闇の覇者~竜の傭兵団~のイメージ

闇の覇者~竜の傭兵団~

ついに二章完成!連載形式の王道ファンタジーRPG!

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総合得点
62.5
comment 45 (平均:3.6点)
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闇の秘密結社に所属する青年の戦いを描いた物語です。
所々のイベントシーンでは一枚絵が表示されるなど
ビジュアル面が売りです。
話の内容はドラクエのような小さな子から大人まで
楽しめるものを目指しました。
ラストまで遊ぶことが出来るバージョン3.01になりました。
このゲームは完成しています。

■注意■
バージョン1.03以前のセーブデータは引き継げません。

メ デ ィ ア掲載履歴:
普遊舎iP!10月号
特集サイト↓
http://www.vector.co.jp/games/review/1299/1299.html

フリゲ2011 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲームにて9位に輝きました。http://yamazaru.s21.xrea.com/reviewers/best2011/vote.cgi

ゲームポイント

連載形式のRPG
一部のイベントシーンでは一枚絵

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 95 98 Me 2000 XP Vista 7
制作者
柳葉竜兎
本体サイズ
84MB
Version
2.00
最終更新日
2009年6月11日

闇の覇者~竜の傭兵団~の他にオススメの無料ゲーム

闇の覇者~竜の傭兵団~のレビュー一覧 (コメント数72)

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    第一章までクリアしてます。それ以上は忍耐力が持ちませんでした。

    【シナリオ・ストーリー】
    全キャラ共通で唐突かつ意味不明、時にぶっ飛んだ言動がとにかく多い。プレイヤーの置いてけぼり感はかなりあります。
    厨二病などとよくレビューされているようですが、厨二通り越して幼稚な感じですかね。

    【グラフィック】
    オリジナルグラフィックが売りなんでしょうが解像度が低すぎるのに加え、絵柄が特段美麗というわけでもなく中途半端なアニメ塗りで素人仕事の感じがします。合う人もいるかもしれませんけど。

    【サウンド】
    標準的で可もなく不可もなく。戦闘中などはとにかくやかましい曲なのでもう少し静かな?曲を選んでくれたら遊びやすかったかもしれません。

    【システム】
    ここが一番致命的でした。とにかく不親切!
    メニュー構成が悪く、ゲームバランスも最悪の部類でストレスがたまります。

    【オリジナリティ】
    幾千のフリゲの中で特に目立った要素はありません。

    【総評】
    何か見えない力が働いて評価が上がっているのかも知れませんが、特筆する要素は特にないネットによく転がっているゲームといった感じです。
    作者の方はもう少しだけユーザー目線でゲーム構築するように心がけると、いつかは良い物が出来上がるのではないでしょうか。

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    闇の覇者 ~竜の傭兵団~をDL、プレイさせて頂きました。
    まだ二章の途中、クリアしてないので完成度がどうとは言えませんが
    めちゃくちゃ丁寧な作りでした。
    ストーリーが面白くてキャラクターがかっこいいです。
    たぶんこのふたつがこのゲームの魅力。
    【若くて強くて白い髪で大剣でからだの中に竜が封じられている】
    ちゅうにびょうとか言われそうだけど、かっこいいものはかっこいい。
    やりきった感が大事。
    たくさんの脇役も魅力的で、台詞も面白いからとても覚えやすい。
    誰が喋っているのかすごい分かりやすい。
    ストーリーもちゅうにびょうにはよくあるプレイヤーを置いてけぼりに
    するような固有名詞の連続とかはなくて、読みやすいし分かりやすい。
    むしろ王道展開で燃える。
    挿絵も多めに入れられてすごい嬉しい。
    挿絵が入るタイミング、テンポも良い。
    一枚一枚のクオリティがかなり高くてイベントを見ていて疲れない。
    システム面はまあまあ。ストーリーやキャラ描写に比べたら
    見劣りするが、決してないがしろにはされていない。
    もう後ちょっとでストレス(※)フリーな感じも出せそうだから惜しい。
    難易度もまあまあ。ボスはもうちょっと弱くてもいいんじゃないか。
    ガッチガチな一本道ゲーだから全滅すると「あれっ?」て気持ちになる。
    一本道というか、後戻りもきかない場合も多いアクセラレーター。
    試みは見られるけど遊びの部分はかなり足りていない気はする。
    ストーリー面白いし、イベントの作り方は上手いし
    演出もテキストも良いので、そこばっかり魅せるように心がけて
    ダンジョン長すぎたりエンカウント多かったりボス強すぎたりするの
    何とかしたらいいのになーとは思う。
    ※最初の遺跡着くまでの森でもう気付きましたけど
    プレイヤーをたくさん歩かせたいツクラーの部類。
    もちろんマップを歩いて通常戦闘をこなすのは大事なゲーム部分だけど
    それをたくさんこなすだけで「遊び」の部分を補い切れる訳ではない。
    ※ストレス
    ・時々そういうツクゲー見るけどメニュー画面二重構造はしんどい。
     あの程度ならデフォメニュー画面に並べたらいいのに。
     レア商店のカテゴリもあるとさらに良い。
    ・キャラ育成システムは消化しきれていないと思う。
     育成要素が楽しいゲームはあるけど、このゲームに限っては勝手に成長して欲しい。
    ・演出面の派手さがちょっとすごい
     カーソル音 決定音の音量が大きくて派手
     画面エフェクトの派手さ 時々かなりウルサい曲が流れる。
    ・物価が高い。リザレクトとキュアストーンがかなり高い。
     (アイテムの存在がないがしろにされていないところはすごい良いが)

