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ラハと百年魔法石 -the endstory-

「ラハと魔法の園」「ラハと理の魔法生」に続くラハ三部作完結編。万能魔法士サリィの最後の物語。

総合得点
86.2
comment 36 (平均:4.6点)
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舞台は魔法界。
魔法学院卒業後、A級魔法士サリィ=デビッドは魔法界唯一の「万能魔法士」と呼ばれる様になり、闇のマリスザラム魔法学院の学院長に就任していた。
だが彼女の身体は「絶望の魔女」と呼ばれる存在の"呪いの魔法"により蝕まれており、苦痛に満ちた日々を送っているのだった。

そんなある日魔法教会からの要請で、戦闘魔法講師のフーバルトとその助手ミーシェが学院を訪れた。彼らは魔法界法長より「ある任務」を命じられてやって来たらしいが……。

驚愕の真実が待ち受ける、本格魔法ミステリロールプレイングノベル。
「ラハと魔法の園~the graystory~」「ラハと理の魔法生~the 2ndstory~」に続くラハシリーズ三部作の完結篇。

シリーズ一作目「ラハと魔法の園~the graystory~」
https://freegame-mugen.jp/roleplaying/game_4617.html
シリーズ二作目「ラハと理の魔法生~the 2ndstory~」
https://freegame-mugen.jp/roleplaying/game_5165.html

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ニコニコ動画でラハと百年魔法石 -the endstory-を見る

ゲームポイント

・「ラハと魔法の園-the graystory-」「ラハと理の魔法生-the 2ndstory-」のシリーズ続編、三部作の完結編です。未プレイの方は是非そちらもお楽しみくださいませ。
・全6章+αです。1章あたり1時間が目安です。
・基本難易度はノーマルです。
・クリアまでの時間は約7~9時間ですが、探索時間やレベル上げなどで時間は前後します。
・台詞長めのシーンやイベントが多数ありますので、お時間のある時にごゆっくりとプレイ頂ければ幸いです。
・今回「ボイス」はありません。
・「ラハと理の魔法生」と比較すると謎解きは少なめ、バトルの難易度は易しめですが、歯応えのあるプレイを熱望される場合はメニュー画面の「オプション」から難易度ハードモードを選択してお楽しみください。

最も注目してほしい点、力を入れた点

・ラハシリーズ完結編という事で、それにふさわしいシナリオをご用意致しました。
・「魔法の箱」「スキルリピート」「魔法石強化」など、新システムを多数導入しています。うまく活用してバトルを進めてみてください。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

初作「ラハと魔法の園-the graystory-」も累計3万を超えるダウンロードを頂きまして、本当にありがとうございます。二作目「ラハと理の魔法生-the 2ndstory-」も好評頂き、嬉しい限りです。そんな皆様からの沢山のレスポンスに支えられ、三部作目の完結編も、めげずに公開できる運びとなりました。
諸事情により私自身が新規でゲームを製作するのはこの作品が最後となる予定ですが、不具合修正の対応や、この作品をもっと楽しくするための創意工夫は惜しみませんので、どうかラハ三部作が完全な形に成長を遂げるまで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。
皆様の心の片隅に少しでも残るゲームとなりますこと。「昔、こういうゲームがあったね」と、少しでも誰かの未来の記憶に残ってもらえること。それが私にとっての願いです。

