冒険志願
豊富なクエストに挑戦できるシミュレーションRPG
72.0点
■ゲームの概要
冒険志願(以下、本ゲーム)は、ターン制シミュレーションRPGです。
(制作ツール:『SRPG Studio』)
冒険者ギルドに所属する冒険者となり
様々なクエストに挑戦することで物語が進んで行きます。
※現バージョンでは、本編を最後まで遊ぶことができます。
最大で71MAP(本編21マップ+クエスト50マップ)を遊ぶことができます。
(進行状況によって一回のプレイで挑戦できるクエスト数が異なってきます)
■環境設定
ゲームを始める前に「環境」コマンドを開き
ゲーム動作に関する各種設定をお好みに合わせて調整することをお奨めします。
■バージョンアップ時の注意点
ゲームの更新により再度ゲームデータを上書きする際は
【環境ファイル】(environment.evs)
【セーブフォルダ】(Save)
上記、二つのデータを一時的に退避させた上で
新しくゲームデータを展開したフォルダ内に移動させてください。
- 冒険の拠点となるギルド

- さまざまなクエストに挑戦できる

- 戦略に合わせてスキルを選択

- 戦技を使って戦いを有利に進めよう

- ターン毎に変化する属性を味方につけよう

- クエストを成功させて実績を解放しよう

- 冒険の軌跡を確認できる攻略記録

- 難易度は最大で3つ

- 2周目以降は特別なアイテムを入手できる

このゲームのポイント
MAP数:71(本編21マップ+クエスト最大50マップ)
スキルや戦技を組み合わせて難局を攻略していこう!
クリア時間目安(30時間程度)
注目してほしい点
1.多様な組合せ
数多くのスキル、戦技、武器、アイテムを組み合わせることで
攻略のスタイルを変化させることができます。
2.取捨選択
1の特徴である組合せは、完全に自由ではなく制限が掛かります。
制限がある中で、マップの目的に合わせ取捨選択していきます。
3.リソースの制限緩和
一部を除き、武器やスキル、戦技は使用回数が無限となっています。
このため消耗を考えることなく、強力な武器を用いることができます。
4.変化する状況
戦術マップでは、「支配属性」と呼ばれる値が毎ターン変化します。
同じマップでも挑戦する度に戦況が異なってきます。
一方で乱数を操作したり乱数に頼らない攻撃方法も用意されており
ランダム性を上手に利用することも攻略を優位に進める手段となります。
制作者メッセージ
実況動画の配信、レビュー、攻略記事等の作成および公開はOKです。
その際は、「ゲーム名」をタイトルまたはタグ等に記載してください。
誹謗中傷や公序良俗に反する内容は慎み、マナーを守ってお願いします。
更新履歴
2026/01/04 ver.2.05
・第二部完成(ゲームをエンディングまで遊ぶことができます)
・エンディングは1つです。※クリア時の選択によって後日談が若干変化します。
・難易度エキスパートを実装。一度ゲームをクリアすることで解放されます。
・周回特典。二周目以降にゲームを遊ぶ場合、開始時に特殊なアイテムを入手できます。
2025/01/06 ver.2.02
・クエスト22で敵が民家を破壊する際にスクリプトエラーになる不具合を修正
2025/01/03 ver.2.01
・アイテム交換時にエラーが発生することがある不具合を修正
(OSがWindows11 バージョン24H2 以降である場合に発生する模様です)
2024/09/16 ver.2.00
・第二部開始(本編12章まで+クエスト5本)
2023/07/10 ver.1.00公開
冒険志願
- 対応OS
8 10 11
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- シミュレーションゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 制作者
- 蘭太郎
- 制作サイト
- 蘭太郎ゲームズ
- 本体サイズ
- 504MB
- Version
- 2.05
- 最終更新日
- 2026年1月 5日
- DL回数
- お気に入り
- 票9票
このゲームはパソコン用のファイルも提供しています。
ゲームを遊びたい場合は、パソコンからアクセスしてください。
1.04でクリアしました。
全体としては、とても楽しめました。
面白いゲームを作って頂きありがとうございます。
第2部があるとのことで、ここ毎日、まだかなまだかなと、大変期待しております!
ゲームクリアおめでとうございます。
第一部を最後まで遊んでくださって、ありがとうございます。
第二部も鋭意制作中ですので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
