9th Existenceのイメージ

9th Existence

大切な人を連れ戻す為に旅立つRPG

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総合得点
79.8
comment 42 (平均:4.2点)
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☆ストーリー☆

遥か昔、メナスと呼ばれる人間とは異なる者達によって、世界は混沌に飲まれた。
人々は絶望し、世界は終焉を迎えるかと思われたが、賢者ストラムにより
メナス達は異なる次元へと封印され、世界は救われた。

それから数百年後・・・・・

主人公アイは、姉のクレアや幼馴染のラルクと共に小さな島で静かに暮らしていた。
ある日、アイはクレアに頼まれて村外れの丘まで花を摘みに向かうが
そこで、傷つき倒れた少女を発見する。
それが、全ての始まりだった。


☆ゲームシステム☆

・戦闘は、敵味方共有するタイムライン上で戦うATLB(アクティブタイムラインバトル)システムを搭載。 詳しくは説明書にて。

・難易度は変更可能。
※戦闘は難しめに作ってあるので、最初はノーマル推奨。

・レベルが上がる毎に、RPを消費して好きなパラメータに振分け可能。

・術技はCPを消費してセット。最大CPが上昇すればセット出来る術技も増えていきます。

・1週にかかる時間は大体40時間くらい。(全4章構成)

・ノーマルエンドとトゥルーエンドの二つがあります。

・ラスボスを倒した後、色々引き継いで周回可能。

ゲームポイント

・ゲームパッド対応
・一周40時間前後(全4章構成)
・サブイベント多数あり
・ノーマルENDとトゥルーENDあり
・周回可能
・クリア後の隠しダンジョンあり

更新履歴

2015/11/27 ver2.00
    温泉イベントを実装。
      詳しくは同梱のテキストファイルを読んでください。

[9th Existence]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7 8Mac
制作者
ローグ
本体サイズ
280MB
Version
ver2.00
最終更新日
2015年11月27日

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9th Existenceのレビュー一覧 (コメント数47)

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    非常に面白かったが、2週目に装飾品以外の装備を引き継げないことだけが残念でならない。
    1週目クリア後、隠しダンジョンの敵が思ったより強かったので最強装備作りにいそしんでるときに
    そのことに気づいてしまったのが最後、続ける気になれなかった。

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    面白かったです。色んなサブイベントがあり、敵が強くて何度も負けましたが、最後まで楽しめました。また続編も期待しています。

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    ストーリーや戦闘システム、マップの構成に関して文句の付けどころのない作品でした。もっと早く始めておけばよかったと後悔しております。

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    レベル255までやりました!面白かったです。
    Ⅱにも期待してます。

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    すいません、途中までやって挫折してしまったのですが、感想を書かせて頂きます

    結論からいえば、めちゃめちゃ王道なゲームでした。
    それは、シナリオにせよ、戦闘システムにせよ、必殺技の格好良さにせよ...
    そういう点では完成度はとても高い印象を受けました。

    挫折してしまった理由、それはもう好みの問題だと思います。
    フリゲで腰を据えて王道長編RPGをやるというのが出来なかった、というだけの事です
    RPG自体、大した数をやっていませんが、このゲームをプレイしている最中、少し食傷気味に陥ったのは正直なところです。

    もし、これに目新しいシステムが加わるのであれば是非ともやりたいです。
    (ATLBという戦闘システムを導入されていたおかげで、途中までプレイ出来たといっても過言ではないです。でもやはりどこかで見た事のあるシステムで、途中までしかモチベーションが湧かなかったのも事実です)

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    飽きずに遊べて面白かった。

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    これだけ大掛かりなRPGを同人製作・無料ゲームでリリースされたというのは驚嘆に値し、敬意を表します。
    特筆したいのは、RPGに限らず物語ではどうしても起こりがちな「(名有りの)キャラクターのフェードアウト」がこのゲームではかなり排されている事ですね。
    一度活躍してポイではなく、序盤・中盤で登場したあのキャラがまさかの……という展開も楽しむ事ができました。それもストーリーの流れを害する事がなく、長丁場なこのゲームでは特に素晴らしい演出だったと思います。

