Believe Sword 第2部 時空の旅人のイメージ

Believe Sword 第2部 時空の旅人

歪められた世界の物語を描くSRPG

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総合得点
65.5
comment 6 (平均:4.2点)
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ゲームポイント

プレイヤーの皆様へのメッセージ

[Believe Sword 第2部 時空の旅人]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
シミュレーションゲーム
年齢制限
R-15指定(15歳未満禁止)
対応OS
Windows 7 8 10
DL回数
制作者
灼熱ふれあ
SNS
X(Twitter)
本体サイズ
340MB
Version
1.0.0
最終更新日
2024年2月 5日
お気に入り
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Believe Sword 第2部 時空の旅人のコメント一覧 (コメント数22)

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    難度B・固定成長方式でプレイして、クリア時間は約18時間でした。
    前作もクリア済みです。

    前作はある章を過ぎたあたりから難易度が結構上がるように感じたのですが、本作は序盤から変則的なマップが多く、続編ならではの新鮮さがありました。
    自分にとっては、少し頑張ればクリアできそうという難易度だったので、最後までモチベーションを保ってプレイできました。
    手強かっただけに、クリアしたときの喜びもひとしおでした。

    続編ではありますが、今作からプレイしても良いように丁寧にシナリオが語られていたと感じました。
    自分自身、前作の細かいところを忘れていたのでありがたかったです。
    前作ありきのストーリーではあると思うのですが、今作からでも楽しめるように回想を盛り込んで作られているのは親切だと感じました。
    誤字脱字はもちろん不自然に感じるテキストは無かったため、時間をかけて推敲されているのが伝わってきて、作り込みのこだわりが感じられました。

    ゲーム部分は歯応えがあり楽しめました。
    無双が難しいため、自軍をフル活用した集団戦を意識しなければいけないところが良かったです。
    味方ゲストに頼ると経験値が勿体ない問題は、BPが得られるという解決法でなるほどと思いました。
    使用回数が回復する武器も同様に、勿体なくて温存してしまう問題が解決されており、たくさん使えて良かったです。
    ユーザビリティが向上するならと新しい機能を積極的に取り入れられていると感じ、とても快適にプレイできました。

    最後まで熱中する作品をどうもありがとうございました。

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    プレイ&レビューありがとうございます!
    前作も含めてクリアまでプレイしていただけて、とても嬉しいです!

    どれも悩みに悩んで、力を入れて作り込んだ部分なので、お褒めの言葉をいただけて嬉しいです!
    最後まで熱中していただけて何よりです!
    こちらこそ、熱いレビューをありがとうございました!

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    難度Aで約21時間くらいでクリアしました(前作もクリア済みです)。オートセーブ機能がとても便利で、貴重品の回収忘れなどでリロードしやすかったです。待ち伏せ戦法だとリスクが高いので被弾しないようにしておりました。前作のEndを改変するというアイデアが面白く感じました。印象としてはフレアの残酷な部分がドン引きなところが強く残りましたが、システム面での向上が素晴らしくストレスなく最後までプレイすることができました。
    あと、サウンドルームを最後にチェックしていたのですが、「マップ4」「イベント6」「イベント28」が???の状態のままでした。なにかやり残しがあったのかなぁ...。

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    プレイ&レビューありがとうございます!
    そして、難度Aでのクリアおめでとうございます!
    前作も含めてクリアまでプレイしていただけて、とても嬉しいです!

    【オートセーブ機能がとても便利で、貴重品の回収忘れなどでリロードしやすかったです】
    【システム面での向上が素晴らしくストレスなく最後までプレイすることができました】
    ありがとうございます!
    本作を制作中、タイミング良く、プラグイン制作者様の方々が新システムを開発してくださっていたり等、とにかく環境に恵まれたおかげでもありますが、システム面の向上にはかなり力を入れましたので、そう言っていただけて嬉しいです!

    【残酷な部分がドン引きなところが強く残りました】
    あれは彼女に対してドン引きさせて「こいつは絶対止めなければ!」と、プレイヤーに思わせることが狙いだったので、その通りになったようで良かったです!
    事情がどうであれ、ああいう事を実際にやってはいけないので……笑

    【サウンドルームを最後にチェックしていたのですが~】
    うーん……
    これはいずれもストーリーを進めてさえいれば、たとえ情報収集イベントの見落としがあったとしても一度は流れるBGMなので、間違いなく不具合だと思います……
    しかし、原因がわかりかねるため、今後いろいろ調査してからの修正になると思います。
    ご不便をおかけして申し訳ありません。また、ご報告いただきありがとうございます。
    役に立つかはわかりませんが、参考までに、挙げていただいたBGMが流れるシーンを、以下にリストアップいたします。

