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TWINGATE

キャラメイクして冒険する、3Dダンジョン探索RPG

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総合得点
68.3
comment 13 (平均:3.6点)
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キャラメイクして冒険する、
擬似3Dダンジョン探索RPGです。

キャラは8色の"属性"と
3つの"タイプ"から強さが決まります。

また、キャラクターに一人称や性格を設定することができ、
戦闘中や準備中に、その性格をもとにいろいろおしゃべりしてくれます。

3Dダンジョンモノですが、WIZ系や世界樹系とはまったく別のシステムです。

キャラクターはステータス割り振りと、独自のパネルシステムによって成長します。
また、1つ1つステータスや付属スキルの異なる装備品が拾え、それによっても強くなることができます。
中盤からは武器強化・合成も可能です。
設定、管理項目なとが非常に多いので、細かい管理やステータスパズル的要素が好きな方のみ
プレイすることをオススメします。

また、ダンジョン内は属性が全てを支配します。
BGM、雰囲気、落ちているアイテム、技の強さ、全てがフィールド属性によって変わってきます。
この属性を自分の手でコントロールすることが、勝利のコツです。


このゲームは前作"ヴァイロンの塔"と同一の世界観ですが、
前作をプレイしていない方でもまったく問題はありません。

ゲームポイント

・ゲームパッド対応
・プレイ時間は15時間(エンドロールまで)
・やや難しめ

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 2000 XP Vista 7
制作者
ふぇ
本体サイズ
30MB
Version
1.13b
最終更新日
2012年9月14日

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TWINGATEのレビュー一覧 (コメント数18)

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    スタッフロールが流れるところまでプレイしました。
    最初はシステム面でプレイの仕方が難しかったですが、
    キャラメイクできる、キャラクターが文字で喋るなど、
    個人的に好きな面が多かったのでがんばってプレイしました。
    今ではパネルシステムがとても好きになっています。

    残念なのは、序盤ストーリーがわかりづらい所です。
    あとからだんだんわかってくるのですが、
    プレイして、ストーリーがよくわからずやめる人はいると思います。
    BGMが迷宮以外あまりないのは、
    自分の場合、動画を見ながらプレイしたりするので気になりませんでした。

    こんなに数年間、プレイしたフリーゲームはありません。
    製作者様、本当に制作お疲れ様でした。ありがとうございます。

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    好きです

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    キャラメイク好きにはオススメしたいがシステム面での評価は分かれそう。
    特にパネル管理は、一度や二度なら楽しめなくもないが
    何度もさせられると分かっていると達成感が無くモチベも上がらない。
    独自システムが洗練されたら一気に面白くなりそうだったので次回作への期待大。

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    重箱の隅をつつくレベルではありますが、いくつか書き忘れがあったので追記です。

    作成キャラのセリフですが、
    ・回復魔法や味方にかける補助魔法を使った際に
    「回復魔法発動」ではなく「カウンター」のセリフが出る
    ・壁に激突した時に「壁に激突」ではなく「被ダメージ小」のセリフが出る
    といった設定ミスが見受けられました。

    また、麻痺は途中のバージョンから修正が入ったらしく、
    麻痺復帰時に怒り状態になるようになりましたが、
    麻痺→怒りの流れに脈絡が無さ過ぎるように感じました。
    (「命中・回避が若干落ちる」という性能なら、「麻痺の後遺症なんだなー」と納得できますけど)

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    固有キャラが微妙だったので、今度は自作キャラに入れ込んだ視点で評価しようと思って
    もう一度プレイしてみましたが、
    敵の強化ペースに対して、こちらが強くなるのに手間がかかりすぎる(レベルUP・パネルブレイク・EC入手を平行して進めなければならない)のと、
    本編に無関係な固有キャラが総じて「空気なのに邪魔」状態だったのとで、
    途中で断念せざるをえませんでした。
    特にシャドウはいなくても本編に差し支えないのに、
    作者贔屓であちこち出張るんで本当にウンザリ……。
    (部屋の出入りするだけでも喋るんで余計に鬱陶しいし、
     ヘルプ役としても公平性に欠ける発言があるのが癇に障ります)

