死月妖花~四月八日~ 呪殺編のイメージ

死月妖花~四月八日~ 呪殺編

サスペンスホラーノベル(5月31日で公開終了予定)

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総合得点
73.8
comment 8 (平均:4.3点)
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本作は先行配布版です。
2017年5月いっぱいで公開終了します。

死月妖花~四月八日~ 呪殺編

――幸せなわたしは、死体の山に立っていた。

●ストーリー
西暦2020年四月、人口4万人ほどの佐波県元木町(さわけん もときちょう)。
桜の名所で、この時期になると日本全国から多くの人々が集まります。

しかし――。
もし、桜に対して言いようもない嫌悪感があったなら。
もし、桜吹雪が血吹雪に見えてしまう体質だったなら。
もし、桜とともに、あなたの命を狙う殺人鬼が現れたなら。
もし、桜の季節に凶悪な惨殺事件が起き続けていたなら。

彼女たちがいかにしてこの惨劇から生き残るか、ぜひご覧ください。
想像以上に根深い世界に驚愕されることでしょう。


●ジャンル
サスペンスホラーノベル

●使用ツール
Livemaker

●注意
本作には非常に多くの不快な表現が含まれます。
登場人物は一部を除きシルエット表示なのでさほど過激なビジュアルはありませんが、一か所だけ露骨なグロテスク(惨殺死体)表現があります。

●データ記録について
本作はオートセーブで進行します。
手動でセーブロードをする必要はありません。
終了の際は、そのままウィンドウを閉じてください。
(セーブはシナリオを中断したい場合に使ってください)

●試作版について
本作は、『四月八日の魔女~試作版~』を完成版のシステムに近づけたバージョンです。
また試作版では第一編『呪殺編』の途中で終わりましたが、本作では『呪殺編』を最後までプレイできます。


●ご意見ご感想について
完成版に向けて、ぜひご意見やご感想をお寄せください。
ツイッターアカウント
死月妖花~四月八日~ @4gatsu_8ka

ゲームポイント

●プレイ時間
6~12時間
シナリオだけなら6~8時間程度、フルコンプだと8~12時間程度。

●エンド数
第一編のみで6つ
本作独自のシステムで進行します。分岐はありますが、選択肢はありません。

最も注目してほしい点、力を入れた点

●セールスポイント
大ボリューム、サウンドと動きを使った細やかで心に刺さる演出。
そしてプレイヤーを世界に引き込む本作独特のシステムが多数あります。
ただシナリオを読むだけでなく、案内人との雑談や、入手した参考資料をマウスで調査するなど、幅広いプレイをお楽しみいただけます。

プレイヤーの皆様へのメッセージ

●実況・生放送について
ご自由にしてください。誹謗中傷も好きにしてください。
ただし、以下の条件があります。
・ゲーム初回起動時に注意事項が表示されます。
 必ずその画面をキャプチャし、公開して下さい。
 キャプチャされていないものに関しては許可しません。
・商用使用は禁止とします。

●スクリーンショットについて
ご自由に撮って使用・公開・改変・配布して下さい。
ただし、著作権は本作制作者に帰属します。
また、スクリーンショットを商用使用することは禁止します。

●制作について
完全に趣味での作成です。
多少の粗や不具合はご愛嬌で。

更新履歴

バージョン情報
!重要!
save.datファイルの流用は可能ですが、シナリオ中にセーブしたデータは使えません。オートセーブされているのでそのままタイトル画面で『開始』を選択してください。

2017/4/18 1.3.0
あらすじ機能追加
チュートリアル機能追加
テキストウィンドウ透明度調整機能追加
袋文字設定追加
一部不具合修正
2017/4/12 1.2.0
バージョン1.1.0での重大な不具合を解消(オブジェクト型リファレンスで解禁する事典が実現しない)
リファレンス、事典解禁演出の簡易化(さらにブラッシュアップ予定)
全体進行率実装
2017/4/8 1.1.0 リファレンスのUI強化、レアケースのフリーズバグ修正、一部シナリオ変更、リファレンス追加(No.41)
2017/3/9 1.0.3 特定操作でフリーズする不具合を修正
2017/3/6 1.0.2 特定操作でフリーズする不具合を修正 一部仕様修正
2017/3/5 1.0.1 事典→場所のイメージ画像が表示されない不具合を修正
2017/3/3 1.0.0 リリース

[死月妖花~四月八日~ 呪殺編]をダウンロード

配布形式
フリーウェア
カテゴリ
アドベンチャー・ノベル
年齢制限
R-15指定
対応OS
Windows 2000 XP Vista 7 8 10
制作者
さつき
本体サイズ
609MB
Version
1.3.0
最終更新日
2017年4月18日

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死月妖花~四月八日~ 呪殺編のレビュー一覧 (コメント数12)

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    「私がプリマベラの看板娘……五島桃子、です!」(# ゜Д゜)

