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イストワール

ダンジョン探索がメインのフリーシナリオRPG

総合得点
76.4
comment 64 (平均:4点)
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 海中に没した古代都市や幽霊船、迷いの森や天空の遺跡など、様々な世界を自分の好きな歩き方で探索するフリーシナリオのロールプレイングゲーム。
 レアアイテムの要素が多いことや、初回プレイだけではすべてのイベントを見ることが出来ないこと。また、旅の途中で連れて行く仲間も7人から選べるので、複数回プレイが本当に楽しい。しかも自由度が高く、クリア時間も3時間~30時間とクリアの仕方も複数あり、バランスも絶妙に良いなど、完成度の高いゲームだ。

 ゲームの目的は、"世界崩壊の理由を突き止め、その原因を排除すること"。世界は時間が経つほどに崩壊が進んでいく。しかし、初回は特に気にせずプレイしてみよう。崩壊していってもゲームオーバーになる事はないので、むしろ時間を気にせず自分なりのプレースタイルで楽しみ、一度は世界中を深く探索してみよう。

 ダンジョン探索では、必ず薬草を切らさないようにしよう。ダンジョンにはトラップが多くあり、ちょっとしたミスも死に繋がる。しかし、そのトラップや強敵を避けながら、隠し扉や地下に隠された宝物を見つけたときの喜びが癖になる。イストワールでは強いアイテムを見つけて装備することによって、多少レベルが低くてもかなり補強されるので、ダンジョンのレベルが合ってないと思っても、構わずに敵から逃げ続けながら探索していくことも有効な手段だ。また、世界各地のダンジョンには、いくつかの"大結晶"が隠されていて、その大結晶を集めると主人公の特殊技能を習得出来る。特殊技能を覚えることによって、ダンジョン探索が大幅に楽になるので、取り残しの無いようにしよう。

 ≪感想≫
 Nepheshelをクリアした後、同じ探索系のイストワールを幾度か挑戦したのだが、最初何をすればいいのか分からず、敵にすぐやられてしまい断念していました。しかし今回ある事で、じっくりとプレイする時間が出来て再挑戦した時、逃げるのも基本のうちと分かると、トントン拍子で要領を得てかなりハマりました。クリアしてからも、続けて3週目までプレイしたゲームというのは、企業ゲームやフリーゲーム全てをひっくるめても今までに無かったことです。シナリオが本当に秀逸で、様々なところに伏線が張られおり台詞回しも良いなど、引き込まれる魅力が多々あるゲームでした。また、Nepheshelと同じくARA氏が音楽担当をされているので、曲に聞きほれながら探索出来る事間違いなし。是非、ベストエンドかトゥルーエンドに向けて挑戦してほしいゲームです。

ゲームポイント

RPGツクール2000で制作
ゲーム音楽がかなり秀逸
縛られることのない高い自由度
隠し扉や階段にあるアイテム収集が快感
やり込み度が非常に高く、複数回プレイが楽しい
初回プレイのクリア時間は普通の人で30時間ほど

[イストワール]をダウンロード

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 95 98 Me 2000 XP
制作者
T.K
本体サイズ
45MB
Version
2.03k088
最終更新日
2009年3月30日

イストワールの他にオススメの無料ゲーム

イストワールのコメント一覧 (コメント数71)

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    フリーゲームの中では頂点に至るほどの完成度です。長くやりこめるしつよくてニューゲームのような周回ができるところも素晴らしい。ボス戦のBGMが個人的に好きですね。ラスボスの最終形態強すぎやしませんかね?

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    暗くて突き詰めた雰囲気を作るのは意外と簡単だと思う。
    明るい雰囲気の中にも奥深さがあるゲームがしたい。

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    フリーゲームのクラシックの一つ。ネフェイスト系というジャンルを築き上げた探索系の最高傑作。
    初見は攻略見ないで時間制限とか入手制限とか気にせず好きにやるべし。リスペクト元のサガみたいに詰むような事にはならない。

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    ダンジョン探索型のRPG

    物語の作り込みが深く、印象に残ります
    ただしテキスト量は少なめで、物語を理解するには自分なりの考察が必要です
    ダンジョン攻略は自由度が高く、具体的に何をしろという指示はあまりありません

    チュートリアルが整っていて、攻略も大体の指示があるような、おつかいクエスト形が好きな人には全く合わないです
    自分で次は何処で何をするのか考え、物語について考察するのを楽しむ。そんなゲームです