    ・マップ4 = 3章開始イベントのシーノ登場時 or 3章シーノ戦闘時 等
    ・イベント6 = 2章開始イベントのロザリーたち登場時
    ・イベント28 = 17章スレイドとリアのタイマン開始前イベント

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    ご返信ありがとうございます。その後、それぞれのイベントを再度実行してみたら無事サウンドルームで楽曲が解放されたのが確認できました。教えていただきありがとうございます。

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    ご連絡ありがとうございます。よかったです!
    原因については未だ不明ですが、引き続き調査してみます。

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    Believe Swoardをプレーし、フリゲとは思えないクオリティの高さに感動し、次作の本リリースをずーっと心待ちにしていました。この作品や作者さんをもっと多くの人に知ってもらってプレーしてもらいたいので評価しました。

    前作は3周しました。色々なSRPGをプレーしましたがダントツの面白さでした。今回もレベルアップがランダム成長形式で大きく上がるところにレベルアップの楽しみがあり、かつセーブがかなり頻繁にできる仕様でありつつも難易度を選択できるため、吟味しても決してぬるくならない絶妙の難易度が面白い。また音楽が雰囲気にマッチしており、またストーリーも素晴らしく悪役も味方もそれぞれ味があり印象に残るキャラたちでした。

    あと、前作をプレーしていて、他の作品に比べてバグ修正更新がとても少ないのにプレーしていてバグがなかったのが地味にすごいとおもいました。

    今作はまだもったいなくてプレーしていないのですが、(バグ修正待ちとアイテム取り漏らしなどが嫌なので攻略が出るのを待つタイプで作者様が今後攻略情報を更新する予定とあったため)プレイ後再更新したいです。

    プレー前に評価するのは今作が初めてです。それぐらい前作が面白くドはまりしたので期待が大きいです。

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    感想やレビューについての注意事項に目を通しましたか?

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    代わりにご指摘くださってありがとうございます。
    本来なら作者が言わねばならない事だったのですが、コメントに気付くのが遅れ、お手数をかけてしまいました。
    申し訳ありません。

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    【この作品や作者さんをもっと多くの人に知ってもらってプレーしてもらいたいので評価しました】
    【プレー前に評価するのは今作が初めてです。それぐらい前作が面白くドはまりしたので期待が大きいです】
    ありがとうございます。前作も含めて宣伝していただけるのは、とても助かります。
    しかしながら、他の方からのご指摘のとおり、未プレイの段階で評価点を入れてしまうと、「未プレイ(※実況プレイを見ただけなど)なのに評価点を入れている」等に抵触してしまうと思われます。
    よって、せっかくコメントしていただいたところ大変心苦しいのですが、本作をプレイ後に、感想やレビューについての注意事項に基づいて、改めて評価していただけますと幸いです。

    【Believe Swordをプレーし、フリゲとは思えないクオリティの高さに感動し~】
    【前作は3周しました。色々なSRPGをプレーしましたがダントツの面白さで~】
    ありがとうございます!
    3周もしてもらえるほど楽しんでいただけて何よりです!
    前作について数々のお褒めの言葉、嬉しく思います。

    【前作をプレーしていて、他の作品に比べてバグ修正更新がとても少ないのにプレーしていてバグがなかったのが地味にすごい】
    ありがとうございます!
    これはテストプレイヤー様のおかげだと思っております!
    制作段階では、尋常じゃないぐらいのバグに遭遇していましたので(笑)

    【作者が今後攻略情報を更新する予定とあった】
    誠に恐縮ですが、今後追加予定の公式攻略情報は、ほとんど敵増援出現タイミングのみとなります。
    時間に相当余裕ができればそれ以外の情報も追加するかもしれませんが、敵増援出現タイミング以外は、追加するとしても数年先になりそうです。
    また、今作では、アイテム取り漏らしの救済措置が存在しております(マップで取り漏らしたアイテムは、拠点にて掘り出し物として購入可能)
    バグに対する様子見も兼ねているとのことなので、プレーのタイミングはお任せしますが、公式攻略情報については期待に沿う内容ではないため、ご了承ください。

    長くなりましたが、このたびはコメントありがとうございました!

