夢幻の塔と終わる世界のイメージ

夢幻の塔と終わる世界

RPGツクールMZで制作の長編ファンタジーRPG

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総合得点
77.0
comment 13 (平均:4.2点)
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ゲームポイント

最も注目してほしい点、力を入れた点

プレイヤーの皆様へのメッセージ

更新履歴

[夢幻の塔と終わる世界]の詳細

頒布形態
体験版
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
R-12指定(12歳未満禁止)
対応OS
Windows 10 11
制作者
霧雨ヤミサ
SNS
X(Twitter)
本体サイズ
468MB
Version
0.35
最終更新日
2026年2月 1日
お気に入り
58

夢幻の塔と終わる世界のコメント一覧(レビュー数:13)

  • user-pic
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    ここまで古典的ファンタジーを継承しながら
    プレイヤーの期待にこたえてくれる作品があっただろうか
    前情報や予備情報が作品を評価することを邪魔してしまうことが往々にしてある。この時代、それはどの媒体においても作品の純粋な評価を危ぶませることにもなりかねない

    だからこそ制作者にとってハンデを抱えることの多い時代

    そんなハンデをものともしていない力強さと引力
    それをこの作品は全力で訴えかけてくる
    プレイしてすぐに直感が働いてそれは裏切らなかった
    これがデビュー作と聞いて鳥肌をおさえられなかったし押し寄せてくる感情はもうとまることはないだろう
    体験版でこの規模を失速させずに見せてくるかという感情がもうとまることはない

    ツクールということを忘れさせるレベルに達しているクオリティは非凡な才能を到底隠しきれるものではないし今後隠す必要もない
    存分にその腕を振るってほしいと願っている

    間違いないことなのでハッキリ言っておいたほうがいいかもしれない
    この作者は、何かを起こしてくれる

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    こんばんは!
    レビューの内容から察するにおそらくわたしが置かれている状況についてご存じなのですよね?
    元々メンタルの弱いわたしですがいわれのない荒らし行為に巻き込まれていました。
    ある掲示板で事実無根の話を書かれたり果ては作品ページで誹謗中傷コメントを書かれたりと色々酷い目に遭いました。
    実は一度引退を決意して作品ページを消しました。
    ですが自分の夢をあきらめたくなくて去年の5月に運営さんにお願いをして
    一からのスタートにはなりましたが同じタイトルでの作品投稿すなわち本ページの開設をしました。
    今では心無い雑音には耳を貸さず自分の信念に基づいて作品制作をするという強い決意で日々の活動を続けています。
    皆さまからの温かい応援メッセージにはいつも勇気をもらっています。
    もう隠す事ではありませんので正直に言いますね。
    わたしには野望があります。
    『最高のRPG作品を作ってフリーゲーム界の頂点に立ちたい』
    他のどんな作品たちにも負けないように自分の全てを注ぎ込んでいます。
    先のレビューでも触れてもらいましたが『こだわり』だけは誰にも負けない自信があります。
    どんな作者さんでもここまでは作り込まないだろうというくらい細かすぎる所まで作っています。
    デビュー作ですがこれでダメならわたしに出来る事は無い…
    最初からファイナルのつもりでやっていますので期待していてください!
    わたしを応援したことを後悔させません。
    今後ともよろしくお願いします!

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    まず初めに一部穏やかでない表現がある事をお詫びしておきます
    この作品に出会った時
    そのページからレビューコメントに至る迄見させてもらい、自分は好きにはなれませんでした
    体験版なのに騒がれすぎてやしないか?と
    自分の経験だが製作段階から騒がれている作品でも完成したら微妙だったパターンが多いためです
    そんなネガティブな状態でプレイ開始
    進められる範囲に加え、宝の地図やすごろくも味わい尽くした
    思いつくまま書くのでしっちゃかめっちゃかなレビューになるのを断っておきます

    トゥルカの村をクリアした時
    当初に抱いていたネガティブな考えは180度変わっていました
    涙さえ流していたのを記憶しています
    若くはない歳なので涙もろくはなっている
    しかし差し引いてもこちらの感情を激しく揺さぶってくる
    台詞回しは一見オーバーに感じるが、それこそが真骨頂で
    どんどん作品の世界観に引き込まれていった
    時には繊細さから離れてユーザーに語りかける訴求力全振りの文章というのが効果を発揮する
    この作品のストーリーはまさにそのタイプ