    「奥行きのあるストーリーと自由度の高いゲームシステムを存分にお楽しみください」
    楽しませていただきました。とても面白かったです

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    ゲーム始めから流れ続ける寂寥とした雰囲気。壊れてしまった世界を巡り仲間やアイテムを集め世界の破綻の原因を探っていく。少しずつ語られる物語を紐解けば事件のあらましを知ることが出来るだろう。そして最後には物語の根源に至り、あなたを大きな感動と寂しさが包む。

    ユーザビリティへの配慮などはほとんどない。このゲームはロマンシングサガといった古いゲームの血が濃い。難易度の高さや不親切さもゲーム性であり世界の一部である。ゲームが今ほど発達していない粗削りだったころの代物だ。今作りなおせばまた違うかもしれないが、ともあれ今これを遊ぶにはこの問題は乗り越えなければならない。このプレイヤーへの厳しさが賛否を分けるもっとも大きなポイントである。私個人としては攻略サイトを覗くのも十分にあり得る選択肢だと思う。このゲームの厳しさもこのゲームの一部であるが、このゲームの核心はそのストーリーにある。ユーザビリティの前に敗北するのはあまりにも惜しい。
    世界に流れる寂しさ、悲しさは何ゆえか我々を引き付ける。世界の秘密を知るにつれ仲間や幽霊、怪物共といったあらゆる登場人物が自分とわけ隔てられない一部となっていく。ストーリーを楽しみ、噛みしめばその結末に感動せずにはいられない。このゲームに接した時間は重く、あなたの世界の見方を変えるのに十分な物になるだろう。

    あらゆる物語をいつか忘れる我々。そしていつか忘れ去られる我々の物語。作者の思いと我々の思い。寂しさやセンチメンタルさ。運命と人の無情。不測の未来への絶望と希望。このゲームには様々なものが詰まっている。あなたが昔置いていってしまったものがあるなら、このゲームは必ずそれを思い出してくれるだろう。

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    ゲーム性を理解しないと本当に難しいゲームです。
    基本的に無駄な戦闘を控えて探索をメインに行うので、目につく敵と手当たり次第に戦っていたりすると終りが見えず疲弊してしまうかもしれません。

    1周目は攻略サイト等を見ずにプレイすることをオススメしますが
    複雑なマップが多く、解説を見ないことでストレスを貯めて投げてしまうくらいならマップだけでも外部サイトで確認するのは有りかと思います。

    右も左もわからぬ状況から始まり、徐々に出来事の全体像が見えて来たかというタイミングから畳み掛けるように今まで得てきた情報が一つにまとまる感覚は本作をプレイしないと味わえないと思います。
    探索の度合いや会話量によっては中盤辺りまで面白さがわからないかもしれません。
    順当に行けば最終決戦前にはほとんどの疑問が解決された状態で、「さぁ、いくぞ」と極めて晴れ晴れとした気持ちでラストバトルを迎えることが出来るかと思います。
    じっくりと腰を据えてプレイして頂きたいと思います。

    パンデモの音楽が個人的には一番好きでしたね。

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    音楽だけいいゲームですね(笑)

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    RPGとして、これだけ面白いゲームは近年でも稀だと思う。
    フリゲでRPGやるならこれは外せない

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    ・Lvを上げることより装備の追加効果や耐性パズルの方が重要である事、
    ・大抵目的地に向かうルートや障害に対する解決策が複数用意されているが、そのヒントすら自分で探索しなければならない事
    ・大まかなストーリーはありつつも、細かいストーリーは無く滅んでしまった文明の残滓と仲間達の発言から何が起きたのかを察することしか出来ない事

    これらが重なって非常に敷居が高い作品。

    Lvを上げたのに敵が強い(敵と積極的に戦ってしまっている)、何をどうすればよいか分からない、ストーリーが見たいと思う人にはまず向かない作品です。仕様を理解した上で、敵との戦闘より宝箱の発見を重視したり、自分から隠し部屋や解決方法を模索したり、細かな断片からストーリーを膨らませられる人ならば広いフィールドがとても魅力的に見えてくることでしょう。
    このゲームをやる前に作者のページ(イストワールで検索すると上の方に出るはず)で、「初心者への注意」を読むことをオススメします。この項目に書かれている事は通常のプレイに+αするアドバイスではなくこのゲームのプレイに必須の心得です(項目に加えるならば、無謀な戦いどころか邪魔にならない限り通常戦闘も避けるべきです)。

