかろうか・・・。
    そんな訳ではないだろうが、時間切れが近づいたので最後は一気に作り上げましたというのに似た雰囲気を持ってしまっている。
    途中のイベやキャラクターの出来が良いだけになんとも残念な感じである。

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    シナリオは2章で終わっていれば評価☆5にしてたなぁ・・・
    最後の方に演出内容共に残念な点が多かった。

    ラスボスでのやりとりが特に酷かったのでその部分を挙げると、

    演出の方では、
    ラスボスを追いかけるときにキャラクターが退場していってましたが退場させる意味ないよね・・・
    むしろ、普通なら最後まで見守る。

    シナリオの方では、
    ボスが逃げたときにいきなり主人公が戻れない覚悟決めてるけど、
    何の説明もなしにそんな状況になってて訳がわからなかった。
    主人公は特別なので直感で悟ったということにはできるかもしれないが、
    もしそうなら他のキャラの反応がおかしいことになる。
    他のキャラも悟っていたのならいちいちカタメに追いかけるとどうなるかとか聞かなくてもいいよね・・・
    さらに1回目の外側の世界に行くときに何の躊躇もせずゲートに踏み入ったりした事がこのシナリオの残念さに拍車をかけてる。
    明らかにゲートの見た目が違うという設定かもしれないが、
    プレイヤー視点ではそんなのは分からないので、
    両方のゲートのシーンで自作の絵を挿入する、
    等の事をしていればまだ違和感が少なかったのかもしれない。

    このゲームは1週のプレイ時間が長いのに最後にそんなシナリオを持ってこられて不満だったので書かせて頂きました。

    ただ、戦闘のバランスはかなり良かったと思います。
    ミーシャを使用したり、エグジスフィアが手に入ってしまうとバランスが一気に崩壊してしまいますが、
    それを除けば接戦を楽しめる敵が多く、非常に楽しめたので高評価にしました。

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    非常に面白い。ストーリーも非常に長く、金を取れるレベル。
    雑なシナリオではなく、きちんと考えられてて非常に面白い。
    敵の正体に驚かされることも多々ありました。
    町のあちらこちらにアイテムがあり、探しまくる要素があるので探索好きには持って来い。
    簡単に俺tueeeになれなく、バランスも非常にいいと思います。
    俺tueeeできるようになるには、かなりのレベル上げが必要です。
    素材集めや、集会要素も充実していて、非常に楽しいです。
    キャラクターも個性があって、笑いも多くて王道のストーリーでよかったです。
    ただ、長いので根気は必要かと。パパッとはやれない。
    また、取り返しがつかない要素などがあるので、自分的には攻略サイトを見た方がいいのかなと思いました。

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    最高でした

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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