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  • 精霊伝承へのコメント(2021年6月15日 12:23)

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    難易度ノーマル、ターン開始時セーブ有りで、約24時間でクリアしました。

    独自グラフィックがふんだんに使われており、表情差分、立ち絵も充実しています。
    ストーリーはハードなものではなくオーソドックスなものなので、幅広いプレイヤーにおすすめできると思います。
    ゲームが進むにつれだんだん難しくなっていくので、SRPGに慣れていない人は難易度ビギナーが良いかもしれません。
    上級者であればハードモードやスコアアタックを楽しめると思います。

    主人公の性別を選んで名前が付けられるため、プレイヤーは感情移入しやすいと思います。
    ゲームバランスは良好で、味方のクラスチェンジが増えるタイミングで一瞬楽になりますが、敵もちゃんと強くなっていくので、楽はさせてくれません。
    ストレスが溜まるような難しさではなく、しっかりユニットを育てているかが問われるような難しさだと思います。
    育ち切って最強に思えた味方ユニットでも、存分に力を振るえる敵が後半多く出現し、育成の成果を味わえます。

    現在、支援会話内容が未完成ではありますが、魅力的なキャラクターが多いので、完全に実装されたらハードモードにチャレンジしようと思っています。

  • ブレイカーハーツへのコメント(2021年5月19日 01:10)

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    回想を全てコンプリートしました。
    初クリア時間は約5時間、総プレイ時間は約8時間でした。

    ・シナリオ・ストーリー
    個人的には楽しかったです。
    ハッキリとすべてが語られるわけではないため、好き勝手に解釈をできるのが良かったです。
    ただし、きちんとした解答や説明を求めるタイプのプレイヤーだと、モヤモヤは残るかもしれません。
    魅力的なキャラクターや引き込まれるテキストなので、意外とノベルゲームが好きなユーザーはハマるかもしれません。

    ・グラフィック
    統一感のある綺麗なグラフィックで、不満は全くありませんでした。
    画面演出などは簡素ですが、それがかえってシンプルで集中できたと思います。

    ・サウンド
    耳に残るBGM、イベント中のBGM切り替え演出などにより、サウンドの存在感が大きかったです。
    私はBGMをそれほど気にしないタイプなのですが、本作はBGMが良かったと心から感じました。

    ・システム
    行動順がきっちり決まったプログラミング的な戦闘は面白かったです。
    ただし敵味方の数が多く、結果予測がしにくくなっています。
    私は1から10まできっちりした詰め将棋よりも、多少は大雑把さが合った方が好きなので、楽しむことができました。
    1から10まで計算通りにきっちりパズルを構築するのを求めるプレイヤーには、少し物足りないかもしれません。

    そのほかの操作性は、ストレスを感じませんでした。
    強いて言うなら、マウスホイールで文章を進めることと、行動順を入れ替える操作ができたら良かったと感じました。

    ・オリジナリティ
    戦闘のプレイ感など、一部の個別要素は他作品を思い起こすものもありました。
    しかし全体を通して考えたとき、他に似た作品は存在しないと感じました。

    ・総評
    戦闘の試行錯誤や、ストーリー考察を熱中して楽しむことができました。
    やや万人向けではない部分もありましたが、刺さる人にはとことん深く刺さる作品だと思います。
    気になった人は、ぜひ一度ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

  • ドールリコレクトへのコメント(2020年10月 1日 23:05)

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    プレイ時間6時間でクリアしました。
    前作フィギュアディテクトもプレイ済みです(繋がりは無いのでプレイしていなくてもまったく問題ありません)。

    トリックの内容やテクニックがパワーアップしており、毎事件、予想を上回る展開に翻弄されます。
    事件自体はシンプルなものが多いですが、当初の想像とは全く違う方向へ話が展開していき、熱中度はかなり高いです。

    推理パートの選択は、おおむね良好な難易度ですが、一部高難度のものがあります。
    総当たりでも大変なことがあるため、何度も間違えた人のためにヒント機能があれば、より親切だと感じました。

    メインである推理部分をゲームの中心とするため、それ以外の部分はやや簡素化されています。
    すぐに推理を楽しみたい人にとっては、ストレスフリーな作りです。

    サウンドは、他のRPGだとボス戦で使われていそうなBGMが、上手く盛り上がる場面に使われており、耳に残っています。
    グラフィックは、推理に使われるものが多いため、豊富にスチルが用意されています。
    色使いや陰影によって独特の雰囲気が出ており、他とは違う作風が感じられました。

    総じて、「推理デスゲーム」として、大変楽しめる内容だと思います。
    興味がある人は、ぜひ手に取ってみることをお勧めします。

  • 四人の王国へのコメント(2020年9月 2日 01:05)