    ただ、それだけに全体的に「大雑把」なところが目立つのが残念でした。
    まず戦闘ですが、レベル上げというのはRPGについて回るものですし、雑魚戦に関してはエンカウント率は程ほどであり、「逃げる」が高い確率で決まる事もありこれは良いのですが……この雑魚戦をサボっているとボスには敵わないためそういうわけにはいかず、しかもそれがかなり長く感じるのです。
    このゲームの雑魚戦は強過ぎるわけではないのですが、状態異常等を絡めなければ勝つ事が難しい事と戦闘のバーの仕様もあり、仕様上時間がかなり取られてしまった様に思えます。
    ボスですが、全てではありませんが、単に敵の火力が強いだけならプライドを捨ててイージーモード(ただ「イージー」というほどイージー感もなかった感があります)を選択すれば良いのですが、「バッドステータス付与の全体攻撃」を連発してくる敵にはそれでは根本的な解決にはならず、運ゲー(これは雑魚戦でも起こりましたが)の挙句に全滅……という理不尽な、悪い意味で古いRPGを体現してしまっている戦闘。
    そしてこれが「ラスボスと隠しボスのみ」程度なら良いのですが中ボスがこういう攻撃を何度も何度も行ってくるため正直苦行でした。それも複数の行動妨害系状態異常が発生する事もあるので、装備で防ぐにも限度があります。
    終盤の強い防具を手に入れれば大分楽にはなるのですが……やり込み等を求めない自分には煩わしく感じました。

    2章序盤でジャック達がローズ達を突き放す箇所はちょっと無理矢理感がありました。後のストーリーに繋げる為の描写だったのでしょうが、もう少し上手い描き方をして欲しかったです。
    ウルフェンに関しては無理矢理庇わせる為にザマスな貴族を登場させた感が強く、その時のローズの考え方も突拍子が過ぎます。
    そして犯罪行為を何度も不特定多数に対し行っておきながら(作中の描写では)結局お咎めなし、孤児と言う事情があるにせよ「善玉として扱い仲間にする」ならそれなりの謝罪などを行わせるなどして欲しかったですね。

    大作だと思ったのです、だからこそこういった面がもっと練られていれば、と感じずにはいられなかったゆえの感想とご理解くださいませ。
    1周クリアにはやはり30時間を超えるプレイ時間を要しましたが、自分の様なゲームの上手くないプレイヤーがこうしてぶつぶつ不満を垂れながらも最後までプレイした、という事がこのゲームの飽きさせない魅力を物語っているというものです。
    サウンドは場面場面に合っている曲がよく選ばれており、音でどこにいるかをイメージできる様に思いました。
    トゥルーの方がおそらく本来のエンドである様で人気な様ですが、自分はノーマルエンドのあっさり寂しい感じも良かったですね。

    ところで、このコメ欄では悪い面を指摘すると「ゲームが下手な奴が名作を穢すな!」と罵倒する方がいますが、これではそういった指摘が出来なくなってしまいます。
    また、仮にゲームが下手だとしてもこのゲームは上級者向けと銘打たれたものでもないですし、「ゲームが下手なプレイヤー」の意見も無視して良いというのは違うと思いますよ。

