ファルシアン4のイメージ

ファルシアン4

脱獄した二人。急行列車に乗り、追手達から逃げられるか?

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[ファルシアン4]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
アドベンチャー・ノベル
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 2000 XP Vista 7 8 10 11
DL回数
制作者
なっき
SNS
X(Twitter)
本体サイズ
576MB
Version
1.00
最終更新日
2023年8月30日
お気に入り
3

ファルシアン4のコメント一覧(レビュー数:2)

  • user-pic

    5の公開に先立ち1~4を再度プレイさせていただきました。
    その際、いくつか気になった文言がありましたので
    お伝えさせていただきます。
    -------------------------------------
    ※ファルシアン1
    〇【男の異常な症状】での男のセリフとルシアのセリフの日付の違い
    男:「二月二十一日だ。時間は…俺の時計だと午前3時ってところだ。」
    ルシア:「二十二日だって?」
    男とルシアでセリフの日付が異なっています。
    後のフィルフィーナとの会話の内容から二月二十一日が正しいのではないかと思います。

    〇【監獄の男】でのルシアのモノローグ
    誤:「急の男は咳き込み始める。」
    正:「急に男は咳き込み始める。」
    ではないでしょうか。

    〇【青白い光と破壊】でのルビ
    懐中電灯に”サーチライト”とルビが振られていましたが、
    ファルシアン4では”ハンドライト”となっていました。

    〇【隠れ家・何処】でのルシアのセリフ
    誤:「僕に何の失敗であんな場所にいたんだ?」
    正:「僕は何の失敗であんな場所にいたんだ?」
    ではないでしょうか。

    〇【サーチライト】でのルシアのモノローグ
    誤:「さらに足跡が近づいてくる。」
    正:「さらに足音が近づいてくる。」
    ではないでしょうか。
    --------------------------------------
    ※ファルシアン2
    〇【三つの拷問・2硫酸】でのコリスのセリフ
    誤:「お前たちに特別に味あわせてもいいんだぜ?」
    正:「お前たちに特別に味わわせてもいいんだぜ?」
    ではないでしょうか。

    〇【フィルフィーナ・反撃】でのフィルフィーナのセリフ。
    誤:「ルシアを離してッ!!」
    正:「ルシアを放してッ!!」
    拘束を解いて自由にすることを要求しているので”放す”ではないかと思います。
    参考URL:https://kanjitisiki.com/tisiki/13-117.html

    〇【逃避行の始まり】でのルシアのモノローグ
    「その後、崖下へと降りて行く。」
    下方へ移動する場合は「下りる」が適当とのことです。
    参考URL:https://kanjitisiki.com/tisiki/13-15.html
    --------------------------------------
    ※ファルシアン3
    〇【追憶・寝てないと…】でのルシアのモノローグ
    誤:「つかぬ間の…」
    正:「つかの間の…」
    ではないでしょうか。

    〇【黄色い個室・まだだれ一人いない】でのオサのセリフ
    誤:「それに遠港から」
    正:「それに遠湊から」
    ではないでしょうか。
    --------------------------------------
    ※ファルシアン4
    〇【都市港出発】でのルシアのモノローグ
    「僕らは貨車(コンテナ)から降りる」
    後の至狂速との会話では”貨物(コンテナ)”となっていたので
    どちらかに合わせた方が良いかもしれないと思いました。

    〇【朝CAFE・穏やかな朝】でのルシアのモノローグ
    「店員は奥の方へ進むよう促された」

    「店員から奥の方へ進むよう促された」または
    「店員は奥の方へ進むよう促してきた」
    のほうがニュアンス的に自然ではないかと思いました。

    〇【朝CAFE・追跡者!?】でのフィルフィーナのセリフ
    誤:「食べる手を停めてるみたい」
    正:「食べる手を止めてるみたい」
    動作を中断する場合は”止める”が適当なようです。
    参考URL:https://yutoriiku.com/1495.html