★ゲームの実況プレイ、生配信、プレイ動画などについて★
クリア後のおまけ要素含め、全てのストーリーをご自由に行っていただいてOKです。
歓迎いたします。

更新履歴

2018/02/14 ver1.3(final)
●コアスクリプトを更新しました。
●新しいサードスキルを追加しました。
 ※青宝箱から入手したマントを装備した時のみ使用する事が可能な特別なスキルです。
●サード「ウィークフィア」「ウィークフリーズ」の成功率を上げました。
 ※今まで無効だった殆どのボスにも効く様にしています。
●サード「セルミクス」で浮遊・透明化の効果を削除し、全員蘇生の確率を上げました。
●一部のボスの行動パターンやステータスを変更しました。
 ※マンネリ化しがちなバトルに大幅な改善を入れています。
●戦闘終了時にバトルタイムの表示を追加しました。
 ※バトルタイムの長短による評価や獲得経験値・Gなどへの影響はありません。
●一部の装備のステータス上昇値をアップしました。
●装備「魔除けのマント」の価格を50000Gから10000Gに下げました。
 ※ダンジョンが広いので探索向けにノーエンカ装備を入手しやすくしました。
●特技「じっくり精製」での魔法薬の完成数を4~6個に上方修正しました。
●魔法薬「乱撃薬」「乱乱撃薬」の威力を最大ダメージ2000にアップしました。
●魔法薬「マルコーゲルZ」の名称を「マルコゲールZ」に変更しました。
●魔法薬「フルトドコーンZ」「フルトスパームZ」の威力をアップしました。
●魔法薬「毒素薬」「誘惑薬」の成功率を50%から80%に変更しました。
●魔法薬「興奮薬」のTP上昇値を30から50に修正しました。
●第三章の屋敷のギミックを1F左側から入口にショートカット出来る様に変更しました。
●第四章のダンジョンの「兄弟獅子の層」の壁にヒントを追加しました。
●第五章で登場するとあるキャラの名前の呼び方を修正しました。
●毒避けマントで毒地を歩いた時にダメージを受けていた問題を修正しました。
●ボス戦勝利時、決定キーを二度押さないと戦闘が終了しない問題を修正しました。
●バトルポイントで経験値を交換する際、まれに空のウィンドウが出る問題を修正しました。
●その他不具合、誤字脱字などを修正しました。

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頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10Macブラウザ上で動作
DL回数
制作者
kotonoha*
制作サイト
言葉の書庫
本体サイズ
136MB
Version
1.3final
最終更新日
2018年2月14日

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ラハと百年魔法石 -the endstory-のコメント一覧 (コメント数73)

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    前作、前前作の伏線を気持ちよく回収し、最後にはうるっとくる非常にいい作品。

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    久しぶりに面白かったゲーム、やって損はしないと思う。

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    公開から一年以上が経ち改めてプレーしました。が、製作者であるkotonoha*氏がゲーム制作活動の無期限休止に伴いtwitterをはじめとする一切の感想フォームがなくなってしまっていたのでここに感想と講評を投稿させていただきます。

    ○総評
    まず、シリーズ3作共に非常によくできたギミックのシナリオのため、すぐに世界観に没入できること間違いない、と言い切れます。特に曲選びのセンスが他の作品と比べてもトップクラスです。あくまでも「魔法」がテーマであり、剣と魔法でも、勇者の冒険でもありません。ハリーポッターやバーティミアスといった名作小説が好きな方はおそらく気に入ると思われます。エンターブレインのえんため対象で第一作が特別賞MVオリジナルコースを受賞しており、客観的にもゲームの出来は十分だと言えます。

    一方でRPGツクールMVのデフォルトのキャラクターイメージを多用しているために、RPGツクールユーザーや、ヘビィプレイヤーの片にはどうしても「またデフォイラストかよ」と辛口なコメントも見受けられました。しかし「強いて欠点を挙げるとすればこのデフォキャラの点のみ」というくらいのもので、純粋にゲームを楽しむうえでは全く問題ありません(むしろRPGツクールの素材がそれだけ豊富で魅力的であるが故にみんな作成時に使いたくなってしまうのです)
    過去に150本以上ツクール系フリーゲームプレーしてきましたが、フリーゲームでここまでのクオリティのゲームはなかなかありません(決して一番とは言いませんが、王道進行であるもののトップクラスに質のよいものだと色眼鏡なしで評価できます)

    ○シナリオ
    非情にオーソドックスではありますが、簡潔で飽きの来ないよう工夫の施されたシナリオです。一作目から順番にプレーしていくことをお勧めします。各作品でメインヒロインが変わり、一方で世界観のズレは確認できる限りではほとんどなく、シナリオ構成に時間をかけたことが分かります。氏のホームページで詳しい世界観解説をしていますが、それを読まなくても十分に楽しめますし、読めばより一層この世界観に惚れこむのではないでしょうか。三作とも十代の視点でストーリーが進行するものの、そこに広がる世界は決してメルヘンなものばかりではなく、過激なスパイスやミステリーが盛り込まれています。ストーリーを進めるにあたってプレーヤー自らが十分に考察する余地(敢えて悪く言えば「もっとここ突き詰めてほしい」と思うような箇所)があり、もっと掘り下げたくなるような点も魅力の一つです。