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    今ラスボスプレイ中ですが、とても面白いです。
    以下、少しネタばれも含みます。

    ・ストーリー

    最初はただの厨2RPGだと思って敬遠してたんですが、
    やってみるととてもストーリーが素晴らしいです。
    主人公はよくある完全正義の勇者などではなく、悪者からスタート
    するのも個人的に◎
    展開も二転三転して驚きがあり飽きさせません。
    主人公率いる竜の傭兵団、ア○○○率いる帝国軍、オ○○○率いる
    理の使途の軍団の三つ巴の戦いが開戦した時は胸熱でした!
    ただ、リフルの兄を殺害した宿敵のディーバが何も和解しないままいつの間にかリフルの味方になっているのには???と感じました。

    ・戦闘

    戦闘バランスは雑魚・ボス共に簡単ではなくて歯ごたえがあります。
    ただ、重要な回復アイテムがストーリーを進めると購入できなく
    なったりするのは問題だと思いました。
    今やってるところですが、ラスボスがとても強いです。
    ラスボスが強いのは良いのですが、ラスボス強すぎて全滅させられてまた再戦する時もイベントスキップできないのにまた同じ長いイベントを見せられてイライラするのはマイナス点だと思いました。

    ・グラフィック

    一枚絵は点数が高いと思います。
    上手だとは言えないですが、とても躍動感のある絵で物語を盛り上げてくれます。
    ただ、グラフィックは今時ツクール2000かという気もします。
    VXかACEの細かい綺麗なドットのグラフィックで見たかったです。(続編はVXだったかな?

    ・サウンド

    中々良いです。
    戦闘のBGMも良いですが、自分は物語後半のフィールドのBGMが一番好きです。

    ・システム

    みなさんも言ってますが、SPシステムが欠陥物だと思いました。
    LVを上げるとSPがもらえないというのはマイナスポイントだと思います。
    自分はラスボスが強すぎたのでHPを999にしようと思いましたが、LVが高い為にSPをもらえずHPを上げれず困っています・・・
    LVを上げてHPを増やすこともできますが、物語後半はLVアップに必要な経験値が多すぎます。
    やはりSPはLVを上げすぎてももらえるようにするべきだったと思います。

    ・総評

    やる前はよくある厨2RPGだと思っていたので、すぐにゴミ箱行きかなと思っていましたが、いざやり始めると一気にストーリーにのめり込んでプレイしてしまいました。
    色々と惜しい点もありますが、他の良作RPGと比べても見劣りしない素晴らしいRPGだと思います。

