Roads to the Crown SRPG Studio製 ターン制戦術シミュレーション 投稿者蘭太郎 投稿日2019年 8月 16日 フリーゲーム大賞 2019 入賞 74.1点 33 (平均:4点) ■ゲームの概要製作ツール「SRPG Studio」の基本的な機能をベースに某FE系のゲームシステムに寄せてデザインされています。ユニットを動かして与えられた勝利条件を満たすことでマップクリアを目指します。ゲーム内の難易度は「ノーマル」「ハード」の二種類。どの難易度も「毎ターン開始時にセーブ可能」「ロスト無し」となっています。物語の本筋となる本編は、30章あります。(戦術マップは33)また本編を進める中で「拠点」と呼ばれる準備パートが用意されておりそこでエピックと名付けられたサブシナリオを選択することも可能です。ストーリーは基本的に一本道。ただし、特定条件の未達によるエンド分岐があります。(EDは2パターン)操作可能な自軍ユニットは、28名。一回のプレイで全員を仲間にすることが可能です。(ただし、クエストクリアが加入条件となっているユニットもいます)■環境設定ゲームを始める前に「環境」コマンドを開きゲーム動作に関する各種設定をお好みに合わせて調整することをお奨めします。■バージョンアップ時の注意点ゲームの更新により再度ゲームデータを上書きする際は【環境ファイル】(environment.evs)【セーブフォルダ】(Save)上記、二つのデータを一時的に退避させた上で新しくゲームデータを展開したフォルダ内に移動させてください。environment.evsは、ゲームの環境設定だけでなく進行状況のデータも含まれています。初期化されるとクリア後のエクストラのデータが解放されない等の不具合が発生してしまう恐れがあります。 物語の始まり 勝利条件を満たしてマップをクリアしよう ユニットの能力値やスキルを確認 戦闘はアニメ有り無しを選択可能 拠点では、サブシナリオにも挑戦できる ゲームをクリアすると周回特典も付く このゲームのポイント ターン制戦術シミュレーション長編(本編マップ数33、サブシナリオ数22)クリア時間目安:40~45時間 注目してほしい点 戦術マップの攻略は、簡単過ぎず難し過ぎずを念頭にデザインしてあります。強いユニットを前線に置いてのゴリ押し(無双プレイ)も可能ですが単純に敵ユニットを倒すだけでは勝利条件を満たせないマップも用意してあります。 制作者メッセージ 実況動画の配信、レビュー、攻略記事等の作成および公開はOKです。その際は、「ゲーム名」をタイトルまたはタグ等に記載してください。誹謗中傷や公序良俗に反する内容は慎み、マナーを守ってお願いします。 更新履歴 2025/03/01 Ver.2.01・敵の範囲攻撃でユニットが撃破された場合にスクリプトエラーになる不具合を修正2025/02/04 ver.2.00・アイテム交換時にスクリプトエラーになる不具合を修正・システム面でいくつか機能追加・一部マップのバランス調整・捕獲の仕様変更。「解放」コマンド実行で捕獲した敵の所持品を魔法の鞄へ送ることができます(従来通り、アイテム交換を通じて任意の品を入手することも可能)・戦績データの表示形式を変更(ver.2.00より前のデータを読み込んだものは情報が正確でない場合があります)・その他軽微な修正【セーブデータの互換性】・ver.2.00より前のセーブデータも使用可能です・MAP攻略中のデータを読み込むとバランス調整などが反映されない場合があります(章開始のオープニングイベントから読み込み直すことを推奨します)・戦績データなど一部の情報が正しく記録されない場合もあります2019/08/10 ver.1.00 Roads to the Crown 対応OS 8 10 頒布形態フリーウェア カテゴリシミュレーションゲーム 年齢制限全年齢 制作者蘭太郎 本体サイズ493MB Version2.01 最終更新日2025年3月 1日 DL回数 お気に入り票22票 このゲームはパソコン用のファイルも提供しています。ゲームを遊びたい場合は、パソコンからアクセスしてください。 メールでパソコンにURLを送る Roads to the Crownのコメント一覧(レビュー数:33) レビュー・感想一覧 報告・質問攻略一覧 匿名|2026年3月15日 11:43| 返信 ネタバレ表示する9章ですが攻略するにあたって留意する点等ありますか? 北東からは遠距離攻撃、南西からはランスでどちらを相手にしようとしてもユニット過半数持ってかれます。 魔導士部隊は精鋭送り込めばなんとかなりますがランス部隊は道が狭く追いきれずターン毎にやられます。 