    ○ゲーム性など
    デフォルトのプラグインにとどまらず、いくらかオリジナルの要素が用いられているものの、操作性に難はなく快適です。また、シナリオや世界観に合った音楽をしっかりと吟味してあり、各作品ごとに受ける印象がちょっとずつ変わるものの、作品を通しての世界観を統一した選曲と感じました。
    某有名ゲームであるシュタイ○ズ・ゲートで評されたような「一度結末を知ると…」とか「記憶を消してもう一度やりたい」というものに近いシナリオではあるものの、”完全攻略要素”によって再プレーも楽しくできるため、ノベル系RPGのなかでは非常に飽きが来にくいです(実際、私自身一年ぶりのプレーで「あぁ!そういえばこんなだったか!」と初見かのように感心してしまいました)。また一作目、二作目、三作目で戦闘の仕方が若干異なり、少し頭を使わないと攻略できない、という要素もあり、やりこみ度は十分にあります(頭使わないでやりたい、という方向けにはドラマ/イージーモードもあるためそれぞれに合った形でプレーすることも可能です)。


    ◎さいごに/感想
    正直なところ三部作で終わってしまうのが非常にもったいない作品です。そもそもの三部作が やや外伝作品的な繋がりになっていることもあり、「外伝でいいから新作を」とは言えないのですが、三部作をプレーしてきたファンなどから続編を望む声があったのも事実です。
    また現在無期限の活動休止中であるkotonoha*氏自身が、続編製作の予定がない、と過去に本人Twitterにて回答なさってはいるものの、私を含めいまだにそれを望んでいる人はいます。
    もちろん、続編の製作の有無は氏の決断に委ねられていますので強いることはできませんが、いつ続編や外伝が公開されてもいいようにいつでも待っているつもりです(その結果こうして一年越しの再プレーと講評に至っているわけですが)。昨今の企業がオリジナルで莫大な資金を投じて作られた実質無料ゲームが数多くある中で、この作品にたどり着き、興味を持ち、プレーできた(そのうえこのレビューを見ている)方はきっと少しでも共感していただけるのではないか、と思います。

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    三作品目も楽しく攻略させていただいてます。質問は三章目パルム邸の1Fについてです。従来の攻略では真ん中の石像を調べることで左の炎を解除するところが、自分の場合、石像ではなく宝箱に完全におきかわっているため解除することができません。バージョンはversion 1.3(final)です。

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    左の炎は左側から回り込んだ時のみ解除できる様になっています。

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    たしかに右からまわり込んだので、試しに前のセーブデータを使って左の方を調べましたが変化はありませんでした。おそらく前のバージョンかと思われる実況動画を参照したところ、初期から1Fの真ん中にはたしかに像があったので、それが何らかの原因で自分のデータでは宝箱の置き換わったのが攻略ができなくなった理由だとは思います。バージョンは同じ1.3でしょうか?

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    1Fまず右側から入り、地下に下り、上がった先にあるアヒルに乗って、2つ並ぶ宝箱の下から部屋を出て、燭台を調べてください。それで炎は消えます。

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    丁寧な御説明ありがとうございました。おかげで進めることができました。

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    3作プレイ。簡単に言うとハリポタをRPGにしてみた感じ
    面白い部分も確かにあるものの、退屈さを感じる部分もありました
    ストーリーはまとまっている印象
    戦闘は詰将棋のようであり、パズル的でした。それだけなら高評価だったのですが、ターゲットや状態異常・ダメージ揺れといった確立要素が邪魔をしている感覚。パズルに徹してほしかった
    あとあらゆる魔法で早く打つ・遅く打つを選択できればもっと面白くなったと思います。難しいかな……

    総評・悪くない作品ですが、尖っている部分も少ない。知人に勧めるほどでもない作品

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    まだ攻略の途中だったのですが、サイトがなくなってしまい、とても残念です。

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    大変申し訳無いです。
    兼ねてよりトップページにおいてサイト閉鎖の告知をしておりました。

    攻略情報のみ別サイト上にて公開予定です。

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    サイトに入れないです。

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    どこか悲壮感ただよってて物悲しくて、でも綺麗なストーリーが凄く好きでした。素晴らしいゲームをありがとう。

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    ラスボスが普通のボスっぽいのは拍子抜けした

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    3作品すべてプレイしました。私はストーリーに惹かれ、実際最後までプレイしてみてとても面白かったです。ぶっちゃけるとドラマモードでいっきに駆け抜けた、いわゆる邪道な仕方でのクリアですが…。
    バトルの達成感はあまり得られないかもしれませんが、「ストーリーの続きが気になって仕方がない!」という人は無理せずドラマモードでプレイしてもいいかも知れませんね。
    やりこみ要素がほしい人はノーマルやハードで、最後まで一気に駆け抜けたい人はドラマモードで。プレイヤーの好みで選べるのはとてもありがたいと感じました。
    素敵な作品をプレイさせていただき、ありがとうございました!

