二日目のカレー

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二日目のカレーさんのWebサイトhttps://x.com/2nd_day_curry

  • ファルシアン5へのコメント(2026年2月16日 18:15)

    〇【ユメ・家】でのセリフ
    「選択の余地はなさそうだね」
    吹き出しには『女の子GIRL』と表記されていますがこのセリフは
    『???UNKNOWN』のものではないでしょうか。

    〇【五十海・藍州へ 客室内2】でのルシアのモノローグ
    「軽い既視夢(デジャヴ)のようだ――」
    これまで”デジャム”だったルビが”デジャブ”となっていました。

    〇【黒暴主・車両倉庫 待ち伏せ】での黒暴主構成員のセリフ。
    誤:「タダで帰すにはいかないよな」
    正:「タダで帰すわけにはいかないよな」
    ではないでしょうか。

    〇【光陰劇1・水城湖 出会い】でのおとこのセリフ
    「お命じとなら」
    後におとこはおんなに対して
    「お命じとあらば」
    と言っているので後者に合わせたほうが良いのではないかと思いました。

    〇【光陰劇・光陰劇場 興覚め?】でのフィルフィーナのセリフ
    「興覚めよねー」
    チャプター名含めて”興醒め”ではないでしょうか。

    〇【憐情・藍州高原 彼女のこと4】でのルシアのセリフ
    誤:「僕は君のことを知りたい思ってしまう。」
    正:「僕は君のことを知りたいと思ってしまう。」
    ではないでしょうか。

    〇【鏡玉・藍州高原 鏡玉分析】でのルシアのセリフ
    「なにも…崖を降りるわけじゃない」
    「少しでもいい…崖から降りられる場所に隠れるんだ」
    下方へ移動する場合は「下りる」が適当とのことです。
    参考URL:https://kanjitisiki.com/tisiki/13-15.html

    〇【崖下・藍州高原 微かな足音】でのルシアのモノローグ
    誤:「みつだしてやる!」
    正:「みつけだしてやる!」
    ではないでしょうか。

    〇【終炎・黄昏崖 帰り方】でのフィルフィーナのセリフ
    「簡単には降りれないし」
    前述の通り、下方へ移動する場合は「下りる」が適当とのことです。

    〇【帰郷・藍州高原 黄昏道】でのルシアのモノローグ
    「ひたすら降りて行く」
    前述の通り、下方へ移動する場合は「下りる」が適当とのことです。

    〇【エピローグ】について
    STORY FLOW→エピローグで始まるボイスパートですが
    内容的に1~4の名シーン集で『物語の終わりの部分』を
    意味するエピローグには当たらないかと思います。ですので
    『ファルシアン名シーン集』または
    『Iconic scenes from FALSIAN』など
    何かしら表記を改めた方が良いのではないかと思いました。

    以上になります。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • ファルシアン5へのコメント(2026年2月16日 18:14)

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    出だしからボイス付きパートに驚かされるとともに
    物語の始まりにとてもワクワクさせられました。

    ボイスパートの終了直後から始まる幼いフィルフィーナのような
    少女と誰かの光景。光陰人形と呼ばれる「水陽(ほし)の女の子」や
    その女の子と「地球の男の子」のお話。
    発想が飛躍し過ぎているかもしれませんが、本作の世界は旧時代(あるいは現在も)には
    別の惑星との行き来が可能な文明レベルなのか、などと考えてしまいました。
    (その後、藍州に到着直前の背景に宇宙船に見えなくもない物体や、
     強大なエンジンのような物体の残骸もあったので一層気になりました。)

    その後の女の子が語るお話はまるで現在のルシアとフィルフィーナのようで
    これはどういうことなのか。さらに、冒頭に五十海の鉄道模型と思しきものと
    一緒に、現在のフィルフィーナのように見えるフィギュアが飾られていたのは
    何を意味しているのか。とても興味を惹かれました。

    話が進み『たこやき』や『ラーメン』がこの世界にはあるのか、
    ということは五十海のフリーパスや広告の日本語は
    「プレイヤーが日本人であることを想定している」だけではなく
    作中世界で使われているものなのか?などと呑気に考えていると
    突如炎に包まれる女の子の家。
    実に興味深いプロローグでした。

    また、藍州駅入線時の五十海は往年の名作アニメーション映画
    『さよなら銀河鉄道999』を彷彿とさせるもので、とても見応えがありました。

    五十海からの脱出行の際の
    「信じてる」
    「もちろん迷わせないさ」
    というやり取りに、短期間で非常に密度の高い死線をくぐってきた
    二人の間の信頼と一種の凄みを感じました。
    そんな緊張感あふれる脱出行の中で稼業員に見つかり彼をハイキックで
    ノックアウトするフィルフィーナ、そしてもう一人の作業員に対するシーンは、
    作業員には気の毒でしたが、BGMや
    「し!侵入者だぁぁ!!」に至る下手なお芝居など、
    これまでには見られなかったコミカルなもので楽しかったです。

    その後の黒暴主との遭遇から、彼らを一掃するアクションシーン。
    そしてボスに気に入られ「おう、あばよ」と言って去るくだりは
    観ていて爽快且つ痛快でした。

    黒暴主らと別れた後のフィルフィーナとルシアのやり取りで、冒頭の少女は
    やはり幼少期のフィルフィーナであろうことが明かされ、
    戦闘で拳撃を使わない理由が語られるシーンも読んでいて興味深かったですし、
    ルシアが私と同じように
    「手はダメで脚ならいいのか?」
    と思っていたことにクスリとさせられました。

    そして辿り着いた藍州の町はその成り立ちも含めて美しいものに思えました。
    また、前述の宇宙船のような残骸『脱走戦艦』は宇宙戦艦に近いもの
    だと分かり世界観の広がりを強く感じました。
    (エンドロール後に、健在だったころの『脱走戦艦』の同型艦と思しきものも
     見られて、その迫力に息を呑みました。)

    藍州での映画に関する二人のやり取り。
    映画という現実の日本では一般的な娯楽が二人にとって遠い場所だと
    いうことに、彼らの置かれた状況の過酷さを再認識させられました。
    いつか、二人で映画を楽しめる日が来るのでしょうか…。
    また、冒頭の少女との会話を思い出させる、
    全州が泣いた光陰劇『水陽姫吟曲』も気になりました。
    また、コラボした作品と思しき画像が、大型看板やポスターといった形で掲出されているのも
    見ていて楽しかったです。

    屋台回廊でのフィルフィーナの様子は、まるで私の地元神戸の中華街、
    南京町にいるときの私のようで親近感を覚えるとともに、
    楽し気なBGMもあって1~4のハードさがウソのようで
    プレイしている私も自然と笑顔になりました。

    また、街中の提灯や看板に『プレミアムノベルゲ制デー』や
    『エスターと希の竜』などの文字が並んでいるのを見て楽しくなりましたし、
    さらに進んだ先の『叡知芸品館』『雌餓鬼VS雑魚』などには爆笑しました。

    そして、フィルフィーナの異常な食欲、異常な回復力、
    『3』でみせた水中に長時間潜っていても耐えられる身体能力は
    やはり常人のそれではなく、
    ・人間だった頃の彼女の記憶と人格をコピーした食事機能のあるアンドロイド。
    ・消化器官の残っているサイボーグ。
    ・身体強化ナノマシンを注入された人間あるいは、人間の身体的成長を再現可能なナノマシンの集合体。
    (ここまで、自前、あるいは人工血液が流れており負傷すると流血する。
     落涙及び食品をエネルギーに変換する機能あり。)
    ・地球外知的生命体。
    など彼女の正体に関する突飛な妄想に拍車がかかりました。

    イツワリの夏大作戦開始直後にボーカル付きの曲が流れたことに驚く間もなく
    始まるミニゲームによるフィルフィーナのファッションショー。
    彼女のリアクション含めて、見ていてとても楽しかったです。

    その後の魔覇打撃との一件や、ルシアとフィルフィーナを彷彿とさせる男女と
    オルゴールが登場する光陰劇『水陽姫吟曲』。そして、またしてもボーカル付きBGM
    が流れる空中ゴンドラ乗り場での一連の流れは作中屈指の名シーンだと思います。

    そして、鉱泉苑でフィルフィーナが語った光陰劇の本当の結末。
    ”紡ぐ水陽の物語”
    私もルシアと同じくしっかり理解できたわけではありませんでしたが、
    危機が去った訳ではなく、むしろ始まり。
    だけど一筋の希望が見えるような、美しく幸せな結末であることは伝わりました。

    芒野原での二人の静かな語らいからの、昔、一時期話題になった
    ミステリー・サークルのような”痕跡”の出現。
    そして、冒頭の燃える家につながるフィルフィーナにとって因縁の遺棄兵器『鏡玉』。
    魔覇打撃の言っていた『炎の魔人』との対峙。

    ものすごく緊迫した場面でフィルフィーナが
    「何でもするって言ってくれたよね?」と言い、ルシアが狼狽えるシーンでは
    緊迫感の中に安心感が芽生えました。
    その後の鏡玉との戦いは、手に汗握り、固唾を吞む展開の連続でした。

    エンディングテーマ曲に乗せたエンドロールもとても素敵なもので、
    「創った人達の想いが作品と一緒に誰かへ届く」
    まさにそんな素敵なものを体現した作品だと思えました。

    巨=光学流体(マス=ルミナクア)や人為起源層(アンソロボジェニカ)といった
    新しい用語に、鏡玉撃破後に見られた『4』でオサが語っていた、
    ルシアが唯一の生存者だという事故と思しき記憶など、
    気になることもさらに増えました。
    この物語がどのような帰結を迎えるのか、先の展開が非常に楽しみです。
    また、所謂ギャラリーモードの『ARIGATO』も見ていてとても楽しいものでした。

    大変長々と、とりとめのない文章を失礼いたしました。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • ファルシアン4へのコメント(2026年2月11日 17:05)

    5の公開に先立ち1~4を再度プレイさせていただきました。
    その際、いくつか気になった文言がありましたので
    お伝えさせていただきます。
    -------------------------------------
    ※ファルシアン1
    〇【男の異常な症状】での男のセリフとルシアのセリフの日付の違い
    男:「二月二十一日だ。時間は…俺の時計だと午前3時ってところだ。」
    ルシア:「二十二日だって?」
    男とルシアでセリフの日付が異なっています。
    後のフィルフィーナとの会話の内容から二月二十一日が正しいのではないかと思います。