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    前作の終わりを見て、続きがどうなるか気になっていたのでわくわくしながらプレイしました。
    シナリオが気になっていたため、サクサク進められるように一番低い難易度にしました、
    簡単でしたが、後半はさすがに敵の数が多いため適当にやってたらそれなりに撤退者が出るくらいの難易度ではありました、一番低い難易度といえど簡単すぎてつまらん、というよりはサクサク進めて楽しいというくらいに仕上がっていたのでよかったです。余裕ができたら標準以上の難易度にも挑戦して2週目を行いたいです。

    ここ以降はおもにシナリオの感想になります。(がっつりネタバレ入りますがキャラ名は伏せて書きます)

    途中までは、前作で胸糞悪かった展開を吹っ飛ばしていく感じの流れで非常にスカッとしました。悪役たちの思惑を次々外していって主人公(やプレイヤー)の理想通りの展開になっていくのは非常に面白かったです。と同時に、途中からあまりの手際のよさにこれ主人公絶対...と思ったところはそのとおりでした。
    キャラたちも魅力的であり、個人的には前作モブで今作前半のキーキャラクターである弓使いの将軍様が特に好きでした。自分の意思が何度も揺らぎそうになりながらも、部下やほかの将軍たちとの会話の中で自分の進む道を定めて行動するさまは非常に格好良いと思いました。後半で前作主人公たちが活躍する段階になってからは登場回数が減って影が薄くなってしまったので、もう少し会話をみたかったなとは思いました。

    少し気になった点は、前作と今作の間をもう少し見たかったなというところです。ラスボスがどうしてあのような行動にでたのか理解はできるのですが、そう行動するに至った回想がもう少しあったらラスボスに感情移入できたかなという気はします。ラスボスの過去の姿である彼女にあまり焦点があてられなかったことも少し残念でした。

    最後は少し不満点を上げるような形になってしまいましたが、全体的には非常に面白くていい作品でした。前作のエンディングを見て以降ずっと続きが気になっていたので、プレイすることが出来て良かったです。

    SRPGとしても非常に作り込まれているということは最低難易度でも感じることができたので、ゲームとしてもおすすめできる作品だと思いました。

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    プレイ&レビューありがとうございます!

    【途中までは、前作で胸糞悪かった展開を吹っ飛ばしていく感じの流れで非常にスカッとしました】
    前作プレイ済の方には、まず前作の胸糞悪い展開を吹っ飛ばして爽快感を味わってもらおうと思っていたので、そう言ってもらえてよかったです!

    【前作モブで今作前半のキーキャラクターである弓使いの将軍様が特に好きでした】
    ありがとうございます!
    今作は主人公がアレなので、彼には、前半における主人公の代わりみたいな役になってもらいました。いいキャラしていたと思います。
    作者のお気に入りでもあるのでもうちょい活躍させたかったのですが、後半からはどうしても前作主人公メインのシナリオになってしまい、登場させられそうな機会が少なかったため、影が薄くなりました。
    とはいえ、彼の登場回数が減ったことを惜しまれるほど好きでいてもらえるのは、作者としては嬉しくもあります。

    【少し気になった点は、前作と今作の間をもう少し見たかったなというところ】
    【そう行動するに至った回想がもう少しあったらラスボスに感情移入できたかな】
    ラスボスも作者のお気に入りの一人(こいつのためだけにR-15指定になったぐらい)なのですが、あまりラスボスに感情移入させすぎても、プレイヤーサイドの主張が弱く見えてしまうよなあと思い、自重しておきました。

    【一番低い難易度といえど簡単すぎてつまらん、というよりはサクサク進めて楽しいというくらいに仕上がっていたのでよかった】
    【余裕ができたら標準以上の難易度にも挑戦して2週目を行いたい】
    【全体的には非常に面白くていい作品でした】
    【SRPGとしても非常に作り込まれているということは最低難易度でも感じることができた】
    ありがとうございます!
    前作の反省や、他の方が制作されたSRPGで得た経験を活かして、SRPG苦手な方から熟練者の方、そして狂人プレイヤーの方までお楽しみいただけるように作り込んだつもりなので、そう言ってもらえて嬉しいです!
    2周目も検討されているとのことで、それほどまでにやり込んでいただけるのは感激です!

