LostTechnologyのイメージ

LostTechnology

戦略SLG+RTS

総合得点
72.9
comment 47 (平均:3.9点)
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 LostTechnologyは戦略SLGとRTSで構成されるゲームです。

 LostTechnologyの世界は、一見すると中世やファンタジーの様に見えますが、文明のレベルが一度は現代科学を超えるレベルにまで進化し、それが長きに渡る戦乱の中で廃れていき、その存在だけが残された世界となっております。
 争いの無い国が一つに統一されていた時代は太古と呼ばれ、想像を絶する優れたテクノロジーが存在していました。

 この世界で言う、テクノロジーとは
 「武器」であり、「教義」であり、「道具」であり、「理論」であり、「製法」であり、「言葉」であり、「技巧」であり、「知識」であり、「学問」であり、「法律」であり、長い歴史の中で発展したきたもの、様々な広いテーマを指します。

 しかし、今では終りの無い争いによって、その多くが失われています。
 プレイヤーの目的は、勢力を一つ選び、その争いを終わらせ太平の世を作る事です。

ゲームポイント

・ファンタジーとSFと現代劇を混ぜたようなカオスな世界観
・シリアスとコメディを混ぜた様なふざけたストーリー
・フリゲにおいて絶大な人気を誇る、Vahrenシステム
・アガハリ氏による美麗なイラスト及びキャラデザ
・Cranky氏による作り込まれた楽曲
・玻都もあ氏による、両生類乙女シナリオ

[LostTechnology]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
シミュレーションゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP 7
制作者
ST4D
本体サイズ
287MB
Version
1.1e
最終更新日
2015年5月 6日

LostTechnologyの他にオススメの無料ゲーム

LostTechnologyのレビュー一覧 (コメント数50)

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    分かりやすくて良い。シナリオも良い意味で軽くてコミカル、話に入りやすく、時々出てくるダークな部分も合わせて結構な魅力がある。プレイ中のイベントも多く、全勢力分OPとEDがあって、中には分岐まであるのでやり込みがある。戦略シミュレーションをやるのなら、このゲームから始めるのをおすすめします。

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    面白かったです

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    星5が続いてるので期待してみましたが・・・
    主人公ではないとされていますが、一番ロストテクノロジーに関わりそうな勢力のシナリオが
    尻切れトンボなのが気になりました。またネットスラングや「www」の使用などグラフィックや世界観と合わないような表現が目立ち、シナリオへの没入感が薄くなりました。
    また、人間とは視点が違う魔族シナリオで世界の謎が少しは明かされるのかと期待しましたが…
    悪魔同士の恋愛やとある悪魔への下品な懲罰など、私だけかもしれませんが求めているものと違い肩透かしを食らいました。trueエンドでも結局何も分からず、BADエンドがある意味一番おもしろかったです。
    他勢力はサブシナリオのようなものと思えば、キャラクターへの焦点が強くても気になりませんでしたが、本筋に近い(と思われる)シナリオで横道にそれすぎたような気がしてなりませんでした。


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    ヴァーレントゥーガ入門としてはお勧めの作品。
    チュートリアル機能もしっかりしているし、難易度は良くも悪くも優しめです。
    特に各勢力でシナリオをクリアしていくと見えてくる全体像と、華麗なグラフィックが取っ付き難いヴァーレンの戦闘システムのハードルを下げてくれます。

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    大変素晴らしいファンタジー国盗りSLGであり、これが少女漫画か少女小説だったなら、金字塔と評したいくらいの大傑作です。帝国裏ルートと正史をクリアしたときの感動を、私は一生忘れられないと思います。
    祖父を喪くし父を殺され、天涯孤独の身となった少女「アグネス」。彼女を支える騎士「ディートハルト」。 傀儡の幼帝として利用されるアグネスを守るべく、戦い続けるディートハルトの不器用で真摯な愛。そんな彼に対するアグネスの幼くもひたむきな愛。初々しく、それでいて熱い二人の絆。少女小説を初めて読んだときの気持ちを思い起こさせるような、恋愛物語。
    SLG+RTSというゲームシステムは中々取っつき難いかもしれませんが、女性にも自信をもってお勧め出来ます。