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    いうほど絶賛するものじゃないような気がする。戦闘難易度を選ぶことが出来るが最初のダンジョンくらいならノーマルでもいいが1章中盤から2章になってくると敵のタフさが目立ちだしてかなり鬱陶しくなってくる。通過するだけのダンジョンでの遭遇が敵自体の火力、というより自分たちのキャラの貧弱さ(HP半分くらい平気で持ってかれたりする)が目立ち火力も技を馬鹿撃ちしないととてもじゃないがやってられない。そしてMP回復剤は非売品、そこからもう少し行けば合成クエスト達成から買えるようになるがそれまでが本当にしんどい。
    また戦闘がかつてのハドソンRPGの如くすばやさに徹底的に振らないと不利この上ない。
    成長でポイントを振れるがすばやさに振る場合一部適正のあるキャラ以外は1ポイント上げるだけで10からスタート、更に振るたびに10→20といった具合に必要分が10ずつ増えていく。最後は100ポイントもとられる上にそこまでフルで振ってすら素の状態よりもたかだかすばやさ+10しかふえない。控えに送ってる(獲得経験値は控えだと戦闘メンバーよりも20%ダウン)魔術師なんかは元の足が遅いのもあってすばやさ極振りに少しレアなすばやさアップの品を装備してすら140レベルくらいですばやさ65くらい。3章入った時点だと70レベくらいだったがそれだと普通に先手取られるかギリギリ敵よりは先になるかもしれないレベル。
    だが詠唱時間(FF4DSなんかで表示されてた魔法発動までのバーをイメージするといい)の関係上、元から足が遅くて敵と団子状態でなおかつ強めの魔法じゃないと既にまともにダメージソースにすらならないのにそれを撃とうと思えば敵にボコボコに殴られる、そして詠唱キャンセル(体当たりなどキャンセル属性有の攻撃でキャンセラー対策の付いた一部防具装備時以外だと止められる)もあるのでひたすら爽快感も何も無い鬱陶しい戦闘が長々続く。(これに更に状態異常攻撃だの全体攻撃だのもバンバン付いてくる)そして雑魚以上にボス戦等ではこっちもキャンセル属性攻撃技で殴れば魔法や特技を妨害できるがキャンセル後すぐに敵手番、そしてまた技や魔法準備を延々かましてくる上に行動後そこそこ次ターンまでこっちはかかるので味方が妨害しきった後に悠々と詠唱からの結局発動されて技や魔法が飛んでくるので妨害自体、敵にしか恩恵たる恩恵は無い。(そもそも妨害技が初期の技しかない、後は一度打つと先ずその戦闘どころか暫らくは打てなくなる必殺技だけなので基本的に威力が低い、または一部にいたっては妨害技にすらわずかとは言え詠唱必要な者までいる)
    更に勝利ボーナスが1ターン以内、及びノーダメージ勝利がそれぞれあるが片方20%、両方達成で40%までその戦闘の経験値とお金が割り増しされるが先述のように徹底的にすばやさ偏重でなおかつかなりレベルも上回っていないとこの恩恵は受けられず意味が無い。またノーダメージに至っては混乱した敵が敵を殴って同士討ちして与えたダメージでもノーダメージ判定が無い様でこっちのHPが全く削れてないのにボーナス無しになる。
    またボス戦も敵の火力がやたら高くなり2章ラストボス戦時点で手前で稼ぎをしていなかったら下手すると一撃で昇天するような火力を撒き散らしてくる。
    通常の雑魚相手一番のネックである敵のタフさがノーマルで大体俺の屍を越えていけのじっくりモード初見に初期ステでやるくらい敵が固い。強いとか以上にひたすら無駄にHPあってその上で削られる。
    戦闘システム自体も高速戦闘へ設定変更(頭上に出てるバーが右端にいったキャラが行動できるが通常だと遅い、重要アイテム項目のアイテムから設定可能)しないと先ずただバー移動を見るだけで時間かかる。そして大体来た時点から10レベくらいなら序盤はとりあえずそのダンジョンなどは勝てるが3章に入った現在、3章序盤の敵が既に弱点も突いてすらイージー一撃で倒せなくなった。ここだけで100レベル以上稼いでようやく一撃が敵によってはノーマルでもメンバーと戦い方組めば出来る程度へとなった。(既に雑魚がノーマルだとHP1万近いのもいる)
    ストーリー自体は流してみたりキャラ個人だけクローズアップして見る分にはいいが物語自体としてのまとまりで見ると良くて凡、一部だと「ん?」となるような薄さがある。(キン肉マンの展開並にいきなり人の心もしらんかった様なキャラがちょっとイベント挟むと和らいだ態度に変える感じ)
    総合的に何よりも戦闘が敵が無駄にタフでウザイというのが一番印象に残った。

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    ストーリーとかゲームの雰囲気がかなりよかった。一応トゥルーエンドまでプレイしたけど、ストーリーがいいので、実際にゲームしなくてもプレイ動画みただけで感動したと思う。

