ワイヤー・パンサー

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メッセージ

作りたくないモノを、作りたくない。

作りたいものを作りたい。

私の作品作りとは……遺書のようなものかも…しれない。

ワイヤー・パンサーさんのWebサイトhttp://faust.goemonburo.com/

  • 銀木犀の夜へのコメント(2018年3月 1日 09:35)

    夢現さんの方に、投稿なさったのですね!
    良かった、良かった!
    これで、いつきさんの作り出すものが、もっと多くの人に見られたら、いいなぁと思っております。

  • それほど遠くはないところからへのコメント(2018年3月 1日 09:33)

    おおっ、これは、きののべ倉庫こと、いつきさんの新作が……!! 嬉しいです。

  • これは作者の精神世界【旧題:非現実都市へのコメント(2018年2月 9日 12:32)

    そうだなァ……

    私の作品は全て、遺作として見て欲しい……のかな。

    別の言い方で言うと、このワイヤー・パンサーという異端者の、プロファイリング用か。

    そういう人間が、かつていたのだと、存在したのだという、軌跡、手掛かり。

    私が作るもの全て、自らの精神世界の滲み出し、のようなもの、か。

    人間に向かないのに、人間として、誕生させられてしまった、そんな人間のサンプルデータのようなもの、だ。

    もっと、もっと、不適合なら、さっさと死亡していたが……。
    幸か不幸かといったところ、死ねずにいる。
    死ねずに10年以上過ぎている。
    長く、苦しみ過ぎだ……

    いつも苦しでいるわけでは…………苦しんでいるわけでは………………

    …………
    ……・……

    最近は動画、マイクラ動画を作っている、作ろうと思っている。
    そういうプレイ動画でさえ、打ち出す言葉には、自分の人生観がにじみ出るから、私のデータになるだろう。プロファイリング・データか。……

    さて、今日も、遺作を作るか。

    非凡人にも、凡人にも、なりそこねた人間の、サンプリング・データを、残してゆこう。

  • これは作者の精神世界【旧題:非現実都市へのコメント(2018年2月 9日 12:26)

    そしてムンホイシリーズ。こちらかの影響が最も大きいが、精神的な影響なので、プレイヤーが気付けることは、ないだろう。

    ムンホイの作者は神無月サスケさん。その方が言っておられた、「アマチュアゲームに禁じ手はないと思っている」というような発言。
    すなわち、市販ゲームでは、できないような表現も、アマチュアゲームになら、出来る、そこが強みだ、というように、自分は受け取った。

    その言葉を信じたこと、今でも後悔しない。

    だから、私は、自分らしく、自分にしか出来ない、自分にしか作れない、……そういうようなものを作った。
    それは、自己表現を突き詰めることでもあった。思考・思想を、グチャグチャに何度も何度も巡らせて、苦しんだ様でもあった。

    それは、もっと古い自作「ゆうがた」にも現れている。
    そっちもそっちで、やはり傍から見れば、ただの稚拙な、どうしようもない作品だったのか、話題になることは……なかった。
    …………いいや! 思い出した! あるとき突然のメールが来たのだった。その方は、ポーンさん。フリゲに詳しければご存じでしょう多分。そのポーンさんが、衝撃を受けたと言ってくださったのか、イラストを描いて送ってくださった。
    ごく一部の方だけど……評価してくださった方もおられた。ほんの一部、ごく一部にだけ、伝わる……。

  • これは作者の精神世界【旧題:非現実都市へのコメント(2018年2月 9日 12:12)

    あれから数年たち、この夢現《ゆめうつつ》さんサイトでは、雑談も次々書けるらしいので、書いていこうと思う。

    この作品、時代が早すぎたのか、あるいは一回りして、時代が遅すぎたのか……

    もっと、他の作品のように普通にすれば良かったのか?
    それは、私の場合、根底から大きく捻じ曲げることだ。
    そうして作ったものが、だからこそ評価されたのなら……辛すぎる!

    ならば、評価されずとも、自分らしくありたい。

    そして無理解に苛まれる。
    基本の型を理解せず外してしまったと、言われたりする。

    私は、私自身が、歪《いびつ》すぎたのだ。
    その型では表現しきれないし、一般人の感じる「型をあえてやぶっている」程度のものでも、推し測れないほど、私の感性は、異端だと…………、そうレビューから、断定されたように感じ、ショックだった……

    本気の作品ほど、一生懸命な作品ほど、かえって、その一生懸命さが、その人の生き様を、強く滲み出すがゆえに、無理解や曲解を招くの……か。だとしたら、ホント、哀しい。

    魂さらけだせば、叩かれる、砕ける。参ってしまった……

    ……この作品より後では、プレイしやすいもの、易しい、遊びやすいものを作るよう、移っていった。私自身、本来イージーなゲームを好むからでもある。

    それと……、自分が魂を作品に込めすぎれば、無理解やら曲解に合うばかりで……、
    もう、いっそのこと、私の創作とは、「遺作」を作り続けることだ、と、考えたほうが良いかもしれない。

    私は……生きている間の年月では、評価されないような気がして、ならない。

    もっっと…………、未来に……、生まれたかった………………

  • これは作者の精神世界【旧題:非現実都市へのコメント(2018年2月 8日 17:04)