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    三部作を通してとても面白い作品でした。
    一作目でラハシリーズの世界観に呑み込まれ、二作目ではストーリー展開にハラハラし、三作目ではものの見事に全体のストーリーが収束されていて、総じて完成度の高い作品であると感じました。
    一つ悔やまれる点があるとするならば、これは単なる我儘なのでしょうが、ラハシリーズが完結してしまったという点ですね。
    いつまでもこの世界観に浸っていたいと、そう思わされずにはいられない作品です。
    このような素晴らしい作品を生み出してくださりありがとうございました。

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    物語の結末を見届けたいと思い、プレイしました。戦闘がちょっと面倒と思いましたが、なんとかエンディングを見届けることができました。良い作品をありがとうございました

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    3作品を通して1周クリアした段階で、再度、「ラハと魔法の園」から
    プレイしたくなり、先程、3作品を通して、2周目もクリアしました。


    最終作の今作も最後まで、この後、どの様な展開をするのだろうと、
    常に楽しみにさせてくれた作品でした。

    1作目、2作目に登場していた要素が散りばめられていて、それらが登場する度に
    (そんなに期間を空けてプレイしていた訳ではなかったのですが)、
    とても懐かしいと感じる事が出来ました。

    衝撃の展開が多かったですが、これまでの作品同様に、
    それら1つ1つの伏線は後から見直せば用意をされており、
    伏線回収がやはり上手いなあと感じました。

    また、前作からある程度の年数は経過しているだろうとは分かっていましたが、
    あそこに到達するまで、衝撃の経過年数をはっきりと気が付かせずに展開させたのは、
    流石だなあと思いました。

    あと、遺産の回収目的は魔法石入手の段階の会話で何となく分かり、
    途中までは予想通りでしたが、最終的にあの様な展開になるとは予想外で、
    最後の最後まで、わくわくする事が出来ました。


    戦闘については、前作ほどではありませんが、
    今作にも考えながら戦闘する要素が盛り込まれており、とても楽しかったです。

    止めを刺したキャラのみに経験値、
    フーバルトが与えたダメージからバトルポイント、リピートなど、
    序盤を中心に少し戸惑った場面はありました。

    特にリピートのタイミングが最初は難しく、ミーシェのレベルが
    他のキャラと開いてしまっていましたが、徐々に慣れていき、
    最終的には序盤のレベルの高低が逆転をしてしまっていました。

    時々、敵の凄い魔法を思いがけずリピートする事もあり、それはとても爽快で、
    最終的にはとても面白いシステムだなあと、感じる事が出来る様になりました。
    リピートは戦闘だけではなく、シナリオにも上手く組み込めていたと思います。


    テーマソングがあったのも良いですね。
    私の環境では歌詞の全てをはっきりとは聞き取れなかったのですが、
    雰囲気は出ていたと思います。


    最後に、とても素晴らしい、心に残る作品たちをありがとうございました!

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    「ラハと魔法の園」という作品の完結編。
    あの話において放置されていたラハやチャタの未来、女神像を壊したサリィに与えられた罰など全てが収束します。魔法の園と比べると話の筋がかなりしっかりしていて、終わり方も美しかったです。
    戦闘にやり込み要素も多く、オススメ。

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    まだプレイ途中なので評価はしませんが、
    久々にゲームやろうと見てたら、続編出てて嬉しかったです♪

