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ラハと百年魔法石 -the endstory-

「ラハと魔法の園」「ラハと理の魔法生」に続くラハ三部作完結編。万能魔法士サリィの最後の物語。

総合得点
84.6
comment 30 (平均:4.6点)
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舞台は魔法界。
魔法学院卒業後、A級魔法士サリィ=デビッドは魔法界唯一の「万能魔法士」と呼ばれる様になり、闇のマリスザラム魔法学院の学院長に就任していた。
だが彼女の身体は「絶望の魔女」と呼ばれる存在の"呪いの魔法"により蝕まれており、苦痛に満ちた日々を送っているのだった。

そんなある日魔法教会からの要請で、戦闘魔法講師のフーバルトとその助手ミーシェが学院を訪れた。彼らは魔法界法長より「ある任務」を命じられてやって来たらしいが……。

驚愕の真実が待ち受ける、本格魔法ミステリロールプレイングノベル。
「ラハと魔法の園~the graystory~」「ラハと理の魔法生~the 2ndstory~」に続くラハシリーズ三部作の完結篇。

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ゲームポイント

・「ラハと魔法の園-the graystory-」「ラハと理の魔法生-the 2ndstory-」のシリーズ続編、三部作の完結編です。未プレイの方は是非そちらもお楽しみくださいませ。
・全6章+αです。1章あたり1時間が目安です。
・基本難易度はノーマルです。
・クリアまでの時間は約7~9時間ですが、探索時間やレベル上げなどで時間は前後します。
・台詞長めのシーンやイベントが多数ありますので、お時間のある時にごゆっくりとプレイ頂ければ幸いです。
・今回「ボイス」はありません。
・「ラハと理の魔法生」と比較すると謎解きは少なめ、バトルの難易度は易しめですが、歯応えのあるプレイを熱望される場合はメニュー画面の「オプション」から難易度ハードモードを選択してお楽しみください。

最も注目してほしい点、力を入れた点

・ラハシリーズ完結編という事で、それにふさわしいシナリオをご用意致しました。
・「魔法の箱」「スキルリピート」「魔法石強化」など、新システムを多数導入しています。うまく活用してバトルを進めてみてください。
・関連キャラクターや世界観の情報などは公式サイトをご覧ください。
http://ktnh5108.pw/raha3/

プレイヤーの皆様へのメッセージ

初作「ラハと魔法の園-the graystory-」も累計3万を超えるダウンロードを頂きまして、本当にありがとうございます。二作目「ラハと理の魔法生-the 2ndstory-」も好評頂き、嬉しい限りです。そんな皆様からの沢山のレスポンスに支えられ、三部作目の完結編も、めげずに公開できる運びとなりました。
諸事情により私自身が新規でゲームを製作するのはこの作品が最後となる予定ですが、不具合修正の対応や、この作品をもっと楽しくするための創意工夫は惜しみませんので、どうかラハ三部作が完全な形に成長を遂げるまで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。
皆様の心の片隅に少しでも残るゲームとなりますこと。「昔、こういうゲームがあったね」と、少しでも誰かの未来の記憶に残ってもらえること。それが私にとっての願いです。

★Mac版、ブラウザ版もあります★
「ラハ石」公式サイトにアクセスしてください。http://ktnh5108.pw/raha3/

★ゲームの実況プレイ、生配信、プレイ動画などについて★
クリア後のおまけ要素含め、全てのストーリーをご自由に行っていただいてOKです。
歓迎いたします。メールやTwitter等でご連絡いただければブログにて紹介させていただきます。但し直接的なネタバレと分かるものはサムネイル掲載をお控え頂けると嬉しいです。

更新履歴

2017/06/15 ver1.2(final)
●コアスクリプトを一新し、軽量化しました。
●フォントおよび文字サイズ、ウィンドウ画像などを差し替え、読みやすくしました。
●章の間に入る各魔法生のモノローグに名前を追加しました。
●各キャラクターの台詞をやや加筆しました。
●序盤のボス戦において、攻略のヒントを追加しました。
●第三章ユラヴァールの居室前のヒントの内容を修正しました。
●第六章の騎士像の謎解きのヒントを追加しました。
●「貫通フィア・フォース」を受けた際、冷凍状態が解除されなかった不具合を修正しました。
●エンディングロールを更新しました。
●ドキュメントファイルを更新しました。

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頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10Macブラウザ上で動作
DL回数
制作者
kotonoha*
制作サイト
ラハと百年魔法石公式サイト
本体サイズ
136MB
Version
1.2final
最終更新日
2017年6月20日

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ラハと百年魔法石 -the endstory-のコメント一覧 (コメント数58)

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    三部作を通してとても面白い作品でした。
    一作目でラハシリーズの世界観に呑み込まれ、二作目ではストーリー展開にハラハラし、三作目ではものの見事に全体のストーリーが収束されていて、総じて完成度の高い作品であると感じました。
    一つ悔やまれる点があるとするならば、これは単なる我儘なのでしょうが、ラハシリーズが完結してしまったという点ですね。
    いつまでもこの世界観に浸っていたいと、そう思わされずにはいられない作品です。
    このような素晴らしい作品を生み出してくださりありがとうございました。