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    「よくできた」というよりは「よく考えられた」シナリオだと思う。ツッコミを入れればいろいろ入れられるけど、些細な点ばかりで、致命傷になるほどの欠点がない。正直なところ戦いはオマケと思ってもいいのではと思うくらいに、勢力ごとの世界観とストーリーの顛末がすばらしい。読み物としても魅力的。作者が非常に深く考える人だというのが、よく伝わってくる。「質」ではなく、内容という点で堂々とどんな公の場に出しても恥ずかしくないゲームだと思う。細かいストーリー上のミスはスルーして、重要な話だけをしっかり追っていける人には最適。安心してプレイできる。

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    連載中の小説の方で知って、ゲームをプレイしました。
    まず嬉しかったのが、ゲームの遊び方に関する説明書が用意されていたことです。
    この説明書を読み、チュートリアルをやれば、SLG+RTSゲームを初めてやる人でも問題なくプレイできると思います。ていうか私がそうでした。

    シナリオ・ストーリー
    スピンオフに夢中になって、ゲームをDLした経緯から、一番期待していた要素でした。
    がっかりすることになったらどうしよう?と不安だったのですが、全くもって余計な心配でした。
    最高です。まず、会話劇が大変に光っています。
    言葉選びのセンスもさることながら、魅力的な味付けがされた、
    存在感のあるキャラクターたちというのがまた素晴らしく、何度でも見返したくなる感じです。
    更に、劇的なストーリーが彼らを一層チャーミングにしています。
    ライナルト帝国裏ルートと、正史には特に感動しました。
    その身に代えても姫を守ろうとする、黒い騎士の勇姿。彼を一途に思う姫の姿。
    誇張抜きに涙ぐんでしまったほどです。全く見せつけてくれるな!
    感極まった余りに二人とも立派になったな、なんて偉そうなことまで思ってしまいました。

    グラフィック
    素晴らしいです。見とれてしまいますね。
    キャラクターの立ち絵、エルフ、ドワーフ、リザードマン、人間、妖精、悪魔、天使、魔物、獣人、竜、謎生物。色々な種族がいますが、老若男女両性どれも素晴らしい。
    アグネスの思わず平伏したくなるような威厳に満ちた神々しく美しい立ち絵と、
    騎士ならずとも守ってあげたくなるような不安げな表情が印象的な美しい立ち絵と、
    花のような明るい笑顔が可愛い美しい立ち絵と、
    優し気な眼差しが麗しくたおやかな立ち姿が美しい立ち絵、ずっと見ていたい程です。

    サウンド
    BGM、素晴らしいです。
    それだけでも★5なのですが、ロストテクノロジーにはなんとボイスもついてます。
    百人を超える人材の内、現段階では数十人にCVがついているのですが、
    地上波で放映されているアニメ等と比較しても遜色がないと言えるクオリティです。
    私は特に可愛いアグネスの可愛くて凛々しい声と
    超かっこいいディートハルトの武人らしい凄味のあるかっこいい声が大好きで、
    二人の声が聞こえるたび、聞き入ってます。

    システム
    自分だけの部隊を編成するのが楽しいです。
    特に人材プレイと選択次第でランダムシナリオでは、自由度が増していてますます楽しいです。
    後者について言えば、ランダムシナリオにしかいないキャラというのが二人ほどいるのですが、
    どちらも面白いスキルを持っています。しかも戦記の花形。老境に入りかけ?な壮年の騎士です。
    個人的には眼鏡派。

    オリジナリティ
    SLG自体はやったことがあるし、架空戦記もかなり読みます。
    ですが、この作品には今までにない全く新しい魅力を感じました。

    総評(おもしろさ)
    スピンオフ小説と合わせてこの冬がどんなに冷えようとロステクさえあれば大丈夫!って言っちゃっていいくらい、面白かったです。

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    文章もセリフも変に飾った所が無く理解しやすいし、シナリオもユーモアがあって面白い。
    キャラ同士の会話が楽しいイベントも多いのでどんどん先に進めたくなり、やめ時を失うほどでした。
    正史を読んだりプレイすることでより深く勢力やキャラについて知ることが出来るのも嬉しい。
    ただ領土を広げていくだけのゲームではあまりプレイしたいと思いませんが、
    ロストテクノロジーは多くのイベントが用意されているのでやりがいがありますし、
    全ての勢力に質・量ともに十分なイベントを完備させているのは素直に感心します。
    しかも定期的に更新もしてくれてるし。
    無料でこのクオリティのゲームを提供してくれるなんて心底感謝です。
    解説動画やチュートリアルも完備しているので、ヴァーレン初心者にも入りやすいと思います。
    ハイレベルの立ち絵や意外に数の多いボイスも他のヴァーレン作品には無い魅力ですね。

