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Le Ciel

ストーリー重視の王道ファンタジーRPG!!全三部作の第一部!!

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総合得点 投票受付中
comment 3 (平均:3.1点)
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【ストーリー】
 ナイトと魔族という、二つの種族が住む世界。
 魔物を生み出すとされる魔族は、世界を脅かすものとして、
 《大戦》によって世界の片隅に追いやられた。


 魔物の手を持つ少年リアンは、
 「勇者の村」の青年、エヴァンに拾われ育てられる。
 その村には、一人前のナイトになるための「成人の儀」という儀式があり、リアンもそれを数週間後に控えていた。
 その右手から、村の人々には受け入れられないリアン。
 彼はただ、師であるエヴァンの思いに応えようと、一人前のナイトを目指す。


 そんな中、彼は一人の少女と出会う。


 「あなた... マゾク...?」


 彼女は一体、誰なのか...?
 リアンの右手の秘密とは...?
 ナイトと魔族が生きる世界で今、何が起ころうとしているのか...?


 少年リアンを中心に、止まっていた世界が今、動き出す...

【主要な登場人物】
 リアン
 ・魔物の手を持つ少年
 ・幼い頃、ひとりでいるところをエヴァンに拾われる
 ・エヴァンの期待に応えるため、「成人の儀」を受ける


 シエル
 ・リアンが出会った不思議な少女
 ・容姿もナイトと少し異なり、話し方も片言である
 ・ナイトに対して嫌悪感を抱いているようだが...


 エヴァン
 ・「勇者の村」の代表的人物
 ・護衛や魔物の討伐の仕事をしながら、一人前のナイトを育てている
 ・伝説の勇者の末裔という噂もあるが、本人は興味がないらしい


 フロワ
 ・「勇者の村」出身のナイト
 ・リアンの前に「成人の儀」を受けた最後の一人
 ・過去の出来事から、魔物や魔物を生み出す魔族を嫌っている

【作品について】
 ・本作が目指すのは、ストーリー&テーマ重視の王道ファンタジーRPGです。
 ・ゲームシステム、素材等は、多くを製作ソフトRPGツクールのものを使用しています。
 ・本作は、全3部作を予定しています。
  〈第1部〉物語の始まり (ver1.0)
  〈第2部〉世界の中心
  〈第3部〉世界の行く末
 ・何年かかるか分かりませんが、随時更新していく予定です。
  皆様の感想が励みになります!プレイされた方は、宜しければ一言でもコメントをいただければ幸いです。
 ・本作は作者が個人的に、趣味の範囲で製作しています。
  しかし、今後何らかの形でご協力いただける方、
  また作者の趣味の力を生かしていただける場等がありましたら、
  お気軽にご連絡いただければと思います。
  →pursue_love1222mchc@wb4.so-net.ne.jp

ゲームポイント

必要ランタイム等:RPGツクールVX Ace RTP・DirectX
クリア時間:3~4時間
顔グラフィック・表情差分あり

更新履歴

1.02
2013/ 3/ 5 致命的なバグの修正
  戦闘システムを大幅に変更(ATBシステム導入)
  戦闘バランス調整
  ステータスによるアクター表情差分追加
  習得スキル・スキル効果等変更
  メニュー画面変更
  ダンジョンでも走れる仕様に変更
1.01
2013/ 2/26 モンスターの攻撃を一部変更
  道具屋での販売アイテムを一部変更
  ダンジョンのエンカウント率を調整
1.0
    2013/ 2/23 公開

[Le Ciel]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
ロールプレイングゲーム
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows XP Vista 7
制作者
まこせん
本体サイズ
102MB
Version
1.02
最終更新日
2013年3月 7日

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Le Cielのレビュー一覧 (コメント数5)

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    • 3
    • 3
    • 4
    • 4
    • 3
    • 3

    [Version]:1.02
    未完作品だが、今後の展開次第で心に残る作品になるかもと期待。
    すごく地味だけど。燃えも萌えも無いけど。
    丁寧な心情描写と真面目さがこの作品の魅力だと思う。

    現時点でいうと、ストーリーは暗くてやるせない。
    でもキャラクター達がなんだかんだ言いながらも、
    結構イイ奴ばかりで希望を感じさせてくれた。

    戦闘システムは、よくあるタイプで可もなく不可もなく。
    バーが左から右へが時間にそって進んでいき
    満タンになったら自分のターンが来るってもの。
    特徴といえば、1人で戦う事が多いくらいかな。
    あと、負けてもすぐ再戦できるようになっている。
    エンカウント率はすこーし高いかな。

