Margikarman ItoA(マージカルマン イトア)のイメージ

Margikarman ItoA(マージカルマン イトア)

幽霊と死後の黄昏時を過ごすRPG

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総合得点
92.6
comment 117 (平均:4.5点)
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■概要
死者の世界と現世を行き来しながら、己の死と向き合う幽霊たち。
異界と学園のADV型現代RPG「Margikarman(マージカルマン)」の完全版。
キーワードは、家族、写真と思い出、日本の夏、祭り。
<戦闘難易度:選択可能> <プレイ時間:平均8時間> <必要なもの:VX AceのRTP>

■新要素
システム
・戦闘難易度が4段階で調節可能
・オートバトル、戦闘ボイス
・モンスター図鑑、アイテム図鑑
・雑談(チャット)システム
・戦闘アニメーション強化
・動作軽量化、処理落ち軽減
・BGM大幅リニューアル(約40曲)
・顔グラフィックを一新(約25名)

シナリオ
・主題歌「花のあと」エンディング
・新エンディング
・新キャラ
・新スポット、新フロア
・新エピソード、新イベントシーン
・東雲新聞社でチャット・アイテムのコンプリート攻略情報が閲覧可能に(ver.2.2~)

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ゲームポイント

無印版から色々増えてます。

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7 8
制作者
ゆうやけ
本体サイズ
230MB
Version
2.3
最終更新日
2014年7月26日

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Margikarman ItoA(マージカルマン イトア)のレビュー一覧 (コメント数123)

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    ストーリーは満足できるものでしたし、戦闘システム自体も十分だったのですが、敵の行動パターンが非常に冗長で、裏ボスとは対戦していないのですが、ラスボスはこちらに睡眠付与、自分に物理無効、自動回復、状態異常無効など面倒くさい技のオンパレードで、正直ボスのせいで評価を落としていると言っても過言ではないくらいストレスが溜まりました。
    総評としてはまだ悪くないものの、難易度はイージー等でプレイ推奨です。

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    ネタバレ注意。


    ・シナリオ
    設定の矛盾でシナリオ崩壊って感じです。
    仲間の一人が8歳のはずがテメェのどこが幼女だよって発言したり、
    死者なので映らないと散々説明されたのに鏡で自分を見れた熊コス幼女がいたり、
    部分部分で感動が覚める展開盛りだくさんとなってます。
    とくに2番目に仲間になる男が最悪です。
    現世と40年間かかわらずに引きこもってた設定なのに、妙に現代かぶれで雰囲気を破壊されます。
    舞台が西暦何年かは知りませんが、40年も昔の男が現代にタイムスリップするようなもの、それなのに最初から現代に適応しているのが受け入れられませんでした。
    幼女は幼女らしく純真無垢に。昭和から平成にタイムスリップの男は現代に驚愕し技術の差にあれこれ質問させたり一部の言葉が通じなかったりさせる。後半で唐突に出てくる主人公の双子設定を序盤からチラつかせる。現実世界が舞台なのに何でそこら中に宝箱があるのか、なぜ死者になると漫画のような身体能力になり化け物を倒せるのか、これらの説明も作中でキャラクターに喋らせるべきでした。などなど感動を薄れさせない改善点はあります。

    ・グラフィック
    最初から最後までお使いゲーなんですが、街の地図が見にくいです。
    無駄に英語ですしサイズがデコボコになってますし。
    あと一部のダンジョンが薄暗くてイライラするのと、ピカピカ光って目が疲れるのがあります。

    ・サウンド
    切り替わりが激しすぎて覚えてません。
    最初から最後まで通して(ドラクエみたいに)選曲してれば記憶に残ったかもしれません。

    ・システム
    RPGとしては標準以上です。移動速度、難易度、オート戦闘、戦闘高速化など一通り揃ってます。

    ・オリジナリティ
    独創性なし。斬新な演出や新たなジャンルの開拓もしてない。

    ・総評
    フリーゲーム大賞2014の大賞作品であり、多くの人々から高評価を得ていることから期待しすぎて辛口評価になってしまいましたが、もしこの作品が無名で埋もれていれば私も高評価していたかもしれません。
    どんでん返しを求めて最後までプレイしましたが、矛盾が気になりすぎて萎えるシナリオだったので最後まで盛り上がることはありませんでした。

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    本当に面白かった!
    これはお金出してもいいレベル