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    過去に戻るストーリーは、ラストが非常に難しい。
    たいていは過去を改変したから主人公が消滅する的なものが多い。
    このゲームをプレイする人たちは、そういうのがわかった上で、どういうラストになるのか気になってプレイすることだろう。
    にもかかわらず、プレイした人たちの想像にお任せします的なこれまでのフラグ全無視の丸投げエンドは、いただけない。
    ラスボスは戦いに負けたから帰りました→それってバットエンドの世界じゃ?→考えが変わった的なシナリオもないので、きっと周りの隙を見て同じこと繰り返すだろうエンド。(これまでの知識があるのだから不可能ではない)
    もしかして3部への布石なのかな、と。
    普通ラスボス戦後は主人公たちとの会話があって然るべきだが、何もなかったことに強い違和感。
    いずれにしても、後はプレイした人たちの想像に任せますエンドは、さすがにないと思いました。
    過去を改変ストーリーは、そこらへんをどういう風に魅せるかが肝なのに、丸投げはありえないです。
    オートセーブや回数制限あるが無限武器などとても便利な機能があっただけに、とてももったいない最後でした。

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    プレイ&レビューありがとうございます。
    いただいた感想について、それぞれ返信いたします。
    反論多めの内容になってしまいましたが、作者として譲れない部分や、感想に対して抱いた疑問を、正直に書いた結果ですのでご了承ください。


    《未クリアでこの返信文を見ている方、盛大なネタバレを含みますので、閲覧は自己責任でお願いいたします》
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    【過去に戻るストーリーは、ラストが非常に難しい】
    【たいていは過去を改変したから主人公が消滅する的なものが多い】
    【このゲームをプレイする人たちは、そういうのがわかった上で、どういうラストになるのか気になってプレイすることだろう】
    【過去を改変ストーリーは、そこらへんをどういう風に魅せるかが肝】

    上記について、まとめて返答いたします。
    これらの部分はおっしゃる通りでして、そういったものが「過去改変ストーリーの常識」であることは、重々理解しております。
    しかしながら本作では、問題視されているラストシーンを除いても、そういった常識を覆す要素が複数存在しております。

    まずはじめに、過去改変しようとしている張本人が、まさかのラスボスとなっております。
    しかも本人は、物語開始時点で既に50周を超える過去改変を済ませております。なのにプレイヤー視点では「今回が初めての過去改変」かのように映っていると思うんですよね。いちおう「もしかして初めてではないのでは?」と疑える材料もところどころでバラまいてはいますが、初回プレイでは気付かない人がほとんどではないでしょうか?
    また、彼女は、過去改変を繰り返す中で幾度となく人々の愚かさに触れており、物語開始時点で闇墜ち済みです。
    そのくせ序盤から中盤までは、まるで本作の主人公かのように振舞っております。
    これらの設定がある時点で、おそらく皆さんが想像していたであろう「過去を変えるッ!希望に満ち溢れたストーリーッ!」とは全くの別物であり、過去改変ストーリーの常識から大きく外れています。

    また、このページの一番上の紹介文に「しかしそれによって世界が歪み、やがて信念と信念の戦いへと変わってゆく……」といった文言を入れているとおり、本作16章以降はジャンヌ側とフレア側による、信念と信念の戦いへと移行します。
    もはや過去改変がどうだの言っている場合ではないのです。
    せっかくの機会ですので、ここで表明しておきますが、Believe Swordシリーズの本質はあくまでも「信念のぶつかり合いと、人々の愚かさを描くこと」です。このスタンスは、前作から一貫しているつもりです。
    しかし今作では、フレア側の主張ばかりが正しいみたいな感じになるとまずいと思ったので、作者自身の自戒も込めて「人間の良心」「自分を含め、人はみな完璧ではない。正義を見誤り、過ちを犯すこともある」といった部分もプラスで描いております。

    なので本音を言えば、作者としては、過去改変そのものには重きを置いていないんですよね。
    では、なぜわざわざ過去改変をテーマにしたのか?
    それは「過去改変を通して人々の愚かさに触れ、闇墜ちしたラスボス」を描きたかったからです。過去改変をテーマにした理由は、ただそれだけです。

    あとは、作者自身が反骨精神旺盛であり、どうしても常識や固定観念に縛られたくなかったという想いもあります。
    しかし、こういった理由で皆さんの期待を、悪い意味で裏切る結果になってしまったことは反省しております。
    ですが、これこそが自分の作りたい物だったので、後悔はしておりません(決して煽っているわけではありませんので、そこは何卒ご理解ください)


    【これまでのフラグ全無視】

    フラグ全無視というほどフラグ無視していましたでしょうか……?
    作者の認識では、フラグはラストに至るまでに大体回収してきたつもりです。
    ある人物の正体等は、考察の余地を残したかったので敢えてフラグ回収しておりませんが、そういったもの以外は大体回収したという認識です。
    もしかすると作者自身に「フラグ立てた」という自覚が無いだけなのかもしれないので、このあたりは何とも言えませんが、フラグ全無視はしていないとだけ主張しておきます。