    サイトには今回で最終アップデートと書かれていましたが、
    スロットで当たり判定にバグがあるようなので、
    直らないままになるのかと思うと残念です。

    バグ詳細
     スリーセブンを7回くらい揃えましたが、1度も当たり判定になりませんでした。
     揃ったのはほとんど右側3列で、中央3列も僅かに。
     ほかにも、王冠や99?のマーク(安い方から2つ)が3つあるいは4つ揃ったのに、
     当たり判定にならない事が多々ありました。
     恐らく中央あるいはその右側の列に関係する部分において、
     絵柄が揃っても当たり判定にならない場合があるようです。
     スリーセブンは他にあたった事がないため分かりませんが、
     王冠等については、4つ揃って当たり判定となる場合もありましたので、
     その列全てがおかしいわけではないと思われますが…

    とりあえずご報告まで。

    シリーズ通して楽しくプレイさせていただいてますので、
    ゲーム作りを終えられるというのは非常に残念ではありますが、
    これまでありがとうございました

    (投稿ボタンを押すとエラーになった為、再度投稿ボタンを押します。二重投稿になってればすみません)

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    プレイありがとうございます。
    不具合ではなく、一番左のリールからマーク揃えないと当たり判定となりません。
    中央3枚や、右4枚はハズレとなります。
    (スロットゲームに使用しているプログラムが、元々そういう仕様になっている様です)

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    早速の返信ありがとうございました。
    左からのみしかカウントしない仕様であれば仕方ないですね…
    できればそのルールをどこかで表示するか、倍率表の表現を777なら、777??や777□□、777--といった感じにすれば誤解が生まれないと思います。
    (それも含めて元のプログラムを変更できないならお手上げですが)

    なにはともあれ、そろそろメインストーリーに戻りますw

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    ラハ最終作ということで切なさを感じながらプレイした。ラハシリーズはとにかくシナリオが作りこんであって、プレイヤーをあっといわせる展開を仕掛けてくるが、本作ではそれが特に際立っていたと思う。相変わらず、シナリオには百点満点をあげたい、というか今作のシナリオが三作中一番面白かった。

    戦闘システムに関して、惰性に陥ることなくシリーズ三作とも違ったものを作ったのにはとにかく舌を巻く。どれか一作だけ戦闘システムがダメだったなどということもなく、どれも良い意味で個性が出ていて本当に面白かった。今作では戦闘が終わるごとに体力と魔力が全回復するので、最初は「あれ、今回は戦闘が楽なのかな?」などと思っていたらどっこい、非常に良いゲームバランスだった。パーティーに技のものまねができるキャラがいたり、魔法薬師がいたりして相変わらず頭を使って戦闘しなければならない場面もある。でも、二作目に比べると比較的ごり押しは効くようになったと思う。

    人生の中で無料でこんな楽しいゲームをできたことは良い思い出として残ると思う。お金をとってもいいクオリティーなのに敢えて無料にしてくれた作者に感謝したい。楽しい時間をありがとうございました。

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    三作ともプレイさせていただきました。やはりなんといってもストーリー、キャラクターの魅力が素晴らしいのですが、システム面も全く同じではなく作を重ねる毎に工夫されており、頭が下がる思いでした。
    以下ネタバレです!

    キャラについて、一作目ではそこまで気にしていなかった先生達が大好きになりました。ヤクル先生がいつも明るくてなごみました。またミーシャちゃんに良いように使われるフーバルト先生が可愛かったですね笑最後にミーシャちゃんを追い掛ける姿が切なかったです
    ストーリーについて、初めは顔や口調も知っている先生そのものなのにどこか違和感を覚え、その後徐々に事実を知らされていくのは怖かったですね。街の金持ちの子供がさりげなく言ったセリフに衝撃を受けて、しばらくショックで動けませんでした,,,!真実が解ったときには本当に驚きました。1、2作目が恋しくなり、やり直したくなりました。
    音楽かまたよかったです。サントラが欲しいくらいに。ボス戦は燃えました!!
    システムはこれまでと異なり、敵を倒す度に回復する手間がなくなり快適でした。リピートをいかに使うか工夫したり、薬を作ったり、戦闘も今までで一番楽しかったです。
    全て終えて爽快感とともに寂しさを感じていますが、これからもまた繰り返しプレイしたいと思います。こんな素晴らしいゲームを作ってくださり、本当にありがとうございました。

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    3部作完結おめでとうございます
    すべて遊ばせていただきましたがどれも大変素晴らしいゲームでした
    出会えたことに本当に感謝します、ありがとうございました!

