[ストーリー]
西暦20XX年
高度に発達した科学技術は人々に新たな豊かさを与えた一方、それを悪用する者も当然のように存在していた。
そして、その恐怖はこの平和な街に突然と現れる。
謎の悪の秘密結社「ダイアーク」を名乗る一団が攻めてきたのだ。
彼らの狙いは、この街に住む科学者「青島ミユキ」博士が作り出した「半永久機関・フォースエンジン」を手に入れる事だった。
ダイアークは彼女を探し出すため、4体のロボットを中心としたダイアーク軍団を街に放つ。
街は、瞬く間に大混乱に陥るのであった。
青島博士の娘、「青島サチ」は友人二人を連れて軍団の攻撃を逃げ切り、家に駆け込む。
しかし、必死になって帰ってきて早々ミユキはサチにある物を強引に押し付ける。
それは彼女が開発した特殊パワードスーツ「フォースギア」と呼ばれる戦闘スーツだった。
本人の意思も関係なく無理やり装着させられた挙句
「街を襲ってる連中をそいつで軽くノシてきな。じゃ。」と言い放ちサチを玄関から追い出したのであった。
「なんてむちゃくちゃなー!それでも親かー!バカー!」
・・・サチの叫びがむなしく響く。かくして、彼女の戦いは始まった。
果たして、サチはダイアーク軍団から街の平和を取り戻す事ができるのか?!

タイトル画面

ステージセレクト画面

ステージ画像1

ステージ画像2

ステージ画像3

ステージ決定デモ
ゲームポイント
[制作ツール]
インディゲームクリエイター(ClickTeamFusion2.5)
[ゲーム概要]
四つのステージを任意の順番で攻略していくタイプのアクションゲームです。
[推奨コントローラー]
キーボードよりも6ボタン以上のゲームパッドを推奨します。
[動作環境]
Windows7(32/64bit)とWindows10(32/64bit)で動作確認済み
更新履歴
2017/12/23:フリーゲーム夢現にて公開
[疾風戦記フォースギア]の詳細
- 頒布形態
- フリーウェア
- カテゴリ
- アクションゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS
7 8 10
- DL回数
- 制作者
- Master.typeX
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 73.5MB
- Version
- 2.0200
- 最終更新日
- 2017年12月11日
- お気に入り
- 票3票
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プレイ時間は初見で3~4時間。
通常ステージ4+要塞ステージ3の構成でした。
(クリアしたステージを再度プレイ可。エスケープユニットもある)
【本作品の見所】
・オール自作ドット絵(しかも完全8bit
・遠距離豆と近距離ビームサーベルを併用して戦い、チャージショットで武器エネルギーを消費する。
(1ミスすれば回復されている)
・チップ+ショップシステムを導入
・独自の岩男的世界観を作っている。(シリーズ続編有)
・ボスを倒すと武器ではなく、属性チップを入手。装備することにより、弱点を突くことが可能。
・所謂特殊武器はそのため隠しアイテムとして各ステージにちりばめられている。
(必要な装備がないととれないステージもある)
・隠し武器は隠しだけにかなり強力。属性チップと組み合わせると一部のボスが秒殺可
【主な攻略ポイント】
・二段ジャンプとパワードユニットを手に入ったらクリアは楽になる
・救急箱(E缶)は一度取ってミスしても入手可能なのでまず初心者は緑ステージで稼ぐ。
・チップについては氷ステージで稼ぐ。
・アイテムや1upに困ったらとりあえず自販機の敵から稼ぐ
【問題点・賛否両論点】
・二段ジャンプとグレネードがないと、全部隠しアイテムを集めることが出来ないので楽々にクリアしたいのであれば周回は必須となる。(=900チップ必要)
・テンポが速い分、READY時・ボス撃破時の勝利演出がなかったりちょっと寂しい部分がある
※ただし、イベント用スチルは用意されている
・ステージセレクトでジャンプボタンを押すとキャンセルボタンも兼ねているため、セーブしていないといきなりタイトル画面に戻る。
・ラストボス戦がある技を使うと秒殺可能。(あら!?と正直思ってしまったが攻略法と言うことでヨシ!)
【総評】
2016年、アクツクMVがない当時に制作された岩男風ゲームは当時非常に貴重だったと思います。
岩男ゲーなので初見のプレイだとティウンティウンしがちですがそれが岩男ゲーたるゆえんです。
繰り返してやれば
「あたらなければどうということではない!」
「最終兵器、E缶がぶ飲み」でクリアできるので
アクションゲー初心者にもオススメの作品です。
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プレイしたのは、数年前なので良く覚えてない部分もありますが、レビューします。
シナリオは、簡単なものがありましたが、良く出来ていて凄いと思いました。
ゲーム自体も、ロックマンが好きな人には凄くハマる感じのものなので、キーボードでの操作は凄く大変で慣れるまで時間がかかりましたが、慣れるまでと、慣れた後でも、凄く楽しめた事を覚えています。
なので、高評価。
グラフィックは、制作者様の自作なのかな、とにかく、自作と思われるグラフィックだらけで、メチャクチャ凄かったです。
そして、見づらい箇所も無く、最後まで、グラフィック面では安心してプレイできました。
あと、ボスがカッコイイですね。それも高評価です。
サウンドは、盛り上がる所は凄く盛り上がったりして、最後まで良かったと、記憶しています。
曲が良いと、多少の、自分の操作が下手すぎてプレイしたくなくなる気持ちも吹っ飛んでしまうので、このゲーム作品のサウンドにはそういう魅力もあったので、それも高評価です。
システムは、操作は慣れるまで自分は時間がかかりましたけど、慣れてからも、慣れる前も、それはそれで楽しかったです。
ある程度の救済措置もあって良かったですし・・・
ただ、ラスボスが弱すぎるというか、自分はそう感じました。
独創性は、沢山の、オリジナル素材を評価したいです。
総評は文句なしで5点。
有難う御座いました。