    個人的にはとても面白かったので★は4つ。

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    高評価だったのでプレイしてみたが難易度が高すぎるような気がする。

    ロマサガ2を思い出させる難易度だが・・・。
    1)戦闘で逃げにくく敵の硬直も少なく逃げられない
    2)Mapがやたら広く罠もあって自力で回復しないとならない
    3)ボスは装備を変えないと倒せない(装備を探しに行く必要がある)
    4)扉は開かないで、とんでもない場所にカギがある
    そんな感じのゲームに思えた。

    パンデモまでプレイしたが、逃走を100%にし、ふんどし入手条件を戦闘1000回のみとすれば
    多少やりやすくなるかもしれない。

    ※Mapが広すぎて、敵が強すぎて、バランスが物凄く悪く、ストレスしかたまらない。

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    攻略を進めていく過程で自然と世界観やキャラクターの背景が徐々に見えてくるのが楽しくて仕方がなかった
    設定説明文の羅列によって世界観を押しつけるようなゲームが蔓延る世の中で、これほど自然に理解を促され世界に浸れるゲームはなかなかありません

    ただマップの広大さやヒントの少なさによる一部ギミックでの詰まりやすさによって敷居が高くなってしまっているのが残念でなりません
    とはいえこのマップの広さがあればこそ世界観に対する説得力が増し、ヒントを増やしたり露骨にしてしまえば押しつけがましくなって理解への自然さが損なわれる訳で痛し痒しです

    戦闘面に於ては、操作キャラの素の性能は高くなく世界に散らばる装備の大部分が一品ものの為、探索を怠りそれらを見付けそびれるたびに戦力面でどんどん不利になります
    だからこそ希少な装備を見つけ出した時の喜び、避けられない強敵を集めた装備で封殺していく爽快感は素晴らしいものになる訳ですが、探索を楽しめない人からすれば面倒でしかないのでしょうね

    ハッキリ言ってハクスラやお使いゲーを求めてる方はこのゲームに向いてません
    このゲームの肝は世界の探索・探求にある為、正しい意味での冒険者となれなければ楽しみようが無いでしょう
    だからこそ未知の世界での冒険を求めてるRPGゲーマーには胸を張ってお勧めさせて頂きます

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    ネフェシェルの姉妹作品
    仲間システムややりこみ要素ではネフェシェルにない優れた点だが
    マップの広さという点で大幅な減点が入る
    大規模なダンジョンを用意したと言えば聞こえはいいが、要は無駄に長い廊下やショートカットの準備不足などで発生しているだけである。
    ストーリー、やりこみを追求するならこちらを
    逃げながら宝を手に入れるシステムを楽しみたいならネフェシェルをやるといいだろう

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    原体験

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    Nepheshelの影響を受けて制作された、シナリオの断片を書物等から得ていく探索系RPG。
    Nepheshelを更に発展させようという考えがあったのかどうかはわかりませんが、戦闘難易度、ダンジョンの難解さは上回っていると感じました。
    しかし戦闘難易度はともかくダンジョンを複雑化させすぎたのはあまりいいとは思えませんでした。
    何せ広すぎる。そして蔓延る敵。Nepheshelと同じで敵からは基本逃げていく感じなのですがダンジョンが広すぎるせいで最早RPGではなく別のゲームと化しています。
    シナリオそのものは良なのですがダンジョンの広さでそれを薄めているだけに感じてしまうのが残念でした。
    戦闘に関しては前述した通り難易度が上がってると感じました。Nepheshelはレベルさえ高ければボス戦でもどうとでもなる部分があったのですがイストワールはそうはいきません。この部分に関してはプラスポイントなのですが、一週目では最後まで3人パーティしか組めないというのがマイナスポイント。30時間前後もプレイ時間がかかるのにずっと3人のままというのは飽きが来ます。一度クリアしてこの広すぎるダンジョンをまた駆け回る気力が無ければ4人パーティは組めません(エンディングの種類によっては組めるのは3週目になってしまう可能性もあり)。
    しかしダンジョンギミックの多様化、主人公に個性付けできるスキルシステム、多様な固定ボス等Nepheshelから進化している部分もあり、「ネフェイスト」という一つのジャンルを確固たるものにしています。

