ジャベリアの魔女禁書のイメージ

ジャベリアの魔女禁書

舞台は魔法界。滅ぼされた村と不思議な魔女の本、二つの謎を追う魔法士たちのRPG。

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総合得点
75.6
comment 11 (平均:4.3点)
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魔法王国ベグドリオ近郊の平和な村がある日、炎に包まれて滅びた。
唯一の生き残りである村の少年アイヴィは、
"業火の魔女ジャベリア"と名乗る何者かの声を聞く。

それから二十年の歳月が流れ。
ベグドリオ城下町で古道具店を営みながら魔女の手がかりを探し続けていたアイヴィは、
異世界の魔女を呼び出せる『魔女禁書』の存在を知る――。

スピカの大災と、魔女の本。
その二つの謎が交錯した先に待ち受ける驚愕の真実とは?
「ラハと魔法シリーズ」と世界観を共有した、
魔法士たちのファンタジーミステリRPG。

★バージョン1.1で難易度「バトルスキップ」をご用意しました!★
ボス戦をスキップ出来ます。
リプレイや、バトル抜きのアドベンチャーゲームとして物語を楽しみたい方は是非ご利用ください。

※注意
この作品は三部作から成る魔女Xシリーズの三作目(完結編)となっており、
一作目である「魔女盤のアルカ」のネタバレを含みます。
https://freegame-mugen.jp/roleplaying/game_8121.html
※シリーズ初見の方・二作目未プレイの方でも問題なくプレイいただけます。
※32bit版Windowsは公式サイトよりダウンロードしてください。

【制作ツール】RPGツクールMZ
【プレイ時間】ノーマルモードで8~10時間
【構成】全7章+α

YouTubeでジャベリアの魔女禁書を見る

ゲームポイント

・舞台は剣や刀・格闘技の存在しない魔法界なので、魔法のみで戦いを進めます。
・ストーリー中心のRPGという事もあり、台詞&イベントがかなり多めです。小説を読む様な感覚で物語をお楽しみいただけます。
・エンディングは一つですが、寄り道要素は満載。進行とは無関係なキャラクターに話しかけることで進行のヒントを得られたり、強い装備が手に入ったり、別のイベントが発生することもあります。
・オプションで難易度を4段階、魔物のエンカウント頻度を5段階で調節できます。
・「バトルスキップ」を使えば、すべてのボス戦をカット出来ます。

最も注目してほしい点、力を入れた点

制作期間は約半年です。
RPGツクールMZを使って1本の長編作品を作り上げたのは初めての事で、ツクールMVとの仕様の違いに悪戦苦闘しつつ、慣れないプログラミングも一生懸命勉強しながら、どうにか完成させる事が出来ました。
また、今回も期待以上のキャラクターデザインを絵師さまに仕上げて頂きましたので、かっこいいシーン・コミカルな表情差分など、是非お楽しみくださいませ。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

本作はバトル要素が強めだった前作・前々作とは対称的に、お話の要素を濃くしています。前作までで描ききれなかった事、やれなかった要素を全力で盛り込みましたので、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。

★攻略方法、各種資料はこちら★
https://aokikotori.com/jabelia/

★ゲームの実況プレイ、生配信、プレイ動画などについて★
自由に行っていただいてOKです。歓迎いたします。タイトルを正確に入れていただければ許可も不要です。ただし作品内のBGMは有償素材を多く含むため、BGMのみでの音声・動画公開を禁止いたします。

更新履歴

v2.0
・クリア後のPRESENTに「断章2」を追加しました。
 ※注「魔女盤のアルカ」のネタバレを含みます。
・酒場「藪蛇」のマスターに顔グラフィックを追加しました。
・最終章のとあるボスキャラクターのグラフィックを差し替えました。
・オーシュナーの町の民家の煙突裏が抜けられない不具合を修正しました。
・オーシュナーの森の宝箱を一ヶ所削除しました。
・バトルスキップ時、ボス討伐後の色調が変わってしまう不具合を修正しました。
・誤字を数ヶ所修正しました。
・ドキュメントを更新しました。

[ジャベリアの魔女禁書]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10Mac
DL回数
プレイ回数
制作者
kotonoha*
制作サイト
言葉の書庫
本体サイズ
250MB
Version
2.0
最終更新日
2022年2月20日
お気に入り
6

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ジャベリアの魔女禁書のコメント一覧 (コメント数21)

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    Ver2.0
    スチール目的で戦闘を長引かせていたところ、アンブラーが影分身で数を増やし、4体目に増えた時点でエラーで止まりました。

    SyntaxError
    Invalid or unexpected token

    と表示されます。

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    ノーマルモードで最終章8時間32分。
    ストーリーがすごく楽しい作品でした。
    ぜひぜひ続編期待します。