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    RPGのようなテイストで読み進めて行けるアドベンチャーゲームです。
    選択肢が非常に多く、それが反映されることが多いので、主人公への感情移入や世界への没頭度が高いです。
    後半は心を抉られるような展開もありますが、人生というものを考えさせられる作品でした。

  • 鬼と田舎と自由研究へのコメント(2020年8月21日 15:38)

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    田舎に伝わる「鬼」をテーマにした伝奇ノベルです。
    昔話と思われていた物語が、本当は実話だとしたら・・・というホラーではワクワクする設定です。
    本編以外の資料やTIPSもあり、物語を盛り上げる工夫がされています。
    選択肢によってはバッドエンドもありますが、セーブしていれば問題なくクリアできます。
    とても面白かったです。


    良かった点
    ・絵本などの資料にも独自のグラフィックが使われていて、独自の雰囲気が出ている
    ・テンポが良く、話がどんどん進んでいく

    気になった点
    ・背景が明るい画像の場面だと、白い文字が読みづらい場合がある
    ・主人公が、小学生の割に大人びた思考をする場合があるため、少し違和感があった

  • Eveplusへのコメント(2020年8月 9日 00:27)

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    ゲーム自体は短く、攻略も難しくはないと思います。
    どちらが良いエンディングと言えるのかは、プレイヤーによると思います。
    グラフィックはイヴが可愛らしく、白を基調とした世界が、どこか現実離れした雰囲気を出しています。

    文字表示速度が遅いのと、バックログを見られる範囲が少ないのは少し気になりますが、短い作品なので許容内だと思います。

  • アルカンシエルの魔獣へのコメント(2020年8月 1日 00:13)

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    キャラクターが全員ケモノというコンセプトで作られたRPGです。
    クリア時間は約10時間でした。

    可愛らしいキャラグラフィックですが、ストーリーやシステムはしっかりしており、丁寧に作られています。
    後半のボス戦は、ある程度、似たような戦い方で勝つことが可能です。
    悪く言えばワンパターンなボスかもしれませんが、変にひねられるよりは、素直にプレイできるので、私は楽しめました。

    「仲間との絆」というよくあるテーマではありますが、とても熱く丁寧に描写されているので、非常に感情移入することができました。
    しっかりとした物語とキャラクターがあってこそ、白けずに感情移入できたのだと思います。

    戦闘難易度は並程度ですが、エンカウント率がやや高いこともあり、後半は通常戦闘が辛いこともありました。
    その分、稼ぎなどする必要も無く、スムーズに進められたのは良かったと感じます。

  • ツキノヒトへのコメント(2020年7月28日 18:05)

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    約10時間ほどでクリアしました。
    拠点とダンジョンを行き来しながら、ボスが待つ最奥を目指していく、ダンジョンRPGのようなプレイ感の作品です。
    通常戦闘、ボス戦闘ともに歯応えがある難易度なので、装備や戦略を整えて試行錯誤するのが好きな人に向いています。

    ストーリーは、SF的なボーイ・ミーツ・ガール物として面白く、キャラクターも個性的で魅力があります。
    難易度選択は可能ですので、難易度で敬遠せずに、物語に興味がある人もぜひ、プレイをお勧めしたいです。

  • 縹霧の国オセアンへのコメント(2020年7月25日 22:28)

    15時間ほど色々とプレイして、スタッフロールを見るところまでプレイしました。

    グラフィックやゲーム画面は綺麗で、統一感があります。
    ゲーム内容も、詰め将棋のような戦闘システム、隅々まで調べたくなる探索画面、ハンドクラフト、豊富な職業と、色々と試して、ノウハウを蓄積していく楽しみがありました。
    一度探索し始めると夢中になってしまい、なかなか止め時がありませんでした。
    システムを掴み、思い通りのスタイルでプレイできるようになってからが本番だと思います。

    ハンドクラフトで強力なアイテムが作成できるようになれば、それほど運に左右されなくなるので、最終的には一般的なローグライクより、偶然性は低くできます。
    熱中して楽しませていただきました。

  • Hero's Shadow リメイク版へのコメント(2020年7月19日 00:18)

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    クリア時間は約3時間ほどの短編SRPGでした。
    難易度は難しい方を選択しましたが、ゲーム中に攻略情報などの配慮が行き届いており、とてもプレイしやすい作品です。

    マップの広さはコンパクトで、1ステージをクリアするのにそれほど時間はかかりません。
    しかしステージ中に発生するイベントの多さは濃いめで、プレイヤーを飽きさせない作りになっています。