    〇【五十海222・403号室前】でのルシアのモノローグ
    「誰かが僕らの事を追手者(ヤツツ)に告げるのでは?」
    追手達が「追手者」。ルビが「ヤツツ」となっていました。

    〇【五十海・追跡可能性】でのルシアのセリフ
    「下手に追手者は手を出しにくいはず」
    追手達が「追手者」となっていました。

    〇【五十海車内・森林湖畔虹】でのフィルフィーナのセリフ
    「貴方の原因(トラウマ)が原因かしら」
    ファルシアン2ではトラウマというルビは”心傷”に振られていました。

    〇【五十海車内・車掌】でのルシアのモノローグ
    誤:「口に手を抑えながら」
    正:「口を手で抑えながら」
    ではないでしょうか。

    〇【「内通者」の既視夢・廃発電所到着3】でのルシアのモノローグ
    誤:「強制労働と云うモノはいったいどんな仕事をなんだ?」
    正:「強制労働と云うモノはいったいどんな仕事なんだ?」
    ではないでしょうか。

    〇【「内通者」の既視夢・廃発電所エントランス】でのルシアのモノローグ
    「外よりも中の方が暗いからだろう。」
    このモノローグの前に
    「建物内部は光が射して異様に明るく感じる。」という一文があるので
    「外よりも中の方が明るいからだろう。」が正しくはないでしょうか。

    〇【「内通者」の既視夢・廃発電所地下室・光ディスク】でのルシアのセリフ。
    誤:「僕はただソレを受け取れとした知らされてないだが…」
    正:「僕はただソレを受け取れとしか知らされてないんだが…」
    ではないでしょうか。

    〇【五十海車内・夜中1】でのルシアのセリフ
    誤:「どの件から…君と話し合ったらわからないけど――」
    正:「どの件から…君と話し合ったらいいかわからないけど――」
    ではないでしょうか

    〇【五十海・ソル】でのルシアのセリフ
    誤:「いろんなことが分かったきたからね」
    正:「いろんなことが分かってきたからね」
    ではないでしょうか
    --------------------------------------

    以上になります。
    誤った指摘あるいは既に修正済みでしたら申し訳ございません。

    5でどのような展開が待っているのか楽しみにしております。

  • user-pic
    • 5
    • 5
    • 5
    • 5
    • 4
    • 5

    1~4を通してプレイした感想になります。


    断片的に蘇るルシアの記憶で靄が晴れるような感覚を得られ、
    読んでいてとても面白かったです。
    また、記憶が蘇ることで新たな謎も生まれ、
    まさに謎が謎を呼ぶ、先の展開が非常に気になる物語でした。

    エフェクトを多用したプレイ中の演出も大変見ごたえのあるものだったと思います。

    物語やルシアの記憶と同様に、フィルフィーナとフィアメェルの素性も非常に気になります。
    特にフィルフィーナは硫酸を被った状態でコリス達を制圧し彼らの記憶を奪ったとのことですが、
    単に”専門的な訓練を積んで鍛え上げられた”というだけでは済まないような
    常人離れした身体能力から普通の人間とはとても思えません。
    また、列車内で倒れていたのも単に寝入っていただけというのは考えにくいと感じました。

    例えば、身体強化のためにナノマシン的なものを注入されているのではないかとか、
    硫酸からの回復も蘇撃銃よりもそういった物の効果によるのではないか、
    列車内で倒れていたのは注入された物の副作用ではないかなどなど、
    突飛な妄想が膨らんでしまいますw

    また、ネグジェレンドやR2都市、医師団に連合など、都市や組織に関する
    名称は色々出てきますし、現政権といった言葉もでてきますが、
    作中世界の人類社会はどうなっているのか、
    そもそも地球という言葉も出てきましたが、この惑星は我々の住んでいる天体の
    遠い未来の姿なのか、それとも別の天体なのかなど興味は尽きません。

    5以降、用語辞典的なものが実装されるとうれしく思います。

    続きを楽しみにしております。

  • user-pic

    ご感想、本当にありがとうございます!!