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    素晴らしいゲームでした。
    後半は少しだれましたが、それでも続きを早く見たくて進めてしまいます。
    ボスの強さは確かに強いと感じるところはありましたが、それもまたこのゲームのいいところだと思います。
    ストーリーが最後の方になると無理やりな感じは出てきますが、面白いです。
    サウンドは言うまでもないでしょう、神でした。
    悪い点はチラホラ見つかりますが、それでも十分神ゲーと言えるレベルだと感じました。

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    ・ストーリー

    非常に面白いです。先が気になる熱い展開が多く、最後まで一気にプレイさせる魅力があります。イベントの演出も上手いです。
    2章までは完璧です。ただ、本当に最終章が残念でなりません。面白く、引き込む魅力は十分にあるのですが、いかんせん色々な謎を放置しすぎです。
    話の熱さを維持するために、連戦連戦と畳み掛けているのかもしれませんが、戦いばかりで背景・状況説明がついていっていない印象を受けました。
    ネタバレになるので詳しく全部上げる事は避けますが、特に最大のカタルシスであった世界の謎を、最後にマ○○○ス一人の短い独白で終わりにしたのは非常に残念でした。しかもこの人結局なんだったのかよく分かりません(汗)
    また、EDで次回作への伏線をばら撒き過ぎなのも個人的にはマイナスポイントでした。
    次回作自体は非常に楽しみで歓迎しますし、完成されたら是非プレイさせて頂きたいのですが、この作品はこの作品で綺麗に完結して欲しかったので、あんな終わり方をされると何とも消化不良で微妙な感じです。
    (特に「彼」の消息・・・好きだったのであんなぼかし方をせずに入れて欲しかった。まさか本当にそのまま終わるとは思いませんでした。展開次第では泣けたかもしれないのに・・・)

    あとストーリーとは関係なのですが・・・あの人の女装だけは個人的にどうにかならなかったのかと思いました。
    ギャグ路線だったら良いのですが、話は超シリアス一直線なのに何か一人だけ浮いている感じがしてどうにも気になりました。
    (しかも誰もあまり突っ込まないし。ラスボスまで・・・あんな格好で来られたら普通怒るかと思いますが・・・)
    ストレス溜まってたのかなぁ・・・???とか思ってしまいました。

    ・グラフィック

    1枚絵・顔グラ共々上手いと思います。ただ、違う人が書いていると思うので出来れば絵柄を統一して欲しかった。たまにキャラが別人に見えたりも・・・
    あと何でこの場面には一枚絵あるのにこの場面には無いの?って思う事もたまにありました。
    基本、メインキャラには登場時に一枚絵が挟まれるのですが・・・レアとかディーヴァとかのかなり活躍するキャラの登場時に何故か無かったのが不思議。

    ・サウンド

    素晴らしいと思います。オリジナルは勿論、フリー素材に関しても使いどころが上手い。
    主題歌・EDがボーカル入りなのに評価が集まっているようですが、個人的には戦闘のBGMが素晴らしかったです(後半通常戦闘曲、5鬼将戦etc)
    熱いストーリーと合わせて戦闘がメチャクチャ盛り上がりました。ただ、戦闘自体に関しては・・・(システムに後述)