レビューありがとうございました。
第6章までプレイ。
プラグインを多く使用しているせいか、動作がカクカクしてしまう。
最初、独自要素が多く、どう戦術を建てたらよいかわかりづらかったが、
ストーリーを進めながら独自要素のノウハウを教えてくれたのはありがたかった。
これで第1部というけど、第2部は別ゲームになりそうな予感しかしない
本ゲームをプレイしてくださってありがとうございます。
独自要素を盛りこんでいるので、ゲーム内での説明には気を配っていました。
それがプレイの一助となっているようで一安心しました。
動作が重くなるという現象につきましては調査しているところではありますが
何分、技術的な面で改善が難しい場合も考えられることをご了承いただけますと幸いです。
レビューありがとうございました。
イージーで20時間程度でクリアしました。
【シナリオ・ストーリー】4
善人でも悪人でもない「普通の人」が上手く描かれています。話づくりそのものが上手い。
比例して、文字量も多いです。読み飛ばしてたら選択肢を押しちゃうこともしばしば。でもスキップモードもしっかり搭載。
失敗=即ゲームオーバーでなく、ボーナスはもらえないが進行できたり、バッドエンドもしっかり描写されたり非常に丁寧な作り。
名声と悪名があり、選択によって受けられるクエストが変わるなどシナリオの自由度も高い。
一方で、悪名が上がる選択肢で得られるのは中盤以降は余るお金、主人公は「お人好しな女の子」といった描写が多く(選択によって変わる?)、悪名が上がる選択肢を選ぶ必要性が薄いのが少し残念だった。
強いアイテムが手に入るとか、悪名が上がる選択肢を選ぶメリットが高いと良かったかも。
あるいは話づくりは難しくなるでしょうが、主人公は喋らず選択肢で周囲の反応を変えるとか。
【グラフィック】4
リアル戦闘はないが、試行錯誤が必要なゲーム性的には合っています。
素材を利用した立ち絵あり。
ポルコさん渋いキャラしてるのに、一人立ち絵がなくてちょっとかわいそう。
【サウンド】4
素材を有効活用。
サウンドルームもあり。
【システム】5
やれることも多いが、気を付けなくてたり覚えなくてはいけないことも多いです。
スキルの着脱可能=そのクエストに適したスキルを選ばないと難易度が上がる、など。
そういった点を許容できるかどうか。
【オリジナリティ】5
SRPG、特に戦記物が当然多いSPRGStudioでもって、
フリークエストの冒険物を作成した意欲作。
【総評(おもしろさ)】5
とっつきにくさはあるが、それ以上に丁寧に作られた作品と感じました。
拙作をプレイしてくださってありがとうございます。―
これが本作の基底にしていることなので、そこを汲み取っていただけたことがとても嬉しいです。
悪名に関しては、ご指摘の通りメリットがないものになっています。
一応、悪名が上がる選択肢では金銭面でちょっとだけ得をするようにはしていますが
本作における悪名は、クエスト失敗や(いわゆる)悪行に対するペナルティとしての位置づけにしています。
操作キャラクターが一人であれば、善人から悪人まで性格の振れ幅があっても対応できますが
冒険者チームとしてみた場合、善悪混交だとどうしても無理が生じてしまいます。
(善悪値の変化によって特殊なアイテムが手に入ったり、仲間になるキャラが異なるというゲームも面白そうなんですけどね)
善悪値に応じて周囲の反応が変わるというのも楽しそうで良い案ですね。
『善人でも悪人でもない「普通の人」』が数多の冒険を通じて大きなことを成し遂げる―
ただ、それを組み込もうとすると別のゲームになってしまうので、
ゲーム作りのアイデアの一つとしてストックする形にとどめておきたいと思います。
第二部の完成までにはポルコネーロの立ち絵も用意したいところです。
詳細なレビューありがとうございました。
こちらこそ楽しませていただきました。
またご返信ありがとうございます。
・善悪に関しては個人的にそういう要素が好きというだけなので、
一意見として聞き流してもらえれば幸いです。
どうしても作業量は増えると思いますし。
・善人でも悪人でもない「普通の人」~の部分、
書き方が紛らわしくてすみません。
事が大きくなるのを嫌がって口止めをしてくる依頼人(別荘の管理人)とか、
声はかけてくるけど助ける気はないアイルの同級生などの
脇役の普通の人たち(一般人)の描写が上手いと感じました。
商業でも善人か悪人かどちらかだけで綺麗に分かれたり、
依頼解決=ハッピーエンド!で終わることが多い中、
政治的な今後の課題にも言及されるのが現実的で好印象でした。
一方で、その分話も堅めな感じなので、これも好みが分かれる点かなと感じました。
(SRPG好きな人はこういう話好きな人多そうだけど)
第二部の完成楽しみに待ってます!