    戦闘や探索などの謎解きは僕にはちょっと難しかった。攻略サイトをみて、難易度イージーにしてやっとクリアできたという感じ。

    9thの続編を製作中ということでそちらも期待。(個人的には主人公の過去の話に興味があったけど)

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    シナリオがいい、とてもハマった

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    らんだむダンジョンの尖った所をマイルドにして他の所を底上げした良作
    シナリオも悪くなく、普通に進めるレベル
    ゲームバランスも「耐性パズル」並みの理不尽さは裏面の要素を除きほとんど無い
    正直一般人に薦めるなら、らんダンよりこちらの作品を自分的には推したい
    なので「あまりフリゲに興味ない人でも入りやすいゲーム」として高評価とさせて頂いた
    シナリオにケチをつけている方もいるが、
    「システム重視のこのゲームにきめ細やかなシナリオを求めてる事が間違ってる」と自分的には思う
    別に酷いところは無い訳だし、それでもケチをつけたい方はノベルゲーだけをやられたほうがいいとあえて苦言を言わせて頂く
    システムもストーリーも神じゃなきゃイヤだという理由で良作を踏みにじるマネをするのはやめて欲しい

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    脚本・操作・独創共に4点でシステム重視だからシナリオ求めるなと言われても・・・。
    あと方向性の違うらんダンと比較されてもちょっと困る。
    フリゲRPGならおkということなら、シルフェイドやクレギルも比較対象になってしまう。

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    よかった

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    ストーリーは王道と言えば聞こえはいいが、
    ・掘り下げが甘過ぎ。
    ・キャラクター同士の関係性にとってつけた感がある
    ・何かあるたびに誰かが説明口調で喋り出す。
    ・ストーリーにキャラが動かされているような展開が多々ある
    等の理由により、感情移入できない。
    ただ、キャラクター性だけに観点を当てるなら割と良かった。

    ゲーム難易度はレベル上げしてごり押しで何とかなるレベル。
    レベル上げも簡単だし、どうしてこれが難しいと言う評価になるのか分からない。
    楽しむのに丁度いいレベルデザインだと思う。
    やりこみ要素はかなりあるので、図鑑を埋める作業が好きな方にはオススメ。

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    ゲーム本筋はとても面白かった。しばし時間を置いたら二週目をやろうとも思ってる。
    ただ一つ残念なところは、クリア後の隠し要素の難易度。馬鹿長いダンジョンで自由にセーブできないとか、あまりに不便すぎて、おまけとはいえストレスが溜まってあまり楽しめない。

    ある隠しボスを倒した後で、再びラスボスと戦うと、強化版ラスボスとの対戦になるのだが、これが全くクリアできず途中で投げた。防御力・HP関係なく、一発で全体に瀕死寸前のダメージを与える攻撃とか理不尽すぎる。
    これは単なるおまけではなく、ストーリー上重要なイベントであっただけに、真ラスボスを倒せずに終わるというのは、すっきりしないものが残って残念だった。

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    確かに設定も良いし面白いのだけれども・・・。
    二周目をやろうという気が起きない・・・否、正確には二周目を終える気が起きないと言うべきだろうか。
    原因?はやはり終盤が妙にあっさりし過ぎていて盛り上がりが少ないという部分になってしまうのではなかろうか・・・。
    そんな訳ではないだろうが、時間切れが近づいたので最後は一気に作り上げましたというのに似た雰囲気を持ってしまっている。
    途中のイベやキャラクターの出来が良いだけになんとも残念な感じである。

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    シナリオは2章で終わっていれば評価☆5にしてたなぁ・・・
    最後の方に演出内容共に残念な点が多かった。

    ラスボスでのやりとりが特に酷かったのでその部分を挙げると、

    演出の方では、
    ラスボスを追いかけるときにキャラクターが退場していってましたが退場させる意味ないよね・・・
    むしろ、普通なら最後まで見守る。

    シナリオの方では、
    ボスが逃げたときにいきなり主人公が戻れない覚悟決めてるけど、
    何の説明もなしにそんな状況になってて訳がわからなかった。
    主人公は特別なので直感で悟ったということにはできるかもしれないが、
    もしそうなら他のキャラの反応がおかしいことになる。
    他のキャラも悟っていたのならいちいちカタメに追いかけるとどうなるかとか聞かなくてもいいよね・・・
    さらに1回目の外側の世界に行くときに何の躊躇もせずゲートに踏み入ったりした事がこのシナリオの残念さに拍車をかけてる。
    明らかにゲートの見た目が違うという設定かもしれないが、
    プレイヤー視点ではそんなのは分からないので、
    両方のゲートのシーンで自作の絵を挿入する、
    等の事をしていればまだ違和感が少なかったのかもしれない。