    ・システム

    戦闘の難易度は高いというよりは調整不足で理不尽と感じます。正直、ストーリーが気にならないと途中で投げ出すレベルです^^;
    雑魚戦は基本通常攻撃の連打で倒せるにも関わらず、ボス戦になるとめちゃくちゃ難易度が跳ね上がります。
    攻撃力が高いのは当然、加えてこちらの
    攻撃力半減、防御力半減、即死、吹き飛ばし(復帰不可)、武器破壊(本当に破壊する訳じゃないです。装備外すだけ。)とか、メチャクチャやってくるボスが多数います。
    しかもボス戦前のイベントが長いっ!スキップ不可なので全滅の度にまた同じイベントを繰り返し繰り返し見させられることになります。
    特に後半は連戦続きでダンジョン→ボス戦の繰り返しになります。中にはボス戦で数十回全滅することもあり、かなりストレスが溜まります。
    多分、敵が強い設定だから実際の戦闘でも強くしないとと思ってやっているのでしょうが、これは明らかにやり過ぎだと思いました。
    問題の一つは攻撃順が分かれば戦略も立てやすくなるのに、それが分からない事です。
    内部処理等の詳しい事は分からないので体感ですが、基本は敏捷(素早さ)順に動くのでしょうが、行動(どんな技を使うか等)次第では予想の順番が狂うことも多いです。
    しかも敏捷を下げてくる敵もおり、それをされるとこちらはもう訳が分からなくなります。
    特に後半のボス戦は一手間違うと一気に戦線崩壊して全滅する事もザラですので、これはかなり命取りになります。もう何度ポーションの無駄打ちを経験したでしょうか・・・
    敵がどんな行動を取るか等、運が悪ければ、いかにそれまで最善をつくしていても全滅します。本当です。勝てるかはかなり運次第です。
    そしてもう一つ問題なのが、回復アイテムが限られている事です(とくにMP)最終盤までいくと全部店売りされる・・・と軽く考えていた時期が自分にもありました(;´Д`)
    最終ダンジョンでは大量のHP・MP回復アイテムが手に入りますが、場面をよく考えて使うようにしないと、下手するとここまできて詰みます(あれらは基本限定品で、他では手に入りません)
    かといって出し惜しみなんぞしていると終盤のボス戦にはまず勝てません。
    回復役キャラもいるにはいるのですが、そんなものでは全く間に合わないほど敵の攻撃が激しく、また回復にも当然MPを消費する為、ポーション類は毎ターン湯水のように消費します。
    また基本、ボス戦前にはセーブポイントがあり、そこは親切なのですが、たまに途中の宝箱から敵が出てくることがあります。
    これは完全に意地悪なトラップです。しかも逃げられません!
    大体その時点では倒せないような強い敵が出てきますし、不意打ちなので体力回復などの準備もしていないと思いますので、開けたらまず全滅確定です。
    空ける前に見分ける方法もありませんので、実際に開けて全滅してから再度やり直す時にはそれは開けないように注意しましょう。
    開けなければ再戦は回避できますが、前のセーブが結構前だとめちゃくちゃ凹みます。ボス等の強敵を倒した後には必ず!セーブしましょう。
    自分は何度もこれにひっかかって、しばらくの間宝箱を開けるのが怖くなりました・・・

    ・オリジナリティ

    基本ツクールデフォです。
    オート戦闘有りは便利ですが、戦闘内容を「全力戦闘」ではなく「全員通常攻撃」にしてくれれば雑魚戦で非常に役立ったと思います。
    雑魚戦でMP大量消費して全力で戦闘する機会はありませんし、ボス戦では行動を自分で調整しないと勝てませんので。
    またいつでもどこでも戦える闘技場とかのアイディアは良いと思うのですが、いかんせん戦闘の出来が↑なのであまりやり込む気にはなれません・・・
    裏ダンジョンもあるのですが戦っても経験値もお金も手に入らないので(SPは手に入る)う~ん・・・と言った感じです。
    第一ポーションの入手手段が限られている以上、下手にこんな所で消費するわけにいきませんし・・・
    キャラはとても好きなので、せめてなにかおまけイベントみたいなのが充実してたらそれでも絶対やり込みました。

    ・総評(おもしろさ)

    最初に書きましたが、ストーリーはとても面白いです。少しでも先が気になりだしたら最後まで一気にやってしまう魅力が十分にあります。
    最初主人公が悪者で荒んでいる感じなのですが、仲間に支えられて成長していきます。
    (それが残念だったという意見もあるようで、途中自分も少しそう思っていたのですが、最後までやるとこれで良かったと思いました)
    あとは戦闘のバランスの調整と、伏線を回収して謎を残さないようにして欲しかったなぁと思います。
    色々書きましたが、自分はこの作品に出会えて本当に良かったと思っています。キャラも全員好きです(悪役も含め)
    続編大変楽しみにしています。必ずプレイします!

