扉の伝説~風のつばさ~のイメージ

扉の伝説~風のつばさ~

ハートフルファンタジーRPG

総合得点
77.3
comment 56 (平均:4.1点)
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 とある辺境の村に住む少女ルシア。
 彼女は妹の病気を救う為にハンガー(冒険者)になることを志した。
 始まりは小さな約束から・・・しかし
 それが長い物語の旅になることを彼女はまだ知らない・・・・・・

 サークルDoorが送るオリジナルRPG第二弾。
 やり込めばやり込むほど新しい出会いと発見が見つかる。
 果たしてあなたはいくつの物語と出会えますか?

原文:【伝次郎Jrさん】

ゲームポイント

基本的にフリーシナリオ型
ツクール2000で制作
イベント数は100以上(当社比)

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 95 98 Me 2000 XP
制作者
伝次郎Jr
本体サイズ
102MB
Version
3.82
最終更新日
2009年7月25日

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扉の伝説~風のつばさ~のレビュー一覧 (コメント数66)

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    このページの上の方に、ハートフル・ファンタジー・冒険・少女とある。
    これと絵柄の印象でプレイしたので、ゲーム途中から「あれっ?」と思い、
    後半になって「うわぁ……」と何度か思った。要素を足すとしたら「グロ」と
    「鬱」が足りない。でもそれを足すのは、推理小説の犯人を、読む前に教える
    ようなもの。タイトルをググったらグロ描写について賛否両論がわかれていた。

    作者はおそらく、悪を徹底的な悪として描きたかったのだろうと思う。RPGで
    ある以上は困難とか、敵とか、悪は避けて通れないものだから。グロも鬱もある
    けど、確かにハートフルもファンタジーも冒険もあった。最後まで主人公のハッピー
    エンドを願ったのはまちがいない。

    まちがいなくフリーゲーム史上に残る大作だし、ありとあらゆる面に工夫が
    詰め込まれていて、作者がものすごい労力をつぎ込んだのがわかる。しかも
    無料。嫌だなぁと思うのは当然だけど、嫌なら、途中でやめて、何年後かに
    またプレイすればいい。

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    人を若干選ぶストーリー。凄く熱血な展開で、今まで旅をして色んな人を交流してきた事の報いがあるところはちょっと泣いた。一方で熱血展開の物語ではここまで描写しないよ、という位敵役はエグい事をしてきますので、軽く鬱ゲーの側面があります。
    「主人公が強い思いと仲間でピンチを切り開いていくとか嫌い」とか「鬱になる展開が強すぎるのは嫌だ」という人にはちょっとオススメできない。そうじゃない人で大長編でも平気な人にはオススメ。

    かく言う私は……鬱展開が出ると胃が重くて、(何とかみんな無事でした~でない限り)ハッピーを素直に喜べないタチなので、1回ちゃんと終わらせたけれど、次やる時は美術館完成だけでいいかな……

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    これは酷い・・・なにが酷いかってとにかくバグだらけ
    トップ画面でキーボード効かないとかこれもうどうしろと・・・

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    昔から何度も最初からやってるがクリアできないで終わってる名作。キーボードの故障を引き起こす恐れがあります。ルシアが画面右に勝手に動き始め、こちらの操作を受け付けないとか。しかもこのバグが起きると他のRPGツクール2000製のゲームでも同じことが起きました。(イストワールとか他多数)

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    ちょっと、いや結構進めたな、普通のゲームならとっくに中盤入ってても良いな。10時間くらいやったもんな。
    ・・・でも、なんだろう。パーティ入れ替えの時のこの(画面の三分の二を占める)空欄は・・・。
    はい、それ、埋まります(白目)。
    膨大、いや、もはや莫大と呼ぶに相応しいゲーム密度。経過時間の確認方法がないけどこれは100時間程度で終わるのか!?
    そう思わせてくれる多様なイベントの流れ。そもそも30時間前と60時間前にやってたのは本当に同じゲームだったのか?それくらい色々ある。本当にいろいろ。

