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  • Rush Dungeons!βへのコメント(2017年1月25日 00:47)

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    シナリオ
    「たぶんこういう事なんだな」と言うのがわかる程度。このゲームの楽しさは別の個所にあるので問題無し。
    残念なのは、仲間が全員そろった後のステージが少ない事。もう少しボリュームが欲しかった。

    グラフィック
    敵味方問わずとにかく芸が細かい職人技が光る。
    ベータ版で問題だったアイコンのわかりづらさも解決されて気にならなくなりました。

    サウンド
    ほとんど聞いていません。元の音量がかなり大きく、ソフト上で調節できないのでOffにしていました。

    システム
    「放置ハクスラ系SRPG」
    放置系ゲームの名作「まほでんわーるど」の一部を抜き出して凝縮したような感じ。
    本作はランク5、レア4、オプション2つまででしたが、次回作ではこれをもっと増やしてアイテム探しの楽しさを増してほしいと願っています。

    オリジナリティ
    上記の通り、他にあまり例を見ないタイプのジャンル。
    放置系とは言え、6キャラ5か所の装備を色々と変えて試行錯誤する楽しみがあります。

    前作に引き続き、こういうゲームがやりたかった、と言う自分の欲求にジャストフィットした作品。
    進めなくなっても放っておけばいずれ進めるようになる為、いわゆる「詰み」が無く、しかも起動すれば裏で勝手に動いてくれます。
    こういうゲームが好きな人はもちろん、やった事が無い人でも息抜きにプレイしてみてはいかがでしょうか。

  • アクアリウムス真ギュラリティへのコメント(2017年1月24日 18:31)

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    脚本
    大きな戦いの中で繰り広げられる、主人公たちのコメディタッチの会話は評価が分かれるかも。
    有名漫画「○んたま」が好きなら楽しめると思います。
    キャラクター達の生い立ち、境遇、性格などを深く掘り下げており、敵味方問わずキャラクターが魅力的。戦いがテーマがあるとは言え、おっさん達がこれほど輝くゲームも珍しいのでは。
    もちろんストーリーの本筋もしっかり作られています。

    グラフィック
    あまり癖のないタッチで細部まで丁寧に描かれた素敵なキャラクター達。
    イベントシーンの気合の入り方も良く、おまけのちょっとエッチなイラストは大変けしからん。もっとやれ。

    サウンド
    マップやイベントにマッチした選曲がとても良い。
    欲を言えば、個人的に一番格好良いと思ったNo61の曲をもっと盛り上がる場面で使ってほしかった。

    システム
    ザコ戦は数戦に一度、回復を挟むくらいで丁度良いバランス。
    ただしボスが強い。中盤からはほぼ先手を取られ、高火力で複数対象の攻撃を複数回行ってくる。
    が、それ以上に味方の強くなるペースが早く、中盤から終盤はワンパターン、周回プレイやおまけの強敵相手には速攻が求められる。要するに大味。
    移動中、半歩ずれて障害物に引っかかったり(これはおそらく制作ツールの仕様)クエストが複数受けられたら、と思う部分もあるけれど大した問題ではないです。
    一つ気になったのは、同じマップ内でも上部や中央部など、ピンポイントでしか出現しない敵がいる事。討伐クエストや図鑑を埋めるのに時間がかかる事があります。

    オリジナリティ
    目新しい要素は追撃システムとチェーン攻撃。
    専用のセリフがあったり、ボコスカ殴っていくのは気持ち良いです。
    サーキットデバイス(他で言うジョブやクラス)が多数あるが、「尖らせた」と上位デバイスの説明文にもある通り、下位の方が使い易かったり、そもそも易し目&大味なバランスの為、「レベルは上げたが使わなかった」と言うのが大半。
    いわゆるやりこみ要素の部分はほぼ作業だが、それを売りにしておらず、やらなくても本編にほとんど影響はありません。

    がっつりやりこむも良し、さらっとストーリーを追うも良し、とにかくシンプルでストレスの少ないゲームです。

  • 奈落の魔女とロッカの果実へのコメント(2017年1月18日 18:26)

    直々のご返事恐れ入ります。
    ドラクエは6までは繰り返しプレイしておりますし、ドラクエリスペクトと言う事を承知でプレイいたしました。
    まず「ドラクエらしさ」とは何か、その点で認識が異なっているようです。
    私にとってのドラクエとは、シンプルでわかりやすく、初心者でも躓かないゲームです。
    例えばレベルが上がり力が5上がればダメージが5増える。防具を買い替えて守備力が10上がればダメージが10減る。
    そのようなキャラクターの成長が実感できない、言い換えればドラクエらしさが感じられない為、辛めの評価となっております。