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    シナリオはどんでん返しが多く、飽きさせないです。普通の王道ものに飽きた人にはオススメです。少年マンガが好きな人はツボにはまるでしょう。ただ、キャラクターの背景が薄っぺらで感情移入しにくいです。また、ご都合主義が多分にあります(ご都合主義的なところも少年マンガっぽい)。

    グラフィックは、一枚絵がところどころ使われています。顔は上手とは言い切れませんが、全体の構図に躍動感があります。努力の形跡があり、好感が持てます。今後に期待します。サウンドも良いです。音自体の質、選曲、使いどころが良いです。


    システムは、エンカウント率が高い+逃走成功率が低いのが致命的です。しかも、エンカウントが高いからと言って素直に戦い続けていると無駄にレベルがあがり、SPがたまらなくなるという悪循環を生みます。これはシステム全体で相当な不快感をプレイヤーに与えます。ザコが弱すぎて作業になりがちという点も問題です。あと、終盤では、レベルの高い回復魔法がなく、アイテムに頼りきりになること、ステータスアップ・ダウン系の魔法がこちらにはほとんどない(ボスはガンガン使ってくるのに)こともバランスが悪いです。ここまでだと☆1つなのですが、ボス戦がシビアで楽しめたので+1です。ただ、ラスボスになると、いきなり強くなりすぎるのは問題だと思います。

    オリジナリティとして挙げられるのは、SPシステムと闘技場ですが、面白味を感じませんでした。SPシステムは、攻略上、上げる手順が決まっていると思います。うまくやると有利になるというより、失敗すると詰むという方向に作用する厳しいシステムです。しかも、それを上げた成果がとても見えにくいです。頑張って貯めたのだから、もっと効果がわかりやすいものを用意したら爽快だったのに。闘技場は単にいつでも戦闘できて、景品がもらえるだけです。一応、後戻りできない場所でセーブした場合に詰むことを防ぐという意味はあるみたいですが、私は活用しませんでした。詰まなかったし、無駄にレベルが上がってSPがもらえなくなるからです。いつでも戦闘できるが、戦闘しすぎるとSPがもらえなくなるのは矛盾であり、闘技場の存在意義を薄めています。

    総評、シナリオが良いだけに、システムのバランスの悪さが残念でなりません。シナリオを進めるために、めんどくさい作業(高エンカウント)を延々と続けているという感じです。あとホンの少しバランスを変えれば、かなりの名作になるのではないでしょうか。惜しい作品です。ゲーム全体を通して、制作に心血を注ぎ込んでいる感じが伝わります。荒削りながらキラリと光るものがあるような感じなので、作者様の今後の成長に期待します。この大作を完成させる力があるのですから、もっと良いものを作れるはずです。

    なお、☆1と☆5の感想はあてにならないと思います。実際にエンディングまでプレーすると、現時点では、少なくとも☆1か☆5ではないと分かります。高エンカウントを耐えきらなければなりませんが・・・。

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    シナリオはどんでん返しが多く、飽きさせないです。普通の王道ものに飽きた人にはオススメです。少年マンガが好きな人はツボにはまるでしょう。ただ、キャラクターの背景が薄っぺらで感情移入しにくいです。また、ご都合主義が多分にあります(ご都合主義的なところも少年マンガっぽい)。

    グラフィックは、一枚絵がところどころ使われています。顔は上手とは言い切れませんが、全体の構図に躍動感があります。努力の形跡があり、好感が持てます。今後に期待します。サウンドも良いです。音自体の質、選曲、使いどころが良いです。


    システムは、エンカウント率が高い+逃走成功率が低いのが致命的です。しかも、エンカウントが高いからと言って素直に戦い続けていると無駄にレベルがあがり、SPがたまらなくなるという悪循環を生みます。これはシステム全体で相当な不快感をプレイヤーに与えます。ザコが弱すぎて作業になりがちという点も問題です。あと、終盤では、レベルの高い回復魔法がなく、アイテムに頼りきりになること、ステータスアップ・ダウン系の魔法がこちらにはほとんどない(ボスはガンガン使ってくるのに)こともバランスが悪いです。ここまでだと☆1つなのですが、ボス戦がシビアで楽しめたので+1です。ただ、ラスボスになると、いきなり強くなりすぎるのは問題だと思います。