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    物語の結末を見届けたいと思い、プレイしました。戦闘がちょっと面倒と思いましたが、なんとかエンディングを見届けることができました。良い作品をありがとうございました

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    3作品を通して1周クリアした段階で、再度、「ラハと魔法の園」から
    プレイしたくなり、先程、3作品を通して、2周目もクリアしました。


    最終作の今作も最後まで、この後、どの様な展開をするのだろうと、
    常に楽しみにさせてくれた作品でした。

    1作目、2作目に登場していた要素が散りばめられていて、それらが登場する度に
    (そんなに期間を空けてプレイしていた訳ではなかったのですが)、
    とても懐かしいと感じる事が出来ました。

    衝撃の展開が多かったですが、これまでの作品同様に、
    それら1つ1つの伏線は後から見直せば用意をされており、
    伏線回収がやはり上手いなあと感じました。

    また、前作からある程度の年数は経過しているだろうとは分かっていましたが、
    あそこに到達するまで、衝撃の経過年数をはっきりと気が付かせずに展開させたのは、
    流石だなあと思いました。

    あと、遺産の回収目的は魔法石入手の段階の会話で何となく分かり、
    途中までは予想通りでしたが、最終的にあの様な展開になるとは予想外で、
    最後の最後まで、わくわくする事が出来ました。


    戦闘については、前作ほどではありませんが、
    今作にも考えながら戦闘する要素が盛り込まれており、とても楽しかったです。

    止めを刺したキャラのみに経験値、
    フーバルトが与えたダメージからバトルポイント、リピートなど、
    序盤を中心に少し戸惑った場面はありました。

    特にリピートのタイミングが最初は難しく、ミーシェのレベルが
    他のキャラと開いてしまっていましたが、徐々に慣れていき、
    最終的には序盤のレベルの高低が逆転をしてしまっていました。

    時々、敵の凄い魔法を思いがけずリピートする事もあり、それはとても爽快で、
    最終的にはとても面白いシステムだなあと、感じる事が出来る様になりました。
    リピートは戦闘だけではなく、シナリオにも上手く組み込めていたと思います。


    テーマソングがあったのも良いですね。
    私の環境では歌詞の全てをはっきりとは聞き取れなかったのですが、
    雰囲気は出ていたと思います。


    最後に、とても素晴らしい、心に残る作品たちをありがとうございました!

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    「ラハと魔法の園」という作品の完結編。
    あの話において放置されていたラハやチャタの未来、女神像を壊したサリィに与えられた罰など全てが収束します。魔法の園と比べると話の筋がかなりしっかりしていて、終わり方も美しかったです。
    戦闘にやり込み要素も多く、オススメ。

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    まだプレイ途中なので評価はしませんが、
    久々にゲームやろうと見てたら、続編出てて嬉しかったです♪

    サイトには今回で最終アップデートと書かれていましたが、
    スロットで当たり判定にバグがあるようなので、
    直らないままになるのかと思うと残念です。

    バグ詳細
     スリーセブンを7回くらい揃えましたが、1度も当たり判定になりませんでした。
     揃ったのはほとんど右側3列で、中央3列も僅かに。
     ほかにも、王冠や99?のマーク(安い方から2つ)が3つあるいは4つ揃ったのに、
     当たり判定にならない事が多々ありました。
     恐らく中央あるいはその右側の列に関係する部分において、
     絵柄が揃っても当たり判定にならない場合があるようです。
     スリーセブンは他にあたった事がないため分かりませんが、
     王冠等については、4つ揃って当たり判定となる場合もありましたので、
     その列全てがおかしいわけではないと思われますが…

    とりあえずご報告まで。

    シリーズ通して楽しくプレイさせていただいてますので、
    ゲーム作りを終えられるというのは非常に残念ではありますが、
    これまでありがとうございました

    (投稿ボタンを押すとエラーになった為、再度投稿ボタンを押します。二重投稿になってればすみません)

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    プレイありがとうございます。
    不具合ではなく、一番左のリールからマーク揃えないと当たり判定となりません。
    中央3枚や、右4枚はハズレとなります。
    (スロットゲームに使用しているプログラムが、元々そういう仕様になっている様です)

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    早速の返信ありがとうございました。
    左からのみしかカウントしない仕様であれば仕方ないですね…
    できればそのルールをどこかで表示するか、倍率表の表現を777なら、777??や777□□、777--といった感じにすれば誤解が生まれないと思います。
    (それも含めて元のプログラムを変更できないならお手上げですが)

    なにはともあれ、そろそろメインストーリーに戻りますw

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    ラハ最終作ということで切なさを感じながらプレイした。ラハシリーズはとにかくシナリオが作りこんであって、プレイヤーをあっといわせる展開を仕掛けてくるが、本作ではそれが特に際立っていたと思う。相変わらず、シナリオには百点満点をあげたい、というか今作のシナリオが三作中一番面白かった。

