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ユトレピアの伝説

レトロRPG

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総合得点
60.5
comment 11 (平均:3.5点)
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k.imayuiによるファミコン時代を追求した長編レトロRPG!
せんし・りきし・とうぞく・かりうど・さらさまどう・まだらまどう・まろんまどう……7つの職業からパーティを作成、懐かしのファミコン風グラフィック&ファミコンサウンド、だけどプレイ速度は快適、えものシステムもあり。

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ゲームポイント

クリア時間5~10時間

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 2000 XP Vista 7 8
制作者
k.imayui
本体サイズ
18MB
Version
1.20
最終更新日
2014年8月28日

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ユトレピアの伝説のレビュー一覧 (コメント数11)

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    レトロな雰囲気が心地よい王道RPG。サウンド、グラフィックにこだわりを感じる。NPCのセリフ回しや敵キャラ、まほうのネーミングセンスも独特で、フワッとした夢の中にいるような気分になる。

    操作性も良かった。ストレスを感じさせないようによく作り込まれてる。

    ダンジョンは少し無駄なループ構造が多いように感じた。

    ぶきの合成システムは熱中した。敵を狩りに行く感覚で、バトルに飽きなかった。

    まほうの習熟度が高いものに頼ってしまいがち。新しく覚えたまほうを育てるのが面倒で、苦労して手に入れた最強魔法はお蔵入り。

    エンディングは色々考えさせられる。何か意味のある謎かけのようでもあり、遊びなのかもしれない。フワッとした夢から覚めたような余韻が残った。

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    ファミコン時代風の難易度・システム・ストーリーを取り入れたレトロなRPG。

    ゲームシステムはFF2の熟練度システムや重さシステムを洗練させたようなかたちになっていて、初めこそ難しく感じるものの、仕組みさえ理解すればかなりバランス良くゲームを進められます。
    たまに理不尽要素があったりもしますが、ファミコン時代にはよくあったことですし、全滅してもやり直しではなく戻り復活なので安心してプレイできます。

    モンスターのデザインはどことなくシュールで愛嬌があり、一部の敵は突出して強かったりもするので、印象に残るものが多いです。ただしFCグラフィックの再現なのか、使われている色がドギツイのでちょっと目には悪いかもしれません。

    ストーリーは哲学的な概念が強く、しかも一般のRPGにはあまり馴染みのない「仏教思想」を色濃く出した作りになっています。全体的に思想史に関連する小ネタが多いのですが、普段から哲学に精通していない人は遊んでも意味がわからないかもしれません。その面でストーリーの評価はまっぷたつに分かれると思います。

    全体的に丁寧な作りで、ゲームバランスにとても気を配った様子が伺えるゲームです。
    高難易度で有名なFF2が本来目指していたバランスはこれくらいなのかなと思いました。
    とりあえず手にとってみて、ゲームの雰囲気に馴染めるようなら進めてみることをオススメします。

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    ・シナリオは作り込まれているのですが、文学的というか詩的な文脈。
    プレイ中はストーリーを淡々とこなし、クリアー後にアレコレ考察する感じ。
    ・グラフィックは、フィールドやキャラクターのどっと絵は丁寧で、色使いも綺麗。
    レトロRPGとして優れたアートワークを発揮していると思いました。レトロRPGを求めている人には素晴らしい出来ではないでしょうか? ただ、そうじゃない人に訴えられる何かがあるかというと、もう一工夫欲しい所かもしれません。具体的には、ドット絵のアクション・バリエーションがもっとあると更に完璧だろうなと思いました。
    ・サウンドは、耳当たりの良いメロディで聞いていてイライラしない。無駄に壮大でない所が良かったです。懐かしさを感じさせる旋律は、かなり世界観を高めていると感じました。
    ・システムは完璧。本当にストレスのない操作性。
    ・オリジナリティ・・・うーん、レトロRPGにオリジナリティというのも変ですが、メタ的な物語という意味で、作家性のある世界観であり、ストーリーであると思いました。言葉の使い方も丁寧だと感じます。
    ・総評。途中で飽きかけた所も含めて4点。ちょっと長いかなと感じました。ただ、後半部分が一気に加速するので、投げ出さないで最後までプレイできました。
    エンディングには余韻があり、クリアーした充実感はけっこうあります。
    一貫した世界観があり、今時めずらしい骨太ファンタジー物語。
    操作性がよいので、ぼーっと楽しみたい方にお勧めです。