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    独特の世界観とストーリーに引き込まれます。ダンジョン各所に散りばめられた世界観の描写にもっともっととぶっ続けでプレイしてしまうという面白さ。間違いなく良作でフリゲでRPGをやるならオススメですね。
    ただ、システム面がいささか合いませんでした。特にマップの移動が大変で、広いのにマップが確認できなかったり大量の敵を避けながら延々と移動していくのはなかなかストレスが溜まります。あと主人公の技能ももうちょい幅というか使い勝手がいまいち無い修得必須技能が多かった
    個人的にはRPGに求めてるものと若干の差異があったのでこの評価で

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    探索系RPGの良作
    雑魚敵はかなり強め。敵をかいくぐって宝箱から強い装備を入手し、苦戦した敵を倒していくのは中々面白い。
    状態異常や属性の影響が強く、敵に合わせて装備を組み替えて攻略するパズルゲームのような側面もある。
    ストーリーと、それを引き立てるサウンドは圧巻の一言。
    プレイ時間は三十時間ほどと長めだが、やりこむなら更に
    時間をかけて遊ぶこともできる。
    欠点を上げるとすれば、マップの広さと敵の数の多さか。探索系RPGとはいえ、あまりに広大なマップと回避不能な敵の数にはストレスを感じてしまう。

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    たぶん、これがRPGの頂点。

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    個人的にとても良い作品かと・・・
    まあネフェ・まもも等の探索系rpgなので好き嫌い分かれると思いますが・・・
    シナリオ・5
    これは語れません。
    シナリオも凄いが、個人的には世界観が凄いと感じた。壮大すぎる。
    グラフィック・2
    まあほとんどがrtpなので・・・
    ただメインキャラは自作グラ
    サウンド・5
    フリーには珍しい全てのbgmがオリジナル。
    しかもプロの方が作曲されてるとか・・・
    ゲームとしてだけではなく、bgm単体でもやっていけるゲームかと
    システム・5
    あるアイテムで技能習得するシステム、仲間選択システム(しかも変更不能)
    なにより自由度
    オリジナリティ・4
    戦闘はツクールデフォとは思えない面白さ+難易度
    世界観の設定が徹底されていた(仲間の人数制限の理由・世界を救うのにアイテムをお金を払って買わなければならない理由・ダンジョンギミック等)
    総合・5
    合う人と合わない人がいるので、とりあえずやるべき

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    ネフェシエル・魔王物語と、個人的には最高傑作の1つ。
    兎に角捜索が面白い。

    そしてシナリオが良い。
    まだ1周目だけど・・・

    ただちょっとマップが広すぎるかな。
    もうちょっと1つ1つのマップを狭めて、別のマップを1個作った方がスムーズだったと思います。
    装備も、良いの見付けた時にもうちょっと実感の沸くくらい上がればな~って感じでした。

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    すばらしい作品ですがしばらくプレイしたいとは思えません。
    まず一貫して神秘的かつミステリアスな世界観、物語の物語という斬新なコンセプト、設定的にもシステム的にも際立っているキャラクター等のシナリオ面は実に秀逸でした。個人的にはテキストをふんだんに使って綿密に話が描写されているほうが好みなのですが、想像の余地を残すような造りも悪くないと思います。なのでシナリオには大満足でした。
    ですが大量の敵から逃れて、広大なマップをひたすら歩きまわらなければならない点は許容できませんでした。この作業にやりがいを見いだせるか否かで評価が分かれているのではないでしょうか。
    初見ではわからない要素(隠し扉、敵の耐性etc)などが多いのも残念です。
    やや辛辣な書き方をしてしまいましたが幻想的で唯一無二の美しさを醸し出している作品であり、ぜひ一回は触れてみていただきたく思います。

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    初めてやったフリーゲームがこれで、一番面白いと思うフリーゲームもこれです
    難しいと感じる人は攻略サイトを見ながらでも良いのでプレイして欲しいです

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    試行錯誤が好きならば。
    攻略サイトを見ながらあれこれ試し、手順、道順、装備の着け外しと頭を悩ます。
    ゲームとしてのまとまりは超一級の作品。

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    高評価と低評価に分かれているが自分は低評価の側でした。まずヒントが少なく最初に何をすればいいか分からないので、とりあえず一番敵が弱いところへ行って順番に行ける限りのいろんなマップに行ったが、広いマップに情報が断片的にあるだけで全く先が見えてきませんでした。敵にやられリセットした時間も含めて10時間近くやったが、結局仲間を増やすアイテムを取ったところで断念しました。シナリオ、ストーリーの評価がないのは何も見えなかったからです。10時間程度やってこれじゃ他も低評価は致し方ありません。やればやるほど、と高評価の人は書いてますがそこまで入れ込む理由が自分には見えませんでした。