    またクオリティも文句なしに高い。もう序章でピンとくる。このゲームはテキストや細部に手が行き届いているな、本筋に芯が通っているな。
    特に最初の村で、ああこの村は故郷だ、帰る場所だ・・・と直感で思わせてくれるのは凄い。

    フリゲ史上に残るであろう広大な街ウカネッツは必見。街の各所に地図があるのだけれど、全体図を見た時には思わずうわあと言ってしまう事うけあい。
    ただ、広いし複雑と言われるウカネッツもそれほど意地悪な造りではない。長く歩いた末の行き止まりが少なく、動いていれば何処かの道には着くから。親切設計。
    ゲーム内で広い広い言われるにもかかわらずフラグ立てにうろつく羽目になるのは大概狂ってると言えるかもしれないが。

    では、ここから細目。ネタバレはしない様にと努めてきたが、これまでのレビューを見るに幾らか出ても仕方がないかなとも思えるので以下はネタバレ注意。
    嫌な人はさっさと上にスクロールしてDLしてしまうとよろし。

    脚本。長編だからこそできる伏線と人間関係と贅沢な尺。それに前述の密度が合わさって順当の満点。
    世界観に腰を据えて浸かっていられる、よーしやるっぞーとか言える、これは稀有であり評価されるべきと感じた。
    ただ、ただ。拒絶反応を示す人が居るのは分かる。分かりやすいほど理由が分かる。
    分かり過ぎるほど分かると言えるほどそういったタネがあるというのは覚えていても良いかも知れない。

    視覚。一枚絵とかエフェクトとか、ちゃんとイベント作ってある。何分長いので何度も見る事になるエフェクトもあるが、特段不満はない。
    むしろ、要所の盛り上げ方に加点。また、モンスター。大別して普通のと悪趣味なのと、なんかウルトラ怪獣っぽいのがいる。
    なんかウルトラ怪獣っぽいぞ?(笑)とか思ったりする。面白かったので加点。

    サウンド。実際自分に音楽系統の素養がないため何を評価出来るものでもないのだが、ただやってる最中、ふとした瞬間に口ずさんでいた。
    口をついて出るというのはそれだけで評価の対象ではないかと思ったので加点。

    システム、操作感覚。色んなシステムがあるぞ。総じて、RPGをただ戦闘して話をして戦闘して話をして・・・に終わらせなかったのは素直に評価できる。
    ぜひ情報を色々切り替えたり感受性をむやみやたらに上げまくったりしてみて欲しい。情報トリガーも、どうせやってりゃ大体の場所は覚える。新しいのも感覚で分かる。多分。
    また操作感も、流石に修正の年季が違う。不快な点は大体どうにかなってる。

    長さのため良い所も挙げればキリがないのだが、個人的に好きなのはルシア(主人公)の鉄拳制裁。
    これ、要は刃物を使わないやっつけ方で、刃物を使わない、死を一枚隔てている、というのはよい表現方法だなと感銘を受けた次第。
    あとは序章その一の完成度(なんと序章にその二があるんですよ)。これだけでもやる価値はあると思う。

    敢えて、これはと思う欠点をあげるとすれば、このページの紹介があんまり面白くなさそうな所。

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    このゲームは決して「ハートフル」ではない。ゲームを発表する際に最低限、どういうジャンルなのかは説明したほうがいい。推理だとか恋愛モノだとか、例えば「腐向き」とか。それを隠したままプレイさせて驚かすのはひどい。ハートフルと装ってグロテスク。
    グロテスクといっても、残酷な自然ではなく、悪趣味な狂気なのがひどい。プレイ前にそういう要素があると一言ことわっておくのはマナーじゃないか?作者が教養深くはないので、グロに未熟さが拍車をかけてひどいことになっている。
    これだけの長編力作を無料で発表するのだから、多少は目をつぶろうか……という気にはなれない。

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    感じ方はそれぞれだと思うけど、君はこのページの作成者(=管理人)とこの作品の作者のどちらに憤っているんだい?
    傍から見ているとひっくるめて作者の責任として断罪している上に、明確な指摘も無いまま「教養深くない」なんて切って捨てているだけのようにしか見えないけれども?