    〇【監獄の男】でのルシアのモノローグ
    誤:「急の男は咳き込み始める。」
    正:「急に男は咳き込み始める。」
    ではないでしょうか。

    〇【青白い光と破壊】でのルビ
    懐中電灯に”サーチライト”とルビが振られていましたが、
    ファルシアン4では”ハンドライト”となっていました。

    〇【隠れ家・何処】でのルシアのセリフ
    誤:「僕に何の失敗であんな場所にいたんだ?」
    正:「僕は何の失敗であんな場所にいたんだ?」
    ではないでしょうか。

    〇【サーチライト】でのルシアのモノローグ
    誤:「さらに足跡が近づいてくる。」
    正:「さらに足音が近づいてくる。」
    ではないでしょうか。
    --------------------------------------
    ※ファルシアン2
    〇【三つの拷問・2硫酸】でのコリスのセリフ
    誤:「お前たちに特別に味あわせてもいいんだぜ?」
    正:「お前たちに特別に味わわせてもいいんだぜ?」
    ではないでしょうか。

    〇【フィルフィーナ・反撃】でのフィルフィーナのセリフ。
    誤:「ルシアを離してッ!!」
    正:「ルシアを放してッ!!」
    拘束を解いて自由にすることを要求しているので”放す”ではないかと思います。
    参考URL:https://kanjitisiki.com/tisiki/13-117.html

    〇【逃避行の始まり】でのルシアのモノローグ
    「その後、崖下へと降りて行く。」
    下方へ移動する場合は「下りる」が適当とのことです。
    参考URL:https://kanjitisiki.com/tisiki/13-15.html
    --------------------------------------
    ※ファルシアン3
    〇【追憶・寝てないと…】でのルシアのモノローグ
    誤:「つかぬ間の…」
    正:「つかの間の…」
    ではないでしょうか。

    〇【黄色い個室・まだだれ一人いない】でのオサのセリフ
    誤:「それに遠港から」
    正:「それに遠湊から」
    ではないでしょうか。
    --------------------------------------
    ※ファルシアン4
    〇【都市港出発】でのルシアのモノローグ
    「僕らは貨車(コンテナ)から降りる」
    後の至狂速との会話では”貨物(コンテナ)”となっていたので
    どちらかに合わせた方が良いかもしれないと思いました。

    〇【朝CAFE・穏やかな朝】でのルシアのモノローグ
    「店員は奥の方へ進むよう促された」

    「店員から奥の方へ進むよう促された」または
    「店員は奥の方へ進むよう促してきた」
    のほうがニュアンス的に自然ではないかと思いました。

    〇【朝CAFE・追跡者!?】でのフィルフィーナのセリフ
    誤:「食べる手を停めてるみたい」
    正:「食べる手を止めてるみたい」
    動作を中断する場合は”止める”が適当なようです。
    参考URL:https://yutoriiku.com/1495.html

    〇【五十海222・403号室前】でのルシアのモノローグ
    「誰かが僕らの事を追手者(ヤツツ)に告げるのでは?」
    追手達が「追手者」。ルビが「ヤツツ」となっていました。

    〇【五十海・追跡可能性】でのルシアのセリフ
    「下手に追手者は手を出しにくいはず」
    追手達が「追手者」となっていました。

    〇【五十海車内・森林湖畔虹】でのフィルフィーナのセリフ
    「貴方の原因(トラウマ)が原因かしら」
    ファルシアン2ではトラウマというルビは”心傷”に振られていました。

    〇【五十海車内・車掌】でのルシアのモノローグ
    誤:「口に手を抑えながら」
    正:「口を手で抑えながら」
    ではないでしょうか。

    〇【「内通者」の既視夢・廃発電所到着3】でのルシアのモノローグ
    誤:「強制労働と云うモノはいったいどんな仕事をなんだ?」
    正:「強制労働と云うモノはいったいどんな仕事なんだ?」
    ではないでしょうか。

    〇【「内通者」の既視夢・廃発電所エントランス】でのルシアのモノローグ
    「外よりも中の方が暗いからだろう。」
    このモノローグの前に
    「建物内部は光が射して異様に明るく感じる。」という一文があるので
    「外よりも中の方が明るいからだろう。」が正しくはないでしょうか。

    〇【「内通者」の既視夢・廃発電所地下室・光ディスク】でのルシアのセリフ。
    誤:「僕はただソレを受け取れとした知らされてないだが…」
    正:「僕はただソレを受け取れとしか知らされてないんだが…」
    ではないでしょうか。

    〇【五十海車内・夜中1】でのルシアのセリフ
    誤:「どの件から…君と話し合ったらわからないけど――」
    正:「どの件から…君と話し合ったらいいかわからないけど――」
    ではないでしょうか

    〇【五十海・ソル】でのルシアのセリフ
    誤:「いろんなことが分かったきたからね」
    正:「いろんなことが分かってきたからね」
    ではないでしょうか
    --------------------------------------

    以上になります。
    誤った指摘あるいは既に修正済みでしたら申し訳ございません。

    5でどのような展開が待っているのか楽しみにしております。

  • おいでよ サイキョウの村へのコメント(2026年1月31日 14:18)

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    カカシからのヒントに頼らずエンディングを迎えました。

    愉快で個性的な登場人物たちに、ちょっとした工夫が必要なバトルがとても楽しかったです。
    ニャーゴがあんなに活躍してくれるとは思いませんでしたw
    あと、音速のオンバのセリフにスクライドネタがあったのも個人的に嬉しかったです。

    また、ソンチョに対して「画風が違うッッッ!!」なんて言ってたホウロが同じ画風になってしまう
    エンディングには笑わされましたw

    サクッと遊べていい気分転換になりました。
    楽しい作品をありがとうございました!

  • 女神の迷宮へのコメント(2026年1月29日 12:00)

    エリユの裏迷宮の件、お教えいただきありがとうございました。
    【好奇心は猫を殺すか】をクリアし『聖剣エクスカリバー』を入手できました。

    上記の依頼ですが、物語の核心に触れる人物が登場しますが、
    この依頼を達成してるか否かはその後のイベントやエンディングに影響するのでしょうか。

  • 女神の迷宮へのコメント(2026年1月28日 14:22)

    Ver2.2.1でエンディングを迎えました。
    掛け値なしに面白かったです。

    エンディングに到達時点で気になったことがありましたので
    お伝えさせていただきます。

    〇【モンスター調査依頼5】達成時のほよのセリフ
    誤:「お嬢様に依頼につきあってくれて感謝する。」
    正:「お嬢様の依頼につきあってくれて感謝する。」
    ではないでしょうか。

    〇禁足地57Fでの壁抜け
    禁足地57F~59Fで大部分の端末?の裏を通り抜けられるようになっていました。
    必要でしたらXのポストやチャットなどで動画でお知らせできますので、
    その際はご連絡ください。

  • 女神の迷宮へのコメント(2026年1月28日 14:10)

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    Ver2.2.1を難易度「いっぱし冒険者」でクリアしました。
    最初から最後まで中だるみなどすることもなく楽しめました。

    登場人物たちがデザイン言動共に個性的で彼らとの会話や
    彼らと共に紡ぐ物語と迷宮探索は本当に楽しいものでした。
    バトルのテンポも良く、その際のセリフにもキャラクターの個性が出ていて面白かったです。
    (例:ヴィムロッテの陰夢の一太刀でのセリフ「〇技の刃、お覚悟を!」など)
     
    真面目な装備品から『DX日輪刀』『ビーダマン』『バス停』などの
    ネタに走った装備品までアイテムの種類が豊富で集めるのが楽しかったです。

    また、アイテム類の説明文が読んでいてとても楽しかったです。
    『アスクレピオスの杖』『天沼矛』『迷宮コンブ』などの興味深いものから、
    『金の斧』『アンパンチ』『釘ストラディヴァリウス』『オリハリセン』のような
    笑えるものまで盛りだくさんで、これらの説明文を読んでいるだけで時間が溶けました。

    アイテムと言えば、気が付いたらメリーちゃんとエリーちゃんの人形と会話しているだけで
    1時間近く経っていたこともありました。
    メリーとエリーで微妙に会話内容が違っていることもあって細かい作り込みに驚かされました。
    (例:エリーが「私エリー。今あなたの手の上にいるの。」と言った後、
     「…重いって?失礼ね!」というメリーには無いセリフがあるなど)

    女神、妖精、魔法少女の意外な真実が明かされる物語も先が気になる展開の連続で
    やめ時が難しいと感じるほどのめり込んでいました。
    それだけにエンディングでのアイネクライネのスチルを見た時の達成感は
    非常に高いものでした。

    以下に個人的に気になった点を書かせていただきます。

    アイテム売買の際にカーソルキーなどで個数を指定できると便利だと思いました。
    前述の通り私はアイテム類の説明文を読むのも楽しみにしていたので、
    『エリーちゃん人形』のようなどうしても手放さなければならないもの以外は
    1個は残すようにしていました。
    なので、まとめ売り機能を使うことがありませんでした。
    ですので売買時に個数が指定できるとありがたかったです。

    依頼完了報告で過去の達成履歴を見返すことができれば嬉しかったです。

    メッセージウインドウに名前の表記があると嬉しかったです。
    名前を表示させるとなると、名前を知るまでは『???』表記や非表示にするなどの
    手間が発生して大変だとは思いますが、とても魅力的なキャラクター達だったので
    メッセージウインドウにしっかり名前が出ているといいのに、と思ってプレイしていました。

    ラストダンジョンの禁足地はやや長すぎるように感じました。

    いくつか苦言を呈してしまいましたが、本作をプレイしていた時間は
    私にとってとても充実したものでした。

    素敵な作品を本当にありがとうございました。

    作品紹介ページに画像がある『エリユの裏迷宮』に行くことができませんでした。
    差し支えなければで構いませんので、
    辿り着く方法をお教えいただけましたら幸いです。

  • 女神の迷宮へのコメント(2026年1月24日 11:32)

    引き続き楽しくプレイさせていただいております。
    Ver2.2.0でマグフェルに着いた時点で気になったことがあったのでお伺いいたします。

    酒場でエディから『館の廃墟』の場所を教えてもらうイベントが発生しますが、
    このイベントを消化しなくても件の場所には行けるようです。
    これは仕様ということでよろしいでしょうか。

  • 女神の迷宮へのコメント(2026年1月21日 17:48)

    とても楽しくプレイさせていただいています。
    Ver2.1.4にて、エリユの迷宮をクリアした時点で気になった文言があったので
    お伝えさせていただきます。

    〇エリユの迷宮についてギルドの職員に尋ねた際のセリフ
    「15階には、何かを守るようにしてゴーレムが立ちふさがっているようです。」
    実際にゴーレムがいるのは14階ではないでしょうか。

    〇メディックがワクチネイションを習得した際のメッセージ
     メディックが上記スキルを習得した際に
    「ワクチネイション を習得!
     ワクチネイション を習得!」
    という具合に2行表示されました。
     
    以上になります。

  • ニュクスの子 前編へのコメント(2026年1月12日 20:14)

    お返事いただきありがとうございました。
    十分納得のいくお答えでした。
    繰り返しになりますが、素敵な作品を本当にありがとうございました!