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    もうDLして4年くらいたちますかね 今でもプレイしてます 何度やっても飽きず深いゲームだったと思います ゲーム好きな自分にピッタリなゲームでした
    過去作品と噂されるネフェシエルも最高のゲームでした これからもやり続けたいと思います

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    レビューではベタ褒めのものが多いのでやってみたのですが、私には合いませんでした。中盤で挫折しました。
    多くのレビューによると最後までプレイすると面白いらしいのですが単調な探索が面倒でとても最後までプレイする気にはなれません。

    たとえ最後までやれば面白くとも、面白くなってくるまで何時間も(何十時間も?)我慢を強いるゲームはゲームとして「面白くない」と思います。

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    最高です。

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    dzさんがおっしゃる通り、とにかく不親切なゲームです。
    少しづつ世界観が明かされるゲームだとは思いますが、
    いかんせん何も分からないところから唐突に始まるので
    どこから攻略すればいいのか、何をすればいいのかサッパリ分かりません。
    中盤から面白くなるのかもしれませんが、そこまで進めるのが苦痛です。

    とにかく長々と歩いて、敵を避けて(逃げて)、少ない宝箱を探して・・・
    約5時間ほど何のイベントも起こらず、飽きてしまいました。
    せめてwiz系RPGのように入手するアイテムに魅力があれば・・・。
    もしくは一回の冒険で入手出来るアイテムが多ければ・・・。

    主人公はLV9まで上がったが、育成要素はほぼ無し。技も覚えない。

    このゲームの前にゲームブック的なRPG『Ruina 廃都の物語』を
    クリアしたばかりだったので、余計に"歩く事"が面倒臭く感じました。

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    世界観が最強。
    単なるトンデモ世界観ではなく由来と伏線に満ちている。
    ゲームとしても武具の使い分けだけでデフォ戦とは思えない戦略性を実現している。

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    シナリオ、システム共に本当に素晴らしいゲームでした。
    隠し要素や一筋縄でいかないところなど、探索、考察することの楽しさというものを思う存分味わえます。
    やっぱりRPGはこうでないとね!
    駄作を量産してるメーカーさんたちにも見習って欲しいものです。

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    5週目終わり!!
    良いな~
    すべての物語に幸せ在らん事を祈る!

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    噛めば噛むほど味が出てくるスルメゲー。
    初見の方はまずじっくりと腰を据え、「さてどの辺りから面白くなってくるかな?」と挑戦的な姿勢でプレイする事を勧めます。

    このゲームはとにかく不親切です。序盤こそどこを探索すればいいのか一応の指針が示されますが、基本的に明示的なヒント・ガイダンスの類を期待してはいけません。
    敵は基本的に強いです。なので避けられる戦闘は避けて探索を進める、というのがこのゲームの基本です。
    レベルを上げる時は稼ぐための準備をして、稼げる敵を吟味して集中的に狩りまくる、といった工夫が要求されます。
    といった具合で、ゲームそのものを進めるためのコツを掴むまでは戸惑う方は少なくないでしょう。

    が、一旦「面白くなってきたかも?」と思い始めると妙に先が気になってしまう。
    進めば進むほど、戦術や探索などあらゆる面で選択肢が広がっていく感覚。一つ一つのダンジョンの特色、バックストーリーが演出する世界観。少しずつ明らかになっていく世界の成り立ち、仲間達と主人公自身の秘密。
    序盤こそなんとなくありがちというか、あまりにも色々解らないままでスタートする本作ですが、特に中盤以降のこういった吸引力は目を見張る物があります。終盤でその盛り上がりはまさに最高潮に。ファン達がネタバレを控えようとするのも頷ける部分です。
    そして一旦ゲームの全容を把握してしまうと、改めて取り得る選択肢の広さに気付かされ、別の攻略法などを試してみたくなる。そこでオマケレベルの引き継ぎ要素が活きるわけですね。

    こうした特徴故、昔ながらのRPGに慣れていない、若年ゲーマーの方々にはこのゲームデザインそのものが肌に合わない、という面はあるでしょうね。
    バランスが悪いのではなく、こういうゲームなのです。
    人を選ぶゲームなのは間違いありませんが、騙されたと思って一度はプレイしてみてほしい傑作です。