    戦闘システムに関して、惰性に陥ることなくシリーズ三作とも違ったものを作ったのにはとにかく舌を巻く。どれか一作だけ戦闘システムがダメだったなどということもなく、どれも良い意味で個性が出ていて本当に面白かった。今作では戦闘が終わるごとに体力と魔力が全回復するので、最初は「あれ、今回は戦闘が楽なのかな?」などと思っていたらどっこい、非常に良いゲームバランスだった。パーティーに技のものまねができるキャラがいたり、魔法薬師がいたりして相変わらず頭を使って戦闘しなければならない場面もある。でも、二作目に比べると比較的ごり押しは効くようになったと思う。

    人生の中で無料でこんな楽しいゲームをできたことは良い思い出として残ると思う。お金をとってもいいクオリティーなのに敢えて無料にしてくれた作者に感謝したい。楽しい時間をありがとうございました。

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    三作ともプレイさせていただきました。やはりなんといってもストーリー、キャラクターの魅力が素晴らしいのですが、システム面も全く同じではなく作を重ねる毎に工夫されており、頭が下がる思いでした。
    以下ネタバレです!

    キャラについて、一作目ではそこまで気にしていなかった先生達が大好きになりました。ヤクル先生がいつも明るくてなごみました。またミーシャちゃんに良いように使われるフーバルト先生が可愛かったですね笑最後にミーシャちゃんを追い掛ける姿が切なかったです
    ストーリーについて、初めは顔や口調も知っている先生そのものなのにどこか違和感を覚え、その後徐々に事実を知らされていくのは怖かったですね。街の金持ちの子供がさりげなく言ったセリフに衝撃を受けて、しばらくショックで動けませんでした,,,!真実が解ったときには本当に驚きました。1、2作目が恋しくなり、やり直したくなりました。
    音楽かまたよかったです。サントラが欲しいくらいに。ボス戦は燃えました!!
    システムはこれまでと異なり、敵を倒す度に回復する手間がなくなり快適でした。リピートをいかに使うか工夫したり、薬を作ったり、戦闘も今までで一番楽しかったです。
    全て終えて爽快感とともに寂しさを感じていますが、これからもまた繰り返しプレイしたいと思います。こんな素晴らしいゲームを作ってくださり、本当にありがとうございました。

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    3部作完結おめでとうございます
    すべて遊ばせていただきましたがどれも大変素晴らしいゲームでした
    出会えたことに本当に感謝します、ありがとうございました!

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    3部作を一気にやりました。この3作目は、1作目からのモヤモヤが晴れて、すっきり完結。
    伏線回収も含めて、お見事なシナリオでした。

    マント以外の装備品は、ほぼ変えずにプレーできたので難易度は低いかも。

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    ラハ1に続けてクリアしました。
    ラハ1に満足した人も、満足できなかった人も、満足出できる作品だと思います。
    結構頭使うラハ2は飛ばしても大丈夫かな。私も飛ばした(笑)
    オープニングで1〜2を振り返る事が出来ますが、そこまで関与してないし、ネタバレもされていませんので。

    会話が楽しかった1と違って、3はとにかく戦闘が楽しい。ストーリーも戦闘も色んな仕掛けがあって、プレイして損はしないでしょう。

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    ラハシリーズ3作とも完走しました!

    わたしはRPGでは好きな職業は、
    魔法使い>盗賊>弓使い>>>>>>戦士騎士モンク。

    のような筋肉馬鹿嫌い派なので、魔法の世界が大好きです。

    第一作は魔法学校が舞台でしたが生徒達が個性的で、主人公達がだんだん強くなっていくのと、友情の物語がとても楽しくプレイできました。

    第二作はごめんなさい、正直あんまり好きになれませんでした>< 
    なんでこんなに陰鬱なの!? と、前と同じ青春熱血路線だと飽きられるからホラーサスペンス風にされたのかしら。とも思いましたが、かなり前にプレイしたので良く覚えていませんが、魔法のシステムも一新されたのでシステム周りにもストレスを感じていたように思います。あとシエスタちゃんがあまり印象に残っていなかったので、主人公抜擢にも???でした。

    第三作は第一作の未来。でしたし、見知った同じキャラクターがたくさん出て来たのでまたまた楽しくプレイできました。システム周りは今までで一番ストレスが少なかったです。迷宮も広すぎず狭すぎず、でわたしの大好きな宝箱がたくさんありましたのでマップに不満はありませんでした。

    わたしは本を読むのが好きなのでkotonohaさんの台詞が長いとかまだるっこしいとかは思わなかったのですが、国語力のない実況者の実況を見ると簡単な漢字も読めてなくて、聞いていてストレスでした(最初、この第三作はopen gameだったかRPGアツマールだったかで発見してプレイして、途中でデータが消えてしまったのでラストまで先に実況で見たのですが、実況を見るのがストレスでした^^;)。 
    後にMac版も作って下さっていると知り、これならわたしでも出来るわ!と初代フーバルトの嫁を知りたさだけにプレイしました。

    ○ー○ーさん、……って覚えてませんでしたが、フーバルトにも人間味はあったのですね。三代目というか、フーバルトジュニアはかなり人間味が増していたように思います。うん、このツンデレならちょっと惚れるかも(^^
    とミーシャの恋を応援していたので、ラストのスキルリピートには胸を衝かれました。
    別のキツネ目ガリな彼氏が過去の世界で出来ることを願っています。