    少しアニメーションが重いことがあるのと、最後の章の町のホテルに泊まれないバグ?がある様です。プレイに特に支障はありませんでしたがもし未確認でしたら修正を。

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    ありがとうございます!
    あと不具合報告の方も感謝です! 最新版では修正させて頂いております。

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    ミステリー仕立ての謎解きRPG。
    世界を滅ぼす・悪を討つ様な王道のRPGでは無くて、主人公の村を滅ぼした魔女の正体を突き止めるのが最終目的。女の子達とハーレム状態で軽快にトークしながら謎を解いていくので、暗いムードは一切ありません。

    ノーマル難度でプレイしたので戦闘はちょっと歯応えありましたが、ストーリーの没入感が凄くてクオリティーは高かったです。
    戦闘を楽しみたいならハードモード、シナリオを楽しみたいならイージー以下の難易度に設定するのがおすすめ。プレイスタイルが選べるのが◎

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    なるほど、レビュー数が多いと思ったらラハと魔法の園作者氏の復帰作でしたか。

    確かに面白くプレイさせて戴いたが、村の全焼事件と魔女禁書の謎を解決するという目的のせいか、8時間超えの長編作で構成するには規模があまりに小さいという印象が拭えなかった。
    滅びたのがどんな村だったのかが大して描かれなかったため、村の生き残りをプレイヤーキャラとして操作するには目的意識が薄く分かりにくく感じた。
    人によっては興味を得られず、序盤は特に薄味に思うかも知れない。

    また、事件から二ヶ月後とかでは無く二十年という歳月が一気に流れてしまっている事もあり、その二十年間の状況が描かれないのも薄く感じる要因か。
    復讐心が一切無いのであれば、生き残りでは無く、その事件を調査する記者の様な第三者ポジションを主人公に据えた方が、もう少し自然な展開に作れなかっただろうか。

    ただ、主要キャラクターの感情や行動目的については、今回は整合性がしっかりとれていたのは良かった。唐突すぎる展開もさほど無く、飽きずに最後まで楽しめた。
    特にエンディング後の断章においてはラウラの書物アレルギーに対して丁寧すぎるほどのフォローがされていて、ご都合展開では無く、しっかりプロットを練ったうえで設定が組まれているのが見受けられた。

    全てがふわっとしていた「ラハと魔法の園」より自分は好きかな。オリジナリティ面で低評価をつける方が多いが、この世界観こそが作者氏のオリジナリティであり魅力であると思うので、逆に高評価を沢山つけてあげたい。星5というより星6。
    想像力が非常にある作者氏なので、もし次回作もあれば大いに期待したい。

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    満足のいくRPGでした。

    ただWin10、RAM16GBのノートPCでは力不足なのかエンディングまでに二回ぐらい落ちました。
    公式の推奨仕様に

    CPU:Intel Core i3-4340相当以上(2013年 第四世代)
    メモリー:8GB以上

    とあるので満たしていると思ったのですが、単に相性の問題でしょうか。

    ただバトルスキップが出来るのですぐやり直し出来ましたし良仕様です。
    推奨環境ギリギリでプレイされる方は小まめにセーブをおすすめします。

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    ありがとうございます。動作条件のスペックでも落ちてしまうとの事で申し訳無いです。
    セーブファイル数を減らせば改善されるとの報告もありますが、こちらでも重くなる原因が分かっていなくて、ツクールの開発元さんに頑張ってもらうしか無いかも知れません。。

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    まさか制作活動に復帰なさっていたとは!
    ラハシリーズで引退された作者さんの新シリーズです。

    シナリオや演出の質は以前よりパワーアップしている様に感じます。
    主要キャラクターの顔グラも前シリーズの様にフリー素材やツールで間に合わせず、このゲームのためだけに描かれたオリジナルモデル。これで本当にフリーゲームでいいのかと疑いたくなる気合いの入った完成度でした。

    ただ、質の高い部分は多くなりましたが、全キャラに名前があるほどのキャラ付けされているわけでは無くて、戦闘の方もシンプルなレベル成長型になっているのは少しだけ残念に思いました。コトノハさんならもっとやれたはず。という期待を込めてシステム、オリジナリティは★3とさせて頂きました。

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    プレイ頂きありがとうございました!
    今回はストーリーをじっくり味わって欲しいこともあって、戦闘は出来るだけシンプルにした次第です。
    あと初ツクールMZという事で、期限までに不具合ひとつ無く納得のいくシステムを作り込めるか自信が無かったためですm(__)m

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    ミステリー好きな人も楽しめるくらい面白いです
    戦闘には骨がありますが、難易度調整、エンカウント率調整、スキップ出来るシステムなどオプションが充実していて、ストーリーを深く楽しんでもらいたいというのが伝わります
    台詞の言い回しもおしゃれで、アイヴィの酒場での会話が特に好きです
    フルボイスだったらより楽しいでしょうね

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    コメントありがとうございます。
    フルボイス!あると楽しいですよね!

