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Clock Relic

ついに完結!!遺産を巡る兄弟の運命を描いた長編RPG

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★完全版公開しました!!★
連載形式でプレイして頂いた方は、セーブデータを持ってくることで続きをプレイできます。

☆プレイ時間☆
25~35時間
サブイベントも豊富に用意しております

☆Story☆
マーヴェ暦1300年・・・
グリムダン王国とオルガイス帝国・・・両国が対立した戦争が繰り広げられていた。
この戦争の目的は、一言で言えば「遺産」であった。

同じ頃、1人の名もなき探検家が海底へと続く巨大な洞窟を進んでいた。
その洞窟の先で見たものは・・・海底に広がる巨大な城だった。

マーヴェ暦1380年・・・
両国とも何事もなく平和な日々を送っていた。
ある日、グリムダン王国の国王アーゼルはグライドを呼び出し、
兵力増強のために弟のシャントを兵士に薦める。
シャントにその気があるかを確かめるために、シャントの住むヴィレットの村へ帰る・・・

兄弟の再開から、物語は動き始める・・・


RPGツクールVXAceで制作した、連載形式の正統派長編RPGです。
戦闘システムは素早さや行動によって大きく変化する「アクティブカウントバトル方式」を
採用しています。
奥義発動時にはキャラのカットインも表示されます。

キャラの雑談やサブイベントを確認できる冒険メモなど、多数のシステムを入れています。

ゲームポイント

正統派長編RPG、サブイベントも豊富に用意
プレイ時間は25~35時間
戦闘はアクティブカウントバトル

[Clock Relic]をダウンロード

頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7
制作者
manトリュフ
本体サイズ
298MB
Version
4.00
最終更新日
2015年6月28日

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Clock Relicのコメント一覧 (コメント数3)

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    確かにキャラクター設定やセリフが少々甘いかなぁとは思いましたが、グラフィックの質も高かったため、それはそれで受け入れられました。
    鍵を購入して特定の扉や宝箱を開ける、回復ポイントがボス戦前に設置されている、ちょっとした謎解きも存在するので、やりこみ要素としてもそこそこあり、戦闘も難しくないので通常戦も普通に進められることができ、バランスとしてはある程度良好に設定されていると思います。

    フィールドを移動するゲームはあまり好みではなかったのですが、右下に小さくマップ表示されていたため、移動に若干の作業感がある者の、そこまで怠さを感じることがありませんでしたし、章ごとに区切って作られていたため、キリがいいところで終わることもできるのも良かったと思います。

    欲を言えば、マップが広かったので少し狭めるか装飾で見栄えを少し派手やかにしてみるなどの工夫などがあればより楽しめたかもしれません。
    長編でシナリオを作成すること自体結構ハードルがあるので難しいかもしれませんが、ストーリー重視の作品でしたら、キャラクターの目的意識やどういった人物であるかをしっかりと設定しておくと質が向上すると思います。

    今後も応援しております。
    頑張ってください!

  • user-pic

    フィールドマップのある長編RPGということでプレイしました。
    クリアまでのプレイ時間は20時間。メンバーの平均レベルは51。
    クリア後の要素は少しプレイするもどれも未クリア。
    ゲーム性の面では長編RPGの面白さを最後まで感じることができたゲームでした。


    ※良かった点
    よく他の方の感想では主人公達キャラの性格が良くないという方が多いようですが、、
    個人的にはこの思春期をこじらせたようなはっちゃけた男子学生みたいな
    主人公と兄貴のキャラは一周回って大好きです(笑)
    痴話喧嘩みたいなやりとりや、それを傍観して鼻で笑う保護者的立ち位置の稼ぐギルダーさん、
    何かが足りないと言わざるを得ない美人ヒロイン、冷静そうに見える振る舞いのイケメン、
    それ自体も好きですし、カッコいいキャラデザインとのギャップが最高です(笑)
     
    個人の好みに左右されますが、細かい問題点はあとで語るとして
    キャラの性格自体は問題だとは思いませんでした。ありだと思います。
    願わくばEDにも後日談としてこれらのやりとりを盛り込んだエピソードをもう少し見たかったです。

    ストーリー進行に直接関わるボス戦の戦闘バランスは、
    一部にギリギリの攻略が求められたものがあったものの、
    全般的にRPGにそれほど慣れていない人でも程よい難しさを感じる良いバランスでした。
    後半になると全滅級の強力な攻撃を予告付きで放つ親切設計に、
    一気に形勢を逆転できるチート級の回復アイテム。
    割合回復で最後まで使えるハイポーションに物量勝負のリバイブエキス。
    敵の攻撃特性に応じた装備調整。
    これらをそれなりに駆使・考慮して戦えば初見ではやられるかもしれませんが、
    難しすぎるとは感じないと思います。