匿名|2026年3月15日 06:19| 返信 ネタバレ表示する9章ですが攻略するにあたって留意する点等ありますか? 北東からは遠距離攻撃、南西からはランスでどちらを相手にしようとしてもユニット過半数持ってかれます。 魔導士部隊は精鋭送り込めばなんとかなりますがランス部隊は道が狭く追いきれずターン毎にやられます。 蘭太郎から匿名への返信|2026年3月15日 21:18| 返信 ネタバレ表示するRoads to the Crownをプレイしてくださってありがとうございます。 9章のマップコンセプトは、サブタイトルにもあるように「各個撃破」です。 各所に配置されている部隊および増援部隊を一つずつ潰していくことが(製作上での)正攻法となっています。 ランス部隊との交戦での留意点としましては、主に二点 1.敵の波状攻撃を受けないこと 2.自軍優位な地点を戦場にすること 敵は隊長を中心にまとまって動いてきますが、範囲に入っていれば攻撃を優先させます。 1,2体ずつ集団から引き剥がして撃破していくと良いでしょう。 「道が狭く追いきれない」というのであれば、敵をその場所に引き込みましょう。 狭い場所に敵が固まれば再移動で逃げられる状況も減ります。 浅瀬や斜面など動きにくい地形を敵が通過するよう仕向けるのも手です。 ユニットの成長なども含めた部隊編制によって攻略方法は様々かとおもいます。 攻略を模索する過程を楽しいと思ってもらえることを願っています。 匿名から蘭太郎への返信|2026年3月15日 23:08| 返信 返信ありがとうございます。 前エピックに結構な戦力投入していたのでやり直して主力投入したら難なくクリアできました。 マップが小さいながらもみっちりと詰まっており聖戦の系譜をプレイしているような感覚です。 蘭太郎|2025年8月26日 19:40| 返信 ※※前作について※※ 蘭太郎が、制作したSRPG『Roads to the Crown -ouverture-』は、本作品の前日譚に当たります。 物語的には関係がありますが、前作を遊んでいなくても本作のプレイには何の問題もありません。 質問|2025年8月25日 19:11| 返信 ふりーむにも書きましたが、あっちは返信ができない仕様のようなので、こちらなら作者さんの返信が貰えるかと期待して書きます オーバーチュア版をDLしましたが、F4を押してもフル画面になりません、ウインドウ画面より小さくなります ファイルに構成設定もないので、変更もできません。どうすれば良いですか? 蘭太郎から質問への返信|2025年8月26日 01:01| 返信 Roads to the Crown -ouverture-に関するご質問ということですね 当方のPC環境では、F4によるフルスクリーンでのゲーム進行が可能でした。 フルスクリーンはハードウェアの機能を利用する方式に設定されており おそらくは質問者様が使用されているハード面との相性に起因する現象だと思われます。 該当ゲームを制作当時は、構成設定ファイル(game.ini)を外部に出力できない仕様になっていて 残念ながらユーザー側で設定を変更できない形になっています。 なにぶん10年前に制作したゲームですので 申し訳ありませんがこれ以上のサポートは致しかねます。何卒ご了承ください。 残念から蘭太郎への返信|2025年8月26日 04:28| 返信 仕方ないですね、オーバーチュアは諦めます 実は本編を先にDLしてやってみたのですが、いきなり物語が始まり、仲間もいっぱいいるし、ワケが解らなかったのです このままオーバーチュアの内容を知らずに、本編を続けても問題は起きないでしょうか? ああああ|2024年9月25日 10:40| 返信55点5点4点5点4点 がっつりとした戦記物で飽きがなく大変楽しかったです。 難易度は比較的高めでしたが、各キャラ毎の長所短所がはっきりしていて攻略している感がありました。 要望があるとすれば育てるキャラの選別が割と序盤から意識しなければならなくかつ、限られたポイントによる割り当てる強化も個人ごとに限界があるため、強化したいけど我慢・この武器種はのちに極意必須が来るのかな?と余計な悩みが多々あり結局ないんか・・・(もしくは未入手?)となることがありました。 そのような点を含めても全てが高くバランスの取れた良作でした。 ありがとうございました。 蘭太郎からああああへの返信|2024年9月26日 20:49| 返信 本ゲームを遊んでくださってありがとうございます。 プレイヤーさんに「楽しかった」と言っていただけることが製作者にとって何よりの喜びであり、励みになります。 