3日ぐらいで適当に作った15分で終わるクソゲーです。
・実況や配信はお気軽にどうぞ。
・本ゲームはRPGツクールMV シーズンパスに収録されている素材を用いて制作されています。
【権利表記】(C) 2015 KADOKAWA CORPORATION./YOJI OJIMA
・本ゲームはYanfly Engineを用いて制作されています。
ゲームポイント
・想定プレイ時間15分
・クソゲー
・バカゲー
・ボイスあり
最も注目してほしい点、力を入れた点
狂気じみたシステムグラフィック
[作者VS勇者]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- ロールプレイングゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS


- プレイ回数
- 制作者
- ぬか漬けパリピマン
- 制作サイト
- ぬか漬けパリピマンのホームページ
- SNS
- X(Twitter)
- Version
- 1.0
- 最終更新日
- 2021年6月 6日
- お気に入り
- 票0票
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28分ほどプレイさせていただきました。
シナリオは、作者に乗っ取られた世界を救うみたいな感じで、作者自身がゲーム中に登場するみたいな作品とか、作者と戦うという作品は、たまにというか、稀に見かけますが、制作者様自身の写真であろう画像素材を使用してというのは、おそらく、他に無いんじゃないかと思います。
物語自体は、結構、分かりやすく作られており、ときには、この制作者様らしさも出ていて、凄く楽しめました。
そして、一度クリアすると、クリア特典のアイテムを貰った上での2周目が始まり、このゲームが好きな方の為に、繰り返し遊べるように制作していただいておりますので、そういう工夫も凄く良いと思いました。
グラフィックは、とても簡単なグラフィックながら、雰囲気やキャラクターに対する作者のイメージが出ていて、一種の芸術性もあると感じました。
作者城の内部は、多少、ずっと見てると何か気分が・・・とも思いましたが、狂気の世界を描くという意味では、高評価。
それから、町の独創性というか、不思議な形の家や木もあり、それが自分にはとても面白く映ったため、物凄く勉強になりました。
戦闘アニメーションの演出も、奥義レベルのスキルなどは、ここまで派手な演出、他の作品には無いんじゃないかなと思うくらいビックリしました。
独特過ぎる歩行グラフィックも、この作品の魅力のうちの一つだろうな・・・と、見ていて思いましたし、眺めているだけでも楽しめました。
それから、セーブ画面も、なかなかカオスな感じがして、メニュー画面もですが、世界観を良く表している!と、思わされました!!!
サウンドは、大体の場面は、いつもの感じで、特に、聞いてて不自然さとか無かったです。
ボイスは、とても独特な声で、特に、男性キャラは、みんな同じような感じですが、中には、とても不思議な喋り方をする部分もあり、そういう部分に関しましては、とてつもない新鮮さというか、ボイスを使用した他の作品には無い、特別な感じがして、そういう所は、自分は、大好きですし、面白みもあって、凄く良いです。
システムは、操作は難しくないというか単純でした。
ゲームのバランスは、ラスボス以外は、少し物足りないので、シナリオを楽しむタイプの作品かな・・・と、思いました。
戦闘時の使用スキルは、とにかく強いのを使って敵を倒す!みたいな、良くあるタイプの作品ですが、スキルの説明なども、分かりやすかったのが良かったです。そして、説明書きの中には、独特さを出しているものもあり、こだわりも見受けられましたので、評価は高いです。
独創性は、5以外考えられませんでした。
ツールの素材のキャラクターを使用してはいるものの、それらのキャラクターに対しても、使用グラフィックや物語やボイスに関しても、他の人がマネできるようなものではないです・・・うまく言えませんが・・・
総評は、少し迷いましたが、5点。
とても独創的で良い作品だと思いますが、メニュー画面や作者城内部など、とても見づらい箇所もあり、これを、制作者様の独自の素材でさらに見やすく遊びやすくしたら、もっと良くなりそうな気もしますが、狂気を描いているという点で考えるならば、その見づらさが逆に、良い味を出していると思いますので、正直、どう言って良いか分からない部分もありますが、とにかく衝撃的な作品であることは間違いないので、この評価にしました。
有難う御座いました。