ファントムルーラーのイメージ

ファントムルーラー

王女が主人公のダーク系ストーリーRPG。仲間との絆と成長を描いた物語。

総合得点
71.3
comment 20 (平均:4.1点)
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そこは世界の大半が闇に覆われた世界。
7人の悪意ある者達の手によって、世界は闇へと染まっていった。

残されたのは僅か3つの国々……
彼らは7人の悪意ある者達の強大な力に抗いながらも、
多大な犠牲を払い、勝利を手にした。

300年後、魔物を生み出す『呪いの夜』と呼ばれる現象に悩まされながらも、
平和に暮らすリヴィアス王国の人々。

この物語は、そのリヴィアス王国の王女
アーネスティン・レンフィースの苦難と成長の物語である。

※本作品は若干のホラー要素(即死イベントは無し)があります。
 また、キャラチップによるグロテスクな流血表現があるため、
 苦手な方はご注意下さい。
 なお、オプションの設定でこれらの要素を軽減できます。

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ゲームポイント

プレイ時間は15時間~。
自作キャラグラフィックによる表情、ドット絵等の変化による演出でストーリーを盛り上げます。
戦闘は一人一人が順番に行動するサイドビューRPG。
自作モンスターグラフィックによる演出もあり。
分かりやすいシステムとチュートリアルでRPGに不慣れな人でも簡単に遊べます。
ストーリー重視なので、後半はイベントが長めになります。

最も注目してほしい点、力を入れた点

・グラフィック関係全般。それなりに見えるイラストを保つために何度も修正を重ねました。
・メニューデザインやシステム等をシンプルに。チュートリアルを分かりやすく。
 オプションで快適に。プレイヤーを考慮したシステム設計を心がけました。
・戦闘難易度が2種類(クリア後は3種類)あり、単なるパラメーターの増減だけでなく、行動や技にも変化をかけました。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

完成版としては私の初作品です。
楽しんで頂けるように頑張りました。どうぞよろしくお願い致します。

■レビューについて
 感想、批評、ご自由にどうぞ。
 ただしネタバレ、誹謗中傷や本作品に関係のない投稿はご遠慮下さい。

■実況プレイ等の動画について
 基本的に自由に行っていただいて構いません。

更新履歴

ver3.05
・ノーマルでのナイトメアロードの弱体化
・灯台でレヴィンス単独戦前の回復処置
・2周目で会議をスキップしないと進行不能になるバグの修正
・その他、細かなバグ修正
ver3.04
・難易度ファントムでレーナ戦を勝利終了できる不具合
・魔法無効状態でアイテムが無効化される不具合
・その他、細かなバグ修正
ver3.03
・マリスタウン、ルイアード(2度目)の交換先に「バトルマント」「バトルブーツ」追加
・隠しボス戦でレヴィンスを選ぶとスキルが消える不具合
・その他、細かなバグ修正
ver3.02
・装備品を100個以上買うか交換すると99個しか手に入れられない
・スキルの状態異常アイコン訂正
・その他、細かなバグ修正
ver3.01
・オプションを開くと難易度がファントムからリアルに変わる不具合
・「ダークスノウ」の反射無視効果が適用されていない
・ウィスタンの宿屋のイベントスキップのタイミングを変更
・魔法修得画面での「+100%」スキルを「+50%」へ変更
・ヘルプの状態異常アイコンを訂正
・その他、細かなバグ修正
ver3.00
追加要素
・難易度「ファントム」追加。2周目以降から選択可能。
 難易度「ファントム」はボス敵にのみ適用されます。他は「リアル」。
・交換用アイテム「神秘の結晶」を追加。各種アイテム、装備に交換可能。
【取得方法】
  各地に10個配置。
  既にクリア済みの場合、決戦前ルイアードのアイテム屋にいる羊に話しかけると周回ボーナスとして10個手に入る。
  難易度「ファントム」で特定の敵を倒す(最大20個)。
【交換屋と対象アイテム】
 一周目の決戦前ルイアードのアイテム屋近くにて
  「スキル修得に必要となる4巻までの書籍」「晴天の秘酒」「ダイヤモンド」「メダリオン」
 二週目のニーベル裏商店街、決戦前ルイアードのアイテム屋近くにて
  上記に加え、「クリスタル」「魔人装備各種」追加
・隠しボス「アケディア」の追加(難易度は固定)。
 スキル「無の誘い」を装備して精神世界で答えを出した後、アケディアに話しかけると戦闘(ミィネ、レーナが加入)。
 「勇壮の首飾り」がある場合、パーティキャラにレーナかレヴィンスかを選択できる。
※なお、この戦闘ではチートスキルが適用されません。「無限弾」を使用する際はお気をつけ下さい。
・2周目限定消費アイテム「ルーウィンの秘薬」追加。戦闘中、バーストを含めた戦術を再利用できる。
・難易度「ファントム」「アケディア戦」の音楽追加
・リセ村クリア後、ウィスタンとルイアードを繋ぐワープクリスタルを追加