  • ニュクスの子 前編へのコメント(2026年1月12日 11:27)

    エンディングに到達しました。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。

    エンディング到達時点で気になって点がありましたので
    お伝えさせていただきます。

    〇第3話 コンビニでのほたるのセリフ
    誤:「何とかしないって思って色々言って、」
    正:「何とかしないとって思って色々言って、」
    ではないでしょうか。

    〇第3話 ネットカフェでの倫哉のモノローグ。
    誤:「あの日から父さんはお酒を辞めた。会社も辞めた。」
    正:「あの日から父さんはお酒をやめた。会社も辞めた。」
    飲酒などの行動の中止を表現する場合は、かな書きの「やめる」がよいそうです。
    参考URL:https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/184791

    〇ネットカフェでの倫哉とほたる
    ネットカフェの12号室でへたりこんだ倫哉の頭をほたるが抱いたシーンですが、
    2人がいる場所が白の長方形になっていました。
    これは、キャラグラフィックの描画が上手くいっていないのでしょうか。

    〇第3話 ネットカフェでのほたるのセリフ
    とても些細なことなのですが気になったことがあるので
    お伺いいたします。

    第3話で倫哉の話を聴いたほたるが
    「本気で死ぬ気が無かったくせにって言ってごめん」
    と倫哉に謝るシーンがあります。

    第2話で
    「倫哉が死ぬところをさ。見ていいかって聞いたんです。」
    と言って茶化したり。
    第3話のコンビニのシーンで
    「わたし倫哉が本気だって思ってなかったんだ、自殺」
    と言ったりするシーンはありましたが
    「本気で死ぬ気が無かったくせに」と
    ここまでストレートに言ったシーンが思い出せません。

    差し支えなければで結構ですので、第何話での発言かお教えいただけないでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

  • ニュクスの子 前編へのコメント(2026年1月12日 11:16)

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    とても重いテーマを扱っている作品ではありますが、
    とてもキャラの立った倫哉とほたるのやりとりはどこかユーモラスで、
    プレイヤーとして胸が苦しくなることはあっても、
    陰鬱とした気分になることはほぼありませんでした。

    何を理由に自〇しようとしているのか分からない倫哉と
    初登場時からエキセントリックな言動のほたるの出会いから
    盗難スクーターでの疾走。
    この辺りで私は物語に強く引き込まれました。

    第2話での2人の対決(あえてこう言わせていただきます)は手に汗握るものでした
    私がほたるの立場だったら倫哉を止める術など力ずく位しか思いつきません。
    倫哉を止めた彼女の言動と、父との思い出がよみがえり、想いや感情を失うのが
    辛い、苦しくても生きなくてはいけないことが辛いと号泣する倫哉の
    姿は胸を打つものがありました。

    そんな倫哉が第3話で焼きそばパンやコロッケパンをおいしいと言っていたり、
    南さんの名字を思い出し彼女の顔を認識するようになったのを見て、
    心から嬉しく思いました。

    そして、ネットカフェで語られる倫哉の壮絶な家庭環境。
    母が宗教と思しきものにのめり込んでいるであろうことは予想できましたが、
    父が若年性認知症と思われる症状に苛まれることになるとは
    全く想像できませんでした。
    そんな父親の様子はかつての私の祖父を思い起こさせるもので
    真に迫るものがありました。

    父の死と、まるでそれを汚すような母の言動。
    繰り返しになりますが、壮絶と言う以外に言葉がありませんでした。
    そこから、倫哉が報われたと感じ、第3話のサブタイトルの表示。
    さらにそこからカラオケを楽しみ明日のデートの約束をしてからの
    エンドクレジットの流れはとても綺麗に感じました。

    差分豊富なメッセージウインドウの顔グラフィックは見ていて楽しかったですし、
    歩行グラフィックもちょっとした表情変化のほか、コンビニでココアを飲んでいる時や、ほたるが塀の上で仁王立ちしているとき、ネットカフェでの一連の動きなど様々な動きを見せてくれたのも見応えがありました。
    また、BGMやSEも効果的に使われていたように思います。

    後編がこの2人の物語の続きなのか、別の人物の物語なのかはわかりませんが、
    前者であるならほたるの掘り下げを期待します。

    ほたるは倫哉を想い、GPS発信機を忍ばせてまで(非常にまずい行動ではありますが)
    自〇を止めようとしたり、
    倫哉が女子と連絡先交換したのが初めてだと知って嬉しそうにしたり、
    ネットカフェで倫哉に対して真摯な態度を見せる一方。
    スクーターを盗んだ挙句いらなくなったら捨てるなど、
    スクーターやその持ち主に対する罪悪感など微塵も感じさせない態度で
    どこか歪なものを感じます。
    (スクーターが本当に盗品か、本当に廃棄したのか定かではありませんが)
    GPS発信機を捨てた時の微妙な表情の訳。
    さらに時折言及される目の下の酷い隈。
    彼女のバックボーンが非常に気になります。

    また、個人的に南さんがとても可愛いと思ったので
    後編でも出番があると嬉しいです。

    ここからは、本作の気になった点を挙げさせていただきます。

    〇システム面
    私は本作をノベルゲームと捉えており、バックログ機能がないのは
    少々不便に思いました。
    メッセージスピードに関しては個人的にはちょうどよいと思いましたが、
    変更機能を求める人は少なくないと思います。
    BGM・SEの音量調節機能も同様です。
    また、エンディング到達後に各話の最初からのプレイが可能になったりすると
    個人的に嬉しく思います。

    〇セーブポイントについて
    第3話のネットカフェ12号室でのシーンは非常に重要、且つ感動的なシーンであり、
    作者様としては倫哉が報われるところまで一気に読み切ってほしいとお思いでしょうが、
    「そう言うとほたるは何も言わなくなった」のあたりで
    セーブが出来ると個人的に嬉しかったです。


    システム面でやや粗削りだと感じたものの、キャラクター造形や物語は素晴らしかったです。

    とりとめのない感想を長々と失礼いたしました。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • ニュクスの子 前編へのコメント(2026年1月10日 21:04)

    【第2話 夕焼け】まで読み終わりました。
    とても楽しくプレイさせていただいてます。

    第2話まで終わった時点で気になった文言がありましたので、
    お伝えさせていただきます。

    〇コンビニの営業時間
    第1話で倫哉の自宅近くのコンビニに午前2時前に入店していますが、
    第2話で
    「夜の10時には閉まるコンビニしかない」
    というモノローグがありました。
    2話のモノローグは駅前通りの事を指していますが、
    倫哉の自宅近くよりさらに寂れているとも思えず、
    営業時間が倫哉の自宅近くのコンビニより短いというのは不自然かと思います。

    〇デパート内での倫哉のモノローグ
    誤:「僕はゆっくり階段を昇った。」
    正:「僕はゆっくり階段を上った。」
    誤:「ほたるに声をかけられて僕はまた階段を昇り始める。」
    正:「ほたるに声をかけられて僕はまた階段を上り始める。」
    階段の場合は「上る」とするのが一般的だそうです。
    参考URL:https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/77649

    以上になります。

  • 怪演獣面相へのコメント(2025年12月25日 16:50)

    度々失礼いたします。
    エンディングに到達した時点で気になった文言などがありましたので
    お伝えさせていただきます。

    〇ヒナの家で流れていたニュースの音声
    誤:「警察は周辺の調査を当たって…」
    正:「警察は周辺の調査に当たって…」
    ではないでしょうか。

    〇比良坂ススムのセリフ
    誤:「このままでは、メジロ区を超えて」
    正:「このままでは、ネギマ区を越えて」
    ではないでしょうか。

    〇黒鉄ハルトのセリフ
    誤:(髪降ろしても可愛いなこの人…)
    正:(髪下ろしても可愛いなこの人…)
    ではないでしょうか。

    〇名前の表記
    下記の海堂マサムネのセリフのメッセージウインドウの名前表記が星宮ツムギとなっていました。
    「怪演隊旧本拠地 ”獣宮”【ジュウグウ】と呼ばれる場所だ」

    以上になります。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • 怪演獣面相へのコメント(2025年12月25日 16:39)

    • 5
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    • 5
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    • 5
    • 4

    終始とても楽しくプレイさせていただきました。

    開始数分で獣面と出会う展開からエピローグまで
    テンポよく物語が進み、マサムネや鬼灯兄妹との日常、
    ヒナやツムギとの新たな出会いが冗長さなど無くそれでいて
    とても丁寧に描かれていたと思います。

    ヒナとメジロ祭りに行くまではどちらかというとコメディ寄りの展開で、
    旧神霊庁庁舎に着いた辺りから一気にシリアス寄りになると同時に
    物語が大きく動くこの緩急がたまりませんでした。

    登場人物たちのキャラクター造形も素晴らしかったです。
    ハルトは両親を失った過去を抱えつつも、マサムネたちの支えもあってか
    塞ぎこんだりせず、言動もしっかりしていてそれでいて災禍封印決戦で
    髪を下ろしたトワノウタカタを見て可愛いと思ってしまったりするなど
    物語を重苦しくし過ぎない絶妙なキャラクターだったと思います。

    鬼灯兄妹とツムギの存在も物語を重苦しくさせ過ぎないという点で
    とても重要だったと思います。
    皆でツムギのための服を買いに行く辺りは読んでいてとても和みました。

    マサムネやススムといった大人たちがしっかり”大人”だったのも
    とても好感が持てました。
    決戦の際に鯱の獣面相として現れたマサムネには手に汗握る思いがしましたし、
    決戦前日やエピローグでのハルトとのやり取りは心温まるものでした。

    そしてなんといってもトワノウタカタことヒナ。
    彼女の存在は私にとってもとても大きなもので、私も彼女と過ごしたことが
    「本当に全部が楽しかった」です。
    そして、非常に大きな喪失感を味わいました。

    エンドロール後に新たな危機を予感させる終わり方や、
    用語辞典のトワノウタカタの項目の(2/2)→(1/2)の順での解放、
    エンディング後に変わるタイトル画面といった演出も凄く良かったと思っています。

    物語の進行に応じて変わるメニュー画面のイラストや、
    クリア後のエクストラも見応えがありました。

    素敵な作品を本当にありがとうございました!