     結局は この作品も

     苦しみのために作り出されたが 

     この作品から 苦しみが生まれてしまった

     …… もう なんとも 言えないね …… 哀しすぎて …… 

    マ …… その気持ちは 他人には 理解されない、察することができない と 思えるの だが……

    それが また 辛い。 

    死ぬまで、 墓場まで、 自分は、 苦しみを押し込み、 押し黙り、 …… そういうことだろう。

    人に理解されない苦しみを 言ったところで、 始末が悪いの だから。

    でも、最近は、 押し込み過ぎたものが、漏れてしまっている。だから愚痴っぽい。

    すまない。もう、ムリなのだ、一人で抱えるのは。

  • 1人殺すのも2人殺すのも同じことだと思うからへのコメント(2018年2月 6日 10:00)

    現在は活動なされて、おられないのでしょうか……さみしくなりますね。

    あれはーもう4年前のことでしょうか。この「ひとふた」に出会ったのは。

    あのときは感想を書いて投稿するだけの気力がなかった。今、少し、書く。

    初めは、ぼんやりと読み進めた。長い話であった。
    途中で読み捨てるつもりが、その主人公の特異性に、関心を持ち始め、終いまで読んでいた。

    不思議な狂気の主人公だった。その人物像に影響を受けました。

    拙作の小説「狂人化現象」に、ヘルという少女が登場します。が、それは、この作品そして陰暦美鈴がなければ、存在しなかった、現れなかった。
    こういうダークな物語です。
    http://faust.goemonburo.com/novel/madple/
    あるいは、こちらです。
    https://ncode.syosetu.com/n0001dq/

    ひとふたを、世に出していただき、……ありがとう。

  • ボス・シューティング[1,初代]へのコメント(2018年1月26日 11:58)

    この作品は、「動画向けではない」、「クリアさせる気がない=やりこみ甲斐がある という勘違いしてるゲーム」という評価もされる、哀しい作品……です。

    「とてもとても難しいSTG」というのも、このゲームの要素の一つなので、難しいとダメだということを目の当たりにしたとき、……、この作品が無意味・無価値となったような……、そのような気がしました。後からショックが、ジワジワ襲ってきました。

    もはや、自分の感覚・感性は、異端で、ダメで、……、人々との感性が違いすぎるみたいで……。
    人に評価されるような、作品を、作るのは……、もはや諦めよう……。

    これからは、やはり、人の評価を気にせず、自分の作りたいものを、作ってゆこうに、立ち戻る。
    ごく一部の、一握りの人々にしか、受け入れられないのは、変わらないのだから・・・

  • ボス・シューティング[1,初代]へのコメント(2018年1月19日 11:31)

    人によっては、「中毒性がある」と感じられるハズ……なのだっ。
    ポンポン、繰り返しリトライできる。
    次は……、次こそは……! あと、も~~うチョイで倒せそう!
    そんな、具合が、起こる、はず。

  • ブラック・ウルフの自選ベストへのコメント(2017年2月22日 12:11)

    宮沢賢治さんの作品を原作した作品。
    「蜘蛛となめくじと狸」よりも、「グスコーブドリの伝記」が上ですか。
    私の印象では、「グスコーブドリの伝記」は、良作だったものの、記憶に残りにくく、「蜘蛛となめくじと狸」の方が、記憶に残る感じです。

    以前までは、ブラック・ウルフ作品で一番グッドだと思うのは「ハッピーエンドのあとに」でしたが、再度プレイすると、また感じ方が変わるかもしれない。

    ベストテンに入らなかったものの「勇者が旅立つまでのちょっとした話」は、心にそっと寄り添う素敵な作品だと思う。割と短い内容だから、プレイおすすめします。サリアさんがね、素敵……! ……だった記憶。

    そして「人であらずんば」。個人的に第一印象は、意外とあまり記憶に残らなかった。しかし、時をたつごとに、その色褪せなさ、普遍性を、ひしひしと感じてきて……。歳を取ったからなのかな。後から、この作品も傑作だったんだと、気づく。

  • ハッピーエンドのあともハッピーエンドへのコメント(2017年2月22日 12:00)

    ・民衆を取りまとめる者は、狂った面がなければ、やっていけないのかも。

    ・みんながハッピーエンドなんて嘘っぽい。……で、あるならば、一部の人だけがハッピーというのが、本当っぽいの、かも。自分だけ良ければ、それでいい――

    ・全員、快楽に沈むのも、ハッピー。あるいは、皆、気づかぬうちに死んでいるのがハッピー。はたまた、初めから生き物が存在しなければ、ハッピー。……かも。

    ・物語にはエンドを求める。人生にもエンドを求める。すなわち、最期を……求めて、生きているのかもしれない。そんな生き方、死んでいるのかもしれない。

    ――考えてみれば、信じる者は救われる―― 自分が、「信じる切る」という力を持てば、全てはハッピーにもなり、全てはバッドにもなる。私も、その「信じ切る」という力が欲しい。感覚を麻痺させて狂いたいです。

    狂った先に、ハッピーがあるような気がして、なりません。

  • 蜘蛛となめくじと狸へのコメント(2017年2月22日 11:52)

    見せかたがですね、素晴らしかったのです。魅せかた。