光と闇の狭間でのイメージ

光と闇の狭間で

変身バトル少女モノのサスペンス・ホラーRPGです

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総合得点 投票受付中
comment 1 (平均:1.7点)
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この作品は変身バトル少女モノのサスペンス・ホラーゲームとなっております。
少し怖いシーンやエグいシーンもあるので苦手な方は注意してください。

慎重にセーブすればやり直しができない状況にはならないようにしていますが、
難易度を上げるためにセーブ数を限定していますのでセーブを適当に使うと、
積み状態になり初めからやり直しになるかもしれませんので注意して下さい。
またパーティーは複数人いますが1人が戦闘不能になるとゲームオーバーとなります。

ゲームポイント

ジャンル:RPG
クリア時間:およそ2時間

最も注目してほしい点、力を入れた点

快適にプレイできるように

プレイヤーの皆様へのメッセージ

よろしくお願いします

更新履歴

2016/06/02 『光と闇の狭間で』ver 1.00公開

[光と闇の狭間で]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10
DL回数
制作者
ペペロン
制作サイト
ぷりそく!
本体サイズ
275MB
Version
1.0
最終更新日
2016年6月 2日

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光と闇の狭間でのレビュー一覧 (コメント数2)

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    テーマが斬新なだけにいろいろ残念な作品。

    まず、サスペンスに当たる部分はほとんどない、洋館探索の謎解きの部分をサスペンスと取っているならそれは大間違い。
    不気味な洋館を探索し、謎を解いていくあたりは普通のホラーゲームだが、
    そこは魔法少女モノであり、それに準じたマスコットや敵が出てくるのはそれらしさがあり、作中で次々現れる四天王を倒していくのは魔法少女モノらしい。

    ただ、セーブ回数制限という謎の制約と、そこそこの即死トラップ、初見殺しがあるでこの制限はいらなかったかもしれない。
    私はこの制限に引っかかる前にラスボスに到達したが、このあたりだけ難易度がテストプレイしていないであろう無調整そのものだった。これは後述。
    四天王達の名前はクトゥルー神話になぞっており、それも相まって戦闘中のグラフィックも結構グロめになっている。
    が、ホラー洋館というステージと、その外見は意外にもマッチしており、
    関係が別に魔法少女と魔物という関係でなくても十分通用する。
    オリジナリティは比較的高い部類といえる。
    短いながらも簡潔に主人公達二人の始まりのイベントや、ここに至るまでの経緯を説明してくれるの良評価
    ただ、比較的最近の内容だったため、そこからにしては一気にレベルがあがりすぎている気もしなくもないが…


    して、ここからは少々酷評をば。
    RPGを名乗っているが、ゲームバランスについては結構粗造り。
    序盤に閉じ込められるエンドレスナイトメアではハマりが発生する可能性が高い。

    このダンジョンは近くを通ると近づいてくる敵シンボルに触れると入り口に戻される、ごく一般的なものだが、
    このシンボルは接触しても元の位置に戻らないだけでなく、転送される入り口座標にも
    お構いなしに侵入してきて、転送後の一言だけの会話イベント中でもお構いなしにサーチ&捕獲をしてくる。
    その都度、小さな会話イベントが挟まり、しかもその間動けないので、次は気をつけよう的な意味のセリフ→移動もできず捕縛→以下ループ である。
    こうなったら×かALT+F4で強制的に落とすしかない。
    しかもGみたいなシンボルが異常に早く、視界に入るくらい近づいた次点でサーチされ追いかけられる。そしてコイツに追いかけられたらほぼ詰みみたいなもの。
    (そいつがその場に残り、自分たちは入り口に戻される。 つまりそいつに出口付近で捕まったら、そいつは出口付近を永遠に陣取り、自分が出口に接触できない勢いで捕まえてくる。つまり永久に出られなくなり、詰み。)

    途中の理不尽な即死トラップは大体初見殺しなのでどうでもいいが、
    一箇所、アイテムを取った途端に鎧甲冑に追いかけられる部分があるが、
    これもかなり酷い。
    アイテムを取る前はただの甲冑だが、取るとそれ以降はその部屋なら永遠に追いかけてくる。
    コイツがいるのは、全回復ルームのひとつ前の部屋であり、しかも四天王戦等で消耗したHPMPの回復のために部屋に戻ろうとすると、その動く甲冑の位置がその入口の真上2マス。しかも移動速度はそこそこ速く、部屋に入ってまっすぐ進むだけでも即死させられる。部屋に入って↓にキーを入れっぱなしにしてようやく避けられるだけである。

    また、ラストダンジョンもかなり酷い仕様。
    数歩歩くごとにHPが激減し、しかもHPが0を下回るようなら死に、仕様上誰か一人でも死んだらゲームオーバーなので、こまめな回復が必要。しかもこれが結構な頻度で減るため、かなり死にやすい。
    ここで使いたいのはアイテムだが、そのHP回復アイテムも屋敷の中で30個拾えるだけ。これしかない。
    そしてこのダンジョン、回復ポイントはあるが、1箇所だけで1回限り。
    しかも回復して出ると、次のボスに到達するまでにズタボロにHPを減らされている。
    満を持して最後の四天王に挑めるが、二人のTP最大の必殺技2回+全力攻撃でないと倒せない上に回復役が遅すぎて状態異常を回復する前に混乱で味方殴りで殴り潰されるか、毒で削られるか。
    全力を出さないと死ぬ上に、この後一切の回復ポイントもない。もちろんここからラスボスまでも、入り口から四天王戦まで同様に地形ダメージでHPはもりもり減るし、回復アイテムもここにくるまでにほぼ枯渇。
    ラスボスに挑むからと、回復しようにも、回復手段が何一つもない状態になっており、しかもMPは空っぽ、HPはボロボロ。

    その他以外にも、やや気になる点はいろいろある。
    2体目の四天王戦は、いきなり音ゲーをやらされたりする。
    終盤のイベントでパネルのパズルをやることにもなる。
    音ゲーはミニゲーム的なものを導入したつもりなのだろうが、大きく滑ってるとしか言えない…。

    パズルの方はやるだけならともかく、そこをクリアしたのにもかかわらず、その後特定のアイテムがないための理不尽な強制ゲームオーバーだったりという場面もある。
    そういった理不尽、変な仕様上、こまめなセーブが大事なのに、セーブ回数を制限しているせいで回数に余裕はあるとはいえ、心理的に快適にプレイできるとは言いがたい。

    題材は面白いが、シナリオはお世辞にもわかりやすいとはいえず、もったいない感が強い。

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    唐突に始まっていたストーリーがクトゥルー系でうんざり
    フィールドが霧で見にくくていらいらしていたところ、
    唐突に飛んできたナイフを左によけたらゲームオーバー、
    コンロを開けたら中にいた人に唐突に闇の町に飛ばされて触手にハメられて折れました。心が

    小学生が考えたような唐突モノが大好きな方にオススメです
    キャッチコピーを「何もかも唐突」にしたらどうでしょう

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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