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    3部作を一気にやりました。この3作目は、1作目からのモヤモヤが晴れて、すっきり完結。
    伏線回収も含めて、お見事なシナリオでした。

    マント以外の装備品は、ほぼ変えずにプレーできたので難易度は低いかも。

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    ラハ1に続けてクリアしました。
    ラハ1に満足した人も、満足できなかった人も、満足出できる作品だと思います。
    結構頭使うラハ2は飛ばしても大丈夫かな。私も飛ばした(笑)
    オープニングで1〜2を振り返る事が出来ますが、そこまで関与してないし、ネタバレもされていませんので。

    会話が楽しかった1と違って、3はとにかく戦闘が楽しい。ストーリーも戦闘も色んな仕掛けがあって、プレイして損はしないでしょう。

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    ラハシリーズ3作とも完走しました!

    わたしはRPGでは好きな職業は、
    魔法使い>盗賊>弓使い>>>>>>戦士騎士モンク。

    のような筋肉馬鹿嫌い派なので、魔法の世界が大好きです。

    第一作は魔法学校が舞台でしたが生徒達が個性的で、主人公達がだんだん強くなっていくのと、友情の物語がとても楽しくプレイできました。

    第二作はごめんなさい、正直あんまり好きになれませんでした>< 
    なんでこんなに陰鬱なの!? と、前と同じ青春熱血路線だと飽きられるからホラーサスペンス風にされたのかしら。とも思いましたが、かなり前にプレイしたので良く覚えていませんが、魔法のシステムも一新されたのでシステム周りにもストレスを感じていたように思います。あとシエスタちゃんがあまり印象に残っていなかったので、主人公抜擢にも???でした。

    第三作は第一作の未来。でしたし、見知った同じキャラクターがたくさん出て来たのでまたまた楽しくプレイできました。システム周りは今までで一番ストレスが少なかったです。迷宮も広すぎず狭すぎず、でわたしの大好きな宝箱がたくさんありましたのでマップに不満はありませんでした。

    わたしは本を読むのが好きなのでkotonohaさんの台詞が長いとかまだるっこしいとかは思わなかったのですが、国語力のない実況者の実況を見ると簡単な漢字も読めてなくて、聞いていてストレスでした(最初、この第三作はopen gameだったかRPGアツマールだったかで発見してプレイして、途中でデータが消えてしまったのでラストまで先に実況で見たのですが、実況を見るのがストレスでした^^;)。 
    後にMac版も作って下さっていると知り、これならわたしでも出来るわ!と初代フーバルトの嫁を知りたさだけにプレイしました。

    ○ー○ーさん、……って覚えてませんでしたが、フーバルトにも人間味はあったのですね。三代目というか、フーバルトジュニアはかなり人間味が増していたように思います。うん、このツンデレならちょっと惚れるかも(^^
    とミーシャの恋を応援していたので、ラストのスキルリピートには胸を衝かれました。
    別のキツネ目ガリな彼氏が過去の世界で出来ることを願っています。

    ゲームを作ったことがなくていきなりこのクオリティは、フリーゲームなのにすごいです。きっとkotonohaさんは地頭が良くて努力家で、サリィみたいなタイプなのでしょうね。

    たくさん楽しませてもらいました。どうもありがとうございました。

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    シナリオは最後の展開が、途中の経緯により予想できるものではありましたがそこへ持っていくまでのつなげ方は秀逸でした。音楽は私自身作曲をしておりますので、多くは申しませんが雰囲気に合っていて良いなと思いました。絵はゲームの世界観を如実に表しており良かったです。竜がかなり強敵でしたが倒した後の達成感は満足しました。続編でこの作品しかやったことなくしかも引退作と知り残念に思いますが、1作目2作目もこれからやってみたいと思います。

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    一部、二部作に続いて今作も凄く面白かったです。

    最終章の最後のミーシェの行動は始めは納得できなかったのですが、改めて考えてみると、あれは彼女らしい行動だと思い、自分を貫き通す良い子だと感じました。

    ラストでラハが人間になっていましたが、サリィはネズミのままより人間になった方が嬉しいんですかね?
    自分はネズミのままで主人と使い魔の関係でいる方が良いように思いました。

    引退されると聞いて非常に残念です。今まで楽しませてくれて、ありがとうございました。

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    3部作通しての感想

    引退作というのは寂しいですが、おつかれさまでした。全作品が一本道で繋がっているストーリーでくどくないのはすごい。
    シエスタ・ねずみラハの次点にフーバルトも気に入ってて、ついにフーバルトの時代が来たかと思ってプレイしてたら良い裏切り方してくれて良かったです。グレンもフーバルトもGood!