    本編は
    ・エイン(協会とギルドの橋渡し役)
    ・オルステッド(元凶)
    ・○○○○○(黒幕) ※ネタバレなので伏字
    ・ルーイン(元凶の情報所持者)
    の4人さえいれば充分話は成り立つでしょうし、
    主人公もキャラメイク要素を推すのであれば、
    プレイヤーが最初に作成したPCを主人公にする流れでも良かったのではないかと思います。
    (その場合は、
     迷宮脱出後に単独で元凶の情報を集めるが、思うようにいかない
     ↓
     協会に協力を求めるが門前払い
     ↓
     協会の後ろ盾を得るためにギルドを立ち上げる――的な設定にするとか)


    キャラメイクの細かさ・曲・戦闘のテンポの良さは満点といってもいいくらいの出来ですが、
    それ以外の部分を評価するとなると、どうしても悪い部分ばかりが目に付いてしまいますね……。

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    とりあえず、クリアまでやってみたものの、カスタム項目(パネル)が多すぎて、一度に連れ歩ける限度の10人分をその都度調整するのにも一苦労で、自分には合いませんでした。
    ダンジョンに潜る場合、特定の属性に特化して戦うケースは少ないと思いますので、パネルの数やパターンはもっと少なくてもよかったと思います。

    また、キャラメイク用のキャラは、ソフトの中には最小限だけ入れて、後は作者サイトで好きなキャラのファイルだけをDLして、そのファイルを指定ファイルにぶちこむ、でもよかったと思います。

    ネットで予備知識を得ていないと、難しいと思います。

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    「戦闘する前に投げました」などとのたまう奴の評価ほど当てにならないものはない。と、改めて思ったわけだが。

    システムのオリジナリティは中々のものだった。
    が、一部バランスに改善が必要だろうと感じた部分はある。
    デバッグは十分だったか。自分でプレイして理想的なクリアができたか。不特定多数に公開する前に第三者からの意見を受けたか。
    一考していただけると幸いである。

    テキストに関してだが、まぁこれは先の人間が余程神経質だったのだろう。としか言いようがない。
    RPGの導入が突拍子もないことなど黎明期から続いているお約束だ。小説を読む気分で始めない限りはおよそ気にならないだろう。
    まぁ、基本的にどんなものを作ろうと賛否は分かれるものである。

    さて、最後にグラフィック面を書いておきたい。
    個人的には非常に好み。まさかこういうサイトで公開されているフリーゲームにこの雰囲気のドット絵があるとは思っていなかった。
    レイアウトや演出のセンスもかなり高い。それ故に理解を得られないこともあると思う。
    この部分に関しては絶対の自信を持っていいと私は思う。
    それくらいにレベルが高い。また、それを実現できる努力や技量も素晴らしいと感じた。

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    作品への感じ方は人それぞれなのに、
    他のレビュアーにケチつけるようなコメントはどうかと思う。

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    普通のRPGに飽きた人におすすめ。戦闘がテンポよいのが好感。

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    十数時間はできるやり込み型ゲームです。

    良い点
    ・キャラを好きなように作れるので愛着が沸く
    口調・見た目・戦闘スタイルなど自分好みにカスタマイズできます。
    ・ECや装備の鍛錬などやり込みができる
    ・戦略の幅が広い

    悪い点
    ・ストーリーに曖昧な点がある(続編で補完するとのことですがそれでも少し気になりました)
    ・アイテムの所持限界数が低い

    色々書きましたがかなり楽しめました。
    物語も別にそこまで悪くないと思います。前の方は合わなかったようですが、導入は至って自然で普通の人は気にならないでしょう。
    ドット絵もフリーゲームなら十分。というかうまい方だとおもいます。

