けものフレンズ Cellien May Cryのイメージ

けものフレンズ Cellien May Cry

広大なジャパリパークをフレンズ達と大冒険! わくわく3Dアクションアドベンチャー!

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総合得点
79.9
comment 7 (平均:4.9点)
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広大なジャパリパークをフレンズ達と大冒険!
わくわく3Dアクションアドベンチャー!

あの大冒険の舞台「キョウシュウエリア」
「パークの危機」の再来で大変なことに!?

敵キャラクター「セルリアン」がたくさん登場!
世代を超えてここに大集結!?
スタイリッシュな3Dアクションでどんなセルリアンもやっつけちゃえ!

パークの危機で「フレンズ」たちは各地で助けを待っている!
セルリアンをやっつけながら「フレンズ」を救助しよう!
一緒に冒険できるフレンズは全員で30人以上!
たくさん救助して、たくさんのフレンズと力を合わせよう!

いつでも「カメラモード」搭載!
好きなときにスクリーンショットを自由に作成!
頑張った記録の瞬間もしっかり保存!
たくさん撮って「たのしー!」や「すごーい!」瞬間を共有しよう♪

他にも色んなおもしろ遊び方が見つかるかも?
裏技(?)や隠しイベント(?)も盛りたくさん!

フレンズを動かしてるだけでたのしー3Dアクションアドベンチャー!

YouTubeでけものフレンズ Cellien May Cryを見る

ニコニコ動画でけものフレンズ Cellien May Cryを見る

ゲームポイント

・想定プレー時間は数時間~数十時間。
・「けものフレンズ」を原作とする二次創作です。
・キーボードでもゲームパッドでも操作できます。(キーコンフィグあり)
・ゲームの難易度を4段階から選ぶことができます。(後から変更可能)
・ステージの道中はランダム生成ダンジョンです。
・ザコ敵もボス敵も多種多様です。
・たくさんの仲間と一緒に戦うことができます。
・写真撮影モードで自由にカメラを動かしてスクリーンショットを作成できます。
・裏技や隠しイベントがたくさん仕込まれています。

最も注目してほしい点、力を入れた点

フレンズもセルリアンもいっぱいいて、それぞれに特徴があるところです。どのフレンズがどのセルリアンに有効か、色々と試してみてください!

プレイヤーの皆様へのメッセージ

■レビュー投稿について
個人の趣味で制作したものですので、お手柔らかにお願いします。

■ファンイラスト投稿について
お待ちしています!

■実況・生放送について
歓迎します!
動画のタイトルには「ゲーム名」を入れて、説明文には可能であればこのゲームページURLを入れておいてください。
けものフレンズ公式の「二次創作に関するガイドライン」を遵守するようお願いします。
https://kemono-friends.jp/guideline/

■免責事項
個人の趣味活動のため、動作や内容について保証はありません。ご自身の責任にてご利用ください。

更新履歴

2021/02/25 : Version1.00.00 正式版リリース。
2021/02/26 : Version1.00.01 中国語版の文字表示に関するバグを修正。
2021/03/03 : Version1.00.02 バグ修正、ゲームバランス調整。
2021/03/07 : Version1.00.03 台詞の表示時間が文字数に応じて延長される機能を追加。ラッキービーストの救助忘れを防止する機能を追加。
2021/03/14 : Version1.01.00 ポーズ画面からもキーコンフィグを開ける機能を追加。技についてのチュートリアルを追加。
2021/03/22 : Version1.2.0 バージョニング規則を変更。エンディングの演出を変更。HPとスタミナについてのチュートリアルを追加。
2021/03/28 : Version1.3.1 マウスカーソル非表示設定を追加。フレンズコマンド変更メッセージの文字色を変更。メモリ使用量を削減。
2021/04/03 : Version1.3.2 メモリ使用量を削減。軽微なバグを修正。
2021/04/12 : Version1.3.3 ロッジ小アリツカに眠っているアナザーサーバルが出現しないバグを修正。
2021/04/19 : Version1.4.0 JPG形式のスクリーンショットにUIが反映されるように修正。ゲームバランス調整。バグ修正。
2021/05/16 : Version1.5.0 フレンズ図鑑を実装。ゲームバランス調整。バグ修正。
2021/05/23 : Version1.6.0 オートマッピング機能を実装。キャッチアップ経験値機能を実装。黒セルリアンの経験値を上方修正。
2021/05/28 : Version1.7.0 フレンズの組み合わせを記録し一括で呼び出す機能について、記録の枠を5つに増やす。
2021/06/11 : Version1.8.0 施設図鑑を実装。

