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英雄候補者たち

特に変哲のない短編RPG

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総合得点
51.9
comment 8 (平均:3.2点)
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特に変哲のない短編RPGです。

ダンジョンを探索したり、アイテムを合成したり、クエストをこなしたり、ボスを倒したりするゲームです。
目新しいシステムなどはありませんが、特徴としては

・回復アイテムは存在しない(回復魔法はある)
・レベルと経験値の概念がない(基本的にキャラの強化は装備とスキル)

といった点が挙げられます。
ボス戦では装備の組み合わせや限られたSPでどのスキルを使うか、などの戦法を考える必要があります。

エンディングは二種類です。

ゲームポイント

プレイ時間:4~5時間
制作ツール:RPGツクールXP(RTPは不要です)

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配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 98 Me 2000 XP Vista 7
制作者
饗庭淵
本体サイズ
19MB
Version
1.03
最終更新日
2013年11月25日

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英雄候補者たちのレビュー一覧 (コメント数8)

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    別ゲームでこの作者様を知り過去のこれをやることにしました。
    いつも攻略サイト頼みのためとてつもなく苦労しましたがドーピングに頼らずとも勝てるギリギリのバランスはまさに絶妙かと。今でも楽しくやることができました。

    EDはどちらも見終えましたが、両方キノコさんがホントに頼りになります。デコイ・デバフでのSP切れ狙いが攻略のメインになります。その間は二人が防御だけで少し作業になりましたがラスボスまだの方は是非。力技での扉破りは腕力依存っぽいので獣の印二つつくってしまえば弱点ではありますが業火から使用可能です笑
    余談ですが裏?の方はバーストがほんの少し通ったので薬漬けしたらごり押し可能かも。

    魔術師・守銭奴討伐と白いアレの返却後の用途、ゾンビの暴走スイッチの説明描写箇所が不明なのですがギブアップ。一気に終わらせたので以後のんびりやろうと思います。

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    よくわからない場所に閉じ込められた二人の女性が主人公ですが、なかなかハードなゲーム性を備えた作品でした。
    一番の特徴は、RPGであるにもかかわらずレベルアップせずに装備を揃えて強くしたり、敵ごとに対策するしかないという点でしょう(中盤以降はドーピングアイテムを入手でき、だいぶ楽になります)。
    どの敵が強くて、弱いかは実際に戦うまでわからないのでたくさんゲームオーバーしましたが、面白かったので最後までやれました。
    お話はシンプルでちょっとだけどんでん返しがあるくらいです。キャラクターに気の抜けたところもあって、ツボにハマる人はハマる、そんな印象です。

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    シナリオはほとんどないに等しいけれど、仕掛けや隠し要素に手が込んでいると思う。


    攻略サイトが見当たらないので自分で見つけたものをメモ


    ・魔王城に続く橋の手前で架け橋を使い、その先の地面を調べると器庫。中に粘着爆弾を使用する箇所あり。

    ・天界を道なりに進んだ池を調べると架け橋が手に入る。付近に○○○○がいる隠し通路あり。倒すと、かつて膝に矢を受けた人が反応する。

    ・天界の雲の中にワープ装置。その先にある結界石破壊で某お墓が爆破可能に? 中を片っ端から調べるとイベント。 守銭奴に小話あり。

    結局、返却後の白いアレは用途がわからなかったがギブアップ。
    もう一度初めからやり直す気力は沸かないので。

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    絵に惹かれてDL。
    最初から、次に何をしていいのかがわからない。
    その「何をするか」を試行錯誤しながら探す作業に時間をとられる。
    まずは四天王を一人ずつ倒していくことになるが、LVの概念が無いためゴリ押しで成長させることが出来ず。正しい順番で無いと敵を倒すことは不可能。
    それゆえ、自由度の高さに反し結果として進め方は一本道になっている。
    実プレイとしては、いろいろ試す→失敗してゲームオーバー→別のを試す…の作業の繰り返し。
    また、EDが2種類あるとは説明にあったが、その分岐条件は当然不明のため、影響があると困るため一般人は襲えても襲えなかった。(結果的には一応正解)
    中盤時点で魔術師は殺害できるが、ここで殺してしまうと後でバーストを習得出来なくなる。

    攻略サイトが無いので、のちの人のためにここに自分が見つけた分は書いてみる。
    正解は業火→冷笑→絶望→深淵だったが、先に深淵と戦う間違いが多かった。
    また、自分は最初に襲ってきた男が四天王の一角とは思わず、襲える一般人の一人だと思ってしまったため、敵を探し回って最初に深淵のいるフロアまで行ってしまった。

    奥義「殺神」は氷蜥蜴のたくさんいるマップの右上側に道なりで進んだ最奥にあった。
    冷笑がいたマップが台詞から考えていかにも怪しく、目印もヒントも何も無いため
    そのフロアを一歩一歩調べて無駄な時間を費やしてしまった。
    牢屋の鍵は腐臣民のたくさんいる部屋の右上の空いた武器入れ箱の中にあった。
    黒猫はSPDが65あれば先制がとれた。
    邪悪ソードを極悪ソードに改造するための黒結晶の場所はわからなかった。
    魔王城で手に入る魔王の〇〇の使い方もわからなかった。