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    何か↓の方でボロクソ言われてるので不安でしたが、一般的な嗜好ならさほど気にする程でもないかと。
    確かにドットは荒い部分もありますが、よほどのドット嫌いでない限り大丈夫ですw
    可愛いのもイケメンもいくつかありますし。
    とりあえず約20時間プレイ時点での感想です。

    既に先駆者の方々が大体要所は捉えてるのですが、いくつか訂正。
    探索に必要なスタミナゲージ的な物、確かに無くなれば終わりですが、割と簡単に手に入るアイテムで途中でも回復させる事が出来ます。
    最初は流石に少ないですが、そもそもそんな序盤で使い切るほど戦えるのは大分慣れている方かなーと。
    シナリオも「ふーむ」ぐらいでいいんじゃないでしょうか
    ヒロイン(?)がかなり電波なのは認めざるをえませんw

    まぁこれも一個人の意見なのでふーん程度で受け取っていただけると。
    あと、キャラのHPが0になっても死ぬ訳じゃない(何度もやると流石に死にますが)とはいえ、ワンターンキルには十分ご注意ください!

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    面白かった

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    ・ゲームシステム
    「何をするにも特定のゲージが必要」ということで
    結構敷居が高い印象がありました。

    ウリである『探索』もゲージがゼロになると強制的に切り上げてしまうので、
    他のダンジョンもののように「もう一戦いけそうかな?」「この階層をひと回りしてから戻ろうかな?」といった、プレイヤー側の選択の自由がないのもなあ……。
    (しかも下層に行けば行くほど、ゲージの消耗が大きくなってしまうので、自由度が落ちてしまいがち)
    また、せっかくレベルアップしてもCP以外の能力が全く上がらないので
    EC・装備品以外の部分で強くする楽しみが薄かったのも難ですね。

    パネルや武器の情報量は「多い・楽しめそう」ととるか
    「多すぎる・複雑すぎる」ととるかで好みが分かれそうな部分ですね。
    (自分は最初こそ前者でしたが、増えてきたパネルの調整・武器の合成&スキル継承の複雑さを覚えてからは後者に傾きました)

    ・ストーリー&キャラクター
    ストーリーに深く関わる男キャラは個性がハッキリしている反面、
    それ以外のキャラは言動が支離滅裂だったり、秘密主義が過ぎるあまりパッとしなかったりで あまり魅力を感じなかったです。

    特に主人公の幼馴染(女)は扱いが酷く感じましたね。
    主人公が「なんで魔物と一緒にいるの!?」と聞いたくらいで
    「あなたも私を魔物の女王様って呼ぶんですね!」てなことを唐突に言い出すから
    「はあ!? 何言ってんのこいつ……」って心境になりましたし、
    一度全滅して再戦した際は「分からず屋!」って怒鳴ってくるしで、
    思わず「どっちが分からず屋だよ! 相手を信用しないで喧嘩ふっかけてくるお前の方が よっぽど分からず屋じゃないか!!」って突っ込んだくらいです。


    ・良かった点
    好きな一人称・口調・画像を選んでキャラクターを作れるところ。
    特に口調は種類が豊富なので、好みに合うものもあるかも?

    ウディタをいじれる人なら、自力で新しい口調などを導入しても面白いかもしれません。

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    ダンジョン探索とキャラメイクのできるゲームを探していたところ、両方の条件を満たしていたので早速プレイ。

    キャラメイクの設定項目がかなり充実していて嬉しかった。
    性格や口調がかなりの数から選べるので、自然と好みのキャラを作るのに夢中になりました。

    ダンジョン探索や、属性を考えての戦闘も面白かった。戦闘は若干シビアだが結構テンポがいい。
    ただ、バージョンアップしたらダンジョンを進むときのウエイトがややもっさりしてしまったように思うので、もっとサクサク動いたらなお良いのにと思いました(宝箱を開けたときもちょっと間がある)

    シナリオは要所要所は押さえてますが、もっと深めてほしかった。
    特に某キャラの伏線が拾われていないのが気になる。続編があるらしいのでそちらで補完されると思いますが、あの別れ方で終わりというのは寂しい。

