みなゆる

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メッセージ

好きな作品ほど評価されない疫病神。
マイナーゲーが好きなんじゃなくて、好きなゲームがマイナーなんです。

  • NOeSIS-嘘を吐いた記憶の物語-へのコメント(2016年6月17日 23:55)

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    ・シナリオ
    序盤がひたすら苦痛。いきなり雑学トークが始まり、幼馴染の暴力ネタが続き、話が進んだと思えば投げっぱなしで次の話へ。
    総プレイ時間10時間ぐらいですが実質面白かったのは終盤の2時間ぐらいでした。
    雑学トークも本編に必要なものもあれば明らかに蛇足なものもあります。
    ヤンデレもそれらしいのは1人だけなんだよなあ……。

    ・グラフィック
    目がでかいけどすぐ慣れる(はず)です。立ち絵差分は少なめ、長さに対してCGも少ないけどフリゲだから仕方ないですね。

    ・サウンド
    良く聴く素材では無く初めて聴く素材が多かったのが好印象。素材元サイト公開して欲しいですね。

    ・システム
    クリック領域が見た目より大きい為誤動作がよく起こります。
    Nスク製にしては良く出来ているんですけどね。

    ・総評
    続編のNOeSIS2もDLしたんですが絶賛積み中です。
    その続編もやっぱり序盤がつまらないんです。日常シーンはある程度マシになったんですけどね。
    他のゲームで序盤がつまらないというとまだ世界観が見せ切れていないとか、日常シーンの連続でまだ本編に入っていないとかの理由なんですが、本作は組み込まなくていい雑学がテンポを悪くしたという避けられたはずの理由なんです。
    ラスト30分の内容とかはよく練られているなあと思ったし、伏線もしっかり張ってあってのですが序盤の内容が足を引っ張り過ぎてもう分離してしまったイメージ。
    こよみの章+憂姫の章だけでも十分良かったんじゃないですかね。

  • ナルキッソス2へのコメント(2016年6月17日 23:26)

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    ・シナリオ
    商用ゲーではよくあるがフリゲでは少ない死生観がテーマの作品です。
    序盤のテンポが悪いのは仕方無いです。エピローグで前作主人公が出てきた時は号泣しました。
    シナリオについてはたくさんの人が語っているし、今更私が言わなくてもいいかなあ…。

    ・グラフィック
    儚げな雰囲気のグラフィック。立ち絵が無いのがいいですね。OPムービーが凄く綺麗。
    ナルキッソス1~3で全部絵が違います。私は2が一番好み。繊細な塗りが素晴らしい。

    ・サウンド
    シリアスなやなせなつみが聴けるのはナルキッソスだけ!(主観)ついでに後藤邑子、能登麻美子というフリーかと疑いたくなる声優陣。
    BGMも全て自作、OPもEDもボーカル曲という気合の入りっぷりが凄い。

    ・総評
    シナリオライターが片岡とも、プロ声優起用、グラフィックBGMも素材一切無しの反則的な作品。
    ステージななという名の実質ねこねこソフト作品みたいなもん。
    この作品は十分評価されているしレビューの必要もないと思ったんですが、フリゲ屈指の高クオリティ作品ですしもっと評価されてもいいじゃないかと思った次第です。

  • クロエのレクイエムへのコメント(2016年6月17日 23:02)

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    ・シナリオ
    ホラーゲーム特有の不幸のオンパレード。その内容も目新しいものが無い。
    エンドもいくつかあるけどどれも似たような感じだから回収が面倒くさかったです。
    雰囲気が怖くてびっくり系の演出が無かったのは好印象。

    ・グラフィック
    最近では立ち絵やCGのあるフリゲも普通にあるしなあ……なんとも言えないです。

    ・サウンド
    シナリオとマッチしたピアノ曲。クラシックのアレンジは卑怯だと言ってもそれは商用ゲーでも一緒ですし、フリゲでBGM自前ってだけでも凄いと思うんです。

    ・システム
    音階の謎解きは音痴には最高難易度でした。全体的にはあまり難しく無いです。

    ・総評
    悪くは無い、良くも無い。凡作。グラフィックとサウンドは悪く無いからオリジナリティを出して欲しいですね。
    5つ星の人はいい意味でも悪い意味でもフリゲ初心者なのかなあと思うし、低評価の人もいい意味でも悪い意味でもフリゲ玄人なのかなあと思います。

  • オシチヤへのコメント(2016年6月17日 22:43)

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    ・シナリオ
    前作マヨヒガと同じく人間と妖怪をメインに据えたシナリオ。
    お七夜についての前知識は本編中で説明があるので無くても大丈夫です。
    中盤まではシナリオがほとんど進みませんがENDが確定していくにつれ一気に進みます。
    エンドは全部で7つ。本作にはバッドエンドは無く、ベストエンドも無い……各々が一番だと思ったエンドがベストですね。
    エンド1やエンド2は涙を誘うものでしたが、私はエンド3が一番綺麗だと思います。

    ・グラフィック
    すねこすり可愛い。妖怪のグラフィックがかなり凝ってます。

    ・サウンド
    ほぼ無音。それ故に終盤のBGMが輝きます。

    ・システム
    様々なイベントがあり、フルコンプするだけでも一苦労。アイテムの数がかなり多いです。
    視点変更は序盤は煩わしいですがなれたらスムーズに出来ます。
    フルコンプするなら攻略サイトがほぼ必須。

    ・総評
    フリーゲームらしい名作。一周は40分程度で終わりますが、フルコンプには一日かけたぐらいボリュームがあります。
    よく妖怪等の要素でホラーゲーム扱いされる作品ですが、ホラーゲームではなく妖怪ゲーや神道ゲーの方がしっくりきますね。
    この作品にホラー要素を求めて期待外れで評価下げている感想を見ると悲しくなります。そこは前作も同様なんですけれど。
    これをきっかけに神道に興味が湧けばあなたも立派なファンの1人。