    ゲームを作ったことがなくていきなりこのクオリティは、フリーゲームなのにすごいです。きっとkotonohaさんは地頭が良くて努力家で、サリィみたいなタイプなのでしょうね。

    たくさん楽しませてもらいました。どうもありがとうございました。

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    シナリオは最後の展開が、途中の経緯により予想できるものではありましたがそこへ持っていくまでのつなげ方は秀逸でした。音楽は私自身作曲をしておりますので、多くは申しませんが雰囲気に合っていて良いなと思いました。絵はゲームの世界観を如実に表しており良かったです。竜がかなり強敵でしたが倒した後の達成感は満足しました。続編でこの作品しかやったことなくしかも引退作と知り残念に思いますが、1作目2作目もこれからやってみたいと思います。

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    一部、二部作に続いて今作も凄く面白かったです。

    最終章の最後のミーシェの行動は始めは納得できなかったのですが、改めて考えてみると、あれは彼女らしい行動だと思い、自分を貫き通す良い子だと感じました。

    ラストでラハが人間になっていましたが、サリィはネズミのままより人間になった方が嬉しいんですかね?
    自分はネズミのままで主人と使い魔の関係でいる方が良いように思いました。

    引退されると聞いて非常に残念です。今まで楽しませてくれて、ありがとうございました。

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    3部作通しての感想

    引退作というのは寂しいですが、おつかれさまでした。全作品が一本道で繋がっているストーリーでくどくないのはすごい。
    シエスタ・ねずみラハの次点にフーバルトも気に入ってて、ついにフーバルトの時代が来たかと思ってプレイしてたら良い裏切り方してくれて良かったです。グレンもフーバルトもGood!

    レビュー書いてる人はたくさんいるので率直な感想だけで申し訳ありませんが、3部作続けてのめり込んで楽しめました。

    3部作続けてプレイをオススメします。

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    作者さんの引退作と聞いて残念に思いました
    でも完結にふさわしい、やりごたえのある作品です

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    どうもです。デュナン先輩推しの者です。この挨拶につきましては、わたくしが何者か名乗るために使っているものですので、本作に先輩が出ないことについては何の不満もありません(笑)

    何はともあれ、ラハ最終作、プレイさせて頂きました。
    作者様も並々ならぬ決意を持って作品作りに打ち込まれたかと思いますが、1ファンと致しましても、ラハとサリィを絶対に幸せにするぞ! と意気込んだ本作です。ラストを見て、ああやって良かった! とただただじーんと来てしまいました……分かってはいましたが、さすがです。何も考えてなかったわたくしは、そこらじゅうに張り巡らされた伏線に、ひとつひとつ丁寧に引っ掛かりました。しかも全然不快じゃない。知れば知るほど、嬉しくもなり切なくもあり、彼らの幸せなラストが見たいと決意を新たにさせられるような展開の連続でした。こんなに感情を揺さぶられる作品はなかなかないと思います。

    一言で申し上げるならば、何から何まで、愛に包まれた作品でした。
    作者様の愛、キャラクターたちの愛、そして、ラハシリーズを応援してきたファンたちの愛が、この作品をここまで昇華させたのかなあと勝手に思っています。初めてプレイしたフリーゲームで、こんなに幸せを頂けるとは思いませんでした。この作品に出会えて良かった。度重なる苦難の中、ここまで頑張ってくださって本当にありがとうございました。

    作者様は、この作品が少しでも誰かの心の片隅に残れば、ということを仰っておられますが、その夢はすでに叶っています、ここにわたくしがいますので(笑)以前申し上げましたが、わたしも元々は話を作る側の人間ですので、この素敵なラハシリーズ三部作も、自分の作品を織り上げるうえで糧にしたいと思います。

    お疲れさまでした。

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    後味のよい完結編でした
    「ラハと魔法の園」ではサリィが女神像を破壊した件について最終的に触れられないままなのが凄く引っかかっていましたが、この完結編はその続きです。

    「願いを叶えた人々が本当は願いを消して欲しかった」という点は若干ご都合展開に思えましたが、サリィが充分すぎるぐらいの罰を受けた事と、自分ではなくラハを助けたかった事と、そのために頑張った魔法界中の人々の頑張っていた事は、前作までをプレイしてすっきりしなかったプレイヤーを納得させる力のある結末になっていると思います。

    また、色々と想像の余地のある終わり方になっているのもとても好みです。某事実が周回プレイモードで明かされるのもいいですね。
    他の人も書いてますが、この手のシリーズ物の完結となるとあれもこれも詰め込んで収拾のつかない事になっている市販作品も多いですから、ぶれない姿勢を貫いたのは作者さんの作品愛の賜物でしょう。

    雑魚戦もボス戦も非常に歯応えがありました。
    二作目のパズルの様な戦闘ではなくて、しっかり味方を強化、敵を弱体させてからガンガン攻撃しないと押し負ける力が物を言う戦闘に変わっています。
    殆どのボスのHPは六桁なので見た目多い様に見えますが、強化と弱体で30000ダメージとか、魔法薬の威力で3000ダメージ×12発とか出せるので、ノーマルモードでも時間はかかりません。そういうのが面倒な人向けにドラマモード(強化なくても30000ダメージ程)もあるので、詰まったらオプションから切り替えるといいと思います。
    まあ作品通して強敵といえる強敵は箱に入っている魔竜ぐらいですが、ストーリーに関係しないのでスルー出来ますし、討伐に成功すれば凄い装備が手に入ります。一度セーブしてから挑戦してみることを推奨します。