    オリジナリティとして挙げられるのは、SPシステムと闘技場ですが、面白味を感じませんでした。SPシステムは、攻略上、上げる手順が決まっていると思います。うまくやると有利になるというより、失敗すると詰むという方向に作用する厳しいシステムです。しかも、それを上げた成果がとても見えにくいです。頑張って貯めたのだから、もっと効果がわかりやすいものを用意したら爽快だったのに。闘技場は単にいつでも戦闘できて、景品がもらえるだけです。一応、後戻りできない場所でセーブした場合に詰むことを防ぐという意味はあるみたいですが、私は活用しませんでした。詰まなかったし、無駄にレベルが上がってSPがもらえなくなるからです。いつでも戦闘できるが、戦闘しすぎるとSPがもらえなくなるのは矛盾であり、闘技場の存在意義を薄めています。

    総評、シナリオが良いだけに、システムのバランスの悪さが残念でなりません。シナリオを進めるために、めんどくさい作業(高エンカウント)を延々と続けているという感じです。あとホンの少しバランスを変えれば、かなりの名作になるのではないでしょうか。惜しい作品です。ゲーム全体を通して、制作に心血を注ぎ込んでいる感じが伝わります。荒削りながらキラリと光るものがあるような感じなので、作者様の今後の成長に期待します。この大作を完成させる力があるのですから、もっと良いものを作れるはずです。

    なお、☆1と☆5の感想はあてにならないと思います。実際にエンディングまでプレーすると、現時点では、少なくとも☆1か☆5ではないと分かります。高エンカウントを耐えきらなければなりませんが・・・。

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    【シナリオ・ストーリー】
    途中までは大変面白くプレイさせていただきました
    しかし他の方もおっしゃっていますが、最終章での息切れ感が否めません
    しっくりこないままエンディングを迎えてしまったという方が多いのではないでしょうか

    【グラフィック】【サウンド】
    この2項目に関しては好き嫌いがあるかもしれませんが、個人的にはフリーゲームとしては優秀かと思います

    【システム】
    SPなど凝っているのは伝わりましたが正直なところ難有りです
    序盤は良いのですがどうしても進むにつれてストレスを感じてしまいますね

    【オリジナリティ】
    物語の設定でクラバーさんの「水草」と「Judgment City」がひたすら頭をよぎりました
    「水草」→超強力な魔物を体内に住まわせる主人公の設定
    「Judgment City」→主人公が闇の組織に所属する極悪人、組織のボスと敵対
    どちらも完成度の高いフリーゲームのためか、どうしてもこの2作品を足して2で割ったような印象を受けてしまいました

    【総評】
    グラフィックやサウンドは良かったですが、あくまでゲームで大事なのはそこではありません
    作者様の気分や忙しさなどもあると思いますが、序盤から中盤のようなクオリティで最後まで作っていただければ良作になったのに…と感じてしまいます
    次回作には期待しています

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    気のせいかなー。
    クラバー氏のゲームシリーズにめっちゃかぶるんだよな・・・。

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    なんというかこんなにストレスが溜まるRPGもめずらしい。
    ストーリーはいいんだけど、進みのテンポが悪すぎる
    ボス倒すのに一苦労。アイテムフル活用しないと無理&耐性スキルないと無理 場合によっては詰む 本当にテストプレイしたのだろうか? 正直RPG上級者以外にはお勧めできない

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    前半まではそこそこ楽しめましたが、
    中盤~はグダグダしすぎで飽きてしまいました。
    長くプレイして欲しいのは分かるのですが、
    細く長くな感じで途中で放棄したくなります。
    これといって印象に残る場面もありませんでした。
    顔グラは綺麗でした。

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    システムが致命的、正直SPはいらなかった気がする
    好き嫌いがはっきり分かれる絵で自分はあまり好きじゃなかった

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    以前2章まで公開されていた頃はとても面白く、フリーゲームの中ではトップクラスの出来だと思いました
    はっきり言って総評5をつけても良いくらいの内容で、あの頃は「最終章を早くやりたい」と期待していました

    しかし最終章はなんともガッカリ感のある出来栄え…
    2章までの面白さが嘘のようで、投げやりに作ったとしか思えません
    伏線の回収もまともにできていませんし…とても納得のできるものではありませんでした

    最も盛り上がり、数々の伏線を綺麗に回収すべき最終章があの内容ではどうしてもこのような低評価になります

    最後に繰り返しますが、2章まではフリーゲームの中では間違いなくトップクラスです
    出来ることなら最終章だけリメイクをしてもらいたいと切に願っています

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    この作品につけられる評価コメントの傾向として総評☆三以上の
    評価がつくとその一週間以内に☆一つをつける者が現れる傾向があるように感じる
    常にこの作品に対する評価を監視している者がいるのではないかと勘ぐってしまう