    数日間熱中してプレイしました。キャラメイクできるRPGを探していて、システムのもっさり感がある程度許容できる人におすすめ。

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    シナリオに関しては少々やっつけ感が感じられるが、この手のダンジョンにもぐるゲームに最低限必要なだけのものは満たしていると思う。

    ダンジョン攻略のバランスは少し手ごわ目といった所。
    独自の成長システムや武器の合成を上手く使いこなしていく必要があり、いつの間にかボードの設置に熱中していたりと中々楽しめるつくりになっている。
    しかしそういたシステムに力を注いでいる反面、操作性やソート機能など色々と不便な面が目立ち、プレイしていてストレスを感じる面が非常に多いのが残念。

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    タイトル画面に騙されたっ!WIZじゃないので注意がいる。

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    戦闘する前に投げました

    意味もなく踊る文字。あれに一体何の意味があるのか問い詰めたい。小一時間問い詰めたい
    単に見にくいだけの何物でもない。設定変更できるといっても一番最初に設定画面を表示させるべきでは?

    ドット絵がファミコン。オリジナリティを出したいのは評価するがそれは結果が伴ってこそ意味がある
    さすがにファミコン並のドット絵を無理に使うぐらいなら素直にデフォ絵でいいじゃないだろうか

    まぁここまでは何とか我慢できた
    文字だって最悪とばしてもいいしドット絵も我慢できる

    極めつけは主人公がいきなりギルドに加入したうえにギルドマスターですよ
    それまでの会話が
    主「ギルド入れてください」
    ギルド「帰れ。雑魚に用はない」
    主「なんでですか」
    ギルド「俺は忙しいしお前が気にくわない」
    主「そんなー」
    ギルド「お前その頭の飾りは何だ」
    主「外せますよ」
    ギルド「よしお前ギルドに入ってギルドマスターになれ」
    主「やったー」

    正直意味が分からない。意味もなく踊る文字、ファミコン並のドット絵、支離滅裂なテキスト
    何というか無駄に凝りすぎて失敗してる印象
    システムが売りなら余計なことしないでいい。文字を普通にしてデフォ絵にしてテキスト0で最初からスタートでもいい
    それでもシステムを皆が気にいれば自然と評価が上がる

    このゲームはそのシステムに到達するまでに投げたくなるのでそれ以前の問題

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    スルメのようなゲームでやり応えがあります。
    プレイ時間100時間程度です。

    良い点
    ・キャラクタメイキングが細かいです。自分の好きなキャラが作成できます。
    ・キャラを強くするのにパネルシステムを使うので自分の好みでパラメータ振りができます。
    また、いつでもやり直せます。
    ・ダンジョン、敵の強さがウィザードリィを彷彿させます。
    ・ウィザードリィ、エルミナージュ、世界樹の迷宮 等が好きな人はハマると思いました。

    悪い点
    ・ECの最大数が2000というのは少ないです。理由としては、ECの種類が多く、
    ECの効果2倍の条件を満たすために全ての種類のECを確保しておく必要があります。
    ストーリーの後半からキャラも大勢作成できるようになるとさらに拍車が掛かり、キャラに
    セットしているECだけでも凄い数です。せめて3000は欲しかったです。
    ・ECのソート機能が貧弱です。ECの最大数は2000なので新しいものを取得しようと
    するとECを捨てる必要があり、選定をするのに今のソート機能では不足していると感じました。
    第1キーだけでなく、2~3のキーを設定できてば良いなと感じました。
    ・魔法なのですが、最後ら辺になると100%効くものが沢山あり、どんな敵でもはめれてしまうのが気になりました。
    ・これは個人的な好みですが、キャラ絵にシルエットのみの絵が欲しかったです。

    最後に
    悪い点も書かせていただきましたが、このゲームが面白いから目立ってしまった点です。
    普通に流してプレイしていれば、多分気づかないと思います。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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