    ちなみにクリア後要素やサブクエストは、触れた限りでは
    腕に覚えがある人も納得の手ごたえを感じる難しさじゃないかなと感じました。

    個人的な好みの話・・・
    ・GAMEOVER画面・・・大抵のRPGでは全滅GAMEOVERになると暗澹たる気持ちになるのですが、
     このゲームでは主人公の性格も相まってポジティブになれます。好き(笑)
    ・大体のフィールド上の世界を行きつくした後、終盤に向けての重要なイベントを経て
     Lv40前後の脂ののった時期に新たなダンジョン探索&新たな強い雑魚戦の感覚が好みです(上手く伝わりませんね・・・)
    ・ラスボスの正体じゃなくてラスボスの最終形態のデザインチョイスのセンスが・・
     このキャラでまさかこうくるかー!!って感じで意外性の驚き(笑)
    ・システム上、毎回全体回復では勝てないこともあるバランスは好み。

    ※気になった点
    この作品でよく突っ込まれるストーリーとキャラですが、
    兄弟の宿命と各国の思惑が絡む大筋のストーリー自体は
    決して悪いとは感じませんでしたし、キャラの性格も先ほど述べた通りです。
    しかしながら、ストーリーの魅せ方、台詞の回し方、物語の展開のさせ方、設定の詰めが
    申し訳ないのですが上手くはないと言わざるをえないと感じました。
    ツッコミどころが多いといわれれば同意せざるをえないのが正直なところです。

    例として後半の敵の幹部との戦いをあげますが、
    主人公との戦闘で生死が決する敵側の主要幹部がほぼいない点です。

    ストーリーの後半で退場する多くの主要人物は、主人公達が戦闘で負かした後(普通に生存)
    もしくは主人公が関与していないところで、第三者に断末魔も無く突然(もしくはいつのまにか)
    消されてしまう人たちだらけでいかんともしがたい感覚になりました。
    顔グラのある主たる敵の最後は、出来る限り主人公達との決戦でケリをつけて欲しかったです。

    それと好きとはいえパーティ内では性格や言動がはっちゃけていてもよいのですが、
    公の立場の人を相手にする場合はもう少ししっかりする(少なくとも兄二人は)等
    メリハリをつけてほしいと思いました。

    雑魚戦、序盤は全体魔法を駆使すればサクサク進めることができるバランスでしたが、
    中盤以降の雑魚のHP増加量に主人公達の火力が少しついていけない(硬い)感じがしました。
    そんな中で雑魚もボスにやや近い水準で殺しにかかってきていたので、
    終盤にもなると雑魚戦は結構苦しかったです。(総じてレベリング不足が原因?)

    スキルに関してももう一工夫
    (例えば複数回(複数体)ダメージにしたり、弱体化などを付加するなどの差別化や、通常攻撃の属性反映など)
    がもう少し幅広くあると有難かったかなと思いました。

    Clock Relicは、設定や展開をある程度割り切って見て、
    はっちゃけた主人公達の性格ややり取りを受け入れることが出来れば、
    長編RPGとして相応に楽しめる作品だと見ています。


    ※最後に
    シンボルエンカウントや街のマッピング等
    当初は気になる要素として認識していたものが、
    物語が進むにつれて多少ながら改善されつつあると
    感じました。

    色々と語らせていただきましたが、
    もし製作自体を楽しむことが目的でゲームを作られているのでしたら、
    これからも自身が目指すゲーム製作を突き進んで、
    ゲーム製作を楽しんで欲しいと願っています。

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    すみません、訓練場のところで流石にリタイアしました。

    まず他を圧倒するほどの高質グラフィックが素晴らしいです。更に戦闘時のシステムもよかったです。序盤は中までは入れない砂漠地帯のようなところでトレーニングするとあっという間にレベルが上がりとても戦いやすくなるのでオススメです。

    ただ、如何せん “キャラクターの薄っぺらさ” はグラフィックの質の高さに比べて圧倒的に低いです。正直言って低すぎます。モテモテな「イケメン」とだけ表示される謎の兄と発言の節々がなんとなくイラッとする可憐魔法使いの兄妹はこの際,良しとしましょう。

    問題は主人公の弟と王国兵士の兄の兄弟のほうです。筆者が面白かったと感じたゲームをざっと挙げるとかなりのスケール感と最後には作者様の前作とリンクする長編作『千年時計』やとにかくスカッとして一人ひとりのキャラクターが性格もバックグラウンドも戦闘スタイルもそれぞれ際立っている長編作『木精リトの魔王討伐記+』などがありますが,本作は主人公とその兄が圧倒的スケールで「薄っぺらい」。これならグラフィックをちゃっちいものにしておいた方がずっとよかったと思います。グラフィックと主人公兄弟との落差がありすぎる。

    正直、ここまで耐えられなくなるとは思わないくらいで薄っぺらくて軽くてチャラくて、どうしようもないくらいに浅いキャラクター。

    …ゲームを無料で作成し遊ばせていただいている身で、ここまで酷評したのは初めてですが、それほどに酷いと感じました。出て来るキャラに深みがないとどうしようもないと思います。

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