床下

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床下さんのWebサイトhttp://ukashita.blog.shinobi.jp/

  • 奴(やつ)へのコメント(2015年10月18日 02:59)

    内容はいたってシンプルな追いかけられ系のゲーム。プレイ時間も5分~10分程度のよくある短編作品で、別段特筆することもないゲームなのですが、今作はニコニコ動画の人気実況者による作品であり、他の作品にはない付加価値があるため、一概に駄作とは言えません。その実況者のファンであり、元ネタがわかれば楽しめる作品ではないでしょうか。裏を返せば、実況者について何も知らなければプレイする必要はないです。

  • 牢-RAW-へのコメント(2015年8月 5日 01:22)

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    主人公と妹が自分の家(庭も含め)から出られなくなる話。説明欄にあるように、14個のエンディングがあるがほとんどバッドエンドであり、結構すぐ死ぬ。準備をしないと即死イベント直行だったりする。妹もイベントで死ぬことがある。
    キャラクターは、兄である主人公のシスコンが行き過ぎていてちょっと気持ち悪いけど、兄として妹を安心させようとする行動力はゲーム冒頭のズボラ加減からは考えられないくらい頼りになった。妹の兄に対する反応はかわいらしくて面白かった。
    ストーリーに関してはもう少し説得力が欲しかったと思う。
    謎解きは発想や順番が大事で、一回はまると抜け出せないのでトライ&エラーが大事なゲームだった。

  • 柳太郎伝記~奇住山編~へのコメント(2015年7月29日 05:33)

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    着物を着がえて能力を発揮し進むアイディアは面白かったです。また、掛け軸へと引き込まれる際のシーンなど、目を引く演出もあり楽しめました。
    しかし、ゲームとしては難易度のバランスがあまりよくなかったのではないかと感じます。クライマックスなどに難しい謎が配置されるとかならわかりますが、ゲーム中のなんでもないような場面でも突然シビアな操作・謎解きを要求されることがあり、少々遊びにくさを感じました。
    また、ストーリーに関して言うと、前後編(掛け軸/餓鬼との対決)の繋がりが薄いのが気になります。掛け軸内の話はうまくまとまって良い話だと思った矢先に急に餓鬼に追われる展開となって戸惑いました。
    しかし、前述したように演出などは面白いと思うものが多くあったことや、登場人物は個性豊かで魅力的な点は良かったので、そうした部分は活かしたよりよい続編が制作されればと思います。

  • ―Rebellion―へのコメント(2015年7月24日 03:42)

    まず目を引いたのは立ち絵。ポップ過ぎず世界観に合った良いイラストだ思いました。もっと様々な絵を見たいと思わされました。あと、BGMのチョイスが良かったです。
    ゲームの内容で言うと、途中の飼い犬に追われるという発想は意外性があり面白いと思いました。ただ、ストーリーは最後の展開にやや首をかしげてしまいました。もう少し無理のない話運びになっていると、よりストーリーが楽しめたかと思います。

  • 夜の路地裏案内へのコメント(2015年7月24日 03:30)

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    路地裏に迷い込んだ少女ロスチルと主人公の会話を中心に繰り広げられるADV。話の持っていき方が上手く違和感なく読めたぶん、最後の展開には驚かされました。一周約5分というさくっとしたゲームであり、内容もコンパクトにまとまった可愛らしいゲームだったと思います。キャラクターのグラフィックは可愛 く、ちょっと息抜き程度に遊ぶのにはちょうど良かったです。ただ、ストーリー分岐のフラグ管理についてはよくわからず、どうしてそのルートに行けたのか? と疑問は残りました。

  • 雨雲へのコメント(2015年5月 2日 06:57)

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    今作は序章・終章を含めた5つの章からなる推理ADV。

    前半はある日の日常の一コマや、ある女性の過去の物語を読み進め、後半では新社会人の女性主人公となり、世間を賑わす連続女性失踪事件の真相へと迫っていくこととなります。

    基本的にプレイヤーは文章を読むことがメインのサウンドノベルゲームなのですが、後半では簡単な推理パートや、瞬間的に選択肢を選ぶアクションパートもあり、しっかりとゲーム性を確立していると言えるでしょう。特に終盤の怒涛の展開ではなかなかスリリングな気分を味わうことが出来てよかったです。

    登場人物たちもそれぞれ個性豊かで魅力的。キャラ同士の会話も楽しく読めました。この話は続編等ないのですが、ぜひ同じ登場人物の別の作品も読んでみたくなります。

    ストーリーは王道の刑事もののような流れで誰でも楽しめるものだと思います。なんとかサスペンスさながらの明るいながらも哀愁のある終わり方がいいですね。

    ちなみにクリア後のお楽しみ要素もありまして、これが蛇足的な要素ではなく、キャラクター紹介やCGスチル開放など、ゲームをクリアした人が楽しめるものとなっているのがうれしいですね。