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    ・総評
    このシリーズ最大の売りはゲーム全体のテンポの良さです。
    一作目はそれが行き過ぎてキャラクターの人間関係の描写など色々と酷かったのですが、
    二作目と今作においてはとても良い具合に調和がとれていて気持ちよく没入できます。
    おそらく作者さんが一番注力した所なのではないでしょうか。

    ・ストーリー
    唐突な世界旅行が始まってしまったのはマイナスポイントです。
    舞台やヘイトヘクス以外のアイテムについては過去作品で触れておいて欲しかったですね。
    シリーズ通して魔術師と使い魔との関係ももうちょい掘り下げてくれたら嬉しかったです。

    ・グラフィック
    メジャーな素材やデフォ素材が多く、また演出やマップも特に凝ったものはないものの
    一言で言うと見せ方がうまいです。
    デフォルト感がほとんど鼻につきません。
    「やはり本職のWebデザイナーは違うな」と感じる点です。


    ・戦闘
    特筆すべき点としては戦闘の難易度が格段に下がった点でしょうか。
    作者さんはかなり嫌がってたみたいですがこれについては英断だったと思います。
    前作までは難易度が高いというよりも攻略法に押し付けがましいものがあり、
    せっかくの戦闘なのにプレイヤーが自由に行動出来ないフシがあったのですが
    今回はそこんとこが相当緩くなって色々と試せるようになっていました。
    また、タフな敵が多く全体的にだらだらとしていたボス戦についても改善されています。
    でもハードモードにしてはあまりハードじゃなかったなぁなんて(わがまま)


    ・シリーズについて
    二作目に比べると少し劣るかな、というのが率直な感想です。
    しかしこのシリーズは三作通して読んでこそなのでこれからプレイされる方は是非、
    一本目のラハ編から遊んでみることをお勧めします。
    それだけの価値はあると思いますよ。

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    こんにちは、お久し振りです。
    イージーモードの難易度がーとかリセット・早送りがーとか色々言った者です。
    (返信だと目に付くか怪しいかなと思い、敢えて新規レスにさせていただいております)

    リセットや早送り、ちゃんと存在したのですね…検証不足で申し訳ないです。
    仰る通り、マニュアルに記載してあれば、今後プレイする方々もきっと嬉しいだろうなと思います。

    さて、せっかくですので最新版でイージーやドラマモードを少しプレイしてみたのですが…
    すごく快適になっていますね!特にドラマモードで叩き出せる火力は本当に笑えるレベルです。
    これならば悩まされることなくストーリーに集中できます。

    改めて、丁寧な対応と素晴らしい作品をありがとうございました!

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    ラハと魔法の園では途中の展開と結末に少し不満を感じ微妙な評価をしましたが、続編であるラハと理の魔法生、そして今作ラハと百年魔法石はグウの音も出ません。一作目の微妙な評価も覆さなければいけません。三作プレイして初めてわかるラハシリーズの良さ。お見事です。

    凄いとおもったのが、三部作それぞれ作りが違うという事。
    一作目は基礎。魔法とは何か。魔法学校とは何か。そんな魔法世界で起こる一つの物語。
    二作目は応用。魔法学校の中で繰り広げられる本格ミステリーで、ちょっと頭を使うパズル的な戦闘と謎解き中心の物語。
    三作目は進化。謎解きもバトルもパワーアップしていて、一作目と二作目の良さをうまく組み合わせつつ、さらに新しいシステムを使った、集大成の物理になっています。

    今回はストーリーの良さもさることながらBGMの力が本当に凄い。
    オーケストラ音楽をここまで有効活用しているゲームは最近のフリゲには少なくて、
    これ結構お金かかってません?作者氏フリーで大丈夫?と、ちょっと心配に(笑)

    とにかく三部作それぞれに良さがあって、どれが一番とは決められません。
    どれも好き。全部好き。間違いなく、自分が過去プレイした中で最高のフリーゲームでした。

    ゲスな話をしますが、ラハとサリィって結婚できるんでしょうか・・?(笑)
    あの女の子も、幸せになって欲しい・・。

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    >Mさま
    ありがとうございます。
    なるべく飽きさせない様に同じ作り方にしないでおこうと意識して、3作とも違うスタイルにしてみました。BGMは確かに結構費用をかけましたが、これが最後なので、いいもの・雰囲気に合ったものをどんどん使っていこうと思いましたね。
    ラハとサリィ・・ご想像にお任せします、ということで…。

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    感動した!!
    完結編にふさわしいゲームでした

    ミーシェの正体が気になります
    もしかしてラハの・・?w

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    ありがとうございます。
    キャラクターと話をして展開するというスタイルが続いたので、今回は戦闘を中心にしてみようと思いました。新キャラ賛否両論ございますが私も気に入っております…!