    このゲームは1週のプレイ時間が長いのに最後にそんなシナリオを持ってこられて不満だったので書かせて頂きました。

    ただ、戦闘のバランスはかなり良かったと思います。
    ミーシャを使用したり、エグジスフィアが手に入ってしまうとバランスが一気に崩壊してしまいますが、
    それを除けば接戦を楽しめる敵が多く、非常に楽しめたので高評価にしました。

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    非常に面白い。ストーリーも非常に長く、金を取れるレベル。
    雑なシナリオではなく、きちんと考えられてて非常に面白い。
    敵の正体に驚かされることも多々ありました。
    町のあちらこちらにアイテムがあり、探しまくる要素があるので探索好きには持って来い。
    簡単に俺tueeeになれなく、バランスも非常にいいと思います。
    俺tueeeできるようになるには、かなりのレベル上げが必要です。
    素材集めや、集会要素も充実していて、非常に楽しいです。
    キャラクターも個性があって、笑いも多くて王道のストーリーでよかったです。
    ただ、長いので根気は必要かと。パパッとはやれない。
    また、取り返しがつかない要素などがあるので、自分的には攻略サイトを見た方がいいのかなと思いました。

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    最高でした

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    ・シナリオ・ストーリー
    シナリオに関しては特に強引な展開も無く滑らかなので安心して進められます(途中、盗賊の仲間が入る所のくだりは多少引っ掛かりましたが)。
    キャラに関してもシリアスとギャグが丁度いい塩梅で混ざってると思います。
    ただクリアまで40時間以上もかかるのに終盤の展開はあっさりしすぎかなと思いました。中盤の方が熱い。

    ・グラフィック
    特に独自素材を用いてる訳ではないが新メンバーが加入した時の一枚絵使用や必殺技時のカットインの使用等工夫は見られます。

    ・サウンド
    結構珍しいところのBGMも使っていたりで新鮮に聞けました。
    個人的に「良い」と思ったのは各章ごとに通常戦闘BGMが違うところ。飽きさせない工夫という感じがしました。
    ボスクラスの戦闘BGMもある程度統一性があって良(ボスごとに変えすぎると印象に残りづらい)。

    ・システム
    「冒険メモ」という項目で次何をすればいいか確認できるのは好感触。
    戦闘システムに関してですが行動順番の決定に関してフリーゲームで言うなら「セラフィックブルー」と似てるシステムを用いており、戦略性の高いゲームが楽しめる…
    と中盤までは思っていましたが、途中で状態異常の強力さ(特にスタン)に気付いてからはとにかくハメ殺すゲーム一辺倒になってしまい残念さがありました。
    スタンに関しては敵も味方も防ぐ手段に乏しい上に且つキャラ停止時間が長すぎる為どんなに味方が追い詰められててもスタンが決まれば建て直しは容易、逆に敵の全体スタンが味方複数人に決まると一気に押しきられてしまう…なんて大味な展開が多かったです(終盤になるとスタン耐性且つ数値最高クラス性能なんて防具も多数出るので大味を味わうのは敵だけになりますが…)。
    敵が強い!なんて意見が多く見られますが状態異常の強さに気付くとそんなことは全く無くなります。戦闘後にMPがある程度自動回復する仕様なので雑魚戦に困ることもあんまり無いです。ケチって通常攻撃だけでなんとかしようとしない方がいい。

    終盤になるとシナリオ、戦闘両面で個人的に残念な箇所はありましたが中盤辺りまでは本当に熱中できたのでその勢いでクリアまで行けたパワーがある作品です。
    現在続編を製作中だそうですがこのメンバーでまた旅に出れるのが楽しみ。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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