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    シナリオはとても良かった。多少雰囲気任せなところもあるにはあり、読み物としては物足りないかもしれないが、それをうまくRPGパートでカバーした作品。
    マップも作りこまれているし、登場人物一人ひとりのイラストがとても良く、ストーリーも相まって引き込まれる作品だった。
    サウンドは全体的にお洒落で、ペルソナシリーズをどこか彷彿とさせた。しかし、とにかくBGM量が多いことや、場面にピタッとはまったBGMが使われていることがあまりないせいか、印象には残りづらい印象を覚える。
    戦闘システムに関しては、これといって面白みはなく、むしろ相手のHP量がバカみたいに高くて退屈した。ラスボスに至っては初見でのんびりやっていると30分は軽くかかる始末。調整もクソもあったものじゃない。しかし、HP回復手段がかなり限られているとこと等、独創性がないわけではない。
    オリジナリティは先程の「HP回復手段が限られている」のみ。というのも、このゲーム自体が人間の死について重きを置いているので、そういった意味ではストーリーに良くマッチしたシステムで、良かったと感じる。
    総評だが、システム面のせいでどうしても手放しに評価はできない。しかし、ストーリーやキャラのグラフィック等、褒めるべき要素は多分にある作品だったし、フリーゲームのRPGとしては過去最高クラスの作品に仕上がっていると思われる。大人がプレイしても面白みはあまり感じられないかもしれないが、中高生には是非ともおすすめしたい作品だ。

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    非常にきれいなグラフィックが印象的です。システムも様々な要素が取り入れられており、飽きずに遊べる要素は満載でした。それだけに、思ったよりもエンディングが早かったことが少し残念でした。ただしストーリー自体はきれいに仕上がっているので、サクッと遊びたい方にはオススメです。

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    シナリオは良いのですが、戦闘に全く面白味を感じれず、阿保みたいなHPを地道にちまちま削る作業に嫌気がさしました。終盤のボスや雑魚キャラは決まって物理無効をしてくる上に、こっちは物理攻撃が主流なので攻撃が通らず。戦闘難易度を考えて作ってるのだろうか?戦闘無しなら比較的良い作品です。が、レビューほど良いとはとても思えませんでした。

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    今まで遊んだフリーRPGで飽きずに最後まで進めたのはこれがはじめてです。
    ぜんぶがぜんぶ面白いし自分の中でダントツ1位のゲームです。

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    平均評価の数値ほど自分はハマれませんでした。
    クリアーするまで何度も何度も中断、言葉は悪いですが『けっこう退屈』でした。

    まずRPGの醍醐味とも言えるキャラをチクチク育成していく快感、
    楽しさがほとんどありません。
    ストーリーを進め、街をくまなくダッシュしてアイテム回収さえしていれば
    勝手に、猛烈に強くなっていきます。

    では物語を追い、謎を解き明かしていくアドベンチャーパート、
    シナリオに魅力があったかというと。。。正直『浅い』の一言。
    けっこう鈍感な私でさえ予想できてしまうストーリー展開で、
    この作品より奥深いシナリオのフリゲはけっこうありますし、
    映画や小説に至っては言わずもがなです(フリゲを同じ土俵に上げるのは酷ですが)
    ※でも葵生ちゃんはとても可愛かったです。サブストーリーでほろりときました。
     小児や動物の生死に関わる話にはめっぽう弱いもので。。。

    BGMはスタイリッシュでペルソナ3や4をプレイしたことが無い人には斬新かもしれません。
    ※BGMに限らず、至るところでアトラスからの影響が垣間見える作品です。
    ただ短いお話しの割にやたらとBGMをポンポン変えすぎているため、
    音楽と場所、音楽と戦闘などがマッチングした印象深いシチュエーションがありません。
    記憶に残りませんでした。
    BGM単体では良い曲が多いのにやたらと詰め込みすぎで食傷気味な感じです。

    細かいところを指摘するとキリが無いのでこの辺で。
    辛口?にはなってしまいましたが、エンタメ全般大好きな人間の正直な感想です。

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    一応裏ボス(?)まで倒してクリア
    確かにシナリオは凄いが、システム面はそこまで絶賛する程のものではないと思う
    特に戦闘面で最初は回復がほとんど無いかと思えば、最終局面は味方全員が2回・3回行動付きアクセサリー装備でタコ殴りとかなり大味な作りな気がした
    「読み物」としては面白いが、「ゲーム」としてはそこまで面白くなかった
    手放しに高評価をつける人が多いのであえて辛辣な評価を下したが、全体的には誰にでもオススメできる作品であり、優勝の貫禄を感じさせる作品とは思う。

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    キャラの絵が非常に好みで、シナリオも引き込まれる内容でした。音楽も絵とシナリオにマッチしており、どこか悲しげな曲やおしゃれでいて熱い戦闘曲も使われていました。内容をもっと濃くすれば、さらにおもしろくなると思いますが、フリゲとしては飽きずに一心不乱にプレイできる長さであったと思います。
    雰囲気がとてもよいためにプレイした後でも面白かったなあと思えるようになっています。現代ファンタジーがお好きな方にはぜひやってほしいゲームです。

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    【長所】
    死後の世界の創り具合とそれにマッチングするBGMのセレクション。
    開始1時間で某ペルソナシリーズを思い浮かべる人はたぶんいるだろう。
    武器のネームや技のネーム、エネミーネームなど世界観の統一性が
    はかられている。

    要するに「雰囲気」がよく作り込まれている。

    最初の頃は現代の人と話しかけることすらできないどころか、
    すり抜けてしまうという幽霊ならではの制約があるが、物語が進むに連れて
    知り合う仲間の能力によってできることが増えてくる。