  • 怪演獣面相へのコメント(2025年12月24日 20:36)

    度々失礼いたします。
    ハルトがヒナと一緒に彼女の家に行くところまで進んだ時点で気になった文言が三つほど
    ありましたのでお伝えさせていただきます。

    〇鬼灯キョウマのセリフ
    「にしても、俺たちの当分の目標は”兎”を連れてくることかぁ」
    このような場合”当面の目標”とすることの方が多いようです。

    〇黒鉄ハルトのセリフ
    (って、昨日ヒナさんにもらったアクセサリーについてるやつじゃん)
    アクセサリーを貰ったメジロ祭りの日から数日経過しているはずなので”この前”とでも
    したほうが良いのではと思いました。

    〇逢魔ヶ原ヒナのセリフ
    誤:「君もシャワー浴びでおいで」
    正:「君もシャワー浴びておいで」

    以上になります。

  • 怪演獣面相へのコメント(2025年12月22日 13:20)

    とても楽しくプレイさせていただいてます。
    Ver.1.01で誤表記を一か所確認したのでお伝えさせていただきます。

    〇下記の兎のセリフのメッセージウインドウの名前が『黒鉄ハルト』になっている。
    「まあそんなに強そうじゃないし追っ払っちゃえば…」

    以上になります。

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月18日 23:23)

    エネミー図鑑が100%になりました!
    ありがとうございました!

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月18日 23:13)

    すみません。
    ■エネミー31番について
    砂漠エリアの災厄種です。
    乾いた大地・東4の赤シンボルです。
    とのことですが、これは19番のタラスクではないでしょうか。

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月18日 22:55)

    度々失礼します。
    とても些細なことなのですが、気になった一文があったのでお伺いさせていただきます。

    〇エネミー図鑑 ミスティックの説明文
    上記の説明文に
    「純粋な異能のみへと至った者。」
    という一文がありますが
    ”異能の身”へと至ったという意味でしょうか。
    あるいは、肉体を棄て、”異能だけ”の存在となったということでしょうか。

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月18日 22:44)

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    • 4
    • 5

    Ver1.13bでヘルヘイムを倒しました。
    とても楽しくプレイさせていただきました。

    前作アベルカインと同様に、あえて多くを語らない作風は好みがわかれるところだとは思いますが、
    私は想像力が刺激されて非常に好ましく思えました。

    例えばクロスヴェインを倒した後のメラクの大人たちは、
    彼女の死を如何にして受け入れたのか。
    誰一人ダリアを責める様子がないが、自分の気持ちにどう折り合いをつけたのか。
    子供たちが彼女の死を知らない様子なのは大人たちがそれを伝えていないからだと思うが、
    真実を知った時子供たちはどう思うだろうか。
    などなど、様々な妄想が働きました。

    不死神皇アレスにしても、人間社会において重要な施設にしっかり六将を
    配置し施設を維持させており、ただ支配欲に任せて行動しているだけでは
    無いのかもしれないなどと考えたりもしました。

    訪れる先も変化に富んでいて楽しかったです。
    初めてメラクに来たときは
    「炎の災厄で灰燼と化した割に緑が多いな」と思ったりしましたが、
    用語辞典によると「歴史上の出来事」「詳細は不明」と遥か昔のことだと
    思わせる記載があり、自然や文明がある程度復興していることにも納得できました。
    ある程度復興している世界なので、それなりにメカニックが登場するのも個人的に嬉しかったです。

    戦闘もテンポが良く、「一体どうやったら勝てるんだ」と思える敵にも
    装備や戦い方を工夫することで対処できるようになっており、とても楽しかったです。
    アイテムや敵などに様々な小ネタが仕込まれているのも見ていてニヤニヤしました。

    各種図鑑と用語辞典も読みごたえがあり読んでいて楽しかったです。
    プレイ時間の2割ぐらいはこれらを読んでいた時間に相当すると思います。

    気になった点としては、フィールドが広過ぎ且つ変化に乏しいと感じました。
    メニュー画面で『乾いた大地・東1』のように現在地の地名が表示されるとはいえ、
    「ここって前に通ったっけ?それとも初めて来たんだっけ?」
    と思うことがしばしばありました。

    グリーン・リバー、アリオト、死の洞窟、ミザール炭鉱、バイオテック研究所
    以外はもっとコンパクトでも良かったのではと思いました。
    キャラの立ち絵や戦闘時のキャラグラフィックはとても魅力的なものでしたが、
    前述のフィールドの件があるので視覚は3点とさせていただきました。
    また、バージョンアップで戦闘ログが見られなくなったのも個人的に
    残念に思いました。

    苦言も呈しましたが、全体として終始とても楽しくプレイさせていただきました。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。


    エネミー図鑑の31番がどうしても埋まりません。
    差し支えなければどこで遭遇できるのか、お教えいただけないでしょうか。

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月18日 01:59)

    度々失礼いたします。

    Ver1.12aで戦いに敗れた際のゲームオーバー画面(リトライ、ロード、タイトルへの選択画面)の
    BGMがおおよそ2分20秒ほどで止まってしまう事象をアレス戦とロージア戦で確認しました。
    リトライを選んでメニュー画面に移行しても同様にBGMが止まります。

    おそらく、どの敵に敗れた際も同じかと思われますのでお伝えさせていただきます。
    意図的にBGMを止める設定にしているのでしたら申し訳ございません。

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月17日 22:30)

    ネモフィラが装備しているダリアの剣の格闘補正の影響のようです。
    失礼いたしました。

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月17日 22:12)

    失礼します。

    アイテム『格闘アンプル』についてなのですが説明文に
    「格闘を1ポイント上げる。」
    と記載されていますが、実際は5ポイント上昇しているようなのでお伝えさせていただきます。

  • ダリアの剣へのコメント(2025年12月16日 19:38)

    『ダリアの剣』とても楽しくプレイさせていただいております。

    Ver1.12aでアレスを斃すところまで進んだ時点で気になった点が2点ほどありましたので
    お伝えさせていただきます。

    〇クロスヴェイン死後の風車村メラク・集会所の住民のセリフ
    上記住民のセリフに
    「クロスヴェイン様の意思を継いでこの村の平和を守っていきます。」
    というものがありますが、クロスヴェインが故人となっているので
    ”遺志”の方が良いかもしれないと思いました。

    〇エンドロールの立ち絵
    アレスを斃した後のエンドロールでキュンティアーとモルフェウスの二人だけ立ち絵の表示が
    ありませんでしたが、これは意図的なものなのでしょうか。

    以上になります。
    引き続き、ネモフィラの旅を楽しませていただきます。

  • 女師匠と二人旅。へのコメント(2025年10月23日 18:42)

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    • 5
    • 5

    普段SRPGはあまりプレイしないのですが、
    最後までとても楽しくプレイさせていただきました。

    エンディングまでのプレイ時間はそう長くはありませんが、
    物語はしっかり纏っており、人間として弟子と共に生きることになった師匠。
    師匠を素晴らしい後任だと称え、同じく人間として生きることになったパナカ。
    敵として戦ってきた者たちのその後。クウとルウのやりとりなど、
    エンディングを迎えた時の達成感と安堵感は非常に大きなものでした。

    おまけで「自己評価では失敗寄り」と仰っていた会話による能力増減も
    私は師匠やパナカとの会話が楽しく好意的に思っております。

    SRPGをプレイすると序盤の仲間が少ないうちはすごく楽しいのに、
    敵味方共に大部隊化してくる中盤以降がしんどいと感じてしまうことが
    多いのですが、最後まで操作キャラが弟子と師匠(パナカ)の2人だけという
    コンパクトさが私にはとても合っていました。
    「決まった回数まで、自由に動かせる」というシステムもすんなり受け入れられて
    とても遊びやすかったです。

    世間知らずだけど良き師匠たらんと頑張る師匠。
    最初は師匠を否定し、弟子のことも「自ら死に急ぐ愚か者」などと言っていたが
    最終的には2人を認めたパナカ。
    敵として戦った災術士たちや盗賊たち。
    そして、成長する人間の力を見事に示した弟子など、
    登場人物全員キャラが立っており、とても魅力的でした。

    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • メメントミュージアムへのコメント(2025年9月 6日 19:28)

    全てのエンディングを迎えました。
    素晴らしい作品を本当にありがとうございました。

    Ver.1.00でいくつか気になった点があったので
    ご報告させていただきます。

    --------------------------------------------
    *MDと出会ったシーンのナガレのセリフ
    誤:「この祭なんでもいい」
    正:「この際なんでもいい」

    *イカロボットにパスワードを要求された時のヒント
    ↓コケネエソオヨ
     タコノオタカラ
    と表示されますが上段の一文字目は『ソ』が正しくはないでしょうか。

    *『どこでも転移装置』に関するやりとりのMDのセリフ
    「スーパーAI搭載の『KRAKEN(クラーケン)』
    ここだけクラーケンが全て大文字表記になっています。

    *バグNo.2『スラッグ型』の情報
    MDとナガレは-20度以下の環境では動けなくなると言っていましたが、
    道具→情報での説明文では-10度以下となっていました。

    *4階で先輩を発見した時のMDのセリフ
    「ワタクシがここの清掃員に就任されたとき、」
    ”就任”は自分ではなく相手が何かしらの地位に就いたときに
    使われる表現とのことなので、
    配属、任命などの方が適当ではないかと思いました。

