Believe Swordのイメージ

Believe Sword

手ごたえあるSRPG!ストーリーも充実!

user-pic
  • レビュー評価をする
  • 攻略・質問をする
  • loading クリックで応援しよう!
    1日に11回までクリック可能
総合得点 投票受付中
comment 1 (平均:4.3点)
view loading

このゲームでは、他のSRPGに出てきたら
間違いなくバランスブレイカーになるであろう性能の自軍ユニットが複数登場します。
しかし、難易度ハードでプレイする場合、
そういったユニットがいても手ごたえを感じるぐらいの難しさがあります。

しかしながら、死に覚えゲー的な初見殺し要素や、詰め将棋的な自由度の無さは排除し、
プレイヤーの工夫次第で立ち回りの自由度が高くなるように調整しております。

一方で、難易度イージーの場合は、
バランスブレイカー数人に頼るだけで簡単にクリアできるように調整しております。
手ごたえは要らないがストーリーを楽しみたいといった方には、イージーがお勧めです。

【ver1.1.0追記】
難易度ハードで行き詰った場合の救済措置を設けました。
拠点および出撃準備の情報収集イベントにて、難易度をイージーに変更することができます。
ただし、難易度イージーからハードに変更することはできません。

また、本作ではFE等のSRPGと違い、
自軍ユニットのHPが0になっても死亡せず撤退扱いになる(敗北条件指定ユニット除く)仕様となっています。
撤退した自軍ユニットへのペナルティも一切ありません。
このようにHPが0になることのリスクが低いため、敵軍ユニットが全体的に高火力となっています。

シーフの盗みについては、アイテム持ちの敵軍ユニット全員からは盗めない前提で設計しております。
つまり「盗める対象が複数いるから、この中の誰かから盗んでね」という意図です。

上記のように本作ではFE等のSRPGとは異なる点が多く、戸惑われるかもしれませんが、
こういった違いを楽しんでいただければと思います。

YouTubeでBelieve Swordを見る

ゲームポイント

■プレイ時間
15~30時間(難易度とプレイスタイルによる)

■製作ツール
SRPG Studio

■開発期間
約4ヶ月

最も注目してほしい点、力を入れた点

戦闘バランスの調整です!
他のSRPGで出てきたらゲームバランスを壊しかねないユニットを複数仲間にできるようにしたり、
自軍ユニットのHPが0になっても死亡扱いにならない(敗北条件に指定されているユニット除く)仕様にしました。
そうすることによって、敵が鬼のように強くてもなんとかなる戦闘バランスとなり、手ごたえあるSRPGを実現させることができました!

プレイヤーの皆様へのメッセージ

■実況・生放送について
歓迎します!
動画のタイトルには「Believe Sword」を入れて、説明文にはこのゲームページURLか制作者サイトURLを入れておいてください。

※ 誹謗中傷や作品の世界観を壊すものはお控えください。マナーを守ってお願いします。
(何かあれば削除をお願いすることがあるかもしれませんが、ご協力お願いいたします)

更新履歴

・1.0.5 11章拠点の情報収集イベントの発生条件設定忘れ修正、一部の誤字修正
・1.1.0 難易度ハードからイージーに変更できるイベント追加(拠点と出撃準備のみ)、11章および13章での撤退ユニット許容数を増加
・1.1.5 一部の誤字修正、一部イベントにてキャラクターの表情が誤っていた点を修正、readmeクレジット追記
・1.2.0 取扱説明「コマンド:叩き込み」の誤記修正、取扱説明「クラスタイプ」4ページ目追記、16章のバグ修正2種類、一部の誤字修正
・1.2.5 「祈り」スキルの仕様変更、取扱説明の記載変更
・1.3.0 特定の条件下で自軍ユニットが行動不能になるバグを修正
・1.3.5 セーブデータ数の上限を50から99に変更、取扱説明の記載変更、クロアの所持スキルから「祈り」を削除(同時に所持すると慈悲が発動しなくなるバグがあったため)
公式Twitter

[Believe Sword]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
シミュレーションゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10
制作者
灼熱ふれあ
本体サイズ
210MB
Version
1.3.5
最終更新日
2022年9月27日
お気に入り
0

Believe Swordの他にオススメの無料ゲーム

Believe Swordのコメント一覧 (コメント数6)

