TwinEgg ~狂気の村と二つの神~のイメージ

TwinEgg ~狂気の村と二つの神~

立場も境遇も異なる3人の主人公の視点から、一つの事件の裏に隠された謎を紐解いていくサスペンス・ホラーADV

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comment 2 (平均:4.7点)
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・企画:成田
・シナリオ:コペルニクス 小説家になろうマイページ
・イラスト:水戸山頼重 Pixivマイページ
      アイジー
・プログラミング:水戸山頼重 アトフジ 

・オープニングテーマ
「月と狼」
 Vocal:斎月美緒
 

■STORY
現代日本。とある高校生、葛場礼はとある山村「未論土」が怪しげな新興宗教団体の本拠地であるという噂を耳にし、
興味本位で取材に行こうと計画。部員である真紀を引き連れてそこに向かう。
しかし、そこで彼らは隠された恐るべき「神」を呼び覚ましてしまう。

その一方で、日本全国では各地の路線バス14台が一斉にジャックされるという史上最大規模のテロ事件が発生。
偶然ジャックされたバスに乗り合わせていた大学生、三崎来夢。
そしてそのテロ事件を解決すべく奔走する警部、八代光之助。
しかし、これは始まりに過ぎなかった。
「私達はこれから東京に集まり『神』を召喚します」
神の正体とは? テロリスト達の狙いとは――?

それぞれの物語は交錯し、一つの結末へとつながる。
辿り着く先は、天国か。地獄か。

神と神。二つの存在が示す真実を解き明かせ。

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更新情報:Ver1.1 2018/02/12
・各エンディング後、エンディング名を表示するように修正しました。
・バスジャック編CGを一部修正しました。
・テキストを一部修正しました。

YouTubeでTwinEgg ~狂気の村と二つの神~を見る

ゲームポイント

プレイ時間 6時間程度
マルチエンディング形式
クリア難易度:低
トゥルーエンド到達難易度:高

最も注目してほしい点、力を入れた点

 個々のシナリオは全く別の話のようですべてつながっているところ。
 プレイ中のシナリオで得た何気ないヒントが、別のシナリオで大いに役立つかもしれない。
 トゥルーエンド到達のためには「プレイヤー自身の頭で推理する」ことも重要となっていきます。
 常に気を抜けない緊張感が楽しめるでしょう。
 

プレイヤーの皆様へのメッセージ

 はじめまして。「創作同盟くりめいと」です。
 卒業制作として作成したこのノベルゲーム、ぜひ楽しんでくださいね。
 実況等はご自由にどうぞ。

公式Twitter

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頒布形態
フリーウェア
カテゴリ
アドベンチャー・ノベル
年齢制限
全年齢
対応OS
Windows 7 8 10
DL回数
制作者
創作同盟くりめいと
本体サイズ
441MB
Version
1.1
最終更新日
2018年2月12日
お気に入り
1

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TwinEgg ~狂気の村と二つの神~のコメント一覧 (コメント数3)

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    とあるサイトで高評価だったのでプレイしましたが面白かったです。
    ジャンル分けが難しいですがあえて言えばエンタメ寄りの現代ファンタジーです。
    卒業制作という性質からかフリーゲームの文脈を汲まない作風になっていて、
    ノベルゲームなのに物語はRPGのような壮大な話で逆に新鮮味がありました。
    ホラー要素は少ないので安心してプレイできますが、逆にホラーを売りにしたのは失敗だったと思います。
    村の話も割とあっさり終わるので、タイトルに村を入れる必要もあまり感じませんでした。
    売りにしている3つの物語が繋がる部分も、「こう繋がるのか」という驚きはあまりありませんでした。

    シナリオは3つの物語とそれらが繋がる完結編の4つがあるので、それぞれ簡単に感想を書きます。
    未論土編は現代日本の山村という舞台にファンタジーを無理やり入れたのが意外性があって面白かったです。
    ウィルスだけでも成り立つ物語ですが、あえてファンタジーを取り入れたのがちゃんと成功しています。
    バスジャック編は頭脳戦が中心で粗も少ないんですが、逆に一番没個性になってありがちな感じでした。
    ただこの話があることで全体が引き締まっているので、これはこれでありだと思います。
    事件編は警察本部で物語が進むという演出が意外と見ないシチュエーションで面白かったです。
    殺人現場での呪いの電話の演出は場面の盛り上がりとしては一番良かったと思います。
    完結編は意外と盛り上がりに欠けて、RPGでありがちな敵と戦って勝つみたいな話に終始した印象でした。
    ただトゥルーを出すための物語の変化のさせ方は工夫されていると思いました。
    あとこれは個人的な意見ですが敵側の視点での過去編があっても良かったんじゃないかとは思いました。

    大きな特徴として他のサイトの感想でも言われていますがツッコミどころがとにかく多いです。
    例えばバスジャックを14ヶ所で行う必然性が無いとか、敵の人数がバスの台数よりも少ないとか、
    特殊部隊が弱すぎるとか、そんな簡単に抗体を持つ人が見付かるのなら探せばいくらでもいそうとか。
    ただ要点はちゃんと抑えてあるので不快になるような粗はほとんどありませんでした。
    寧ろ気になる部分を次の文章で説明する作業は他の作品よりも丁寧なくらいですし、
    一番気になった神を見た礼の態度の急変も終盤にちゃんと説明がありましたし。
    寧ろこの荒削り感が面白さに一役買っているので、変に研ぎ澄まされても逆に白けると思います。
    それでも一つだけ気になったところを挙げるとおばあさんの性格がころころ変わって、
    来夢の敵への攻撃を他の人達が一斉に止めに入るのはさすがにあり得ないとは思いました。

    ツッコミどころが多い一方で、面白かった部分も沢山ありました。
    一番良かったのは来夢が敵を殺める際に自分が人殺しであることを認めて葛藤もなく不問にされるところで、
    皮肉にもその人間のリアリティを力説したのが殺された本人というところは良く出来ていると思いました。
    他にも架空の生物が現実世界に現れた際の、人間と生物本人との反応の皮肉も面白いと思いました。
    敵リーダーのグラフィックやタワーの名前といった、厨二心をくすぐる演出もよく出来ていました。
    グラフィックや音楽やシステムも突き抜ける程ではないものの高水準だと思います。
    何よりこれだけ粗があるにも関わらず致命的に面白さを削がれる悪手がないのはある意味凄いと思います。

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    シナリオがすごい

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    トゥルーエンド見ました。
    条件は確かに考える必要がありました。
    次の日曜日に調査と言ってるのに実際は土日の調査?

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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