    ED分岐は、倒すボスが2種類おり、そのどちらを倒すかで分岐する模様。
    一般人は襲ってもEDには関係なかった…と思う。(アイテム類に関係あるかもしれないけどわからなかった)
    キノコさんは深淵マップへと落ちる穴あき橋のあるマップにある開かずの扉が後で開くようになりそこにいる。
    その扉の奥にある結界装置を壊せば拠点出口(光で進めない所)から外に出てもう一方のボスと戦える。
    そのボスと戦うときはこっそりキノコさん大活躍。
    キノコさん攻撃で毒状態にしても回復行動をとってくるが、そのおかげで敵のターンが潰れる&敵のSP消費の効果があった。
    この時点でHP自動回復の装備があるので、消費アイテムでHPを上げておくと余裕を持って戦える。
    ちなみに自分は不死鳥の羽装備でレイナ/リサがHP300SP100、キノコがHP150SP20で
    さらにレイナのATKとSPDと器用さを上げた状態だった。

    総評としては…ごく普通の短編。
    キャラ性はあるものの…ストーリーがほとんどないため、EDを迎えた感動は特にはない。
    珍しいのは「一般人を襲える」という一点のみ。
    システム的にも珍しいものはなく、一本道のためプレイ自体の楽しみも特にはない。
    正直「作業が終わった」という印象しかない。
    プレイ時間は4~5時間とあるが、自分は記録時間は7.5時間、セーブ&ロードを使った実プレイ時間では10時間程度だと思う。
    一旦始めた以上、区切りが付くまではプレイしないと掛けた時間が無駄になるし評価も出来ないので一応最後まで進めたが…
    もっと短い内容でよかったと思う。

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    難易度はちょうどいい感じで面白かったけど
    あの会話はちょっと・・・

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    百合ゲー好きなら楽しめると思います。
    ただ難易度によるストレスが目立つので、それを隠す程度にもう少しイベントがあると良かったです。

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    攻略サイトなどを見ずに自分であれこれ試しながら探索したい人にオススメの短編RPG。
    キャラの会話はメタだったり小馬鹿にしてたりが過ぎてちょっぴり不快。
    クリアの仕方が複数あるため、イベントが残ってるのか一通り終わってるのか分からない。
    ゲーム自体のやめ時が分かるようなシステムが欲しかった。(実績リストとか)

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     万人に勧められるゲームではないですが、好きな人はかなり好きなゲームかと思います。

     可愛らしい絵柄に反した硬派なRPGです。
     軟弱者に用はない帰れ、と言わんばかりの突き放した雰囲気。
     スタートは、はいどーぞゲームを始めてくださいと投げ出されます。

     何の変哲もないRPGと紹介していますが、このタイプの何の変哲もないRPGは結構珍しい気がするので、人によっては目新しいと感じるかもしれません。
     自由度の高いゲームで、ゲームの進め方はプレイヤーによって全然違ってくると思います。

     ただ、スタート直後から性的なジョーク(……ジョーク?)がバンバン出てきます。
     呆れるほどにストレートな表現で、ぶっちゃけ下品なので、そういうのに嫌悪感を抱く人はプレイされない方が無難かと思います。
     また、ビジュアル的な表現はないので問題ないと言えばないのですが、これを小中学生がプレイするのは少々しのびないので、R15指定かけたほうがいいんじゃないかなぁと思ったりもしました。

     ゲームバランスは、最後まで行った上で俯瞰すると、よくできているなぁと思います。
     ただ、プレイしている最中はストレスを強く感じるかもしれません。
     ゲームバランスがかなり厳しめなのですが、それが数値バランスの問題というよりは、隠し要素にどれだけ気付けるかに起因する難しさです。
     最序盤を除けば、イベントがほぼすべて隠しイベントみたいな感じです。
     プレイヤー心理をよく考えた絶妙なイベント配置がなされていて、その辺は見事だなぁと思うのですが、それでも気付かない時は全然気付かないので、それがゲーム進行上とても重要なファクターである場合には、このゲームをバランスの悪い無理ゲーと感じてしまうことになると思います。
     僕の場合は、業火の次は深淵を倒すのが順路だと思い込んでいたせいで、あやうくクソゲー認定を下して投げ出すところでした。

     このゲームを楽しむコツは、「ひょっとして……」と思ったことは全部試してみることです。
     僕の場合は、その「ひょっとして」がほぼ全部アタリでした。
     「いやいやまさか」と思って試す前から行動しないのが最もまずいプレイスタイルだと思います。思い込みが最大の敵です。

     ところで深淵と20回近く再戦して何度もセリフを見直すハメになった僕が一番言いたいのは、戦闘直前のレイナのセリフは身の危険を感じた彼女が強引に話を終わらせにいったものに違いないということです。

     ごちそうさまでした。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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