    *4階の新聞記事『2042年人類の敗北』の一文
    誤:「主人の失ったイカタコロボットたち」
    正:「主人を失ったイカタコロボットたち」

    *4階のビデオでのKrakenのセリフ
    「私、Krakenは彼の意志を継ぎ」
    時長博士が故人なので”遺志”のほうが良いかもしれないと思いました。

    *Krakenの表情
    多くの場面で背景と立ち絵のKrakenの表情が連動していましたが。
    下記のセリフの時に表情が連動していませんでした。
    「あれは元子守用のロボットなので。」
    「ええ。そろそろ本題に入りましょう。~」
    「特殊な音波を出すことができるのはわたしだけです。~」
    「あれを鳴らした後は~」
    「まるで私が悪いロボットであるかのように」

    *END1に至るタイムマシン前でのMD
    下記のMDのセリフの際、ナガレの立ち絵の方が明るく表示されていました。
    「やっと過去に帰ることができますね!!」
    --------------------------------------------

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • メメントミュージアムへのコメント(2025年9月 6日 19:22)

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    • 5
    • 5

    少し毒を含んだユーモアあふれる会話。
    ハイクオリティなグラフィックに予想を裏切る展開の数々。

    そして、予想を裏切り期待は裏切らないEND1『ぼくたちの未来』は
    そこに至る過程、エンドロール、エピローグその全てが非常に感動的なものでした。
    あの世界に残る選択をしたナガレが報われて本当に嬉しかったです。

    徐々に明らかになるナガレの記憶と世界の真相に終始ワクワクしましたし、
    謎解きやバグの回避などもいいアクセントになっていたと思います。

    表情豊かなナガレやプリチーなMDに、性格の悪さが見事に顔に出ている流夏。
    END1のエピローグに登場したミミイカたちといった個性豊かなイカタコロボット。
    異形感あふれるバグや種類の豊富な展示物に、一目でただのロボットではないと思わせるKrakenといった
    各種のデザインも素晴らしく、前述の通りグラフィックはハイクオリティで見ていて本当に楽しかったです。

    エンディングまでのプレイ時間はそれほど長くはありませんが、
    見応え、読み応え、遊び応えの三拍子が見事にそろった作品だと思います。

    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • リライトジエンディングへのコメント(2025年9月 4日 18:41)

    全てのエンディングを迎えました。
    最後まで本当に楽しかったです。

    END4を迎えた時点で気になったセリフがありましたので、
    お知らせさせていただきます。

    ---------------------------------------------

    *【シエラ編”世界崩壊当日”】冒頭のノサレンダのセリフ
    「国家転覆の疑いで~」
    まだ国家転覆にまでは至っていないので
    「国家転覆を謀った疑いで~」といった感じの方が良いように思いました。

    *【カイゼル編”魔人復活前日”】自宅でのカイゼルのセリフ
    「井戸に水を取りに行きたかった。」
    ”くみに(汲みに)”のほうが良いように思いました。

    *【皇子リール編”魔人復活前日?”】黒幕捕縛後のリールのセリフ
    誤:「この辺に箱に入れることにします」
    正:「この辺の箱に入れることにします」

    -------------------------------------------
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • リライトジエンディングへのコメント(2025年9月 4日 18:39)

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    全てのエンディングを迎えました。

    本作は時系列が入り乱れ、プレイの仕方によっては視点となる主人公も
    入り乱れるのですが、プレイヤーが混乱することなく、点だった情報が
    つながって線になる楽しさを味わえる絶妙なラインを突いてきていると感じました。

    プレイヤーは時の観測者として世界に干渉するわけですが、
    作品世界の時間に関わっている実感がしっかり得られるものでした。
    具体的には7日目のアルマーノが「昨日無くした」と言っていた倉庫の鍵を
    6日目にイリアスが入手し、それによって魔人復活前日のイリアスも鍵を
    持つことになり、さらに、倉庫が事件の始まりの場所だと知る。
    これらはプレイヤーが干渉したからこそ起こりえたものであり、
    世界のリライトに寄与できたという満足感を得られるものでした。

    各主人公のストーリーは10分割されておりストーリーチャートから
    手軽に物語を振り返ることができるのも時系列や視点の移動による
    混乱の解消に一役買っていたように思います。

    主人公たちが最初からかなりの実力者というゲームは他にもありますが、
    ゲームの都合上それほど強さを実感できない作品も多々あるかと思います。
    ですが本作はパリィ+絶技もあって主人公たちが最初からそれなりに
    強いと感じられるバランスになっていたように思えます。
    また、苦戦しても彼らに憑りついているプレイヤーが戦いに慣れていないため、
    ということで納得できるので、この辺りはとても上手いと思いました。

    新要素のパリィ+絶技は決まると非常に気分が良いものでしたが、
    もし、使いこなせなくても他にも戦い方はいくらでもあるという
    懐の広さも遊びやすさに繋がっていました。

    登場人物たちも皆キャラが立っており彼らとの冒険は本当に楽しく、
    故にエンド1~3は悲しいものでしたが、エンド4で報われた気持ちになれました。
    特にリール皇子は本当に面白いキャラでした。
    間違いなく純粋で善人なのですが、その言動は危なっかしいことこの上なく、
    重要アイテムの”千里鏡”をその辺の箱に適当に仕舞う始末。
    最後にこんな面白キャラが出てくるとは思っていませんでしたし、
    彼の死がリライトされて本当に嬉しく思います。
    また、リライトされても皇帝ラシアには何らかの因果が待ち受けていると
    思わせるのも物語として良かったと思います。

    ボス級の敵の名前が
    『ロボ界の風雲児ボスボット』『砂漠の首領ドン・サバーク』など
    遊び心が感じられて楽しかったです。

    最初から最後までとても楽しくプレイさせていただきました。
    素敵な作品を本当にありがとうございました!


    いつか、ダレンが言っていたシエラの隣にいる”彼”が彼女にも
    見えるようになる日が来ることを願っています。

  • リライトジエンディングへのコメント(2025年9月 2日 19:49)

    シエラ編をクリアしました。
    アジールと直接対峙するイリアス編とは違った趣と緊張感があり
    こちらもとても面白かったです。

    シエラ編を終えた時点で気になった点がいくつかありましたので、
    ご連絡させていただきます。

    --------------------------------------

    *【シエラ編”世界崩壊宣言当日”】でのシエラのセリフ
    「指紋の犯人を探させることによって、」
    「魔人の召喚者を探す時間をつぶす、」
    対象が人の場合は”捜す”のほうが良いように思いました。

    *【シエラ編”世界崩壊宣言当日”】でのノサレンダのセリフ
    誤:「王国の上層部が絡んでる~」
    正:「帝国の上層部が絡んでる~」

    *【シエラ編”崩壊宣言から1日目”】でのシエラのセリフ
    誤:「魔物が地下でうまく抑え込めてるようね。」
    正:「魔物は地下でうまく抑え込めてるようね。」

    *【シエラ編”崩壊宣言から2日目”】冒頭のシエラのセリフ
    誤:「”世界を崩壊を防ぐために”って。」
    正:「”世界の崩壊を防ぐために”って。」

    *【シエラ編”崩壊宣言から3日目”】冒頭のハイランドのセリフ
    誤:「帝国城の西棟の捜査許可が降りた。」
    正:「帝国城の西棟の捜査許可が下りた。」
    上の立場から下の立場に許可などが「おりる」ことを意味する場合は”下りる”
    が正しいそうです。
    参考URL:https://reibuncnt.jp/1403

    *【シエラ編”崩壊宣言から3日目”】リール皇子の部屋でのシエラのセリフ。
    誤:「机に遭ったメモ書き」
    正:「机にあった(在った)(有った)メモ書き」

    *【シエラ編”崩壊宣言から4日目”】帝都エルドラでのシエラのセリフ
    誤:「”幽遠のランプ”が見つけたい……!」
    正:「”幽遠のランプ”を見つけたい……!」

    *【シエラ編”世界崩壊当日”】のシエラのセリフ
    誤:「この身に天使に憑りつかせていたのよ。」
    正:「この身に天使を憑りつかせていたのよ。」

    *全キャラクター共通【-戦技・魔術、パリィについて-】の(1/3)
    「戦闘エリアで~中略~
     設定したもの(攻撃・能力強化・パリィなど)を〇〇することができます。」
    誤字の類ではないのですが、上記の〇〇の箇所について”使用”が抜けているように
    思えました。

    *おそらく全キャラクター共通【実績】
    本作には実績回収要素がないと思われるのですが、レベルが最大に達した際、
    画面左下に『【実績】レベル上限到達を獲得した!』と表示されました。

    -------------------------------------------

    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • リライトジエンディングへのコメント(2025年8月31日 11:29)

    とても楽しくプレイさせていただいています。

    イリアス編をクリアした時点で気になったセリフなどがありましたので、
    お知らせさせて頂きます。
    -----------------------------------------
    *ガリア聖戦の年数
    【イリアス編”魔人復活前日”】冒頭のイリアスのセリフに
    「700年前~500年前の300年間続いた」とありますが、
    アルマーノが語るガリア聖戦でも期間は300年間とされており。
    開戦がガリア歴298年とのことなので、
    「700年前~400年前の300年間続いた」ではないでしょうか。

    *アルマーノが語るガリア聖戦の一文
    「”千里鏡”もガリア帝国が所持していた」
    所持は身につけて持ち歩くことを意味するので、
    所有または保有のほうが良いのではと思いました。

    また、アルマーノの話に以下のセリフがあります。
    「ガリア歴500年頃には、連合軍に領地を多く奪われ、こうなった。」
    「300年かけてじわじわと劣勢に立たされたガリア帝国。」
    開戦がガリア歴298年とのことなので、ガリア歴600年頃ではないでしょうか。

    *イリアスと出会った時のシグラレスのセリフ(1)
     イリアスとの会話の中で
    「貴公のいる時代の500年前」
    「ガリア帝国を勝利に導いた500年後に、」というセリフがありますが、
    前述の通り400年ではないでしょうか。

    *イリアスと出会った時のシグラレスのセリフ(2)
    「先程スラシアとラクラリーの連合軍が無条件降伏させた。」
    連合軍”を”無条件降伏させた。あるいは
    連合軍が無条件降伏”した”
    とする方が良いように思いました。

