カナガワ創世記のイメージ

カナガワ創世記

3DダンジョンRPG

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comment 4 (平均:2.8点)
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カナガワ黙示録曰く、カナガワ最果ての地に生を受けしメシアが
魔物蔓延るカナガワを人間の手に取り戻すであろう・・・

ゲームポイント

プレイ時間は40~50時間。マルチエンディング。
初めは「イージー」か「ノーマル」モードが選択出来ます。
自信がなければ「イージーモード」をお勧めします。

更新履歴

4/16 ver1.01

・エンカウント率を下げるアイテムを追加
エンカウント自体を回避するスキルは元々存在するのですが、特定の仲間しか習得出来ません。
かつ任意での加入なので・・・そんなわけでアイテムを追加しました。

・控えの仲間にも獲得経験値(50%)を加算

・地図上にセーブポイント・回復ポイントのアイコン設置

・無駄に広いダンジョンを出来るだけ削ってみました。

・カマクラのボス撃破後の会話修正。フラグ立ての為の次目的地を示唆。

・オーノへの連絡通路云々の会話を修正。エビナ連絡通路と混同しないようにする為。

・仲間の成長率を若干修正

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頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 2000 XP Vista NT 7 8
DL回数
制作者
N-Game
制作サイト
N-Game
本体サイズ
185MB
Version
1.01
最終更新日
2015年4月16日
お気に入り
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カナガワ創世記のコメント一覧 (コメント数5)

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    難易度EASYを総プレイ時間41時間でクリアしましたので長文レビューを書きます。
    多くの自作素材を使い、これだけのボリュームの作品を作り上げる事はとても大変な事だとは思いますが
    あくまでも率直な感想として、辛辣なレビューですが今後の制作の糧になれればと心を鬼にして・・・


    まず、この作品、良くも悪くも個性的でユニークです。世界感の異質さや退廃的な雰囲気は独特ですし
    仲間達は性格も個性的で見た目もインパクトあります。戦闘中のセリフ演出や敵もみんな奇抜な外見です。
    一見、キャラの見た目からギャグ物っぽいですが中盤辺りからどんどんシリアスな展開となり
    過去の歴史や現代社会を暗喩したような会話内容や、人間側の思想のイタさが目立ってました。
    人間側、魔物側各々の知識や思想の相違などなかなか意味深であり、シナリオは先が気になる流れでした。

    主人公のメシアは口調はケンシロウっぽいですが妄信的な発言や行動を取っていてかなりキモいです。
    暴言連発しつつも時には正論を言っていたりする妖精カージャは面白いキャラクターでした。


    続いて、このゲームのメインであるダンジョンについてですが、色々と問題が多いです。
    とにかくダンジョン内の構造というかレイアウトにフラストレーションが溜まります。

    この作品には2Dフィールドマップ等は無く、常に3Dダンジョン内を移動する仕様なんですが
    そのダンジョンの通路がどこもかしこもグチャグチャに入り組んでて常に迷路状態でした。
    はっきり言って無駄な脇道が多すぎます。ただ延々とアリの巣の中を歩いている感じがします・・・

    完成済みオートマップが常に右上に表示されているので迷う事はあまりありません。
    移動速度は速めだし、セーブポイント間ワープやエンカウント無効化等でマシにはなります。

    イベントは主に本道の狭い通路で発生しますがNPCは脇道の先やそこら辺の小部屋に居たりします。
    私はこの手の3DダンジョンRPGは宝箱やイベント回収のためにほぼ全てのマスを踏破するタイプなので
    新しいエリアに入るたびにマップを見ると相変わらずのグチャグチャ状態にゲンナリし続けました・・・

    ダンジョン内に設置されている宝箱はゴミ箱だらけです。装備品等は極わずか。
    店売り品や数戦で稼げる程度の小銭、微々たるダメージしか出ない使い捨ての攻撃アイテムばかり出ます。
    ランダムで何回でも取れるわけでもなく、固定で一回きり。なんでこんなゴミ入れてるのか意味不明です。
    終盤のマップで金も余りまくってて50万とか溜まってるのに2500サガミーとか拾っても意味ないです。

