エルジェ

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  • 光の石へのコメント(2021年5月16日 18:05)

    バグではないのですが、戦闘のメッセージが表示される度にウェイトがあるように感じました。
    制作ツールのせいかもしれませんが、かなりのもっさり感があります。

  • 光の石へのコメント(2021年5月16日 17:31)

    光の石、楽しくプレイさせて頂いています。
    連絡先が分からない為、こちらでバグ報告させて頂きます。

    ・開始直後、シスターに話しかける度に何度でも「20Gを手に入れた」と表示されるが、所持金は0Gのままだった

  • Wanderers&Adventurers-Reassembly-へのコメント(2021年3月 9日 20:12)

    プレイしたバージョン:1.0~1.19

    3rdダンジョンの最初で辞めたため★の評価は付けない事にします。

    FC世代向け(?)のダンジョンRPG。

    予め決められた主人公はおらず、キャラメイクしてプレイするWizardry風のゲーム。
    全編レベル上げ+ダンジョン探索で構成されている。

    全体的にゲームシステムが説明不足でチュートリアルもない点が最もイライラさせられた。これが一番書きたかったこと。
    以降は余談。

    ダンジョンはとりあえず進めればどうにかなるという敵の強さではないが、
    それは難しいということではなく、レベル上げが必要だということ。
    強くなって今まで倒せなかった敵を倒せるようになったり、
    マッピングをして今までより奥まで進めるようになった時の喜びは格別。
    ただし、そのためには何百と戦闘を繰り返して、トレハンとレベル上げをすることになる。作業が嫌いな人にとっては苦行だろう。

    ストーリーは簡素なもので、ダンジョンの最深部へ到達して特定のアイテムを持ち帰れという目的のみ。
    各ダンジョンに点在する特定のボスを倒した時などには画像付きの会話イベントもある。
    NPCが全体的にエッチな格好と性格をしている点は注意。

    世界観を説明したテキストが市庁舎にあり、ダンジョン攻略に伴って閲覧できる内容が充実していく。
    設定はちゃんとしており、戦闘だけのストイックなゲームというわけではない。

    ダンジョンは「手動」マッピング。
    1マス1マス手動で地図を描いていくのは今時ありえない苦行なのだが、地図を完成させた時の達成感は凄い。
    ちなみにマッピングは必須。迷ったら死ぬ。

    ブラウザ上でプレイする形式になっており、ツクールとは操作方法が全然違うため注意。
    左手は指をキーボードのWASDの上に置き、右手にマウスを持ってプレイするように設計されていると思われる。長時間プレイすると肩が凝る。
    様々なショートカットがキーボードのWASDRに集中しているため、慣れれば素早く操作できるのが良かった。
    マウスだけでもプレイできるが、戦闘時には攻撃ボタン→敵選択→攻撃ボタン→敵選択のような形でカーソルの往復が必要になるため、それを戦闘の度に繰り返すのは苦行。
    また、キーボードだけでの操作はできない。コマンド選択式のハクスラでこれは本当にかったるく、この時点でプレイを断念しそうになった。

    街では明るい音楽を、ダンジョンでは不気味な音楽を流すなど、BGMは場面に合っていたと思う。

    豊富な語彙で具体的に、時には冗談を交えて解説されるモンスター図鑑やアイテム図鑑のフレーバーテキストは、読んでいて楽しい。

    エッチだったりカッコ良かったり不気味だったりと、イベントで表示される絵や、アイテムやモンスターのグラフィックは、全てオリジナルで出来もいい。
    図鑑を眺めているだけでも楽しめる。