    好意的かつ建設的なコメントを様々に記してくださって、心から嬉しいです!
    それに高得点もつけていただき、感謝いたします。

    いただきました素敵なメッセージ、私の大事な宝物とさせていただきますね。

    下記に、私なりのお返事を書かせていただきました。
    もしよければ、お手すきの際にでも読んで頂ければ嬉しいです。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >読んでいてとても面白かったです。
    >まさに謎が謎を呼ぶ、先の展開が非常に気になる物語でした。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    そのように評して頂き、本当に嬉しいです。
    そんな風に褒められたら嬉しくない創作者がいるでしょうか、誠にありがとうございます!
    断片的に少しずつ謎が解ける物語を創ってみたかったので、頂いたコメントに勇気づけられています。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >エフェクトを多用したプレイ中の演出も大変見ごたえのあるものだったと思います。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    絵が動く、動的ノベルゲームとして、楽しんで頂けて本当にありがとうございます。
    そのような拙作の醍醐味について、ご感想いただけたのはとても嬉しく思います!
    光源やエフェクト、効果音の配置は、ひとつひとつのシーンで、試行錯誤しながら組み立てましたので、ご感想にたくさん元気をもらいました!感謝!


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >物語やルシアの記憶と同様に、フィルフィーナとフィアメェルの素性も非常に気になります。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    ドキッ!


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >突飛な妄想が膨らんでしまいますw
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    素敵な妄想を語っていただき誠にありがとうございます。
    拙作に触れて頂き、どんな風な妄想を抱かれたのか、またご推察をされたのか、とても参考になっています。そうですよね、彼女達には不自然なところが多々散見されますよね。そんなポイントや伏線を、さりげなく描写したつもりでしたが、それらをさらっと拾われているの、とても感服いたしました。
    いやもう実は見抜かれちゃってるのかも、とドキドキします。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >5以降、用語辞典的なものが実装されるとうれしく思います。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    はい、ぜひ検討させていただきます。
    拙作にそこまでご興味いただけるの、こちらこそ嬉しいです。
    用語辞典の需要は無いだろうと勝手に思っていたので、ご要望はありがたいです。

    それから、R2都市、医師団、連合等、ピンポイントで重要ワードを取り上げて頂き、記憶力と読解力に敬意を表するとともに、すっごく喜んでいます。これらの拙作特有の固有名詞については、想像や妄想も楽しめるように、少しずつ情報開示をしていこうと考えています。ある程度の情報制限を加えながら、物語や謎解きが進んでいくように心がけています。端的に言えば、最小限の情報でも物語が成立するように、謎かけを仕掛けることを試みました。それが上手く行ってるかどうかも含めて、現在制作中の続編以降にて、答え合わせをお楽しみ頂ければ嬉しいです。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >続きを楽しみにしております。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    そのように言っていただけるの、とっても嬉しいです。
    心から感謝します。

    引き続き、ルシア達と一緒に謎を考察する逃避行をお楽しみ頂ければ幸いです。

    最後に、貴重なご感想を残してくださいまして、本当にありがとうございました。多謝!

  • user-pic
    • 5
    • 5
    • 5
    • 5
    • 4
    • 5

    全て終わってから書いたほうがいいのかな…と思いましたが、ちょうど前編が終わるところなのですね。
    せっかくなので、ここまでの感想を書かせていただきます。

    1話目をスタートした時からの印象ですが…没入感がすごいですね。
    映画のようなクレジットの導入の仕方…
    そして映し出される、退廃的な色合いの背景、揺れる主人公目線の視点、次から次に浮かんでくる謎、謎、謎…。
    主人公が本当に手探りな状態から活動しなければならないのが、よく伝わってきました。