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    探索がメインという事もあって自分には向かないかなとずっと思っていましたが、やってみると
    初回では仲間の入れ替えが出来ないとか全部の技能習得は出来ない不便さはあるけれど、
    敵がシンボルエンカウントで頑張れば逃げられるし、逃げやすくなるアイテムも後で手に入るし、経験値や結晶を稼ぎたくなった時もし易くて割と快適でした。
    話かけられる町の人はほとんど居ないけれど、場所知識によるテキストも各所にあってヒントをくれたり、フィールドごとの音楽が素敵で雰囲気に浸れます。
    ちょっとしたイベントや演出をみつけたり、EDやおまけ部屋がいくつかあったりと凝ってて楽しいですね。
    ぬるゲーマーな自分には攻略サイトさんなしには無理でしたが、やってみてよかったです。

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    過去に何回かダウンロードしてはゴミ箱ぽいを繰り返してたけど
    評判がいいので最後までやってみました。
    ストーリーは普通のRPGと違って強制的に読み聞かせるタイプでは無く
    あえて多くを語らない作りになっていて斬新です。
    序盤は何がなんだかわからなくてイマイチでしたが終盤に差し掛かるにあたって
    世界観、仲間たちの正体が分かっていくと面白く感じていきます。
    特にジャネットの正体は衝撃的でした。
    やりこみ要素も多く、飽きをこさせない音楽もいいです。

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    マップがめんどくさすぎじゃねーですかwwwwww?

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    面白くないなあ~

    初めてまだ数時間しかたっていないけれど、「掴み」でグッっとこない作品って
    続ける気しないんだよね~。映画でもゲームでもさ。。

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    シナリオ秀逸、キャラが魅力的

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    最初の1週目はすぐ死ぬし何をしていいかわからなかった。
    でも1回クリアすると、とても面白いゲームだとわかった。
    60周した。

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    ザコ戦はすばやさをあげれば全部逃げられるので、逃げまくりつつ強力なアイテムを回収 といったプレイが面白い。
    倒さないといけない強敵も中盤までほとんど出てこないし。
    難易度は高いが、RPGに良くあるハードルとしてのザコ戦が全く無く、純粋に謎解きを楽しめる。
    一部の戦闘、TrueEndと某神殿のヒントの難易度が高すぎるので、そこだけヒントを与えれば完璧。

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    情報なしでクリアしましたが難易度の高さをどう捉えるか
    隠し階段、隠し部屋の探索、試行錯誤に醍醐味を感じる人には至高の一品
    勿論、断片的に散りばれられたシナリオもグッド

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    何週かやりました。フリゲRPGの中でもかなりおもしろいと思います。
    割と難易度が高めかもしれませんが、その手のゲームに慣れてる人ならそこまで酷くもないと思います。
    割の悪い敵からは逃げる、ダンジョンの隠しアイテム(大体は何らかの手がかりがあります)を見つける、雑魚敵を侮らない…などなど。

    ・シナリオ
    ストーリーを読む・見るのではなく、少しずつ調べる・見つけるといった進め方がよかったです。
    特に主人公の正体と、世界崩壊の原因が分かるあたりが山場で、面白かったです。
    ただ、どれも断片的なものなので、一気にクリアまでいかないと訳が分からなくなるかもしれません。

    ・グラフィック
    いわゆるツクールデフォがほとんどです。

    ・サウンド
    場所にあった音楽でよかったです。全体的にどことなく雰囲気がストーリーにあってる気がしないでもない。

    ・システム
    主人公の強化と仲間の選択、アイテムは探して見つける、このあたりが良かったです。
    あとはストーリーに絡めたこまかなところとか(10000回雑魚戦闘に勝利すると…、など)。

    ・オリジナリティ
    案外このゲームにしかないものってあまりない気がします。
    自由度の高さ、シビアなバランス、良く練られたシナリオなど。
    ただ、それらがそれぞれ非常に良くまとまっていて、更に全体としてもバランスよくできているので、評価が高いのではないかと思います。

    一週目クリアするまではできるだけ攻略情報など見ずに進めましたが、なんとかクリアできました。
    逆に、きっちりやりこむなら攻略情報はほぼ必須かと思います。でないといくら時間があっても終わる気がしません。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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