(詳細については、ゲームファイルに同梱されている更新履歴.txtを参照してください)
公式Twitter

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頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
アクションゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10
DL回数
制作者
坂本龍
制作サイト
ふりーむ!
本体サイズ
1604MB
Version
1.8.2
最終更新日
2021年7月 4日
お気に入り
18

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けものフレンズ Cellien May Cryのコメント一覧 (コメント数8)

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    【総評】
    高品質なPCゲーム、これがフリーゲームとして遊べるのか、という驚きもあり、ストーリーもかなり練られている。
    けものフレンズ二次創作ゲームとして見ても、アクションゲームとしてもかなりクオリティの高いものとなっている。
    けものフレンズはもちろん、タイトルでもわかる通りデビルメイクライを一部オマージュしている部分もあり、どちらの作品も知っているとニヤッとできる部分が多々ある。
    3Dゲームだが、スペックの低いPCでも動かせるような工夫もされており、またアプデ改修も頻繁に行われており、気遣いを感じられる作品。
    反面、ストーリーの魅せ方や一部アクションなどは全体のクオリティと比較すると見劣りしてしまう。

    【ストーリー】
    けものフレンズ一期終了後、ゴコクチホーに行ったかばんちゃん達がキョウシュウチホーに帰ってきたところから始まる。
    ここまでの流れはゲームの冒頭でサラッと説明されるのでけものフレンズ二次創作だが、実はけものフレンズを知らなくても楽しめる可能性が大いにある。
    というより、けものフレンズを知ってて楽しめる部分は、アニメでかばんちゃん達が立ち寄った様々な場所が3Dで再現されているため、「ここあれじゃん!!」と盛り上がれるところ。
    また随所に小ネタが仕込まれているので(例えば、ジャンプ、回避、待機モーションは原作アニメで登場しているモーションです)そこにニヤニヤできる。
    くらいなのでこの作品単体で楽しめるものとなっています。

    ストーリーは基本的には各ダンジョンの最奥にある書類を読むことで進行していく。
    この書類というのがミソで、すべてを提示してくれないため、序盤はぼんやりとしていたものが終盤にかけてハッキリとわかるものになっていく気持ちよさがある。
    反面、ダンジョン突入→ダンジョン内でフレンズの救出→ボス撃破→書類を読む、というループなので少し単調さを感じる部分もあり中盤特に少し退屈に思う場面がある。
    また、ストーリーの進行にあまりフレンズが絡んでこないのでストーリー上ではフレンズの性格が生きていない。
    後述するが、アクション面ではフレンズの性格や性能がかなり練られているので決してフレンズである意味が無い、というわけではないのだが。
    書類を読んだ際、とある二人のフレンズだけはすべての書類に対して感想のコメントが用意されているので、そこはいいのだが、他のフレンズは博士と助手がダンジョンクリアごとにセリフが増える程度なのが寂しいかなと。
    多くを語らないところがいいところでもあるのでこのへんは好みかなとも思いますが、ストーリーでもフレンズの活躍を増やしてほしいと思うのは高望みだろうか……。

    クリア後に隠し要素がなかなかあります、戦闘系もストーリー系も。
    ゲーム中にヒントがあったので自分は攻略や実況動画等見ずにすべて集めましたが、ヒントは作者からというかなりメタい感じだったので個人的にはラッキーさんやフレンズが例えば「こういうところにこういうのがあったよ」みたいなことを教えてくれる方が嬉しいです。
    また、隠し要素のために特定のアイテムが必要になる場面がありますが、敵からのランダムドロップでしか入手できないのが面倒でした。

