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リバース・ゲーム -Finale-

「信じる」がテーマの「推理アクションADV」

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更新履歴

[リバース・ゲーム -Finale-]の詳細

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
アドベンチャー・ノベル
年齢制限
R-15指定(15歳未満禁止)
対応OS
Windows 7 8 10 11
DL回数
制作者
川澄シンヤ
本体サイズ
658MB
Version
1.01
最終更新日
2023年12月 2日
お気に入り
2

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リバース・ゲーム -Finale-のコメント一覧 (コメント数3)

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    ダンガンロンパ感あって面白かっが、所々で討論システムでエラーが発生してました。

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    『リバース・ゲーム』『世界でいちばん幸せでした』(と短編の『ファントム・リム』『レイナ・リベンジ!』と関連作品の『君の世界は鳥籠の中』)を統括するシリーズ完結編として相応しい、非常に素晴らしい作品でした。

    一番最初の『リバース・ゲーム』からこれまでシリーズを追ってきて本当によかったと思います。

    過去作から遊んでみようかな、と考えてる人向けにネタバレなしでシリーズ全体について一番のお勧め箇所を挙げるなら、トゥルーエンドの読了後の心地よさと、隠しエンドの恐ろしさかなと思います。あと過去作『リバース・ゲーム』の作品ページに書いてある通り、基本的に登場人物はみんな善人であることもポイントが高いです。

    本作について良かった点を挙げるなら、やはりファンの期待にしっかり応えたシナリオおよびキャラクターでしょう。『リバース・ゲーム』での出来事、『世界でいちばん幸せでした』での出来事を綺麗に拾い、Finale初登場の主人公「青木コウ」にもしっかり焦点を当て、続投主人公である「加藤智紀」も非常に魅力的に描いています。トゥルーエンドと隠しエンドの完成度も素晴らしいです。

    ちなみに私は「完全版」で遊びましたが、「通常版」でも重要な部分は全て回収されるようなので安心してプレイできるかと思います。ただ、「完全版」に含まれている要素も良かったとも言っておきます。

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    ネタバレあり感想です。

    【第一部】
    新キャラである「青木コウ」が主人公を務めるということで、実は少し心配していました。早く「加藤智紀」視点になってほしいと感じてしまうのではないか……と。
    でも心配することには全然ならなかったです。
    第一部はプレイ時間的にも導入として用意されているのだと思いますが、見事にその役目を果たしてくれました。
    というのも、「間中栞」が抱えている事情が過去のリバース・ゲームに起因しているのがとても上手いと思います。続編ならではって感じがしますよね。
    最後に「青木コウ」が唐突な行動に出て第一部の幕が閉じるのも、第二部以降での再登場が待ち遠しくなる構造になっていて非常によかったです。

    【第二・三部】
    第二部になって最初に感じたのは「智紀くん久しぶりー!!!」って感覚です。
    その後も、はるかちゃん、レイナちゃん、夏澄ちゃんが登場する度に嬉しくなりますよね。第一部でバースが出てきたときも同じようなことは思ったんですけど、「加藤智紀」の視点として会うのはまた特別感があるというか。
    『リバース・ゲーム』からリアル時間で5年ぶりくらいなので……。『レイナ・リベンジ!』が途中で挟まるので実際にはもう少し短いですが、それでも4年ぶりくらいなので……。

    Day1のラストでお兄さん偽物発覚からの「青木コウ」再登場はとても衝撃的でした。敵勢力と言っても、「新井修」も含めて信頼できる過去作キャラが5人もいるし、「カイン」「ユン」は「マナ」のお墨付きだから信頼できるし……と思って油断していたので。

    あとは全体的に『リバース・ゲーム』と『世界でいちばん幸せでした』を掘り下げながら展開される、「青木コウ」と「加藤智紀」の類似性や相違点の対比を絡めた物語は見事でした。

    ちょっと惜しいと思ってるのは、せっかく新キャラにも魅力的な特徴があるのに、「青木コウ」以外はあまり出番がない点です。システムを参考になさっている某弾丸推理ゲームのように、クリア後に交流できたらなーと思いました。(工数的に厳しそうですが)
    レイナちゃん(本物)も「たすけてレイナ様!」コーナー以外だとほとんど出番無いですし……。

    あとシリーズ恒例(?)の隠しエンド、今回も凄まじかったです……。でもまあ、智紀くんと紗希ちゃんが悪人に捕まるよりは万倍もマシかなと思うのでよくないけどよかったです……。安心(?)してお互いを任せられるというか。あと何というか、紗希ちゃんってあくまで外伝のキャラで今回もゲスト出演みたいなイメージが最初はあったんですけど、この隠しエンドでちゃんとリバゲのキャラなんだなぁって実感(?)のようなものが湧きました。それと紗希ちゃん大人になったなぁと思いました。


    【その他】
    私、『君の世界は鳥籠の中』が大好きなので、夏澄ちゃんの話題でちらっとだけですけど、愛歌ちゃんらしき人物に言及されてて嬉しかったです。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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