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    今までのラハとはちょっと雰囲気の違う作品
    ダンジョン探索と戦闘がメインで、そこに個性的な主人公格4人の掛け合いが絡む仕様
    2周目以降はクリア時のレベルのままニューゲームで楽しめる

    新キャラクターのミーシェいい、すごい好き

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    >いいさま
    ありがとうございます。
    ありふれたツンデレキャラではありますが、私も好きです(笑)。

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    第2章ではサリィがほとんどでてこなかったので残念でしたが、今回はミーシェたちと共に動くのでよかったです。サリィはかわいい。

    今回のタイトル絵になっているのはミーシェ。ほかにも第一章に登場していた懐かしい先生たちが出てきます。序盤のストーリーで理由がわかりますが、肝心のラハははじめは登場しません。

    最終章はストーリーパートが少なく、次々とダンジョンに潜ります。
    ダンジョン内は以前の2作品より広く感じ、仕掛けもなかなか難しく感じます。

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    >あみれさま
    ご丁寧にブログの方でもレビュー頂きありがとうございます。
    ドラマモード実装前のバージョンでのプレイでしたでしょうか?
    実装の遅れでご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございません。
    イライラさせてしまい作者と致しまして本当に心苦しい次第ですが、
    なるべく改善出来る様に頑張ってまいりたいと思います。

    貴重なご意見ありがとうございました。

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    前作の「ラハと理の魔法生」では頭を使う戦闘や会話イベントの多さで
    敬遠していたプレイヤーも多い様だが、
    今回はそれとは真反対に、火力だけがものを言うシステムに仕上がっている。
    どれだけ高い威力で敵を倒せるか、どれだけ素早く敵を倒せるかを意識して進めれば、
    全てのボス戦は三分もかからず楽々とカタがつくだろう。

    「ラハと魔法の園」の次にこの作品をプレイしても全然問題ないと思う。
    二作目で入手するアイテムが鍵となるシーンもあるが、
    一番最初に物語を振り返るモードがあって、二作目のネタバレはほとんど無いので、
    「ラハと理の魔法生」をリタイヤした人も是非このゲームを。

    なお戦闘がわずらわしい人はドラマモードにしてエンカウント無効装備を買ってしまうことをオススメしたい。一切レベル上げする事なく力押しするだけでEDまで辿り着く。

    最後に、このゲームの主題歌は本当にいい。聴く価値は大いにあり。

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    >hanamizuki19さま
    レビューありがとうございます。
    ご指摘いただきました通り、「ラハと魔法の園」のすぐ後のプレイでも全然問題は無いかと思います。

    ドラマモードは実装遅れてしまって大変申し訳無かったですが、何とか組み込む事が出来ましたので、すべてのプレイヤーさまにこのエンディングを迎え、主題歌を聴いていただきたいですね。

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    残念なお知らせ。シリーズ続編にはなりますが、まずこの話に魔法学校は登場しません。
    魔法学校を卒業し、魔法界で活躍する魔法士が、仲間と共に五つのアイテムを探し求める、普通の正当派のRPGになってしまっています。

    前作までの様に学院内を駆け回り、先生や生徒と会話して点数を稼ぐとか、授業を受けて魔法を新しい覚えるといった要素は無いんです。
    メインキャラクター全員がA級魔法士で新しい魔法を覚える必要もなく、初期レベルも高く、かなりの強さからゲームスタート。
    友達との交流で魔法学校生活を楽しみたかったラハシリーズのファンや、成長して新しい魔法を覚える楽しみを得るRPG好きゲーマーである僕にはちょっと拍子抜けな作品に最初思えたのですが・・、

    いやーこの作者さん、見事にやってくれましたよ。良い意味で期待を裏切られました。

    前々作のヒロインと、当時の魔法学校の先生が今回の主人公。
    目的は単純明快。魔法界に隠された五つのアイテムを手に入れるだけ。
    それだけ聞くとどこにでもあるありふれたRPGですが、これまでのシリーズを遊んだ人なら一章でまず驚き戸惑い、三章で「ああっ」と声を上げるに違いありません。
    ・・その理由は本編で楽しんでくださいw

    新登場のリピートスキル。
    直前の魔法を真似するんですが、FF某の職と違って、敵の行動も真似するんです。
    対象がランダムなので序盤ちょっと遊びづらいのですが、慣れれば行動順を操作できますし、ボスの即死魔法をうまくリピート出来ればボスが死ぬという凶悪な魔法でした。

    ボスのHPが20万とか30万とかやけに多い本作ですが、リピートをうまく活用したり、魔法薬でデバフをかけた上に火力の高い魔法を叩き込む事で5万や6万という高ダメージが楽々出せるので、うまくやればどんな難敵も一分程度で沈む気持ちいい戦闘でした。

    店で売られている不動のローブは絶対手に入れてください。
    装備すると敏捷性が1になって行動順を一番最後にするという一見ゴミ装備で、何で5万Gなんてぼった値で売られてるんだろうと思ったら、あるキャラに装備させる事で一気に神装備になりました。