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    内容も幼稚で全体的に快適とは良いづらかった
    感情移入もできず面白くなかった
    DL数でゲームを選ぶべきではないと知った

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    序盤と中盤はまではよかったが、終盤になるにつれ
    ストーリーはなんか無駄に引っ張ってる感じがして飽きてくる
    回収できてない伏線もある

    敵が強いのは面白かったけれども
    SPのお陰でLV上げも満足にできないので歯痒い思いをしました

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    敵を目の前に、だらだらと続く会話がストレスでした。
    世界観とキャラクターは好きですが、
    表現力がイマイチというか、もう少し丁寧に作ってほしかったです。
    敵に追われるシーンでは敵の移動タイプが「主人公に近寄る」なせいでキャラの挙動がおかしく、
    シリアスな敵キャラが一気にマヌケに見えて興醒めしてしまいます。
    あと、プレイ時間を延ばすだけのわけのわからない謎解きもストレスでした。
    次の作品に期待です。

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    う~ん…第二章までなら星4つは挙げられましたが、最終章で若干評価は下げざるを得ないですね。
    以下個別に述べると

    シナリオ・ストーリー
    オーソドックスですが、キャラは魅力的です。中二的なキャラばかりかと思ったら、後半は精神的にも
    成長して行きます。もうちょっとフリーゲームでしかできないことをして欲しかったかも。

    グラフィック
    フリーゲームとしてはほぼ満点です。よく考えて描けてあります。

    サウンド
    編曲は絶妙です。違和感があった所はありません。

    システム
    これが最大の難点。前半はさくさくと進みますが、後半はレベルが上がらなくなり上がっても大して
    強くなりません。一応、ボーナスポイントとして各パロメーターを任意で成長させることもできますが
    これも一向に貯まらず、レベルが高いと貯まらないと言う仕様です。慎重に成長させないと確実に詰み。
    また敵も強力で状態変化や能力低下、攻撃力UP呪文を連発して来ます。しかもボスは大抵両方使って来ます。

    オリジナリティ
    ゲームとしては完全に王道なので、やや発揮しにくかった部分はありますね。自由度のなさは
    裏ダンジョンなどの豊富さでカバーされているので、新機軸に頼る必要はなかったとも言えそう。

    総評としては…やはり良い意味で歯ごたえがあると言うより、敵キャラを強く描くためにバランスを
    犠牲にしてしまった作品と言ったところでしょうか。第二章までは本当にバランスがよくて安心して
    進めたのにここに来て、と言う思いを味わいました。演出のために敵を強くするのはやはりこの手の
    ゲームでは自己満足でしかありませんよ…。

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    アイテムの値段、SPの獲得、スキルの消費と威力、武器・防具の意味の無さ、雑魚敵の強さ、イベントのだらだらとした意味のない会話、もうバランスが悪すぎてストレスしか溜まらなかった。 

    やる価値はないと思われます・・・

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    (まだ第二章までしかプレイしていませんが今後いつ時間が取れるか判らないので今のうちに感想を)
    ビジュアルが売り、と仰られているようにキャラ絵が魅力的!
    ただキレイなだけじゃなくてイラストレーターの個性が出ていると思います。
    主人公が血も涙もない暗殺部隊のリーダーとして始まるので、どうなることかと思いきや……ストーリー展開が面白いです。ただ、途中からちょっとストーリーのひねりがなくなってしまったような気はします。
    ヴァプラが一番魅力的ですが、青臭い若造も良いですね。

    私にとってのネックはSPの溜めかた。ある一定レベルを越えるとSPもらえない→レベル上げない→戦闘中に逃走、を延々と繰り返して疲れてしまいました。
    もう一つ、せっかくビジュアル重視なのだから、素材は全てオリジナルに……というのは難しかったでしょうか。上のスクショでもイースレイと両隣の兵士、それに下の顔グラがマッチしていないように感じます。

    時間が出来たら第三章プレイします!楽しみです。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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