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    本家VTとむなしい努力はプレイ済みですが、この2作品との大きな違いの一つが
    『ライトな語り口』で物語が進行する事です。
    会話や列伝における言葉のチョイスも2作品と比べるとやや拙い印象を受けました。

    会話では『マジかよ』とか『ていうか』等の現代日常語がちょくちょく出てきます。
    これだけなら何も問題はありませんが、これらの日常語があのアガハリ氏の描くキャラ達から
    発せられるとなると、違和感を感じる方は少なからずいるようです。
    私も最初は違和感ありありでした。今は慣れてしまいましたが。

    ご覧になればわかりますが、アガハリ氏の描くキャラ達は非の打ち所が無い美しさと
    個性に溢れており、もはや言葉はいらない程に性格や生き様さえも感じ取れる描写レベルです。
    すでに『ファンタジーな世界観を完璧に作り上げてしまっている』とも言えます。
    そのハイファンタジーな世界のキャラ達がライトな現代語で話すわけですから、
    違和感というか一種の裏切られた感があるわけです。
    姫を護る超カッコイイ黒騎士が『まじかよ~』とか言って欲しくない
    プレイヤーもいるでしょう。

    やや稚拙な言葉のチョイスや、キャラとセリフのミスマッチングがこの作品の評価が
    イマイチ伸び悩んでいる一因ではないでしょうか。

    しかしこの作品の製作者さん、実はとてつもない可能性を秘めています。
    帝国裏ルートのプレイとwikiに掲載されている建国物語を是非とも読んで頂きたいと思います。
    他のプレイヤーさんも述べていますが、アグネスが可愛くて可愛くて仕方がなくなります。
    キャラの掘り下げに関しては素晴らしい技量をお持ちになっていると思います。
    アガハリ氏の描く世界観を塗り替えるだけの力があります。

    各勢力、各キャラの今後の掘り下げがとても楽しみな作品です。

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    所感
    夢現の記事そして数々のレビュー、窓の社やもぐらゲームスの特集記事に惹かれて始めたが、予想以上に良かった。はじめは、操作方法も戦い方もよく分からなかったので詰みかけたが、シナリオの続きが気になってプレイが止められなかった。そんなわけで、wikiやプレイ動画を見ながらちまちまと進めて、ようやくライナルト帝国の裏ルートをクリアした。前述のレビューや紹介記事を受けて一番心惹かれ、プレイを開始したシナリオで、これはもう最高だった。騎士と皇帝、二人の主役キャラの相乗効果は計り知れず、最初から最後までテンションは最上のまま落ちることがなかった。戦闘が楽しく、人材プレイⅰも好きになれたし、主役の黒騎士「ディートハルトⅱ」はやることなすこといちいちかっこいい。彼のヒロインである皇帝「アグネスⅲ」の愛くるしさに心奪われ他があまり目に入らなくなった筆者をして認めるしかない男前である。しかしやはり、アグネスのかわいさは今世紀最高といっても過言ではない。この系統のキャラクターにおける、ひとつの完成系ではなかろうか……。先人の言葉を借りて、ここに述べたい。アグネスかわいいよアグネス。

    ⅰ 国ではなく、人物を選んでプレイするモード。国に仕官する場合、外交や他部隊の配置をCPUがやってくれるので楽である。不利な戦況を、プレイヤーユニットとその部隊の活躍で覆すのが楽しい。裏ルートはオープニング以降、この人材プレイによって進行する。ディートハルトによる無双が体感でき爽快。とても楽しい。旗上げ(プレイヤーユニット自らが新しい勢力を立ち上げること。残念ながら裏ルートでも旗上げによって発生するイベントやエンディングはない。旗上げ編が欲しい。)まで、思わずやってしまったくらい楽しい。裏ルートでも、アグネスちゃんは戦闘では強いとは言い難いが、ディートハルトの後ろを一生懸命ついてくる姿がいじらしくかわいらしいので満足。アイコンは3種類あり、どれも可愛い。眺めているだけでも幸福度が上がっていく。

