ファイナル・プレイヤーのイメージ

ファイナル・プレイヤー

愛する人と闇に抗え・・・廃墟探索ホラーBLRPG

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comment 4 (平均:3.1点)
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■ストーリー

町外れの山中に佇む館・・・。

100年以上前からあるというこの館は、5年前までとある作家が暮らしていたが、
彼は死去した・・・。
その後、住み手のつかなくなったこの館は心霊スポットとして噂される様になった・・・。

そこへ二人の雑誌記者、そして、記者の後輩である教師とその教え子達が訪れるが・・・。


あなたに捧げる最後の祈り・・・


■制作ツール
WOLF RPGエディター

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ゲームポイント

プレイ時間は一周約2~4時間。
RPGパートとアドベンチャーパートがあります。攻略キャラは7人、エンディングは各キャラクターのエンドとノーマルエンドの8種類です。
男性同士の恋愛描写がありますので苦手な方はご注意ください。軽度の性描写があります。

最も注目してほしい点、力を入れた点

とある18禁同人RPGの影響を受けて作成したものですが、ストーリーは当方のオリジナルです。(参考にした件は作者様に報告済みです)ホラーとしていますが、そこまで怖くはありません。
選んだキャラクターによって違うイベントが発生する事もあります。東館と西館で発生イベントも違います。
一応全員のエンディングは見れますが、まだエンディング追加予定がありシナリオ執筆中です。(攻略キャラ7名中2名の第2エンディングと攻略キャラを1名追加予定)
時間がかかりそうなので一旦公開といたしました。

なお、制作作業が当方一人だけであること、当方が製作初心者、当方に絵心がないなどの要因からボイスやスチルはありません。また、強くてニューゲーム機能もありません。ご理解いただければ幸いです。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

■実況・生放送・二次創作について

歓迎します。
動画のタイトルには「ゲーム名」を入れておいてください。
動画サイトに会員登録してなくても動画・生放送が閲覧できると助かります。
二次創作も歓迎です。イメージイラストとか嬉しいです。

ただし誹謗中傷はおやめください。マナーを守ってお願いします。

以下のページでちょっとしたアンケートを実施中です。よろしければお願いします。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57522745
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57108053

更新履歴

2017/6/30
天堂編にて通行不能バグを確認。Ver1.11として更新。
2017/7/11
Ver1.12 最初の休憩所と説明書にヒントを追加。一部キャラのステータス変更。東館にて3人目のメンバーが航の場合に発生するイベントを少々変更。その他細かな点を修正。
2017/7/28
Ver1.13 一部テキスト追加、および誤字修正。
2017/7/29
Ver1.14 一部イベントの不備修正。
2017/8/29
Ver1.15 アイテムの光を一部に追加。1度クリアしている場合、チュートリアルをスキップするように修正。西館にギミックを追加。一部アイテム、防具の効果変更。その他テキスト追加修正。Read Meと攻略ヒントに追記。
2017/10/2
Ver1.16 細部を修正。
2018/4/7
Ver1.17 追加シナリオがまだですいません。戦闘セリフの一部ミスを修正。

[ファイナル・プレイヤー]をダウンロード

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
R-15指定
対応OS
Windows XP Vista 7 8 10
制作者
月夜野美良
本体サイズ
403MB
Version
1.17
最終更新日
2018年4月 7日
お気に入り
3

ファイナル・プレイヤーのコメント一覧 (コメント数10)

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    大体の事は、他の方が指摘されているので、協調したい所と書かれていない所だけ。できるだけ、ネタバレしないように書きました。

    誤字
    全体的には、ときめき講座その3の説明で、好感度となるべきところが高感度になっていました。
    他は、魔法陣となるべきところが魔方陣になっている所が多い、漢字で書けそうな部分が平仮名のままだった(ここまで話せばわかった(分かった)だろうが~など)です。
    東館で事件の真相を語る中での陽の台詞「闇のモノは(中略)成れの果てでは?」となるべきところが、慣れになっていました。

    希望
    ・ダッシュと斜め移動の実装
    館内は大分調整されたようですが、ダッシュがないだけに広く感じます。

    ・選択肢が出てこない読み物イベントと、スタッフロールの高速化
    特定キャラ以外のルートだと、「あのイベント」を何度も見る事になるのが辛いです。日にちを置いてやっても、毎回うーーんと唸る事に・・・。

    ・蘇生もできる全体回復アイテムを、1個でもいいから欲しい
    特定キャラ以外のルートだと、主人公と終盤に正式加入するキャラが一度に行動不能(回復スキルが使えない)状態に陥る(若しくは主人公が真っ先に気絶する)と、乱数もあるが、立て直しが間に合わずに全滅が多いので。

