島の国を建国し、産業と人口を育てる、多人数で遊ぶブラウザゲームです。
昔の「箱庭諸国」の流れをくみ、経済の中身を一から作りました。
このゲームでは、決まった数字を足していく作りをしていません。
現実の経済と同じように、人とお金と物の流れを1つずつ動かし、その結果として数字が出てきます。
・島の人は町に住み、近くの施設へ通勤して賃金を受け取り、食料や消費財を買います。
・工場は鉄鉱石と石炭から鋼鉄を、鋼鉄から機械を作り、市場で売ります。
・値段は板寄せの市場で決まり、売れ行きで上がったり下がったりします。
・政府は税を集めて予算を組み、足りなければ国債を出します。借りすぎれば利回りが上がります。
・お金の動きは、すべて複式簿記の帳簿に記録されます。
建国のときに政治体制と経済体制を選べます。 市場経済の国では民間の企業が工場を建て、儲からなければ撤退し、借金を返せなければ倒産します。 計画経済の国では、国が公定価格・生産目標・配給で国を回します。
島の外との取引は港と船を通り、通貨は国ごとに1つ、為替のレートは売り買いで動きます。 貿易圏や二国間の契約、国どうしの手紙と条約、軍と戦争もあります。
ターンは現実の4時間に1回進み、ゲームの中では1か月がたちます。
1ターンに出せる命令の数は限られていて、朝と晩に様子を見て命令を出す、じっくり付き合うゲームです。
人と同じ決まりで、AI にも国を治めさせられます。
いまの世界には、AI が治める国も2つあり、ほかの国に外交の手紙を書いています。

島の町と工場。人は町から施設へ通勤する

財ごとの市場。値段は売れ行きで動く

経済の推移。GDP・失業率・財政・格差

世界マップ。1つの海に国が並ぶ

国の一覧。AIの印はAIが治める国
ゲームポイント
・多人数で同じ世界を遊ぶブラウザゲーム(登録して建国、無料)
・4時間に1ターン(ゲームの中の1か月)。朝晩に数分ずつ遊べます
・市場経済も計画経済も選べる。国債・為替・貿易・外交・戦争あり
・パソコンでもスマートフォンでも遊べます
・地図の建物の絵は AI(Claude)が描いたものです。作るときも AI と相談しながら作りました
最も注目してほしい点、力を入れた点
「結果の数字を、式や倍率で無理に合わせない」ことです。 失業率や物価が現実とずれたら、係数をいじるのではなく、足りない仕組みを探して入れています。 そのため、何もしないと市場経済の国が不況に落ちたり、計画経済の国で物が足りなくなったりします。 なぜそうなったのかを、市場や財政の画面から追いかけて手を打つのが、このゲームの面白さです。
更新履歴
2026年10月 公開(箱庭暦1年から) 更新の中身は、ゲームのトップページの「更新履歴」に載せています。
[経済版箱庭諸国]の詳細
- 頒布形態
- ブラウザゲーム
- 年齢制限
- 全年齢
- 対応OS

- 制作者
- セビーリャ
- SNS
- X(Twitter)
- Version
- 1.0
- 最終更新日
- 2026年10月29日
- お気に入り
- 票0票
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