頂いたご意見も今後のゲーム制作で意識していきたい点だと考えています。 レビューありがとうございました。 匿名|2024年1月14日 20:34| 返信54点5点5点4点5点 ネタバレ表示する他の人の攻略を見ながらのハードで全エピック、全トロフィー、撤退0、獲得訓練ポイント40800点でクリアしましたのでレビューさせていただきます。「シナリオ、ストーリー」は王国の内乱を描いたものとなっており主人公だけでなく国全体を見ての情勢や相手視点等深く作り込まれており非常に完成度が高いと感じています、ただ2点気になる点がありアグリッピナが一筋でいかないキャラかと思いきや少し進むと仲間を見捨ててすぐに逃げようとし最後にあっけなく死んでいくのは終盤に出てきたのに小物として描写されておりそういうキャラなのかかもしれませんが終盤に出てきた割に大した事ないキャラだなと少し悲しくなりました、そしてクリア後パスファインダーが無かったときなぜ中に入って封印したのかテトラルキアはなぜ出てこなかったかかの理由がわからずモヤッとしました、 「グラフィック」はイラストが少しボヤケた感じのイラストに味が出ており昔書かれた肖像画感がありとても良かったです。 「サウンド」は場面ごとに多種多様なBGMを使って盛り上げており曲のチョイスも場面にあったもので特に20章の自軍ターン曲のは疲労困憊の中常にギリギリの綱渡りをしている状況と合わさりゲームにより引き込まれました。 「システム」は職ごとに武器レベルの上限がありそれぞれの個性が出やすくなっていたりスキルこ長文でなく短くまとまっていましたが状態異常に感じてはエクストラ等で詳しく見返せると嬉しかったです。 「オリジナリティ」は突き詰めては上手く言えませんが職業名とか他のsrpgで聞いたときの無い名前の食事が多くて計算式も複雑で良かったと思います。 「面白さ」これは個人的価値感の話になるんですがまず最高です最高という言葉で足りないくらい最高だと表現したいです、 難易度ですがこれが凍ったあずきバー位歯ごたえ抜群!回復量の抑えられた杖、限られた状態異常治療杖、的確に出てくる厄介な増援、欲張ると問題が出てくるターン制限、強奪で好き勝手させまいと良いもの持ってる敵に限って捕獲・盗む禁止、力だけでは解決できない多種多様な勝利条件等srpgに慣れた自分でもいや、慣れたからこそ今まで当たり前だと思っていた要素が制限されその高い難易度調整に訓練ポイントの取りこぼしが出るほどでした16章の最後の方に出てくるドラゴンナイトは私では取得しながら離脱する方法が思いつきませんでした逆に慣れてない人には難しすぎますが慣れてる人にとってはボリュームたっぷりで頭を唸らせます派手でなくともピンポイントで歯ごたえを出す調整だと感じました、残念ながら私の語彙力ではこの面白さ、素晴らしい調整を言葉にしきることができませんがどの面をとっても作者のすごく熱量を感じる良い作品でした。 匿名から匿名への返信|2024年1月15日 09:47| (返信不要) 間違えました食事→職です 匿名から匿名への返信|2024年1月15日 12:50| (返信不要) 追記 ドーピングしやすいので弱いキャラも使いやすくできてるいいのと、角笛の招集の演出がよかったのと、隊を分けて戦うのが色んなキャラ使いたい自分にとって楽しかったです。 蘭太郎から匿名への返信|2024年1月15日 19:35| 返信 ネタバレ表示するゲームクリアおめでとうございます。 難易度ハード、全エピック、全トロフィー獲得、撤退0、訓練ポイント4万点超えも素晴らしい! 相当にやり込んでくださったことに感謝と称賛を贈らせてください。 ゲーム部分を面白いと感じてもらえたことは、制作者として報われた気持ちになります。 本作のゲームバランスが完璧なものだとは決していえませんが、制作当時の技量でできる精いっぱいを詰め込みました。 歯応えや面白さを感じ取ってくださるプレイヤーさんがいて、こうして熱い感想をくださったことがとても嬉しいです。 レビューありがとうございました。 ネタバレの補足 >クリア後パスファインダーが無かったとき クエスト(if封印の儀)で語られたことに関するものだと思いますが、あれはバッドエンドの一部分を見ていることになります(エンドB)。 エンドBでは、封印は失敗しています。外に出てきたエリシェバは混沌の宿主になっており、ウェルギリウスが死亡しているため真実を語れる者は一人もいないという状況です。 エンドAとは異なり世界の行く末を決める戦い自体、起きなかったルートになっています。 レックスたちは完全に蚊帳の外に置かれ、どうすることも叶わないまま世界は滅亡へ向かうことになります。 