修正要素
・一部魔法のバランス調整
・ヘイトクリムゾンをバーストを使わず二刀流時使用可能に
・2周目でスキップした場合、森の聖域の大広間の魔法陣を調べると、アーネの回想が始まってしまう
・ウィスタン洞窟でレヴィンスがいなくても岩を動かすことが出来る不具合
・ニーベルの呪いの夜発生後、レストランの中に戻り再び外に出ると壁に埋まり行動不能になる
・レーナの覚えている負の炎魔法が修得画面に表示される
・サンディのイベントで、該当する魔導書を持っていてもイベントが発生可能に
・ニーベル大橋でミィネのサブイベントが発生しない
・「+100%」スキルを「+50%」へ変更
・その他、細かなバグ修正

[ファントムルーラー]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7 8 10
DL回数
制作者
KOU
本体サイズ
302MB
Version
3.05
最終更新日
2017年6月25日

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ファントムルーラーのレビュー一覧 (コメント数55)

  • user-pic
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    • 5
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    • 4

    高品質のグラフィック、やりこみ要素のあるシステム、(完結していないが)引き込まれるストーリ、と総じて高いレベルの作品でした。二週目でも熱中できる要素があります。
    また、サポートもバグ報告をすればすぐに対応してくれました。

    総評:とても面白かった。

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    レビューありがとうございます!
    そして、バグ報告もありがとうございました!

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    • 4

    3周プレイし、隠しボスを撃破した記念に書き込みさせて頂きます。

    過去コメントにもある通り、本作品は作者様の構想されているストーリーの流れの
    「一区切り」であり、エンディングで万事が解決するという訳ではありません。
    なので、もやもやする…という感想を持たれる方がいるのも無理ないかな…と思います。

    しかしその点を抜きにすれば、ゲームとしての完成度は高い方だと感じました。
    好感度や魔法の習得・熟練度などのシステムは周回する意義や楽しみを与えてくれましたし、
    新難易度「ファントム」でのボス戦はそこそこやり込んでからでも歯ごたえがありました。
    隠しボスの攻略には悩まされましたが、トライ&エラーを繰り返して勝てたときには
    達成感がありましたw

    また、細かい演出がとても丁寧です。
    細かいドット芸や綺麗で可愛らしいなキャラグラフィックなどビジュアル面もそうなのですが、
    例えばある街で出会ったNPCが、ストーリー進行すると別の街に移動していたり
    ある人物に某アイテムを売ってあげると、最終決戦にその人物も参加している…など
    些細ではあるけれど、キャラクターが息づいている感じがして好印象でした。

    登場人物は、劇中では明かされない部分が多いですがバックグラウンドが色々あるんだろうなと
    いう印象です。
    この点も、プレイヤーにとっては「明らかに伏線があるのに明かされない」という不満に
    繋がってしまいかねないでしょうが、おそらく続編で明らかになっていくのでしょうね。

    たぶんVer.3.00になってからだと思いますが、クリア後に表示される画面に
    「To Be Continued」の文字が追加されましたので
    (思い違いでもっと以前から表示されていたらごめんなさい…)
    気長に続きを待ちたいと思います。

  • user-pic

    3周ものプレイと隠しボスの撃破までプレイして頂き、ありがとうございました!
    スッキリしない終わり方をさせってしまったことについては反省しております。
    それも含めて今作は問題点も多かったので、それを続編に活かしたいと思っています。
    「To Be Continued」はVer.3.00からですね。画像だけでも差し替えました。
    劇中で明かされない部分は、キャラクター達に深みを出すため、一人一人の過去を
    設定したり、誘拐前や300年前のバックストーリーもあったのですが、全てを語り
    きれないため省略した部分も多々ありました。特に後半はイベントが長いので
    省略した部分も多くあります。それらの補完を続編でできたらいいなと思ってます。