    とあるダンジョンはアイテム持ち込み禁止でレベルが1からのローグライクダンジョンになっています。
    このダンジョン自体はとても面白く、今まで培った知識やアクション操作を出し切らないとかなり厳しいダンジョンでしたが、突入時はなんでローグライクダンジョンなのだろう、が先に来てしまったのでこのへんの設定もなんとなくゲーム内で説明してくれていると変な疑問も浮かばず楽しめるかなと。

    シナリオにも深く関係し、そして敵としてわらわらと登場するセルリアン。
    今作のタイトルにもセルリアンと入っているだけあって大活躍します。
    が、彼らの名前を知ることすらかなり終盤になってからです、隠し要素を追わなければ名前も知られずに終わってしまうセルリアンも少なくありません。
    本作オリジナルのセルリアンも多い、そんな彼らのためにも、セルリアン図鑑のようなもの、名前や情報が書かれた書類があればより世界観が補強されて楽しめると思います。

    【グラフィック】
    素晴らしいの一言に尽きます。
    カメラモードがあるのですが、各地で撮影しているだけでもかなり楽しいです。

    【アクション・操作】
    キーボード、コントローラー両対応、キーコンもできるのでやりやすい操作感にできます。
    自分はデフォルトのコントローラー操作でプレイしましたのでそちらで説明します、なおボタン表記は箱コンで統一いたします。

    アクションはショップでスキルを購入し、できる操作が増えていく形、装備画面で着脱可能なので自分はあまり使わないスキルは誤爆防止で外す、なども可能。
    色々やれるアクションはあるんですが操作は基本的にLTの回避かRTの特殊ボタンとXの攻撃、Aのジャンプを組み合わせてスキルを発動します。
    例えば地上で下+特殊+攻撃で遠距離攻撃、上+特殊+攻撃で突進攻撃など。
    この特殊ボタン自体は他のボタンと組み合わせてスキルを発動、以外の用途はありません。
    少しボタンが足りていない印象を受けますが、操作になれると状況に応じた様々なスキルを使い分けられるのでなかなか爽快感はあります。
    アクションが苦手な方は難易度を下げる、適切なフレンズに助けてもらう、アイテムに頼るなどで乗り切れるかと思います。

    大前提として、このゲームのフレンズやアイテムはかなり強い性能になっています。
    フレンズは各ダンジョンの中で救出していくことで仲間になり、ストーリー進行で少しずつ増えていくコストの分だけ連れ歩け、アクション面をサポートしてもらうことができます。
    フレンズはそれぞれ固有のパッシブスキルを持っており、特定の罠を無効化するものや次のフロアへの階段の位置がわかるものなど、状況ごとに使い分ける価値があるものとなっています。
    また、それぞれ攻撃方法が違うため、雑魚戦が得意なフレンズ、ボス戦が得意なフレンズ、特定のボスが得意なフレンズ、特定の地形が得意なフレンズ、と編成を考えていく楽しみがあります。
    大事なのは、“編成を考えなければ難しいわけではない”ところ。
    アクションが普通にできる人は難易度ノーマルであればそこまで編成を気にしなくても(苦戦する部分もあるとは思いますが)普通にクリアできます、というかできました。
    反面、アクションが苦手な人はこのフレンズごとの得意な部分を引き出してあげることに尽力すればクリアが見えてくると思います。

    ロックオンが一番近くの敵を自動で狙うか完全にオフかの二択なので狙いたい敵を向いていないことが多々ある、特に終盤の敵は動き回る敵がかなり多いので自分が誰を狙っているか、狙いたい敵はどこにいるか、などがパッとわかりづらい。
    この辺は好みも大きいのでロックオンをトグルとホールドで選べたら少しは改善するのと、あとはカメラワークなどでなんとか……といったところ。
    一部の敵は倒した後に、触れた敵を強化するアイテムを落とします、これは攻撃すると簡単に壊せるのですがロックオンできないため乱戦だと殴りづらく非常にストレス。
    ロックオンを解除して殴ろうとしても、狙いをつけづらいという部分があり仕様と噛み合っていない。
    ロックオン解除中は攻撃をしても近くの敵の方を向く補正などは無いので、攻撃が届く範囲程度でこういったオブジェクト、コンテナ、敵に対して補正があってもいいかなと。