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    Ver1.1レベル36で難易度ハードでクリア。タイムは16時間弱。スタンプと魔物レポートもコンプリート出来ました。
    ただ、魔物レポートは100%でアイテムをもらえましたが、スタンプとハードクリアは何も無いのが淋しい。ハードクリアでのおまけシナリオが解放されるなどのメリットは欲しかった。裏ダンジョン的な物も無いので今後の追加要素に期待します。

    戦闘は若干のレベル上げと強力な装備の購入で難なく進めます。指輪二個で魔法防御力を二段上げておくと楽でした。混乱や弱体は薬で防げますのでハードはとにかく魔法防御力最優先。初見殺しのギミックは多いですが、ゲームオーバーになっても直前からリプレイ出来るのが親切。セーブ忘れを気にしなくて大丈夫です。

    ストーリーのネタバレはしないでおきます。かなり良かったので。先に他シリーズをプレイしてからの方が絶対楽しめるかと。

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    コメントありがとうございます。
    出来るだけ多くの方にシナリオを楽しんでいただきたく、今回はハードモード限定シナリオの様な形をとらない方針でおります。また、裏ダンジョンにつきましても前作でやり尽くしました事もあり、現状は考えておりません。

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    クリアしました。
    なかなか面白い作品でしたが、細かい操作性の問題で粗が目立つのが難点です。別にこのゲームに限った話ではないですが、そろそろ全ゲームに斜め移動を導入してほしいと思いました。。。
    欲をいえばダンジョンにマップや、パッド操作向けのコンフィグも導入してくれると遊びやすくなります。RPGツクールの仕様なので仕方が無いかも知れませんが。お願いします。

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    コメントありがとうございます。
    斜め移動の導入、他機能次期バージョンで検討いたしますね!

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    楽しいゲームをありがとう。

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    楽しんで頂きありがとうございました!

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    ラハシリーズの作者氏にしては、いい意味でかなり変化球なシナリオ。
    これまでの作品の主人公は、仲間と共に精神的に成長していくタイプばかりで、良くも悪くも平凡で王道的だったが、この作品のアイヴィは最初から最後まで一貫して大人。「復讐なんてくだらん。どんな真実でも受け止めてやる」という硬派なタイプの人間。過去一番好きな主人公かな。
    ラウラは典型的な相棒ポジ、自殺を願っていたシャムはワードマンに諭されて考えを改め、最後はアイヴィに救いを求めるヒロインポジ。三人の役割が絶妙に絡み合っていて、どのキャラも魅力的だった。

    黒幕の正体が明かされるシーンでは「せやろなあ」という感じで眺めていたが、そこからの怒濤の伏線回収とあの仕掛けは本当に上手い。気付ける人は二章や三章のタイミングで気付ける様にちゃんと出来てる。巧妙。

    もしスピカの村人の一件が無ければ黒幕は世界を滅ぼす願いをジャベリアに願っていたとすると、村の大災が世界の救済になってしまっている、なんとも皮肉な話。
    属性石では風が一番弱いという説明がなされていたので、風斬の魔女だとそこまでの力は無かったという事なのかな。
    死毒の魔女も結局殺せてないし、場所と逆転の魔女が持ち主の思う通りに動けていないので、ポンコツな魔女が沢山含まれてそう。下手に不老不死なんか叶えてもらおうとしたら碌な結果にならなそうで怖い・・・。

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    プレイ頂きありがとうございました!
    確かに拙作では珍しいタイプの主人公かも知れませんね。
    深く読み解いてくださり感謝です。

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    ストーリーがめちゃくちゃ良かったです。
    BGMやグラも最高でした。
    好きなキャラはシャムさんです。
    シャムさん主人公の続編が見たい。次回作も期待します。

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    早速クリアしました。
    難易度はイージーで最終章到達08:03:10。
    会話シーンがとても多い作品でしたが、最後まで飽きる事なく楽しめました。
    黒幕の正体は予想通りでしたが、ジャベリアの本の正体は意外でした。
    しっかり伏線が張られていて結末はすっきりしました。細かい作り込みに感服します。

    最初はノーマルでプレイしていたのですが戦闘はイージーに落としても難しかったです。
    ストーリーがよく出来ているので装備購入とレベル上げなんかはもう少し簡単にしてもいいかも。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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