    相当やりこんで頂けたみたいで、細かい演出にも気づいて下さり、
    本当に嬉しく思います。
    続編はまた制作期間が長くなりそうですが、ご期待に応えられるように頑張りたいと思います。

  • user-pic

    とりあえず今作で完結しない(続編前提)作品であったのなら、その旨をあらかじめ記載してほしかったです。
    失礼な話ですが、無償で提供いただいている個人制作のゲームだとどうしてもそれぞれの生活のほうが最優先ですから、色々なご都合で続編が作れなくなる可能性もあります。
    そう言うのが気になる人は完結してからプレイしたいという場合もあるかと思うので・・・(私もそのタイプでした・・・)

    今作でひとまずの決着がつくならともかく、むしろ状況が悪化した状態でのEDですし(人間側と敵側の戦力差が明らかにひどすぎて絶望しか見えない)。
    作者様がそうというわけではなく、前後編ものやシリーズとして最初から提供されていたものでも自然消滅してしまっているケースを今までよく見ていたので、続編ありきな物は避けていたのですが・・・。

  • user-pic

    申し訳ありませんでした。次回更新時に紹介文も含めて訂正致します。
    せっかくゲームをプレイして頂いたのに、私の配慮が足りなかったため、
    不快な思いをさせてしまったことについて、お詫び致します。

    仰る通り、生活を優先させてしまったために中途半端なボリュームになり、
    続編に関しましても、個人制作なので私が死ねば永遠に続きを作られることは無いでしょう。
    ただ、続編制作を決めたのは最近であり、未だ生活と折り合いがついていないため、
    紹介文に続編ありと書くことはできませんでした。
    続編ありきというより、全ては私が中途半端な形で終わらせたのが原因ですね……。

    もうプレイし、クリアしてしまっているのでもやもやを残したり
    お時間を無駄にさせてしまったことは心苦しいですが、
    私の配慮が足らず、プレイさせてしまったこと、
    ここにお詫び申し上げます。

  • user-pic

    時間が空いた時にプレイしてドコ行けばいいか?ナニするんだっけ?ってなるから
    今何してる状態とかストーリーの状況が分かるようにしてほしかった。
    あと魔法の習熟度は育成するのメンドイなぁ

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    プレイありがとうございます!
    イベントマークさえあればいいと思っていたので、実装していませんでした……。
    次作からは実装しようと思います。
    熟練度はレヴィンスがチュートリアルで話したように無理に上げる必要はありません。
    ただのボーナスですので。戦闘バランスは熟練度抜きでとってますのでご安心ください。

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     ネタバレ注意。

     仲間をも騙し、格上のレアリカに単身で戦いを挑む。策があると言っても、もしそれが通用しなかったら、または使う前に卒倒させられたら…。敗北し、王女の身にもしものことがあれば、護衛を任されたレヴィンスは今度こそ処刑は免れない。
     リズが一緒にいるのに死の闇に覆われた地に向かう。闇の主は中に入った者達を容易に分断でき、守ることは不可能。同行する意思のあったミィネやソルは別として、もしリズが殺されていたらどう責任を取るつもりだったのか。
     処刑されるべきレーナを決戦に同行させる。怒りを声に出した者は1人だったが、実際怒りや憎しみを抱く団員は多数いたはず。王女の権力により、仲間を殺した死刑囚と共に戦わされれば、団の士気は間違いなく下がる。怒っていた兵士が最初に殺されたが、あれは魔物が感情の強い者を優先的に襲う特性からだろう。レーナさえいなければ死なずに済んだ命かもしれない。
     周囲の忠告を無視し、勝てるかどうか分からない強襲型に戦いを挑む。「1人でも戦う」などと言っても、仲間がそれを見捨てられないのは明らか。もし敗北すれば団は壊滅、使命である本隊への補給はできず、結果国は滅んでいたかもしれない。まさに勇気と無謀を履き違えている。あの場は正規軍を囮に先へ進むべきであったはず。
     ニーベル以降、後先を考えず何度も周囲の人々を死の危険に晒す主人公。「王女の苦難と成長の物語」を謳っているが、あれを成長と言って良いものか。あれでは善意と我侭で暴走しているようにしか見えない。続編を用意していて、そちらで本当の成長を見せる予定なのかもしれないが、今作に限って言えばがっかりな成長ぶりだった。
     グラフィックやシステムは良好でした。特にグラフィックは細かいところまで丁寧に作り込んでいるのが窺えます。続編に期待します。