    問題点もある。
    ・オートセーブ(何事も一発勝負でセーブは1つしかなく「試す」ことが出来ない。それならばもっと説明を充実させるべき。やってみなければ分からないことが多すぎる)
    ・全体的に不親切で初心者お断り
    ・F5(強制終了)の使用が前提。F5を押さずにまともにプレイできるように作られているとは思えない。
    ・キャラメイク(ライセンスシステム)が分かりづらい。
    ・説明書でもゲーム内でも一切説明されないキャラメイクの隠し要素がある。(取り返しのつかない要素)
    ・良いボーナスを引くためにキャラメイクを何度も繰り返すのがめんどくさい(ボーナスによりライセンスの必要経験値が段違いなので結構ばかにならない)
    ・手動マッピングがめんどくさい
    ・ダンジョンのショートカットがない。何度も何度も入口から徒歩で深い階層へ降りて行き、トレハンしたら徒歩で地上まで戻って宿屋に泊るというルーチンワークにはうんざりした(移動が時間の無駄)
    ・ダンジョンから戻る度にライセンスの振り分けがあるので、テンポが削がれて没入感を得られない(衰弱したら経験値が減ったので、他にも同様の可能性があると警戒せざるを得なかった)
    ・宝箱から壊れたアイテムばかり出るため序盤が苦行(2ndダンジョンの終盤でやっとまともな物が出始める。そこからはアイテムを掘るのが楽しくなった)
    ・序盤の宝箱の罠を安定して解除できるようになるために必要なレベルが高すぎる(1stダンジョンから罠が暴発しまくる)
    ・序盤の毒ガスの罠はただの初見殺し。事前に察知できる情報はないため罠のマスに乗ってみないと分からない(毒ガスは1stダンジョンから登場する)

    ライセンスシステムによるキャラビルドは、把握する労力がかかるだけで面白さに繋がっていない。
    結局武器10.0を達成できるクラスの組み合わせは限られてくるし、魔法系は賢者一択だろう。
    ライセンスレベルが高くないと高LVの武器を装備できないのだから、キャラがゴミになる可能性がある10.0未満の組み合わせはしない。
    製作者視点では様々な選択肢があるのだろうが、プレイヤーは上位の武器や魔法にどういったものがあるのか知らないのだ。
    更にクラス選択をやり直すためにはキャラクターを初期化しなければならない。今までの経験値が全て台無しになり、下級クラスから育て直さなければならないのだ。時間の無駄そのものだ。

    このゲームは難しいというよりは、めんどくさいと表現した方が近いと思う。
    ゲームシステムがプレイヤーに上手く伝わらないことによる難しさはあった。
    wikiなどがあればまた違った感想になるのかもしれない。

    それらを苦にせず、時間があり、懐古したいプレイヤーは本作をプレイしてみるのもいい。
    面白くなかったし、再プレイしたいとも思わないが好きなゲームだ。
    巧みな文章力と上手な絵で表現される世界観が良かった。
    製作者のレトロゲームへの愛が感じられたのもある。

    レトロゲームを知らないプレイヤーや、息抜きに気軽にプレイしたいというプレイヤーにはまったくお勧めできない。
    説明不足にイライラするだろうし、めんどくさくて全然楽しめないだろう。
    更に操作性にも難があるなど、ストレス要素が多すぎるのだ。
    今のゲームのように無駄が削ぎ落されておらず、時間稼ぎともとれる要素が多いのもある。
    それらが合わさって劣悪な環境でプレイすることになるため、ゲーム内容以前にお勧めできない。

    最後に個人的に感じたことだが、
    バグの多さでこのゲームへの信頼を失い、バグなのでは?設定ミスなのでは?という疑いを頻繁に持つようになってしまって、ゲームに没入するどころではなかった。(プレイ当時のバージョンの話)

  • メルヘン∞グレンツェント(未完成)へのコメント(2020年9月27日 07:39)

    メルヘン∞グレンツェントを楽しくプレイさせて頂いています!
    バグに遭遇した時やプレイしづらい点などがありましたら報告させて頂こうと思いますが、
    複数回のやり取りになるとレビュー欄を汚してしまうため、
    メール、ツイッター、ブログなどがございましたらプロフィールまたはゲームのreadmeなどに記載をご検討いただけると助かります。