    【普通ラスボス戦後は主人公たちとの会話があって然るべきだが、何もなかったことに強い違和感】
    【考えが変わった的なシナリオもないので、きっと周りの隙を見て同じこと繰り返すだろう】

    お気持ちはよくわかります。この違和感を持たれることは、あらかじめ覚悟しておりました。
    しかしながら、ラスボスの真意や、ある人物の正体等にどうしても考察の余地を残したかったため、会話シーンを描きませんでした。
    なお、ある人物というのが誰のことを指しているのか?や、どういう考察の余地を残したかったのか?等について、ここで具体的に回答するのは控えておきます。


    【丸投げ】
    作者としては、丸投げはしていないという認識です。その代わり、他の方の感想のとおり「あっさりとしたラスト」にはなっております。
    しかし、これも「明確なハッピーエンドにはしたくないが、暗い終わり方にしたくもない」「一部キャラクターの動向(ラスト以外の動向も含めて)について考察の余地を残したかった」という意図があるためです。

    それとも、後日談を無しにして、ジャンヌ即位おめでとう!的なシーンだけでも描き、「種族の壁の無い国、ルクスウンブラ帝国が出来ました!めでたしめでたし!」という感じで締めたほうがよろしかったでしょうか……?
    個人的には、ロルフ投獄等の犠牲が出ているので、あまりやりたくありませんが……


    【ラスボスは戦いに負けたから帰りました→それって~】

    まず大前提として、リアたちと共に元の世界へ帰ったことは確定しておりません。
    後日談には「この世界に留まり、人々の目が届かない場所からジャンヌたちの行く末を見届けたとも言われている」という一文もありますので、帰っていない可能性もあります。
    そして「人々の目が届かない場所」というのも、牢獄かもしれませんし、誰も来ない山奥等の場所かもしれません。
    もちろんおっしゃる通り、元の世界へと帰っていて、周りの隙を見て同じこと繰り返す可能性もあります。


    【オートセーブや回数制限あるが無限武器などとても便利な機能があった】

    これらの点について触れていただきありがとうございます。
    ストーリー面に関してばかり熱く語ってしまいましたが、ゲーム面にもかなり力を入れたつもりですので!

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    続編が出たということで早速プレイしました。
    前作の最終ステージで心を折られたこともあり、今回は一番簡単なレベルでクリアしました。
    前作よりは難易度が下がっていると思います。
    序盤から中盤にかけて主人公が次々と敵側の思惑を上回っていくシナリオは前作ストーリーを知っている人には爽快感があるのではないかと思います。
    王女様をはじめとして敵役や悪堕ちのキャラに特に魅力があります。
    ただ一つ残念だったのが、ラスボスの信念の強さに比べて、それに挑む主人公側の動機の描写が弱い感じがしました。大雑把に言えば、「言ってることは分かるけど、やりすぎは良くないからとりあえず止めておこう」程度のものでしかない気がしました。ラスボスが魅力的だっただけに惜しいと思いました。

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    プレイ&レビューありがとうございます!

    【前作よりは難易度が下がっていると思います】
    難度Cは前作よりも易しくしたいと考えて設計したので、そう言ってもらえて嬉しいです!

    【序盤から中盤にかけて主人公が次々と敵側の思惑を上回っていくシナリオは~】
    序盤から中盤にかけての主人公無双は、あまりに上手くいきすぎていたのと、主人公の意図に不明な点が多くて(ラスボスの件もあり、迂闊に心理描写できなかったので)プレイヤーが萎えないか不安でした。
    でも、爽快感があると思ってもらえたのならよかったです!

    【王女様をはじめとして敵役や悪堕ちのキャラに特に魅力があります】
    ありがとうございます!
    このあたりは作者の得意分野かもしれないなあと思っています!

    【ラスボスの信念の強さに比べて、それに挑む主人公側の動機の描写が弱い感じが~】
    うーん、弱かったですかね……?
    人間の愚かさと汚さを目の当たりにして絶望→「それでもなおラスボスと対立して人々を守るべきなのか?」という葛藤→人々の謝罪を受け、人間の善の部分を思い出す→「自分たちも含め、人はみな、綺麗な心と汚れた心を併せ持っている。だから、自分たちだけが特別なわけではない」「民衆を犠牲にして自分たちだけ守ってもらう必要など無い!」という流れのつもりだったのですが……
    とはいえ、描写が弱かったといえば確かにそうなのかもしれません。
    もう少し「人間の善の部分」に触れるシーンを増やす等したほうが、説得力が増したのかもしれませんね。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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