RPGツクールVXAceで制作したノベル形式のゲームです。
このゲームは登場人物の『行動』や『思想』を肯定、推奨、促進する事を目的としていません。
ただ少年と少女の会話や交流を見ていただけたら幸いです。

タイトル画面です。

最初の操作画面です。

月。

夜の町。
ゲームポイント
ゲームをプレイするには『RPGツクールVXAceRTP(無料)』が必要です。
プレイ時間は約2時間30分です(第1話→約30分 第2話→約30分 第3話→約1時間30分)。
最も注目してほしい点、力を入れた点
スクーターの歩行グラフィックです。
[ニュクスの子 前編]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- アドベンチャー・ノベル
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS
XP Vista 7 8 10 11
- DL回数
- 制作者
- 椎田 焦土
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 83.1MB
- Version
- 1.0
- 最終更新日
- 2026年1月 9日
- お気に入り
- 票0票
エンディングに到達しました。
素敵な作品を本当にありがとうございました。
エンディング到達時点で気になって点がありましたので
お伝えさせていただきます。
〇第3話 コンビニでのほたるのセリフ
誤:「何とかしないって思って色々言って、」
正:「何とかしないとって思って色々言って、」
ではないでしょうか。
〇第3話 ネットカフェでの倫哉のモノローグ。
誤:「あの日から父さんはお酒を辞めた。会社も辞めた。」
正:「あの日から父さんはお酒をやめた。会社も辞めた。」
飲酒などの行動の中止を表現する場合は、かな書きの「やめる」がよいそうです。
参考URL:https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/184791
〇ネットカフェでの倫哉とほたる
ネットカフェの12号室でへたりこんだ倫哉の頭をほたるが抱いたシーンですが、
2人がいる場所が四角い白の長方形になっていました。
これは、キャラグラフィックの描画が上手くいっていないのでしょうか。
〇第3話 ネットカフェでのほたるのセリフ
とても些細なことなのですが気になったことがあるので
お伺いいたします。
第3話で倫哉の話を聴いたほたるが
「本気で死ぬ気が無かったくせにって言ってごめん」
と倫哉に謝るシーンがあります。
第2話
「倫哉が死ぬところをさ。見ていいかって聞いたんです。」
と言って茶化したり。
第3話のコンビニのシーンで
「わたし倫哉が本気だって思ってなかったんだ、自殺」
と言ったりするシーンはありましたが
「本気で死ぬ気が無かったくせに」と
ここまでストレートに言ったシーンが思い出せません。
差し支えなければで結構ですので、第何話での発言かお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
とても重いテーマを扱っている作品ではありますが、
とてもキャラの立った倫哉とほたるのやりとりはどこかユーモラスで、
プレイヤーとして胸が苦しくなることはあっても、
陰鬱とした気分になることはほぼありませんでした。
何を理由に自〇しようとしているのか分からない倫哉と
初登場時からエキセントリックな言動のほたるの出会いから
盗難スクーターでの疾走。
この辺りで私は物語に強く引き込まれました。
第2話での2人の対決(あえてこう言わせていただきます)は手に汗握るものでした
私がほたるの立場だったら倫哉を止める術など力ずく位しか思いつきません。
倫哉を止めた彼女の言動と、父との思い出がよみがえり、想いや感情を失うのが
辛い、苦しくても生きなくてはいけないことが辛いと号泣する倫哉の
姿は胸を打つものがありました。
そんな倫哉が第3話で焼きそばパンやコロッケパンをおいしいと言っていたり、
南さんの名字を思い出し彼女の顔を認識するようになったのを見て、
心から嬉しく思いました。
そして、ネットカフェで語られる倫哉の壮絶な家庭環境。
母が宗教と思しきものにのめり込んでいるであろうことは予想できましたが、
父が若年性認知症と思われる症状に苛まれることになるとは
全く想像できませんでした。
そんな父親の様子はかつての私の祖父を思い起こさせるもので
真に迫るものがありました。
父の死と、まるでそれを汚すような母の言動。
繰り返しになりますが、壮絶と言う以外に言葉がありませんでした。
そこから、倫哉が報われたと感じ、第3話のサブタイトルの表示。