    レビュー書いてる人はたくさんいるので率直な感想だけで申し訳ありませんが、3部作続けてのめり込んで楽しめました。

    3部作続けてプレイをオススメします。

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    作者さんの引退作と聞いて残念に思いました
    でも完結にふさわしい、やりごたえのある作品です

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    どうもです。デュナン先輩推しの者です。この挨拶につきましては、わたくしが何者か名乗るために使っているものですので、本作に先輩が出ないことについては何の不満もありません(笑)

    何はともあれ、ラハ最終作、プレイさせて頂きました。
    作者様も並々ならぬ決意を持って作品作りに打ち込まれたかと思いますが、1ファンと致しましても、ラハとサリィを絶対に幸せにするぞ! と意気込んだ本作です。ラストを見て、ああやって良かった! とただただじーんと来てしまいました……分かってはいましたが、さすがです。何も考えてなかったわたくしは、そこらじゅうに張り巡らされた伏線に、ひとつひとつ丁寧に引っ掛かりました。しかも全然不快じゃない。知れば知るほど、嬉しくもなり切なくもあり、彼らの幸せなラストが見たいと決意を新たにさせられるような展開の連続でした。こんなに感情を揺さぶられる作品はなかなかないと思います。

    一言で申し上げるならば、何から何まで、愛に包まれた作品でした。
    作者様の愛、キャラクターたちの愛、そして、ラハシリーズを応援してきたファンたちの愛が、この作品をここまで昇華させたのかなあと勝手に思っています。初めてプレイしたフリーゲームで、こんなに幸せを頂けるとは思いませんでした。この作品に出会えて良かった。度重なる苦難の中、ここまで頑張ってくださって本当にありがとうございました。

    作者様は、この作品が少しでも誰かの心の片隅に残れば、ということを仰っておられますが、その夢はすでに叶っています、ここにわたくしがいますので(笑)以前申し上げましたが、わたしも元々は話を作る側の人間ですので、この素敵なラハシリーズ三部作も、自分の作品を織り上げるうえで糧にしたいと思います。

    お疲れさまでした。

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    後味のよい完結編でした
    「ラハと魔法の園」ではサリィが女神像を破壊した件について最終的に触れられないままなのが凄く引っかかっていましたが、この完結編はその続きです。

    「願いを叶えた人々が本当は願いを消して欲しかった」という点は若干ご都合展開に思えましたが、サリィが充分すぎるぐらいの罰を受けた事と、自分ではなくラハを助けたかった事と、そのために頑張った魔法界中の人々の頑張っていた事は、前作までをプレイしてすっきりしなかったプレイヤーを納得させる力のある結末になっていると思います。

    また、色々と想像の余地のある終わり方になっているのもとても好みです。某事実が周回プレイモードで明かされるのもいいですね。
    他の人も書いてますが、この手のシリーズ物の完結となるとあれもこれも詰め込んで収拾のつかない事になっている市販作品も多いですから、ぶれない姿勢を貫いたのは作者さんの作品愛の賜物でしょう。

    雑魚戦もボス戦も非常に歯応えがありました。
    二作目のパズルの様な戦闘ではなくて、しっかり味方を強化、敵を弱体させてからガンガン攻撃しないと押し負ける力が物を言う戦闘に変わっています。
    殆どのボスのHPは六桁なので見た目多い様に見えますが、強化と弱体で30000ダメージとか、魔法薬の威力で3000ダメージ×12発とか出せるので、ノーマルモードでも時間はかかりません。そういうのが面倒な人向けにドラマモード(強化なくても30000ダメージ程)もあるので、詰まったらオプションから切り替えるといいと思います。
    まあ作品通して強敵といえる強敵は箱に入っている魔竜ぐらいですが、ストーリーに関係しないのでスルー出来ますし、討伐に成功すれば凄い装備が手に入ります。一度セーブしてから挑戦してみることを推奨します。

