ワイヤー・パンサー

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メッセージ

作りたくないモノを、作りたくない。

作りたいものを作りたい。

私の作品作りとは……遺書のようなものかも…しれない。

ワイヤー・パンサーさんのWebサイトhttp://faust.goemonburo.com/

  • ブラック・ウルフの自選ベストへのコメント(2017年2月22日 12:11)

    宮沢賢治さんの作品を原作した作品。
    「蜘蛛となめくじと狸」よりも、「グスコーブドリの伝記」が上ですか。
    私の印象では、「グスコーブドリの伝記」は、良作だったものの、記憶に残りにくく、「蜘蛛となめくじと狸」の方が、記憶に残る感じです。

    以前までは、ブラック・ウルフ作品で一番グッドだと思うのは「ハッピーエンドのあとに」でしたが、再度プレイすると、また感じ方が変わるかもしれない。

    ベストテンに入らなかったものの「勇者が旅立つまでのちょっとした話」は、心にそっと寄り添う素敵な作品だと思う。割と短い内容だから、プレイおすすめします。サリアさんがね、素敵……! ……だった記憶。

    そして「人であらずんば」。個人的に第一印象は、意外とあまり記憶に残らなかった。しかし、時をたつごとに、その色褪せなさ、普遍性を、ひしひしと感じてきて……。歳を取ったからなのかな。後から、この作品も傑作だったんだと、気づく。

  • ハッピーエンドのあともハッピーエンドへのコメント(2017年2月22日 12:00)

    ・民衆を取りまとめる者は、狂った面がなければ、やっていけないのかも。

    ・みんながハッピーエンドなんて嘘っぽい。……で、あるならば、一部の人だけがハッピーというのが、本当っぽいの、かも。自分だけ良ければ、それでいい――

    ・全員、快楽に沈むのも、ハッピー。あるいは、皆、気づかぬうちに死んでいるのがハッピー。はたまた、初めから生き物が存在しなければ、ハッピー。……かも。

    ・物語にはエンドを求める。人生にもエンドを求める。すなわち、最期を……求めて、生きているのかもしれない。そんな生き方、死んでいるのかもしれない。

    ――考えてみれば、信じる者は救われる―― 自分が、「信じる切る」という力を持てば、全てはハッピーにもなり、全てはバッドにもなる。私も、その「信じ切る」という力が欲しい。感覚を麻痺させて狂いたいです。

    狂った先に、ハッピーがあるような気がして、なりません。

  • 蜘蛛となめくじと狸へのコメント(2017年2月22日 11:52)

    見せかたがですね、素晴らしかったのです。魅せかた。