    このゲームは定点セーブ方式ですが、次のセーブポイントまでの道のりが毎回途方もなく長いです。
    各連絡通路も目的地まで遠く、主人公のメシアが死ぬと即座にゲームオーバーでタイトル逝きなので
    せめてワープ不可でもいいので簡易セーブ所くらいはもっと設置して欲しかったです。
    ただ、戦闘時のゲームバランスはEASYだと序盤は辛かったですが仲間が増えてくる中盤以降は温めでした。

    また、1プレイ40時間という大作ではありますが、
    とにかく探索の過程で無駄に時間を浪費していくため、大作のわりにイベントの密度は薄く感じました。
    これでもダンジョンは削減されてるそうですが、もっと更にゴミ箱や無意味な脇道をばっさりカットして
    1プレイ30時間程度まで切り詰める余地は沢山残されていると感じました。


    最終的に私が辿りついたEDは魔物と共存する流れだったので後味は悪くないオチにはなりましたが、
    シナリオ全体としては結局ギャグなのかシリアスなのかブラックユーモアにしたいのかどっちつかずで
    妙に重いテーマとメシアが格好つけたセリフを言ってても結局は滑稽な容姿故に茶番のように見えました。

    このゲームはマルチエンディングだそうですが、フラグ立ての仕方がよく分かりません。
    ダンジョンを移動中に発生する仲間やNPCとの会話でたびたび三択程度の選択肢が出てきましたが、
    妙なノリの受け答えが多く、回数も多くクリアまで時間がかかる作品なので検証するのが辛すぎます・・・
    フラグの仕様などを記載したヒントtxtを同梱して欲しかったです。


    ついでにバグの報告。
    パンツに付加されたSPEED上昇が機能してない。ステータスは増えても実際の戦闘では行動順に変化が無い。
    ヨコハマのよろず屋に入ると緑帯のエラーが出ます。購入等は出来るので致命的ではありませんけど。
    オーノの地獄側のダンジョン内BGMが一般的なステレオ環境で左側からしか音が鳴っていません。

    最後に行き詰りそうなポイントについてのヒントを記載しておきます。知りたくない人はココまで。


    オダワラのロウソク部屋はロウソク自体はただの目印で、その周辺の壁が通過できたり床に落とし穴がある。
    オーノへ向かうための隠し通路はマチダAの一つ前のマップの北西辺りの通風孔がある壁。