    *【イリアス編”崩壊宣言から2日目”】のガニマニのセリフ
    「500年前の英雄の血がどうした?」
    「イリアスは500年前の英雄の子孫。」
    前述の通り400年前ではないでしょうか。

    *【イリアス編”崩壊宣言から4日目”】のグロリアのセリフ
    「北の記録水晶から左の道だ」
    同日のイベントシーンでは”記録星石”と言っていましたが、
    行動できるようになってから話しかけると、上記の表記ゆれがありました。

    *【イリアス編”崩壊宣言から5日目”】のグロリアのセリフ
    「……他の者は着いてくるか?」
    行動を共にするという意味の場合
    ”付いてくる”が適当かと思いました。
    参考URL:https://lifehack-sasaki.com/entry/the-correct-kanji-for-follow

    *【イリアス編”世界崩壊宣言当日”】エピローグでのヘレンのセリフ
    誤:「その後の治安は酷いものたけど、」
    正:「その後の治安は酷いものだけど、」
    ----------------------------------------

    以上になります。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 宵闇の行路へのコメント(2025年7月 6日 00:58)

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    エンディングを迎えました。
    本作もとても面白かったです。

    舞台となる弓月家とその土地でいったい何があったのか、
    物語の展開に最初から最後までとてもワクワクさせられました。
    実は現在の弓月家が偽物だという展開は全く想像していませんでしたし、
    眷属のタロスケはともかく、梓は成仏したのだろうと思っていたら、
    二人そろって岳人の調査を手伝っているというのは予想外であり
    とてもうれしい展開でした。
    また、ショチョーの過去も非常に興味深かったです。

    夜空が今作でも好青年でプレイしていて本当に気持ちが良かったです。
    ショチョーからは
    「あの事件に引きずられている、冷静に割り切りなさい」
    「『情』を寄せすぎてはいけない」などと苦言を呈されたりしますが、
    個人的にはそれでこそ夜空だと思ってしまいます。
    梓との会話の中で生まれ変わりの話が出た時に花曇の事を思い出す。
    梓とタロスケを解決後に必ず弔うと約束する。
    祟り神タロスケに対して「しっかりついて来いよ【タロスケ】」と言い放つ。
    タロスケの力でショチョーの呪いが解けないかと聞いてみる。などなど
    印象に残るシーンが本当にたくさんありました。
    穢れの傷が癒された後も事務所に残る選択をしたのも彼らしいと思いました。

    頭巾姿のショチョー相手に初対面でグイグイ来る岳人。
    いちかばちかの賭けで岳人に夢を見せた梓。
    梓の唯一の友達で祟り神になってしまったタロスケ。
    彼らゲストキャラたちもキャラが立っていましたし、
    救いのある結末を迎えられたことが本当に嬉しかったです。

    いつかショチョーの呪いを解こうとする話や、彼の元婚約者が登場する話、
    そして、生まれ変わった花曇と出会う話などに立ち会えればとても
    うれしく思います。

    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • 花曇と夜空へのコメント(2025年6月29日 19:02)

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    エンディングに到達しおまけ部屋も見ました。
    悲しく残酷でそれでいて美しい物語だったと思います。

    夜空、花曇、ショチョー、そして有里紗。
    みんなとても魅力的でした。

    夜空はショチョーが言うように優しすぎるのかもしれません。
    でもだからこそ花曇と心を通わせ今回の事件を解決に導けたのではないかと思います。
    将来、悪霊をぶん殴って倒せるようになっても
    人としての本質は変わらずにいてほしいと思います。

    ショチョーは本当に面白いキャラでした。
    うさん臭さ満点なのに実に有能で責任感もあって
    給料の件と生活面の破綻に目をつぶれば理想の上司と言ってよいのではと思います。

    花曇は愛らしく、そして、本当に悲しく思えた女の子でした。
    最期に夜空に出会えて彼に看取られたのが彼女にとっての
    救いであってほしいものです。
    夜空に懐いている彼女を見ているのは本当に和みましたし、
    夜空の顔の傷を「見苦しくなんか無い!」というシーンはとても印象深いものでした。
    そんな花曇の事を恨めしいと感じたことはない、無邪気に人を信頼出来て
    うらやましいと言っていた有里紗も出番は多くないものの記憶に残る人物でした。

    ストーリー面では屋敷で得られた情報が一度事務所に戻った時の
    ショチョーの調査資料で一気につながり、花曇の会話と記憶がかみ合わない
    (例:外出を制限されていたのにピアノのコンクールに出たことがあると言う)
    理由が判明する、点が線に繋がるような感じがとても気持ちよかったです。
    醜悪な旦那様との対峙は緊迫しましたし、花曇との別れは感動的でした。

    いつか、生まれ変わった花曇と、夜空が再会する物語に出会えることを期待しております。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • 論理の塔へのコメント(2025年4月28日 15:05)

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    ハッピーエンド・バッドエンド・ゲームオーバー4種を全て見ました。
    手軽に遊べて程よい難易度で、おまけの開発室も含めてとても楽しかったです。

    少ない出番ながらも主人公を逃がし、最後はともに宝を手にした相棒、
    そして、ハッピーエンドでとてもいいことを言ってくれたカメレオン、
    二人ともとてもいいキャラだったと思います。

    素敵な作品をありがとうございました。

  • 巡る頂に立ちてへのコメント(2025年4月 2日 19:15)

    度々失礼いたします。

    違和感を覚えたセリフがもう1か所だけありましたのでご連絡させていただきます。

    〇クプルート共和国シナリオ『戦い続ける者たち』
     魔術師ブレドの研究所でのハチのセリフ。
    「それを見届けたクシャナに次の大総統を託す、という遺言書を残す。」

    エピローグで大総統選挙が行われたことが語られており、
    ガラーナに次期大総統の任命権はないと思われるので、

    「それを見届けたクシャナをガラーナの後継候補者に指名する、という遺言書を残す。」
    あるいは
    「それを見届けたクシャナに大総統選挙の実施を託す、という遺言書を残す。」
    としたほうが良いかもしれません。

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 巡る頂に立ちてへのコメント(2025年4月 1日 18:53)

    度々失礼いたします。

    Ver1.11で全てのエンディングを迎えた時点で以下の誤字と違和感を覚えた文言が
    ありましたのでご連絡させていただきます。

    〇エンド3 ラクに敗れた後のリベドの過去のシーンにおけるジーベンのセリフ
    「私はジーベン。13人の神々の中で7番目にこの世界に生まれた者だ。」
    13柱としたほうが良いかもしれません。

    〇エンド3 ラクに敗れた後のリベドのモノローグ
    誤:「だから、私は人間も悪魔も支配し、」
    正:「だから、私は人間も魔族も支配し、」

    〇エンド3 女王レイアと結婚した場合のレイアの立場
    「中央政府アゼグルジア王国代表補佐、女王レイア。」
    アゼグルジア王国が国王と女王による共同統治でないのなら
    ”王妃”としたほうが良いかもしれません。
    また、共同統治である場合は”補佐”を外し
    「同じく中央政府アゼグルジア王国代表、女王レイア。」
    としたほうが良いかもしれません。

    〇『第1章第2話 予言』の馬車の中でのローゲンのセリフ
    「だから俺様はその辺りの信憑性を(確かめるために)魔族の中でも未来視ができる
     精霊の旧友、マーレイに会いに行く」
    カッコ内のセリフがあったほうが良いのではないかと思いました。

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

    素晴らしい作品を本当にありがとうございました

  • 巡る頂に立ちてへのコメント(2025年4月 1日 18:50)

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    全てのエンドを見て、すべての実績を獲得しました。

    アクション、シナリオ、キャラクター、世界観
    どれをとってもハイクオリティで、
    満足度と達成感の高い作品でした。

    自由度が高く、現代編ではどの順番で各国を回ってもよく、
    現代編、過去編をプレイするタイミングもプレイヤーの自由。
    さらに言うと、自由度が高すぎて何をしたら良いかわからない
    ということもない絶妙な塩梅だと感じました。

    また、現代編でクリアした国では国民のセリフに変化があり、
    クリア後の様子を見て回るのも楽しかったです。
    驚いたのはクプルートシナリオクリア後のマレミト火山の番人や、
    ジニケルシナリオクリア後、通行証が必要な各所の番人の
    セリフにも変化があったことです。
    細かい作りこみに心から感心いたしました。

    作りこみと言えば、物語の進行に合わせてステータス画面のコメントも
    変化が生じており、非常に芸が細かいと思いました。

    登場人物は主人公一行、敵、味方、そしてモブに至るまでキャラが立っている
    人たちばかりでしたし、リベドの名前の由来には唸らされました。
    そんなリベドの境遇と最期を見ると、神々に彼の訴えを聞き入れる度量が
    ほんの僅かでもあれば事態はだいぶ違っただろうにと思わずにはいられません。

    また、レイア女王と結婚出来たり、お酒や食べ物系のアイテムの説明文が
    読んでいて楽しかったりと遊び心にも富んでいたと思います。

    心の底から楽しかったです。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • 巡る頂に立ちてへのコメント(2025年3月31日 19:34)

    度々失礼いたします。

    Ver1.08の【魔国ジニケルシナリオ「祈り」】と【第5章「コ・コロとラク」】を
    クリアした時点で以下の誤字と違和感を覚えた文章などがありましたので
    ご連絡させていただきます。


    〇ラグナロ城址での義勇軍ジオニスのセリフ
    誤:「ジューゴ様とともにラグナロ大国を再興する……!」
    正:「ジューゴ様とともにラグナロ帝国を再興する……!」

    〇看守長エソラのセリフ
     大魔王ゼノンに対してのセリフなのでおそらく誤字かと思われます。
    誤:「我々周りの者が雑音を聞かないようにしなければならぬ」
    正:「我々周りの者が雑音を聞かせないようにしなければならぬ」

    〇魔国ジニケルシナリオクリア後の仙人ジニケルのセリフ
    「何百年と生きているが、」
    魔国ジニケルシナリオのエピローグでは
    「千何百年と生きているが、」
    と言っているのでクリア後のセリフは”千”が抜けているかと思われます。