    感想
    ・ゲームそのものは、ホラー要素は脅かしや追われる(〇〇から逃げろ!)系がなかったのでほっとした半面、文章スキップができないので周回時に段々作業感が出てきたのが残念でした。
    肝心のBLパートは、自分がそういったジャンルのゲーム自体が初めてだったのもあり、アレの後のソレや、バッドEDの内容がちょっと引っかかりました。バッドEDの方は、ゲームオーバー後の世界として納得できるのですが、あっちは未遂とはいえ、それの後にやる???と思った次第です。寧ろ、クリアまでは気遣う紳士がいてもいい、ぐらいな。

    ・訳あって鼻血を出すキャラのグラが妙にリアル感が出ていたので、文章表現だけでもよかったかな・・・と。(ギャグ的でない、リアルな鼻血表現は苦手)
    個人的には、お互い初恋であたふた(脱出時点では告白が精一杯で、これから二人の関係が始まる)や、圧倒的なリード(意味深)で飼い慣らされる?系のエンディングがあったらな・・・なんて。

    ・アイテム欄の肥大を防ぐ意味も兼ねて装備が半固定状態だったので、せめてもう一つ装備欄があるとよかったなと思います。

    ・意中のキャラに最後に追加される技に、当たり外れがある?のが残念でした。(特に、ステータス低下効果のないキャラ)
    後、カウンターや挑発系の技が上手く使いこなす事ができませんでした・・・。

    疑問
    ・先生ルートをクリアしたのですが、ジエンド?と表示されました。現時点では、これが専用EDなのでしょうか?
    ・ノーマルEDを狙う時は、特定の1人に偏らない選択をしていけばいいのでしょうか?

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    BLゲームを探していたところここに辿り着きプレイ。RPG・ホラー・BLということですが、ホラー成分は控え目と記述されていたので納得の上でプレイ。個人的にはRPG成分が強めかなと思いました。ですのでRPGが好きでかつBL要素があるといいなと思っている方におすすめです。逆にBL目当てでRPGはそんなにしないという方にはストーリー面で物足りなさを感じるかも。突然、武器を装備、と説明が出てきて慌てて頭をRPG脳に切り替えた次第です‥。

    ・良かったと思った点
    イベントが頻繁に挿入されるため飽きずに進められます。キャラが多いですが一体一体、丁寧に作画されている点もイイ感じ。探索の難易度は低め、回復ポイントも多くセーブはどこででも出来るので、全体的な難易度は低い方かと思います。長い道はショートカットしてくれるなどのマップ配慮も行き届いていると思います。

    ・気になった点
    戦闘時、どのキャラから行動を開始するのか分からないので(必ず左→右と戦闘メニューが出るが、その順番通りにキャラが行動を開始するわけではない)戦略が立てにくいです。私はRPG特有のレベルを上げてボスを倒そう!といういわゆる作業ゲーが苦手ですので、なんとか今のレベルで敵を…と足掻いていましたが、主役に回復が偏っているのとその主役がモヤシなのと、補助技使う前にすぐ死んでしまうので挫折してしまいました…。(尺的にたぶん終盤だと思いますが)

    気になるキャラが東館っぽかったのでまた初めからやり直したいと思います。

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    追記です。無事クリアできました。結ばれていないのにハッピーエンドになってしまいました(泣)
    ボスに瞬殺されるときとそうでないときがあるので結構、運に左右される感じでしょうか。りお君なかなか最初に行動してくれません(笑)敵の攻撃を受けた→味方のターンというわけではなく、予め5人の行動を<予約>しておくタイプの戦闘なので、パーティーが所有する最強技に依存してしまいがちでした。ここら辺が楽とみなすかマンネリとみなすかはプレイヤー次第だと思います。

    追加シナリオ作業中というタイミングで結構なワガママを書いてしまいましたすみません、気にしないでください。(制作ツールの問題とかだったら尚更気にしないでください)ですが参考になれば幸いです。

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    はじめまして。レビューありがとうございます。戦闘バランスなどもあまり良くなく、回復キャラも弱いなど問題点の多い作品ですがプレイしていただき本当にありがとうございます。何分わたし自身も作成ツールの仕様になれきっておらず、ご不便をかけて本当に申し訳ありません。追加シナリオも何時になるかわからないですが、バージョンアップの際の参考にさせていただきます。本当にありがとうございます。

    追伸。結ばれないのにハッピーエンドはこちらの表現方法が良くなかったですね…キャラとのエンドはスウィートエンドとなります。

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    夢中でプレイし、休日が消えました笑
    とても良かったのですが、レベル上げやボス戦でダレてしまい何度か諦めようかと思いました。。。
    また、アイテムをクローゼットに一つずつしか入れられない所が少し不便でした。
    シナリオは考察しながら進めたのでどうなっちゃうのー!?とワクワクしてとても良かったと思います。
    まだ陽ルートしか進めていないので他のキャラクターのルートもやってみたいです。