    ルビがふられた、作中独特の用語たちも、得体の知れない世界を旅しているんだ、という気持ちにさせられます。"術式"、"LCBM"…ファンタジーと化学が融合したような、COOLな世界感なんだな、と想像させてくれます。

    それらを一つひとつ、主人公と一緒になって考察しながら、"もしかして真相はこうなのでは?"と予想できつつも、核心に触れないギリギリのラインでシナリオが進んでいくので、引き込まれます。
    私も趣味でお話は書いたりするのですが、謎を指先でなぞっていく演出は得意ではないので、良いなぁって思います。

    そして恥ずかしながら小説などは読むのが苦手な人間なのですが、そうしたシナリオの妙もありますし、何よりさすが"動的ノベルゲーム"、背景が動く動く。そのおかげで飽きなく読んでいけます。
    3話の港の、無機質ながら複雑、巨大な機械が立ち並ぶ威圧感と、静けさ。
    4話の、地下の不気味さ。嫌な沈黙の中で、端末情報を見ながら進む緊張感。
    実際にその場にいるような雰囲気で、繰り返しになっちゃいますが没入感があります。

    気になったのは、私が気付いていないだけかもしれませんが、バックログ機能はないのでしょうか?
    内容がよく練られているだけに、たまにふと見返したくなるので、触りやすい位置からアクセスできたら、嬉しいな、と思いました。

    それから、蘇撃銃を浴びて記憶を見ている時の視点は、記憶を失っている、現在のルシア君の目線、という解釈で大丈夫なのかな?と思いました。
    4話で出会った女性のことも覚えていないし、記憶障害を持ったままのルシア君の目線で合っているのでしょうが、オサに任務を説明されている時、「なんでもいいからこの国の役に立ちたい」、とどこか記憶障害が起きる前の情報を持っているようなセリフもルシア君が言っていたので、"ん? これは記憶を持っている時の目線なのかな?"とこんがらがってしまいました(゜-゜) 理解力がなくて申し訳ない…。

    それにしてもヒロインが頼りになってカッコいいですね。強い女性は好きです。
    潮の満ち引きとか、グラスの反射とか。ファンタジー増し増しな作品では見られない、現実的なトリックも飛び出てきて楽しいです。

    次回の舞台は、名前的に中華っぽい舞台なんでしょうかね?
    予告にもありましたが、今回のビュッフェみたいに、女の子らしい彼女の姿が見られたら、嬉しいな、と思います。

    ほんとにアニメーションが凝ってらして、作成が大変でしょうが…。ひっそりと応援しております。
    プレイさせていただき、ありがとうございました!

  • user-pic


    たくさんご感想を書いてくださって、本当にありがとうございます。
    どれも好意的かつ建設的ななコメントで心から感謝しています。
    返信までに時間が経ってしまい大変申し訳ございませんでした。
    いただいたメッセージは私の大事な宝物とさせていただきますね(多謝!)。