    最初の魔石入手で成長ボーナスは力、体力、魔力にばらけた3種類が手に入る部分に脱帽
    解放のさせ方が巧い
    ただ魔石を3つポンと出すだけじゃなく、そこに宿る精霊のキャラ付けまで行っている
    後の方でもストーリーで精霊が喋ってくれるという気合いの入れよう
    ヘキサとラスタのコンビがガヤ要員として良い味を出してる
    仲間が少ない内からでも精霊が会話に加わるのが賑やかで楽しい
    最初の3匹でディーナシーだけフェードアウトしてるのは寂しいが、言葉が話せずラスタの通訳が必要になる設定なので仕方ないか
    転生の種のおかげでFF6からストレスを無くしたプレイ感になってて非常に楽しい
    自分はFF6のそういう所が好きじゃなかったから
    キャラとストーリーで独自性を出せている
    オマージュは感じるがその実は別物

    ここは採点基準の持論なのだが
    見た目の美麗さだけが満点評価の理由ではない
    よく満点評価をつけられている作品に共通する項目の一つ
    フリー素材だろうが使い方にもセンスが求められる
    王道シナリオだろうが既視感の無いものオリジナリティあふれるものに仕上げられるか
    豪華な見た目に惑わされて簡単に高得点を与えているユーザーは多いだろう
    自分はどちらといえば厳しめ
    しかしこの作品には満点を付ける根拠を明確に説明できる
    多くの先達が書いているし長くなるので詳しくは控えるが
    一言で言うならこだわりがすごすぎる
    マップ一つ見ても細部まで作り込んでいる
    チップ配置などの見た目だけじゃない
    宝箱や隠しアイテムの配置仕方、歩きがいはありつつも冗長ではない絶妙なマップ構成
    迷いの森だけはちょいしんどかったが(笑)
    アニメーションも装備毎に変わるし味方敵問わずキャラクターを動かす処理が多く見ていて飽きない
    サムネのメテオもとある場所でくらわせてもらった
    FF6のアレをツクールで再現したのだろう
    知っているぞ
    よくぞここまでのレベルに持ってきたものだ

    アプデで表情差分が実装された時
    既にストーリーの大半が終わっていたのが残念
    なのでもう一度最初からプレイする
    最低限の顔グラしかなくても感動させられた話が
    果たしてどれほど進化を遂げているのか
    レビューでレジェンドという言葉を持ち出していた人が居た
    いくらなんでも言い過ぎだと馬鹿にしていたが
    隅々まで見た作品のクオリティ
    世界の広大さから想像できるボリューム
    言い過ぎなんかじゃない
    とんでもない作者に化ける気がしているし
    その片鱗は作品の至るところから感じられる
    某作品ではないが完成までの道のりは
    まさしくいばらのみちであろう
    完走されるのを心から願うばかり
    素敵な作品と作者に出会えたことを感謝します
    百聞は一見に如かずという言葉を
    身をもって体感しました

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    こんばんは!
    ずいぶんと熱のこもったレビューでちゃんとした返信ができるか自信は無いのですがお許しください…!
    自分としては騒がれているという印象はありませんでした。
    そのおかげで天狗になったりせず作品に向き合えたのは良かったことです。
    コメントの前半部分を見た時は過去の経験からドキッとしてしまいましたが
    ネガティブな感情を払拭できたようでうれしく思います!
    以前にも別の方に申し上げたのですが感情的な台詞回しはわたしの持ち味だと思っていますので
    お褒め頂いてすごくうれしいですし自信になりました。
    魔石についても最初に精霊たちのシナリオから組み上げたので3つというのは既定路線でもあり…
    ですが3種類の成長ボーナスで最初から育成の間口をある程度広げておきたいという思惑にも合致してくれて良いものとなりました…!
    FFをモチーフにしている都合上そのイメージは強烈でどうしたら二番煎じ感を無くせるかは苦心しました。
    キャラクターとシナリオで勝負するしかないのですが特にギャグパートを多めに入れてキャラクターそれぞれの個性を強化しています。
    シリアスとギャグを使い分ける手法はわたしが大好きな某死神さんのバトル漫画から着想を得て実践しています。
    第二章からはシリアスが続く予定なのでギャグは今のうちに…という考えでもあったりします。
    表情差分については早くも褒めてくださる方がちらほらと出てきているので決断してよかったです。
    グラフィックの差し替え作業は大変でしたが喜んでもらえてるので…!
    以前はレジェンドだとかって言葉を頂いて恐れ多いなとか思っていたのですが意識が変わっていて
    いつかの未来にそんな存在になれた自分を思い描くことで制作への原動力にしています。
    夢というのは叶わないからこそ意味がある…容易に叶えられるものは夢とは言わないのです。
    どれだけ時間がかかろうとも必ず完成させてみせます。
    わたしの前半生における一大事業であると設定し仕事以外の時間はほぼ全て捧げています。
    最後まで応援よろしくお願いします!