    木登りをすると次のフロアへ行く道や、救出待ちのフレンズの居場所がある程度わかるのだが、木の根元でAを押して木に登らないと見れない。
    ジャンプして木の上に登っても見れてもいいんじゃないかなあと思います、木登りのモーションは好きですけど仕様としてみると、結果として木に登ってるのは同じなのになんで違いが出るのだろうと思ってしまいます。

    雑魚戦は特に終盤だと数がやたらと多いうえにわらわらと寄ってくる、ラスダン最深部付近の雑魚集団はアイテムを使用しなければ個人的にはどのボスよりも強い。
    これは範囲攻撃を可能とするアイテムを使用することによってかんたんに突破することが可能ですが、範囲攻撃アイテムは敵や道中コンテナからのランダムドロップでしか入手できないので、実質逃げることが正攻法になりがちなのが少し残念。
    反面、ボス戦はそれぞれ個性があり、特に高難易度はしっかり戦略を練って戦うのが楽しく、低難易度ではゴリ押しもかなりきくうえに得意なフレンズで挑めばさらに簡単になる、というところもあり楽しめる仕様になっています。
    またボス戦をソロでプレイするとよりアクションみが増してかなりプレイのし甲斐があります、このへんのバランス調整はお見事。
    総じて、アクション面の不満点は道中雑魚戦に多く、ボス戦はとても楽しい仕上がりになっていると思います。


    色々厳しいことも書いてしまいましたが、★を見てもらえればわかる通りかなり楽しんでプレイしました。
    プレイ時間は数十時間にもなり、これはフリーゲームではなかなか遊べないボリュームだと思います。
    そしてもちろん、そのボリュームを遊びきった魅力は多分にあります。
    そしてその魅力が大きい分、“ここは自分としては好みじゃないな”“こうなればもっと面白いんじゃないかな”という己の欲が出てしまったというところで御容赦をいただければなと。

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    決定ボタン連打しながら走っっていたらまさか
    クリア前にデバックルームを、みつけてしまうとは・・・

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    このゲームのタイトルは「けものフレンズ 『セルリアン』 メイ クライ」と呼びます。
    タイトルに「セルリアン」とある通り、けものフレンズ二次創作ゲームでは異例の、セルリアンに焦点を置き、深い掘り下げが為された、非常によくできた二次創作品であり本格的なアクションゲームなっています。
    けものフレンズといえばあくまでフレンズが主役で、セルリアンはあまりスポットライトが当たらない日陰者になりがち…ですが、このゲームはセルリアンも好きなんだ!という人には特にお勧めしたいです!
    また、けものフレンズを一切知らないという方にも、けものフレンズ全体への入門作として同じくらい強くお勧めしたい作品でもあります!
    後述しますが普通のアクションゲームとしても非常に遊びごたえがあり、なおかつ、そのついでにけものフレンズにも興味を持つようになるかもしれません。
    実際、このレビューを書いた自分は本作を今から2年前にプレイまではけものフレンズのことを全く知らない身でした。