    〇魔国ジニケルシナリオクリア後の『港町レミコ』の住民のセリフ
    誤:「第魔王ガリシャ様がラグナロ自治区を作り、」
    正:「大魔王ガリシャ様がラグナロ自治区を作り、」

    〇第2章「第3話 世界の敵」でのローゲンのセリフ
    「魔人核を入れ替えることで、魔人の能力を引き継ぐことはできる。」
    第5章のラクの様子やリベドの発言を見るに”入れ替え”よりも
    ”移植”あるいは”取り込む”のほうがニュアンスが近いように思いました。
    (入れ替えるだと、元々あった魔人核を新しいものと交換するように受け取れる気がします)

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 巡る頂に立ちてへのコメント(2025年3月29日 21:44)

    度々失礼いたします。

    Ver1.08の【クプルート共和国シナリオ「戦い続ける者たち」】と
    【第4章「連合軍」】をクリアした時点で以下の誤字と違和感を覚えた文章などが
    ありましたのでご連絡させていただきます。

    〇武装大臣キミルのセリフ
    断末魔なので誤字か判断に迷いましたが一応お知らせいたします。
    誤:「う、そ、そんああああっ……」
    正:「う、そ、そんなあああっ……」

    〇調和街エンリケの住民のセリフ
    誤:「武装大臣たちの反対に合うんじゃ。」
    正:「武装大臣たちの反対にあう(遭う)んじゃ。」

    〇武装大臣リザドのセリフ
    冷静さを欠いた状態での命乞いっぽいので誤字か判断に迷いましたが
    一応お知らせいたします。
    誤:「今なら俺のこと見逃してやってもいい。」
    正:「今ならお前のこと見逃してやってもいい。」あるいは
      「どうすれば俺を見逃してくれる?」的なセリフ

    〇アイテム『蛇肉』の説明文
    「生命力を活性化する強力な薬剤。」
    食用肉であることを意識した説明文にしたほうが良いかもしれません。

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 巡る頂に立ちてへのコメント(2025年3月27日 20:05)

    度々失礼いたします。

    Ver1.07の【第2章 「畏怖」】と【ライゼリア王国シナリオ「王位継承者」】を
    クリアした時点で以下の誤字と違和感を覚えた説明文などがありましたので
    ご連絡させていただきます。

       
    〇【第2章 「第1話 チラつく影」】思索の丘でのラクのセリフ
    誤:「俺はローゲンがただ長く生きているんじゃないだなって思ったよ。」
    正:「俺はローゲンがただ長く生きているんじゃないんだなって思ったよ。」

    〇セプテの洞でのローゲンのセリフ
    誤:「……合点が言ったな。」
    正:「……合点がいったな。」

    〇【第2章「第3話 世界の敵」】エーゲル森林でのジンのセリフ
    誤:「……信じれらないな。」
    正:「……信じられないな。」

    〇【サブシナリオ『一流錬成術士への道』】
     戦士街セレプシーでのカラットのセリフ
    誤:「紙に断層のあるように複数の石の成分が多く含まれていたので……」
    正:「紙に断層にあるような複数の石の成分が多く含まれていたので……」

    〇アイテム『焼きそば』の説明文
    「生命力を活性化する強力な薬剤。」
    食品を意識した説明文にしたほうが良いかと思います。

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 巡る頂に立ちてへのコメント(2025年3月25日 22:19)

    とても楽しくプレイさせていただいております。
    Ver1.05の【第1章 出会い】と【祭祀国カイルトスシナリオ『一番大事なもの』】
    をクリアした時点で以下の誤字と違和感を覚えたセリフ、
    バグと思われる事象などがありましたのでご連絡させていただきます。

    〇冒頭の召喚士アムカのセリフ
    「魔人は人間と魔族を越えた身体能力を有しています。」
    ”越えた”は場所、時間などの通過を意味することが多いので、
     上回ることを意味する使われ方が多い”超えた”のほうが合っているかと思います。

    〇深淵の神殿の人狼のような魔人のセリフ
    「人間と魔族は魔人を越えるため、」
     上記と同じく”超える”のほうが適当かと思います。

    〇戦技解放の説明文
     訓練場での戦技解放の説明文が(2/2)の文章に切り替わっても
    (1/2)と表記されたままになっています。

    〇世界創生記における神々の数え方
     本作は異世界が舞台であり以下は日本独自の数え方ですが、
     神々の数え方は”柱”としたほうが良いかもしれません。
    (ギリシャ神話の神々も日本では”柱”を単位として用いている例があるので)

    〇デゲテケロ森林でのローゲンのセリフ
    誤:「俺様は先に行ってシルメリアの森の奥にいる、」
    正:「俺様は先に行ってイルメシアの森の奥にいる、」
    誤:「そこを少し進むと精霊の住処、シルメリアの森に着く」
    正:「そこを少し進むと精霊の住処、イルメシアの森に着く」

    〇『第1章第3話 邂逅』のライゼリア南部にて
     戦闘中に突然周囲が昼のように明るくなりました。
     武将シバとの戦いの際には夜に戻っていたのでバグではないかと思われます。

    〇魔人街エルドでの住民のセリフ
    誤:「もしかしたら港町ラキットで錬成術士見習いのラキットに会えるかもね」
    正:「もしかしたら港町ラキットで錬成術士見習いのカラットに会えるかもね」

    〇【祭祀国カイルトスシナリオ『一番大事なもの』】でのローゲンのセリフ
    誤:「宝玉を1つ手に入れたようだから忠告にしに来た」
    正:「宝玉を1つ手に入れたようだから忠告しに来た」

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 闇溶けの狩人へのコメント(2025年3月16日 17:11)

    とても楽しくプレイさせていただきました。

    以下の誤字、違和感を覚えたセリフ、バグと思しきものを
    確認いたしましたのでお知らせいたします。

    真理の塔での巡礼者リジ-のセリフ
    誤:「最上階の主は、呪縛の鎖の本体、闇霊シェイドです。」
    正:「最上階の主は、呪縛の楔の本体、闇霊シェイドです。」

    金剛王の館での魔人ラドのセリフ
    「地に呪いをかけられて枯れ、」
    ”地は”としたほうが違和感がないかと思います。

    ”ThankYouForPlaying"の実績入手リストについて。
    『武芸の達人』が未入手なのに”ThankYouForPlaying"の実績入手リストで
    上記は入手済みとなっており、代わりに『最強のお人好し』が???表示と
    なっていました。

    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 闇溶けの狩人へのコメント(2025年3月16日 17:03)

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    全エンディングを迎え、全ての実績を獲得しました。


    爽快なザコ戦、多彩な攻撃を繰り出してくるボス戦、
    どちらもとても遊びごたえがありました。

    物語は復讐劇としてしっかり纏まっており、
    ローガとデネブが本懐を遂げ、タイトルが回収されるエンド5は達成感が大きいものでした。
    また、剣王の館や賢者の館の手記、入手した覚醒結晶などで
    覚醒者たちの人となりや背景を垣間見ることが出来るのも興味深かったです。

    プレイ時間的には短編~中編といったところでしょうか。
    中だるみなどなく、最後までとても楽しくプレイさせていただきました。

    素敵な作品をありがとうございました。

  • 天空の小さな龍騎士へのコメント(2025年3月11日 20:27)

    とても楽しくプレイさせていただきました。
    Version:1.22にて、個人的に違和感を覚えたセリフ、
    及び誤字がありましたのでお知らせいたします。


    第1章第1話 ゼルのセリフ。
    「ん?盗賊王?盗賊団が村に入ったのか……?」
    場所がドラゴニア城下町なので”町”の方が合っているように思います。


    第2章第1話 偽の依頼状を渡した後のドラゴニア城衛兵のセリフ
    誤:「今回の会談、平穏に終わると良いのですね」
    正:「今回の会談、平穏に終わると良いですね」


    第2章第1話 進行メモの一文
    誤:「レンベル国王と冥王エンリルの重要会談に参加しよう!」
    正:「レンデル国王と冥王エンリルの重要会談に参加しよう!」


    第3章第1話 ルナのセリフ。
    「まああなたが村を出て行ってから10年経つものね。」
    「ここから見える景色だって、村にいたら見られなかった」
    ドラゴニア城下町を指しているので”町”の方が合っているように思います。


    第3章第1話 サイちゃんのセリフ。
    誤:「宿屋に止まってけ」
    正:「宿屋に泊まってけ」


    第4章第3話 エンリルのセリフ
    誤:「”人間文明への侵略を全軍を持って再開する”」
    正:「”人間文明への侵略を全軍を以て再開する”」


    【イベントアイテム】サイン入り色紙の説明文。
    誤:「これを見せれば戦士たちから憧れることだろう。」
    正:「これを見せれば戦士たちから憧れられることだろう。」


    【腕輪】ドラグーンバングルの説明文
    誤:「【首飾り】技使用時にLPを半分にする不思議な首飾り。」
    正:「【腕輪】技使用時にLPを半分にする不思議な腕輪。」


    以上です。
    誤った指摘でしたら申し訳ございません。

  • 天空の小さな龍騎士へのコメント(2025年3月11日 20:24)

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    Version:1.22
    難易度ノーマルで全てのエンディングに到達しました。
    とても面白かったです。


    決定キーと攻撃キーが分かれている操作に最初は戸惑いましたが、
    思いのほかすぐ慣れました。
    ゼルの向きを固定できるのも便利で、
    アクションパートはとても遊びごたえがありました。
    スキルダンジョンのちょっとしたパズル要素も楽しかったです。


    登場キャラクターたちは種族を問わず個性的でキャラが立っており、
    彼らとの交流や仲間からの依頼などの寄り道も楽しかったです。
    依頼の中でもライ、レフ、ガブの救出は回想世界で彼らを
    生存させる必要があり、死なせた場合もやり直しができるのは
    とても上手いギミックだと思いました。


    主人公のゼルが記憶喪失、つまりプレイヤーと有している情報の量が
    ほぼ同じ状態でゲームが始まるのも徐々に記憶を取り戻していく
    ワクワク感があってストーリーを進めるのが本当に楽しかったです。


    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • ファルシアン4へのコメント(2025年2月18日 17:56)

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    1~4を通してプレイした感想になります。


    断片的に蘇るルシアの記憶で靄が晴れるような感覚を得られ、
    読んでいてとても面白かったです。
    また、記憶が蘇ることで新たな謎も生まれ、
    まさに謎が謎を呼ぶ、先の展開が非常に気になる物語でした。