  • 脱出ゲーム hôtel de noyerの招かれざる客人へのコメント(2015年4月19日 23:56)

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    このゲームの最大の魅力はそのストーリー展開と結末にある。異形の客がひしめくこの不思議なホテルの真実を描いたストーリーは驚きの連続で読みごたえ抜群。ホテルの悲しい過去や少年が迷い込んでしまった理由などなかなか泣けるストーリーだった。
    特に印象的だったのは総支配人の正体。
    どんどんと真相に迫っていっても最後の最後まで正体がわからなくて悔しかったからこそ評価したい。これはかなり意外でやられたなと感じた。
    エンディングはノーマルエンドとハッピーエンドの2種類。ハッピーエンドは幸せいっぱいの最高の終わり方でとても良かった。すべての謎が解けていき、事態が丸く収まっていくエンドにとてもグッときた。ハッピーエンドに向かうまでの道のりで急にファンタジー色が濃くなったことにはちょっと笑ってしまったが。
    他にも魅力的な点はあって、それは道中に出てくるキャラクター達。彼らはこのホテルから脱出できずに囚われたままのお客なのだが、姿は人の形をしておらず、自分の強い思いを具現化した形になっている。ある者は剣、ある者は信号機などなど…どうして彼らがそんな形になったかを考えながらプレイするのも楽しかった。

  • 肉食と草食へのコメント(2015年4月19日 23:45)

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    短編サウンドノベル。ある日、度胸試しに洞窟へ向かった友達の狼と羊は土砂崩れにあい、中に閉じ込められてしまった。彼らの運命は如何に…!みたいな話。似たような話をちょっと彷彿とさせるが、内容は全くもって違う感じに話はまとめられている。イラストが可愛らしい。短編ではあるがいい感じにボリュームがあるし、テンポが良いのでストーリーに惹きこまれる。感心したのはオチが意外だったこと。思わずなるほど!と膝を打ってしまった。短編なのでぜひ時間がある時に読んでみることをオススメしたい。

  • 幻想乙女のおかしな隠れ家へのコメント(2015年4月19日 23:42)

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    一週間という限られた中でお菓子の家から脱出するための手がかりを探していくゲーム。日が経つにつれてお菓子の家がどんどん腐敗していったり、BGMが変更されたりとマップがとても凝っていたりと細部まで拘っていてとても良かった。探索に関してはそこまで大変じゃなかったかな。ただ、主人公の少女の話が終わると、今度は少年が主人公になる話が始まる二部構成なので連続でやるとものすごく疲れる。一気にクリアしたい方は自分の体力と相談。ストーリーについては最良ではあったけど最善かといわれるとわからないし、ちょっとだけ腑に落ちないものだった。

  • buryへのコメント(2015年4月19日 23:33)

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    脱出ホラーゲーム。マザーグースが題材の謎解きゲームだが、マザーグースを知らなくても解ける内容である。謎解きはそこまで難しくはなかった。個人的には卵の謎解きがどうしてもわからなくて時間を食ったが…。探索に関してはマップが広いためわりと面倒。攻略が作者HPに掲載されているが、それを見ながらでも全END回収のために周回するのはきついかも。一応ゲームオーバーがあるようだがそうそう死なない。あえて死ぬと分かっていても死ぬ方に突っ込んでみるのも楽しいかも。

  • 月光妖怪へのコメント(2015年4月19日 23:20)

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    ”逆”ホラーゲームと言うだけあって自分たちが追っかけ回されて、ビックリさせられて逃げる、というような普通のホラーゲームではありません。プレイヤーが驚かす側になるんです。これまでの驚かされ続けてきた恨みを晴らすが如く相手を驚かせましょう!
    中々発想が新しいんじゃないかと思います。
    ストーリーは4章まであって少女編をクリアすると。次に少年、悪戯、??編と物語が紐解かれていきます。物語的は章を追うごとに徐々に真相に迫っていくのですが、後半は少年漫画さながらの熱い展開が見れたのでとても面白かったです。気になる点としては、魔女がなんで少年を見つけて助けたのか、ラスボスがなんのために街に現れたのかが謎でした。
    ゲームシステムとしてはタワーディフェンス的な、連鎖反応を考えて対象を足止めしなきゃいけないので割りと頭を使います。配置さえ分かってしまえば一発攻略はできなくても何度かやれば正解には導けるでしょう。
    そのほかの点としては、キャラクターはそれぞれ個性があってちゃんとキャラ立ちしていて良かったです。ちなみに本編が終了するとおまけがあり、これのやりこみ要素もたくさんあるので長く遊べるゲームだと思います。

  • にじロボへのコメント(2015年4月 2日 03:47)