    プレイヤーがこのゲーム内で操作するのはフレンズであり、セルリアンは敵キャラクターに徹するのみですが、本作はそのセルリアン側にかけているリソースがとんでもないものになっています。
    本作に出演するフレンズは2017年公開のアニメ「けものフレンズ」にネームド出演したフレンズの8割ほどと、この時点で二次創作ゲーム屈指のキャスト数を誇りますが、
    セルリアン側に着いてはそのフレンズの総数の倍近くに上る、より多勢でこのゲームに出演を果たしています。
    けものフレンズの公式作品においては全体数は圧倒的にフレンズ>セルリアンとなっているなかでこのような状態が出来上がる理由は、本作中にてオリジナルのセルリアンをそれだけ多く制作するという力技によるものです。
    オリジナルのセルリアンたちは「性質をコピーする」設定に則って何かしらの実在生物の外観を模倣した個体が多くを占めますが、
    その1体1体はただ外観だけを真似ているのではなく、模倣先の生物の習性や生態に即したモーション、攻撃手段、特性等を備えてそれをフレンズ達に振りかざして来る個体も多く存在します。元生物と同様の戦法やタフな性質をそのまま反映するものから、本来攻撃とは関係ない性質を独自の解釈で攻撃に転用したマニアックなものまであります。
    そして、そのほぼ全てについて、たとえフレンズと大してサイズが変わらない個体であっても「正面から攻撃するだけでは歯が立たない」強敵に設定されており、プレイヤーの目標はフレンズ達よりもバリエーションが多いセルリアン1体1体について異なる攻略パターンの確立と実践を、トライアンドエラーで詰めていくことになります。
    同時に、本作のセルリアンたちはただのやられ役を担ってくれる気はさらさら無く、特に、その場でフレンズ達よりも多い数のセルリアンとの戦闘になった際はとてつもなく不利であり、分からないうちはこれで何度でもゲームオーバーを味わわされること間違いなしで、より一層セルリアン全体に対する、強敵で脅威であるという印象が強くなって仕方ない二次創作ゲームにもなっています。
    そんなシビアなゲーム性ゆえに、クリアにはプレイヤーの頑張りもかなり求められ、難易度選択によってある程度の緩和は効きますが、ゲームオーバー頻発の難所に差し掛かってそれを打破するにはプレイヤー自身の成長も必要であると同時に、トライアンドエラーの末にその難所を突破した時、自分のプレイヤースキルの向上を大いに実感できる瞬間を何度も味わえるところもまた、本作の醍醐味です。
    攻略に熱中するあまり、時にはプレイヤーは自分が操作しているのがフレンズであることを忘れ、ただ目の前にいるセルリアンの情報のみを頭に入れて熾烈なバトルに身を投じることになることも珍しくはなく、その構図はまるでプレイヤーvsセルリアンの対戦ゲームを思わせるものです。そうしてこのゲームの各関門を突破していくたびに得られる達成感は市販のゲームにも劣らない本格的なものになっていることでしょう。
    いずれのセルリアンもゲーム内名称は長いアルファベットで構成される難解なものになっていますが、見た目も戦法もバリエーション豊かでその手強さゆえに嫌でも自然に1体1体を研究、学習することになる中でいつの間にかその名称さえも覚えられるようになっていくでしょう。そして、そのついでに各セルリアンが模倣した元生物についても興味が湧いたり知識が身に付くという、フレンズから動物を知るのと同様の効果まで付属するところはまさにけものフレンズらしい出来です。

    …と、ここまでセルリアンのことばかり書いてきましたが、こうしてセルリアンについてよく作ってあることは、シリーズ全体で勿論の主役たるフレンズに対しても非常に良い効果を生んでいます。
    本作のストーリーは冒険の舞台であるジャパリパークが未曽有のセルリアン大量発生に見舞われ、パーク全体は崩壊、フレンズは散り散りになってしまっているという危機的状況からスタート、それをフレンズは仲間と合流しながら力を合わせて解決していくというものになっていますが、
    まず、その状況を本当に危機的状況とするにはフレンズ達にとってセルリアンが誠に脅威であらねばなりません。動きがワンパターンで、バリエーションも乏しく、フレンズ1人に何体かかりでも蹂躙されるような所謂ザコ敵の集団であっては、他の方のレビューで良く評価されている重圧なストーリーもうわべだけのものになってしまいかねません。
    先述の通りセルリアンは力も頭数もフレンズと互角以上、フレンズを勝利に導くにはプレイヤーのテクニックは勿論のこと、本作の目玉システムであるフレンズ同士での共闘&連携、まさしく「群れとしての力」で対抗していく必要があり、そうする中でフレンズ達を動かすプレイヤーには作中ストーリーで語られる危機一髪の状態以上のドラマも感じられることでしょう。
    本作は、セルリアン側がここまで本気だからこそ、それに立ち向かうフレンズたちに強烈な輝きが与えられています。この輝きは、フレンズ側のみがいくら強く、いくら魅力的であっても生み出せない輝きと言えます。

    そして、セルリアンが手強く存在感が大きいと同時に設定面も緻密に掘り下げられていることは、このストーリーの最後の最後にて大きな秘密、意味合いを持つものとなります。何故なら、本作にて全編通してプレイヤーが直接操作することになるサーバルのフレンズは…

    確かめたければ、今すぐ!このけもフレCMCを遊んでみてください!