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    FFをベースにFF2の熟練度システムを足して改良した感じ。システム面はまあまあ。
    ファミコン世代としてはグラや音楽がツボ。
    村人のセリフも面白い。

    難点をあえて挙げるなら、以下の4点。
    ・FFのモンクに相当する力士が少し強過ぎ。属性弱点を設定すると丁度良かったかも。
    ・状態異常を治療するアイテムが無い。状態異常の治療は魔法に頼るしかなく、その点でプレイに制限ができてしまう。
    ・アイテム倉庫が無いので、魔法書やetc装備をとっておく事ができず不便。
    ・キャラによっては、レベルアップ時に早さが極端に上がりにくかったりする事がある。運がだいぶ影響する。

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    Ver.1.20にて

    ・システム、オリジナリティ 2
     古き良きFC世代の大作RPGを踏襲し、移動、戦闘速度の変更やカーソル記憶など、
    むず痒い部分をある程度直した難易度、遊びやすさは良い。
     初期のパーティ選択や熟練度など、FF1と2、DQを混ぜたようなシステムは懐かしさを覚えるが、
    FF2でもあった、最初から使ってた種類の武器や魔法を最後まで使った方が場合によっては楽に進めるため、
    強い別種類の武器や新しい魔法を頼ることが少ない。
     裏を返せば難しく考えず、好きな職業、武器や魔法でどんどん進めるので、
    手軽にやっていこう、というプレイスタイルにはとても良い。
     ただクリアしてもよくわからなかったが、レベルは上がるものの経験値のシステム自体はどうなっているのだろうか。

    ・シナリオ 3
     「魔王を倒してきて欲しい」から始まる王道ストーリー……?
     世界を廻って人々を助け、強力な武器や魔法を得て、並み居る強敵を倒しその先へ。
    やってる事はいつもと同じはずが、このビジュアルから来るノスタルジーなのか、村一つを調べ尽くしたり、
    ダンジョンにワクワクし、ひたすら敵を倒すことに楽しみを覚える。
     べたなRPGだが説明文にある通り、旅の終わりにこのゲームの全てがあり、
    ストーリーの考察は間違いなく魔王を消し去ってからの方が長くなりそうではある。
     たぶん私は墓の下にいる。

    ・グラフィック、サウンド 3
     ド直球のチープさ(褒め言葉)であり、特に足し引く必要もない。
     残念なのは他の方にもある、一部敵グラフィックが画面外に出てしまいダメージ等が見えない所だろうか。

    ・総評 3
     いかにもなRPGであり、グラフィックやBGMが好みなら問題なくお勧めできる。
     FC世代用とも言い切れないが、今の方々がこの絵や音楽でそそられるかは考え物。
    ひたすら殴り、ひたすら同じ魔法を唱え、で進めてしまうのをどう捉えるか次第か。
    特に初見で楽しみたいのであれば力士3+回復パーティはやめた方がいいかもしれない。
    (下手すると3時間以下で終わる)

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    FC時代のRPGの雰囲気をよく再現してくれたRPG。それなりの高速移動&戦闘ができるので操作感は悪くない。敵の落とした素材で武具が合成できるのもいい。

     最初に職業選んでパーティーを作るあたりや、ヒントが少なめだったり、序盤でいきなり強い敵がでる&強力な装備が手に入る町へいけたり、不親切さ隣り合わせの自由度で手探りですすめていくのが楽しい。
     隠し通路を発見したり、レアドロップ、ちょっと工夫して現状よりも一段上の武具を入手した時の嬉しさ。
     関所的な場所を越えて新大陸に着いた時、船を入手した時の冒険してる感はまさにレトロRPGそのままの醍醐味を与えてくれる。