アグリッピナの本性が小物であることで、拍子抜けした感じを与えられたならキャラクター形成の点から言いますと成功したことになります。 政治力があり時勢を読むだけの器量を持ちながらも、中身は臆病で猜疑心の塊であるというのは独裁的なリーダーに典型的な性向の一つだろうとの考えから、あのような人物に描いています。 また第三勢力のトップとして相応しい人物にしてしまうとレックスとマンフロットの対立という構造が薄まってしまう点も踏まえての運用になりました。 群雄割拠の国盗りを主眼にしたストーリーだったら、彼女にも違った形での活躍の機会があったかもしれません。 匿名から蘭太郎への返信|2024年1月15日 20:19| 返信 ネタバレ表示するなるほどAでは封印できなかったことを考えれば思いつくはずなのに考えが至りませんでしたテトラルキアが出て来なかったのは器が変わったからだったんですねそして森から混沌の気配がしたのはそれが理由だと理解できました、そしてアグリッピナはマンフロットを主に置くためにあのキャラだったとは‥深くストーリーを教えてくださりありがとうございます! 匿名|2023年12月31日 13:56| 返信44点4点5点4点5点 ネタバレ表示するクリアタイム57時間、評価点は42000点くらいでした 戦闘フェーズはギミックを凝らしたもので、評価点狙いなら難易度が跳ね上がる、気にしないなら普通くらいというバランスで素晴らしいです シナリオも他の方が仰るほど違和感ありません 伏線は十分にありましたし.... ただ、テキストに関しては一考アリと感じました 深堀や詳細な説明は十分でいいとは思うのですがもう少し短めでもいいかもと思いました あと単語のチョイスも 拙い=マズイ 彼方=あっち というように一般的に使わない読み方が 散見されたのでもったいないかな、という印象 見えるが見る(ウォルターとレニーの最終盤会話)となっていたり句読点が、。が違和感あったりと意図してなのか誤字なのかわからないものもいくつかありました 戦記物小説だと割とある使い方だったすいません(戦記物は読まないもので....) ただ、やはり全体的にみたときにとても練りこまれた作品であることには間違いなく、とても 楽しい時間を過ごさせて頂きました感謝です! 次回作も期待しております!!! 蘭太郎から匿名への返信|2023年12月31日 20:09| 返信 クリアおめでとうございます! 製作者でもテストプレイで4万点を超えたことはなかったので、42000点獲得には脱帽です。 テキストのご指摘について、漢字の開きや誤用など校正が出来ていない部分も多々あったことをお詫び申し上げます。 ゲームを楽しんでいただけたことが、制作者にとって何よりの報酬です。 頂いたご感想を励みに進行中のゲーム制作を頑張ります。 レビューありがとうございました。 もっとコメントを見る Roads to the Crownにコメントを投稿する コメント内容を以下から選択してください レビュー・感想を書く ゲームの評価・感想はこちら 報告・質問・攻略を書く バグ報告・要望相談はこちら 名前 シナリオ・ストーリー シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。 12345 グラフィック ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。 12345 サウンド ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。 12345 システム 操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。 12345 オリジナリティ 独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。 12345 総評(おもしろさ) 熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。 12345 ※評価は1つのゲームにつき1人1回のみ反映されます。 ※返信する時などレビューでない場合は、★を押さずにコメントのみで投稿してください。 ※コメントが「最高」など一言のみの場合スパム判定されます。より詳細にレビューしてください。 コメント コメントにネタバレ内容がありますか? 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9章ですが攻略するにあたって留意する点等ありますか?