    ⅱ 裏ルートのヒーロー。魔法騎兵。黒馬に乗った騎士様。皇帝家とも縁深い名家の嫡子で、近衛騎士団長を拝命している、いわばエリート中のエリート軍人だが、高潔で気取ったところがなく、所帯じみていて、読み手にとって親しみやすい。当代最強との呼び声も高い武人であり、指揮官としても殊に優れている。戦闘では、必殺技で大軍を消し飛ばし、突撃であらゆる敵を打ち倒す、最強の騎士。その強さと男らしさに依る頼もしさと、誠実な優しさと厳しさと残念さでアグネスちゃんの心を始まる前から奪っている幸せ者。男前で残念な上に面白く、何よりお似合いなので祝福すると共に二人の末永い幸せを祈りたい。

    ⅲ 裏ルートのヒロイン。帝国の建国者である初代皇帝の孫で、現皇帝。皇太子であった父の死後、家臣に担ぎ上げられるようにして帝位についた。クラスは魔法使い。攻撃よりも味方の強化に長けている。「幼君」という、本来なら守られるべき身であるが、自ら前線にも立つような勇ましさを持つ。ディートハルトに一途な想いを寄せている。高貴で尊大で清楚で可憐でいとけなく血の気が多く単純で危なっかしい奇跡の存在。天子。時にかっこいい。裏ルートは彼女の成長を描いた物語でもある。

    改善の余地があると思われる点
    1. 誤字の多さ
    たとえば、作中のイベントでアグネスちゃんが「なんとういか」と発言してい箇所があるが、これは「なんというか」の間違いだと思われる。食事をしているシーンだったので、思わず、南東烏賊(なんとういか)なる生き物がLost Technologyの世界にはいて、アグネスちゃんはそれが好物で、食べたいと思っているのかと勘違いしそうになり、焼き烏賊が好物のアグネスちゃんもいいと思った。個人的にはさほど気にならないが、気にする人も多いので修正した方がいいと考える。

    2. Lunaticモード
    最高難易度のモード「Lunatic」。プレイヤー部隊以外に細かい指示を出すことが出来ず、かえって戦略の幅が狭くなっていることに難しさがある点が、戦略SLGの趣旨を踏まえると、最高難易度として不足に感じられた。Lunaticモード自体はこのまま据え置いて、たとえばターン経過によって敵レベルの下限が引上げられるとかそういった感じの、戦略の幅を狭くせず、難易度を引き上げた感じの最高難易度のモードというのも一考して頂きたい。

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    ヴァーレントゥーガのシステムを用いた作品でありながら、部隊の移動制限という煩わしいリアリティーを取り払ったことでとても遊びやすいです。全種類のシナリオを遊び尽くしました~

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    シナリオやサウンド(声優さんの起用など)がとてもよかったです。
    2は絶望的とのことですが、是非おねがいしたいです。

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    最近のゲームクオリティ低迷の中でこれだけのフリーゲームは凄いと素直に感心しています

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    立ち絵、アイコン、エフェクト、演出、音楽、キャラクターボイス。
    視覚と音楽に関わる全ての要素がハイクオリティで、目でも耳でも楽しめる作品。
    そして何より、脚本が素晴らしい。個人的に一番魅力を感じた要素です。
    敵も味方も活き活きとしていて魅力的で、
    12勢力のストーリーと正史モード全て楽しむことが出来ました。
    中でも特に、ライナルト帝国編のストーリー、
    軍事大国の幼帝と彼女の守護者たる騎士の物語には心打たれました。
    分岐による二編仕立てになっているのですが、
    ユーモラスとシリアス、悲劇と喜劇、甘さと苦さ
    盛り上げるべきところは盛り上げる。そういったさじ加減が絶妙で
    心にすーっと染み込んできました。困難を乗り越えた先の感動がとても大きかった!
    そして何と言ってもこの主従、やり取りが非常にかわいい!

    RTSに抵抗がある方でも、ポーズ機能を活用することで
    ストレスフリーで遊べると思います。
    ファンタジー、ロマンス、SF、時代劇
    そういったものが好きな方にはぜひお勧めしたいです!