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    1周クリア20時間程度かなりの忍耐力が必要なゲームです。
    ○悪かったところ
     ダンジョンが無駄に長すぎます。最初のダンジョンからラスダンかと思うほど長く、ストーリーが進むにつれ、その傾向は増していきます。最終盤辺りから作者さんも反省したのかシンプルで面白いギミックのダンジョンが出てきますが、その時には多くのプレイヤーが断念しているでしょう。マップは常に表示されていますが、イベントマスや宝箱などは一切表示されません。そのため結局行き止まりをすべて回らなければならないのですが、さすがに私は中盤以降全部無視しました。せめてイベントマスぐらいは何らかの表示が欲しかったです。宝箱の中身もゴミばかりであける楽しみがありませんでした。
     エンカウント率が高すぎます。1歩、2歩エンカを抑制していないので余裕で連続1歩エンカしまくります。前述のダンジョンの長さも相まって非常にダルかったです(ファミコンのRPGを想像してもらえれば分かりやすいかも)。またどんなに格下の敵からも確実に逃走できない&先制攻撃と表示されているのに逃げられないので相当ストレスが溜まります。エンカ抑制アイテムが欲しかったです。
     味方の能力に差がありすぎます。人間が強く魔物系の仲間はほとんど役に立ちません。まず魔物系仲間はLvup時に自由に能力が振れないのに1ポイント成長も多く(人間は確定3ポイント)、また使える強力な魔法も高レベルまで覚えないため、回復役でかろうじて使えるぐらいでした。魔物系の成長下限を3ポイントに設定してランダムで4以上の成長があったり、序盤から強力な魔法を覚え、終盤ではさらに人間が使えない超強力な魔法を使えるようになれば差別化ができると思います。
     ストーリー進行で分かりづらい箇所が2つありました。以下その対策。
    2体目のボスを倒した後、何をしていいのか分からない。→金の鍵を手に入れるためヨコハマにいく必要がある。ヨコハマの場所も戻って探索しなければ見つからない。
    オーノがどこにあるのか分からない。マチダの西と言われるので連絡通路をひたすら探したが見つからない。→マチダのダンジョン内に行けそうな道が存在する。
    ○良かったところ
     ストーリーが面白く、つい続きが気になってクリアしてしまいました。終盤の怒涛の展開もイイし、ラスボスは誰なんだろうと最後までワクワクさせられました。
     主人公をはじめ味のある味方キャラクターがインパクトありました。そのため魔物系の仲間に使い道が無かったのが残念。
    ○総評
     おしいゲームだと思います。やっぱり最大の問題点はダンジョンですね。最初から終盤のようなダンジョンであれば良かったのですが…。
     難易度はノーマルでやりましたが、それほど高くはありません。人間を使っていれば戦闘も最後まで楽にクリアできるようにしっかり調整されています。
     しばらく間をおいて2周目のハードモードもプレイしてみたいと思います。作者さんありがとうございました。

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     ↓に書き忘れてました。
    ・戦闘人数は3人なのですが、主人公を入れ替えできず、控えに経験値も入りません。
     仲間は多そうで、5人目になりそうな所までは進めましたが・・・
     戦闘時の入れ替えは、当人か主人公の行動を消費し、そのターンは行動出来ないので微妙に敵に合わせ辛い。
    ・状態異常攻撃が多いのですが、防ぐ手段がスキルか運の上昇だけっぽいです。
     10時間時点では装備があるかは不明、属性減少はある。(人間以外は装備が出来ない)
     とは言っても、確立の減少は確認していますが、完全に無効にするスキルがあるかは不明。
     人間以外の仲間は覚えるスキルが選べず、ステもランダムで成長。(成長数も一定ではない)
     治療アイテムはありますが主人公しか使えません。(もしかしたら人間は使えるかも)
     治療スキルもありますが、装備できる上限が少ないので、スキルで予防しつつ回復を網羅するのは無理。
     治療特化した運極振りキャラを作りたかったのですが、育成が面倒で諦めました。
     行動順が回って来る前に回復出来れば行動も出来るので、一番に行動出来るようにするか、最後に行動する様にすると良さそう。(装備に重量があり調整できる)

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    面白いとは思いましたが、10時間程のプレイで断念。

    気になった点。

    マップは唯々複雑で広いだけで、先に進むほど傾向が強くなる。
    宝箱にステUP系が多目なのは嬉しいが、ガッカリな物が大半で探索の楽しみにはならなかった。
    個人的には、装備品がそこそこあると楽しめる。

    全体的にもっさりした挙動に加え、システムも良いとは言えない。
    酷すぎる程ではないのですが、探索範囲が広いので辛い点になっている。

    地図は踏破しなくても表示されているが、街中でも施設の位置などにマークはない。
    表示されている物が一部あるせいで気になってしまう。

    ステータスの役割がほとんど解らない。
    ゲーム内でなくても良いので説明が欲しかった。

    スキルの性能が解り難く、攻撃性能の有無さえ解らない物もある。
    システムの関係上、覚える為の装備品を絞らないと凄く手間が掛かる。
    セーブを気軽に出来ないので取得レベルの上限が解らないのも痛い。

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    背景の配色が気持ち悪くて酔ってしまうのと戦闘のテンポが悪すぎます。
    オリジナリティと主人公のデザインセンスは最高です。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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