  • user-pic

    プレイありがとうございます!
    シナリオ内で納得のいく描写ができていなかったのは私の実力不足であり、
    本来は見解を返信することはしないのですが、せっかく書いて頂いたので、私の見解を述べさせて頂きます。

    ・レアリカ戦
    戦闘のプロ×3をレヴィンスが素人二人を護りながら戦う方が困難であり、
    アーネが自分一人でも戦えること、意志が強いことを示し、流術の存在を明かすことで
    たとえ負けても誘拐を諦めさせる理由が出来ます。

    ・リズ
    リズと一緒に死の闇に入るわけではないです。

    ・レーナの同行
    アーネが自分で我侭だと言っていたこともあり、レーナを連れてきたことで士気が下がり、
    死んだ兵士もいます。その後の言及が無かったのが駄目でしたね……。
    イベントが長いのでこれ以上追加することができないのが残念ですが。

    ・強襲型
    戦う力がありながら人を見捨てる選択をする主人公を今後、プレイヤーはどう思いますでしょうか。
    レーナの同行の件も考えれば、ここで見捨てるのはかなり非情です。
    仲間もアーネの命を優先しているだけであって、戦う意思が無いわけではないです。

    こうして箇条書きで書いてしまいましたが、作中で上手く伝えられなかったのは
    私の実力不足でした。がっかりさせてしまい、申し訳ございませんでした。

  • user-pic

     ああ、余計な手間を取らせてしまい申し訳なかったです…。解説有難う御座います。
     そして済みません、また思うところがあったので書いちゃいます。面倒ならこれ以上は返信は結構ですので、スルーしてやってください…。

    ・レアリカ戦
     レヴィンスが「戦闘は俺一人でやる。後方支援を頼む」と言ってましたし、素人がプロと1対1で戦う方が困難な気がしました。
     あと、なぜ流術の存在を明かせば誘拐を諦めるとアーネは思ったのでしょう?「洗脳する」と脅すつもりだった? しかし、負けそうになってから言ったのではハッタリと思われますし、平静な者には効かないのを相手が知っている可能性もありますし、やはり言う前に卒倒させられる危険があります。

    ・リズ
     ロスフィローゼについては、全体が死の闇に覆われていると言われていたため「上陸する=死の闇に入る」かと勘違いしてしまいました。

    ・強襲型
     「戦う力がある」とは思えませんでした。
     ルイアードの事件で、プレイヤーは屍獣の圧倒的な強さを印象付けられています(登場シーンのインパクトは絶大)。逆に、アーネ達が特に強い力を持っているという描写は無い。強襲型への対策でもあったなら別ですが、策も無いのに1人でも戦うと言う姿は「意志の強さ」より「無謀さ」を感じます。
     確かに、ゲームだから勝てるの前提ですし、プレイヤーとしても見捨てる展開は望んでないです。
     策を見出すような話の流れにしてみては?

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    ・レアリカ戦
    ライアンが流術のことを聞いて諦めたように、大衆と本人視点での流術による見解が違います。
    更に卒倒させるのが目的でなく、一騎打ちとは互いに相手に負けを認めさせるのが目的です。
    そして、最初にウェインがアーネに助言したように、この世界観では精神状態が大きく勝敗に左右するため、
    素人のアーネが戦うことで油断させるのが最大の目的でした。

    ・強襲型
    強い力があるというのではなく、魔法を持ち(狂乱耐性)、最初の屍獣を倒せた功績を考慮した力です。
    それに守護型と違い、待っている余裕が無いため少しでも早く倒さなければいけない状況です。
    たしかにアーネは無謀ですが、それを支えるための仲間の存在。
    無謀と分かっていても力づくで止めたりしないのは互いに信頼があるからなのです。

    私のシナリオ書きが未熟で分かりにくい点があるかもしれません。
    しかし、他の方にも言ってますが、既に世に出している以上、
    後からストーリーを変える意志はございませんので、ご了承下さい。

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    すごく面白かったです。キャラもかっこ良く精神的な成長はもちろん能力的な成長も戦闘の楽しみの1つだと思います。乗り物などの移動手段があったりワールドマップなどがあれはもっと良かったと思います。クリア後のEXダンジョンもあれば最高です。次回作も楽しみにしています。