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    人間がいなくなった地球で残されたロボットはほそぼそと生きていた。
    徐々にロボットが壊れていく中で主人公のロボットのロビと猫型ロボットのパセリはいつもの丘に来ていた。
    パセリが昔、主人が空に七色に輝く虹の話をしてくれたことをロビに話す。
    自分たちがいつ壊れるかわからないから、死ぬ前に虹を見に行きたい。そうして一体と一匹の冒険が始まる…というストーリーのゲーム。

    全体的にほんわかした雰囲気である。
    謎解きは簡単だったし、ストーリーも一本道でわかりやすかった。
    プレイヤー自身は、虹の条件を知っているので彼らがどうなるのかハラハラしながら見守ることができた。

    いい話を読みたいときにオススメである。

  • かみさまの心臓へのコメント(2015年3月31日 13:43)

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    ゲーム内容はストーリーを重視したアドベンチャーゲーム。

    ストーリーを読ませるADVとしてはなかなか良い出来だったのではないかと思います。謎解きやステージのギミックは極端に難しいものは無く、且つストーリーを読み解くためのヒントが盛り込まれており、ストーリーを楽しむためのものとしてうまく機能していたと思います。

    ギミック自体もオーソドックスなものから、時間の流れを利用したものや、パックマン風(?)のものまで多種多様に取り入れており、幅があって良いですね。


    肝心のストーリーも読ませる内容であり、ゲームをプレイしながら続きが気になるものでした。最初はぼんやりとしか見えない話の行方もゲームが進むにつれて内容がわかるようになっていてるので、テンポが悪くなりがちな謎解きパートも意欲的に取り組めます。

    前半は盛り上げが上手で楽しく遊べる反面、後半がやや強引な展開などがあり、盛り上がりに欠けるのが残念。それでも全体的にはまとまっていたストーリーで良かったです。

    エンディングはノーマルとトゥルーが存在しますが、個人的にはノーマルエンドがおすすめです。


    その他の面では、絵柄が可愛いのが特徴です。兄弟の関係性は微笑ましいもので、キャラクター人気も出そうなゲームですね。今後、さらなるブレイクを果たす作品かもしれません。

  • Mary-メリー-へのコメント(2015年2月22日 08:14)

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    まず、あなたほんとにメリーさんなの?って疑いました。アイテム入手するとほとんどの確率で出現するは、部屋の中にあるものに紛れたりしているは…ちなみにメリーさんの代名詞である電話後の登場は作中2回か3回くらいしかないです。謎解きはそこまで難しくはなかったですかね!花子ちゃんがヒントをくれるのでやりやすかったです。花子ちゃんのノリが可愛いのでついつい話かけちゃいました。ストーリーは主人公の行動にギョッとしてしまいましたが、本人達が幸せならいいかなとめでたしなんだなと納得しました。

  • ドードーイーウとファークへのコメント(2015年2月22日 07:52)

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    このゲームはフロア攻略型アドベンチャーということで各フロアの謎を解いていくのですが、問題の難易度は根気があれば解けるものなのでちょうどいい難易度だったと思います。ストーリーは謎解きの合間に挿入される回想シーンにより進んでいくのですが、ラストの展開が予想外で驚きました。結末は一つではありませんが、もっと違う展開もあればよかったなと思わされました。その他の点では登場人物の可愛さが魅力的です。思わずほっぺたを突っつきたくなる可愛さだと私は思います。

  • トロイ=メライへのコメント(2015年2月22日 07:36)

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    クリアするごとに現れる手記によって現実世界でどんな会話があったかなどを見ることができ、徐々に物語の核心に迫っていく演出に、久しぶりにいい意味で恐怖を感じた。簡単にはオチを予想させないストーリー展開も良かった。難点をあげるならば文字のスピードや背景との兼ね合いをもう少し考慮してもらえたなら読みやすかったと思う。 短編だからこそ、謎解きの手法を変えて飽きさせないように作っているので良かった、次回作も期待できる内容だった。

  • norari/kurari (のらりくらり)へのコメント(2015年2月22日 07:30)

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    なんといってもカオスな世界観が特徴のゲームです。奇妙な姿の登場人物たちは独特で惹かれるものがあると思います。ストーリーは唐突な展開の連続で、そのボケ倒し・悪ノリし放題っぷりに置いてけぼりにされてしまう方もいるかもしれません。ですが、ボケるだけの中身のないゲームというわけではないんです。主人公の「こころ」の成長を軸に描かれた物語はまさに王道。「norari/kurari」はふざけたように見せかけて要所ではきちんと登場人物たちの成長を描いた”王道RPG”だったと思います。

    戦闘は敵の強さがちょうど良くて楽しかったですね。バランスが良くて戦闘する楽しさがありました。補助魔法が結構使えて、戦闘に影響したのも、魔法好きとしては嬉しいところ。最終的にはレベルを上げて物理で殴るゲームになりましたがそれは仕方ないと思います。悪くないバランスの戦闘、熱いBGM、奇妙な敵キャラの存在とRPGとしてもなかなか楽しませてくれる作品でした。