■概要
よく分からない世界を冒険するゲームです。
世界にはしっかりとした「しくみ」がありますが、
それについて知る者は限られています。
■ストーリー
すごい南の方にある、果てを目指して旅します。
それだけです。

タイトル画面

衒学的なテキスト

さあ、冒険だ

旅路は遠く彼方まで続く

敵の情報を確認し、旅の障害を斬り伏せろ
ゲームポイント
■プレイ時間
作者がプレイした際は、9時間ほど掛かりました。
それなりに死ぬゲームなので、実際はもっと掛かると思います。
また、周回プレイをする場合、20時間以上掛かるかも知れません。
■戦闘システム
ツクール2000の標準の戦闘システム(通称デフォ戦)がベースです。
ダメージ計算や行動順等に微妙な差がありますが、
たぶんやっていればわかると思います。
使用可能なスキルは、装備した「象徴」が持つ、
属性毎のスキルレベル値の合計以下のものになります。
(知スキルレベル1の本を2つ装備すると、レベル2以下の知スキルが使用可能)
■難易度
死んで覚える系のゲームです。
ランダムエンカウント戦で死んだ場合、
経験値を一定量支払う事で復活しリトライできます。
作り始めた時期に某パトゲー(前にHDリメイクされた)にハマっていた影響で、
それなりに理不尽な死に方をする作りになっているので、
あまりノーリトライに拘らずガンガン復活しながらのプレイを推奨します。
最悪レベリングでゴリ押しできなくはないですが、
一部の特殊な行動パターンを持つ敵の場合、
しっかり戦術を考えなければ打倒は難しいでしょう。
最も注目してほしい点、力を入れた点
多くのNPC、死の危険と発見に溢れた旅路
[すごい南]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- ロールプレイングゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS
XP 7 8 10 11
- DL回数
- 制作者
- mrw
- 制作サイト
- ぼとるつぼ
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 24.3MB
- Version
- 1.30
- 最終更新日
- 2026年4月20日
- お気に入り
- 票5票
「夜明けライク」とありますが、いわゆる「夜明け(の口笛吹き)」感はそこまで強くないかもしれません。
夜明けほど抽象的ではなく、単純に登場人物たちが(少なくとも序盤は)素直ではない、というだけの印象です。
ただ、それが本作の評価を下げる要素かというと全くそんなことはなく、やや観念的すぎるあちらに対して、こちらはより直接的。
そしてその分、仲間やNPCの何気ない一言にもハッとさせるような鋭さがあり、それが独特の世界観を作り出しています。
全体を通して暗めでドライ、飾り気のない剥き出しの空気感がとにかく圧倒的な魅力。
中盤以降の一気に引き込まれるシナリオ展開も含めて、私の場合は、気づけばその魅力に心を掴まれ、なんと4周もどっぷりと遊んでいました。
流石に今では古臭いツクール2000製なこともあり、ゲーム紹介だけ見てもこのゲームの魅力を掴みづらいところはありますが、とりあえず一度触ってみてほしいと強く感じる作品です。
合う人には深く刺さり、長く心に残ることもありうるゲームだと思います。
なお、魅力としては世界観やシナリオに目が行きがちですが、戦闘面でもきちんと楽しめます。
難易度は全体的にやや高めですが、レベル上げのための単調な稼ぎは必要なく、RPGに慣れている方には程よく試行錯誤を楽しめる丁度いいバランスと思います。
ただし一体だけ、他と比べて明らかに難易度が飛び抜けているボスも存在します。
これに挑む場合に限っては…ちょっと難しすぎる、と感じる人もいるかもしれません。
5~6年以上前に別のサイトでプレイした記憶が有りますが
こちらでも見かけたので再プレイしました
戦闘は「力・知・奇属性」の3すくみで、バランス良くて面白かったです。
序・中盤初めは属性相性や状態異常を考えないと難しいですが、
中盤以降は強い装備が手に入ってからは丁度良かったです(銃やエナジードリンクなど)
やってないのに「面白いと思うのになんでレビューないんだ」とは?
そういうことはせめて少しでもプレイしてから書くべき
5~6年前にプレイした記憶が有りますが再プレイしてます。
「砂時計のマップ」でSHIFTキーを押したら通行可能な箇所だけ色が変わると説明が有りますが
押しても変わりません。(数年前プレイしたときは変わった記憶ある)
次のMAPに移動したら直りました
自己解決しました。
Version:1.30
おま環かもですが、ゲームを起動しようとするとファイル乗り物が開けませんと出て起動できませんでした。
えっ、誰もレビューしてないの?これ絶対面白いと思うんだけど。忙しくてやってないけど。
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対処法その1
「レベル上げでゴリ押し」
対処法その2
「主人公は知+2奇+1にして思考力バフかけて奇レベル1スキル、チビを力+2以上にして攻撃力の自己バフして攻撃かスキルで殴る」
対処法その3
「主人公を力+2以上にしてチビと自身に攻撃バフかけて、チビは力レベル3スキルをダメージソースにする」
どの対処法においてもアイテムを遠慮なく使って問題ないです。どうせ高位存在戦は強制ゲームオーバーでアイテムを買い直す必要もないので試行錯誤の一環でガンガン使っていきましょう。
ここを乗り切れば自由度が高まるので、相対的に消費アイテムの重要性が下がります。まずはとっとと闇色ビルディングとおさらばすることが大事です。
一言で表すなら「死を遊ぶターン制RPG」。
やっぱりもう一度やっても面白い。適度に自由で一本道なのに世界が広がる感覚を味わえる。そしていつの間にか世界と属性たちに愛着を持つようになって、またやりたくなる。キャラクター、特にコモリが好きだったから何度も彼女で遊んでしまうし、そんな醜い原動力があったからこそ何周も出来てしまう。
とにかく下に南に行ってください。あと常識的なレベル上げでどうにもならないことが多いです。
まあ、「死」が突然で理不尽なのは「経験=終わり」だからですし、経験の蓄積だけではどうにかなるものを「死」とは考えにくいですし?
「経験したことのないものが、考えの及ばない所からやって来る」ということは、「考えさえ及べば経験していなかったものに対処できる」とも言える。対処できないのはあなたがノータリn…もといPDCAサイクルをキチンとこなせていないだけなので、何が死に至らしめるのかよく観察して対策してください。まさか紹介.txtを読んでないとかないよね?
誰だよコモリって、マモリだよ好きなキャラの名前間違えた死ぬほど恥ずかしい。
それ以外はホントだから!
ホントに面白いから!!
誓って面白いし生き物全部に愛着が湧くから!!!
推しキャラ間違えるレビューなんて気にせず、遊んだことない人も難しくて止めた人も、ダウンロードして遊んでほしい!!!!
すごいむずい