    短編ではありますが、イベントでの一枚絵も豊富で、ユニットのステータス画面も工夫されています。

    メインのユニットは4人のため、育てるキャラを迷うことはなく、純粋にゲームとして楽しみやすい作品だと思います。
    SRPGが苦手な人でも、非常に取っつきやすいと思います。

  • SHADOWへのコメント(2020年7月19日 00:07)

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    CHAPTER1~4まで、約5時間でクリアしました。
    学園を舞台にした推理要素アリのサスペンスアドベンチャーです。

    問題を解決しつつ、相手に報復していく展開は、非常に痛快で楽しめます。
    シナリオも二転三転する内容で、とても面白かったです。
    会話や文章のテンポが良く、どんどん読み進めてしまいます。

    探索パートは、やるべきことがある程度はっきりしているので、順番にこなしていく達成感が得られます。
    推理要素もありますが、程よい難易度で、最悪、総当たりでも何とかなります。
    セーブやロードもしやすく、全体的にストレスフリーで遊びやすい作品です。

  • 一週間戦争 Re changeへのコメント(2020年7月 8日 23:26)

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    リメイク前とリメイク後の本作、両方をクリアしました。
    クリア時間は約15時間でした。

    4人の主人公を順番に選んでプレイしていく作品です。
    それぞれの主人公ごとに雰囲気や趣向が異なり、様々なゲームシステムが盛り込まれています。
    難易度は普通くらいですが、ところどころに難しいポイントはあります。
    しかしセーブデータ数が豊富(130個)で、リトライもしやすい機能が完備されているので、かなり快適です。


    キャラクターの立ち絵やイベント一枚絵が豊富で、物語を盛り上げる演出も上手く、ストーリーのテンポも良いです。
    人によっては少々暑苦しく感じる部分もあるかもしれません。
    しかし、ファンタジー世界での戦争という題材に興味があれば、引き込まれるパワーがある作品だと感じました。
    まずレギル編をプレイして、ゲームの雰囲気が肌に合えば、楽しめると思います。

    後半のボス戦は、段々と攻略法がワンパターンになってきますが、それはプレイヤー自身が成長して、戦術が最適化されていった結果だとプラスに解釈しています。

  • 真・村雨へのコメント(2020年5月20日 00:07)

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    4時間程度でコンプリート出来る長さの作品です。
    推理・サスペンス要素があり、緊迫した状況設定なので、熱中してプレイしてしまいました。

    キャラクターはややあっさり目ですが、その分、ストーリーや雰囲気に集中できますし、気軽にプレイできるので良かったです。
    繰り返しのプレイ時は、イベントスキップが出来る点が助かりました。
    「裏・村雨ルート」で新しい驚きがあるので、「村雨」プレイ済みの方にもおすすめです。

  • ヒトミサキへのコメント(2020年5月18日 00:46)

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    4時間ほどでクリアしました。
    グラフィックやシステム面が際立っているわけではありません。
    しかし推理アドベンチャーで一番大事なストーリーが完成されていて、素晴らしかったと思います。

    会話やストーリー展開も、クセや無駄がなくコンパクトにまとまっている印象があり、テンポ良く進んでいきます。
    推理を間違えるとバッドエンドになる場合もありますが、事前にセーブが出来るので、プレイヤーへのストレスは少なくなるように配慮されています。
    基本的に一本道ですが、推理を楽しみたい幅広いプレイヤーにおすすめできる作品だと感じました。

  • はざまたそがれ(完成版)へのコメント(2020年5月11日 00:19)

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    レトロなグラフィックとBGMで、独特の雰囲気が出ていました。
    ノベルゲームは淡々と文章を読むだけになりがちですが、本作はプレイヤーを飽きさせないために多くの工夫が施されており、モチベーションを維持したまま最後まで読めました。


    システム面の特徴
    ・10分程度で読めるエピソードで区切られるので、少し読み足りない程度のところで休憩できる
    ・画面上に複数のウィンドウが表示されており、それぞれに情報が示されるので刺激が多い
    ・ゲームの雰囲気のために難読漢字が多いが、すぐに参照できる豆知識付きの辞書がある

    内容の特徴
    ・怖さ、不気味さ、笑い、熱い展開と様々な要素が自然に盛り込まれており、あまりクセがない
    ・プレイ時間は8時間ほど。


    個人的には、とても面白かったです。
    ストーリーも起承転結やアップダウンもバランスよく、多くの人に受け入れられそうに感じました。
    強いて言うなら、文字の速度をもう少し早めて、サクサク文章送りをしたかったです。
    しかしテキスト表示が演出と連動している良さを殺すことにもなるので、これはこれで良いとも思っています。