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    今まで私は3Dアクションゲームにハマることはまったくなかった。
    そんな私が思い切りハマってしまったのがこのゲームだ。
    けものフレンズという素晴らしいコンテンツを深く知り、愉しむ機会を与えてくれたのもこのゲームだと思う。

    まず、アニメで出ていたあのサーバルちゃんのリアルな3Dモデルを自分の手で手軽に動かせるのが、もう感激する。
    フレンズのみんなを眺めているだけでも普通に楽しめる。本当に、アニメの中の世界に入ったような没入感を得ることができる。
    3Dゲームという面で見ても、設定項目が多く、被写界深度やアンビエントオクルージョンなど様々。なんと4K・5K・144fpsディスプレイにも対応。
    高品質な映像をリアルタイムで楽しめる。
    なのに、グラボ非搭載の低スペPCでも、設定を調整すれば快適に遊ぶことができるほど動作を軽くできる。

    また、システム面に関しては、げぇむマジ苦手、反射神経皆無の方でも、ワイヤレスキーボードをお使いの方でも(この3つ全て私に当てはまる)、
    難易度設定を正しくすればかなり楽しめる。
    アクションゲームということもあり、難易度次第ではとてもハラハラ・ドキドキさせてくれる。
    苦労してボスセルリアンを倒したときの達成感はとても大きいもの。
    また、やりこみ要素もしっかりと用意されており、最後まで長く楽しめる。
    私はレビューを書いている時点の8ヶ月前からこのゲームをプレイしているが、未だに長いこと楽しんでいる。
    最高難易度でのプレイや単騎などの縛りプレイをすることもでき、裏技もいろいろあり、かなりやり込ませてくれる。
    勿論、3Dアクションゲームとしてもかなりのボリュームがあるため、けものフレンズを知らなくても全然楽しめる。

    また、カメラモード。これ個人的には好き。
    フレンズが戦闘時にどんな動きをしているか眺める、セルリアンのデザインの観察、
    フレンズを整列させての記念撮影、強敵ボスセルリアン撃破時の記録用などなど、用途は様々。
    どの機能も楽しめるものになっている。

    サウンド面、これも魅力の一つ。
    作者様のBGMの選曲センスがめっちゃいい。雰囲気をとても際立たせるBGMが組み込まれている。
    めっちゃ気分が上がる。
    果てはサラウンド設定などもあり、音に関してもかなりこだわったゲームとなっている。

    また、多々ある魅力の中でも、流石は作者様と言えるのがストーリーの内容。
    これは、奥深すぎて何回も文書を読んでしまう。流石は考察をしてきた一員。
    謎の人物が出てきたり、キーアイテムとなるものが深い物語に結びついていたり。本当に圧倒される。
    いろいろな資料を読み返してやっとわかったほどに膨大な量。細部まで設定が細かい。
    壮大でとても素晴らしいストーリーだと言える。


    プレイし始めたのが執筆時点で7~8ヶ月前と、遅めのスタートだったかもしれないが、本当に幸せな時間を過ごさせてもらった。
    この素晴らしいゲームを製作・完成・公開してくださった坂本龍様に心から感謝の意を表すと共に、幸福を祈る。

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    魅力を一言で表現できないほどに素晴らしいゲーム。

    一番の魅力は何と言っても、フレンズたちを3Dで観察できることだろう。
    「あのサーバル」を操作できる! 「あのフレンズ」にまた会える! アニメを観たフレンズならば必ずや感動するゲームだ。
    次に驚かされるのはシナリオの深さだ。作者様の解釈に何度感嘆の声を漏らしたことか……。
    オリジナルのストーリーではあるが、公式が張ってきた伏線の回収の様は見事としか言いようがない。

    もちろん、単純に3Dアクションゲームとして楽しめる作品であり、『けものフレンズ』を知らない方も覗いてみてほしい。
    更新を重ねるたびどんどんユーザーフレンドリーになっており、ストレスなくプレイできるのもよいところ。