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    プレイありがとうございます!
    行動範囲が狭かったため、ワールドマップは作りませんでしたが、
    乗り物も含めて次回作では実装できるようにしたいですね。
    残念ながら大きい敵グラフィックの追加ができないためEXダンジョンは実装できませんが、
    難易度の追加や隠しボスの追加を考えています。

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    かなりネタバレしてます。

    全体的にはすごく面白いゲームでした。ノーマルでしたが、シナリオの先が気になって、1日で一気にクリアするくらいに楽しめました。
    ただ、だからこそシナリオの中で気になった点がぽろぽろ・・・。

    ①アーネが誘拐されたことに対する周りの反応
    流術っていうすさまじくレアで、一歩間違えば国を乗っ取れるほどの能力もちなのに、攫われたことに対して危機感がなさ過ぎるのはなぜ?犯人の身元がはっきりしていたから、と言えばそれまでかもしれませんが、妹があまりに危険すぎて拘束されるほどだったのに、兄にその危機感を全く抱かないのはなぜだったのでしょう。

    ②姉のアーネに対する評価の低さ
    世間知らずの妹姫に対して、戦場を知る姉姫が厳しくなるというのは分かりますが、アーネの場合好きで世間知らずだったわけではなさそう。トリシアたちと違って表に出る仕事もさせてもらえていないようだし(クリスタルや魔術書のことも知らなかったということは、そもそも教育されてない?)。そんな状態で、あのイベントの後にトリシアが強い口調で突き離していましたが、その言い方に??となりました。トリシアたちが過去に何を経験してきたかがわからないので、経験の差を全く考慮しない言い方が・・・。アーネを振るい立たせる愛の鞭かと思いきやその後の反応からそうでもなさそうですし。トリシアがアーネに厳しいのは何か理由があったのでしょうか?

    ③アーネの婚約の話の意味は?
    アーネが隣国に嫁ぐとか、誰を好きだとかそう言う話がシナリオの中で出てきますが、結局最後は全く触れられず。あれはアーネが色恋に関わることなく生きていくというだけのものだったのですかね・・・。

    ④レーナとレヴィンス
    シナリオの中でレーナのほうが強い強いといわれていましたが、個人的には使い勝手でレーナよりレヴィンスのほうが強かった印象が・・・。いや、レーナが弱体化している設定だったので本来は単独行動時のLv99設定での比較なのかもしれませんが。

    もしも続編で拾うまたは掘り下げるつもりの部分だったら申し訳ありません。誤解されないように繰り返しますが、全体としてはすごく楽しませていただきました。楽しんで、のめりこんだからこそ細かい部分が気になってしまったというか・・・。
    ネタバレだらけで申し訳ありません。

  • user-pic

    プレイありがとうございます!
    ①アーネが誘拐されたことに対する周りの反応について
    国を乗っ取るというのは誇張された表現ですね。それでも頑張れば可能でしょうが、
    本人の感情が強く作用するため、他人が利用することもアーネ本人の性格を考慮しても不可能です。
    なので危険性についてはレーナの方が圧倒的に上ですね……。
    ちなみに、ニーベルで自白するまで流術について知っていたのは国王、ギルバート、
    ミルワードの3人だけで、危機感が無かったのではないのですが、
    王女誘拐の件すら伏せなければならないため
    急遽ギルバートをセルミアから呼び寄せるしかありませんでした。

    ②姉のアーネに対する評価の低さについて
    その理由もトリシアの過去も含めて続編にて明かします。

    ③アーネの婚約の話の意味について
    これも続編にて語ります。

    ④レーナとレヴィンスについて
    これは隠しイベントで語られているので、もしやってなかったとしたらすみません。
    隠しボス・バルログ戦でのサブイベント、スィートルーム(レヴィンス)イベントで、
    レヴィンスは自らをセルミアで修業する前は弱かったと語りました。
    そして、その頃はレーナの方が強かったため、強い強いといわれてました。
    エンディング後にレーナが倒した魔物の数をちゃんと数えてと言ったのは、
    レヴィンスが鯖を読んで対抗していたからですね……。
    現時点でのレーナはOPで負けたように、たがを外せない状態では
    レヴィンスの方が強い……という認識で間違ってないと思います。

    これらについて作中で上手く説明できなかったのは描写不足でした。
    続編に残した伏線の量も結構な数があるので、続編を少しでも早く
    完成させられるように頑張ります。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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