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    ヴァーレン系は三つ目ですが、受賞した事とグラフィックに惹かれてやってみました。

    シナリオ
    文が砕け過ぎてグラフィックやファンタジー的世界観と合ってない所が多い。
    初めにやった教団は良かったのですが、次に帝国、魔族と進むにつれてうーん…って感じに。マフィアは途中でやめました。
    グラフィック
    最高。文句つけようが無い。
    サウンド
    かなり質の良いボイスが付いているのが凄いですし、BGMも良いものが多かったです。
    ただ、戦闘中に同じ台詞をずーっと言われ続けたり雄叫びがやたらと入って煩かったのが星-1に。
    システム
    イベントのフラグがわかり難く、普通に進めただけでいきなり操作キャラが死んで詰みになったりエンディングにならなかったり不親切さが目立ちました。
    最高難度や人材プレイで他のキャラが動かせないのはいいとして、せめてスキルの指定くらいはさせて欲しかったです。あと敵の後衛は引き撃ちするのに味方の後衛はしてくれなく、魔法持ってる前衛が壁をやらずに引き撃ちするのがなんとも。
    オリジナリティ
    普通にヴァーレンでした。

    総評:自分にはちょっと合いませんでしたが、グラフィックからとっつきやすく、嵌る人には嵌りそうといった感想。

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    シナリオ
    世界観描写に説得力がないので現実的要素を含む会話に違和感がある。言い回しも稚拙さが目立ち感情移入できない。

    グラフィック
    非の打ち所がない。

    サウンド
    そこそこ良い。キラーチューン不足。

    システム
    初心者には丁度いい。他の作品と比べると工夫不足を感じる。
    最終的な雇用範囲が広い。

    オリジナリティ
    音声よかった。

    総評
    かけられたであろう手間を考えればフリーゲームとしては破格のクオリティだとは思う。

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    面白すぎて先日ダウンロードしてから今まで休憩挟みつつも徹夜でプレイしています
    シナリオ・ストーリー
    文句なしの5点。文体はライトな感じで読みやすいです。難しい重々しい内容を、そのままクラシックに書き綴るのではなく、俗語を含め現代語を取り入れて飾らずシンプルに書き表している辺り、三谷幸喜の清州会議に近い印象を受けました。一見中世ファンタジー的な世界観だけどそうじゃない、という不思議な世界観にも合っていると思います。
    ライナルト帝国 窓の社の週末ゲームでの特集を読んで、王道の姫と騎士の恋物語なのかなと思い興味を持ち、最初にプレイ&クリアした勢力です。実際大まかな展開だけで言えばそんな感じで、世界とか戦争とかマクロの視点の物語ではなく、ミクロ的な物語、騎士と姫のストーリーだったのですが、描写がいいです。ストーリー自体は王道でそれなりにありふれた展開なのに、キャラクターの味付けが個性的で魅力的だから、新鮮な気持ちで読み進められました。わがままだけど素直でかわいいお姫様と、ドライでどこかすっとぼけた性格だけど、やる時はやる騎士の親密な主従関係に、有体に一言で言うならきゅんきゅんです。外に出る言動、内なる心の機微といった描写が丁寧かつ自然なおかげで、好きとかなんとかそういうことを言わなくてもお互いすごく大切に思っているのが伝わってくる辺りがなんとも。表ルートのエンディングはもう忘れた。駆け落ちして欲しかった。それだけに裏ルートは宿願叶って、といったところで終始頬が緩みっぱなしでした。
    マカン 現在プレイ中の勢力です。中盤に差し掛かった辺りですが、謎に迫っていく楽しさ、ダークヒーロー的な爽快感があって非常に面白いです。
    グラフィック
    5点。フリーゲームとは思えません。
    サウンド
    5点。オリジナルの曲がたくさんあって驚きました。どれもかっこいいです。
    甘茶音楽工房さんの音楽はそこかしこで拝聴してきましたが、流石のクオリティ。
    このゲームはとりわけ選曲がいいです。
    システム
    5点。戦闘パートも戦略フェイズも楽しいです。
    オリジナリティ
    5点。ヴァーレントゥーガのシステムを利用しているとのことなので、ゲームシステムとしてのオリジナリティはそう高くないのかもしれませんが、世界観とキャラ設定が独創的に感じられました。
    総評(おもしろさ)
    冠絶です。フリーゲームはADV、RPG中心に色々やってきたのですがここまで嵌ったのはこのゲームが初めてと言ってもいいくらいです。

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    ☆シナリオに関して
    本家ヴァーレントゥーガ(以下VT)でもお馴染みのエルフ・ドワーフ・リザードマン・悪魔などが登場しています。
    本作はこれに加え新種族や過去の遺物、ロストテクノロジーなどが存在していますがこれらの設定が生かされてないと感じます。
    初プレイ時も、国としての最終目標(世界征服以外で)などがシナリオから全く読み取れないため右往左往してしまいました。