北東からは遠距離攻撃、南西からはランスでどちらを相手にしようとしてもユニット過半数持ってかれます。
魔導士部隊は精鋭送り込めばなんとかなりますがランス部隊は道が狭く追いきれずターン毎にやられます。
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9章ですが攻略するにあたって留意する点等ありますか?
北東からは遠距離攻撃、南西からはランスでどちらを相手にしようとしてもユニット過半数持ってかれます。
魔導士部隊は精鋭送り込めばなんとかなりますがランス部隊は道が狭く追いきれずターン毎にやられます。
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Roads to the Crownをプレイしてくださってありがとうございます。
9章のマップコンセプトは、サブタイトルにもあるように「各個撃破」です。
各所に配置されている部隊および増援部隊を一つずつ潰していくことが(製作上での)正攻法となっています。
ランス部隊との交戦での留意点としましては、主に二点
1.敵の波状攻撃を受けないこと
2.自軍優位な地点を戦場にすること
敵は隊長を中心にまとまって動いてきますが、範囲に入っていれば攻撃を優先させます。
1,2体ずつ集団から引き剥がして撃破していくと良いでしょう。
「道が狭く追いきれない」というのであれば、敵をその場所に引き込みましょう。
狭い場所に敵が固まれば再移動で逃げられる状況も減ります。
浅瀬や斜面など動きにくい地形を敵が通過するよう仕向けるのも手です。
ユニットの成長なども含めた部隊編制によって攻略方法は様々かとおもいます。
攻略を模索する過程を楽しいと思ってもらえることを願っています。
返信ありがとうございます。
前エピックに結構な戦力投入していたのでやり直して主力投入したら難なくクリアできました。
マップが小さいながらもみっちりと詰まっており聖戦の系譜をプレイしているような感覚です。
※※前作について※※
蘭太郎が、制作したSRPG『Roads to the Crown -ouverture-』は、本作品の前日譚に当たります。
物語的には関係がありますが、前作を遊んでいなくても本作のプレイには何の問題もありません。
ふりーむにも書きましたが、あっちは返信ができない仕様のようなので、こちらなら作者さんの返信が貰えるかと期待して書きます
オーバーチュア版をDLしましたが、F4を押してもフル画面になりません、ウインドウ画面より小さくなります
ファイルに構成設定もないので、変更もできません。どうすれば良いですか?
Roads to the Crown -ouverture-に関するご質問ということですね
当方のPC環境では、F4によるフルスクリーンでのゲーム進行が可能でした。
フルスクリーンはハードウェアの機能を利用する方式に設定されており
おそらくは質問者様が使用されているハード面との相性に起因する現象だと思われます。
該当ゲームを制作当時は、構成設定ファイル(game.ini)を外部に出力できない仕様になっていて
残念ながらユーザー側で設定を変更できない形になっています。
なにぶん10年前に制作したゲームですので
申し訳ありませんがこれ以上のサポートは致しかねます。何卒ご了承ください。
仕方ないですね、オーバーチュアは諦めます
実は本編を先にDLしてやってみたのですが、いきなり物語が始まり、仲間もいっぱいいるし、ワケが解らなかったのです
このままオーバーチュアの内容を知らずに、本編を続けても問題は起きないでしょうか?