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    ・総評
    このシリーズ最大の売りはゲーム全体のテンポの良さです。
    一作目はそれが行き過ぎてキャラクターの人間関係の描写など色々と酷かったのですが、
    二作目と今作においてはとても良い具合に調和がとれていて気持ちよく没入できます。
    おそらく作者さんが一番注力した所なのではないでしょうか。

    ・ストーリー
    唐突な世界旅行が始まってしまったのはマイナスポイントです。
    舞台やヘイトヘクス以外のアイテムについては過去作品で触れておいて欲しかったですね。
    シリーズ通して魔術師と使い魔との関係ももうちょい掘り下げてくれたら嬉しかったです。

    ・グラフィック
    メジャーな素材やデフォ素材が多く、また演出やマップも特に凝ったものはないものの
    一言で言うと見せ方がうまいです。
    デフォルト感がほとんど鼻につきません。
    「やはり本職のWebデザイナーは違うな」と感じる点です。


    ・戦闘
    特筆すべき点としては戦闘の難易度が格段に下がった点でしょうか。
    作者さんはかなり嫌がってたみたいですがこれについては英断だったと思います。
    前作までは難易度が高いというよりも攻略法に押し付けがましいものがあり、
    せっかくの戦闘なのにプレイヤーが自由に行動出来ないフシがあったのですが
    今回はそこんとこが相当緩くなって色々と試せるようになっていました。
    また、タフな敵が多く全体的にだらだらとしていたボス戦についても改善されています。
    でもハードモードにしてはあまりハードじゃなかったなぁなんて(わがまま)


    ・シリーズについて
    二作目に比べると少し劣るかな、というのが率直な感想です。
    しかしこのシリーズは三作通して読んでこそなのでこれからプレイされる方は是非、
    一本目のラハ編から遊んでみることをお勧めします。
    それだけの価値はあると思いますよ。

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    こんにちは、お久し振りです。
    イージーモードの難易度がーとかリセット・早送りがーとか色々言った者です。
    (返信だと目に付くか怪しいかなと思い、敢えて新規レスにさせていただいております)

    リセットや早送り、ちゃんと存在したのですね…検証不足で申し訳ないです。
    仰る通り、マニュアルに記載してあれば、今後プレイする方々もきっと嬉しいだろうなと思います。

    さて、せっかくですので最新版でイージーやドラマモードを少しプレイしてみたのですが…
    すごく快適になっていますね!特にドラマモードで叩き出せる火力は本当に笑えるレベルです。
    これならば悩まされることなくストーリーに集中できます。

    改めて、丁寧な対応と素晴らしい作品をありがとうございました!

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    ラハと魔法の園では途中の展開と結末に少し不満を感じ微妙な評価をしましたが、続編であるラハと理の魔法生、そして今作ラハと百年魔法石はグウの音も出ません。一作目の微妙な評価も覆さなければいけません。三作プレイして初めてわかるラハシリーズの良さ。お見事です。

    凄いとおもったのが、三部作それぞれ作りが違うという事。
    一作目は基礎。魔法とは何か。魔法学校とは何か。そんな魔法世界で起こる一つの物語。
    二作目は応用。魔法学校の中で繰り広げられる本格ミステリーで、ちょっと頭を使うパズル的な戦闘と謎解き中心の物語。
    三作目は進化。謎解きもバトルもパワーアップしていて、一作目と二作目の良さをうまく組み合わせつつ、さらに新しいシステムを使った、集大成の物理になっています。

    今回はストーリーの良さもさることながらBGMの力が本当に凄い。
    オーケストラ音楽をここまで有効活用しているゲームは最近のフリゲには少なくて、
    これ結構お金かかってません?作者氏フリーで大丈夫?と、ちょっと心配に(笑)

    とにかく三部作それぞれに良さがあって、どれが一番とは決められません。
    どれも好き。全部好き。間違いなく、自分が過去プレイした中で最高のフリーゲームでした。

    ゲスな話をしますが、ラハとサリィって結婚できるんでしょうか・・?(笑)
    あの女の子も、幸せになって欲しい・・。

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    >Mさま
    ありがとうございます。
    なるべく飽きさせない様に同じ作り方にしないでおこうと意識して、3作とも違うスタイルにしてみました。BGMは確かに結構費用をかけましたが、これが最後なので、いいもの・雰囲気に合ったものをどんどん使っていこうと思いましたね。
    ラハとサリィ・・ご想像にお任せします、ということで…。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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