  • user-pic

    難易度イージーでクリア。そのうえで以下3点。

    1. 物語の舞台を掘り下げて欲しい。ワールドマップがないので作中の世界に没入できない。
    冒頭で「聖剣を受け継ぐ光の王国と魔剣を受け継ぐ闇の帝国は気質・文化・能力などの違いから互いを認め合うことができず、戦争が起こった」と解説していましたが、プレイした限り「闇の帝国は〇体を魔法で操ってでも戦力を増強して戦争をしようとするほど好戦的な国」「光の王国は(表向き)そのような闇の帝国を常時監視している国」ということ以外の特徴を見出せませんでした。
    またワールドマップがないため、例えば4章で軍議を開きそこで地図を広げていましたがその地図がプレイヤーに提示されないので作戦のイメージがしづらく、もっと言えばどのような行軍ルートを辿ったのか想像出来ません。

    2. イベント、特に会話を飛ばせないのが辛い
    イージーはゲームよりストーリーを楽しみたい人向けと紹介していましたが前述したように舞台の掘り下げが不十分なのは否めず、2周目はよりゲームとしての側面(イージーで無双か歯ごたえのあるハードか)を楽しもうと思っても「また同じ会話をすべて見るのか…」と躊躇してしまいます。

    3. エンディング
    双方のエンディングを見ました。また作者のエンディングに対する見解もわかりました。そのうえで言わば「第一部・完。第二部へ続く」という流れなのでしょうが、共通してある主要人物に悲劇が起こること以外異なる結末を迎えるので、どちらを前提(正史)とするかで2つのゲームを作らなければいけないような気がするのですが…

  • user-pic

    最後までプレイありがとうございます!
    また、感想もいただけて大変うれしく思います!
    さて、頂いた感想3点について、それぞれ返答いたしますね。

    【1. 物語の舞台を掘り下げて欲しい。ワールドマップがないので作中の世界に没入できない】
    いやー、いつか言われるかもなとは思っていましたが、ここ突かれるとめちゃくちゃ痛いです!
    作者がそういった地理的なものが苦手で、今回は省いてしまいました。
    しかし、おっしゃる通り、プレイヤーからすると作中の世界に没入しにくいのでしょうね……
    よって、ここは続編制作時の参考にさせていただきます。

    【2. イベント、特に会話を飛ばせないのが辛い】
    実は作者としてもスキップ機能を搭載したかったのですが、プラグインの関係でスキップ時にバグが起きてしまうため、スキップ機能を削除したという経緯があります。
    なので、大変心苦しいですが、これはXキーによる早送り機能を使っていただければと思います。

    【3. エンディング どちらを前提(正史)とするかで2つのゲームを作らなければいけないような気がする】
    2種類とも見ていただき、ありがとうございます!
    さて、どちらを前提(正史)とするかという問題ですが、これ実はどちらのルートでも問題無いのです。
    続編のストーリーに関することなので、現時点ではあまり詳細を言えませんが、何故そうなるのか楽しみにしていてください!

  • user-pic
    • 4
    • 5
    • 5
    • 4
    • 4
    • 4

    ハードクリア
    全てのユニットが出撃できる為、構成を考えることなく全ユニットが育つ。強化イベントが豊富でドーピングアイテム、CCアイテムも多く育成に困ることはない。一部初見殺し的なギミックはあるが対応可能なバランス。ギミックで苦戦することはあっても育成がしやすいことから、もう少し増援や出撃数の制限があっても良かった。

  • user-pic

    難易度ハードのクリアおめでとうございます。
    また、レビューいただきありがとうございます!

    育成のしやすさ、初見殺し的なギミックのバランスはかなり力を入れたつもりなので、そう言っていただいてとても嬉しいです!
    増援と出撃数の制限については、確かにもっとあっても良かったのかなあと思いますので、次回作の参考にいたしますね。

  • user-pic

    クリアしましたが後味が悪い結末になりました。
    回避パターンとかないんですか?

  • user-pic

    クリアまでプレイありがとうございます!
    やはりあの結末は後味悪いなと思ってしまいますよね。

    しかし、残念ながら本作のエンディングはあの2種類のみで、回避パターンはありません。
    これは、ハッピーエンドだけが全てではないといいますか「戦争で誰かしらが犠牲になっている以上、真の意味でのハッピーエンドなんてあり得るのか?」という作者の考えから、このようになっています。

    とはいえ、流石にこれだけでは救いが無さ過ぎるとは思っていますので、続編ではまた違ったストーリーの展開と結末を考えています。

Believe Swordにコメントを投稿する

12345

シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

12345

ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

12345

ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

12345

操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

12345

独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

12345

熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

※評価は1つのゲームにつき1人1回のみ反映されます。
※返信する時などレビューでない場合は、★を押さずにコメントのみで投稿してください。
感想やレビューに関する注意事項に該当する投稿があった場合は削除対象となる場合があります。

Believe Sword
に雰囲気の近いゲーム

サイト内検索