がっつりとした戦記物で飽きがなく大変楽しかったです。
難易度は比較的高めでしたが、各キャラ毎の長所短所がはっきりしていて攻略している感がありました。
要望があるとすれば育てるキャラの選別が割と序盤から意識しなければならなくかつ、限られたポイントによる割り当てる強化も個人ごとに限界があるため、強化したいけど我慢・この武器種はのちに極意必須が来るのかな?と余計な悩みが多々あり結局ないんか・・・(もしくは未入手?)となることがありました。
そのような点を含めても全てが高くバランスの取れた良作でした。
ありがとうございました。
本ゲームを遊んでくださってありがとうございます。
プレイヤーさんに「楽しかった」と言っていただけることが製作者にとって何よりの喜びであり、励みになります。
頂いたご意見も今後のゲーム制作で意識していきたい点だと考えています。
レビューありがとうございました。
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他の人の攻略を見ながらのハードで全エピック、全トロフィー、撤退0、獲得訓練ポイント40800点でクリアしましたのでレビューさせていただきます。「シナリオ、ストーリー」は王国の内乱を描いたものとなっており主人公だけでなく国全体を見ての情勢や相手視点等深く作り込まれており非常に完成度が高いと感じています、ただ2点気になる点がありアグリッピナが一筋でいかないキャラかと思いきや少し進むと仲間を見捨ててすぐに逃げようとし最後にあっけなく死んでいくのは終盤に出てきたのに小物として描写されておりそういうキャラなのかかもしれませんが終盤に出てきた割に大した事ないキャラだなと少し悲しくなりました、そしてクリア後パスファインダーが無かったときなぜ中に入って封印したのかテトラルキアはなぜ出てこなかったかかの理由がわからずモヤッとしました、
「グラフィック」はイラストが少しボヤケた感じのイラストに味が出ており昔書かれた肖像画感がありとても良かったです。
「サウンド」は場面ごとに多種多様なBGMを使って盛り上げており曲のチョイスも場面にあったもので特に20章の自軍ターン曲のは疲労困憊の中常にギリギリの綱渡りをしている状況と合わさりゲームにより引き込まれました。
「システム」は職ごとに武器レベルの上限がありそれぞれの個性が出やすくなっていたりスキルこ長文でなく短くまとまっていましたが状態異常に感じてはエクストラ等で詳しく見返せると嬉しかったです。
「オリジナリティ」は突き詰めては上手く言えませんが職業名とか他のsrpgで聞いたときの無い名前の食事が多くて計算式も複雑で良かったと思います。
「面白さ」これは個人的価値感の話になるんですがまず最高です最高という言葉で足りないくらい最高だと表現したいです、
難易度ですがこれが凍ったあずきバー位歯ごたえ抜群!回復量の抑えられた杖、限られた状態異常治療杖、的確に出てくる厄介な増援、欲張ると問題が出てくるターン制限、強奪で好き勝手させまいと良いもの持ってる敵に限って捕獲・盗む禁止、力だけでは解決できない多種多様な勝利条件等srpgに慣れた自分でもいや、慣れたからこそ今まで当たり前だと思っていた要素が制限されその高い難易度調整に訓練ポイントの取りこぼしが出るほどでした16章の最後の方に出てくるドラゴンナイトは私では取得しながら離脱する方法が思いつきませんでした逆に慣れてない人には難しすぎますが慣れてる人にとってはボリュームたっぷりで頭を唸らせます派手でなくともピンポイントで歯ごたえを出す調整だと感じました、残念ながら私の語彙力ではこの面白さ、素晴らしい調整を言葉にしきることができませんがどの面をとっても作者のすごく熱量を感じる良い作品でした。
間違えました食事→職です
追記
ドーピングしやすいので弱いキャラも使いやすくできてるいいのと、角笛の招集の演出がよかったのと、隊を分けて戦うのが色んなキャラ使いたい自分にとって楽しかったです。
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ゲームクリアおめでとうございます。