    脚本に関しては、「先に進むためにキーアイテムが必要」と言うのはドラクエだけではなく、他のRPGでも一般的なシステムであり、それが「ドラクエらしさ」だとは思いません。
    また、ドラクエに限らず、目的地に到着したが進めない。進むために情報を集め、探索をしたり、いわゆる「お使い」をして先に進めるようになる、と言うのは一般的なシナリオの流れかと思います。
    これは目的を達成するための手段を探す行為でありますが、本作においては中盤以降、その順序が逆転する展開が多く見受けられます。
    つまり、手段を確保した上で目的に向かう。その手段がタイミング良く、時には唐突に提示、または提供される場面に大きな違和感を感じました。
    現実であればそれが正しいのですが、ゲームをしている感じ、冒険をしている感じ(これもドラクエらしさの特徴でしょう)が損なわれていると感じました。

    以下ネタバレを含みますが、それが頂点に達したのが伝説の武具と気球です。
    もしドラクエであれば…
    魔女に攻撃が効かない→魔女の盾を破る武器があるらしい→空でも飛べなきゃいけない場所だ
    →気球があるが修理が必要→気球を入手→対魔女の武器を入手→実は他にも伝説の武具があるらしい
    拙い例ではありますが、このような流れの方が「らしさ」があるのではないでしょうか。

    ・キャラクターの成長を実感できない
    ・イベントやキーアイテムでシナリオが進むのが「ドラクエらしさ」とは言い難い
    ・目的を達成するための手段を自分で探す前に提示されるため冒険している感が薄い
    ・探索が必要、もしくは探索したいのだがワールドマップが広く地図が無くルーラ的な物も無い
    ドラクエが好きだからこそ本作をプレイし、ドラクエが好きだからこそこのような評価になった。
    そういったプレイヤーがいる事もどうぞ御承知置きください。

  • マーシナリーディフェンス バーストへのコメント(2017年1月16日 01:05)

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    何とも不可思議な点数になりましたが、もちろん理由があります。

    他の方々が仰る通りTDとしては不出来であり、TDとして評価するならば10点中2点と言ったところです。
    しかし、このゲームの本質を違うものだと捉えるとどうなるか?
    「半放置ハクスラ系SRPG」と言う新たなジャンルの開拓に成功しているとは言えないでしょうか。
    ゲームをスタートさせ、戦闘を眺める。負けても経験値はもらえるし、勝てば戦利品もある。
    「そういうゲーム」だと思ってプレイしてみると評価が大きく変わる事でしょう。
    もっとも、そういうジャンルであればキャラクターの成長(クラスを自由に変更できるなど)やアイテムにもっと自由度が欲しい所ではありますが。

    グラフィックは賛否あると思いますが、私はやや否定的。
    前述のジャンルだと思えば操作性は良いのですが、やはりアイテム管理がだいぶ不便です。

  • 奈落の魔女とロッカの果実へのコメント(2017年1月15日 22:33)

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    脚本
    ダークファンタジーとしての導入は上々。
    謎が徐々に明かされていく起承転結の過程もしっかりしている。
    ただ、中盤からボスが説明口調でべらべら喋ったり、○○を倒すために××が必要、と言ったようなご都合展開が続いていき、「伝説の武具」でぶち壊しになる。
    ラストからエンディングにかけては、理屈はわかるがその過程の説明が足りず、インパクトに頼った尻すぼみな感が強い。

    グラフィック
    グラフィックの出来は素晴らしい。しかし、画面のカクつきや水面の反射など目に優しくない場面もちらほら。

    サウンド
    全体的に雰囲気にマッチしているが、バトルになると突然大音量になったり音量調節がイマイチ。

    操作
    装備品と戦闘コマンドが5つあるのに画面に表示されるのは4つ。マウス操作だと一々スクロールさせる必要があるのでマウス操作では非常に厳しい。
    戦闘バランスはかなり悪く、通常攻撃は一桁ダメージ当たり前、クリティカルや魔法が頼りになる。
    ボスの魔法で一撃死が頻発、酷い時には開始一発目の全体攻撃魔法で全滅、ゲームオーバー。
    雑魚戦はそこまで鬼畜ではないが、とにかく戦闘面におけるストレスが尋常ではないのでこまめにセーブしつつじっくり進め、ボス戦では理不尽な事態が起こる事を覚悟の上でプレイしましょう。

    オリジナリティ
    目新しいシステムは特になし。装備強化のシステムはあるが、ゲーム中で詳しい説明が無いのは残念。