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    1週目は自力で、2週目は攻略サイトをみて最終話までクリアしました。
    とにかくイベントが多く、1週目はクリアまで1ヵ月ぐらいかかりましたが、久しぶりに自分の頭で考えて広大な世界を冒険する感覚が楽しめました。
    これほど長い期間、飽きることなく楽しめたゲームは初めてでした。
    ただ、イベントのフラグが恐ろしく難解なため、途中で投げ出してしまう人もいるのではないかと思います。

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    だいぶ昔にやったので今はいろいろ違うかもしれませんが、超大作です。
    シナリオは勧善懲悪モノで特に悪役の極悪非道さが際立っています。単純といえば単純ですが、悪役のクズさ加減や熱い展開などもあっていいと思います。
    いつまでたってもやることは尽きません。大ボリュームです。
    ですがそれゆえに欠点は膨大な時間がかかることです。また戦闘もフラグ立ても難易度が相当高く、以前は攻略サイトなしにはとてもクリアできない鬼畜難易度でした。
    少し遊ぼうかな、という人には全くオススメできませんが、じっくりと腰を据えて楽しむという方には非常におすすめできる作品です。

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    むちゃくちゃ面白かった
    アイテム整理など不満もあるけど
    それを差し引いても総評満点は揺るぎません

    ただし、長すぎてさすがに後半はぐったりしたw

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    惜しくも名作になり損ねた作品。力作・労作であることは間違いないが、システム周り、操作性の悪さをはじめとして不親切な点が多すぎる。フリーゲームといえども、基本の部分で手を抜いてはいけない。

    まず、アイテムの管理が煩雑。消耗品・貴重品・クレスト・武器防具といったあらゆるものが同一フォルダに一緒くたにされており、必要なものを探し出すのにかなり難儀する。移動中だけでなく、戦闘中でもほぼ同じ仕様というのは閉口してしまう。

    情報トリガーの仕様も不便極まりなく、新規トリガーが発生しても欄のどの位置に発生したのか全くわからず、手探りで探し当てる必要がある。メインイベント進行に関わるものだけは色分けされているが、これでは不十分。指カーソルの動作も緩慢でストレスを感じる。

    プラットフォームがツクール2000というハンデはあるとは思うが、同じツクール2000でもプレイ感覚が快適なRPG作は多数あるので、やはり配慮の問題だろう。

    不親切の最たるものとして、ラスボスの攻撃パターンのうち“パーティーを全員行動不能にする”というものがある。敏捷性によらずターンの最初に発動されるため、敵も味方も1ターン無駄にするだけという、まったくもってわけのわからない内容だ。ここで得られるのは“闇”の進行と、そして何よりプレイヤーのストレスだけである。

    せっかくパーティーの戦術を組み立てても、問答無用で1ターン分リセットさせられる。そしてこれが何度となく繰り返される。もはや不親切を通り越して、ナンセンスとしか言いようがない。

    世界観やシナリオ、サウンドは良いのに、それを支えるゲーム性の部分で大きく損をしている印象が強い。せっかくプラスの材料が沢山あるのに、マイナス点が多くもったいない。本作について今後があるならば、バージョンUPではなく、リメイクの方向で検討されてはいかがだろうか。

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    最高。
    この一言につきる

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    初めて、純粋に素晴らしいと言えたゲームです。ストーリーは感動的でした。本当に素晴らしいストーリーでした。ただ、システムは結構めんどい内容でした。これがシンプルだったら、星5でした。画質はrpg2000なので、そこまでよくありません。難易度は凄まじく高く攻略サイト、セーブデータ改造ソフトがないと、クリアはほぼ無理でした。また、一部、残酷な表現があります。そうゆうのを考慮して、プレイしてください。