    シナリオ
    サスペンテッドミステリアスストーリー。
    序盤はしばらく冗長に感じたが、途中から続きが気になるようになり、一気に読み進められる。
    基本的に一本道ではあるが、あるENDに到達すると、分岐する場所に戻り、別の可能性の展開を観ていくという流れが、どうなるんだろう?と物語への没入感を高めてくれる。
    物語に散りばめられた謎が、知りたいと思う好奇心を刺激してくれる。
    任意ではあるが、資料による情報は、世界や物語を深く知り、楽しむ為にもチェックするのがオススメ。
    案内人の存在も、物語世界を客観的に俯瞰するという演出が強く、視点を変えて観る楽しみを与えてくれる。

    グラフィック
    何と言っても、殺人鬼のビシュアルのインパクト。
    作品のイメージの象徴として印象的。
    他のキャラグラはほぼシルエットで、作風に合っているのかもしれないが、個人的には、やはり絵が欲しい。桃ねえさまに冷めた目で見られたぃゲフンゴフン!
    現実世界に近いイメージを作るためであるなら、写真素材と合わせて、このままでもいいのかも知れない。

    サウンド
    チャート画面の曲とか雰囲気出てて好きです。

    システム
    他の方が言われていたが、資料の閲覧確認が都度入るのは確かにテンポを阻害している気もする。
    見落としのないようにという配慮かも知れないが、画面隅にフェードアウトでお知らせでもいいかも。
    資料の存在自体は、ジャンルとしても良いものと思う。
    出来れば、~編毎の大まかなあらすじも確認出来ると嬉しい。長編や、期間が空くほど忘れたりするので。

    オリジナリティー
    ひぐらし程のインパクトは感じなかったが、それでも久々にどうなるのか期待や考察出来そうな作品。

    トータル
    まだ未完なので、星が付けにくくなんとも言えないが、純粋に続きが観たいと思える。
    多くの謎は明かされるのか、どのような結末を迎えるのか、自分にとって、謎が楽しい、まさに「ミステリー」と感じる作品。
    ただ、予告まで一通り観て若干満足してしまった感があるので、続きがどう引っ張ってくれるのか、ひぐらしとは違った形を見せてくれるのか、気になるところです。

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    久々に睡眠を忘れてのめり込んだ作品でした
    完全版の完成が非常に楽しみです

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    ひぐらしやかまいたちの夜が好きな人にお勧めです。
    ストーリーはある特殊能力を持った女子高生が、徐々にその能力がらみの猟奇殺人事件に巻き込まれていく、というものですが、果たしてそれはオカルトなのかトリックなのかとても気になります。
    他の方も書かれている通り、シナリオのクオリティが非常に高く、ついついやめ時を失い読み進めてしまいます。
    読み進めるたびに驚きの連続で常にこちらの先手を打つシナリオでした。
    ただ読むだけでなく他のシステムも充実しており、サブイベントであるはずの案内人との雑談がとても楽しかったです。
    続きがとても楽しみな作品です。
    先行版とは言え、一日遊べるボリュームなのでとても満足です。

    残念なのは、ノベルってジャンルなのとボリュームがお手軽ではない点(残念な点というだけで短所ではありません)。
    多分プレイヤー数は少ないだろうなあと。
    少しでも多くの人の目に触れてもらいたいのでレビューしました。

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    既に多くの方が評価されているので今更なのだが、一応。
    シナリオと文章は一級。続きが気になるので止め時がなく、最後まで読み終えた後もう一度最初から始めてしまう始末。
    見落としがないか、見逃した伏線はないか、等。世界に引き込まれる。その上キャラクタが生き生きしているとこんなに凄惨な事件の起きた世界なのに浸っていたくなる。
    グラフィック・システムは恐らくLivemakerの限界まで引き出したものなのではないか?と感動する出来。
    脅かし演出はあまりないがむしろホラーが苦手な自分でもできるという点では良かったのかも。其処はまあ、好き好きで。
    最後に。これは終わりではない。という事は良い所で引きになっているという事。
    早く続きを。これが全て。

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    ED回収したのでレビューします。全体的にまとまっていてとても丁寧に作られています。
    シナリオはグロテスクな表現がありますが抵抗なく見れるくらいの描写です、上手く怖さを演出出来ていると思います。少し「ひぐらしのなく頃に」を思い出しました。真相が明かされていないので先が気になります。
    シナリオを進めていく上で演出面でウェイトが多かったり、シナリオ中でリファレンスや事典が追加されるとその場で「見る/見ない」の画面に移行してしまうのがテンポが悪いなと感じました。ゲーム進行しながら画面切り替えをせず、画面端に「お知らせ」みたいな感じでポップアップされたのをプレイヤーが見るか見ないかの選択ができるみたいなのがいいかなぁ……、なんて。
    案内人さんがとても好感もてますね、作中では怖いはずの姿も案内人さんと話していると全く気にならなくなります。むしろ可愛く見えるのがすごいなと。
    新しい章に入るとシナリオナビゲーターの背景も変わるのにビックリしました、もうシナリオは完成しているとのことなので完全版が楽しみです!!