    VT作品においてプレイヤーが操作する以上、ゲーム内の正史とは異なる展開になることがままありその場合はプレイヤーの脳内妄想により
    補完しなければならないわけですが、人材キャラはともかく国家間の設定があやふやな面がいくつか存在し若干の違和感を覚えます。
    (他作品は時系列に沿った説明やシナリオがあるため、ストーリーの把握は容易です。)
    正史の把握のためには『正史』モードをプレイすればよいのですが、これも延々テキストを読んだり
    配置済みのユニットを適当に動かすだけなので単調です。

    ☆グラフィックに関して
    文句無しの☆5。VT作品だけでなくフリーゲーム全体でもトップクラスのグラフィックと言えます。

    ☆サウンド
    このゲームの雰囲気にあっています。
    戦闘時のボイスにCVがつくとの噂ですが、初の試みなので心配な面もありますがやはり期待の方が大きいです。

    ☆システム
    様々な人材、ユニットが存在するのがこの作品の強みのはずなのですが、どのユニットも似たり寄ったりの性能であるため
    基本『レベルを上げて物理(もしくは魔法で)で殴る』というゲームになってしまっています。
    人材の能力も基本的にステータスUPばかりで、『この国とはあんまやりたくないな』『このキャラさえ倒してしまえば』
    といったような駆け引きがあまりありません。
    VT作品はこのような状況に多々陥りがちなのですが、このゲームもそれから抜け出せていません。

    また、これはかなり気になった部分なのですが一部の城塞マップは段差を再現しようとしてAI操作のユニットが詰まったり
    無駄に時間だけがかかったりするためテンポが悪くなります。

    ☆オリジナリティ
    グラフィックを中心とした新しい試みや、Pixivでの活動など目新しい内容もありますが、ゲームそのものは没個性と言わざるを得ません。
    本家VTのような本格RPGチックでもないですし、むなしい努力のようなプレイヤーを引き込むストーリー、キャラもいません。
    ゲーム性に関しては光の目、きのこたけのこ戦争に完全敗北です。

    ☆総評
    他のVTの作品を知っている身としてはこの点数しかつけることが出来ません。
    しかし、ロストテクノロジーを通じてヴァーレントゥーガを知った方も少なくないでしょうし、
    結果的にヴァーレントゥーガというシリーズへの貢献ではロストテクノロジーは他にはない功績を残すでしょう。
    それだけに、ゲーム性に関してはとても惜しいです。今後、さらなるゲームの改良を望みます。

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    シナリオ・ストーリー:2
    テキストはシンプルで読みやすいが誤字や不自然な言い回しが多く全体的に雑な感は否めない
    台詞では無理にギャグを入れようとしたのかキャラクターを立てようとしたのか、とにかく雰囲気を壊す言動が目立ち感情移入しづらい
    ストーリーもとりたてて見るべきところなく、結局のところ何を伝えたかったのかよくわからない
    「…」の多用と安っぽい斜体フォントはやめた方がいい

    グラフィック:5
    全人材に美麗な立ち絵があるのは本当に凄い、非の打ち所がない

    サウンド:4
    全体的に高品質だと思う

    システム:3
    VTのシステムである以上一定の面白さはある
    しかし兵科の強弱差が極端で、強い兵科を大量に育ててゴリ押すだけで簡単に勝ててしまい緊張感に欠ける
    LS持ちが少なく、人材と部下の組み合わせをあれこれ考える楽しみがほぼ無い、個性的なスキルも少ない
    戦略を練って戦力差を覆す爽快感は得られなかった

    オリジナリティ:1
    立ち絵演出等はヴァーレンの新たな可能性を感じたが、それ以外特筆するところはない
    ゲームとしてロステクならではの楽しみというものが欲しかった

    総評:2
    受賞の評判を聞き期待していたが、残念な出来だった
    VTオリシナの名だたる名作群と比べるとグラフィック以外1段も2段も落ちると言わざるを得ない
    特にテキストの拙さは致命的と感じた
    とはいえ非常に美麗なグラフィックと良くも悪くもシンプルなシステム故にVT初心者の受け皿には良いと思う

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    凝った作りのマップが多いのですが、位置バグがひどい。
    突然壁や扉をすり抜けて味方が一人中に入ってしまい戻ってこられなくなったり、
    敵がはまってしまったり…

    バランスや絵はよいと思っただけにこれはかなりもったいなかったです。
    おそらく元のヴァーレントゥーガ自体が凝ったマップに対応できないのだと思います。

    1勢力なんとかクリアしましたが、バグに悩まされて疲れてしまいました。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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