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    面白かったよ!
    周回プレイで仲間変えて三週しました。
    初期仲間だと中盤で力負けするあたりが絶妙なバランスかな?
    初期仲間だけでプレイするのが苦しいので、自然と他の仲間を使用することになる。
    そうでないと面倒なパーティチェンジはしないでしょう。

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    とんでもなくながいRPg。セラフィックブルーにダブルスコアかますマップデータといえば分かる人には分かるかもしれない。また、探索ゲーでもある。
    ・シナリオ
    構成力がすごい。序盤中盤のなにげないイベントが終盤のための布石になってる。特に物語の一番最後のご都合主義と言われそうな展開にも、しっかりとした理由によって説得力をもたせてるのは凄い。
    不満があるとすれば、主人公ルシアが中盤あたりでよく言う「やれやれ、私ってほんとおせっかいなんだから(苦笑)」的なセリフに少しイラっときた。ああいうセリフはそのキャラ自身ではなく、ほかのキャラに言わせたほうがいいのではないだろうか。

    ・グラフィック
    すげぇ!って程ではないが上手いな、と思う程度には綺麗。結して下手ではないと思うので、特別拘る人以外は問題ないはず。

    ・サウンド
    場面場面にあった曲が多く、普通に良かった。

    ・システム、オリジナリティ
    システムがオリジナリティにあふれている。あふれすぎているとも言える。広大なマップであのシステムでは、攻略サイト必須というのも頷ける。「情報」をセットした際には、セリフが変わるキャラやイベントがおこる町の上に!マークでもあればもっと分かりやすかったのではないだろうか。もしくは、ウカネッツあたりに道筋を示してくれる占い屋的なものを設置してほしかった。

    ・総評
    システム面での粗が少しあるものの、他を圧倒するボリューム。王道でありながら展開にしっかりと説得力をもたせている丁寧なシナリオ。40以上のキャラをしっかりと生かしきっていること。終わったあとの寂寥感、満足感などから総評は5。骨太なRPGをしたい人にはぜひおすすめしたい

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    正直油断してた…。

    絵がちょっと乙女チックだったから避けてたけど。

    面白かったわ!w良いRPGだ!

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    王道を行くRPG。フリーの中でも最大規模のストーリーではないでしょうか。仲間の数、サブイベントの数共に圧倒的です。
    ストーリーも良く構想が練られており、ギャグ、感動、グロが程よく混じり合っているように感じられました。

    既に指摘がありますが、惜しむらくは攻略サイト必須ともいえる初見殺しの多さと手間が多いシステム面でしょうか。
    とはいえ、ボリュームからして仕方ない事だとは思いますが…
    ただ、サーチや一部の仲間にはテコ入れがなされているので昔遊んだけどつまらなかった!という方は再プレイをお勧めします。

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    悪役がとにかくいろんなタイプがあって魅力的!
    面白かった! これにつきます。

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    まさに王道と言った印象のフリーシナリオRPG。
    どうしてこういうゲームが減ってしまったのかと問いたくなります。
    フリーゲームとしては珍しく設定の広げ方が非常に丁寧で
    入り込みやすい作りになっていたのが特に良いと感じました。
    欠点はキャラごとの掘り下げが甘い点でしょうか。

    ゲーム性の面では残念ながら欠点がかなり多いです。
    クイックメニューを切り替えながらの探索はかなりストレスフルですし
    戦闘や育成に関しても楽しめるような調整にはなっていません。
    クリアに非常に時間がかかるわりには周回が前提の仕様なのもマイナスです。
    二周目は精神的にかなり厳しいので最初から攻略サイトを見ることを薦めます。

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    『このシナリオで一つの小さなゲームができるんじゃないだろうか』
    というシナリオが数えられないほど凝縮されている超大作。
    その分、メチャメチャ攻略時間が長いんですけれど。

    ストーリーもさることながら、曲の使い方が本当に素晴らしい。
    笑いあり・悲しみあり・グロあり
    それらと背景曲がさらにシンクロし、物語に魅せられていく。

    ここまでの作品には、そうそう出会えないと思いました。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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