    エフェクトを多用したプレイ中の演出も大変見ごたえのあるものだったと思います。

    物語やルシアの記憶と同様に、フィルフィーナとフィアメェルの素性も非常に気になります。
    特にフィルフィーナは硫酸を被った状態でコリス達を制圧し彼らの記憶を奪ったとのことですが、
    単に”専門的な訓練を積んで鍛え上げられた”というだけでは済まないような
    常人離れした身体能力から普通の人間とはとても思えません。
    また、列車内で倒れていたのも単に寝入っていただけというのは考えにくいと感じました。

    例えば、身体強化のためにナノマシン的なものを注入されているのではないかとか、
    硫酸からの回復も蘇撃銃よりもそういった物の効果によるのではないか、
    列車内で倒れていたのは注入された物の副作用ではないかなどなど、
    突飛な妄想が膨らんでしまいますw

    また、ネグジェレンドやR2都市、医師団に連合など、都市や組織に関する
    名称は色々出てきますし、現政権といった言葉もでてきますが、
    作中世界の人類社会はどうなっているのか、
    そもそも地球という言葉も出てきましたが、この惑星は我々の住んでいる天体の
    遠い未来の姿なのか、それとも別の天体なのかなど興味は尽きません。

    5以降、用語辞典的なものが実装されるとうれしく思います。

    続きを楽しみにしております。

  • 風と花曲のアンブレラへのコメント(2025年1月23日 19:04)

    ご回答いただきありがとうございます。
    ジョルカの件、納得いたしました。
    てっきりこれまでに登場した誰かがジョルカに扮していると思ってました。(^_^;)

  • 風と花曲のアンブレラへのコメント(2025年1月18日 18:03)

    ver1.03にて以下の誤字と思われるものを確認しましたので
    ご連絡させていただきます。


    *フェンリアにロイエの花束を捧げた後のトパーゼの宿屋でのロウの台詞
    誤:「ガーデニングの危機を救う旅なんだか?」
    正:「ガーデニアの危機を救う旅なんだか?」


    *空写しの塔攻略後のルービルの都の魔導士の女性の台詞
    誤:「守るための力は鍛え直さばなりませんね。」
    正:「守るための力は鍛え直さねばなりませんね。」


    *『常闇の賭博場』の魂の台詞
    誤:「おお、光に目を宿す人間…」
    正:「おお、目に光を宿す人間…」


    *『常闇の賭博場』ダイヤヘッドの部屋の前にいるトランプ従士の台詞
    誤:「…ボクも見たことないだけどネ。」
    正:「…ボクも見たことないんだけどネ。」


    誤った指摘でしたら申し訳ございません。


    以下は質問になるのですが、
    ジョルカの正体についてロウは「大方予想はついてる」と言っていましたが
    察しの悪い私にはまったく予想が付きません。
    差し支えなければで結構ですので、正体をお教えいただけないでしょうか。

  • 風と花曲のアンブレラへのコメント(2025年1月18日 17:56)

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    Ver1.03にて本編クリア及び『世界写しの書庫』に到達しました。
    徹頭徹尾とても丁寧に作られた作品だと思います。


    主要人物だけでなく村の住人一人一人も魅力的で
    会話パターンも多く、彼らと話すのが楽しかったです。
    また、主要人物たちは表情パターンが実に豊富で見ていてとても楽しかったです。


    チュートリアルも物語の進行に合わせて自然に挿入される形となっており、
    一切の煩わしさを感じることなくシステムに馴染むことができました。
    また、フィールド上や戦闘におけるドット絵のクオリティも非常に高いく、
    特にセシリーとゼヒュラの最初で最後のダンスは作中屈指の名シーンだったと思っています。


    世界観やストーリーも素晴らしく、ゼヒュラとの決着、
    アンジュとタイクーンへの救いは納得のいくもので、
    最後までプレイして本当に良かったと思えました。


    私自身が男性なのでロウがパーティに加入してからは無意識のうちに
    ロウ視点で物語や仲間たちを見ていました。
    セシリーの言動に時に戸惑い、時に厳しいツッコミを入れ、
    そして徐々に彼女に感化されていくロウの心境は
    プレイ中の私と同じだったように思います。


    重箱の隅つつきレベルで会話に違和感を覚えるシーンも僅かにありましたが、
    本当に取るに足らない些細なことでした。


    セシリーたちとの旅は本当に楽しいものでした。
    素敵な作品を本当にありがとうございました。

  • マギアエデンの原罪へのコメント(2024年12月 8日 14:11)

    度々の投稿失礼いたします。

    Ver1.00プレイ時に見落としていた以下の誤字と思われるものを
    Ver1.01で見つけたのでご連絡させていただきます。

    *いろどりの森で毒無しキノコについて答えた時のジェラートのセリフ
    (正解・不正解は関係なし)
     誤:「めっちゃ自身あるから。」
     正:「めっちゃ自信あるから。」

    *ウサ血鬼の村でパルミエと遭遇した際のグラニテのセリフ
     誤:「ライバル視してんだが何だかしらねーが」
     正:「ライバル視してんだか何だかしらねーが」

    以上です。

    2周目をプレイして初めて気づいたことがいくつかありました。
    例えば、商業区でお店の親父が3体の魔族に襲われますが、その魔族がお店の屋根で待ち構えていたことに
    1周目では気づきませんでした。

    本当にしっかり作られている作品だと感心いたしました。

  • マギアエデンの原罪へのコメント(2024年12月 3日 15:25)

    全てのエンディングを迎えました。本当に素敵な作品でした。
    Ver1.00で以下の誤字、誤表記と思われるものを見つけたので
    ご連絡させていただきます。


    *タフィとの戦闘後のスフレとの会話でのジェラートのセリフ
     誤:「ずっと勉強してだけど全然ダメで」
     正:「ずっと勉強してたけど全然ダメで」


    *タフィとの戦闘の翌日のグラニテのセリフ。
     誤:「誰かがなんとかしてくるだろ。」
     正:「誰かがなんとかしてくれるだろ。」


    *マナの神殿で5本腕の蜘蛛の絵を回収するときのスフレのセリフ。
     誤:「毛深くてほれぼれしていまいます!」
     正:「毛深くてほれぼれしてしまいます!」


    *スフレがノアに連れていかれた後、ウサ血鬼の村だった廃墟の自販機のそばでのグラニテのセリフ
     誤:「どっちにしろノアにはまだ帰りなくねー。」
     正:「どっちにしろノアにはまだ帰りたくねー。」


    *下級魔族のコロニーでのグラニテのセリフ
     誤:「魔法で使ったマナは無に換える。」
     正:「魔法で使ったマナは無に帰る(無に還る)。」


    *ノアの商業区、住宅区、工場区で再会したプラントくんのセリフ
     誤:「再開の印にこちらをどうぞ。」
     正:「再会の印にこちらをどうぞ。」


    *ノア商業区での時計に関するジェラートのセリフ
     誤:「おれが付ける意味は無いと思うけど決まりだからね。」
     正:「おれが着ける意味は無いと思うけど決まりだからね。」


    *スフレと和解した後にスフレを捕らえた???のセリフ
     誤:「その肉体をあらゆる方法で痛みつけ」
     正:「その肉体をあらゆる方法で痛めつけ」


    *魔族を蹴散らすときのパルミエのセリフ
     誤:「どけどけどえぇえーー!!!」
     正:「どけどけどけぇえーー!!!」


    *魔族の王たちが去ったあとの教皇のセリフ
     誤:「それから、この魚類どもをひっ捕られて」
     正:「それから、この魚類どもをひっ捕らえて」


    *工場区でタフィがジェラートに魔法を使った際のセリフ
     誤:「あら、全然聞いてないわね。」
     正:「あら、全然効いてないわね。」


    *飛行装置の前でスフレと対峙した際にパルミエが
    「なんだとぉお!!」というシーンのメッセージウインドウの名前がスフレになっていました。


    間違った指摘がありましたら申し訳ございません。
    素敵な作品をありがとうございました。

  • マギアエデンの原罪へのコメント(2024年12月 3日 15:20)

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    全てのエンディングを迎えました。
    また、ノアでスフレを追う展開も同行者をパルミエ、トルテ、タフィの順で全てプレイしました。
    全編通してとても面白かったです。
    先の気になるストーリーとキャラクターたちがとても魅力的な作品でした。


    地上の真実が明らかになったときは、先に迷子END見ていたので心底ぞっとしました。
    その後、ジェラートとグラニテがスフレが用意した食事について言及していましたが、
    スフレの本心を考えると、まともなものが用意されていたと思いたいです。

    要所で発生する謎解きも私にとって丁度よい難易度で、攻略に頼ることなくクリアできました。
    また、冒険ノートの存在はとてもありがたかったです。


    戦闘中を含め表情差分が豊富で見ていて楽しかったですし、物語を大いに盛り上げていたと思います。
    また、スフレがノアに連れていかれた後と、冒険ED後でタイトル画面が変わる演出も素敵でした。


    ジェラートが最後まで魔法を使えないままだったのは個人的に良かったと思っています。
    彼の『魔力を遮断する力』をグラニテが吸収したことで彼女の『全てを喰らう太陽の魔法』が
    制御可能になり、グラニテが
    「やっぱりお前、アタシの自慢の兄貴だわ!!」
    と言うシーンは胸が熱くなりました。

    プラントくんは何かしら重要なキャラだとは思っていましたが、全てを思い出したプラントくんが
    一触即発の人間と魔族を収めた終盤の展開は素晴らしかったと思います。


    旅立ちENDは悲しくも一縷の望みを見出せる美しいものだったと思います。
    パルミエは本当にいい事を言ってくれました。
    また、このENDに至る場面でグラニテのそばに行くジェラートが手袋と帽子を脱ぎ捨てるモーションがあったり、その後のトルテが一人残されている場面でもそれらが地面に残っているのをみて本当に細かいところまで気配りがされている作品だと感じました。


    そして、冒険ENDのスチルを見て最後までプレイして本当に良かったと思いました。
    『デウス・エクス・マキナ』を普通のランタンに戻したジェラートの決断も彼らしかったです。


    素敵な作品を本当にありがとうございました。