    気になったとこは、
    ・翔連斬が「ダメージを与えられない」ばっかりなのは仕様?
     TPをなかなか消費するだけに残念感が漂う。
    ・山頂の墓の花束を左から調べると小銭入れに
     右から調べるとメモ帳に一瞬変化すること。

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    • 5

    面白そうだな 完成したらやろ

  • user-pic

    開始20分ほどでバグが発生し進めることができなくなりました。
    狼が盗みを働くイベントで女の子が現れた後狼が2つの場所に存在しています。
    途中でセーブして立ち上げなおしてもどうしようもないのでプレイを断念しました。

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    • 3
    • 2
    • 3

    【シナリオ】

    完成していないので評価のしようがなく、物語の導入部分のみなので
    難しい。物語はしっかり書けていると思う。世界観も表現されているし
    葛藤や手のひら返しなど、主人公たちの思考や感情が細かく作られている。

    ハーフナイトが伝説なら何で誰も気づかなかったのか疑問はあるものの
    このまま突っ走って欲しい。評価は3。

    【グラフィック】

    表情もあり、良いほうだと思う。評価は3。

    【サウンド】

    問題もなく、無難な選択。評価は3。

    【システム】

    ダンジョンでダッシュができないのはマイナス。
    同じダンジョンの行ったり来たりで飽きる。(敵も変わらない)
    一人パーティーが多いため、麻痺状態になったら戦闘不能を待つのみ。
    アイテムや装備品がほとんど売っていない。
    (未完のゲームだから仕方ないが)

    などのマナイス点がある。

    ■ 良かったところ/疑問点/要望 など

    ・逃走率が高い(100%?)
    ・TPがたまりやすく、技の使用頻度が多い
    ・TPを回復できるアイテムがある

    ・TPが100%なのにアイテムが消費されるのは仕様?
    ・道具屋がパーティーにいるとき、顔グラフィックがあってもいいのでは?
    ・お店が開いているのに「定休日だよ」というのはおかしい。
    ・道具屋が二人いるが、仕様?

    【オリジナリティ】
    設定に目新しさはないが、世界観はよく表現されていると思う。
    今後の期待を込めて評価は3。

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    • 2
    • 3
    • 4
    • 4
    • 1
    • 3

    【シナリオ】
    魔物と魔族の関係とか、主人公の葛藤といった部分は
    しっかりしているのですが、ちょっとエンディングに
    共感できずに個人的には納得いかない感じです。
    ラスボス後のセリフも感情がダイレクトに繰り返されるので
    少し萎えてしまいました。そこに至るまでは
    小説のように主人公の思いが表現されていて好みだったのですが
    悲劇的な終わり方をするのでそれを受け入れられるかどうかですね。
    あのエンディングには、ちょっと希望が見出せなかったです。
    【グラフィック】
    素材ではなく、作者オリジナルのものを使用。
    表情差分も多く、なかなか多彩な表情を見せてくれるので
    高評価です。
    【サウンド】
    比較的、場面にあった選曲だったと思います。
    思えば、タイトルが切ない曲なのは
    このゲームの結末を暗示したものだったのかもしれません。
    【システム】
    非常に遊びづらいです。村ではダッシュできるのに
    他のところでは一切、ダッシュできないですし
    戦闘もかなり微妙。一番強い技が使えるようになるまで待つことが
    多いです。このゲームでは一人で行動することが多く
    その時に敵が複数、登場するのでダルイです。
    加えて、麻痺攻撃で麻痺したら、何もできずに戦闘不能を待つのみ・・・。
    一人で複数を相手にするときの原則をあるキャラから
    教わるのですが、主人公の技ってその時は全体攻撃が強く
    1対1に持ち込めない・・・。
    そういった点でストーリーとの整合性も悪いです。
    一人パーティをメインにしなかったほうが良かったと思います。
    舞台になるのは村、山、森のみで、これらの場所を何回も
    行き来し、マップ、敵に何の変化もありません。そのため、
    新鮮味が薄く、物語を進めるための作業と化している感じがしました。
    【オリジナリティ】
    顔グラフィックと世界観を評価して、この点にしました。
    ただ、デフォルトも多いです。
    【総評】
    システムが苦行。ただ、シナリオが比較的良いので
    最後まで頑張ってプレイしようという気にはなったのですが、
    クリアした後は切なさが残ってしまいました。
    ボスに途中で回復魔法を使われたとき、何度か絶望したのですが
    それでも希望を信じて戦い続けた先には、
    プレイヤーを絶望させるエンディングが待っていたようです。
    もっとプレイヤーが遊びやすくして欲しかったです。
    もし、このゲームがノベルゲームとかアドベンチャーゲームだったら、
    切ないけれど良作だったかもしれませんが
    ロールプレイングゲームとしてはシステム面に粗が多いです。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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