難易度ハード、全エピック、全トロフィー獲得、撤退0、訓練ポイント4万点超えも素晴らしい! 相当にやり込んでくださったことに感謝と称賛を贈らせてください。
ゲーム部分を面白いと感じてもらえたことは、制作者として報われた気持ちになります。
本作のゲームバランスが完璧なものだとは決していえませんが、制作当時の技量でできる精いっぱいを詰め込みました。
歯応えや面白さを感じ取ってくださるプレイヤーさんがいて、こうして熱い感想をくださったことがとても嬉しいです。
レビューありがとうございました。
ネタバレの補足
>クリア後パスファインダーが無かったとき
クエスト(if封印の儀)で語られたことに関するものだと思いますが、あれはバッドエンドの一部分を見ていることになります(エンドB)。
エンドBでは、封印は失敗しています。外に出てきたエリシェバは混沌の宿主になっており、ウェルギリウスが死亡しているため真実を語れる者は一人もいないという状況です。
エンドAとは異なり世界の行く末を決める戦い自体、起きなかったルートになっています。
レックスたちは完全に蚊帳の外に置かれ、どうすることも叶わないまま世界は滅亡へ向かうことになります。
アグリッピナの本性が小物であることで、拍子抜けした感じを与えられたならキャラクター形成の点から言いますと成功したことになります。
政治力があり時勢を読むだけの器量を持ちながらも、中身は臆病で猜疑心の塊であるというのは独裁的なリーダーに典型的な性向の一つだろうとの考えから、あのような人物に描いています。
また第三勢力のトップとして相応しい人物にしてしまうとレックスとマンフロットの対立という構造が薄まってしまう点も踏まえての運用になりました。
群雄割拠の国盗りを主眼にしたストーリーだったら、彼女にも違った形での活躍の機会があったかもしれません。
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なるほどAでは封印できなかったことを考えれば思いつくはずなのに考えが至りませんでしたテトラルキアが出て来なかったのは器が変わったからだったんですねそして森から混沌の気配がしたのはそれが理由だと理解できました、そしてアグリッピナはマンフロットを主に置くためにあのキャラだったとは‥深くストーリーを教えてくださりありがとうございます!
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クリアタイム57時間、評価点は42000点くらいでした
戦闘フェーズはギミックを凝らしたもので、評価点狙いなら難易度が跳ね上がる、気にしないなら普通くらいというバランスで素晴らしいです
シナリオも他の方が仰るほど違和感ありません
伏線は十分にありましたし....
ただ、テキストに関しては一考アリと感じました
深堀や詳細な説明は十分でいいとは思うのですがもう少し短めでもいいかもと思いました
あと単語のチョイスも 拙い=マズイ 彼方=あっち というように一般的に使わない読み方が
散見されたのでもったいないかな、という印象
見えるが見る(ウォルターとレニーの最終盤会話)となっていたり句読点が、。が違和感あったりと意図してなのか誤字なのかわからないものもいくつかありました
戦記物小説だと割とある使い方だったすいません(戦記物は読まないもので....)
ただ、やはり全体的にみたときにとても練りこまれた作品であることには間違いなく、とても
楽しい時間を過ごさせて頂きました感謝です!
次回作も期待しております!!!
クリアおめでとうございます!
製作者でもテストプレイで4万点を超えたことはなかったので、42000点獲得には脱帽です。
テキストのご指摘について、漢字の開きや誤用など校正が出来ていない部分も多々あったことをお詫び申し上げます。
ゲームを楽しんでいただけたことが、制作者にとって何よりの報酬です。
頂いたご感想を励みに進行中のゲーム制作を頑張ります。
レビューありがとうございました。