◆あらすじ
愛ってなんだと思いますか?答えは犬です。大体そんな感じのお話。
(雪山で自ら遭難した主人公、偶然出会ったのは犬を連れた小説家の青年・冬睡だった。主人公は犬がねむるまでの時間を冬睡と過ごすことになるが…。)
◆登場人物
◇主人公
あなたかもしれないしあなたでは無いかもしれない。
◇冬睡/ふゆね
雪山引きこもり系小説家。童顔。
◇ざらめ
犬。とても元気。素晴らしい。
[ふゆねむる××に。]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- アドベンチャー・ノベル
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS

- プレイ回数
- 制作者
- 冬弥 雪
- 本体サイズ
- 158MB
- Version
- 1
- 最終更新日
- 2021年12月22日
- お気に入り
- 票1票
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この物語に出ていた犬達は、雪山そのものだった・・・という事でしょうか?
何らかの不思議な力が働き、生きようと願うようになる・・・そんな話は、現実世界でもたまに聞きます。
ですが、作中に登場する犬達の設定が面白いと思い、独創性は4にしました。
何ていうか、動物というのはとても不思議な力を持っているのですね。
それが、主人公や冬睡を助けた・・・その描写が、自分の心に物凄く響きました。
自分は、凄くつらい時にそばに犬や猫がいてくれて精神的に物凄く楽になった事が過去に何度もありますので、彼らの気持ちが何となく分かる気がしました。
エンディングの最後で冬睡がまた犬を見つけたシーンを見て思ったのですが、これは自分なりの解釈なのですが、あの主人公は実は生きてるのでは?と。
もしかしたら、その想いあるいはざらめや母犬の想いがあの犬を出現させた・・・
つまり、これは、ただ生きて欲しいと願う想いを犬という形で描いた物語・・・なのかな?
主人公の描写だって、雪山が冬睡にだけ幻を見せていたりと考えれば十分に説明がつく・・・
そう考えると何かとても不思議だけど、でも、本当にありそうな感じもする話です・・・
人って、生きてると凄くつらい時とかあると思います。
だけど、それと同時に、つらくても生きていてほしいと願う何かが必ず周りにいるのだと思います。だから、人はつらくても生きていける・・・
上手く言えませんが、この物語には、そういう事が、主人公と青年と犬と雪山という形で描かれている・・・
シナリオは凄く心に響く物語だと感じました。
グラフィックがとても綺麗で良いです。
サウンドの類いは、BGMも良いですが、一番いいのはざらめの声。
本当に目の前に犬がいると錯覚しました・・・自分は犬が大好きなので意識し過ぎてるだけかもしれませんけど・・・
システムも、操作性が悪いとか、そういうのはありませんでした。むしろ、プレイしやすかったです。
物凄く熱中していたと思いますので、総評は満点です。
なんか、上手く言えませんが、これからはつらくてもざらめの事を思い出したら何か力が湧いてきそうです・・・
有難う御座いました。