さらにそこからカラオケを楽しみ明日のデートの約束をしてからの
エンドクレジットの流れはとても綺麗に感じました。
差分豊富なメッセージウインドウの顔グラフィックは見ていて楽しかったですし、
歩行グラフィックもちょっとした表情変化のほか、コンビニでココアを飲んでいる時や、ほたるが塀の上で仁王立ちしているとき、ネットカフェでの一連の動きなど様々な動きを見せてくれたのも見応えがありました。
また、BGMやSEも効果的に使われていたように思います。
後編がこの2人の物語の続きなのか、別の人物の物語なのかはわかりませんが、
前者であるならほたるの掘り下げを期待します。
ほたるは倫哉を想い、GPS発信機を忍ばせてまで自〇を止めようとしたり、
倫哉が女子と連絡先交換したのが初めてだと知って嬉しそうにしたりする一方、
スクーターを盗んだ挙句いらなくなったら捨てるなど、
スクーターやその持ち主に対する罪悪感など微塵も感じさせない態度で
どこか歪んだものを感じます。
(倫哉に対するGPSも非常にまずい行動ではありますが)
GPS発信機を捨てた時の微妙な表情の訳。
さらに時折言及される目の下の酷い隈。
彼女のバックボーンが非常に気になります。
また、個人的に南さんがとても可愛いと思ったので
後編でも出番があると嬉しいです。
ここからは、本作の気になった点を挙げさせていただきます。
〇システム面
私は本作をノベルゲームと捉えており、バックログ機能がないのは
少々不便に思いました。
メッセージスピードに関しては個人的にはちょうどよいと思いましたが、
変更機能を求める人は少なくないと思います。
BGM・SEの音量調節機能も同様です。
また、エンディング到達後に各話の最初からのプレイが可能になったりすると
個人的に嬉しく思います。
〇セーブポイントについて
第3話のネットカフェ12号室でのシーンは非常に重要、且つ感動的なシーンであり、
作者様としては倫哉が報われるところまで一気に読み切ってほしいとお思いでしょうが、
「そう言うとほたるは何も言わなくなった」のあたりで
セーブが出来ると個人的に嬉しかったです。
システム面でやや粗削りだと感じたものの、キャラクター造形や物語は素晴らしかったです。
とりとめのない感想を長々と失礼いたしました。
素敵な作品を本当にありがとうございました。
【第2話 夕焼け】まで読み終わりました。
とても楽しくプレイさせていただいてます。
第2話まで終わった時点で気になった文言がありましたので、
お伝えさせていただきます。
〇コンビニの営業時間
第1話で倫哉の自宅近くのコンビニに午前2時前に入店していますが、
第2話で
「夜の10時には閉まるコンビニしかない」
というモノローグがありました。
2話のモノローグは駅前通りの事を指していますが、
倫哉の自宅近くよりさらに寂れているとも思えず、
営業時間が倫哉の自宅近くのコンビニより短いというのは不自然かと思います。
〇デパート内での倫哉のモノローグ
誤:「僕はゆっくり階段を昇った。」
正:「僕はゆっくり階段を上った。」
誤:「ほたるに声をかけられて僕はまた階段を昇り始める。」
正:「ほたるに声をかけられて僕はまた階段を上り始める。」
階段の場合は「上る」とするのが一般的だそうです。
参考URL:https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/77649
以上になります。
プレイしていただきありがとうございます!
大変申し訳ございません。
普通にミスです!
「夜の10時には閉まるコンビニしかない」
ではなく、
「夜の10時には閉まるコンビニが多い」
です!
他の改善点と合わせて速やかに修正いたします!
「上る」の件、本当にありがとうございます!
こちらも修正いたします!
ありがとうございます!本当に助かりました。
テキスト表示の待ち時間が"とにかく"くどい。
ここまで待ち時間を持たせて制作側の意図したペースで読ませたいなら、動画でいいのではないか。
表示が遅いのに対して台詞送りは手動なので、手放しで読むことも難しい。
「ノベル形式のゲーム」ならそれ用のソフトウェアで作った方が良いと思う。
ノベルゲームで「表示分量が少ない・いつでもセーブ中断ができない・バックログもない」は致命的だと思う。
RPGツクールでやる意味を感じない。
少なくとも「カテゴリ:ロールプレイングゲーム」ではないのではないか。
スクーターの歩行グラフィックに自身があるなら、そこにテキストを被せない方が良いと思う。
概要欄にゲームの内容をあえて書いていないようだが、あえて伏せるような展開ではないので普通にあらすじを書いておいてほしい。
区切り約物の後ろにはスペースを入れてほしい。読みづらい。
第一話が終わったところでギブアップした。