    というわけで今回の作品も存分に楽しませてもらいましたよ。
    引退されると聞いて残念に思う一人ですが、またいつかひょっこり復活して欲しいもんですね。

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    >sangoさま
    いつもレビューありがとうございます。
    成長した魔法士のその後の物語、ということで、今回全員がA級魔法士なので思いっ切りバトルメインに仕上げてみました。不動のローブがあれば、特に終盤はかなり楽に進められますね! 是非手に入れて欲しい装備の一つです。
    シリーズをプレイして下さり、本当にありがとうございました。

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    この度は最終作の公開おめでとうございます。
    しかし本作品が作者様の引退作。公開を待ち望んでいたのにこの日が来て欲しく無かった、という残念な気持ちで一杯ですが、クリアに至りましたので、レビューを投稿します。

    作者様は多才で、とても勉強熱心で優しい方である事が作品を通じて見受けられます。このラハ三部作を完成させるために費やされた費用や時間は、きっと私の想像の倍を超えている事でしょう。ゲーム製作に打ち込む熱意の大きさは公開中のすべての作品に表れており、そんなkotonoha*様の渾身にして最後の一作。ぜひ多くの方々にプレイしていただきたいと思います。

    ■ストーリーについて
    まず最初に、この「ラハと百年魔法石」のストーリーについて、率直な感想を述べたいと思います。

    本作は今までのラハシリーズの最後を締めくくる物語。しかしながら最終回、大団円といったお祭り感は無く、これまでに築き上げた魔法世界の世界観を真っ直ぐに貫いておられる、上品で、上質な作品、という印象を受けました。
    以前、ラハシリーズの公式ページでキャラクター人気投票が行われていましたが、その上位にランクインしたキャラクターを無理矢理登場させたり、最終回だからといってキャラクターを全員集結させて物語を崩壊させたりしない点は、私が最もこの作品において好感を持ち、評価の高い部分であると感じました。作品を愛しておられるからこそ、最初から最後まで構築した上質な世界観を守り抜く姿勢は、見習わなければいけない点です。

    物語の内容について詳しく書き過ぎるとネタバレになるので控えますが、途中で衝撃の事実が明かされ、プレイヤーをあっと驚かせる仕掛けが施されています。どんでん返しが大好きな作者様の事ですから、驚くプレイヤーの姿を見てにやりとされている事でしょう。

    ■バトルについて
    戦闘はサイドビューですが、単純な戦闘では無くて、ボス戦ではかなり戦略を練る必要があります。
    今回、特に重要となって来るのがキャラクターの行動順です。

    本作のメインヒロインは「スキルリピート」というスキルを操るのですが、魔物の行動も味方の行動も、直前のスキルを真似て発動するという魔法です。
    例えば、魔物が直前で毒の魔法をかけて来たら、すぐにスキルリピートで毒の魔法を返す。そうする事で魔物を自滅に追い込む事が出来るのです。しかしそのためには、全員の敏捷性を装備や使う魔法の魔力の大きさ等でうまく操作しなければなりません。これがやってみると難しいのですが、うまく噛み合えば一撃で倒せるボスなんかも居ますので、うまく活用出来ると気持ちいいです。

    さらに、もう一つ重要なシステムに「魔法石」があります。コマンド入力中に魔法を撃てたり、魔法の効果を強めたり、状態異常を防ぐなど色々と有利な効果を持たせる石ですが、これが終盤の戦闘を楽にするための必要不可欠な要素となっています。詳しくはプレイしてみてのお楽しみです。

    ■BGMについて
    作者様が、かなりこだわって時間を割いた部分である様にお見受け出来ます。
    ゲームらしい電子的音楽は少なめで、最終回を締めくくるのにふさわしい、非常に収束感のある上質なオーケストラ音楽を中心に使っておいでです。
    すべてのシーンでこれ以外に合う曲は無いと言うほど抜群のBGMをあてられています。ギルドボス戦のBGMが特に迫力があり、プレイヤーの戦意を熱く煽ってくれます。
    エンディングテーマに採用されているhotarusounds様の「魔法の箱」も素晴らしく、モニターを前にホロリと涙しました。音楽一つとっても、フリーゲームで公開するにはもったいないほどの価値があると言えるでしょう。

    ■最後に
    長々と書きましたが、ここまでご覧くださり、ありがとうございます。
    才能あふれる作者様が引退されるというのは非常に残念な事で、しかし今まで残してくださった作品の数々は、永久に私の心の中で熱く生きています。
    kotonoha*様の全ての作品で感動と創作意欲を与えられたゲーム製作者の一人として、これまでのご活躍の数々に、心から敬意を表します。

    改めまして、素晴らしい作品の数々を、本当にありがとうございました。

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    細部に至るまでとても丁寧にレビューくださり、本当にありがとうございます。
    最終章とは言え、お祭感を出したくないというのはご考察頂きました通りです。三部作の締めくくりだからこそ、土台のしっかりしたものを、そして締めくくりにふさわしい美しいシナリオを、と意識して描きました。

    私も今回BGMが与えてくれた力は本当に大きいと思います。無料素材サイト様にもお世話になりましたし、有料素材様にも凄くお世話になりました。
    もちろんBGMだけでなく、グラフィック、プラグイン、これまでラハシリーズを遊んでくださるプレイヤー様もあってこその作品である事に間違いは無いのですが。