    いただきましたメッセージへの私なりのお返事を書かせていただきました。
    もしよかったら、お手すきの際にでも読んで頂ければ嬉しいです。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >映画のようなクレジットの導入の仕方
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    各作品の開始時に、まず最初にお世話になったクリエイター皆様へ感謝を表したかったので、クレジットを入れさせていただいてます。
    素晴らしい素材を使用させていただき、それらがファルシアンの世界の肉となり血となり、没入感が表現できたのだと思っています。
    そのような拙作の最大の醍醐味について、まずご感想いただけたのは本当に喜ばしいです!
    また「退廃的な色合い」と評していただけたところ、色設計にはすごく気を遣いエフェクト等かけて、まさに退廃的な統一感を持つ背景が醸し出せるコダワリましたので、とても嬉しいです。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >ルビがふられた、作中独特の用語たち・・・
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    できるだけ読みにくい漢字や用語にはルビを振っていますが、拙作固有の特殊用語、COOLな世界感と評していただき冥利に尽きます。
    ただ、SF(サイエンス&ファンタジー)のフレーバーな謎めいた呼称にしたかったので、そこは読みにくかったかもしれません、すみません。
    ちゃんと作中で謎が解けて説明されるように設計していますので、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >"もしかして真相はこうなのでは?"と予想できつつ・・・
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    主人公のルシアとヒロインのフィルフィーナと一緒になって謎を考察する旅をお楽しみ頂けて嬉しい限りです。
    確かにギリギリのラインで謎をしかけ、ロジカルに考えればわかってしまうように仕組みました。
    なので、もう謎はバレちゃってるかも、とドキドキしています。
    また絵が動く、動的ノベルゲームとしても、楽しんで頂きありがとうございます。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >バックログ機能はないのでしょうか?
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ご要望の”バックログ機能”は申し訳ございませんが、作品の性質とシステム設計上、搭載は断念しました。
    そのかわり、タイトル画面から読み終えた場面に飛べる目次っぽいものを(ファルシアン4からは「STORY FLOW」)を搭載しています。
    ただ、ご指摘の通り、もう少し細かい分け方がよかったかもしれません。検討してみたいと思います。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >蘇撃銃を浴びて記憶を見ている時の視点は、記憶を失っている、現在のルシア君の目線、という解釈で大丈夫なのかな?
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    答えから言うと、大丈夫です!流石です!!
    蘇撃銃で記憶(ユメ)をみているシーンの解釈について、こんなに細かく考察いただき、ホント感謝に堪えません。
    記憶を失ったルシアが、記憶を失う前のルシアの言動や心の動き(思ったこと)を、ユメを通じてみている(追体験している)、ということになります。
    作中でフィルフィーナが推察しているように、ルシアは記憶障害(何度も記憶を失っている)のため、ユメの中でも記憶を失っており、少しずつそのことに気が付いていきます。
    さらにルシア達は記憶を復元しようと試みて、蘇撃銃でユメを見続けていき、過去を遡っていきます。
    その際に、ユメに鍵がかかっていてみれなかったり、途切れていたり等のギミックがあったので、それで混乱させてしまったかもしれません。
    ややこしいシーンなので何度も推敲して書き直した場所ですが、まだ改善の余地があるかもしれませんので、ご意見を参考に再度見直してみます。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >それにしてもヒロインが頼りになってカッコいいですね。強い女性は好きです。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    そう言っていただいて、本当に、とても嬉しいです。
    強いスーパーヒロインを描きたい!というのも、強い制作モチベーションのひとつになってます。
    ありがとうございます。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >潮の満ち引きとか、グラスの反射とか。ファンタジー増し増しな作品では見られない、現実的なトリックも・・・
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    細かすぎてわからないような、そんな点も拾っていただき、ホントありがとうございます。
    ファンタジー的なド派手ギミックに、地味だけど現実の法則原理を、カップリングさせるのが好きなんです。
    ファンタジー要素はできるだけ抑えるようにして(拙作では「光学流体(ルミナクア)」というシステムのみ)、後は現実の法則原理に従うように設計したつもりです。
    ご慧眼、恐れ入りました。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >次回の舞台は、名前的に中華っぽい舞台なんでしょうかね?
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    地名の漢字は中国っぽい(アジア風)「州」制で、呼び方は欧米風で、折衷を狙いました。
    いろいろ理由・背景があるのですが、ファルシアンの世界観は、ほとんど折衷風になってます。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    >女の子らしい彼女の姿が見られたら、嬉しいな、と思います。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ふふふ、はい、もう、ありがとうございます。
    フィルフィーナは大人びたキャラや戦闘力のわりに童顔なので、そういうところでもしっかり活躍してもらわないと・・・って思いで作ってます。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    さいごに
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    大変元気になるご感想や参考になるコメントを残していただき、心から感謝しています。
    本当に、本当に、誠に、ありがとうございました!!

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

※評価は1つのゲームにつき1人1回のみ反映されます。

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