    グラフィックの美しさも特筆に値する。PVを観ていただければおわかりいただけただろう。敵(セルリアン)も気色悪さを覚えるほどリアル。
    サウンド面も手を抜いていない。各ステージの雰囲気に合ったBGMは、プレイヤーの士気をあげ、ぐっと世界の中に引き込んでくれる。

    難易度も4段階から選択でき、一番簡単なものは私みたいな3Dアクションゲーム初心者が、キーボード操作でクリアできたほど。
    難易度を上げると敵の動き方も変化してクリアに腕を必要とするので、げぇむが得意なフレンズは高難度でチャレンジしてほしい。
    やりこみ要素もネタもたくさんあり、ストーリークリア後もついついやっちゃうのだ……。時間泥棒なのだ!
    パークの危機を救えるのかヒヤヒヤしながら手に汗握るバトルを繰り広げ、またあるときはフレンズたちを眺めてお気に入りのフォトを手に入れてみたり(嬉しいカメラ機能あり)と、大満足ボリュームのこのゲーム、ぜひぜひプレイしてほしい。

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    これがフリーゲームだなんて信じられないレベルの作り込み具合。爽快感に溢れるアクションゲームでありながら、お馴染みのフレンズたちが仲間となり、それぞれの特性を生かしてゲームの進行に協力するという要素がゲームの楽しみ方を無限に広げる。大多数が求める「こうあってほしかった」けものフレンズの世界そのものだといってもいいだろう。
    はじめの頃から面白そうだということで注目しプレイしてきたけれど、完成が公表されたときには予想を遥かに上回るゲームに仕上がっていた。誰がここまでやれと言った(笑)。
    ストーリーに分岐がないのも逆に目的がはっきりしていて良い。難易度も、単にダメージ量が変わるだけでなく敵AIの思考アルゴリズムから変わってくるためいつでも新鮮にプレイできる。
    製作者に最大限の感謝と賛辞を。そして、プレイヤーたちに幸福を。

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    高品質なけもフレ二次創作ゲームのひとつ。高画質かつアクション重視である程度のPCのスペックが要求されるが、それを緩和する用意もしっかりされていて非常に良心的。ストーリーの解読には多少の労力を必要とするが、深く考えなくても楽しめる。クリア後も小ネタ探し等で遊べる要素があり、簡単には退屈しない。

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    <最高のフリーゲーム>

    間違いなく、自分の人生における現時点で最高のフリーゲームであると自信を持って言えます。
    けもフレを知っているかどうかに関係なく、とりあえずプレイしてみて損はありません。
    けもフレのことを知らない人でもその奥深さに魅せられ、そして知っている人であればより惹き込まれることでしょう。

    どの分類にも最高点をつけておりますが全く誇張ではありません。

    【シナリオ・ストーリー】
    素晴らしい。
    ・作者様はこのジャンルでの考察班として名を馳せてきた方であり、その真価はこのゲーム制作においてより輝きを放っております。
    ・プレイすればするほど続きが気になるようになっております。
    ・一見何気ない文章や演出も、後で振り返ってみれば「そういうことだったのか!」と驚かされるかもしれません。
    ・またこのジャンルを知らない人でも楽しめる内容になっていると思います。

    【グラフィック】
    すごい。
    ・多数のMMDerによって作られた精巧なMMDフレンズ(味方)が実際に動き、そしてこの子たちと一緒に冒険できるのはまさに叡智の結晶。
    ・このジャンルを知っている人であれば狂喜乱舞することでしょう。
    ・またストーリーに密接に絡み、かつ個性的なセルリアン(敵)のデザインも欠かすことはできません。
    ・加えて3DゲームでありながらPCに負荷をかけないような配慮が施されております。この手のゲームによくある高性能なPCを要求するということはありません。
    ・グラフィック設定についても多岐にわたり、単純な描画負荷の設定から主人公の武装表示有無、地面に生えている草の密度、果ては被写界深度に至るまであります。
    ・このゲームは戦うだけでなくフレンズ達を眺めたりスクリーンショットを撮ったりすることも楽しい要素の一つですが、上記の特徴はその楽しみにより一層応えてくれるでしょう。

