巨大な「世界樹」。その内部には、古代の遺跡が幾層にも積み重なり、麓には小さな街が広がっています。
遺跡の奥深くに棲む者たちは「ウィルス」と呼ばれ、人間達の街へいつか進行してくると言われ、恐れられています。
主人公はそんな「ウィルス」を討伐するために、日々世界樹の遺跡に潜る「シーカー」です。
とある目的のため、世界樹の遺跡へ潜る主人公。頼れる戦士グレン、魔法を操るエイル、光の加護を宿すアリス――
4人の冒険者が、探索の中で未知に出会い、それを知るために遺跡の奥を目指します。
その果てに待つのは何なのか。遺跡に刻まれた「英雄」の伝説と、自分たちの旅がどう繋がっていくのか――
最後まで見届けていただければ幸いです。

タイトル

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イベント会話パート

世界樹の遺跡のマップ画面

ウィルスとの戦闘画面
ゲームポイント
・王道ファンタジーRPG。巨大な世界樹とその内部の古代遺跡、ふもとの街を舞台にした、パーティ4人(主人公・グレン・エイル・アリス)での冒険
・10階層ごとに立ちはだかる個性豊かな門番(ボス)との戦闘が、各章の大きな見どころ
・HPはキャラ個別、MPはパーティ全体で共有する独自のバトルシステム。属性の組み合わせによる「共鳴」や、状態異常・装備・スキルなど、派手さだけでなく駆け引きも楽しめる戦闘設計
・単なる「モンスター退治」ではなく、"ウィルス"と呼ばれる存在たちとの関わりを通じて、少しずつ広がっていく世界の見え方
・クリア後は、物語の中の思い出のシーンを好きなタイミングで見返せる「回想の書」を収録
最も注目してほしい点、力を入れた点
一番力を入れたのは、パーティメンバー一人ひとりの会話・掛け合い等のストーリー部分です。
戦闘の合間や街での何気ない一幕まで、できるだけ丁寧に積み重ねることで、敵味方を問わず、それぞれが抱えている事情が少しずつ見えてくるように作りました。
戦闘面では、ただ強い技を連打するだけでは勝てないよう、属性の噛み合わせによる「共鳴」や状態異常の活用など、頭を使うギミックの要素を意識して調整しています。
特に各章の門番戦は、専用の掛け合いや演出も含めてボリュームをかけて作り込んでいます。
BGMについても、すべてにおいてテーマを考えて作成しており、「これだ」と思った物を採用しています。
また、「回想の書」機能にもこだわりました。思い出深いシーンを、後からいつでも見返せるようにすることで、一度クリアした後も物語との距離を近く感じていただけたらという想いを込めています。
[楽園の残響 -彼方より継ぐもの-]の詳細
- 頒布形態
- ブラウザゲーム
- カテゴリ
- ロールプレイングゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS

- プレイ回数
- 制作者
- Tellate Arcadia
- 制作サイト
- Arcadia Works
- SNS
- X(Twitter)
- 本体サイズ
- 148MB
- Version
- 1.0
- 最終更新日
- 2026年10月 7日
- お気に入り
- 票0票
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