     エンカウント率の高さや魔法や武器の熟練度が却ってプレイの幅を狭めることになっているのが惜しい点。魔法使いはせっかく補助魔法や強そうな攻撃魔法が手に入っても鍛え上げた序盤の魔法一本になってしまいがち。上限値があったり、近い武器系統なら上がりやすかったりすればよかった。ダンジョンの大雑把に広かったりも気になる。

     作者さんの作品をプレイさせてもらっていていつも思うのだが、独自の作風というか、これも昔RPGの再現ともいうべきか、中盤の盛り上がりからの、ラストのあっさり風味でエンディングがやや唐突なところが実にもったいない。もうちょい壮大な終わり方をするか、まさかの第二部や新世界的展開を熱望してやまない次第です。

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     とにかく懐かしい。初めてやった気がしないという感じですかね。
    ある程度の不親切さが素晴らしいかと思います。装備にもう少し幅があるとなお良かったかもしれませんね。次回作期待していますので、宜しくお願いしますね。

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    FC調なドット絵も8bitサウンドも良かったです。
    移動も戦闘もさくさくで苦になりませんでしたし、
    ちょっと理不尽な敵配置やバランスも逆に楽しめました。

    ただ攻撃魔法が後半あまり役に立たず、特にラスト付近で
    高Lvや最強魔法をゲットできるもののクリア目前なため
    熟練度不足で使い物にならないのが残念でしたね。
    ぶっちゃけ りきし3さらさ1 でいいんじゃないのかと思ったり。
    あと戦闘時の敵数によっては画面からはみ出る場合もありますね。

    シナリオ的には風の塔以降が説明不足というか
    突然出てきた重要人物が勝手に話進めるのは理解出来ませんでしたし、
    そうすることで~なラストのオチは分かるんですけど、
    ちょっと突然というか強引な感がしてモヤモヤしました。

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    ファミコン世代の私的にはドハマりしました。
    前作同様の夢の中のような世界観も好きですし
    自作素材も個性的でとってもキュートです。
    キャラ選択時の女力士のビジュアルでクスッとできる
    感性の方ならハマれると思いますので是非プレイ
    してみて欲しいですね。

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    レトロであるという以外の個性が無く戦略性やバランスに優れているわけでもない
    それらを含めてFC時代のゲームらしいと言えばその通りだが面白いかとなると…

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    良くも悪くも、古臭いFC世代のためのRPG。
    市販で言えば、FF2やDQ3あたりに近いシステムになっている。

    序盤からうっかり行くなと言われてる方向に行けば瞬殺され、手も足も出ずボコボコにされるし、適正の場所でもちょっとレベルが足りないとこれまたボコされるのも昔ながら。

    装備には「重さ」と、キャラ側に「体格」というパラメータがあり、
    この「体格」の値まで「重さ」のある装備を自由に組み合わせできるのだが、体格が許すのなら、いのいまどう(ヒーラー職)で鎧を着て、剣をふるう事も可能。
    反対に実用性はともかくとして、せんしで杖とローブ、なんて装備もできる。

    キャラごとの特徴は正直あってないようなものなので、どんな編成でもクリア自体はできる。

    ゲームバランスの悪さも、古臭い8bitの世界もレイアウトや敵、不親切さも
    昔のRPGだろう。
    今の世代には敷居が高かったり、なにこれクソゲーじゃん。という評価も十分ありえるが、古くからのゲーマーには是非プレイしてみて欲しい作品だった。


    …が、終盤のシナリオだけはどうしても理解できなかった。

    なぜここであの「鍵」と「扉」になって、その先が魔王の城までの辺に長いよくわからない道で、その魔王も倒したら倒したでよくわからないまま。

    DQみたいに自分で町で情報を集め、進むタイプのRPGなのに、最後だけ無理矢理のコジツケがあったせいでシナリオ評価は大幅にダウン。
    ぶっちゃけ、魔王を倒してとりあえず脅威は去った、とか単純なものでよかったと思う。

    このゲームを楽しむのなら、シナリオなんてまともに読まないで、
    雰囲気だけを拾って楽しんだほうがいいだろう。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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