    ゲーム製作者さまとの事で、少しでも私の作品がお力になれて光栄です。
    ご活躍を心よりお祈り申し上げております。

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    前作、前前作とレビューさせて戴きましたちぃです。
    今回も娘と一緒にプレイ無事ハッピーエンドに到達しましたので早速ご感想をば。

    三部作の締めくくりにふさわしい、素晴らしい作品でした。
    れれ?なんとなくフーバルト先生もサリィもキャラなんとなく違くない?
    って風に感じていて、失礼ながら
    「やっぱりシリーズが続くと多少の無理はたたって来るのかな〜?
    でもこの作者さんの事だから何か理由があるんだ」
    と思っていて進めてみたらやっぱりそれすら全部伏線になっていたんですね。
    100%納得しました。本当にこの大がかりなトリックには脱帽です。


    ネタバレます。


    今回の『ラハと百年魔法石』、
    そのテーマは「代償」であった様に思います。

    フーバルト先生が子供を救うためにとった行動の代償と、
    サリィが泉の願いを消したことによる呪いの代償。
    そこにミーシェというキャラクターがうまくサポートし、
    ムードメーカーのヤクル先生がスパイスを加え、
    この四人のバランスがとれていたと思います。
    出来る事なら、もっとこの四人の絡みを見ていたかった・・。

    章ごとに入るモノローグは泉の願いを消したかった人達の語りですね。
    妖精の力を使って叶えた願いで本当に幸せになれた人間なんて一人もいない。
    サリィがラハを救うために皆の願いを消してしまった事は
    決して無駄じゃなかったという事は、
    作者さんのサリィに対する優しさの表れである様に思います。
    でないとサリィが他人の願いを消しただけの悪女になっちゃいますものね(笑)。
    結局絶望の魔女は過去に自分の姿を目撃した魔法生を殺して願いを叶えた、
    身勝手なルクシエメール講師か魔法生の一人でしか無かったんですね。
    彼女の末路も「人を呪わば穴二つ」という一つの代償であった様に思います。

    最初は鼻についたミーシェの思想も理解出来ました。
    17年間監禁されていて他の魔法生と生きることに違和感を持っていた事は
    復讐のために17年間生きてきたサリィやその後の彼女とリンクする部分があって、
    「サリィを助けたい」という意識が芽生えましたね。
    最終章のミーシェの頑張りに涙しました。
    彼女がサリィのために起こした行動もまた、代償でしょうね。

    そしてそしてそして、
    ラハですよ!!
    やられました!!!!
    ラハと百年魔法石というタイトルなのに、
    一章でラハ死んでるや〜ん!!
    死んだ者は生き返らないと『ラハと魔法の園』で語られていて、
    二作目の『ラハと理の魔法生』の死の魔法で一時的に死んだわけでも無いので、
    さすがにこれ蘇ったりしたら都合良すぎるぞ〜って思っていましたが、
    ちゃんとラハを助ける道も最後の最後に出てきました。
    ラハが活躍する物語じゃなくて、
    百年魔法石がラハを助けるためのキーアイテム
    という事だったんですね。なんという深いタイトル・・(笑)。

    まだまだとにかく書き足らないことだらけです。
    クリアタイムは16時間半。
    今までとはちょっと変わったタイプの謎解きも四匹の竜も楽しかったです。
    終盤はヤクル先生の乱炎無双とミーシェ全員回復で無双していましたよ。

    作者さん引退作とのことで残念ですが本当に完走お疲れさまでした。
    ラハシリーズ好きな方におすすめの一作である事はこの私が証明します!
    おまえ何者やねんって言われそうですけど♪(≧∀≦ )

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    >ちぃさま
    いつも深く読み解いて下さり本当にありがとうございます。
    そして素敵なメールも頂きまして重ねて御礼申し上げます。

    ご指摘いただきました通り、闇の魔法士の遺産、フーバルトやサリィの起こした行動、絶望の魔女の最期に至るまで、さまざまな代償がありました。

    泉の願いで心の底から幸せになった人は殆ど居ません。
    章と章の間に入るそんな人々の叫び。サリィが願いを打ち消したおかげで救われた人は全員ではありませんが大勢居ます。もちろんその事をサリィも妖精も知り由もありません。
    裏設定ではありますが、絶望の魔女はルクシエメール魔法学院に忍び込み、目撃した魔法生を殺害し、泉の願いを使って恨みを持つ男を呪った魔法士の一人です。
    その者こそが絶望の魔女の正体であり、願いを消したサリィを恨み、かつて男にかけたものと同じ「苦痛の呪い」を与えたという訳です。
    それからのサリィの苦痛や精神状態については想像を絶するものがありますが、気が遠くなるほどの時間をかけて耐え抜き、それでも時々破壊衝動にかられる事も(ブレイケストプロージョン)あったり…。
    この辺りをあまり本編内で多く語りすぎてしまうと重くなるため、あえて色んな想像が出来る様にしてみましたが、テーマを繙いてくださりとても嬉しいです。
    ラハシリーズを愛してくださり、本当にありがとうございました。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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