    【サウンド】
    これもやはり良い。
    ・特に敵の石(弱点)にうまく攻撃をあてられたときの カキーン!! という音が大きいダメージと相まってたまりません!
    ・BGMについても作者様の選曲センスが光ります。
    ・森林前半→後半の流れと水辺ボスのBGMは秀逸の一言。
    ・ボイスこそありませんがそこは吹き出しが付くという形で演出されております。
    ・特殊な状況下でないと見られないものもあるので探してみましょう。

    【システム】
    個人的には最も評価したい点。
    製作の中で挙がった要望を一つ一つ拾って練り上げてきたシステムが織りなすハーモニーは本当に見事。
    自由度が高く、ストレスフリーな3Dアクションを提供してくれるでしょう。

    ・多くのフレンズを味方として一緒に行動することができます。場面に応じて様々な表情をプレイヤーに見せてくれることでしょう。
    ・プレイヤーがサーバルちゃん(主人公)を操作する形式です。上記の特徴と相まって冒険に対する没入感をより一層味わえることでしょう。
    ・フレンズは元動物の特徴を色濃く反映したステータス&特性を有しており、役割が被ったりということはありません。
    ・フレンズのレベルはすべて共有です。後から加入したフレンズが不利になることは一切ありませんし、その逆もしかりです。
    ・露骨な「これだけやっておけばOK」といった場面はありません。不遇なフレンズはいません。
    ・移動&攻撃&回避の精度が上がれば上がるほどプレイヤーもフレンズも強くなっていく設計です。
    ・サーバルちゃんの動きは非常に自由度が高いです。ゲームに慣れていくと出来ることがどんどん増えていきます。
    ・自分だけの編成・戦略・戦術を試すことができる大らかさがあります。ローグライトなのも相まって冒険するたびに新しい知見を得られるでしょう。
    ・考案した編成がうまくハマった時や、回避から華麗に攻撃を決めて敵を撃破したときには得も言われぬ快感を得られるでしょう。

    ・難易度設定を間違えなければ高難度ゲーではありません。
    ・いわゆる「普通」にあたる難易度では推奨レベル以上であれば編成次第ではボス以外はフレンズ任せでも突破できたりします。
    ・逆に、高難度ではなかなか厳しい戦いを楽しめることでしょう。さらに高難度を求める方でも納得できる設計・追加要素もいっぱいあります。
    ・一方で、冗長または理不尽な戦いはあまりありません。編成・戦術・戦略の練り甲斐があります。
    ・例えば、「フレンズを同行させない」というプレイスタイルも存分に楽しめることでしょう。

    ・上記以外の隠し要素も盛り沢山です。果たしてすべて見つけられるかな?

    【オリジナリティ】
    二次創作ゲームといえど、その独創性には非凡なものがあります。
    ・まず、このジャンルにおいてここまで動かせる3Dアクションゲームは現時点で世に出ておりません。
    ・ストーリーは預言者かと思う程のものがあります。もしかしたら今後そうなるかも。
    ・今まで多くの方にとって動画の中だけの世界であったMMDけもフレを、自らの手でここまで多彩に動かせる作品を自分は他に知りません。
    ・なによりここまで気持ちよくプレイできる点はプレイしていただければ必ずご理解いただけるはずです。

    【総評】
    間違いなく、人生における現時点で最高のフリーゲーム。
    ・体験版の時点から軽く見積もって数百時間はやっております。もしかしたら1000時間以上やってるかもしれません。
    ・いろんな編成を考えたり、敵の動きを見切って華麗に対処したりするのに1周では全く足りません。それくらい奥が深い。
    ・たとえ一度クリアしたとしても、繰り返して遊んでいただきたいゲームです。


    このゲームの魅力をここに書き切ることは到底できそうにありません。
    ですから、より多くの方々にこのゲームをプレイしていただきたいのです。
    このゲームを通して一人でも多くの方々に楽しさを共有いただくこと、それが私の望みです。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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