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    なるほどなあ。ノベルという入り込みにくいジャンルに案内人というシステムを入れることでその辺をうまくクリアしてる。シナリオ自体も面白いけど周辺仕様も上手ですね。プレイヤーを没頭させ続ける工夫が随所に見られる。とにかく早く続編出してください。とても期待しています。というか、これほんとにライブメーカーですか?

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    シナリオストーリー
    その辺のノベルゲーとは一味も二味も違う。とにかく興味を引いて離さない。シリアスシーンだけでなく、ギャグパートにもしっかり力が入っていて面白い。相そして文体自体もかなり洗練されている。かなり慣れているのだと思う。

    グラフィック
    序盤に少しイラストが出てくるだけであとはシルエット。手抜きかと思ったけど進むにつれ、シルエットにしたのは英断だと思った。あれだけのバリエーションのイラストなんて描けるはずがない。逆にあれだけの分量(キャラだけでなく背景、UI等含め)なのに手抜きがない。

    サウンド
    どこかで聞いたフリー素材ばかりだけど使い所が秀逸。かなりセンスを感じる

    システム
    シナリオだけでなく周辺メニューが豊富。サブシナリオや事典といったシステムが充実していて世界観の掘り下げに一役買っている。特に事典の解説がよく練られていて飽きない。

    オリジナリティ
    文字を並べるだけのノベルゲーではない。案内人システムが特に気に入った。案内人と雑談できるのもいいし、そこにシナリオのヒントらしきものもあるのも評価ポイント。

    総評
    これだけのボリュームでここまでまとめ上げたのは相当な苦労したと思う。それだけあらゆる要素が見事に調和している。ひたすら続編が楽しみな作品。かわいいキャラがたくさん出て来ないならやだという人でなければおすすめ。

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    シナリオ・ストーリー 非常に完成度が高い。完結した時点でどのように風呂敷をまとめるかで評価が変わると思われるが、現時点での盛り上げ方完成品への期待を込めて。

    グラフィック     キャラ画はよくあるフリゲ感、作中ほとんどがシルエットなので逆にク
    ローズアップされてしまって気になる。

    サウンド       かもなく不可もなく

    システム       ほとんど一本道なのですがアーカイブの細かさはすごい

    オリジナルティ    特になし

    総評         今後の作品へ期待を込め多くの人の目に触れればと思い描かせて頂きました。      

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    すみません、スコア付け忘れてました。

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    従来のノベルゲームとはいい意味で別物。

    ・シナリオが小分けにされているから読み返しが楽。
    ・やめどきや休憩する場所が明確
    ・定期的に案内人による解説が入るからストーリーに置いていかれない、というか、案内人システムが非常に秀逸。雑談も面白い。
    ・リファレンスや事典での丁寧な知識補足。ここまでこだわるか、と。
    ・プレイ時間を感じさせない濃厚で惹かれるシナリオと世界観。
    ・プレイヤーにこびない見せ方。
    ・演出や空気の構築の見事さ。
    ・魅力的なキャラたち
    ・文字嫌いにも楽しめるであろう簡単な文章と演出(フリガナが丁寧)

    残念なことといえば、シナリオ、システム、演出があまりにもハイレベルゆえ、画像の弱さが目立ってしまう。キャラはほぼシルエット。
    とはいえ、これは相対的なもので、このレベルのゲームなんていくらでもある。
    むしろこの素材でここまで作り上げたのがすばらしい。
    美少女たちやきれいな背景が出てくるゲームじゃなきゃいやだ!って人でなければ楽しめる。ちょっとだけグロシーンはあるけど。
    きれいな立ち絵に頼って中身スカスカのゲームがあふれている時代に一石投じる作品。
    きっと製作者はゲームが何たるかをよくわかっている。

    あと、まだ続編はあるようだけど、ここまで大きな深すぎるシナリオにして大丈夫かと不安になる。
    ちゃんと伏線を回収できるようがんばってもらいたい。
    本当にびっくりするほど面白かった。

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    ちょっと書き損じがあったので補足。これだけプレイ時間が長いとさすがにどこかでダレるんじゃないかと思ったけど微塵もなかった。本当にすごい。どう考えてもシロウトの作品じゃない。

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    すごい。とにかくすごい。
    ゲーム性薄いはずのノベルゲームをここまでやるなんて。フリーゲームなのが信じられない。プレイ時間10時間だったけど途中でやめられなかった。なんといったらいいか分からないけどほんとすごかった。

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シナリオの深さ。飽きずに長く遊べるようになっている工夫など。

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ゲーム画面の画質。演出の綺麗さ、キャラクター面の見栄えなどで判断。

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ゲームイメージにマッチしているか。ボイスありの場合はセリフが棒読みでないか。

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操作性やストレスなく遊べるか。レベルの高い技術を取り入れた作品かどうか。

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独創性があるか。斬新な演出や新たなジャンルの開拓など。

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熱中したか、ハマれるかどうかなどゲームとしての魅力。

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