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    レビューありがとうございます。
    不便な所も多く、戦闘バランスも良くない作品ですが、プレイして下さり感謝しきれません。
    ありがとうございました。

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    レビューありがとうございます。
    キャラクターの個別エンドの件ですが、はじめに~にヒントを追加するのを失念しておりました。申し訳ありません。
    現在、初めの休憩室とはじめに~のテキストに攻略ヒントを追加、Ver1.12として更新申請中です。
    追加シナリオについてはまだ未定です。せっかくプレイしてくださったのにがっかりさせてしまったこと、本当に申し訳ありませんでした。

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    長文になりますが、1週プレイした感想を。ちょっとだけネタバレ有り。
    プレイ時間4時間程度、東館ルートでクリア。3人目の仲間には潤を選びました。
    元ネタ?オマージュ元?の作品の名前は知っていますが未プレイです。
    シナリオに関しては作者様の話によるとまだ未完成らしいので、深い言及は控えておきます。

    良かったところ
    ・BL要素ありのRPGであるところ。BLゲームはノベル形式のものが多くてRPGは少ないので楽しかった。
    ・キャラクター毎に装備できる武器と装飾品、得意属性と苦手属性、覚える技などの個性付けがされている。
    ・強力な攻撃を放ってくる敵も、属性に対応した防具を装備すれば楽に対処できる。
    ・闇のモノのストーカー感。最初の段階では戦闘での行動パターンがわからず、攻撃で味方がすぐに気絶してうっとうしかったのですが、次第に慣れてきて登場するたびに「またお前かーw」と思うように。
    ・主人公にわかりやすい矢印を向ける潤くんかわいい。短剣装備でスピードタイプなところもかわいい。戦闘中のセリフもかわいい。全部かわいい。

    気になったところ
    ・最初から最後まで潤くん狙いで選択肢を選んだつもりが個別エンドにならず、がっかりしてしまった(BLを楽しみたかったのに誰とも恋愛しないエンディングは悲しい……)。強くてニューゲームのような2週目要素がないため、また3~4時間(2週目で見れなかったらそれ以上)かけて個別エンドを狙うことを考えると面倒だな、と思ってしまう。ギャラリーでエンド条件のヒントが閲覧出来たり、ゲーム上で現在好感度?がプレイヤーに把握できるなどしていただけたら嬉しいです(これに関しては、ゲーム序盤にある本棚に恋愛指南的なヒントがあったのですが、それをぼんやりとしか覚えていない私に問題があるのかもしれません……)。
    ・戦闘は序盤~中盤は厳しめ、終盤はヌルゲー。雑魚敵の攻撃で仲間が犠牲になることも多く、退却を頻繁に使用していたが、主人公が最強技を習得し、仲間たちが防御無視技や確定クリティカル技を習得するとラスボス以外には無双状態に。とあるキャラクターの敵の技を封印する技がラスボス第1形態に有効だと気付いた時は驚いた。
    ・ゲームフォルダ内に同梱されていたテキストには潤の敏捷性が全キャラクター中最も高いとあったが、陽と大して変わらない気がする。数値を見ると同レベルでも大きな差はなく、体感では潤より陽が先手を取ることも多かった。いっそのこと、潤の敏捷性を推奨レベル以上なら最速で行動できる数値にしてみたら上手く差別化できるのでは(潤の習得する技に多い『確定先制攻撃』が死ぬような気もするが)。
    ・個人的な好みの話だけれども、火村先生のイベント。あれって回避できないのだろうか……。行為は未遂だけどキスはされてるのが……うーん。お咎めなしで主人公があっさり許してしまうのもモヤモヤする。

    RPGの戦闘(と主人公よりも年下のキャラ)が好きなので戦闘(と潤くん)に関する記述が多くなってしまいました。
    楽しくプレイさせていただきましたが、個別エンドを見られなかったためBL要素をあまり楽しめなかったのが本当に残念です……。
    今後もバージョンアップの予定があるようなので、シナリオが追加されたらまたプレイしたいと思っています。その暁には、今度こそ潤くんの個別エンドが見たい!

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    キャラクターの個別エンドの件ですが、最初の選択肢が実はヒントになっています。新バージョンにも書きましたが、最初のクッキーをあげるイベントで出現する選択肢にキャラクターの名前があります。
    そのキャラ名と同じ位置の選択肢を選んでいくと各キャラの好感度が上がっていきます。

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    上記の返信ですが、匿名になってますが当方本人です。何度も申し訳ありません。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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