    ADVパートとRPGパートをうまくメリハリをつけて
    プレイヤーの操作を飽きさせない丁寧な作りになっている。
    【短所】
    1:システム面
    途中 物理攻撃無効化にする技を使う敵がでてくるのだが
    これが非常に面倒くさい。プレイヤーは強制的に防御や防御無視技で
    数ターンやりくりしないといけなくなる。
    せめて半減化にするくらいにとどめておけばよかったのではないだろうか。
    ・・・と思いたいが、それを除けば基本アタッカーとデバフ担当で分けて
    サブイベントも全て消化しておけばさくさく進める大味バランスだから
    苦し紛れの手段だったのかもしれない。

    2:シナリオ全般
    シナリオの流れについては4話までがピークでそれ以降は
    ガクっと落ちる。居酒屋実況を初めとした駆け足プレイをしていると絵や雰囲気にとらわれて
    気づかないだろうが、キャラの掘り下げが深いと思わせて浅い。

    臓器移植者や蔵之助の因縁(?)ともいえる放火魔幽霊もなんというか
    「台本通りとりあえず狂気なキャラ演じてみました」というような
    とってつけた感があった。

    自分は「蔵之助」以外、名前を覚えることはできなかった・・・・。
    主人公、子供、主人公の彼女に至っては名前なんだったけ?という感じで
    覚えることはなかった。ふりがなが読めないからかもしれないが
    上記の3人、一言で片づけられるからか印象に残らない。

    葛藤しているようで葛藤していないし、単純に化け物になりそうだから
    ちょっと声をかけて戦って助かりましたという流れ作業であるためか
    キャラクターの心情に対するモノが薄い。言葉通り「魂が入っていない」感じがする。

    【総評】
    この作品はキャラクターの掘り下げが浅い(人間味がない)という細かい欠点は
    ありますが雰囲気と演出はトップクラスです。

    プレイ時間も5~6時間ほどあればクリアできるさくさく難易度で短編の
    作品ですので雰囲気に任せてプレイするといいでしょう。

    どちらかというと中高生向けの作品です。

    ラノベ化については脚本(特に登場人物の感情移入)を
    見直す必要があるでしょう。

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    フリーゲームとは思えないほどの大作!!
    これを何回もやってて「もうお金とっていいんじゃないかといつも思ってます」とにかく最高!ぞうさんも

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    死生観を題材にしている作品。ご都合主義的なところもあるけれど、それでもこれで良かったなぁと思えた。このゲーム作ってくれてありがと。

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    これが無料だなんてギャグかと思いました。それ程素晴らしい作品です。ノベル化して欲しいですね。

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    ストーリーがとても感動しました。BGMも場面場面でマッチしていたように思います。期間限定のゴーストークを取り逃すと取れなくなるのは少し残念でしたが、それでもこのゲームをやってよかったと感じるほどに面白かったです。次回作があればぜひプレイしたいと思います。

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    RPGの戦闘といえばドラクエのように殴って回復が基本だと思っていたんだが、これは違うね。

    序盤の回復手段はそれ系のアイテム以外存在しない。そのうえ、その回復量も雀の涙ほど。
    とてもシビアなゲームだった。
    ストーリーを頑張って進めて、終盤頃にようやくまともな回復技を習得してくれたんだよ。

    それは単体のHPを全快にできる技だった。
    ついに被ダメの恐怖から開放されるかと大いに喜んだよ。
    けれどもその喜びは一瞬だった。
    というのも、そのコストが従来のゲームではあり得ない数字なんだ。

    このゲームの製作者が抱く「生」に対する重みは十二分に理解できたよ。

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    私にはシナリオが合いませんでした。中盤あたりから色々と唐突で、突っ込みどころの多さに萎えたというかなんというか。ライトノベルっぽいというか、随所に中高生向けな空気が漂っています。恐らくシナリオ重視な作品が好きな人には向きません。
    ただ、設定・システム・雰囲気はとても良かったです。もう少しシナリオを練るなり作りこむなりされていれば文句なしの作品になっていたと思います。それだけにシナリオだけが残念でならない。

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    このゲームはフリーとは思えないほどの完成さでした!BGMの悲しさを表したような曲調と、楽しそうな曲調を使いこなせていたりと、飽きることのないゲームでした!製品化や小説化を願ってます!最後は自分、泣いていましたしね・・・wそれほど感動的ではたまた面白さがあったりと言い尽くせないほどよかったです!

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    ソシャゲが流行ってる昨今ではこういう特に苦労することなく、さくさく進むゲームが人気なのかもしれないですな。
    それが良いか悪いかは別として、とっつきやすいゲームなので誰にでもお勧めできるゲームかなと思います。

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    レビューが軒並み高得点だったのでプレイしてみたのですが……。

    確かにグラフィックは良いですし、音楽も良かったです。
    しかし肝心のストーリー面、というよりはテキストが少々荒く、物事が酷く唐突且つ不自然に発生しては消化され、その不自然さを払拭する為の謎が存在したかと言えばそんな事は無く……。

    シナリオを重視する身としては微妙かなぁと。レビューからの期待値が高すぎたのかもしれませんが。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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