シルバーティアラの行方のイメージ

シルバーティアラの行方

王道ファンタジーのシミュレーションRPG

総合得点 投票受付中
comment 2 (平均:2.7点)
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ファイアーエムブレム風ゲーム作成ツール(SRPG Studio)で製作しました。
「デルタリア州国」という小国の王太女が冒険に旅立つ、王道ファンタジーのシミュレーションRPGです。
登場キャラクターは全て独自顔グラフィック。立ち絵もあります。
全25章、42人のキャラクターが仲間になります。

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大陸中部に位置するデルタリア州国。

これは、この州国の王太女、ソフィア・デルタリアの

冒険を描いた物語である。

州国の王位を継承する立場にあるソフィアは、

州都にある武術大学で学び、

州都近郊の治安を守る自警団を結成した。

ソフィアの自警団は成功を収め、

在学中に数々の友人に恵まれた。

そしてソフィアは、大学の卒業式を終え、

自分の身を固めることを決意した。

物語は、ソフィアの卒業式直後から始まる――

ゲームポイント

■クリア時間

20~30時間程度


■グラフィック

全て独自顔グラフィック。立ち絵もあります。


■ルール

計算式はGBA版ファイアーエムブレム(封印の剣等)に準拠。
剣、斧、槍の三すくみがバトルの基本。
魔法有りの中世風世界観。王道冒険ファンタジーです。

最も注目してほしい点、力を入れた点

敵キャラ、モブを含む全てのキャラクターに独自顔グラフィックがあります。立ち絵も収録。
42人のキャラクターが仲間になります。好きなキャラを育成できるので、(シミュレーションゲームとしては)自由度が高いと思います。
キャラの成長率などのデータベースも同梱しているので、やり込みもできます。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

個人の趣味で作成したものなので評論等はお手柔らかにお願いします。

更新履歴

2017/02/19 Ver.2.0 夢現様にて公開
2017/08/01 Ver.2.5 更新
公式Twitter

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
シミュレーションゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7 8 10
DL回数
制作者
シルバーティアラの行方
制作サイト
シルバーティアラの行方
本体サイズ
206MB
Version
2.5
最終更新日
2017年2月19日

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シルバーティアラの行方のコメント一覧 (コメント数3)

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    Ver.2.0の時点で、2周クリアしての感想です。(※ややネタバレあり)


    【シナリオ】
    身近な事件を解決していくうちに、背後にいる大きな敵の存在が明らかになり、
    その敵の狙いが徐々にわかってくる・・・という王道の展開で、
    要所要所に散りばめられる大量の伏線を終盤でどうまとめ上げてくれるのか
    ワクワクしながらプレイしたのですが、
    なんとその伏線をほとんど回収することなくエンディングを迎えてしまいました。
    (それどころか、エンディングでさらに重大な伏線を増やすという…)

    作者の方はこの作品を「完結」としていますが、これを完結と感じるプレイヤーは
    まずいないと思います。


    【サウンド】
    場の雰囲気を壊しもせず、盛り上げもせず…といった感じです。

    【バトル面】
    良くも悪くも、敵の配置バランスが良すぎた印象です。
    もう少し偏りがあったほうが「ここは飛行系の敵が多いから弓兵メインの編成にしよう」
    といった編成の楽しみが増えるように思います。

    【世界観】
    地方の風土や各国の情勢・歴史まで細かく考えられています。
    ただ、本編をプレイする上では知らなくてもいいような細かい設定までゲーム中に
    詰め込んでいるので、それが逆に世界観を理解する妨げになっている気がします。


    【総評】
    終盤への期待値が高かっただけに辛辣な感想となってしまいましたが、
    フリーゲームとしては普通に楽しめる作品だと思います。

    ストーリーや世界観などの土台部分はしっかりしているので、
    「完結」すれば、名作となる可能性もあるのではないでしょうか。

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    若干のネタバレあり。長文ですが最後までお付き合いいただければ幸いです。
    全体を通して、以下の二点が紹介文と内容のミスマッチを起こしているという印象でした。

    1.王太女の冒険物語と主張する点
    本作は〇〇編という形でシナリオが区切られ、概ね
    ・事件発生
    ・勲爵士団出撃
    ・解決するも周辺国の不穏な動きが垣間見られた
    ・城に戻って父王に報告
    の繰り返しであること、およびエンディングの内容から、現時点ではむしろ「勲爵士団の事件簿」と称するほうが内容に合致するでしょう。

    2.好きなキャラクターを育成できると主張する点
    間違いではないですが、移動力が高く再移動可能な騎馬兵と比べて歩兵が優位となる要素が不十分と感じました。その理由として
    ・騎馬兵特効の武器がない
    ・上級歩兵クラスが持つスキルの発動率が各々固定されている
    ・歩兵がユニットスキル(個人スキル)や突出して高い能力値を持っていても、資金があればほとんど補える
    ことを指摘します。逆に歩兵が有利な点は
    ・斧、呪術を扱える騎馬兵がいない
    ・第二編(ネタバレを可能な限り避けるための表現)の雪原地帯と最終編(同左)の橋のない川が流れている箇所で移動が制限される
    ことでしょうか。
    これらの考察から、騎馬兵特効の武器導入と上級歩兵のクラススキル発動率を特定の能力値依存への変更を検討してみてはどうでしょうか。

    [おわりに]
    本作をクリアした者として、タイトル通り「シルバーティアラの行方」が気になります。残された伏線はどのように回収されるかも含め、それこそ大陸全土を股に掛けた「冒険物語」として完成させることを期待しています。

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    シナリオに点数が入ってませんが、これは「評価に値せず」が理由です。
    幕間のストーリーが毎回長すぎて、その割には世界観をプレイヤーに
    理解させる役目を果たしていません。場面転換ごとに変わるBGMの統一性が
    無いのもマイナス点です。話者が変わるたびに大きい絵
    (背景や人物肖像)がチャカチャカ変わるのも、目がおかしくなりそうです。
    ランタイムの絵しか使っていない作品でもストーリーや音楽選定に重厚さを
    持つものがある反面で、キャラクターグラフィックだけ手をくわえて
    オリジナリティをアピールするのは、まさに勘違いです。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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