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    迷いの森突破後の猫ちゃんに囲まれてる国の前までプレイしました。
    大体6時間くらいで現在リリースされてる所までプレイ可能です。

    〇ストーリー面
    まだまだ第一章という事で仲間を集めつつ、仲間の背景を掘り下げる段階です。
    しっかりと各々のストーリーが描写されており、ついのめり込んでしまいました。
    今後の展開が楽しみです。

    〇システム面
    ゲーム紹介にもある通り、FF6の魔石でスキル習得+成長ボーナスを獲得していきます。
    ゲーム内に成長ボーナスはそのままでレベルを下げるアイテムが存在するため、低レベル攻略をする必要はありません。現状入手手段は少ないですが、今後増えていくと思うので気にせずプレイしていいでしょう。
    魔石スキル以外にキャラクター固有のスキルとパッシブスキルもAPで獲得出来るため、かなりAP集めが必要になります。現段階で行けるマップでも雑魚戦で30程度貰える為、今後も徐々にAP入手のストレス緩和されていくと予想されます。

    〇戦闘面
    序盤はたたかうのみで雑魚戦を突破出来ますが、2人PTになった辺りからスキルも使用しないと雑魚戦が時間かかるようになります。
    攻撃に斬撃や打撃のような属性がある為、適したものを装備する必要があります。戦闘中にも変えられるので適宜変更するとよいでしょう。個人的には後半の雑魚戦がちょっとめんどくさいなと思いました。
    状態異常に関しては混乱と睡眠の対策をしないとハメられる箇所があるので注意してください。

    〇モンスター図鑑
    モンスターの生息地とドロップアイテム(確率付)が記載されます。
    ただし、ドロップしたもののみの表示されるため、ある程度粘る必要があります。
    確率は1/4や1/16といったものが多く、比較的ドロップしやすいですが、先に挙げた雑魚戦がちょっと長引く関係上、時間は掛かります。


    〇まとめ
    全体的に非の打ち所が無いおもしろいゲームです。
    今後のストーリーややりこみ要素を楽しみにしつつ更新を待ちます。

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    こんばんは!
    詳細なレビューをありがとうございます!
    バトルのバランス調整には苦労しているのですがある程度の育成と装備で序盤からでも戦力を上げられるので
    あまり緩くしすぎると簡単になりすぎてしまうため現状の難しいと思われるくらいの難易度は意図したものとなります。
    雑魚戦に歯ごたえを感じてもらえたのであればそこでまた育成をするかどうかを考えて頂く…
    こういったゲームデザインですね!
    雑魚の状態異常は以前にもご指摘を頂き改善はしたのですが難しいですよね。
    「無効装備は序盤から手に入るがそれがアクセサリの選択肢を狭めてしまっている」というプレイヤーさんならではのご意見です。
    こちらとしてもそれは退屈なゲーム体験に繋がると危惧を持ちだいぶ緩和したつもりでした…。
    完全に失くしてしまうと雑魚の特徴が弱まってしまい…
    モンスターの特色も世界観のうちであると捉えてこだわっている部分なので上手く兼ね合いを見つけたいところです。
    シナリオもやり込み要素も今後さらに良いものとなっていきます。
    それこそ現段階でお見せしているものはほんの序の口なのです!
    期待以上の作品にできるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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